JPH0523229U - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPH0523229U JPH0523229U JP071723U JP7172391U JPH0523229U JP H0523229 U JPH0523229 U JP H0523229U JP 071723 U JP071723 U JP 071723U JP 7172391 U JP7172391 U JP 7172391U JP H0523229 U JPH0523229 U JP H0523229U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mouse
- keyboard
- mounting surface
- desk
- operated
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】机上にマウス操作用のスペースがなくてもマウ
スの操作が可能な電子機器を提供しようとするものであ
る。 【構成】キーボード15を機器本体10から取外し可能
とし、キーボード15を取外した場合にキーボード15
が取付けられていた載置面13でマウス16を操作でき
るようにしたことを特徴とする。 【作用】キーボードを取外した場合に機器本体の載置面
でマウスを操作できるので、机上に格別なマウス操作用
のスペースを必要としない。
スの操作が可能な電子機器を提供しようとするものであ
る。 【構成】キーボード15を機器本体10から取外し可能
とし、キーボード15を取外した場合にキーボード15
が取付けられていた載置面13でマウス16を操作でき
るようにしたことを特徴とする。 【作用】キーボードを取外した場合に機器本体の載置面
でマウスを操作できるので、机上に格別なマウス操作用
のスペースを必要としない。
Description
【0001】
本考案は、マウス(手動操作式入力装置)を備えた電子機器に関する。
【0002】
キーボードにより入力操作が可能な電子機器、例えばパーソナルコンピュータ において、マウスによる入力も可能とした機器は多い。
【0003】 従来の場合、マウスは電子機器本体に対し送信コードで接続され、機器本体に 外付けされており、このマウスは机の上面または机上に敷いたマットの上で走行 操作されていた。
【0004】
しかしながら、この種のマウスを操作するのに必要な面積はほぼノート大の広 さが要求され、机上にこのようなスペースが無い場合はマウスを操作できない欠 点がある。事務机やOA専用机などは、机上に電子機器以外の種々の書類や筆記 器具などを置くことが多く、マウス操作用のスペースを確保できないことがある 。
【0005】 一方、入力操作する時にキーボードのみを用いてマウスを用いない場合は、マ ウスを机上に放置し放しにしておくか、送信コードを外して机の引き出しやロッ カーなどに収容しておく場合が多い。
【0006】 しかし、マウスを机上に置き放しにしておくと邪魔になり、またどこかにしま っておくと、マウスを使いたい場合に置き場所を忘れたり、探す手間がかかった り、あるいは適当な収容場所がないこともある。
【0007】 本考案はこのような事情にもとづきなされたもので、第1の目的は、机上にマ ウス操作用のスペースがなくてもマウスの操作が可能な電子機器を提供しようと するものである。 また、本考案の第2の目的は、使用しない時のマウスが邪魔にならない電子機 器を提供しようとするものである。
【0008】
本考案の1番目は、キーボードを機器本体から取外し可能とし、キーボードを 取外した場合にキーボードが取付けられていた載置面でマウスを操作できるよう にしたことを特徴とする。 本考案の2番目は、機器本体にマウスが挿脱可能に収容される収容部を設けた ことを特徴とする。
【0009】
本考案の1番目によれば、キーボードを取外してこのキーボードが取付けられ ていた載置面でマウスを操作できるので、電子機器の外の机上面に格別なマウス 操作用スペースを必要としない。
【0010】 本考案の2番目によると、マウスを機器本体に設けた収容部に格納することが できるので、マウスを机上に置き放しにして邪魔になったり、置き場所を忘れた り、探す手間がかかるなどの不具合がなくなる。
【0011】
以下本考案について、図面に示す一実施例にもとづき説明する。
【0012】 図面は本考案をラップトップ形携帯型コンピュータに適用した例を示し、10 はは機器本体であり、合成樹脂製のケーシングをなしている。この機器本体10 には図示しないプリント配線基板およびこれに実装された各種電子部品が収容さ れている。機器本体10はフロント部11およびリア部12を有し、フロント部 11は低く形成されているとともに、リア部12はフロント部11よりも高く形 成されている。
【0013】 フロント部11にはキーボード15が設けられている。キーボード15は機器 本体10のフロント部11に対して脱着可能であり、このキーボード15が機器 本体10から取外された場合に、フロント部11にはキーボード15の載置面1 3が形成されている。この載置面13は平坦面をなしており、この載置面13上 でマウス16が操作可能になっている。
【0014】 マウス16は手動操作される機械式入力装置であり、周知の通り下面に設けた ボールの回転によりカーソルを移動させることができ、上面または側面に設けた ボタンで指令信号を出す。 マウス16には送信コード17が接続されており、この送信コード17の先端 にコネクタ18が接続されている。
【0015】 機器本体10のリア部12には、載置面13に向く前面に位置してコネクタ1 9および20が設けられている。一方のコネクタ19にはキーボード15が電気 的に接離可能に接続されるとともに、他方のコネクタ20には上記マウス16の コネクタ18が接離可能に接続される。
【0016】 リア部12にはヒンジ部21を介して周知のフラットパネルディスプレイユニ ット22が回動自在に取り付けられている。このディスプレイユニット22は、 液晶表示式またはプラズマ表示式であり、キーボード15に対して起伏可能とさ れている。つまり、ディスプレイユニット22を起こすと、ディスプレイ画面2 3が起立し、キーボード15またはマウス16の操作中にディスプレイ画面23 を見ることができる。また、ディスプレイユニット22を倒すと、このディスプ レイユニット22はキーボード15または載置面13を覆い、このディスプレイ ユニット22の上面と機器本体10のリア部12の上面が略同一となって、これ らが同一面に連続するようになっている。つまり、ディスプレイユニット22は フロント部11の上に折り畳まれるようになっている。
【0017】 前記載置面13には、蓋25により開閉される収容室26が開口されている。 この収容室26にはマウス16が挿脱可能に収容される。なお、収容室26を蓋 25で閉じた場合、蓋25の上面は載置面13の上面と同一面となるようにして あり、蓋25の上面もマウスの操作面として使用できるようになっている。 このような構成の実施例について、作用を説明する。 入力手段としてキーボード15を用いる場合はキーボード15を載置面13に 取付ける。
【0018】 この場合、マウス16は載置面13に形成した収容室26に格納される。よっ て、マウス16が机上で邪魔になることがなく、またどこかに格納したか忘れる ことがなく、探す手間もかからない。また、外部に放置しておくと、埃が付いた り、何かにぶつかって傷付くなどが心配されるが、これらのおそれもない。
【0019】 一方、入力手段としてマウス16を用いる場合はキーボード15を載置面13 から取り外し、収容室26に格納されているマウス16を取り出す。そして、マ ウス16の送信コード17先端に取付けたコネクタ18を機器本体10のコネク タ20に接続する。 この状態でマウス16を載置面13に置き、この載置面13上で移動させるこ とにより操作する。 なお、この場合、載置面13にマットを敷いてもよい。
【0020】 このようにすれば、機器本体10の載置面13をマウス16の操作面として使 用することができ、電子機器10の外の机上面に格別なマウス操作用スペースを 必要としない。したがって、机上にマウス操作用のスペースが無い場合でもマウ ス16を操作することができる。 なお、本考案は上記実施例に制約されるものではない。
【0021】 すなわち、上記実施例では、ラップトップ形携帯型コンピュータに適用した例 を示したが、本考案はこれに限らず、ブラウン管形ディスプレイを備えた中形ま たは大形のコンピュータにも適用可能であり、要するにマウスとキーボードを使 い分ける、または併用する電子機器であれば実施可能である。 また、マウスの収容部は載置面に限らず、機器本体の側面や背面などであって もよい。 機器本体10のコネクタ19、20の取り付け位置も機器本体の側面や背面な どであってもよい。
【0022】
以上説明した通り本考案の1番目によれば、キーボードを取外してこのキーボ ードが取付けられていた載置面でマウスを操作できるので、電子機器の外の机上 面に格別なマウス操作用スペースを必要としない。このため、机上にマウス操作 用のスペースが無い場合でもマウスを操作することができる。
【0023】 また、本考案の2番目によれば、マウスを機器本体に設けた収容部に格納する ことができるので、マウスを机上に置き放しにして邪魔になったり、置き場所を 忘れたり、探す手間がかかるなどの不具合がなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す小形コンピュータの斜
視図。
視図。
【図2】同実施例のキーボードおよびマウスを取外した
状態の斜視図。
状態の斜視図。
【図3】同実施例のマウスを操作する状態の斜視図。
10…機器本体、13…載置面、15…キーボード、1
6…マウス、19、20…コネクタ、22…ディスプレ
イユニット、25…蓋、26…マウス収容部。
6…マウス、19、20…コネクタ、22…ディスプレ
イユニット、25…蓋、26…マウス収容部。
Claims (2)
- 【請求項1】 載置面を設けた機器本体と、この載置面
に脱着可能に取着されるキーボードと、上記キーボード
が取外された載置面で操作可能なマウスとを具備したこ
とを特徴とする電子機器。 - 【請求項2】 機器本体と、この機器本体に形成された
マウス収容部と、このマウス収容部に挿脱可能に収容さ
れるマウスとを具備したことを特徴とする電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP071723U JPH0523229U (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP071723U JPH0523229U (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0523229U true JPH0523229U (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=13468727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP071723U Pending JPH0523229U (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0523229U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008117457A1 (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-02 | Fujitsu Limited | 電子機器 |
-
1991
- 1991-09-06 JP JP071723U patent/JPH0523229U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008117457A1 (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-02 | Fujitsu Limited | 電子機器 |
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