JPH05229Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH05229Y2 JPH05229Y2 JP1986050362U JP5036286U JPH05229Y2 JP H05229 Y2 JPH05229 Y2 JP H05229Y2 JP 1986050362 U JP1986050362 U JP 1986050362U JP 5036286 U JP5036286 U JP 5036286U JP H05229 Y2 JPH05229 Y2 JP H05229Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- frame body
- holes
- metal
- front frame
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この考案は、金枠及びフレーム体を前面枠に対
して固定する取付構造に関する。
して固定する取付構造に関する。
〈従来の技術〉
従来は、例えば第11図に示す様に、木製の前
面枠35の前後に金属製の金枠36とフレーム体
37とを木ねじ38……で夫々止め付けていた。
面枠35の前後に金属製の金枠36とフレーム体
37とを木ねじ38……で夫々止め付けていた。
〈考案が解決しようとする問題点〉
しかし、従来の取付け方法では、僅か17〜20mm
前後の厚みしかない前面枠35に木ねじ38を打
込むため、木ねじ38が利く有効長を長く確保で
きず、木ねじ38が非常に緩み易く、取付けガタ
が発生し易い。特に、フレーム体37には、賞球
排出装置や賞球タンク等を備える裏機構盤(図示
せず)を装着するため、その重量が非常に重くな
り、前面枠35の開閉や長時間の使用により、フ
レーム体37を止め付けている木ねじ38が特に
緩み易かつた。
前後の厚みしかない前面枠35に木ねじ38を打
込むため、木ねじ38が利く有効長を長く確保で
きず、木ねじ38が非常に緩み易く、取付けガタ
が発生し易い。特に、フレーム体37には、賞球
排出装置や賞球タンク等を備える裏機構盤(図示
せず)を装着するため、その重量が非常に重くな
り、前面枠35の開閉や長時間の使用により、フ
レーム体37を止め付けている木ねじ38が特に
緩み易かつた。
又、前面枠35に対する金枠36及びフレーム
体37の取付け位置決めが厄介である。特に、前
面枠35に対してフレーム体37を正確に取付け
ないと、遊技盤が適正位置に収納できず、遊技盤
の傾き等により発射球がムラ飛びしたり、パチン
コ球の重量を利用して作動する各種機構の重量バ
ランスが崩れ易く、正常に動作しない等の不都合
を生ずる原因となる。
体37の取付け位置決めが厄介である。特に、前
面枠35に対してフレーム体37を正確に取付け
ないと、遊技盤が適正位置に収納できず、遊技盤
の傾き等により発射球がムラ飛びしたり、パチン
コ球の重量を利用して作動する各種機構の重量バ
ランスが崩れ易く、正常に動作しない等の不都合
を生ずる原因となる。
更に、金枠36を止め付ける際に、木ねじ38
をパチンコ機前面から前面枠35に向つてねじ込
んでいるため、金枠36を前側からこじ開けられ
易く、防犯上好ましくない。
をパチンコ機前面から前面枠35に向つてねじ込
んでいるため、金枠36を前側からこじ開けられ
易く、防犯上好ましくない。
〈問題点を解決するための手段〉
そこで本考案は、フレーム体は金属板で成形し
た前面が開放した筺枠状で前縁には外側に延在す
る取付片を設け、前面枠とフレーム体に、互いに
嵌り合う位置決め用の凹部と凸部の一方を夫々に
設けると共に、前面枠と、金枠及びフレーム体の
取付片には、一連に連通する貫通孔を夫々に開設
し、取付片の貫通孔に螺子を設けて、位置決め用
の凹部と凸部とを嵌合させるとともに、これ等の
貫通孔を互いに連通させた状態で金枠前面側から
螺子部材を一連に通して、前面枠の前後面に対し
て金枠とフレーム体を三位一体に固定する様にし
たことを特徴とするものである。
た前面が開放した筺枠状で前縁には外側に延在す
る取付片を設け、前面枠とフレーム体に、互いに
嵌り合う位置決め用の凹部と凸部の一方を夫々に
設けると共に、前面枠と、金枠及びフレーム体の
取付片には、一連に連通する貫通孔を夫々に開設
し、取付片の貫通孔に螺子を設けて、位置決め用
の凹部と凸部とを嵌合させるとともに、これ等の
貫通孔を互いに連通させた状態で金枠前面側から
螺子部材を一連に通して、前面枠の前後面に対し
て金枠とフレーム体を三位一体に固定する様にし
たことを特徴とするものである。
〈作用〉
従つて本考案によれば、フレーム体を前面枠に
取付ける際には、位置決め用の凹部と凸部とを互
いに嵌め合せることにより、フレーム体を常に適
正位置に配置できる。
取付ける際には、位置決め用の凹部と凸部とを互
いに嵌め合せることにより、フレーム体を常に適
正位置に配置できる。
そして、前面枠の貫通孔と、金枠の貫通孔及び
フレーム体の取付片の貫通孔を整合させた上、連
通状態の貫通孔に金枠前面側から螺子部材を一連
に通して、前面枠の前後に対して金枠とフレーム
体を三位一体に固定する。
フレーム体の取付片の貫通孔を整合させた上、連
通状態の貫通孔に金枠前面側から螺子部材を一連
に通して、前面枠の前後に対して金枠とフレーム
体を三位一体に固定する。
〈実施例〉
以下、実施例を第1図から第10図に示した一
実施例に基づいて説明する。
実施例に基づいて説明する。
図中、1はパチンコ機を示し、前後面が開放す
る機枠2の前面に、窓部3を有する額縁状の前面
枠4をヒンジ部材5,6で開閉且つ取外可能に蝶
着し、この前面枠4の前面には、ガラス収納枠7
を開閉可能に軸着した金枠8を取付けると共に、
前面枠4の裏面には、遊技盤9を収納するフレー
ム体10を取付けて成る(第1〜5図)。
る機枠2の前面に、窓部3を有する額縁状の前面
枠4をヒンジ部材5,6で開閉且つ取外可能に蝶
着し、この前面枠4の前面には、ガラス収納枠7
を開閉可能に軸着した金枠8を取付けると共に、
前面枠4の裏面には、遊技盤9を収納するフレー
ム体10を取付けて成る(第1〜5図)。
上記前面枠4は、厚い合板のほゞ中央をくり抜
いて遊技盤9が臨む方形の窓部3を開設し、その
左右の両側部11,11には前後に貫通する貫通
孔12を四方に開設する(第3図及び第4図)。
又、その上部13及び下部14には、フレーム体
10の取付け位置決め用の基準孔15,15をそ
の裏面から袋状に開設する。
いて遊技盤9が臨む方形の窓部3を開設し、その
左右の両側部11,11には前後に貫通する貫通
孔12を四方に開設する(第3図及び第4図)。
又、その上部13及び下部14には、フレーム体
10の取付け位置決め用の基準孔15,15をそ
の裏面から袋状に開設する。
又、金枠8の周囲を囲む方形な縁飾り部16に
は、二枚の前面ガラス17,17を嵌め込んだガ
ラス収納枠7をヒンジ機構18により一側で開閉
可能に蝶着する(第3図)。上記縁飾り部16に
は、前面枠4の貫通孔12に対応する取付孔19
……を貫通状に開設すると共に、その孔縁に前方
に向つて拡径した擂鉢形状の受面20を設ける
(第8図)。又、縁飾り部16には、取付孔19の
外に、その縁に沿つて適宜間隔で止着孔21……
を複数開設する。そして、上記取付孔19及び止
着孔21の間隔中には、縁飾り部16の周囲に沿
つて補強用の凹条部22や凸条部23を設けてい
る(第9図及び第10図)。
は、二枚の前面ガラス17,17を嵌め込んだガ
ラス収納枠7をヒンジ機構18により一側で開閉
可能に蝶着する(第3図)。上記縁飾り部16に
は、前面枠4の貫通孔12に対応する取付孔19
……を貫通状に開設すると共に、その孔縁に前方
に向つて拡径した擂鉢形状の受面20を設ける
(第8図)。又、縁飾り部16には、取付孔19の
外に、その縁に沿つて適宜間隔で止着孔21……
を複数開設する。そして、上記取付孔19及び止
着孔21の間隔中には、縁飾り部16の周囲に沿
つて補強用の凹条部22や凸条部23を設けてい
る(第9図及び第10図)。
又、フレーム体10には、その縁を外向に折り
返して形成した取付片24を複数設け、この取付
片24に前面枠4の貫通孔12に対応するねじ孔
25……を開設する(第5図)。このねじ孔25
の後縁には、バーリング加工により補強用のボス
26を突設し、このボス26の内周面にねじ山2
7を螺刻して、ねじ山27の条数の不足を補つて
いる(第6図)。又、取付片24には、前面枠4
の止着孔21に重なり合わない様にして複数の通
孔28……を開設している。この通孔28は、隣
接したもの同士が対を成し、互いに比較的近接し
た位置に開設され、使用時にはその一方が使用さ
れる。
返して形成した取付片24を複数設け、この取付
片24に前面枠4の貫通孔12に対応するねじ孔
25……を開設する(第5図)。このねじ孔25
の後縁には、バーリング加工により補強用のボス
26を突設し、このボス26の内周面にねじ山2
7を螺刻して、ねじ山27の条数の不足を補つて
いる(第6図)。又、取付片24には、前面枠4
の止着孔21に重なり合わない様にして複数の通
孔28……を開設している。この通孔28は、隣
接したもの同士が対を成し、互いに比較的近接し
た位置に開設され、使用時にはその一方が使用さ
れる。
一方、フレーム体10の背面29には、前面枠
4の基準孔15に嵌り合う上下一対の位置決めピ
ン30,30を設けている(第5図)。この位置
決めピン30は、金属製で、略円柱形を成し、フ
レーム体10の背面29にビス31で固定される
(第7図)。尚、ピン30の先端部30′を略円錐
台形状に細くし、前面枠4の基準孔15に嵌り易
くしている。
4の基準孔15に嵌り合う上下一対の位置決めピ
ン30,30を設けている(第5図)。この位置
決めピン30は、金属製で、略円柱形を成し、フ
レーム体10の背面29にビス31で固定される
(第7図)。尚、ピン30の先端部30′を略円錐
台形状に細くし、前面枠4の基準孔15に嵌り易
くしている。
次に、組立手順を説明すると、前面枠4に対し
て、その前面から金枠8を、その裏面からフレー
ム体10を夫々重ね合せる(第1図)。このとき、
前面枠4の基準孔15にフレーム体10の位置決
めピン30を嵌め込むことにより、フレーム体1
0を前面枠4に対して適正位置に配置できる。そ
して、前面枠4の貫通孔12と金枠8の取付孔1
9を整合させると共に、前面枠4の貫通孔12と
フレーム体10のねじ孔26を整合させ、固定部
材としての螺子部材32を金枠8の取付孔19か
ら前面枠4の貫通孔12を通してフレーム体10
のねじ孔26にねじ込み、そのねじ32を締め付
けて金枠8、前面枠4及びフレーム体10を重合
状態に固定する。このとき、螺子部材32の皿形
の頭部32′は、取付孔19の受面20中にすつ
ぽりと収まる(第8図)。
て、その前面から金枠8を、その裏面からフレー
ム体10を夫々重ね合せる(第1図)。このとき、
前面枠4の基準孔15にフレーム体10の位置決
めピン30を嵌め込むことにより、フレーム体1
0を前面枠4に対して適正位置に配置できる。そ
して、前面枠4の貫通孔12と金枠8の取付孔1
9を整合させると共に、前面枠4の貫通孔12と
フレーム体10のねじ孔26を整合させ、固定部
材としての螺子部材32を金枠8の取付孔19か
ら前面枠4の貫通孔12を通してフレーム体10
のねじ孔26にねじ込み、そのねじ32を締め付
けて金枠8、前面枠4及びフレーム体10を重合
状態に固定する。このとき、螺子部材32の皿形
の頭部32′は、取付孔19の受面20中にすつ
ぽりと収まる(第8図)。
次いで、金枠8の止着孔21から前面枠4に木
ねじ33……をねじ込んで、金枠8を前面枠4に
更に強固に固定する。又、フレーム体10の通孔
28から前面枠4に木ねじ34……をねじ込ん
で、フレーム体10を前面枠4に更に強固に固定
する。このとき、対を成す通孔28にあつては、
その一方だけを使用し、他方については使用しな
い。これは、フレーム体10を取外したときなど
に、同じ通孔28を使用して木ねじ34を再度ね
じ込むとねじが利かなくなるおそれがあるため、
その際には他方の通孔28を使用して木ねじ34
をねじ込むとよい。
ねじ33……をねじ込んで、金枠8を前面枠4に
更に強固に固定する。又、フレーム体10の通孔
28から前面枠4に木ねじ34……をねじ込ん
で、フレーム体10を前面枠4に更に強固に固定
する。このとき、対を成す通孔28にあつては、
その一方だけを使用し、他方については使用しな
い。これは、フレーム体10を取外したときなど
に、同じ通孔28を使用して木ねじ34を再度ね
じ込むとねじが利かなくなるおそれがあるため、
その際には他方の通孔28を使用して木ねじ34
をねじ込むとよい。
尚、前記した実施例では、前面枠4に基準孔1
5を、フレーム体10に上記基準孔15に嵌り合
う位置決めピン30を夫々設けたが、少なくとも
前面枠4とフレーム体10には、互いに嵌り合う
位置決め用の凹部と凸部の一方を夫々に設ければ
よい。又、上記位置決めピン30をフレーム体1
0に後から設ける様にしたが、これに限らず、フ
レーム体10の背面の一部を切り起して形成して
もよい。
5を、フレーム体10に上記基準孔15に嵌り合
う位置決めピン30を夫々設けたが、少なくとも
前面枠4とフレーム体10には、互いに嵌り合う
位置決め用の凹部と凸部の一方を夫々に設ければ
よい。又、上記位置決めピン30をフレーム体1
0に後から設ける様にしたが、これに限らず、フ
レーム体10の背面の一部を切り起して形成して
もよい。
〈考案の効果〉
以上説明した様に本考案によれば、フレーム体
金属板で成形した前面が開放した筺枠状で前縁に
は外側に延在する取付片を設け、前面枠とフレー
ム体に、互いに嵌り合う位置決め用の凹部と凸部
の一方を夫々に設けているので、フレーム体を前
面枠に取付ける際に、取付け位置決めが極めて容
易であるばかりでなく、フレーム体を前面枠に対
して常に適正位置に配置できるので、取付けられ
たフレーム体が傾斜している場合における発射球
のムラ飛びや、各種機構の誤動作を未然に防止で
きる。
金属板で成形した前面が開放した筺枠状で前縁に
は外側に延在する取付片を設け、前面枠とフレー
ム体に、互いに嵌り合う位置決め用の凹部と凸部
の一方を夫々に設けているので、フレーム体を前
面枠に取付ける際に、取付け位置決めが極めて容
易であるばかりでなく、フレーム体を前面枠に対
して常に適正位置に配置できるので、取付けられ
たフレーム体が傾斜している場合における発射球
のムラ飛びや、各種機構の誤動作を未然に防止で
きる。
又、前面枠と、金枠及びフレーム体の取付片に
一連に連通する貫通孔を夫々に開設しているの
で、各種通孔を整合させるだけで、前面枠に対す
る金枠及びフレーム体の取付け位置決めが簡単に
行え、又、各貫通孔を互いに連通させた状態で金
枠前面側から螺子部材を一連に通して、前面枠に
対して金枠とフレーム体を三位一体に固定できる
ので、従来の取付け構造に比べ、取付強度を一層
向上できるばかりでなく、組立後の取付けガタの
発生を未然に防止できるし、防犯上の好ましい。
又、フレーム体は、金属製であり、しかも取付片
を備えた筺枠状の構成を有しており、フレーム体
の取付片の貫通孔に螺子を容易に設けることがで
き、フレーム体自体の剛性が増大してフレーム体
と前面枠と金枠との三位一体構造により前面枠の
強度が著しく向上して、相当な重量の掛かる裏機
構盤に容易に対応できる、という長所をも有して
いる。
一連に連通する貫通孔を夫々に開設しているの
で、各種通孔を整合させるだけで、前面枠に対す
る金枠及びフレーム体の取付け位置決めが簡単に
行え、又、各貫通孔を互いに連通させた状態で金
枠前面側から螺子部材を一連に通して、前面枠に
対して金枠とフレーム体を三位一体に固定できる
ので、従来の取付け構造に比べ、取付強度を一層
向上できるばかりでなく、組立後の取付けガタの
発生を未然に防止できるし、防犯上の好ましい。
又、フレーム体は、金属製であり、しかも取付片
を備えた筺枠状の構成を有しており、フレーム体
の取付片の貫通孔に螺子を容易に設けることがで
き、フレーム体自体の剛性が増大してフレーム体
と前面枠と金枠との三位一体構造により前面枠の
強度が著しく向上して、相当な重量の掛かる裏機
構盤に容易に対応できる、という長所をも有して
いる。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
要部分解斜視図、第2図はパチンコ機の正面図、
第3図は機枠2、前面枠4及び金枠8の分解斜視
図、第4図は前面枠4の斜視図、第5図はフレー
ム体10の斜視図、第6図及び第7図はフレーム
体10の一部拡大斜視図、第8図は取付け状態の
要部断面図、第9図は第2図の−線による断
面図、第10図は第2図の−線による断面
図、第11図は従来例の分解斜視図である。 同図中は、1はパチンコ機、2は機枠、3は窓
部、4は前面枠、5はヒンジ部材、6はヒンジ部
材、7はガラス収納枠、8は金枠、9は遊技盤、
10はフレーム体、12は貫通孔、17は前面ガ
ラス、18はヒンジ機構、19は取付片、24は
取付片、25はねじ孔、30は位置決めピン、3
2は固定部材としてのねじを夫々示す。
要部分解斜視図、第2図はパチンコ機の正面図、
第3図は機枠2、前面枠4及び金枠8の分解斜視
図、第4図は前面枠4の斜視図、第5図はフレー
ム体10の斜視図、第6図及び第7図はフレーム
体10の一部拡大斜視図、第8図は取付け状態の
要部断面図、第9図は第2図の−線による断
面図、第10図は第2図の−線による断面
図、第11図は従来例の分解斜視図である。 同図中は、1はパチンコ機、2は機枠、3は窓
部、4は前面枠、5はヒンジ部材、6はヒンジ部
材、7はガラス収納枠、8は金枠、9は遊技盤、
10はフレーム体、12は貫通孔、17は前面ガ
ラス、18はヒンジ機構、19は取付片、24は
取付片、25はねじ孔、30は位置決めピン、3
2は固定部材としてのねじを夫々示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 窓部を有する額縁状の前面枠を機枠に対して一
側で蝶着し、この前面枠の前面にガラス収納枠を
開閉可能に軸着した金枠を取付けると共に、前面
枠の裏面に遊技盤を収納するフレーム体を取付け
て成るパチンコ機において、 上記フレーム体は金属板で成形した前面が開放
した筺枠状で前縁には外側に延在する取付片を設
け、 上記前面枠とフレーム体には、互いに嵌り合う
位置決め用の凹部と凸部の一方を夫々に設けると
共に、前面枠と、金枠及びフレーム体の取付片に
は、一連に連通する貫通孔を夫々に開設し、該取
付片の貫通孔に螺子を設けて、 上記位置決め用の凹部と凸部とを嵌合させると
ともに、これ等の貫通孔を互に連通させた状態で
金枠前面側から螺子部材を一連に通して、前面枠
の前後面に対して金枠とフレーム体を三位一体に
固定するようにしたことを特徴とするパチンコ
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986050362U JPH05229Y2 (ja) | 1986-04-05 | 1986-04-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986050362U JPH05229Y2 (ja) | 1986-04-05 | 1986-04-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62164085U JPS62164085U (ja) | 1987-10-19 |
| JPH05229Y2 true JPH05229Y2 (ja) | 1993-01-06 |
Family
ID=30873656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986050362U Expired - Lifetime JPH05229Y2 (ja) | 1986-04-05 | 1986-04-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05229Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH027590Y2 (ja) * | 1979-05-25 | 1990-02-22 | ||
| JPS598385U (ja) * | 1982-07-08 | 1984-01-19 | 京楽産業株式会社 | パチンコ機 |
| JPS6083675U (ja) * | 1983-11-17 | 1985-06-10 | 毒島 邦雄 | 弾球遊技機における金枠の取付構造 |
-
1986
- 1986-04-05 JP JP1986050362U patent/JPH05229Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62164085U (ja) | 1987-10-19 |
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