JPH0523091U - プレート式熱交換器伝熱板の破損検査装置 - Google Patents

プレート式熱交換器伝熱板の破損検査装置

Info

Publication number
JPH0523091U
JPH0523091U JP7946291U JP7946291U JPH0523091U JP H0523091 U JPH0523091 U JP H0523091U JP 7946291 U JP7946291 U JP 7946291U JP 7946291 U JP7946291 U JP 7946291U JP H0523091 U JPH0523091 U JP H0523091U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
heat exchanger
heat transfer
valve
transfer plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7946291U
Other languages
English (en)
Inventor
幹雄 神崎
茂光 石川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Morinaga Milk Industry Co Ltd
Original Assignee
Morinaga Milk Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Morinaga Milk Industry Co Ltd filed Critical Morinaga Milk Industry Co Ltd
Priority to JP7946291U priority Critical patent/JPH0523091U/ja
Publication of JPH0523091U publication Critical patent/JPH0523091U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Examining Or Testing Airtightness (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 時間、労力、人体への悪影響、及び引火の危
険性等の問題がなく、安全、安価、かつ衛生的であり、
伝熱板を貫通した破損の有無を簡便に検査し得る装置を
提供する。 【構成】 伝熱板1がフレームに固定されて稼働状態に
あるプレート式熱交換器7の熱媒体側又は被加熱液体側
の入口に接続する装置、及び該プレート式熱交換器7の
熱媒体側又は被加熱液体側の出口に接続するバルブとか
らなり、該入口に接続する装置が少なくとも3個のバル
ブ4,8,9、これらの要素を連結する配管11、プレ
ート式熱交換器7に最も近いバルブ4と該入口との間に
配設された圧力計5、記録計10、及び圧力計5からの
信号を記録計10に伝達する導線12からなる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、牛乳、果汁等の液体の殺菌等に使用されているプレート式熱交換器 の伝熱板に発生したピンホール、クラック等の伝熱板貫通破損の有無を検査する 装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
牛乳、果汁等の液体の殺菌等に使用されるプレート式熱交換器の伝熱板には、 構造上の特性、稼働時の運転条件、及び稼働期間の長さ等により、特に加熱部分 の伝熱板を貫通するピンホール、クラック等の破損が発生する場合がある。破損 が発生した場合、熱媒体と被処理液体とが混合し、製造している製品の事故を惹 起するため、工場等では伝熱板の破損防止対策として伝熱板の破損検査が特に入 念に行われていた。通常、乳業工場等で使用するプレート式熱交換器は、少ない 機種で1機当り100〜200枚、多い機種で1機当り約300枚の伝熱板があ り、定期的に全部のプレート式熱交換器の全部の伝熱板について1枚1枚破損検 査を実施しているのが実情であった。
【0003】 従来、伝熱板のような物体の破損の検査には、一般にX線、超音波等による検 査が知られているが、装置が特殊であること、高額であること等の理由から乳業 工場等のような生産現場における伝熱板の検査には、採用されておらず、生産現 場で実用的な唯一の方法として色素浸透法が実施されていた。この方法は、フレ ームから取外した多数の伝熱板1枚毎に赤色の浸透液を噴霧し、20〜30分間 そのまま放置し、のち水洗し、現像液を伝熱板の裏面(浸透液を噴霧した面の裏 面)から噴霧し、破損があれば破損箇所に浸透していた浸透液は、現像液の溶媒 が揮発して白色粉末が残存した伝熱板裏面に赤色となって現れるので、この色の 変化を肉眼で検査するものである。尚、色素浸透法と同様の方法で、色素の代わ りに蛍光物質を用いる蛍光浸透法も知られている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
上記のように従来の検査方法では、多数の伝熱板をフレームから取外し、1枚 毎に色素浸透法で定期的に検査し、検査終了後各伝熱板を十分洗浄し、再度フレ ームに取付ける操作が必要であり、莫大な時間と労力を要し、定期点検直後に破 損が発生した場合には、次の定期点検まで放置されていた。更に、色素浸透法で 使用する現像液には揮発性の溶媒が含くまれているので、人体への悪影響及び引 火の危険性等の安全・衛生上の問題もあった。
【0005】 本考案は、上記従来法の時間、労力、人体への悪影響、及び引火の危険性等の 問題を解決し、安価、安全、かつ衛生的であり、伝熱板を貫通した破損の有無を 確実、かつ簡便に検査する装置を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記問題を解決する本考案は、伝熱板がフレームに固定されて稼働状態にある プレート式熱交換器の熱媒体側又は被処理液体側の入口に接続する装置と、該プ レート式熱交換器の熱媒体側又は被処理液体側の出口に接続するバルブ(3)と からなり、該装置が少なくとも加圧された水を送り込む配管、バルブ(4)、こ れらを連結する配管(11)、バルブ(4)と該入口、又は該出口との間に配設 された圧力計(5)、記録計(10)、及び圧力計からの信号を記録計に伝達す る導線(12)からなることを特徴とするプレート式熱交換器伝熱板の破損検査 装置、である。
【0007】 以下本考案について一実施例を示す図1に基づいて詳述する。図1は、本考案 の構成を示す概略図である。図1における各構成要素とその作用は次のとおりで あり、各構成要素はいずれも市販品を使用することができる。(1)は伝熱板で あり、通常のプレート式熱交換器(7)では100〜300枚がフレームに固定 されている。(2)はポンプであり、本考案の装置において、プレート式熱交換 器に水を送込み、所定の圧力に加圧するために用いられ、吐出圧が約1kg/cm2 の 遠心ポンプ等が望ましい。使用するポンプはどのようなものでもよいが、水圧が 高過ぎる場合は、減圧弁を設けることもできる。(3)はプレート式熱交換器の 熱媒体側又は被処理液体側の出口に接続されるバルブであり、密封性、耐圧性に 優れたものであればよく、該出口を閉鎖し、プレート式熱交換器内に密閉系を構 成するために用いられる。(4)はバルブであり、ポンプで水をプレート式熱交 換器に送込んだ後、このバルブを閉鎖して密閉系の圧力を一定に保持する。(6 )はタンクであり、プレート式熱交換器に送込む水を貯蔵している。(7)は通 常使用されているプレート式熱交換器であり、(8)はドレイン用のバルブであ る。(9)はタンク(6)から水をプレート式熱交換器に送込む時に開くバルブ であり、通常閉鎖されている。これらの各構成要素は、例えばステンレス製の配 管(11)により、例えば図1に示すように接続されている。尚、通常プレート 式熱交換器の伝熱板の外周はガスケットによりシールされ、伝熱板の間に形成さ れた空間は密封されている。
【0008】 (5)はバルブ(4)とプレート式熱交換器の熱媒体側又は被処理液体側の入 口との間に配設された圧力計であり、計測値を電気信号に変換し、出力する機構 を備えており、密閉系の圧力を経時的に計測する。(10)は圧力計(5)で計 測した密閉系の圧力を記録する記録計、記録装置付きプロセスコントローラ等で あり、圧力計(5)からの信号を伝達する導線(12)で圧力計と接続されてい る。
【0009】 図1においては、プレート式熱交換器の熱媒体側又は被処理液体側の入口に圧 力計(5)を、配設しているが、プレート式熱交換器の熱媒体側又は被処理液体 側の出口とバルブ(3)との間に圧力計(5)を配設することもできる。又、水 圧が充分確保できる場合には、タンク(6)、及びポンプ(2)は不要であり、 井水、工業用水、水道水等を直接プレート式熱交換器内に導入して加圧すること もできる。更に、バルブ(4)の上流側配管に減圧弁、圧力調整弁等を配設し、 密閉系に加えられるポンプ吐出圧、井水、工業用水、水道水等圧力を、調整する こともできる。
【0010】
【作用】
本考案の装置は、次のようにして使用される。検査しようとするプレート式熱 交換器の熱媒体側又は被処理液体側の入口に、例えば図1に示すように本考案の 装置を接続する。一方、プレート式熱交換器の熱媒体側又は被処理液体側の出口 にバルブ(3)を接続する。バルブ(8)を閉鎖し、バルブ(3)、(4)及び (9)を開き、ポンプ(2)を運転し、タンク(6)から水をプレート式熱交換 器に送込む。バルブ(3)から水が流出し、プレート式熱交換器内が水で満たさ れたことを確認したならば、バルブ(3)を閉鎖し、プレート式熱交換器内を加 圧(例えば、0.75kg/cm 2 )し、バルブ(4)及び(9)を閉鎖する。この状態 で所定時間(例えば、96分間)保持し、密閉系の圧力変化を経時的に圧力計で測 定し、記録計で記録する。
【0011】 プレート式熱交換器に取付けられた全ての伝熱板に貫通した破損がない場合に は、経時的に測定した密閉系の圧力は変化せず、最初の設定圧力(例えば、0.75 kg/cm 2 )を維持する。伝熱板の1枚にでも貫通した破損がある場合には、密閉 系内に存在する水が流出するので、経時的に測定した密閉系の圧力は次第に低下 する。従って、本考案の装置により、プレート式熱交換器の伝熱板の破損の有無 を確実、かつ簡便に検査することができる(例えば、毎日の製造前、又は毎日の 製造後等)。
【0012】 伝熱板に破損が検出されない場合は、プレート式熱交換器の熱媒体側又は被処 理液体側の入口に設置した本考案の装置及び該出口に設置したバルブを撤去し、 プレート式熱交換器を通常のとおり製品の製造に使用することができる。一方、 伝熱板に破損が検出された場合にのみ、従来法により破損した伝熱板を特定し、 交換する等の処置を行う。即ち、先ず本考案の装置を用いて伝熱板の破損有無を 予備的に検査し、破損がある場合にのみ従来法により再検査を行い、破損した伝 熱板を特定することができるのである。
【0013】 本考案の装置を予めプレート式熱交換器の付近に設置し、検査時プレート式熱 交換器に配管を接続するのみで、より一層簡単に検査を実施することもできる。
【0014】 次に実施例を示して本考案を更に詳述するが、本考案は以下の実施例に限定さ れるものではない。
【0015】
【実施例】
実施例1 図1に例示した装置を試作した。バルブ(3)、(4)、(8)、及び(9) は、いずれもステンレス製の二方弁(森永エンジニアリング社製)、遠心ポンプ (2)は吐出圧0.80kg/cm 2 の能力を有し(イワキ社製)、タンク(6)はステ ンレス製の100リットル容(安田鉄工所製)であり、これらはいずれも内径3. 5cm のステンレス製パイプ(11)で図1のように接続されている。圧力計(5 )は圧力トランスミッター(長野計器社製)、記録計(10)はプロセスコント ローラーMACTUS(三菱電機社製)に内蔵されたものであり、圧力計と記録計は、 導線(12)で接続されている。尚、使用したプレート式熱交換器(7)は森永 エンジニアリング社製(FB-S-18S)であり、136 枚の伝熱板(1)から構成され ていた。
【0016】 136 枚の伝熱板をプレート式熱交換器のフレームに懸垂し、所定のとおり稼働 状態に固定した。プレート式熱交換器の被処理液体側の出口にバルブ(3)を接 続し、プレート式熱交換器の被処理液体側の入口に試作装置を図1のように接続 した。バルブ(8)を閉鎖し、バルブ(3)、(4)、及び(9)を解放し、遠 心ポンプ(2)を稼働し、タンク(6)から水をプレート式熱交換器に送込んだ 。バルブ(3)から水が流出し、プレート式熱交換器内の空気が排出され、水で 満たされたのを確認し、のちバルブ(3)、(4)、及び(9)を閉鎖し、遠心 ポンプ(2)を停止した。このときの圧力は0.75kg/cm 2 であり、約34リットル の水が密閉系内に滞留していた。この状態で96分間密閉系内の圧力変化を経時的 に圧力計で測定し、記録計で記録した。
【0017】 その結果は図2に示すとおりであった。図2において縦軸は圧力(kg/cm 2 ) であり、横軸は時間(分)であり、0分は現在を表している。全部の伝熱板に破 損がないプレート式熱交換器の場合、図2に示すように密閉系内の圧力は一定に 保持されることが認められた。
【0018】 実施例2 136 枚の伝熱板のうち1枚をクラック(亀裂)のある伝熱板と交換した以外は 、実施例1と同様に試作装置を用いて伝熱板の破損有無を検査した。
【0019】 その結果は図3に示すとおりであった。図3において縦軸は圧力(kg/cm 2 ) であり、横軸は時間(分)であり、0分は現在を表している。破損がある伝熱板 を組込んだプレート式熱交換器の場合、図3に示すように密閉系内の圧力は経時 的に低下し、伝熱板のクラックから水が流出し、密閉系内の圧力が次第に低下す ることが認められた。
【0020】
【考案の効果】
本考案によって奏せられる効果は次のとおりである。 (1)本考案の装置により、稼働状態のままでプレート式熱交換器の伝熱板の破 損の有無を簡便、確実、かつ短時間に検査することができる。 (2)本考案の装置により、揮発性の溶媒に起因する人体への悪影響及び引火の 危険性等の安全・衛生上の問題を顕著に改善することができる。 (3)本考案の装置は、安価であり、製造現場で直ちに実施できる。 (4)本考案の装置により、簡便に検査を実施できるので、検査を頻繁に実施す ることができ、製品の品質向上に寄与し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案装置の構成を示す概略図である。
【図2】伝熱板に破損がない場合のプレート式熱交換器
内圧力の経時的変化を示す。
【図3】伝熱板に破損がある場合のプレート式熱交換器
内圧力の経時的変化を示す。
【符号の説明】
1 伝熱板 2 ポンプ 3 バルブ 4 バルブ 5 圧力計 6 タンク 7 プレート式熱交換器 8 バルブ 9 バルブ 10 記録計 11 配管 12 導線

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 伝熱板がフレームに固定されて稼働状態
    にあるプレート式熱交換器の熱媒体側又は被処理液体側
    の入口に接続する装置と、該プレート式熱交換器の熱媒
    体側又は被処理液体側の出口に接続するバルブ(3)と
    からなり、該装置が少なくとも加圧された水を送り込む
    配管、バルブ(4)、これらを連結する配管(11)、
    バルブ(4)と該入口、又は該出口との間に配設された
    圧力計(5)、記録計(10)、及び圧力計からの信号
    を記録計に伝達する導線(12)からなることを特徴と
    するプレート式熱交換器伝熱板の破損検査装置。
  2. 【請求項2】 伝熱板がフレームに固定されて稼働状態
    にあるプレート式熱交換器の熱媒体側又は被処理液体側
    の入口に接続する装置と、該プレート式熱交換器の熱媒
    体側又は被処理液体側の出口に接続するバルブ(3)と
    からなり、該装置がタンク(6)、バルブ(4,8,
    9)、ポンプ(2)、これらを連結する配管(11)、
    バルブ(4)と該入口、又は該出口との間に配設された
    圧力計(5)、記録計(10)、及び圧力計からの信号
    を記録計に伝達する導線(12)からなることを特徴と
    するプレート式熱交換器伝熱板の破損検査装置。
JP7946291U 1991-09-04 1991-09-04 プレート式熱交換器伝熱板の破損検査装置 Pending JPH0523091U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7946291U JPH0523091U (ja) 1991-09-04 1991-09-04 プレート式熱交換器伝熱板の破損検査装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7946291U JPH0523091U (ja) 1991-09-04 1991-09-04 プレート式熱交換器伝熱板の破損検査装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0523091U true JPH0523091U (ja) 1993-03-26

Family

ID=13690552

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7946291U Pending JPH0523091U (ja) 1991-09-04 1991-09-04 プレート式熱交換器伝熱板の破損検査装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0523091U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008501946A (ja) * 2004-06-04 2008-01-24 アルファ ラヴァル コーポレイト アクチボラゲット 熱交換器内の流体漏れの危険性をセンサによって評価する方法および装置
JP2010121989A (ja) * 2008-11-18 2010-06-03 Iwai Kikai Kogyo Co Ltd プレート式熱交換器の熱交換板のメンテナンス方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008501946A (ja) * 2004-06-04 2008-01-24 アルファ ラヴァル コーポレイト アクチボラゲット 熱交換器内の流体漏れの危険性をセンサによって評価する方法および装置
JP2010121989A (ja) * 2008-11-18 2010-06-03 Iwai Kikai Kogyo Co Ltd プレート式熱交換器の熱交換板のメンテナンス方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5488811A (en) On-line air filter integrity testing apparatus
CN106051240B (zh) 安全阀、安全阀的在线检测装置及在线检测方法
JP2706853B2 (ja) メンブランフィルタの完全性検査方法及び検査装置
EP0894440A1 (en) Method and apparatus for high pressure sterilization
JPH0523091U (ja) プレート式熱交換器伝熱板の破損検査装置
US20170021308A1 (en) Control of an ro installation for flushing solutions
US8375976B2 (en) Method and device for attenuating pressure surges of liquids flowing inside a liquid conduit
US10046988B2 (en) RO installation for flushing solutions
US5121766A (en) System for control of oil leakage from damaged tanker
US5537856A (en) Flow restriction detector for a nozzle assembly
EP3680517B1 (en) Plug, machine and processing method under high pressure
JP4316446B2 (ja) バッグ容器の注入口シール部の漏れ検査方法
JPH0380066A (ja) 高圧殺菌装置
JP3225139B2 (ja) 殺菌装置における点検装置
JP2009517689A (ja) 熱交換器内の漏れを発見する方法
DE102006062327A1 (de) Vorrichtung zum Abfüllen von Flüssigkeiten in Gefäße bzw. zum Rinsen von Gefäßen, sowie Verfahren zum Erkennen von Steuerfehlfunktionen in solchen Vorrichtungen
JPS59207155A (ja) 背圧獲得装置
CN222446471U (zh) 一种加装抗氧化充氮装置的结晶罐
JPH08183595A (ja) 飲料缶詰の製造方法
CN208705235U (zh) 一种自动检测炸药溶液的ph装置
CN109665476A (zh) 一种具有排气和密封功能的灌装装置及其罐装方法
EP2060277A1 (de) Vorrichtung und Verfahren zum Sterilisieren
JPH068715Y2 (ja) 液状食品の加圧殺菌装置
CN115924823A (zh) 一种罐头罐装方法以及罐装系统
JPH04106294U (ja) ビールの異液混入防止装置