JPH0523215B2 - - Google Patents
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- JPH0523215B2 JPH0523215B2 JP63083898A JP8389888A JPH0523215B2 JP H0523215 B2 JPH0523215 B2 JP H0523215B2 JP 63083898 A JP63083898 A JP 63083898A JP 8389888 A JP8389888 A JP 8389888A JP H0523215 B2 JPH0523215 B2 JP H0523215B2
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- JP
- Japan
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- lens
- reflector
- lamp
- sub
- light
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S41/00—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps
- F21S41/30—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by reflectors
- F21S41/32—Optical layout thereof
- F21S41/36—Combinations of two or more separate reflectors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q1/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
- B60Q1/0029—Spatial arrangement
- B60Q1/0041—Spatial arrangement of several lamps in relation to each other
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q1/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
- B60Q1/02—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments
- B60Q1/04—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights
- B60Q1/06—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights adjustable, e.g. remotely-controlled from inside vehicle
- B60Q1/068—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights adjustable, e.g. remotely-controlled from inside vehicle by mechanical means
- B60Q1/0683—Adjustable by rotation of a screw
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S41/00—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps
- F21S41/20—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by refractors, transparent cover plates, light guides or filters
- F21S41/25—Projection lenses
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S41/00—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps
- F21S41/30—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by reflectors
- F21S41/37—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by reflectors characterised by their material, surface treatment or coatings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S43/00—Signalling devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. brake lamps, direction indicator lights or reversing lights
- F21S43/50—Signalling devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. brake lamps, direction indicator lights or reversing lights characterised by aesthetic components not otherwise provided for, e.g. decorative trim, partition walls or covers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21W—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES F21K, F21L, F21S and F21V, RELATING TO USES OR APPLICATIONS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS
- F21W2102/00—Exterior vehicle lighting devices for illuminating purposes
- F21W2102/10—Arrangement or contour of the emitted light
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明自動車用前照灯を以下の項目に従つて説
明する。
明する。
A 産業上の利用分野
B 発明の概要
C 従来技術
D 発明が解決しようとする問題点
E 問題点を解決するための手段
F 実施例[第1図乃至第6図]
a ランプボデイ[第1図乃至第5図]
b レンズ[第1図乃至第5図]
c 電球[第2図、第5図]
d 車体への取付[第1図乃至第4図、第6図]
d‐1 回動支点機構[第1図乃至第3図]
d‐2 エイミング機構[第1図乃至第4図]
G 発明の効果
(A 産業上の利用分野)
本発明は新規な自動車用前照灯に関する。詳し
くは、比較的大型、とくに左右方向の大きさが大
きいにもかかわらず、レンズの全面が光輝して見
えると共に、隣接して配置されたクリアランスラ
ンプの方へ光が漏れることがないようにした新規
な自動車用前照灯を提供しようとするものであ
る。
くは、比較的大型、とくに左右方向の大きさが大
きいにもかかわらず、レンズの全面が光輝して見
えると共に、隣接して配置されたクリアランスラ
ンプの方へ光が漏れることがないようにした新規
な自動車用前照灯を提供しようとするものであ
る。
(B 発明の概要)
本発明自動車用前照灯は、一側に隣接してクリ
アランスランプが配置される自動車用前照灯であ
つて、ランプボデイを合成樹脂で形成し、放物面
反射鏡部の側縁に副反射鏡部を連設し、該副反射
鏡部は周縁に行くに従つてレンズに近づくと共に
前方に向つて凹んだ凹曲面とされていて上記電球
からの直射光は照射されず、放物面反射鏡部に設
けられた電球の光源とクリアランスランプ側の副
反射鏡部が連設される放物面反射鏡部の境界縁と
を結んで延びる線がレンズのクリアランスランプ
側に位置した側壁部の近傍で且つ側壁部の前端よ
り後方を通らないようにし、これによつて、点灯
時及び非点灯時共に副反射鏡部までが光つて見え
ると共に、クリアランスランプには自動車用前照
灯側から直射光が漏光することが防止される。
アランスランプが配置される自動車用前照灯であ
つて、ランプボデイを合成樹脂で形成し、放物面
反射鏡部の側縁に副反射鏡部を連設し、該副反射
鏡部は周縁に行くに従つてレンズに近づくと共に
前方に向つて凹んだ凹曲面とされていて上記電球
からの直射光は照射されず、放物面反射鏡部に設
けられた電球の光源とクリアランスランプ側の副
反射鏡部が連設される放物面反射鏡部の境界縁と
を結んで延びる線がレンズのクリアランスランプ
側に位置した側壁部の近傍で且つ側壁部の前端よ
り後方を通らないようにし、これによつて、点灯
時及び非点灯時共に副反射鏡部までが光つて見え
ると共に、クリアランスランプには自動車用前照
灯側から直射光が漏光することが防止される。
(C 従来技術)
近時、自動車用前照灯にあつては、車体デザイ
ンとの適合性の要求から、大型化して来ており、
特に正面から見て横幅が大きくなつて来ている。
ンとの適合性の要求から、大型化して来ており、
特に正面から見て横幅が大きくなつて来ている。
また、自動車用前照灯の直ぐ隣りにクリアラン
スランプを配置して、自動車用前照灯からクリア
ランスランプまでが一体感を持つた大きな灯具領
域として見えるようにすることも行なわれてい
る。
スランプを配置して、自動車用前照灯からクリア
ランスランプまでが一体感を持つた大きな灯具領
域として見えるようにすることも行なわれてい
る。
(D 発明が解決しようとする問題点)
ところで、上記した自動車用前照灯が大型化す
ると様々な問題が生じるが、その中の1つに反射
鏡の奥行が大きくなりすぎるという問題がある。
ると様々な問題が生じるが、その中の1つに反射
鏡の奥行が大きくなりすぎるという問題がある。
自動車用前照灯の反射鏡には通常回転放物面鏡
が使用されているが、この反射鏡は開口径が大き
くなるとその奥行が飛躍的に大きくなつてしまう
という問題がある。そして、反射鏡の奥行が大き
くなれば、それだけ自動車用前照灯の奥行も大き
くなり、車体に大きな設置スペースを用意しなけ
ればならないという問題が生じる。
が使用されているが、この反射鏡は開口径が大き
くなるとその奥行が飛躍的に大きくなつてしまう
という問題がある。そして、反射鏡の奥行が大き
くなれば、それだけ自動車用前照灯の奥行も大き
くなり、車体に大きな設置スペースを用意しなけ
ればならないという問題が生じる。
そこで、回転放物面鏡、即ち、放物面反射鏡部
は奥行がさ程大きくならない大きさにとどめてお
き、所望開口部の大きさと放物面反射鏡部の開口
縁の大きさとの間を延長部によつて連結させる方
法が考えられているが、延長部という部品が一つ
余分に必要となるばかりか、前方から見たとき、
上記延長部が暗部となつてしまつて、見栄えが悪
くなつてしまうという問題がある。
は奥行がさ程大きくならない大きさにとどめてお
き、所望開口部の大きさと放物面反射鏡部の開口
縁の大きさとの間を延長部によつて連結させる方
法が考えられているが、延長部という部品が一つ
余分に必要となるばかりか、前方から見たとき、
上記延長部が暗部となつてしまつて、見栄えが悪
くなつてしまうという問題がある。
更に、自動車用前照灯に隣接してクリアランス
ランプを配置したとき、レンズの側壁部を透過し
た直射光がクリアランスランプのレンズの中に入
つてしまうという問題がある。
ランプを配置したとき、レンズの側壁部を透過し
た直射光がクリアランスランプのレンズの中に入
つてしまうという問題がある。
(E 問題点を解決するための手段)
本発明自動車用前照灯は、上記した問題点を解
決するために、ランプボデイを合成樹脂で形成し
て放物面反射鏡部と該放物面反射鏡部の周縁特に
左右両側縁から更に側方へ張り出し周縁に行くに
従つてレンズに近づくと共に前方に向つて凹んだ
凹曲面とされていて電球からの直射光は照射され
ない副反射鏡部とを一体に形成し、クリアランス
ランプが配置される側の放物面反射鏡部と副反射
鏡部との境界縁と電球の光源部を結んで延びる線
がレンズのクリアランスランプ側の側壁部の近傍
で且つ側壁部の前端より後側を通らないようにし
たものである。
決するために、ランプボデイを合成樹脂で形成し
て放物面反射鏡部と該放物面反射鏡部の周縁特に
左右両側縁から更に側方へ張り出し周縁に行くに
従つてレンズに近づくと共に前方に向つて凹んだ
凹曲面とされていて電球からの直射光は照射され
ない副反射鏡部とを一体に形成し、クリアランス
ランプが配置される側の放物面反射鏡部と副反射
鏡部との境界縁と電球の光源部を結んで延びる線
がレンズのクリアランスランプ側の側壁部の近傍
で且つ側壁部の前端より後側を通らないようにし
たものである。
従つて、本発明自動車用前照灯にあつては、非
点灯状態のときは、外光が放物面反射鏡部ばかり
か副反射鏡部によつても反射されるので、正面か
ら見たときに放物面反射鏡部と副反射鏡部の一体
感が損なわれず、また、点灯状態のときは、電球
からの直射光がレンズの隅にまで届くと共にレン
ズ内面で反射された光が副反射鏡部によつてレン
ズの隅の方へ向つて反射されるため、レンズの副
反射鏡部に対応した箇所が暗部となることがな
く、レンズ全体が光輝して見える。また、クリア
ランスランプが配置される側の放物面反射鏡部と
副反射鏡部との境界縁と電球の光源部とを結んで
延びる線がレンズのクリアランスランプ側の側壁
部の近傍で且つ側壁部の前端より後側を通らない
ようにしたので、光源部から直射された光が前述
したようにレンズの隅にまで届くがクリアランス
ランプのレンズ内には入ることがない。
点灯状態のときは、外光が放物面反射鏡部ばかり
か副反射鏡部によつても反射されるので、正面か
ら見たときに放物面反射鏡部と副反射鏡部の一体
感が損なわれず、また、点灯状態のときは、電球
からの直射光がレンズの隅にまで届くと共にレン
ズ内面で反射された光が副反射鏡部によつてレン
ズの隅の方へ向つて反射されるため、レンズの副
反射鏡部に対応した箇所が暗部となることがな
く、レンズ全体が光輝して見える。また、クリア
ランスランプが配置される側の放物面反射鏡部と
副反射鏡部との境界縁と電球の光源部とを結んで
延びる線がレンズのクリアランスランプ側の側壁
部の近傍で且つ側壁部の前端より後側を通らない
ようにしたので、光源部から直射された光が前述
したようにレンズの隅にまで届くがクリアランス
ランプのレンズ内には入ることがない。
(F 実施例)[第1図乃至第6図]
以下に、本発明自動車用前照灯の詳細を図示し
た実施例1に従つて説明する。
た実施例1に従つて説明する。
(a ランプボデイ)[第1図乃至第5図]
2はランプボデイであり、合成樹脂で形成され
ている。
ている。
3は放物面反射鏡部であり、その内面4に反射
膜が付与されて反射面とされている。放物面反射
鏡部3の後頂部には電球取付孔5が形成されてい
て、該電球取付孔5の開口縁から後方へ向つて突
出した長さの短い取付筒部6が形成されている。
膜が付与されて反射面とされている。放物面反射
鏡部3の後頂部には電球取付孔5が形成されてい
て、該電球取付孔5の開口縁から後方へ向つて突
出した長さの短い取付筒部6が形成されている。
上記放物面反射鏡部3の左右両側縁7,7′か
ら副反射鏡部8,8′が略側方へ向つて一体に突
設されている。これら副反射鏡部8,8′は外側
縁に行くに従つて前方へ変位するように傾斜され
ていると共にその前面9,9′が凹曲面とされて
いて電球17からの直射光は照射されない形にな
つており、該凹曲面9,9′に反射膜が付与され
て反射面とされている。
ら副反射鏡部8,8′が略側方へ向つて一体に突
設されている。これら副反射鏡部8,8′は外側
縁に行くに従つて前方へ変位するように傾斜され
ていると共にその前面9,9′が凹曲面とされて
いて電球17からの直射光は照射されない形にな
つており、該凹曲面9,9′に反射膜が付与され
て反射面とされている。
ランプボデイ2の周縁部には前方に向つて開口
した取付溝10が形成されている。
した取付溝10が形成されている。
尚、ランプボデイ2の上面壁2aは下面壁2b
に比して厚肉に形成されており、後述する電球の
点灯熱に対して耐えられるようになつている。
に比して厚肉に形成されており、後述する電球の
点灯熱に対して耐えられるようになつている。
(b レンズ)[第1図乃至第5図]
11はレンズであり、該レンズ11は前方から
見て左端に比して右端が後方へ変位するように傾
斜した前面部12と該前面部12の周縁から後方
に向つて突出した側壁部13とが一体に形成され
て成る。該側壁部13の後端寄りの外面には係合
突条14が形成されている。
見て左端に比して右端が後方へ変位するように傾
斜した前面部12と該前面部12の周縁から後方
に向つて突出した側壁部13とが一体に形成され
て成る。該側壁部13の後端寄りの外面には係合
突条14が形成されている。
15,15,……は断面形状が略C字状をした
クリツプであり、弾性金属片によつて形成されて
いる。
クリツプであり、弾性金属片によつて形成されて
いる。
そして、ランプボデイ2の取付溝10内に接着
剤が充填され、そこへレンズ11の側壁部13の
係合突条14より後の部分が嵌入され、クリツプ
15,15,……の一端がレンズ11の係合突条
14の前面に係合され、クリツプ15,15,…
…の他端がランプボデイ2の周縁部後面に突設さ
れた係合突条16に係合される。このようにし
て、レンズ11がランプボデイ2に取着される。
剤が充填され、そこへレンズ11の側壁部13の
係合突条14より後の部分が嵌入され、クリツプ
15,15,……の一端がレンズ11の係合突条
14の前面に係合され、クリツプ15,15,…
…の他端がランプボデイ2の周縁部後面に突設さ
れた係合突条16に係合される。このようにし
て、レンズ11がランプボデイ2に取着される。
(C 電球)[第2図、第5図]
17は口金付の電球であり、そのガラス球部1
8がランプボデイ2の取付筒部6に後側から挿入
され、口金部19に形成されたフランジ20が取
付筒部6の後面と該取付筒部6に嵌着されたロツ
キングキヤツプ21との間で挾着される。このよ
うにして、電球17がランプボデイ2に取着さ
れ、そのフイラメント22が放物面反射鏡部3の
反射面4の焦点位置に配置される。
8がランプボデイ2の取付筒部6に後側から挿入
され、口金部19に形成されたフランジ20が取
付筒部6の後面と該取付筒部6に嵌着されたロツ
キングキヤツプ21との間で挾着される。このよ
うにして、電球17がランプボデイ2に取着さ
れ、そのフイラメント22が放物面反射鏡部3の
反射面4の焦点位置に配置される。
この状態で、放物面反射鏡部3と右側(正面か
ら見て)の副反射鏡部8′との境界縁7′と電球1
7のフイラメント22とを結んで延びる線23が
レンズ11の右側の側壁部13の近傍で且つ該側
壁部13の前端より前を通るように互いの位置関
係が設定されている。
ら見て)の副反射鏡部8′との境界縁7′と電球1
7のフイラメント22とを結んで延びる線23が
レンズ11の右側の側壁部13の近傍で且つ該側
壁部13の前端より前を通るように互いの位置関
係が設定されている。
以上のようにして前照灯ユニツト24が形成さ
れる。
れる。
(d 車体への取付)[第1図乃至第4図、第6
図] 上記の如き前照灯ユニツト24は正面から見て
左横倒L字の屈曲点25、上端26及び左端27
の3箇所で車体28と連結される。これら連結点
のうち25は回転支点機構により、また、残りの
2点26,27は車体28との間の間隔が調整さ
れるエイミング機構によつて連結される。
図] 上記の如き前照灯ユニツト24は正面から見て
左横倒L字の屈曲点25、上端26及び左端27
の3箇所で車体28と連結される。これら連結点
のうち25は回転支点機構により、また、残りの
2点26,27は車体28との間の間隔が調整さ
れるエイミング機構によつて連結される。
尚、ここで車体の語は、車体又は車体に支持さ
れた部材を意味するものとして使用している。
れた部材を意味するものとして使用している。
(d−1 回動支点機構)[第1図乃至第3図]
29は回動支点機構である。
30はランプボデイ2の下面のうち右側寄りの
位置から下方へ向けて一体に突設されたブラケツ
トであり、該ブラケツト30に合成樹脂製の受体
31が取着されている。そして、該受体31には
後面に開口した球状の凹部32が形成されてい
る。
位置から下方へ向けて一体に突設されたブラケツ
トであり、該ブラケツト30に合成樹脂製の受体
31が取着されている。そして、該受体31には
後面に開口した球状の凹部32が形成されてい
る。
33は支持軸であり、前端に球体34が一体に
形成されており、中間より稍後方にフランジ35
が形成されており、フランジ35から後側の部分
が螺軸部36となつている。
形成されており、中間より稍後方にフランジ35
が形成されており、フランジ35から後側の部分
が螺軸部36となつている。
車体28のうち上記ブラケツト30に対向した
箇所に形成された取付孔37に上記支持軸33の
螺軸部36が前側から挿通され、取付孔37から
後方へ突出した部分にナツト38を螺着し、これ
によつて支持軸33が車体28に取着され、該支
持軸33の球体34がランプボデイ2に保持され
た受体31の球状凹部32にその中で回転可能な
ように嵌合される。
箇所に形成された取付孔37に上記支持軸33の
螺軸部36が前側から挿通され、取付孔37から
後方へ突出した部分にナツト38を螺着し、これ
によつて支持軸33が車体28に取着され、該支
持軸33の球体34がランプボデイ2に保持され
た受体31の球状凹部32にその中で回転可能な
ように嵌合される。
以上のようにして回動支点機構29が形成され
る。
る。
(d−2 エイミング機構)[第1図乃至第4図]
39は連結点26で車体28と前照灯ユニツト
24との間を連結しているエイミング機構であ
る。尚、連結点27のエイミング機構39′はエ
イミング39と殆ど同じ構造をしているので、3
9について詳細に説明し、39′については、3
9において同様の部分に付した符号と同じ符号に
「′」を付加した符号を付して説明は省略する。
24との間を連結しているエイミング機構であ
る。尚、連結点27のエイミング機構39′はエ
イミング39と殆ど同じ構造をしているので、3
9について詳細に説明し、39′については、3
9において同様の部分に付した符号と同じ符号に
「′」を付加した符号を付して説明は省略する。
40はランプボデイ2に一体に形成されたブラ
ケツトであり、該ブラケツト40に合成樹脂製の
受体41が支持されており、該受体41には後面
に開口した球状凹部42が形成されている。43
は球状凹部42の前側に連続して形成された係合
凹部である。
ケツトであり、該ブラケツト40に合成樹脂製の
受体41が支持されており、該受体41には後面
に開口した球状凹部42が形成されている。43
は球状凹部42の前側に連続して形成された係合
凹部である。
44はギヤユニツトであり、45はそのケース
である。46はケース45内に回転自在に支持さ
れたウオームホイール、47は同じくケース45
内に回転自在に支持されたウオームギヤであり、
前記ウオームホイール46と噛合されている。
である。46はケース45内に回転自在に支持さ
れたウオームホイール、47は同じくケース45
内に回転自在に支持されたウオームギヤであり、
前記ウオームホイール46と噛合されている。
48はウオームホイール46の中心部を貫通し
た如くに一体に形成されたボス部であり、該ボス
部48を貫通して螺孔49が形成されている。そ
して、ボス部48の前後両端部がケース45と前
面と後面に形成された孔50a,50bに回転自
在に支持されている。
た如くに一体に形成されたボス部であり、該ボス
部48を貫通して螺孔49が形成されている。そ
して、ボス部48の前後両端部がケース45と前
面と後面に形成された孔50a,50bに回転自
在に支持されている。
51は上記ウオームギヤ47に固定された操作
ロツドであり、ケース45を貫通して上方へ延び
上端に頭部52が一体に形成されている。
ロツドであり、ケース45を貫通して上方へ延び
上端に頭部52が一体に形成されている。
しかして、操作ロツド51の頭部52を回転す
ると、その回転がウオームギヤ47を介してウオ
ームホイール46に伝達される。
ると、その回転がウオームギヤ47を介してウオ
ームホイール46に伝達される。
そして、上記の如きギヤユニツト44はそのケ
ース45が車体28に固定され、ウオームホイー
ル46に形成された螺孔49は車体28に形成さ
れた挿通孔53と同軸に位置される。
ース45が車体28に固定され、ウオームホイー
ル46に形成された螺孔49は車体28に形成さ
れた挿通孔53と同軸に位置される。
54は調整軸であり、螺軸部55と該螺軸部5
5の前端に一体に形成された球体56と該球体5
6の前端から一体に突設された平板状の係合片5
7とから成る。そして、調整軸54の球体56は
前記受体41の球状凹部42に嵌合され、係合片
57が受体41の係合凹部43と係合される。し
かして、球体56は球状凹部42内で僅かに動く
ことができる状態となる。
5の前端に一体に形成された球体56と該球体5
6の前端から一体に突設された平板状の係合片5
7とから成る。そして、調整軸54の球体56は
前記受体41の球状凹部42に嵌合され、係合片
57が受体41の係合凹部43と係合される。し
かして、球体56は球状凹部42内で僅かに動く
ことができる状態となる。
また、調整軸54の螺軸部55は上記ギヤユニ
ツト44のウオームホイール46に設けられた螺
孔49と螺合されている。
ツト44のウオームホイール46に設けられた螺
孔49と螺合されている。
しかして、ウオームホイール46が回転する
と、調整軸54はその係合片57と受体41の係
合凹部43との係合によつて回転を阻止されてい
るため、ウオームホイール46の回転の方向に応
じて前進又は後退し、従つて、連結点26の車体
28との間の間隔が変化することになる。
と、調整軸54はその係合片57と受体41の係
合凹部43との係合によつて回転を阻止されてい
るため、ウオームホイール46の回転の方向に応
じて前進又は後退し、従つて、連結点26の車体
28との間の間隔が変化することになる。
しかして、エイミング機構39における操作ロ
ツド51を回転すると、前照灯ユニツト24は連
結点25と27と結ぶ線を軸として傾動し、ま
た、エイミング機構39′における操作ロツド5
1′を回転すると、前照灯ユニツト24は連結点
25と26を結ぶ線を軸として傾動することにな
る。
ツド51を回転すると、前照灯ユニツト24は連
結点25と27と結ぶ線を軸として傾動し、ま
た、エイミング機構39′における操作ロツド5
1′を回転すると、前照灯ユニツト24は連結点
25と26を結ぶ線を軸として傾動することにな
る。
(e 作用)
上記した自動車用前照灯1にあつては、電球1
7を点灯していないときは、レンズ11を透過し
た光が副反射鏡部8,8′で反射して前方へ出る
ため、レンズ11を通して見て放物面反射鏡部3
と副反射鏡部8,8′とが一体感をもつて見える。
7を点灯していないときは、レンズ11を透過し
た光が副反射鏡部8,8′で反射して前方へ出る
ため、レンズ11を通して見て放物面反射鏡部3
と副反射鏡部8,8′とが一体感をもつて見える。
また、電球17が点灯したときは、電球17か
らの直射光がレンズ11の隅にまで届くだけでな
く、側方へ向つた光の一部がレンズ11の内面で
反射されて副反射鏡部8,8′へ向い、そして、
この副反射鏡部8,8′で反射され前方へ出射さ
れるので、この場合もレンズ11の副反射鏡部
8,8′に対応した部分が暗部となることがない。
らの直射光がレンズ11の隅にまで届くだけでな
く、側方へ向つた光の一部がレンズ11の内面で
反射されて副反射鏡部8,8′へ向い、そして、
この副反射鏡部8,8′で反射され前方へ出射さ
れるので、この場合もレンズ11の副反射鏡部
8,8′に対応した部分が暗部となることがない。
また、副反射鏡部8,8′は合成樹脂にて放物
面反射鏡部3と一体に形成されているので部品点
数の削減となると共に、凹曲面となつているため
反射効率が高いばかりか、強度的にも優れてい
る。また、放物面反射鏡部3と副反射鏡部8,
8′との境界縁7,7′は補強リブとしての役目を
果している。
面反射鏡部3と一体に形成されているので部品点
数の削減となると共に、凹曲面となつているため
反射効率が高いばかりか、強度的にも優れてい
る。また、放物面反射鏡部3と副反射鏡部8,
8′との境界縁7,7′は補強リブとしての役目を
果している。
また、放物面反射鏡部3と右側の副反射鏡部
8′との境界縁7′と電球17のフイラメント22
とを結んで延びる線23がレンズ11の右側の側
壁部13の前端より前を通るように互いの位置関
係が設定されているため、フイラメント22から
の直射光が前述したようにレンズ11の隅にまで
届くが、レンズ11の側壁部13を透過して隣接
したクリアランスランプ58のレンズ59内に侵
入してしまうことがない。
8′との境界縁7′と電球17のフイラメント22
とを結んで延びる線23がレンズ11の右側の側
壁部13の前端より前を通るように互いの位置関
係が設定されているため、フイラメント22から
の直射光が前述したようにレンズ11の隅にまで
届くが、レンズ11の側壁部13を透過して隣接
したクリアランスランプ58のレンズ59内に侵
入してしまうことがない。
尚、クリアランスランプ58は適宜な手段によ
り車体28に取り付けられており、また、図中6
0はクリアランスランプ58の電球である。
り車体28に取り付けられており、また、図中6
0はクリアランスランプ58の電球である。
(G 発明の効果)
以上に記載したところから明らかなように、本
発明自動車用前照灯は、合成樹脂製のランプボデ
イとその前面を覆うレンズとこれらによつて画成
された灯具空間内に配置された電球とを備え、一
方の側部に隣接してクリアランスランプが配置さ
れる自動車用前照灯であつて、ランプボデイは前
方に向つて開口した放物面反射鏡部と該放物面反
射鏡部の周縁特に左右両側縁から更に側方へ張り
出した副反射鏡部を有しており、上記副反射鏡部
は周縁に行くに従つてレンズに近づくと共に前方
に向つて凹んだ凹曲面とされていて上記電球から
の直射光は照射されず、レンズは略前方を向いた
前面部と該前面部の周縁から略後方へ向つて突出
した側壁部を有しており、クリアランスランプが
配置される側の放物面反射鏡部と副反射鏡部との
境界縁と電球の光源部を結んで延びる線がレンズ
のクリアランスランプ側の側壁部の近傍で且つ側
壁部の前端より後側を通らないようにしたことを
特徴とする。
発明自動車用前照灯は、合成樹脂製のランプボデ
イとその前面を覆うレンズとこれらによつて画成
された灯具空間内に配置された電球とを備え、一
方の側部に隣接してクリアランスランプが配置さ
れる自動車用前照灯であつて、ランプボデイは前
方に向つて開口した放物面反射鏡部と該放物面反
射鏡部の周縁特に左右両側縁から更に側方へ張り
出した副反射鏡部を有しており、上記副反射鏡部
は周縁に行くに従つてレンズに近づくと共に前方
に向つて凹んだ凹曲面とされていて上記電球から
の直射光は照射されず、レンズは略前方を向いた
前面部と該前面部の周縁から略後方へ向つて突出
した側壁部を有しており、クリアランスランプが
配置される側の放物面反射鏡部と副反射鏡部との
境界縁と電球の光源部を結んで延びる線がレンズ
のクリアランスランプ側の側壁部の近傍で且つ側
壁部の前端より後側を通らないようにしたことを
特徴とする。
従つて、本発明自動車用前照灯にあつては、非
点灯状態のときは、外光が放物面反射鏡部ばかり
か副反射鏡部によつても反射されるので、正面か
ら見たときに放物面反射鏡部と副反射鏡部の一体
感が損なわれず、また、点灯状態のときは、電球
からの直射光がレンズの隅にまで届くと共にレン
ズ内面で反射された光が副反射鏡部によつてレン
ズの隅の方へ向つて反射されるため、レンズの副
反射鏡部に対応した箇所が暗部となることがな
く、レンズ全体が光輝して見える。また、クリア
ランスランプが配置される側の放物面反射鏡部と
副反射鏡部との境界縁と電球の光源部を結んで延
びる線がレンズのクリアランスランプ側の側壁部
の近傍で且つ側壁部の前端より後側を通らないよ
うにしたので、光源部から直射された光が前述し
たようにレンズの隅にまで届くがクリアランスラ
ンプのレンズ内には入ることがない。
点灯状態のときは、外光が放物面反射鏡部ばかり
か副反射鏡部によつても反射されるので、正面か
ら見たときに放物面反射鏡部と副反射鏡部の一体
感が損なわれず、また、点灯状態のときは、電球
からの直射光がレンズの隅にまで届くと共にレン
ズ内面で反射された光が副反射鏡部によつてレン
ズの隅の方へ向つて反射されるため、レンズの副
反射鏡部に対応した箇所が暗部となることがな
く、レンズ全体が光輝して見える。また、クリア
ランスランプが配置される側の放物面反射鏡部と
副反射鏡部との境界縁と電球の光源部を結んで延
びる線がレンズのクリアランスランプ側の側壁部
の近傍で且つ側壁部の前端より後側を通らないよ
うにしたので、光源部から直射された光が前述し
たようにレンズの隅にまで届くがクリアランスラ
ンプのレンズ内には入ることがない。
図面は本発明自動車用前照灯の実施の一例を示
すものであり、第1図は正面図、第2図は第1図
の−線に沿う断面図、第3図は第1図の−
線に沿う拡大断面図、第4図は第1図の−
線に沿う拡大断面図、第5図は第1図の−線
に沿う拡大断面図、第6図は第3図の−線に
沿う拡大断面図である。 符号の説明、1……自動車用前照灯、2……ラ
ンプボデイ、3……放物面反射鏡部、7′……ク
リアランスランプが配置される側の放物面反射鏡
部と副反射鏡部との境界縁、8,8′……副反射
鏡部、9,9′……凹曲面、11……レンズ、1
2……前面部、13……側壁部、17……電球、
22……電球の光源部、23……クリアランスラ
ンプが配置される側の放物面反射鏡部と副反射鏡
部との境界縁と電球の光源部を結んで延びる線、
58……クリアランスランプ。
すものであり、第1図は正面図、第2図は第1図
の−線に沿う断面図、第3図は第1図の−
線に沿う拡大断面図、第4図は第1図の−
線に沿う拡大断面図、第5図は第1図の−線
に沿う拡大断面図、第6図は第3図の−線に
沿う拡大断面図である。 符号の説明、1……自動車用前照灯、2……ラ
ンプボデイ、3……放物面反射鏡部、7′……ク
リアランスランプが配置される側の放物面反射鏡
部と副反射鏡部との境界縁、8,8′……副反射
鏡部、9,9′……凹曲面、11……レンズ、1
2……前面部、13……側壁部、17……電球、
22……電球の光源部、23……クリアランスラ
ンプが配置される側の放物面反射鏡部と副反射鏡
部との境界縁と電球の光源部を結んで延びる線、
58……クリアランスランプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 合成樹脂製のランプボデイとその前面を覆う
レンズとこれらによつて画成された灯具空間内に
配置された電球とを備え、一方の側部に隣接して
クリアランスランプが配置される自動車用前照灯
であつて、 ランプボデイは前方に向つて開口した放物面反
射鏡部と該放物面反射鏡部の周縁特に左右両側縁
から更に側方へ張り出した副反射鏡部に有してお
り、 上記副反射鏡部は周縁に行くに従つてレンズに
近づくと共に前方に向つて凹んだ凹曲面とされて
いて上記電球からの直射光は照射されず、 レンズが略前方を向いた前面部と該前面部の周
縁から略後方へ向つて突出した側壁部を有してお
り、 クリアランスランプが配置される側の放物面反
射鏡部と副反射鏡部との境界縁と電球の光源部を
結んで延びる線がレンズのクリアランスランプ側
の側壁部の近傍で且つ側壁部の前端より後側を通
らないようにした ことを特徴とする自動車用前照灯。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63083898A JPH01254440A (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 自動車用前照灯 |
| US07/209,377 US4831502A (en) | 1988-04-05 | 1988-06-21 | Headlight device |
| FR888811266A FR2629402B1 (fr) | 1988-04-05 | 1988-08-26 | Dispositif pour phare comprenant un feu auxiliaire sur le cote |
| KR1019880013279A KR890016326A (ko) | 1988-04-05 | 1988-10-12 | 전조등 장치 |
| KR2019930011124U KR930005813Y1 (ko) | 1988-04-05 | 1993-06-23 | 전조등 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63083898A JPH01254440A (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 自動車用前照灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01254440A JPH01254440A (ja) | 1989-10-11 |
| JPH0523215B2 true JPH0523215B2 (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=13815450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63083898A Granted JPH01254440A (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 自動車用前照灯 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4831502A (ja) |
| JP (1) | JPH01254440A (ja) |
| KR (1) | KR890016326A (ja) |
| FR (1) | FR2629402B1 (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4967318A (en) * | 1988-03-03 | 1990-10-30 | Hella Kg Hueck & Co. | Vehicle headlight |
| JPH0666121B2 (ja) * | 1988-05-06 | 1994-08-24 | スタンレー電気株式会社 | 車両用前照灯 |
| JPH0793041B2 (ja) * | 1988-05-31 | 1995-10-09 | 株式会社小糸製作所 | 車両用灯具 |
| JPH0792524B2 (ja) * | 1988-12-22 | 1995-10-09 | 株式会社小糸製作所 | ガラス製レンズ |
| GB8927485D0 (en) * | 1989-12-05 | 1990-02-07 | Carello Lighting Plc | Lamp assembly |
| JP3229968B2 (ja) * | 1990-07-23 | 2001-11-19 | 株式会社パイオラックス | 自動車用ランプ台の取付構造 |
| JPH0741043Y2 (ja) * | 1991-02-13 | 1995-09-20 | 株式会社小糸製作所 | 車輌用前照灯 |
| FR2675093B1 (fr) * | 1991-04-12 | 1995-09-29 | Valeo Vision | Bloc optique a enjoliveur perfectionne, notamment pour vehicule automobile. |
| FR2684936B1 (fr) * | 1991-12-13 | 1997-09-19 | Valeo Vision | Projecteur de vehicule automobile equipe de moyens de fixation perfectionnes. |
| JPH0628917U (ja) * | 1992-09-10 | 1994-04-15 | スタンレー電気株式会社 | レンズとエクステンションとの取付構造 |
| JP2662488B2 (ja) * | 1992-12-04 | 1997-10-15 | 株式会社小糸製作所 | 自動車用灯具における前面レンズ脚部とシール溝間のシール構造 |
| JP2878111B2 (ja) * | 1994-03-09 | 1999-04-05 | 株式会社小糸製作所 | 車両用灯具 |
| JP3115803B2 (ja) * | 1995-07-31 | 2000-12-11 | 株式会社小糸製作所 | 車輌用灯具 |
| JPH11120806A (ja) | 1997-10-20 | 1999-04-30 | Koito Mfg Co Ltd | 車輌用灯具 |
| US6033095A (en) * | 1998-03-04 | 2000-03-07 | North American Lighting, Inc. | Vehicle headlamp housing with connector receiving breakaway portions |
| JP3913435B2 (ja) | 2000-02-29 | 2007-05-09 | 株式会社小糸製作所 | 車両用灯具の製造方法 |
| JP3961737B2 (ja) * | 2000-02-29 | 2007-08-22 | 株式会社小糸製作所 | 車両用灯具およびその製造方法 |
| DE10243575A1 (de) * | 2002-09-19 | 2004-04-01 | Volkswagen Ag | Befestigungsvorrichtung und Befestigungssystem für die Befestigung eines Anbauteils an einem Karosserieteil eines Fahrzeugs |
| JP2007272039A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Funai Electric Co Ltd | プロジェクタ |
| EP2023036A1 (en) * | 2007-08-02 | 2009-02-11 | Koito Manufacturing Co., Ltd. | Vehicular lamp |
| TW201040444A (en) * | 2009-05-11 | 2010-11-16 | Tyc Brother Ind Co Ltd | Adjustment device of mirror |
| JP5823856B2 (ja) * | 2011-12-27 | 2015-11-25 | 株式会社小糸製作所 | 車両用灯具 |
| US9038876B2 (en) * | 2013-04-08 | 2015-05-26 | Ford Global Technologies, Llc | Radar mounting device |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2209541C3 (de) * | 1972-02-29 | 1981-02-19 | 7000 Stuttgart | Scheinwerfer für Kraftfahrzeuge |
| JPS5421435U (ja) * | 1977-07-15 | 1979-02-10 | ||
| DE2732895C3 (de) * | 1977-07-21 | 1981-09-10 | Ford-Werke Ag, 5000 Koeln | Scheinwerfer, insbesondere für Kraftfahrzeuge |
| DE2743745C3 (de) * | 1977-09-29 | 1980-04-24 | Ford-Werke Ag, 5000 Koeln | Scheinwerferbefestigung in Kraftfahrzeugkarosserien |
| JPS55177203U (ja) * | 1979-06-06 | 1980-12-19 | ||
| JPS5729445U (ja) * | 1980-07-29 | 1982-02-16 | ||
| US4569007A (en) * | 1981-10-29 | 1986-02-04 | Ford Motor Company | Headlamp |
| JPS58165801U (ja) * | 1982-04-28 | 1983-11-04 | マツダ株式会社 | 自動車の前照灯 |
| JPH0620857B2 (ja) * | 1984-09-04 | 1994-03-23 | ローベルト・ボツシユ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 自動車用の前照灯 |
| DE3525041C2 (de) * | 1985-07-13 | 1994-06-16 | Bosch Gmbh Robert | Abblendlicht-oder Nebellichtscheinwerfer für Kraftfahrzeuge |
| US4712164A (en) * | 1986-01-30 | 1987-12-08 | General Motors Corporation | Vehicle headlamp assembly |
| US4722033A (en) * | 1987-04-20 | 1988-01-26 | General Motors Corporation | Vehicle headlamp assembly |
-
1988
- 1988-04-05 JP JP63083898A patent/JPH01254440A/ja active Granted
- 1988-06-21 US US07/209,377 patent/US4831502A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-08-26 FR FR888811266A patent/FR2629402B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1988-10-12 KR KR1019880013279A patent/KR890016326A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01254440A (ja) | 1989-10-11 |
| FR2629402B1 (fr) | 1992-01-10 |
| FR2629402A1 (fr) | 1989-10-06 |
| KR890016326A (ko) | 1989-11-28 |
| US4831502A (en) | 1989-05-16 |
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