JPH0523196Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0523196Y2 JPH0523196Y2 JP12610788U JP12610788U JPH0523196Y2 JP H0523196 Y2 JPH0523196 Y2 JP H0523196Y2 JP 12610788 U JP12610788 U JP 12610788U JP 12610788 U JP12610788 U JP 12610788U JP H0523196 Y2 JPH0523196 Y2 JP H0523196Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lint
- base
- filter
- water
- washing
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 52
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 40
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、二槽式洗濯機の洗濯槽内に設けるリ
ントフイルター装置に関する。
ントフイルター装置に関する。
二槽式洗濯機においては、洗濯時に水中に生ず
る糸屑や布屑などのいわゆるリントを除去するた
めに、フイルターを洗濯槽の水面近くに取付ける
リントフイルター装置を洗濯槽の一隅に設けるこ
とがある。
る糸屑や布屑などのいわゆるリントを除去するた
めに、フイルターを洗濯槽の水面近くに取付ける
リントフイルター装置を洗濯槽の一隅に設けるこ
とがある。
その一例を第5図〜第7図に示すと、これは実
公昭59−70688号公報に記載されたリントフイル
ター装置であるが、洗濯槽コーナー部に着脱自在
に取付ける合成樹脂製のリントベース1と、この
リントベース1に着脱自在に嵌着するリントフイ
ルター本体2の組合せからなる。
公昭59−70688号公報に記載されたリントフイル
ター装置であるが、洗濯槽コーナー部に着脱自在
に取付ける合成樹脂製のリントベース1と、この
リントベース1に着脱自在に嵌着するリントフイ
ルター本体2の組合せからなる。
このうち、リントベース1は中央縦方向に山形
の突出部を形成し、該突出部の左右傾斜面に多数
のスリツトよりなる水入口1aを設けるとともに
頂上部分の下部にリントフイルター本体2の嵌込
み用凹部1bを形成した。
の突出部を形成し、該突出部の左右傾斜面に多数
のスリツトよりなる水入口1aを設けるとともに
頂上部分の下部にリントフイルター本体2の嵌込
み用凹部1bを形成した。
図中1cは、この凹部1b内に位置する流水ガ
イド体である。
イド体である。
一方、リントフイルター本体2は、係止爪を有
する取付枠2aに、網袋状のフイルター3の口周
を係着させたフイルター枠2bを嵌合させるもの
である。
する取付枠2aに、網袋状のフイルター3の口周
を係着させたフイルター枠2bを嵌合させるもの
である。
このようなリントフイルター本体2を、取付枠
2aの係止爪を介してリントベース1の中央突出
部下部の凹部1bの開口に嵌合して取付ける。
2aの係止爪を介してリントベース1の中央突出
部下部の凹部1bの開口に嵌合して取付ける。
洗濯時の渦巻水流は流入水流aとなつてリント
ベース1の水入口1aよりリントベース1の中央
突出部内に流入し、凹部1bの開口よりフイルタ
ー3を透過して流出水流bとなつて流出する。そ
して、フイルター3を透過する際に、糸屑や布屑
などのリントがフイルター3に捕集される。
ベース1の水入口1aよりリントベース1の中央
突出部内に流入し、凹部1bの開口よりフイルタ
ー3を透過して流出水流bとなつて流出する。そ
して、フイルター3を透過する際に、糸屑や布屑
などのリントがフイルター3に捕集される。
なお、捕集されたリントは、洗濯終了後にフイ
ルター本体2をリントベース1より取外すことに
よつてフイルター3より取出して処分することが
できる。
ルター本体2をリントベース1より取外すことに
よつてフイルター3より取出して処分することが
できる。
しかしながら、前記の実公昭59−70688号公報
に示されたリントフイルター装置ではリントベー
ス1内に入りフイルター3から出る水の流れは槽
内の渦巻水流と同一方向であり、衣類に付いてい
る釦やフツクなどが洗濯中に水入口1aに引掛か
るチヤンスが多く、またリントも絡み付きやす
く、それらが著しい場合には水入口1aを塞いで
全体としての開口面積を削減し、リント採取量を
減少させるおそれがある。
に示されたリントフイルター装置ではリントベー
ス1内に入りフイルター3から出る水の流れは槽
内の渦巻水流と同一方向であり、衣類に付いてい
る釦やフツクなどが洗濯中に水入口1aに引掛か
るチヤンスが多く、またリントも絡み付きやす
く、それらが著しい場合には水入口1aを塞いで
全体としての開口面積を削減し、リント採取量を
減少させるおそれがある。
また、この実公昭59−70688号公報のフイルタ
ー装置は全体的に形状が複雑であるため、フイル
ター装置内の清掃がしにくいという不便もあつ
た。
ー装置は全体的に形状が複雑であるため、フイル
ター装置内の清掃がしにくいという不便もあつ
た。
ところで、釦やフツクが水入口1aに引掛から
ないようにするには、水入口1aの個々を小さく
すればよいわけであるが、個々の水入口1aを小
さくし過ぎるとリントの採取量を著しく減少させ
ることになり、リントフイルター装置の本来の機
能を発揮させることが不可能になつてしまう。
ないようにするには、水入口1aの個々を小さく
すればよいわけであるが、個々の水入口1aを小
さくし過ぎるとリントの採取量を著しく減少させ
ることになり、リントフイルター装置の本来の機
能を発揮させることが不可能になつてしまう。
本考案の目的は前記従来例の不都合を解消し、
リントフイルター装置の水入口に衣類の釦やフツ
クが引掛かつたり、リントが絡み付いたりするこ
とを防止でき、しかも形状が簡素化されて清掃に
も便利である洗濯機のリントフイルター装置を提
供することにある。
リントフイルター装置の水入口に衣類の釦やフツ
クが引掛かつたり、リントが絡み付いたりするこ
とを防止でき、しかも形状が簡素化されて清掃に
も便利である洗濯機のリントフイルター装置を提
供することにある。
本考案は前記目的を達成するため、洗濯機の洗
濯水上面近くに装着され、洗濯槽側へ取付けるリ
ントベースと、このリントベースに着脱自在に取
付けるリントフイルター本体とからなるリントフ
イルター装置において、リントベースの下部にこ
のベースの横巾方向に水入口を形成するようにリ
ントフイルター本体を取付けるものとし、かつこ
のリントベースの中央縦方向には上から下へ向い
て巾狭となり、また高さも漸次低くなる山型整流
用凸部を洗濯槽側に露呈して形成し、この凸部の
下部は前記水入口内にまで延設し、かつ前記凸部
の下方に傾斜したリントホルダーを設け、このリ
ントホルダーにリントフイルター本体を着脱自在
に傾斜して設けたことを要旨とするものである。
濯水上面近くに装着され、洗濯槽側へ取付けるリ
ントベースと、このリントベースに着脱自在に取
付けるリントフイルター本体とからなるリントフ
イルター装置において、リントベースの下部にこ
のベースの横巾方向に水入口を形成するようにリ
ントフイルター本体を取付けるものとし、かつこ
のリントベースの中央縦方向には上から下へ向い
て巾狭となり、また高さも漸次低くなる山型整流
用凸部を洗濯槽側に露呈して形成し、この凸部の
下部は前記水入口内にまで延設し、かつ前記凸部
の下方に傾斜したリントホルダーを設け、このリ
ントホルダーにリントフイルター本体を着脱自在
に傾斜して設けたことを要旨とするものである。
本考案によれば、洗濯槽中の渦巻水流はリント
ベースに設けた山型整流用凸部にぶつかり、これ
にガイドされて下方向の流れとなり水入口からリ
ントフイルター内に入る。そしてフイルターを通
過してから再び渦巻流に戻るが、このような流れ
にのつて洗濯物から出たリントはフイルターで捕
集される。
ベースに設けた山型整流用凸部にぶつかり、これ
にガイドされて下方向の流れとなり水入口からリ
ントフイルター内に入る。そしてフイルターを通
過してから再び渦巻流に戻るが、このような流れ
にのつて洗濯物から出たリントはフイルターで捕
集される。
このように渦巻水流の一部のみを整流用凸部で
上下方向に方向転換させてリントフイルター内へ
流し込むものであるから、衣類の釦やフツク等ま
でもがリントフイルターの水入口へ向かうことは
ない。
上下方向に方向転換させてリントフイルター内へ
流し込むものであるから、衣類の釦やフツク等ま
でもがリントフイルターの水入口へ向かうことは
ない。
以下、図面について本考案の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は本考案の洗濯機のリントフイルター装
置の1実施例を示す斜視図、第2図は同上縦断側
面図で、前記従来例を示す第5図〜第7図と同一
構成要素には同一参照符号を付したものである。
置の1実施例を示す斜視図、第2図は同上縦断側
面図で、前記従来例を示す第5図〜第7図と同一
構成要素には同一参照符号を付したものである。
第4図に示すように、洗濯槽6のコーナー部に
リントフイルター装置取付用の浅い凹部6aを上
面を開口するようにして形成し、該凹部6aの周
縁左右辺部分に係合用の凸条6bを突設する。
リントフイルター装置取付用の浅い凹部6aを上
面を開口するようにして形成し、該凹部6aの周
縁左右辺部分に係合用の凸条6bを突設する。
また、この凹部6aの上端背後は三角形状の水
平板8で閉塞し、この水平板8には流水孔8aを
穿設した。
平板8で閉塞し、この水平板8には流水孔8aを
穿設した。
第3図において、図中1は凹部6aに嵌着する
リントベースで、縦長矩形の合成樹脂製板体を主
体とし、左右両側に係合溝1dを形成し、また上
端から後方に向けて三角形状の天板1eを庇状に
突設し、この天板1eに溢水口7を穿設する。
リントベースで、縦長矩形の合成樹脂製板体を主
体とし、左右両側に係合溝1dを形成し、また上
端から後方に向けて三角形状の天板1eを庇状に
突設し、この天板1eに溢水口7を穿設する。
リントベース1の前面の中央に渦巻水流に対す
る整流用凸部5を縦方向に一体形成する。この凸
部5は全体が略T字条の山型で上方は幅広でかつ
高く、下方に漸次狭くかつ低くなる山脈状を呈し
洗濯槽側に露呈している。
る整流用凸部5を縦方向に一体形成する。この凸
部5は全体が略T字条の山型で上方は幅広でかつ
高く、下方に漸次狭くかつ低くなる山脈状を呈し
洗濯槽側に露呈している。
リントベース1の下部に係合溝9aを内側に向
けて開口した横コ字形枠状のリントホルダー9を
設ける。このホルダー9は、リントベース1の左
右側すなわち両袖において、前記係合溝9aが下
方に向かい角度α(25°〜30°)の傾斜をもつてリ
ントベース1の面上に近づくように構成され、後
述のごとくこの係合溝9aにリントフイルター本
体2の取付枠2aを嵌めた時に、該取付枠2aの
上辺とリントベース1の面との間に水入口1aが
確保されるように取付枠2a、従つてリントフイ
ルター本体2を斜めに保持するものである。
けて開口した横コ字形枠状のリントホルダー9を
設ける。このホルダー9は、リントベース1の左
右側すなわち両袖において、前記係合溝9aが下
方に向かい角度α(25°〜30°)の傾斜をもつてリ
ントベース1の面上に近づくように構成され、後
述のごとくこの係合溝9aにリントフイルター本
体2の取付枠2aを嵌めた時に、該取付枠2aの
上辺とリントベース1の面との間に水入口1aが
確保されるように取付枠2a、従つてリントフイ
ルター本体2を斜めに保持するものである。
図中2はリントベース1に着脱自在に装着する
リントフイルター本体で、額縁状の矩形枠体で上
辺側に手掛け用のフランジ2bを一体成形した取
付枠2aとこの取付枠2aに口部周縁を結合した
網袋状のフイルター3との組せによる。
リントフイルター本体で、額縁状の矩形枠体で上
辺側に手掛け用のフランジ2bを一体成形した取
付枠2aとこの取付枠2aに口部周縁を結合した
網袋状のフイルター3との組せによる。
また、リントベース1での前記整流用凸部5は
その下端がリントホルダー9内に入り込み、この
取付枠2aをホルダー9にセツトした際に形成さ
れるリントベース1の横巾方向の水入口1aまで
該凸部5の下部が延設されるものであり、この水
入口1aの部分にあたるリントベース1の面上に
は小間隔の縦リブによる整流用ガイド10を並設
する。
その下端がリントホルダー9内に入り込み、この
取付枠2aをホルダー9にセツトした際に形成さ
れるリントベース1の横巾方向の水入口1aまで
該凸部5の下部が延設されるものであり、この水
入口1aの部分にあたるリントベース1の面上に
は小間隔の縦リブによる整流用ガイド10を並設
する。
次に、使用法について説明する。
まず、リントベース1を洗濯槽6に取付けるに
は、係合溝1dと凸条6bとを嵌合するようにし
て凹部6a内にリントベース1を嵌めるが、この
時水平板8上に天板1eが重合し、溢水口7が流
水孔8aに合致する。
は、係合溝1dと凸条6bとを嵌合するようにし
て凹部6a内にリントベース1を嵌めるが、この
時水平板8上に天板1eが重合し、溢水口7が流
水孔8aに合致する。
次いで、リントベース1のリントホルダー9の
係合溝9aに取付枠2aの周縁を差込むようにし
て、該ホルダー9にフイルター本体2をセツトす
るが、その際取付枠2aは斜めに差込まれ前記の
ごとくリントベース1の横巾方向に水入口1aが
形成される。
係合溝9aに取付枠2aの周縁を差込むようにし
て、該ホルダー9にフイルター本体2をセツトす
るが、その際取付枠2aは斜めに差込まれ前記の
ごとくリントベース1の横巾方向に水入口1aが
形成される。
洗濯運転中の洗濯槽6内の渦巻流である洗濯水
は洗濯槽6の一隅にコーナーカバー状に装着して
あるリントベース1の整流凸部5の上方側面に突
当たつて流れを下方向に転換し、該凸部5の面に
沿つて流れて流入水流aとして整流用ガイド10
に整流されながら水入口1aから入り、取付枠2
aの開口より流出水流bとなつてフイルター3の
袋内に吐出され、フイルター3を透過してから洗
濯槽6内の渦巻流に併呑される。そして、フイル
ター3を透過する際に洗濯水中に含まれていたリ
ントはフイルター3によつて捕集され、水流が再
び洗濯槽6内に戻る際にはリントを含んでいな
い。
は洗濯槽6の一隅にコーナーカバー状に装着して
あるリントベース1の整流凸部5の上方側面に突
当たつて流れを下方向に転換し、該凸部5の面に
沿つて流れて流入水流aとして整流用ガイド10
に整流されながら水入口1aから入り、取付枠2
aの開口より流出水流bとなつてフイルター3の
袋内に吐出され、フイルター3を透過してから洗
濯槽6内の渦巻流に併呑される。そして、フイル
ター3を透過する際に洗濯水中に含まれていたリ
ントはフイルター3によつて捕集され、水流が再
び洗濯槽6内に戻る際にはリントを含んでいな
い。
なお、水入口1aからリントフイルター本体2
に流入する際、整流用ガイド10の形状と相互間
隔が適宜に広いことや取付枠2aと整流ガイド1
0間の隙間幅βが十分大きいことから衣類から生
じたほつれ糸などの長い繊維状の屑も整流用ガイ
ド10に絡み付くことなく水入口1aを支障なく
通過してフイルター3内に吐出されるから、この
ようなリントもフイルター3で捕集される。
に流入する際、整流用ガイド10の形状と相互間
隔が適宜に広いことや取付枠2aと整流ガイド1
0間の隙間幅βが十分大きいことから衣類から生
じたほつれ糸などの長い繊維状の屑も整流用ガイ
ド10に絡み付くことなく水入口1aを支障なく
通過してフイルター3内に吐出されるから、この
ようなリントもフイルター3で捕集される。
フイルター3内に捕集されたリントが多量にな
つて濾過力が低下したときや、随時の清掃のとき
には、リントフイルター本体2を取付枠2aごと
リントホルダー9より取外し、フイルター3を裏
返すなどして中のリントを捨て、フイルター3を
水で洗浄して再び装着を行えばよい。
つて濾過力が低下したときや、随時の清掃のとき
には、リントフイルター本体2を取付枠2aごと
リントホルダー9より取外し、フイルター3を裏
返すなどして中のリントを捨て、フイルター3を
水で洗浄して再び装着を行えばよい。
図示の実施例は、リントフイルター装置が溢水
口を有し溢水口カバーを兼ねた場合についてのも
のであるが、もちろんリントフイルター装置が単
独構成であつても構成や装着手段には変わりがな
い。
口を有し溢水口カバーを兼ねた場合についてのも
のであるが、もちろんリントフイルター装置が単
独構成であつても構成や装着手段には変わりがな
い。
また、リントベース1上に取付けた整流用ガイ
ド10はこれを取付枠2a側に取付けることも可
能である。
ド10はこれを取付枠2a側に取付けることも可
能である。
以上述べたように本考案の洗濯機のリントフイ
ルター装置は、洗濯機の洗濯水上面近くに装着さ
れ、洗濯槽側へ取付けるリントベースと、このリ
ントベースに着脱自在に取付けるリントフイルタ
ー本体とからなるリントフイルター装置におい
て、洗濯の渦水流を整流用凸部により下方向の流
れに変えて、水入口に導きフイルター内に取入れ
るものであるから、水入口に洗濯物のボタンやフ
ツクが引掛かるおそれがなく、また水入口を大き
く形成できるので、比較的大きいリントの通過に
も支障がなくてリント捕集の効率がよく、しかも
リントフイルター本体の形状が簡素化されていて
フイルター装置の清掃も簡単に行えるものであ
る。更に、リントフイルター本体を傾斜して取付
けたことにより、リントフイルター本体が洗濯物
の案内ガイド機能を果す。
ルター装置は、洗濯機の洗濯水上面近くに装着さ
れ、洗濯槽側へ取付けるリントベースと、このリ
ントベースに着脱自在に取付けるリントフイルタ
ー本体とからなるリントフイルター装置におい
て、洗濯の渦水流を整流用凸部により下方向の流
れに変えて、水入口に導きフイルター内に取入れ
るものであるから、水入口に洗濯物のボタンやフ
ツクが引掛かるおそれがなく、また水入口を大き
く形成できるので、比較的大きいリントの通過に
も支障がなくてリント捕集の効率がよく、しかも
リントフイルター本体の形状が簡素化されていて
フイルター装置の清掃も簡単に行えるものであ
る。更に、リントフイルター本体を傾斜して取付
けたことにより、リントフイルター本体が洗濯物
の案内ガイド機能を果す。
第1図は本考案の洗濯機のリントフイルター装
置の1実施例を示す斜視図、第2図は第1図のA
−A線断面図、第3図は同上分解斜視図、第4図
は本考案装置の取付部分の洗濯槽側の斜視図、第
5図は従来例を示す斜視図、第6図は同上フイル
ター本体の斜視図、第7図は第5図のB−B線断
面図である。 1……リントベース、1a……水入口、1b…
…凹部、1c……ガイド体、1d……係合溝、1
e……天板、2……リントフイルター本体、2a
……取付枠、2b……フイルター枠、3……フイ
ルター、5……整流用凸部、6……洗濯槽、6a
……凹部、6b……凸条、7……溢水口、8……
水平板、8a……流水孔、9……リントホルダ
ー、9a……係合溝、10……整流用ガイド、a
……流入水流、b……流出水流。
置の1実施例を示す斜視図、第2図は第1図のA
−A線断面図、第3図は同上分解斜視図、第4図
は本考案装置の取付部分の洗濯槽側の斜視図、第
5図は従来例を示す斜視図、第6図は同上フイル
ター本体の斜視図、第7図は第5図のB−B線断
面図である。 1……リントベース、1a……水入口、1b…
…凹部、1c……ガイド体、1d……係合溝、1
e……天板、2……リントフイルター本体、2a
……取付枠、2b……フイルター枠、3……フイ
ルター、5……整流用凸部、6……洗濯槽、6a
……凹部、6b……凸条、7……溢水口、8……
水平板、8a……流水孔、9……リントホルダ
ー、9a……係合溝、10……整流用ガイド、a
……流入水流、b……流出水流。
Claims (1)
- 洗濯機の洗濯水上面近くに装着され、洗濯槽側
へ取付けるリントベースと、このリントベースに
着脱自在に取付けるリントフイルター本体からな
るリントフイルター装置において、リントベース
の下部にこのベースの横幅方向に水入口を形成す
るようにリントフイルター本体を取付けるものと
し、かつこのリントベースの中央縦方向には上か
ら下へ向いて幅狭となり、また高さも漸次低くな
る山型整流用凸部を洗濯槽側に露呈して形成し、
この凸部の下部は前記水入口内にまで延設し、か
つ前記凸部の下方に傾斜したリントホルダーを設
け、このリントホルダーにリントフイルター本体
を着脱自在に傾斜して設けたことを特徴とする洗
濯機のリントフイルター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12610788U JPH0523196Y2 (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12610788U JPH0523196Y2 (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0248088U JPH0248088U (ja) | 1990-04-03 |
| JPH0523196Y2 true JPH0523196Y2 (ja) | 1993-06-14 |
Family
ID=31377320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12610788U Expired - Lifetime JPH0523196Y2 (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0523196Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-27 JP JP12610788U patent/JPH0523196Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0248088U (ja) | 1990-04-03 |
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