JPH052327U - メンブレンスイツチ - Google Patents
メンブレンスイツチInfo
- Publication number
- JPH052327U JPH052327U JP4852491U JP4852491U JPH052327U JP H052327 U JPH052327 U JP H052327U JP 4852491 U JP4852491 U JP 4852491U JP 4852491 U JP4852491 U JP 4852491U JP H052327 U JPH052327 U JP H052327U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- sheet
- electrodes
- membrane switch
- portions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012528 membrane Substances 0.000 title claims abstract description 18
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 14
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 微少ストロークでスイッチのオン・オフ操作
を行えるメンブレンスイッチに関し、独立した複数の回
路のオン・オフ、切替等を一度の操作で同時に行うこと
が可能となるメンブレンスイッチの提供を目的とする。 【構成】 裏面に上部電極10が設けられた上部シート
12と、上部シート12の下方に配置され、上部電極1
0と対向する下部電極14が上面に設けられた下部シー
ト16と、上部シート12と下部シート16との間に介
在され、透孔18が穿設されて両電極10,14が接離
自在とされたスペーサ20と、を有したメンブレンスイ
ッチにおいて、上部電極10および下部電極14はそれ
ぞれ2分割された電極部22,22、24,24で形成
され、隣り合う電極部22,22、24,24は絶縁状
態で配置され、対向する上下の電極部22,24は二つ
以上に跨がることなく配置されている、ことを特徴とす
る。
を行えるメンブレンスイッチに関し、独立した複数の回
路のオン・オフ、切替等を一度の操作で同時に行うこと
が可能となるメンブレンスイッチの提供を目的とする。 【構成】 裏面に上部電極10が設けられた上部シート
12と、上部シート12の下方に配置され、上部電極1
0と対向する下部電極14が上面に設けられた下部シー
ト16と、上部シート12と下部シート16との間に介
在され、透孔18が穿設されて両電極10,14が接離
自在とされたスペーサ20と、を有したメンブレンスイ
ッチにおいて、上部電極10および下部電極14はそれ
ぞれ2分割された電極部22,22、24,24で形成
され、隣り合う電極部22,22、24,24は絶縁状
態で配置され、対向する上下の電極部22,24は二つ
以上に跨がることなく配置されている、ことを特徴とす
る。
Description
【0001】
本考案は、微少ストロークでスイッチのオン・オフ操作を行えるメンブレンス
イッチに関する。
【0002】
携帯用電話機、計測機器、車載用機器、家電製品などの各種電子機器の操作パ
ネルには、この種のスイッチが使用される。
【0003】
微少ストロークでスイッチのオン・オフ操作を行えるメンブレンスイッチが従
来より使用されている。
【0004】
メンブレンスイッチでは、上部シート裏面に設けられる上部電極と下部シート
上面に設けられる下部電極とが接離自在に配置されており、上部シートの操作部
が指操作により押圧されると上部電極が下部電極に接触し、スイッチオンの状態
が検出される。
【0005】
そして、その検出信号は例えばコンピュータ本体のアプリケーションプログラ
ムに送られて、回路切替操作、データ入力操作などが行なわれる。
【0006】
しかしながら、上記従来のメンブレンスイッチでは、構造上の理由により上下
一対の電極に1本の線しか接続できないので、独立した複数の回路のオン・オフ
操作をワンタッチで同時に行うことはできなかった。
【0007】
本考案は上記従来の事情に鑑みてなされたもので、その目的は、独立した複数
の回路のオン・オフ、切替等を一度の操作で同時に行うことが可能となるメンブ
レンスイッチを提供することにある。
【0008】
上記目的を達成するために、本考案に係るメンブレンスイッチは以下のように
構成されている。
【0009】
最初に第1考案の構成について説明する。
【0010】
上部シート12の裏面には上部電極10が設けられており、上部シート12の
下方には下部シート16が配置されている。
【0011】
下部シート16の上面には上部電極10と対向する下部電極14が設けられて
おり、上部シート12と下部シート16との間にはスペーサ20が介在されてい
る。
【0012】
スペーサ20には透孔18が穿設されており、これにより前記両電極10,1
4が接離自在とされている。
【0013】
以上の構成において、上部電極10および下部電極14はそれぞれ2分割され
た電極部22,22、24,24で形成されている。
【0014】
そして、隣り合う電極部22,22(24,24)は絶縁状態で配置され、対
向する上下の電極部22,24はそれぞれ二つ以上に跨がることなく配置されて
いる。
【0015】
次に第2考案の構成について説明する。
【0016】
上部シート12の裏面には上部電極10が設けられており、上部シート12の
下方には下部シート16が配置されている。
【0017】
下部シート16の上面には、上部電極10と対向する位置に下部電極14が設
けられており、上部シート12と下部シート16との間にはスペーサ20が介在
されている。
【0018】
スペーサ20には透孔18が穿設されており、これにより前記両電極10,1
4が接離自在とされている。
【0019】
以上の構成において、上部電極10は2分割された電極部22,22で形成さ
れており、下部電極14は4分割された電極部24,24・・で形成されている
。
【0020】
隣り合う電極部22,22(24,24・・)は絶縁状態で配置されており、
上部電極10の各電極部22は、下部電極を構成する2つの電極部24,24・
・へ跨って接触可能に構成されている。
【0021】
次に第3考案の構成について説明する。
【0022】
上部シート12の裏面には略円盤形状の上部電極10が設けられており、上部
シート12の下方には下部シート16が配置されている。
【0023】
下部シート16の上面には、略円盤形状を有し、上部電極10よりやや大径に
形成された下部電極14が上部電極10と対向する位置に設けられている。
【0024】
そして、上部シート12と下部シート16との間にはスペーサ20が介在され
ている。
【0025】
スペーサ20には透孔18が穿設されており、これにより前記両電極10,1
4が接離自在とされている。
【0026】
以上の構成において、上部電極10は2分割された電極部22,22で形成さ
れており、下部電極14は4分割された電極部24,24・・で形成されている
。
【0027】
隣り合う電極部22,22(24,24・・)はすき間30をあけて絶縁状態
で配置されており、上部電極10の各電極部22は、下部電極を構成する2つの
電極部24,24・・へ跨って接触可能に構成されている。
【0028】
本考案では、上下一対の電極10,14にそれぞれ2本以上の線を接続できる
ので、複数の回路のオン・オフを一度の操作で同時に行うことが可能となる。
【0029】
以下、図面に基づいて本考案に係るメンブレンスイッチの好適な実施例を説明
する。
【0030】
図1には実施例の全体構成が示されており、メンブレンスイッチは表示シート
26、上部シート12、スペーサ20、下部シート16の4層で構成されている
。
【0031】
上部シート12の裏面には、図2のように略円盤形状に形成された複数の上部
電極10が設けられており、上部シート12の下方には下部シート16が配置さ
れている。
【0032】
下部シート16の上面には、図2のように略円盤形状に形成された下部電極1
4が上部シート12の上部電極10に対向して設けられており、上部シート12
と下部シート16との間にはスペーサ20が介在されている。
【0033】
スペーサ20には複数の透孔18が穿設されており、これにより両電極10,
14は接離可能とされている。
【0034】
上部シート12の上面は表示シート26で覆われており、上部電極10の直上
に配置される表示シート26の操作部28には文字や数字、記号、図形等が予め
表示される。
【0035】
表示シート26と上部シート12との間には照光器としてエレクトロルミネセ
ント素子を介在させることができ、このような構成とすれば表示シート26の文
字等を暗所においても明瞭に表示させることができる。
【0036】
図2には上部電極10の構成が示されている。
【0037】
図示されるように上部電極10は2つの電極部22,22で構成されており、
電極部22,22間にはすき間30が形成されている。
【0038】
そして、各電極部22には配線32が接続されている。
【0039】
図3には下部電極14の構成が示されている。
【0040】
図示されるように下部電極14は上部電極10と同様に2つの電極部24,2
4で構成されており、電極部24,24間にはすき間30が形成されている。
【0041】
各電極部24には配線32が接続されている。
【0042】
以上の構成において、対向する上下の電極部22,24は接触時に一対一とな
り、二つ以上に跨がることがないよう配置される。
【0043】
次に上部電極10および下部電極14の大きさの一例を図4および図5に基づ
いて説明する。
【0044】
以下の表示において、R1 は下部電極14の半径、d1 は下部電極14のすき
間、R2 は上部電極10の半径、d2 は上部電極10のすき間を示す。なお、数
字の単位はmmである。
【0045】
R1 d1 R2 d2
7.0 1.0 6.5 1.5
5.0 1.0 4.5 1.5
4.5 1.0 4.0 1.0
【0046】
以上の数値から理解されるように下部電極14は上部電極10よりやや大きく
形成されており、これにより、接触時に上下の電極部22,24が誤って二つ以
上に跨がり回路等が短絡する事態を防いでいる。
【0047】
なお、上部シート12の上に金属製でドーム形状のバネを配置することにより
、スイッチ操作の感触を向上させることができる。
【0048】
以上説明したように本実施例によれば、上部電極10および下部電極14はそ
れぞれ2分割された電極部22,22(24,24)で形成されており、上下一
対の電極10,14にそれぞれ2本以上の配線を接続できるので、複数の回路の
オン・オフ、切替等を一度の指操作で同時に行なうことが可能となる。
【0049】
さらに、無理な引き回しをすることなく最短距離で印刷配線回路の配線を行え
るので、折り曲げ回路やジャンパー回路と呼ばれる複雑な配線の回路とすること
を避けることができる。
【0050】
また、隣り合う電極部22,22(24,24)間にはすき間30が形成され
ており、対向する電極部22,24は接触時に二つ以上に跨がることはないので
、回路等の短絡が生じるおそれがない。
【0051】
図6には上部電極10および下部電極14の第2実施例が示されており、上部
電極10および下部電極14は3つの電極部22(24)で形成される。
【0052】
さらに図7には下部電極14の第3実施例が示されており、下部電極14は4
つの電極部24,24・・で形成されている。
【0053】
これと対向する上部電極10は図2のように2分割された電極部22,22で
形成されており、上部電極10の各電極部22は下部電極14を構成する2つの
電極部24,24へ跨って接触可能に配置される。
【0054】
そして、その際には下部電極14の各電極部24にのみ配線32を接続すれば
よく、上部電極10の電極部22に配線を施す必要はない。
【0055】
本実施例によれば、下部電極14の各電極部24にのみ配線32を接続すれば
よく、上部電極10の電極部22に配線を施す必要はないので、外部との接続が
不要となり、コストの低減を達成でき、また、メンブレンスイッチを使用する機
器等の設計・製作を簡素化できる。
【0056】
なお、図示しないが上部電極および下部電極を5つ以上の電極部で形成するこ
とも可能である。
【0057】
以上説明したように本考案によれば、上部電極、下部電極はそれぞれ複数の電
極部で構成されており、上下一対の電極にそれぞれ2本以上の配線を接続できる
ので、複数の回路のオン・オフ、切替等を一度の指操作で同時に行なうことが可
能となる。
【0058】
さらに、無理な引き回しをすることなく最短距離で印刷配線回路の配線を行え
るので、折り曲げ回路やジャンパー回路と呼ばれる複雑な配線の回路を避けるこ
とが可能となる。
【0059】
また、隣り合う電極部は絶縁状態で配置され、対向する上下の電極部は二つ以
上に跨がることなく配置されるので、回路等の短絡が生じるおそれがない。
【0060】
また、上部電極への配線を省略できるので、外部との接続が不要となり、コス
トの低減を達成でき、また、メンブレンスイッチを使用する機器等の設計・製作
を簡素化できる。
【図1】実施例の全体構成を示す部分断面斜視図であ
る。
る。
【図2】上部電極の構成を示す平面図である。
【図3】下部電極の構成を示す平面図である。
【図4】図3の要部拡大図である。
【図5】図2の要部拡大図である。
【図6】電極の構成を示す平面図である。
【図7】電極の構成を示す平面図である。
10 上部電極
12 上部シート
14 下部電極
16 下部シート
18 透孔
20 スペーサ
22 電極部
24 電極部
26 表示シート
28 操作部
30 すき間
32 配線
Claims (3)
- 【請求項1】 裏面に上部電極(10)が設けられた上
部シート(12)と、上部シート(12)の下方に配置
され、上部電極(10)と対向する下部電極(14)が
上面に設けられた下部シート(16)と、上部シート
(12)と下部シート(16)との間に介在され、透孔
(18)が穿設されて両電極(10),(14)が接離
自在とされたスペーサ(20)と、を有したメンブレン
スイッチにおいて、上部電極(10)および下部電極
(14)はそれぞれ2分割された電極部(22,22、
24,24)で形成され、隣り合う電極部(22,2
2),(24,24)は絶縁状態で配置され、対向する
上下の電極部(22,24)は二つ以上に跨がることな
く配置されている、ことを特徴とするメンブレンスイッ
チ。 - 【請求項2】 裏面に上部電極(10)が設けられた上
部シート(12)と、上部シート(12)の下方に配置
され、上部電極(10)と対向する下部電極(14)が
上面に設けられた下部シート(16)と、上部シート
(12)と下部シート(16)との間に介在され、透孔
(18)が穿設されて両電極(10),(14)が接離
自在とされたスペーサ(20)と、を有したメンブレン
スイッチにおいて、上部電極(10)は2分割された電
極部(22,22)で形成され、下部電極(14)は4
分割された電極部(24,24・・)で形成されてお
り、隣り合う電極部(22,22),(24,24・
・)は絶縁状態で配置され、上部電極(10)の各電極
部(22)は下部電極(14)を構成する2つの電極部
(24,24)へ跨って接触可能に配置されている、こ
とを特徴とするメンブレンスイッチ。 - 【請求項3】 略円盤形状の上部電極(10)が裏面に
設けられた上部シート(12)と、上部シート(12)
の下方に配置され、上部電極(10)よりやや大径の略
円盤形状をなす下部電極(14)が上部電極(10)と
対向する位置に設けられた下部シート(16)と、上部
シート(12)と下部シート(16)との間に介在さ
れ、透孔(18)が穿設されて両電極(10),(1
4)が接離自在とされたスペーサ(20)と、を有した
メンブレンスイッチにおいて、上部電極(10)は2分
割された電極部(22,22)で形成され、下部電極
(14)は4分割された電極部(24,24・・)で形
成されており、隣り合う電極部(22,22),(2
4,24・・)はすき間(30)をあけて絶縁状態で配
置され、上部電極(10)の各電極部(22)は下部電
極(14)を構成する2つの電極部(24,24)へ跨
って接触可能に配置されている、ことを特徴とするメン
ブレンスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4852491U JPH052327U (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | メンブレンスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4852491U JPH052327U (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | メンブレンスイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH052327U true JPH052327U (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=12805754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4852491U Pending JPH052327U (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | メンブレンスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH052327U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS579013A (en) * | 1980-06-19 | 1982-01-18 | Tokyo Shibaura Electric Co | Switch device |
| JPS6177215A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-19 | 和泉電気株式会社 | メンブレンスイツチ |
-
1991
- 1991-06-26 JP JP4852491U patent/JPH052327U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS579013A (en) * | 1980-06-19 | 1982-01-18 | Tokyo Shibaura Electric Co | Switch device |
| JPS6177215A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-19 | 和泉電気株式会社 | メンブレンスイツチ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4246452A (en) | Switch apparatus | |
| US6794982B2 (en) | Multidirectional input device and electronic apparatus comprising it | |
| JPH05258641A (ja) | パネルスイッチ | |
| JPS5944729B2 (ja) | 押しボタンキ−ボ−ド装置 | |
| US4677417A (en) | Tablet type input device | |
| US6841743B2 (en) | Multidirectional control switch and multidirectional input device using the same | |
| JP4334816B2 (ja) | 入力装置及びそれを備えた電子機器 | |
| JP2003276525A (ja) | タッチパネル複合スイッチ | |
| CN101815981B (zh) | 指尖触觉输入设备用数字化仪 | |
| JPH052327U (ja) | メンブレンスイツチ | |
| JPH0447934B2 (ja) | ||
| JP2001210179A (ja) | キースイッチ | |
| JP2023144091A (ja) | 導電パターン | |
| JP4698397B2 (ja) | スイッチ装置 | |
| CN103426674B (zh) | 开关膜层及包含该开关膜层的键盘 | |
| JP2878532B2 (ja) | 操縦杆式入力装置 | |
| JP2003173233A (ja) | 電子機器の多方向キーの誤操作軽減構造 | |
| JP3362507B2 (ja) | 入力操作器 | |
| JPS63105416A (ja) | パネルスイツチ | |
| JP2008010358A (ja) | スイッチ装置 | |
| JPH06131943A (ja) | 押しボタンスイッチ装置 | |
| KR100857789B1 (ko) | 트랙포인터를 구비한 이동통신 단말기 및 이를 위한 포인터 동작 제어 방법 | |
| JPH103348A (ja) | パネル型ポインティングデバイス | |
| JPS5926838U (ja) | タツチスイツチ | |
| JP2003131800A (ja) | 座標入力装置 |