JPH0523256A - ホツトプレート - Google Patents

ホツトプレート

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Publication number
JPH0523256A
JPH0523256A JP3176648A JP17664891A JPH0523256A JP H0523256 A JPH0523256 A JP H0523256A JP 3176648 A JP3176648 A JP 3176648A JP 17664891 A JP17664891 A JP 17664891A JP H0523256 A JPH0523256 A JP H0523256A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
heater
timer
calculator
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3176648A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiichi Ueno
聖一 上野
Kazuhiko Asada
和彦 麻田
Motonari Hirota
泉生 弘田
Hiroko Ogiwara
弘子 荻原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3176648A priority Critical patent/JPH0523256A/ja
Publication of JPH0523256A publication Critical patent/JPH0523256A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
  • Baking, Grill, Roasting (AREA)
  • Cookers (AREA)
  • Control Of Temperature (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ヒータの熱量を時間に対して1/fゆらぎ制
御することで、短時間で設定温度に加熱し、被加熱物の
状態に関係なく温度制御するホットプレートを提供す
る。 【構成】 庫内の温度を上昇させるヒータ1と、時間を
計時するタイマー2と、前記ヒータ1の出力を可変させ
る出力可変手段4と、前記タイマー2の出力で演算を行
ない、前記出力可変手段4に出力する1/f演算器3と
で構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般の家庭で使用される
ホットプレートに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のホットプレートは、ヒータ出力は
使用者が設定した一定値のままで終始動作するものであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のホッ
トプレートでは、プレートが設定温度に達するまでの時
間が長く、また被加熱物の温度によってプレートの温度
がかなりふらつくものであった。
【0004】本発明は上記課題を解決するもので、プレ
ートが設定温度に達するまでの時間が短くて、かつ被加
熱物の種類に関わらずプレート温度がほぼ一定のホット
プレートを提供することを第一の目的としている。
【0005】また前記第一の目的に加え、複数の被加熱
物を選択できるホットプレートを提供することを第二の
目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】第一の目的を達成するた
めの本発明の第一の手段は、ヒータと、時間を計時する
タイマーと、前記ヒータの出力を可変させる出力可変手
段と、前記タイマーの出力を受けて前記出力可変手段に
信号を出力する1/f演算器とを有したホットプレート
とするものである。
【0007】また第二の目的を達成するための本発明の
第二の手段は、ヒータと、時間を計時するタイマーと、
前記ヒータの出力を可変させる出力可変手段と、複数の
被加熱物を選択できる切り換え手段と、この切り換え手
段と前記タイマーの出力で演算を行ない、前記出力可変
手段に出力する1/f演算器とを有したホットプレート
とするものである。
【0008】
【作用】本発明の第一の手段は、1/f演算器の作用に
よってプレートに供給する電力が時間的に1/fに比例
したものとなり、効率的に被加熱物に熱を与えることが
できるものである。
【0009】本発明の第二の手段は、前記本発明の第一
の手段による作用に加え、複数の被加熱物に応じた動作
ができ、更に効率的に被加熱物に熱を与えることができ
るものである。
【0010】
【実施例】以下、本発明の第一の手段の実施例を図1を
参照しながら説明する。ホットプレートは図1に示すよ
うに、ヒータ1を備えているものである。このヒータ1
は、出力可変手段4の出力によって駆動され、プレート
5の温度を上昇させる。2は、時間計時を行なうタイマ
ーで、この出力は1/f演算器3に接続されている。1
/f演算器3は、供給する電力が時系列的に1/fに比
例したものとなるような1/fの出力パターンを有して
おり、この信号は前記出力可変手段4に接続されてい
る。
【0011】次に、本実施例の動作について図2に基づ
いて説明する。説明を簡単にするために、被加熱物を加
熱するプレートの温度を50℃とし、この50℃を維持
するために必要なヒータ1に印加する電圧を50Vと仮
定する。また、1/f演算器の有する1/fの出力パタ
ーンを図2のように仮定し、この出力可変手段4の標準
切り替え時間を50秒とする。
【0012】加熱をスタートすると、1/f演算器3が
タイマー2に計時信号を送り、同時に出力可変手段4に
1/fの出力パターンに基づいてaとして示した信号、
つまり55Vの信号を45秒間送る。また計時信号を受
けたタイマー2は、計時を開始する。また、1/f演算
器3は常時タイマー2の出力を受けており、タイマー2
が45秒を計時し終わると、タイマー2にリセット信号
を出力すると同時に、bとして示した45Vの信号を出
力する。タイマー2は再び55秒間の計時を開始する。
出力可変手段4は、この45Vの出力電圧をヒータ1に
印加する。そして55秒間をタイマー2が計時し終わる
と、1/f演算器3は次のcに示したステップに移る。
つまり出力可変手段4に50Vの信号を出力し、出力可
変手段4はヒータ1に50Vを出力する。以下1/f演
算器3は、d・e・aのステップを繰り返す。
【0013】このような1/fの出力パターンに基づく
制御を行うことによって、所定時間後のプレート5の表
面温度と内部温度との温度差が、定常加熱時に比べて小
さくなる。つまり、図2のaの期間ではヒータ1に印加
される電圧が高いため、プレート5の表面温度は上昇す
る。次のbの期間では、ヒータ1に印可する電圧が低く
なるので、プレート5の表面温度は低下するが、この期
間で、プレート5の表面に蓄えられた熱量が内部に伝導
される。こうして所定時間後には、プレート5の表面温
度と内部温度との温度差が、定常加熱時に比べて小さい
ものとなるものである。つまり50V一定の電圧をヒー
タ1に印加した場合よりも、プレート5の内部までが高
い温度を保っているので、プレートが温度低下しにく
い。
【0014】したがって、本実施例によれば被加熱物の
状態にはほぼ関係なく、加熱を実行することができる。
【0015】次に、本発明の第二の手段の実施例につい
て、図3に基づいて説明する。本実施例は、複数の被加
熱物を選択できる切り換え手段11を有している。切り
換え手段11は、使用者が調理する被加熱物の種類に応
じて切り替え設定し、この信号は1/f演算器8に送ら
れる。6・7・9・10は、それぞれ前記実施例のヒー
タ1・タイマー2・出力可変手段4・プレート5と同様
の物である。
【0016】次に動作について図4を参照しながら説明
する。説明を簡単にするために、被加熱物の種類、プレ
ートの温度、ヒータに印加する電圧を以下のように仮定
する。まず被加熱物が焼肉の場合は、プレート10の温
度を200℃とし、この200℃を維持するためにヒー
タ6に印加する電圧は80Vであるとする。被加熱物が
ホットケーキの場合には、プレート10の温度を150
℃とし、この150℃を維持するためにヒータ6に印加
する電圧は60Vであるとする。また、1/f演算器8
の有する1/fの出力パターンを図4のように仮定し、
この出力可変手段9の標準切り替え時間を50秒にす
る。
【0017】使用者が調理の開始時に切り替え手段11
を焼肉に設定すると、この情報が1/f演算器8に送ら
れる。加熱をスタートすると、1/f演算器8がタイマ
ー7に計時信号を送り、同時に出力可変手段4に1/f
の出力パターンに基づいてaとして示した信号、つまり
88Vの信号を45秒間送る。また計時信号を受けたタ
イマー7は、45秒間の計時を開始する。1/f演算器
8は常時タイマー7の出力を受けており、タイマー7が
45秒を計時し終わると、タイマー7にリセット信号を
出力すると同時に、bとして示した72Vの信号を出力
する。タイマー7は再び55秒間の計時を開始する。出
力可変手段9は、88Vの信号を受けると、88Vの出
力電圧を45秒間ヒータ6に印加し、続いて72Vの信
号を受けると72Vの電圧を55秒間ヒータ6に印加す
る。そして55秒間をタイマー7が計時し終わると、1
/f演算器3は次のcに示したステップに移る。つまり
出力可変手段9に80Vの信号を出力し、出力可変手段
9はヒータ6に80Vを出力する。以下1/f演算器3
は、d・e・aのステップを繰り返す。
【0018】同様に被加熱物がホットケーキの場合に
は、加熱をスタートすると、1/f演算器8は第一ステ
ップaとして66Vの信号を45秒間、出力可変手段9
に送る。タイマー7が45秒間の計時を終了すると、1
/f演算器8は、タイマー7にリセット信号を出力する
と同時に、bとして示した54Vの信号を55秒間出力
する。同時にタイマー7は再び50秒間の計時を開始す
る。出力可変手段9は、54Vの信号を受けると、54
Vの出力電圧を55秒間ヒータ6に印加し、続いて第三
ステップcに相当する60Vの信号を受けると60Vの
電圧を50秒間ヒータ6に印加する。以下1/f演算器
3は、d・e・aのステップを繰り返す。
【0019】このように本実施例によれば、被加熱物の
種類を選択できるため、その種類の応じた最適な制御が
できる。つまり被加熱物の種類に関係なく、効率のよい
加熱をすることができる。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明の第一の手段によれ
ば、ヒータと、時間を計時するタイマーと、前記ヒータ
の出力を可変させる出力可変手段と、前記タイマーの出
力を受けて前記出力可変手段に信号を出力する1/f演
算器とを有したホットプレートとすることによって、プ
レートが設定温度に達するまでの時間が短くて、かつ被
加熱物の種類に関わらずプレート温度がほぼ一定のホッ
トプレートを提供できるものである。
【0021】また本発明の第二の手段によれば、ヒータ
と、時間を計時するタイマーと、前記ヒータの出力を可
変させる出力可変手段と、複数の被加熱物を選択できる
切り換え手段と、この切り換え手段と前記タイマーの出
力で演算を行ない、前記出力可変手段に出力する1/f
演算器とを有したホットプレートとすることによって、
前記本発明の第一の手段の効果に加え、被加熱物の種類
に応じた最適な効率のよい加熱ができるホットプレート
を提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の手段の実施例のホットプレート
の回路ブロック図
【図2】同ホットプレートのヒータへの出力図
【図3】本発明の第二の手段の実施例のホットプレート
の回路ブロック図
【図4】同ホットプレートのヒータへの出力図
【符号の説明】
1・6 ヒータ 2・7 タイマー 3・8 1/f演算器 4・9 出力可変手段 5・10 プレート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 荻原 弘子 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ヒータと、時間を計時するタイマーと、前
    記ヒータの出力を可変させる出力可変手段と、前記タイ
    マーの出力を受けて前記出力可変手段に信号を出力する
    1/f演算器とを有したホットプレート。
  2. 【請求項2】ヒータと、時間を計時するタイマーと、前
    記ヒータの出力を可変させる出力可変手段と、複数の被
    加熱物を選択できる切り換え手段と、この切り換え手段
    と前記タイマーの出力で演算を行ない、前記出力可変手
    段に出力する1/f演算器とを有したホットプレート。
JP3176648A 1991-07-17 1991-07-17 ホツトプレート Pending JPH0523256A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3176648A JPH0523256A (ja) 1991-07-17 1991-07-17 ホツトプレート

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3176648A JPH0523256A (ja) 1991-07-17 1991-07-17 ホツトプレート

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0523256A true JPH0523256A (ja) 1993-02-02

Family

ID=16017258

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3176648A Pending JPH0523256A (ja) 1991-07-17 1991-07-17 ホツトプレート

Country Status (1)

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JP (1) JPH0523256A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0731536A (ja) * 1993-07-20 1995-02-03 Hitachi Home Tec Ltd 誘導加熱式炊飯器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0731536A (ja) * 1993-07-20 1995-02-03 Hitachi Home Tec Ltd 誘導加熱式炊飯器

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