JPH0523108A - 低脂肪冷凍泡立てトツピングとその製造方法 - Google Patents

低脂肪冷凍泡立てトツピングとその製造方法

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JPH0523108A
JPH0523108A JP18476391A JP18476391A JPH0523108A JP H0523108 A JPH0523108 A JP H0523108A JP 18476391 A JP18476391 A JP 18476391A JP 18476391 A JP18476391 A JP 18476391A JP H0523108 A JPH0523108 A JP H0523108A
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JP
Japan
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topping
fat
phosphate
emulsifier
amount
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Pending
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JP18476391A
Other languages
English (en)
Inventor
A Goncalves Alexander
アレクサンダー・エイ・ゴンサルヴエス
M Taylor Barbara
バーバラ・エム・テイラー
M Debenedict Jay
ジエイ・エム・デベネデイクト
J Thomas Richard
リチヤード・ジエイ・トーマス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mondelez International Inc
Original Assignee
Kraft General Foods Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 安定な泡構造とテクスチュアーを維持する低
脂肪、低カロリーの泡立てた冷凍トッピングを提供する
こと。 【構成】 脂肪5〜15重量%、非脂肪乳固形分2.5
〜7.0重量%、リン酸塩0.03〜0.15%、ガム0.
05〜1.0%、カゼインナトリウム0.5〜2%、乳化
剤0.15〜0.6%、水溶性炭水化物15〜25%を含
有し、固形分が38〜43%であり、オーバーランが2
50%より高くて、カロリー密度が0.65カロリー/c
c未満である冷凍トッピング。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷凍−解凍を通して安
定であり、冷蔵庫(40°F)に21日間保存後も安定
な泡構造とテクスチュアーを維持する低脂肪、低カロリ
ーの泡立てた冷凍トッピングおよびその製造に関する。
【0002】
【従来の技術】乳製品や非乳製品としての泡立てた冷凍
トッピングおよびその製造方法が従来より知られてい
る。これらに関する特許として、ローラント(Lorant)
の米国特許第3,431,717号、トランベタス(Trum
betas)らの米国特許第4,411,926号、デル(Del
l)らの米国特許第4,251,560号、第4,451,
452号および第4,505,943号、ゾベル(Zobe
l)らの米国特許第4,478,867号がある。これら
の特許には、冷凍−解凍を経ても安定である泡立てた冷
凍トッピングが開示されていて、このトッピングは冷凍
製品として流通して、使用直前に解凍し、冷蔵庫中で2
1日間テクスチュアーを劣化させることなく保存するこ
とができるものである。しかしながら、この先行技術に
は脂肪分が約20%以上の冷凍トッピングしか開示され
ていない。仮にこれらの先行技術の脂肪分を15%未満
にすると、冷凍−解凍の安定性や、解凍した後冷蔵庫で
21日間保存した後の泡立ち構造やテクスチュアーの安
定性を損なうことになる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、脂肪分がわ
ずか5〜15重量%で、オーバーランが250%より高
く、カロリー密度が0.65カロリー/cm3より小さく
て、冷凍−解凍安定性を有しかつ冷蔵庫内で21日以上
安定である泡立てた冷凍トッピングを提供することを目
的とする。このような目的を達成するためには成分の重
量を限定して各成分を組み合わせることが必要であると
いう知見に基づいて本発明は完成されたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】詳細な組成を述べると、
本発明のトッピングには、非脂肪乳固形分が2.5〜7
%、リン酸塩が0.03〜0.15%含まれ、リン酸塩と
非脂肪乳固形分との比は1:60〜1:120とされ
る。さらに、カゼインナトリウムが0.5〜2%、乳化
剤が0.15〜0.6%含まれ、その両者の比は1:3.
4〜1:4とするのが好ましい。
【0005】また、ガムが0.05〜1%、糖および/
または水溶性炭水化物が15〜25%含まれる。トッピ
ングに含まれる炭水化物の25%以上は、三糖類または
多糖類であって、非脂肪乳固形分中に含有される成分を
含まない。本発明の泡立て冷凍トッピングに求められる
機能を得るためには、トッピングの固形分量を38〜4
3%にしなくてはならない。
【0006】上記の種々の成分組成に関する制約があっ
て初めて所望の泡立て冷凍トッピングを製造することが
できる。本明細書における%や比は他に断りのない限
り、すべて重量基準である。
【0007】従来の市販品に比べてカロリー密度を低く
した泡立てた冷凍トッピングを製造するには、脂肪分お
よび固形分量を抑えることが必要である。低カロリー
で、テクスチュアーがよく、300%台の高いオーバー
ランを維持することができ、冷凍ー解凍の安定性に優
れ、冷蔵庫で21日以上安定に保存することができる本
発明のトッピングは、従来なかったものである。泡立て
た冷凍トッピングの脂肪分量を約20%未満にし、固形
分量を約46%未満にして制限を緩和すると、望ましい
安定性を備えた泡立てた冷凍トッピングを製造するのが
かなり困難になる。卓越したテクスチュアーと安定性を
有するために米国の市場で支持されている非乳製品たる
クールホイップ(Cool WhipTM)トッピングのカロリー
密度は0.76カロリー/cm3以上であり、オーバーラン
は300%、脂肪分量は20%、固形分量は46.1%
である。
【0008】本発明の方法にしたがって実施することに
よって、冷凍−解凍に安定で、冷蔵庫内で安定な泡立て
た冷凍トッピングを製造することができる。本発明のト
ッピングは、卓越したテクスチュアーと、250%を越
えるオーバーランを有し、脂肪分量が15%未満、固形
分量が43%未満であり、カロリー密度が0.65カロ
リー/cc未満である(好ましくは0.61カロリー/cc
未満)である。本発明によって、望ましい泡立て冷凍ト
ッピング製造上のさまざまな臨界条件が決定付けられ
た。
【0009】非脂肪乳固形分の量は2.5〜7.0%、好
ましくは4.0〜6.0%とし、リン酸塩の量は0.03
〜0.15%、好ましくは0.04〜0.1%とする。非
脂肪乾燥乳固形分およびリン酸塩を含有させることは、
望ましい泡立ち状態と安定性を作り出すのに必要である
と考えられている。製造物の製造コスト、固形分量およ
びカロリー密度を調整するために、乳固形分量は7%未
満に維持しておくことが必要である。リン酸塩は乳固形
分と反応して、泡立ち構造の形成を補助すると考えられ
ている。リン酸塩と非脂肪乳固形分との比は1:60〜
1:120、好ましくは1:80〜1:100である。
リン酸塩は、アルカリ金属リン酸塩、ピロリン酸塩、メ
タリン酸塩、ポリリン酸塩(pKaは約2〜約9)であ
るのが好ましい。最も好ましいのは、塩が、カリウム
塩、ナトリウム塩またはこれらの混合物のいずれかであ
る場合である。典型的なのは、リン酸一ナトリウム、リ
ン酸一カリウム、リン酸二ナトリウム、リン酸二カリウ
ム、ピロリン酸四ナトリウム、ピロリン酸四カリウムお
よびこれらの混合物である。本発明では、リン酸二ナト
リウムとピロリン酸四ナトリウムとの約1:1混合物が
有用であることが判明している。
【0010】本発明のトッピング中には、多糖などのヒ
ドロコロイド安定化剤を0.05〜1%、好ましくは0.
1〜0.3%存在させておくことも要求される。これら
の安定化剤もまた泡立ち構造を形成するのを補助して、
製造物の口あたりやシネレシスをよくしていると考えら
れている。カラギーナン、キサンタン、グアー、ロカス
トビーン、アルギン酸塩などの植物性ガムまたは合成ガ
ム、カルボキシメチルセルロース、メチルセルロースエ
ーテルやこれらの混合物も、本発明には有用である。グ
アーガムおよび/またはロカストビーンガムといったガ
ラクトマンナンガムとキサンタンガムの約1:2の組み
合わせも、本発明では有用であることがわかっている。
【0011】カゼイン酸ナトリウムは乳化剤(例えば化
学乳化剤など)とともにトッピング中にふくませる。カ
ゼイン酸ナトリウムが乳化剤として機能することはすで
に知られている事実である。しかしながら、低脂肪、低
固形分量の冷凍泡立てトッピングの製造を可能にする比
や臨界量の特定は本発明により初めてなされ、これが本
発明の特徴的な事項となっている。乳化剤の量が多すぎ
ると、空気セルが合体して蜘蛛の巣状の構造になってし
まい、泡立てたトッピングの冷蔵庫における安定性は低
下してしまう。逆に、乳化剤の量が少なすぎると、トッ
ピングは望ましい程度に強固な構造に泡立てることがで
きないため、製造物の安定性が極めて悪くなってしま
う。カゼイン酸ナトリウムの量は0.5〜2%、好まし
くは0.8〜1.5%とし、乳化剤の量は0.15〜0.6
%、好ましくは0.2〜0.4%としなくてはならない。
さらに、乳化剤とカゼイン酸ナトリウムとの比は、1:
3.4〜1:4としなくてはならない。乳化剤と脂肪と
の比は、脂肪100部あたり乳化剤2部以上となるよう
にする。カゼイン酸ナトリウムと脂肪との比は、脂肪1
00部あたりカゼイン酸ナトリウム6.5部以上、好ま
しくは7.5部以上とする。
【0012】本発明で使用する脂肪は、冷凍泡立てトッ
ピング中に使用する植物性脂肪または植物油であるのが
好ましい。使用する植物性脂肪や植物油は、全体が水素
化されていても部分的に水素化されていてもよい。やし
油やパーム核油のような水素化した油を、泡立てた冷凍
トッピングの製造に使用するのが典型的である。本発明
のトッピング中に乳脂肪などの動物油を含ませても機能
的に作用すると考えられるが、低カロリー製品に動物油
を使用するのは一般的ではないし使用しないのが好まし
い。綿実油、ピーナツ油、オリーブ油、コーン油、大豆
油などの部分的に水素化された植物油も、本発明で効果
的に使用される。
【0013】乳化剤としては、モノステアリンなどの脂
肪酸モノグリセリド;ポリソルベート60TMなどのソル
ビタンモノステアレートのポリオキシエチレンエーテル
などの多価アルコールの脂肪エステルのポリオキシアル
キレンエーテル;ソルビタンモノステアレートなどの多
価アルコールの脂肪エステル;プロピレングリコールモ
ノステアレートなどのグリコールと脂肪酸とのエステ
ル;グリセリルラクトパルミテートなどの脂肪酸のグリ
セリドとカルボン酸との部分エステル;脂肪酸のポリグ
リセロールエステルなどを、本発明で有効に使用するこ
とができる。乳化剤は組み合わせて使用するのが好まし
い。本発明ではポリソルベート60とソルビタンモノス
テアレートとを約2〜3:1で組み合わせたものが有用
であることがわかっている。
【0014】本発明のトッピングには、水溶性炭水化物
を15〜25%使用して、トッピングに固形分と甘みを
付与する。例えば、単糖類および二糖類(例えば、デキ
ストロース、ショ糖、フルクトース)を望ましい甘味付
与のために使用することができる。本発明のトッピング
には、三糖類や多糖類を存在させてトッピングの安定性
をよくすることができる。より詳細には、糖類の25%
以上は三糖類か多糖類とする。このような高次の糖類は
シロップとして添加するのが典型的であるが、マルトデ
キストリンやその他の加水分解澱粉固形分も使用するこ
とができる。
【0015】商業的に受け入れられる製造物を造るため
に、さまざまなフレーバー、着色料、栄養素を少量添加
することもできる。
【0016】本発明の泡立てた冷凍トッピングは、ここ
に本明細書の一部として引用するゾベル(Zobel)らの
米国特許第4,478,867号およびラーラント(Lora
nt)の米国特許第3,431,117号に記載される工程
にしたがって一般に製造することができる。すなわち、
成分を混合して滅菌し、6000psi以上の圧力で均一
化することによって製造することができる。脂肪を結晶
化して明確に蛋白質と乳化剤を作用させるために、均一
化した混合物を熱交換機で約40°Fまで冷却して45
分間以上保持する。できた乳化剤に、圧力約45〜10
0psig、温度約30〜約50°Fにおいて連続ミキサー
を用いて空気を挿入する。
【0017】最終製品のオーバーランを250〜350
%、好ましくは約300%にするのに十分な量の空気ま
たは不活性ガス(窒素や二酸化炭素など)を、調製した
エマルジョンにに挿入した。ガスを挿入したエマルジョ
ンの圧力を、例えば所望の圧力に低下させるのに十分な
長さと直径を有するチューブとパイプにエマルジョンを
通すといった通常法によって、段階的または連続的に約
10〜50psig低下させる。空気セルの平衡化を図るた
めに、この圧力低下は5秒以上行うのが好ましい。
【0018】圧力低下させたエマルジョンは、次に泡立
てられる。泡立ては、ホバート(HobartTM)ミキサーな
どのオープンミキサー中で行ってもよい。しかし、ジャ
ケット付きキサゲ面(scraped-surface)熱交換器など
の閉鎖系で行うこともできる。好ましい実施態様におい
て泡立ては、圧力約20〜約70psig、温度約50〜約
60°Fで行う。実際には、泡立ての間エマルジョンの
温度をより良く制御するために、閉鎖系は複数の連鎖熱
交換器からなっていてもよい。上記の米国特許第4,4
78,867号明細書に記載されるように、泡立て工程
のせん断応力は所望のテクスチュアーを製品に与えるよ
うに制御する。
【0019】所望の程度に泡立てた後に、連続的または
断続的に圧力を大気圧まで下げる。この圧力降下は、適
当な直径と長さを有するパイプまたはチューブを用いて
行うこともできる。大気圧になったらすぐに、泡立てた
エマルジョンの温度を約55〜60°Fにする。典型的
なプラント操作では、泡立てたエマルジョンは増量剤を
通して、末端消費用に容器に入れて、0°F以下で保存
する。
【0020】以下に実施例を挙げて本発明のさまざまな
特徴について説明する。しかし、特許請求の範囲によっ
て定まる本発明の範囲はこの実施例によっていかなる制
限を受けるものでもない。
【0021】
【実施例】 成分 重量% 水 54.65 水素化やし油/パーム核油 13.00 コーンシロップ(42DE、固形分80%) 14.09 高フルクトースコーンシロップ(転化率42%、固形分71%) 5.50 ショ糖 5.35 NFDMS 5.40 カゼインナトリウム 1.10 乳化剤 0.30 植物性ガム 0.17 フレーバ−と着色料 0.38リン酸塩 0.06 リン酸塩を100°Fのバッチ水に溶解して脂肪を添加
した。できた混合物の温度を130°Fに上げて、乳化
剤およびガムを添加した。その後、残りの成分を添加し
た。できた固形分量40.5%の混合物をを160°F
において15分間滅菌し、第1段階8000psig、第2
段階600psigで2段階ホモジナイザーを用いて均一化
した。できたエマルジョンを42〜43°Fに冷却し
て、その温度で60分以上撹拌した。そのエマルジョン
を、最終製品のオーバーランが300%になるように十
分な空気を挿入する連続リサイクルミキサ−に入れた。
ミキサ−の圧力は約70psigとした。エマルジョンを4
9〜50°Fでミキサ−から排出し、流速65ポンド/
分で長さ29フィートの1インチ径パイプを通した。こ
のパイプの保持時間は約10秒であり、出口圧力は約3
2psigであった。このエマルジョンを4つの冷却キサゲ
面熱交換器に通して、54〜59°Fにおいて泡立て
た。泡立てたエマルジョンを長さ21.25フィートの
2.5インチ径パイプと長さ8.75フィートの2インチ
径パイプを通すことによって、その圧力を大気圧まで下
げた。空気を通して泡立てたエマルジョンの温度は最終
的に60°Fとなった。製品を容器に入れ、冷凍して温
度を0°Fとした。できた製品は、カロリー密度が0.
61カロリー/ccで、冷凍−解凍安定性に優れていた。
解凍した後、冷蔵庫(40°F)で21日間保持して
も、非乳クールホイップ(CoolWhipTM)冷凍泡立てトッ
ピングに相当する高質のフレーバー、テクスチュアーお
よびオーバーランを有していた。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 バーバラ・エム・テイラー アメリカ合衆国ニユージヤージー州07645, モントヴエール,メープル・アヴエニユー 9 (72)発明者 ジエイ・エム・デベネデイクト アメリカ合衆国ニユージヤージー州08690, ハミルトン・スクエアー,ダンムーア・コ ート・サウス 35 (72)発明者 リチヤード・ジエイ・トーマス アメリカ合衆国ニユージヤージー州08690, ハミルトン・スクエアー,ダンムーア・コ ート・サウス 37

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】脂肪を5〜15重量%、 非脂肪乳固形分を2.5〜7.0重量%、 リン酸塩をリン酸塩と非脂肪乳固形分との比が1:60
    〜1:120となる量、 ガムを0.05〜1.0%、 カゼインナトリウムを0.5〜2%、 乳化剤を0.15〜0.6%、 水溶性炭水化物(該水溶性炭水化物の25%以上は三糖
    類または多糖類である)15〜25%、を含有し、固形
    分が38〜43%であり、オーバーランが250%より
    高くて、カロリー密度が0.65カロリー/cc未満であ
    る、低脂肪で冷蔵庫内で安定である泡立てた冷凍トッピ
    ング。
  2. 【請求項2】リン酸塩がリン酸二ナトリウムおよびリン
    酸四ナトリウムからなる請求項1のトッピング。
  3. 【請求項3】乳化剤がソルビタンモノステアレートおよ
    びポリソルベート60からなる請求項1のトッピング。
  4. 【請求項4】ガムがキサンタンガムとガラクトマンナン
    ガムからなる請求項1のトッピング。
  5. 【請求項5】滅菌し、均一化し、冷却し、空気挿入前に
    撹拌しながら45分以上42〜43°Fに保持して、泡
    立てて冷凍することを特徴とする請求項1のトッピン
    グ。
  6. 【請求項6】滅菌後に均一化し、冷却し、撹拌状態に保
    持し、連続ミキサー内でトッピングに圧力45〜100
    psigで空気挿入し、複数のキサゲ面熱交換機を通して連
    続ミキサーの圧力よりも10〜50psig低い圧力でトッ
    ピングを泡立てる前に、できた空気挿入したエマルジョ
    ンを49〜50°Fに5秒以上泡立てずに保持すること
    によって空気セルを平衡にすることを特徴とする請求項
    5のトッピング。
  7. 【請求項7】泡立てる前に空気を挿入したトッピングを
    保持する時間が5秒以上である請求項6のトッピング。
  8. 【請求項8】乳化剤とカゼインナトリウムとの比が1:
    3.4〜1:4である請求項1のトッピング。
  9. 【請求項9】乳化剤と脂肪との比が、脂肪100部に対
    して乳化剤が2部以上である請求項8のトッピング。
  10. 【請求項10】カゼインナトリウムと脂肪との比が、脂
    肪100部に対してカゼインナトリウムが6.5部以上
    である請求項9のトッピング。
  11. 【請求項11】リン酸塩の量が0.03%である請求項
    1のトッピング。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003009797A (ja) * 2001-06-26 2003-01-14 Asahi Denka Kogyo Kk 水中油型乳化組成物の製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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