JPH0523041A - ロールベールのラツピングマシン - Google Patents
ロールベールのラツピングマシンInfo
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Abstract
う列条に圃場に放置してあるロールベールを、それが放
置してある列の方向に機体を走行させる条件下におい
て、その機体の前面側から自動的に取り込んで機体に支
架してあるベール支承台の上に押し上げていけ、かつ、
ラッピング作業が終了したロールベールを機体の後方に
自動的に排出させていける、ロールベールのラッピング
マシンを構成する。 【構成】 牽引車に連結牽引せしめて走行する機体aの
本体フレーム1を、ロールベールBが前後方向に通過す
るよう前後に抜けた形状に形成して、それの前面側に、
前方上方位置から下降回動しながら本体フレーム1の内
腔の後部側に回動するリフトローラkを装架し、本体フ
レーム1の内腔の底部に、ベール支承台cを装架せしめ
たことを特徴とするロールベールのラッピングマシン。
Description
べーラーによりロールに巻込み成形した牧草類のロール
ベールを、上質のサイレージに熟成させるために、その
ロールベールの外周に、プラスチックフイルムを巻き付
け包装するように用いるロールベールのラッピングマシ
ンについての改良に関する。
の外周にプラスチックのストレッチフイルムを巻き付け
るロールベールのラッピングマシンAには、図1および
図2に示している第1のタイプのものと、図3に示して
いる第2のタイプのものと、図4に示している第3のタ
イプのものと、図5に示している第4のタイプのものと
がある。
のものは、定置式のもので、所望の場所に定置し得る機
体aの上面に、ターンテーブルbを竪方向の支軸により
旋回自在に支架するとともに、このターンテーブルbを
ダンプ回動を可能に設けて、このターンテーブルbの上
面にベール支承台cを装架し、かつ、ターンテーブルb
を支軸中心に旋回させながら、ベール支承台cを回転さ
せる駆動機構dと、ベール支承台cの上面に載置したロ
ールべールBの周面に巻付けるストレッチフイルムFを
繰り出すストレッチユニットeとを、機体aに装架して
構成されるものであり、ロールベールBのベール支承台
c上への載置を、トラクタ(図示していない)に装着さ
れるフロントローダーによって行ない、包装し終えたロ
ールベールBの排出を、ターンテーブルbのダンプ回動
により行なう形態のものである。
支承台cを支持するターンテーブルbを支架せしめた機
体aを、トラクタの機体後部に装設された三点リンクヒ
ッチを介して、半直装状態にトラクタの機体に連結し、
ターンテーブルb上のベール支承台cにロールベールB
を載架するときには、三点リンクヒッチの上昇作動で機
体aの前端側を上昇させて、ターンテーブルbを約90
度後方に向け傾斜させた状態とし、この状態で地表に置
かれているロールベールBに機体aの後端側を近づけ、
ターンテーブルbの上方に配設してあるグリップアーム
fを昇降作動させることでロールベールBを上方から抱
え込み、その状態でターンテーブルbを水平な姿勢に戻
すことによって行ない、また、ラップし終えたロールベ
ールBを排出するときは、ターンテーブルbを傾斜させ
ることで行なう形態のものである。
承台cを支持せしめたターンテーブルbを支架せる機体
aを、トラクタの機体の後連結牽引させて用いる牽引型
のもので、ベール支承台cの上面へのロールベールBの
載架を、機体aに装備せしめてある積込装置gによって
行ない、またラップし終えたロールベールBの排出を、
ターンテーブルbのダンプ回動によって行なう形態のも
のである。
タTの機体の後面に連結装着する底面が下方に抜けてい
る機体aの底面側に、ロールベールBの周面に当接する
ガイドロールh・iを、ロールベールBを前後から抱え
込む間隔をおいて前後に一対に設け、それらガイドロー
ルh・iのうちの後方に位置するガイドロールiは、機
体aの後面側に上方へ回動自在に設けたゲートjに支架
しておいて、ロールベールBを取り込むときは、図5の
イの如く、ゲートjを上方に回動させて後方のガイドロ
ールiを引き上げた状態として、トラクタTの後進によ
り、図4のロの如く機体a内に収容し、次いで、図5の
ハの如くゲートjを閉じて、ロールベールBをそれの下
面側が接地した状態で前後のガイドロールh・iにより
前後から抱え込んだ状態とし、この状態で機体aに装架
してあるストレッチユニットe・eから繰出したストレ
ッチフイルムFの端部を、ロールベールBの周面に結縛
して、トラクタTを前進または後進させることで、ロー
ルベールBの周面を前後のガイドロールh・iによりガ
イドさせて地表面上を転動させながら、ストレッチユニ
ットe・eを、それの支持フレームの回動で、ロールベ
ールBの周面を旋回するよう回転させ、これにより包装
を行ない、その包装工程を終えたところで、図5のニの
如く、ストレッチフイルムFを切断して、図4のホの如
くゲートjを開放回動して後方のガイドロールiを引き
上げ、次いで、この状態からトラクタTを前進させるこ
とにより、ラップし終えたロールベールBを機体aの後
方に残して取り出すようにした形態のものである。
ラッピングマシンAは、図1および図2に示す第1のタ
イプのものにあっては、ロールベールBをベール支承台
cの上に載置するのに、フロントローダーを必要とする
問題と、定置型であることで、収納場所の近くでラッピ
ング作業を行なわなければならない制約のため、ロール
ベールの運搬作業に多くの時間を要して、能率が上がら
ない問題がある。
よび図5に示した第4のタイプのものは、ロールベール
Bを積み込むときに、トラクタを後進させて、機体aを
バックさせながらその機体aの後端側からロールベール
Bを取り込むことから、オペレーターの目視による確認
がむづかしく操作性が悪い問題がある。
機体aに支架したベール支承台cに対し、そのベール支
承台cの側方からロールベールBを積み込むことから、
トラクタに連結したロールべーラーの走行により牧草類
をロールベールに成形して圃場に順次放置していく作業
を行なったときのトラクタの走行方向と直交する方向
に、機体aを走行させてロールベールBを積み込むこと
になるので、圃場の表面の凹凸が大きい状態で作業を行
なうことになり、機体aを走行させにくい問題がある。
問題を解決するためになされたものであって、トラクタ
等の牽引車に連結牽引して走行するラッピングマシン
を、ロールべーラーによりベールに成形して圃場に放置
してあるロールベールの条列の方向に走行させて、該ラ
ッピングマシンの機体に支架してあるベール支承台の上
面に対し、圃場に放置してあるロールベールを、ラッピ
ングマシンの機体の前面側から、自動的に積み込め、か
つ、ラップし終えたロールベールを、機体の後面側から
機体の後方に排出していけるようにする新たな手段を提
供することを目的とする。
は、上述の目的を達成するための手段として、牽引車に
連結牽引せしめて走行する機体の本体フレームを、ロー
ルベールが前後方向に通過するよう前後に抜けた形状に
形成して、それの前面側に、前方上方位置から下降回動
しながら本体フレームの内腔の後部側に回動するリフト
ローラを装架し、本体フレームの内腔の底部に、ベール
支承台を装架せしめたことを特徴とするロールベールの
ラッピングマシンを提起するものである。
図面符号は、従前手段のものと同効の構成部材について
は同一の符号を用いるものとする。
Aの斜視図で、同図において、aは機体、cはベール支
承台、eはストレッチユニット、kはリフトローラを示
す。
連結杆10を、トラクタ等の牽引車のヒッチに連結し
て、牽引させることにより、本体フレーム1の左右の両
側に設けた走行輪11によって走行する被牽引型に作ら
れている。
方向に抜けるようにトンネル状に枠組みしてある。そし
て、前述のリフトローラkは、本体フレーム1の前端側
の開放口に、それの上縁側の左右に基端を支軸20・2
0に軸支して前後方向に回動するように左右に一対のリ
フトアーム21・21を設けて、それらの回動端部間に
渡架軸支してあって、本体フレーム1と前記リフトアー
ム21・21との間に各別に設けられた油圧シリンダ2
2・22の伸縮作動により、リフトアーム21・21
が、図7乃至図12に示しているよう回動することで、
本体フレーム1の前面側の開放口の前方上方位置から、
その前面側の開放口を通過して、本体フレーム1の底部
に支架してあるベール支承台cの上面上方に臨む位置ま
で変位するようにしてある。
述の連結杆10は、本体フレーム1の左右方向の一側に
装設してあって、その連結杆10に設けた連結ヒッチ1
0aを、トラクタ等の牽引車の後部ヒッチに連結して、
本体フレーム1を牽引走行させるときに、その本体フレ
ーム1が牽引車の走行進路に対し左右方向にオフセット
されて、その本体フレーム1の前面側の開放口の前方
が、自由空間となるようにしてある。
承台cは、図13に示しているように、本体フレーム1
の後端側に位置を固定して軸支する駆動ロール30とそ
の駆動ロール30の前方に配設した遊動ロール31との
間に、エンドレスに支承ベルト32…を巻きかけること
で構成してあり、駆動ロール30を、牽引車側に設けた
油圧装置から送給される油圧により作動するよう本体フ
レーム1に装架した油圧モーター(図示していない)に
よって駆動することで、支承ベルト32…が循環回動
し、それの上面側に載架せるロールベールBを、その場
で転動させるよう作用する。
対し位置を固定した状態に支架されている。従って、こ
の実施例においては、従前手段のものにおけるターンテ
ーブルbに対応する構成部材はない。しかし、このベー
ル支承台cの支承ベルト32を支承する駆動ロール30
と遊動ロール31のうちで、前方に位置する遊動ロール
31は、本体フレーム1に支軸33を中心として上下に
自在に回動するよう軸架せるアーム34の回動端部に軸
支されていて、そのアーム34の上下の回動により、自
在に昇降するよう本体フレーム1に支架され、かつ、本
体フレーム1とアーム34との間に設けたバネ35によ
り、上昇する側に付勢してある。そして、これにより、
本体フレーム1の前面側の開放口から本体フレーム1の
内腔に取り込まれたロールベールBが、前述のリフトア
ーム21・21の回動によるリフトローラkの作動で、
ベール支承台cの上面に向け押込まれてきたときに、そ
のロールベールBの下周面側が、この遊動ロール31の
上に乗るようになることで、図10において鎖線に示し
ている如く、バネ35の付勢に抗して下方に動き、ロー
ルベールBが支承ベルト32の上面に正しく乗って、ロ
ールベールBの重量が駆動ロール30側に分配されてい
くことで、バネ35の付勢で図10の実線の状態に上昇
してロールベールBの下周面側に支承ベルト32を圧接
させていくよう作用する。
まれているストレッチフイルムF(図1参照)の巻束を
装填するロール40とそれから引き出されるストレッチ
フイルムを所定の緊張度に引き伸ばしていく制動ロール
41とを具備する通常のもので、前述のベール支承台c
の上面に載架したロールベールBの外周を周回するよ
う、本体フレーム1の上部に支軸42に軸支したハンガ
ー状の回動アーム43の回動端部に支架せしめてあり、
前述の支軸42を、本体フレーム1に装架した油圧モー
ターM1の駆動で回転させることにより、回動アーム4
3が回動することで、ベール支承台cの上面に載置した
ロールベールBの外周面にストレッチフイルムFを巻き
付けていく。
ターM1は、前述の駆動ロール30を駆動する油圧モー
ターM2と共に、牽引車側に設けられる油圧装置から導
く圧油により駆動させるが、これら油圧モーターM1・
M2は、図14に示しているように、前述の油圧装置の
油圧回路に、直列に接続してあって、これにより、ベー
ル支承台cの回動と同期した作動が得られるようにして
ある。
側にそれぞれ設けたタイアンドカットユニットで、ロー
ルベールBの周面に対するストレッチフイルムの巻き付
けを終えたところで、ストレッチフイルムの繰出側を、
このタイアンドカットユニット5の挟持面50に載せ、
クリップアーム51を作動させて挟み込むことで、ロー
ルベールB側からストレッチフイルムを切断するととも
に繰出端を保持するよう作用する。
た前述の連結杆10を、支軸13中心に回動させて、連
結杆10の本体フレーム1に対する角度を所望に変更す
る油圧シリンダである。また、15はベール支承台cの
前面側に設けたガイドロール、16はベール支承台cの
下面側に支承ベルト32の中間部を支えるよう軸支した
補助ロールである。
用する。べールに成形されて圃場に放置してあるロール
ベールBのラッピング作業を行うときは、牽引車の運転
により、機体aを牽引走行させて、圃場に放置してある
ロールベールBの後方に機体aが位置する状態とする。
このときの機体aの走行方向は、圃場に放置されている
ロールベールBの軸方向と直交する方向とする。また、
このとき、リフトアーム21は図7にあるよう上昇回動
させて、機体aの本体フレーム1の前面側の開放口を開
放させておく。
フレーム1の前面側の開放口の前方に位置する状態とな
ったところで、機体aの走行を停め、リフトアーム21
を作動させて、リフトローラkによりロールベールBを
図8・図9の如く後方に押し込み、図10の如くベール
支承台cの上面に積み込む。
ッチユニットe・eから繰出したストレッチフイルムF
の繰出端をロールベールBの周面に結縛して、ベール支
承台cの駆動ロール30と、ストレッチユニットe・e
を支架しているハンガー状の回動アーム43とを駆動回
転させ、ラツピング作業を行なう。
チフイルムFを切断し、ストレッチユニットe・eが邪
魔にならないよう回動アーム43を平面視において機体
aに対し斜めの姿勢としておいて、リフトアーム21
を、図11の如く一層後方に回動させ、これにより、ラ
ッピング作業が終了したロールベールBを、本体フレー
ム1の後面側の開放口から機体aの後方に、放出させて
いく(図12)。
している。この実施例は、ベール支承台cを、駆動ロー
ル30と、ロールベールBの取り込み作動を行なったリ
フトローラkとで、構成するようにして、前述の実施例
における遊動ロール31および支承ベルト32およびガ
イドロール15ならびに補助ロール16を省略するよう
にした例であって、その余の構成は、前述の実施例と変
わりがないので、同効の構成部材に同一の符号を付して
詳しい説明は省略する。
で、ベール支承台cに対するロールベールBの積込み作
業を行なうときに、その作業が終了したところで、同時
にそのロールベールBを支承するベール支承台cが、ロ
ールベールBを動かしてきたリフトローラkと駆動ロー
ラ30とによって構成されることになって、機構を著し
く簡略にでき、小型のロールベールBのラッピング作業
に適応するようになる。
ールベールのラッピングマシンは、牽引車に連結牽引せ
しめて走行する機体aの本体フレーム1を、ロールベー
ルBが前後方向に通過するよう前後に抜けた形状に形成
して、それの前面側に、前方上方位置から下降回動しな
がら本体フレーム1の内腔の後部側に回動するリフトロ
ーラkを装架し、本体フレーム1の内腔の底部に、ベー
ル支承台cを装架せしめて構成しているのだから、圃場
に放置してあるロールベールBを、機体aの走行方向を
ロールベールBの軸芯線と直交する方向としながら、機
体aの前面側から、リフトローラkの作動で機体a内の
ベール支承台cに載架していけ、また、ラッピング作業
を終えた後に、前述のリフトローラkの作動で機体aの
後方に排出していけるようになる。
の斜視図である。
ある。
ある。
明図である。
る。
ッチフイルム、T…トラクタ、a…機体、b…ターンテ
ーブル、c…ベール支承台、d…駆動機構、e…ストレ
ッチユニット、f…グリップアーム、g…積込装置、h
・i…ガイドロール、j…ゲート、k…リフトローラ、
1…本体フレーム、10…連結杆、10a…連結ヒッ
チ、11…走行輪、12…油圧シリンダ、13…支軸、
15…ガイドロール、16…補助ロール、20…支軸、
21…リフトアーム、22…油圧シリンダ、30…駆動
ロール、31…遊動ロール、32…支承ベルト、33…
支軸、34…アーム、35…バネ、40…ロール、41
…制動ロール、42…支軸、43…回動アーム、5…タ
イアンドカットユニット、50…挟持面、51…クリッ
プアーム、M1・M2…モーター。
Claims (3)
- 【請求項1】 牽引車に連結牽引せしめて走行する機体
aの本体フレーム1を、ロールベールBが前後方向に通
過するよう前後に抜けた形状に形成して、それの前面側
に、前方上方位置から下降回動しながら本体フレーム1
の内腔の後部側に回動するリフトローラkを装架し、本
体フレーム1の内腔の底部に、ベール支承台cを装架せ
しめたことを特徴とするロールベールのラッピングマシ
ン。 - 【請求項2】 本体フレーム1の上部で、ベール支承台
cの上方に、竪方向の支軸42により旋回するハンガー
状の回動アーム43を設け、それの回動端部にストレッ
チユニットeを支架し、この回動アーム43の支軸42
を駆動せしめる油圧モーターM1とベール支承台cの駆
動ロール30を駆動せしめる油圧モーターM2とを、油
圧装置の油圧回路に直列に接続せしめてあることを特徴
とする請求項1記載のロールベールのラッピングマシ
ン。 - 【請求項3】 ベール支承台cを、駆動ロール30とロ
ールベールBを積み込み位置に移動させたリフトローラ
kとで構成することを特徴とする請求項1記載のロール
ベールのラッピングマシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20242191A JP2660776B2 (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | ロールベールのラッピングマシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20242191A JP2660776B2 (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | ロールベールのラッピングマシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0523041A true JPH0523041A (ja) | 1993-02-02 |
| JP2660776B2 JP2660776B2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=16457231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20242191A Expired - Fee Related JP2660776B2 (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | ロールベールのラッピングマシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2660776B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012509680A (ja) * | 2008-11-26 | 2012-04-26 | イドウフ インベストメント カンパニー | ベール・ラッピング機械 |
| WO2015185732A1 (en) * | 2014-06-06 | 2015-12-10 | Idough Investment Company | Improvements in and relating to bale wrapping machines |
| JP2017057013A (ja) * | 2015-09-15 | 2017-03-23 | アグロニック オサケユイチア | ベール包装機 |
| JP2020099319A (ja) * | 2018-12-14 | 2020-07-02 | アグロニック オーイー | ベールラッパ及び組合せ機械 |
-
1991
- 1991-07-17 JP JP20242191A patent/JP2660776B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| AU2015270452B2 (en) * | 2014-06-06 | 2019-06-20 | Idough Investment Company | Improvements in and relating to bale wrapping machines |
| EP3932178A3 (en) * | 2014-06-06 | 2022-03-16 | Idough Investment Company | Improvements in and relating to bale wrapping machines |
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| JP2020099319A (ja) * | 2018-12-14 | 2020-07-02 | アグロニック オーイー | ベールラッパ及び組合せ機械 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2660776B2 (ja) | 1997-10-08 |
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