JPH05232086A - 電気泳動用支持体の湿潤装置 - Google Patents
電気泳動用支持体の湿潤装置Info
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Abstract
く、緩衝液を補充する手間も要らず、緩衝液のイオン強
度が高くなるなどの劣化もおさえられる電気泳動用支持
体の湿潤装置を提供する。 【構成】湿潤装置は、スポンジ等で作られた表層部16
を有するローラー12と、金属等で作られたローラー1
8とを有している。これらのローラー12と18は緩衝
液容器20に収容され、緩衝液容器20はフタ22で覆
われる。装置の非運転時にはポンプ34により緩衝液2
1の水位がHまで上げられる。運転時には電磁弁40に
より緩衝液21の水位はLまで下げられる。
Description
潤装置に関する。より詳しくは、血清タンパク等の分画
定量を行なう際などに、血清を塗布するセルロースアセ
テート膜等の電気泳動用支持体をベロナール・ベロナー
ルソーダの溶液等の緩衝液で湿潤させるための装置に関
する。
うに、それぞれの表層部1aと2aが厚いスポンジで形
成された二本のローラー1と2を有している。ローラー
1は容器3の両側壁の間に回動自在に取り付けられ、そ
の軸1bは図示しない駆動装置に連結されている。また
ローラー2は、その軸2bの両端が容器3の両側壁に形
成された縦溝3aに挿入され、自重でローラー1を圧接
するとともに、両側壁の間に可動自在かつ上下動自在に
取り付けられている。そして容器3内には、図9に示す
ように、ローラー1の表層部1aの一部が浸る水位まで
ベロナール・ベロナールソーダの溶液等の緩衝液4が入
れられる。そして、ローラー1を矢印Aの方向に回転さ
せながらセルロースアセテート膜等の支持体5を矢印B
の方向に送り、ローラー1とローラー2との間に挿入す
ることにより、ローラー1の表層部1aに含まれた緩衝
液4で支持体5を湿潤させていた。
では次のような不都合がある。つまり、非運転時にその
まま放置しておくと、緩衝液に浸っていない部分のスポ
ンジが乾いて硬化してしまうため、例えば次の日に使用
する際にスポンジローラーを緩衝液で共洗いする必要が
生じる。この共洗いを行わないと、支持体への湿潤が不
均一となり湿潤されない部分ができるため、泳動像がゆ
がむなどの支障が生じる。このため共洗いが必要不可欠
となるが、これは毎日のメインテナンスを手間のかかる
ものとする。
は、スポンジの目がポーラスなため、容器に入ったまま
の状態の緩衝液に比べて蒸発が早い。緩衝液の蒸発が大
きいとイオン強度が高くなり泳動像が伸びなくなる。
浸っていると、湿潤後の支持体をしぼる効果が無いため
に支持体の全体が均一の湿潤状態にならず、血清の塗布
を同時に行なうことができない。血清の塗布を同時に行
なうと、血清の支持体への吸着が均一でないために泳動
像に支障を招く。本発明は、これらの不都合を解消する
湿潤装置を提供することを目的とする。
体の湿潤装置は、柔軟な吸水性物質で作られた表層部を
有する第1のローラーと、第1のローラーを圧接する非
吸水性物質で作られた第2のローラーと、緩衝液を入れ
る緩衝液容器とこの緩衝液容器を塞ぐフタとを含み、装
置の非運転時に第1のローラーの全体を緩衝液で浸す手
段とを備える。
で形成されている表層部を有し、装置の非運転時には第
1のローラー全体つまり表層部全体が緩衝液で浸され
る。このときに必要な緩衝液の量は、従来例では必要な
共洗いで使用する量に比べると非常に少なくて済む。装
置の運転時には適当量の緩衝液によって表層部の一部が
浸される。また、緩衝液の蒸発も抑えることができる。
いて説明しよう。
ー12は中心部に金属ローラー14を有し、その周りに
スポンジ等のポーラス状の材質で作られた吸水性の表層
部16が設けられている。このローラー12は、ベロナ
ールベロナールソーダの溶液等の緩衝液21を入れる緩
衝液容器20の内部に回転可能に支持されている。ロー
ラー12の上方には、表面がポーラス状でない金属等の
非吸水性物質で作られたローラー18が回転可能に、し
かもローラー12の表層部16を押圧するように設けら
れている。このローラー18は例えば自重により表層部
16を押圧するように上下動可能に支持されている。あ
るいはその軸心をローラー12へ強制的によせて取り付
けられている。ローラー12の軸または金属ローラー1
8の軸は図示していない駆動装置と連結されており、そ
の回転によりセルロースアセテート膜等の支持体24を
図の左側から右側に送り出す。ローラー間を通過した支
持体24は、適切な方向へ搬送するためのガイド26を
介して、装置の外部へ排出される。
水位は、装置の運転時には図中のLの位置に保たれる。
また、長時間にわたって装置の運転を停止する夜間など
には、緩衝液21の水位は図中のHの位置に保たれる。
これらの位置には水位センサーとしてのフロートスイッ
チ28と30がそれぞれ設けられており、これを用いて
緩衝液容器20内の緩衝液21の水位が調整される。つ
まり、緩衝液21の水位をHの位置にするときは、ポン
プ34が運転されて、予め緩衝液が十分に入っている緩
衝液タンク32から給液管36を介して緩衝液容器20
内に緩衝液が送り込まれる。そして、液面がHの位置に
達するとフロートスイッチ30が作動し、これに応じて
ポンプ34の運転が停止される。これにより緩衝液21
の水位がHの位置に保たれる。一方、緩衝液21の水位
をLの位置にするときは、電磁弁40を開き、排液管3
8を介して緩衝液容器20内の緩衝液21を外部へ排出
する。液面が下降してLの位置に達するとフロートスイ
ッチ28が作動して電磁弁40が閉じられる。排出され
た緩衝液は緩衝液タンク32に還元してもよい。
は、緩衝液21の水位はHの位置に保たれる。これによ
り、支持体24の湿潤のために、緩衝液を吸収する表層
部16は緩衝液に浸った状態で保管されるので表層部の
硬化が防止される。また、緩衝液容器20はフタ22で
覆われているので、緩衝液21の蒸発がおさえられる。
衝液との共洗いをしなくても安定した泳動像を得ること
ができるようになり、装置を効率的に運用することがで
きる。また、緩衝液の無駄な蒸発が防止されるので、毎
日の緩衝液の補充の手間が要らなくなるとともに、緩衝
液のイオン強度が高くなるなどの劣化もおさえることが
できる。
す。この実施例は電気泳動装置に着脱される湿潤ローラ
ー部を示している。図において、上述の実施例と同等の
部材には同一の符号を付し、その詳細な説明は省略す
る。2つのローラー12とローラー18は軸心を強制的
によせた状態で2枚の支持板48によりその両端部が支
持されている。これらのローラー12と18はそれぞれ
軸受50と52によって回転自在に支持されている。ロ
ーラー12の軸端にはギヤ(歯車)54が設けられてお
り、湿潤ローラー部を装置本体に取り付けた時に駆動装
置に連結される。これによりローラーが回転され、セル
ロースアセテート膜等の電気泳動用支持体を搬送する。
り、板44にはこの湿潤ローラー部を持ち運ぶための取
っ手46が設けられている。装置の非運転時には、湿潤
ローラー部は装置本体から取り外されて、図のようにベ
ロナールベロナールソーダ等の緩衝液21を入れた緩衝
液容器42に収容保管される。このとき緩衝液容器42
には、ローラー12全体が浸る量の緩衝液が入れられ
る。湿潤ローラー部を緩衝液容器42に収容したとき、
板44が容器42の開口を塞ぎ、緩衝液21の蒸発を防
止する。
ー部は図示していない装置本体に装着され、ローラー1
2の表層部16の一部がベロナールベロナールソーダ等
の緩衝液で浸される。このとき、緩衝液の蒸発を防止す
るために緩衝液容器42には図示しない蓋をかぶせてお
く。
成された表層部16を有し、装置の非運転時にはローラ
ー12全体が緩衝液で浸され、装置の運転時にはローラ
ーの一部が浸される。装置の非運転時にローラー12全
体を浸しておくに必要な緩衝液の量は、従来では必要で
あった共洗いに用いる量に比べて少なくて済む。また、
緩衝液の蒸発もおさえることができる。湿潤ローラー部
は一体化しているため、操作は装置の運転終了時に緩衝
液の入った容器にこれを入れるだけでよい。
衝液との共洗いをしなくても安定した泳動像を得ること
ができるため、効率的な装置の運用をすることができ
る。また、無駄な緩衝液の蒸発を防ぐことができるた
め、毎日の緩衝液の補充の手間がかからないだけでなく
緩衝液のイオン強度が高くなるなどの劣化もおさえるこ
とができる。また、装置に付加して一個の緩衝液容器を
設けるだけであるため、安価な装置を構成することがで
きる。
す。本実施例は、装置の運転時・非運転時用の2つの緩
衝液容器を有し、これらの容器を移動させる機構を持つ
ものである。
に、金属ローラー14の周面にスポンジ等で形成された
表層部16を有するローラー12と金属等の表面がポー
ラスではないローラー18とを有し、これらのローラー
は軸心を強制的によせた状態で支持板48に支持され、
各ローラーはそれぞれ軸受50と52によって回転自在
となっている。ローラー12の金属ローラー14の軸は
ギヤ(歯車)などを介して駆動装置に連結されており、
装置の運転時にはこの駆動装置によりローラー12と1
8が回転され、セルロースアセテート膜等の支持体24
が図の左側から右側へ送られる。
ルベルナールソーダ等の緩衝液を入れる容器としては2
つの緩衝液容器56と58が用意されており、緩衝液容
器56にはローラー12の一部が浸る程度の量の緩衝液
が入れられ、緩衝液容器58にはローラー12の全体が
浸る量の緩衝液が入れられる。これらの緩衝液容器56
と58は一体化され移送機構のガイドジグ64に支持さ
れている。ガイドジグ64にはラックが設けてあり、こ
のラックに咬合したピニオン66が正逆回転可能なモー
ター68に取り付けてある。従ってモーター68を正逆
方向に回転させることにより、緩衝液容器56と58を
図の左右方向に移動することができる。モーター68を
収容しているハウジング70はガイドジグ72により支
持されている。ガイドジグ72にはラック74が設けて
あり、またこのラックに咬合したピニオン76が正逆回
転可能なモーター78の軸に取り付けられている。これ
によりモーター78を正逆方向に回転させることによ
り、ハウジング70と共に緩衝液容器56と58が上下
方向に移動される。これらの機構およびモーター68と
78を制御する図示しない制御回路で構成される緩衝液
容器移送機構によって、必要に応じて緩衝液容器56と
58を図の上下左右方向に移動させることができる。
衝液容器56と58が配置される。つまり、装置に固定
されている湿潤ローラー部60は緩衝液容器56が配置
され、図5に示すようにローラー12の一部が緩衝液2
1で浸される。このとき、緩衝液容器58は、装置に固
定されているフタ62により塞がれて内部の緩衝液21
の蒸発が防止される。
は、湿潤ローラー部60は緩衝液容器58の内部に収容
される。その手順について述べると、まずモーター78
を回転させて緩衝液容器を下降させ、続いてモーター6
8を回転させて緩衝液容器58がローラー部60の真下
に来るようにする。次に再びモーター78を回転させる
ことにより、上端が板44に当たるまで緩衝液容器58
を上昇させ、その位置でモーター78を停止させる。こ
の結果、ローラー12の全体が緩衝液21に浸されると
ともに、緩衝液容器58は板44によって蓋がされる。
なお、装置の運転を再開する時は、上記とは逆の手順で
モーターを操作すればよい。
成された表層部16を有し、装置の非運転時にはローラ
ー12全体が緩衝液で浸され、装置の運転時にはローラ
ーの一部が浸される。装置の非運転時にローラー12全
体を浸しておくに必要な緩衝液の量は、従来では必要で
あった共洗いに用いる量に比べて少なくて済む。また、
緩衝液の蒸発もおさえることができる。装置の運転時・
非運転時のローラー12を浸す緩衝液の液面は自動的に
切り換えることができる。
衝液との共洗いをしなくても安定した泳動像を得ること
ができるため、効率的な装置の運用をすることができ
る。また、無駄な緩衝液の蒸発を防ぐことができるた
め、毎日の緩衝液の補充の手間が要らず、しかも緩衝液
のイオン強度が高くなるなどの劣化もおさえることがで
きる。
す。本実施例は、本質的に第3実施例と同じであるが、
緩衝液容器ではなく湿潤ローラー部が移送機構に取り付
けられている点が異なる。
衝液容器56と58が装置本体に固定されていて、緩衝
液容器56にはローラー12の一部が浸る程度の量の緩
衝液が入れられ、緩衝液容器58にはローラー12の全
体が浸る量の緩衝液が入れられる。
に、金属ローラー14の周面にスポンジ等で形成された
表層部16を有するローラー12と金属等の表面がポー
ラスではないローラー18とを有し、これらのローラー
は軸心を強制的によせた状態で支持板48に支持され、
各ローラーはそれぞれ軸受50と52によって回転自在
となっている。ローラー12の金属ローラー14の軸は
ギヤ(歯車)などを介して駆動装置に連結されており、
装置の運転時にはこの駆動装置によりローラー12と1
8が回転され、セルロースアセテート膜等の支持体24
が図の左側から右側へ送られる。
うに、ガイドジグ64を介して移送機構に連結されてい
る。移送機構の構成については、第3実施例において説
明したのでここでは省略する。
図6に示す位置に配置され、図7に示すようにローラー
12の一部が緩衝液21で浸される。このとき、緩衝液
容器58は、湿潤ローラー部60と共に動かされる板4
4に一体的に設けられたフタ45によって蓋され、内部
の緩衝液21の蒸発が防止される。
は、湿潤ローラー部60は緩衝液容器58の内部に収容
される。その手順について述べると、まずモーター78
を回転させて湿潤ローラー部60を上昇させ、続いてモ
ーター68を回転させて湿潤ローラー部60が緩衝液容
器58の真上に来るようにする。次に再びモーター78
を回転させることにより、板44が緩衝液容器58の上
端に当たるまで湿潤ローラー部60を下降させる。この
結果、ローラー12の全体が緩衝液21に浸されるとと
もに、緩衝液容器58は板44により蓋されて緩衝液の
蒸発が防止される。
成された表層部16を有し、装置の非運転時にはローラ
ー12全体が緩衝液で浸され、装置の運転時にはローラ
ーの一部が浸される。装置の非運転時にローラー12全
体を浸しておくに必要な緩衝液の量は、従来では必要で
あった共洗いに用いる量に比べて少なくて済む。また、
緩衝液の蒸発もおさえることができる。装置の運転時・
非運転時のローラー12を浸す緩衝液の液面は自動的に
切り換えることができる。
衝液との共洗いをしなくても安定した泳動像を得ること
ができるため、効率的な装置の運用をすることができ
る。また、無駄な緩衝液の蒸発を防ぐことができるた
め、毎日の緩衝液の補充の手間が要らず、しかも緩衝液
のイオン強度が高くなるなどの劣化もおさえることがで
きる。
ではなく、発明の主旨を逸脱しない範囲で種々多くの変
形や修正が可能である。例えば上述の第3実施例と第4
実施例おいて、移送機構のラック・ピニオンをカム機構
に置き換え、モーターの制御回路を簡易化してもよい。
また、実施例では2つの緩衝液容器を用意したが、緩衝
液容器またはローラー部を駆動機構を用いて動かすこと
によってローラー12に対する緩衝液の液面の高さを装
置の運転時と非運転時とで変えることが特徴であること
を考慮すれば緩衝液容器は1個でもよい。この場合、緩
衝液容器またはローラー部を単に上下させることによ
り、ローラー12に対する緩衝液の液面の高さを変える
ことができる。
緩衝液との共洗い作業等をしなくても安定した泳動像を
得ることができるため、効率的な装置の運用を行なうこ
とができる。また、装置運転時以外の時の緩衝液の蒸発
を少なくすることができるため、緩衝液のイオン強度が
高くなるなどの劣化が防げる。従って、メインテナンス
に大きな労力を要さなくても泳動像形状および泳動像長
さにおいて安定したものを得ることができる。また、泳
動像が安定するため、それより得られるデータについて
も信頼性のおけるものとなる。
施例を示す。
す。
施例を示す。
施例を示す。
ある。
…緩衝液容器、22…フタ、28,30…フロートスイ
ッチ、32…緩衝液タンク、34…ポンプ、40…電磁
弁。
Claims (1)
- 【請求項1】 電気泳動装置に組み込まれる電気泳動用
支持体の湿潤装置において、 柔軟な吸水性物質で作られた表層部を有する第1のロー
ラーと、 第1のローラーを圧接する非吸水性物質で作られた第2
のローラーと、 緩衝液を入れる緩衝液容器とこの緩衝液容器を塞ぐ部材
とを含み、装置の非運転時に第1のローラーの全体を緩
衝液で浸す手段とを備える電気泳動用支持体の湿潤装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3071671A JP3063785B2 (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | 電気泳動用支持体の湿潤装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3071671A JP3063785B2 (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | 電気泳動用支持体の湿潤装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05232086A true JPH05232086A (ja) | 1993-09-07 |
| JP3063785B2 JP3063785B2 (ja) | 2000-07-12 |
Family
ID=13467289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3071671A Expired - Lifetime JP3063785B2 (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | 電気泳動用支持体の湿潤装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3063785B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008180659A (ja) * | 2007-01-26 | 2008-08-07 | Jeol Ltd | 大気圧イオン化法および試料保持装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111647508B (zh) * | 2020-06-06 | 2021-02-23 | 江西省科学院 | 一种生物酶的涂覆式蒸发浓缩装置 |
-
1991
- 1991-04-04 JP JP3071671A patent/JP3063785B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008180659A (ja) * | 2007-01-26 | 2008-08-07 | Jeol Ltd | 大気圧イオン化法および試料保持装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JP3063785B2 (ja) | 2000-07-12 |
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