JPH05233308A - プログラムメインテナンス方法 - Google Patents
プログラムメインテナンス方法Info
- Publication number
- JPH05233308A JPH05233308A JP3735792A JP3735792A JPH05233308A JP H05233308 A JPH05233308 A JP H05233308A JP 3735792 A JP3735792 A JP 3735792A JP 3735792 A JP3735792 A JP 3735792A JP H05233308 A JPH05233308 A JP H05233308A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- application
- host computer
- data
- executed
- Prior art date
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- Pending
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アプリケーションプログラム及びシステムプ
ログラムのバージョンアップの際にPOSタ−ミナルま
たはハンディーターミナルの動作モードの操作による誤
操作が発生せず、プログラムのバージョンアップをホス
トコンピュータ側の操作で行えるプログラムメインテナ
ンス方法を提供する。 【構成】 ROM12に内蔵されたイニシャルプログラム
ロ−タのプログラムロ−ドの機能を呼び出すアプリケ−
ション命令を作成し、作成されたアプリケーション命令
をシステムプログラムに組み込み、アプリケーション命
令が組み込まれたシステムプログラムに基づいてプログ
ラムロ−ドの機能を実行する。
ログラムのバージョンアップの際にPOSタ−ミナルま
たはハンディーターミナルの動作モードの操作による誤
操作が発生せず、プログラムのバージョンアップをホス
トコンピュータ側の操作で行えるプログラムメインテナ
ンス方法を提供する。 【構成】 ROM12に内蔵されたイニシャルプログラム
ロ−タのプログラムロ−ドの機能を呼び出すアプリケ−
ション命令を作成し、作成されたアプリケーション命令
をシステムプログラムに組み込み、アプリケーション命
令が組み込まれたシステムプログラムに基づいてプログ
ラムロ−ドの機能を実行する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホストコンピュータと
通信回線で結ばれたシステムに用いられるプログラムメ
インテナンス方法に関する。
通信回線で結ばれたシステムに用いられるプログラムメ
インテナンス方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のホストコンピュータと通信回線で
結ばれたシステムでは、ポイント・オブ・セ−ル(PO
S)ターミナル(端末装置)やハンディーターミナル
(端末装置)の基本的な動作(アプリケーションプログ
ラム及びシステムプログラムのロード、ランダム・アク
セス・メモリ(RAM)エリアの初期化、アプリケーシ
ョンプログラムの実行等)は、各端末装置に付いている
動作モード切り替えスイッチにより電源立ち上げ時に切
り替えられるように構成させている。
結ばれたシステムでは、ポイント・オブ・セ−ル(PO
S)ターミナル(端末装置)やハンディーターミナル
(端末装置)の基本的な動作(アプリケーションプログ
ラム及びシステムプログラムのロード、ランダム・アク
セス・メモリ(RAM)エリアの初期化、アプリケーシ
ョンプログラムの実行等)は、各端末装置に付いている
動作モード切り替えスイッチにより電源立ち上げ時に切
り替えられるように構成させている。
【0003】次に、図3のフロ−チャ−トを参照して従
来のホストコンピュータと通信回線で結ばれたシステム
のプログラムメインテナンスの処理動作を説明する。
来のホストコンピュータと通信回線で結ばれたシステム
のプログラムメインテナンスの処理動作を説明する。
【0004】まず、動作モ−ド切替スイッチを読込み
(ステップT1)、RAMがクリアモ−ドか否かを判別
し(ステップT2)、上記ステップT2でイエス(YE
S)の場合にはRAMエリアのクリア処理を実行し(ス
テップT3)、上記ステップT2でノ−(NO)の場合
にはプログラム・ロ−ドモ−ドか否かを判別し(ステッ
プT4)、上記ステップT2でYESの場合にはプログ
ラムのロ−ド処理を実行し(ステップT5)、上記ステ
ップT2でNOの場合にはプログラム・アンロ−ドモ−
ドか否かを判別し(ステップT6)、上記ステップT6
でYESの場合にはプログラムのアンロ−ド処理を実行
し(ステップT7)、上記ステップT6でNOの場合に
はプログラム実行モ−ドか否かを判別し(ステップT
8)、上記ステップT8でYESの場合にはアプリケ−
ションプログラムの処理を実行し(ステップT9)、上
記ステップT8でNOの場合には上記ステップT1に戻
る。
(ステップT1)、RAMがクリアモ−ドか否かを判別
し(ステップT2)、上記ステップT2でイエス(YE
S)の場合にはRAMエリアのクリア処理を実行し(ス
テップT3)、上記ステップT2でノ−(NO)の場合
にはプログラム・ロ−ドモ−ドか否かを判別し(ステッ
プT4)、上記ステップT2でYESの場合にはプログ
ラムのロ−ド処理を実行し(ステップT5)、上記ステ
ップT2でNOの場合にはプログラム・アンロ−ドモ−
ドか否かを判別し(ステップT6)、上記ステップT6
でYESの場合にはプログラムのアンロ−ド処理を実行
し(ステップT7)、上記ステップT6でNOの場合に
はプログラム実行モ−ドか否かを判別し(ステップT
8)、上記ステップT8でYESの場合にはアプリケ−
ションプログラムの処理を実行し(ステップT9)、上
記ステップT8でNOの場合には上記ステップT1に戻
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
のホストコンピュータと通信回線で結ばれたシステムで
は、POSターミナルまたはハンディーターミナルのア
プリケーションプログラム及びシステムプログラムをバ
ージョン・アップする際、ホストコンピュータからのリ
モートパワーオン機能を使ってプログラムのロードを行
っているが、このときPOSタ−ミナルまたはハンディ
ーターミナル側の動作モード切り替えスイッチをプログ
ラムロードに切り替え、ロード終了後にはアプリケーシ
ョンプログラムの実行にもどす必要があり、その際にサ
ービスマン及びユーザーが動作モード切り替えスイッチ
を操作しなければならず、誤操作等によりトラブルが発
生するという問題点があった。
のホストコンピュータと通信回線で結ばれたシステムで
は、POSターミナルまたはハンディーターミナルのア
プリケーションプログラム及びシステムプログラムをバ
ージョン・アップする際、ホストコンピュータからのリ
モートパワーオン機能を使ってプログラムのロードを行
っているが、このときPOSタ−ミナルまたはハンディ
ーターミナル側の動作モード切り替えスイッチをプログ
ラムロードに切り替え、ロード終了後にはアプリケーシ
ョンプログラムの実行にもどす必要があり、その際にサ
ービスマン及びユーザーが動作モード切り替えスイッチ
を操作しなければならず、誤操作等によりトラブルが発
生するという問題点があった。
【0006】本発明は、上記従来のホストコンピュータ
と通信回線で結ばれたシステムにおける問題点に鑑み、
アプリケーションプログラム及びシステムプログラムの
バージョン・アップの際にPOSタ−ミナルまたはハン
ディーターミナルの動作モードの操作による誤操作が発
生せず、プログラムのバージョン・アップをホストコン
ピュータ側の操作で行えるプログラムメインテナンス方
法を提供する。
と通信回線で結ばれたシステムにおける問題点に鑑み、
アプリケーションプログラム及びシステムプログラムの
バージョン・アップの際にPOSタ−ミナルまたはハン
ディーターミナルの動作モードの操作による誤操作が発
生せず、プログラムのバージョン・アップをホストコン
ピュータ側の操作で行えるプログラムメインテナンス方
法を提供する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、記憶手段に内
蔵されたプログラムロ−ド機能を呼び出すアプリケ−シ
ョン命令を作成し、作成されたアプリケーション命令を
システムプログラムに組み込み、アプリケーション命令
が組み込まれたシステムプログラムに基づいてプログラ
ムロ−ド機能を実行するプログラムメインテナンス方法
によって達成される。
蔵されたプログラムロ−ド機能を呼び出すアプリケ−シ
ョン命令を作成し、作成されたアプリケーション命令を
システムプログラムに組み込み、アプリケーション命令
が組み込まれたシステムプログラムに基づいてプログラ
ムロ−ド機能を実行するプログラムメインテナンス方法
によって達成される。
【0008】
【作用】本発明のプログラムメインテナンス方法では、
記憶手段に内蔵されたプログラムロ−ド機能を呼び出す
アプリケ−ション命令を作成し、作成されたアプリケー
ション命令をシステムプログラムに組み込み、アプリケ
ーション命令が組み込まれたシステムプログラムに基づ
いてプログラムロ−ド機能を実行する。
記憶手段に内蔵されたプログラムロ−ド機能を呼び出す
アプリケ−ション命令を作成し、作成されたアプリケー
ション命令をシステムプログラムに組み込み、アプリケ
ーション命令が組み込まれたシステムプログラムに基づ
いてプログラムロ−ド機能を実行する。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明のプログラムメ
インテナンス方法の実施例を説明する。
インテナンス方法の実施例を説明する。
【0010】図1は、本発明のプログラムメインテナン
ス方法の一実施例を示すフロ−チャ−トである。
ス方法の一実施例を示すフロ−チャ−トである。
【0011】図2は、図1のプログラムメインテナンス
方法を用いたホストコンピュータと通信回線で結ばれた
システムの一実施例の構成を示すブロック図である。
方法を用いたホストコンピュータと通信回線で結ばれた
システムの一実施例の構成を示すブロック図である。
【0012】まず、図2のシステムの構成を説明する。
【0013】図2に示すように本実施例のシステム10
は、中央処理装置(CPU)11、CPU11に接続されて
おり記憶手段であるリ−ド・オンリ−・メモリ(RO
M)12、CPU11に接続されたランダム・アクセス・メ
モリ(RAM)13、CPU11に接続されたキ−ボ−ド1
4、CPU11に接続されたディスプレイ15、CPU11に
接続された動作モ−ド切替スイッチ16、CPU11に接続
されたインタ−フェイス(I/F)17、CPU11及びI
/F17に接続された電源スイッチ18、電源スイッチ18に
接続された電源19によって構成されており、I/F17及
び通信回線20を介してホストコンピュータ21に接続され
ている。
は、中央処理装置(CPU)11、CPU11に接続されて
おり記憶手段であるリ−ド・オンリ−・メモリ(RO
M)12、CPU11に接続されたランダム・アクセス・メ
モリ(RAM)13、CPU11に接続されたキ−ボ−ド1
4、CPU11に接続されたディスプレイ15、CPU11に
接続された動作モ−ド切替スイッチ16、CPU11に接続
されたインタ−フェイス(I/F)17、CPU11及びI
/F17に接続された電源スイッチ18、電源スイッチ18に
接続された電源19によって構成されており、I/F17及
び通信回線20を介してホストコンピュータ21に接続され
ている。
【0014】また、上記ROM12にはイニシャルプログ
ラムロ−ダ(IPL)のプログラムロード機能が内蔵さ
れている。
ラムロ−ダ(IPL)のプログラムロード機能が内蔵さ
れている。
【0015】本実施例のプログラムメインテナンス方法
は、ROM12に内蔵されているイニシャルプログラムロ
−ダ(IPL)のプログラムロード機能を呼びだすアプ
リケーション命令を作成し、システムプログラムに組み
込み、アプリケーションプログラムからプログラムロー
ドの機能を実行できるようにする。
は、ROM12に内蔵されているイニシャルプログラムロ
−ダ(IPL)のプログラムロード機能を呼びだすアプ
リケーション命令を作成し、システムプログラムに組み
込み、アプリケーションプログラムからプログラムロー
ドの機能を実行できるようにする。
【0016】次に、図1のフロ−チャ−トを参照して本
実施例のプログラムメインテナンス方法を用いた図2の
システム10の動作、特にROM12に内蔵されているIP
Lの処理動作を詳細に説明する。
実施例のプログラムメインテナンス方法を用いた図2の
システム10の動作、特にROM12に内蔵されているIP
Lの処理動作を詳細に説明する。
【0017】まず、動作モ−ド切替スイッチ16を読込み
(ステップS1)、RAMクリアモ−ドか否かを判別し
(ステップS2)、上記ステップS2でイエス(YE
S)の場合、即ち、RAMクリアモ−ドである場合には
RAMエリアのクリア処理を実行し(ステップS3)、
上記ステップS2でノ−(NO)の場合、即ち、RAM
クリアモ−ドでない場合にはプログラム・ロ−ドモ−ド
か否かを判別し(ステップS4)、上記ステップS2で
YESの場合にはプログラムのロ−ド処理を実行し(ス
テップS5)、上記ステップS2でNOの場合にはプロ
グラム・アンロ−ドモ−ドか否かを判別し(ステップS
6)、上記ステップS6でYESの場合にはプログラム
のアンロ−ド処理を実行し(ステップS7)、上記ステ
ップS6でNOの場合にはプログラム実行モ−ドか否か
を判別し(ステップS8)、上記ステップS8でYES
の場合には図3のアプリケ−ションプログラムの処理フ
ロ−に進み、上記ステップS8でNOの場合には上記ス
テップS1に戻る。
(ステップS1)、RAMクリアモ−ドか否かを判別し
(ステップS2)、上記ステップS2でイエス(YE
S)の場合、即ち、RAMクリアモ−ドである場合には
RAMエリアのクリア処理を実行し(ステップS3)、
上記ステップS2でノ−(NO)の場合、即ち、RAM
クリアモ−ドでない場合にはプログラム・ロ−ドモ−ド
か否かを判別し(ステップS4)、上記ステップS2で
YESの場合にはプログラムのロ−ド処理を実行し(ス
テップS5)、上記ステップS2でNOの場合にはプロ
グラム・アンロ−ドモ−ドか否かを判別し(ステップS
6)、上記ステップS6でYESの場合にはプログラム
のアンロ−ド処理を実行し(ステップS7)、上記ステ
ップS6でNOの場合にはプログラム実行モ−ドか否か
を判別し(ステップS8)、上記ステップS8でYES
の場合には図3のアプリケ−ションプログラムの処理フ
ロ−に進み、上記ステップS8でNOの場合には上記ス
テップS1に戻る。
【0018】続いてアプリケ−ションプログラムの処理
動作を説明する。
動作を説明する。
【0019】上記ステップS8でYESの場合にはリモ
−トパワ−オンか否かを判別し(ステップS9)、上記
ステップS9でNOの場合には通常のアプリケ−ション
処理を実行し(ステップS10)、上記ステップS9で
YESの場合にはホストコンピュ−タ21からの伝送デ−
タを受信し(ステップS11)、受信した伝送デ−タの
種類を判別し(ステップS12)、上記ステップS12
で受信した伝送デ−タがトランザクションデ−タ送信要
求ならば、トランザクションデ−タの送信処理を実行し
(ステップS13)、上記ステップS12で受信した伝
送デ−タがマスタ−ファイル受信指示ならば、マスタ−
ファイルデ−タの受信処理を実行し、上記ステップS1
2で受信した伝送デ−タがプログラム受信指示ならば、
上記ステップS5に戻る。
−トパワ−オンか否かを判別し(ステップS9)、上記
ステップS9でNOの場合には通常のアプリケ−ション
処理を実行し(ステップS10)、上記ステップS9で
YESの場合にはホストコンピュ−タ21からの伝送デ−
タを受信し(ステップS11)、受信した伝送デ−タの
種類を判別し(ステップS12)、上記ステップS12
で受信した伝送デ−タがトランザクションデ−タ送信要
求ならば、トランザクションデ−タの送信処理を実行し
(ステップS13)、上記ステップS12で受信した伝
送デ−タがマスタ−ファイル受信指示ならば、マスタ−
ファイルデ−タの受信処理を実行し、上記ステップS1
2で受信した伝送デ−タがプログラム受信指示ならば、
上記ステップS5に戻る。
【0020】従って、ホストコンピュータ21と通信回線
20で結ばれたシステム10でリモートパワーオン機能を使
ってホスト起動で伝送を行っている場合、リモートパワ
ーオンでアプリケーションプログラムの実行が開始され
伝送処理に入ったところで、通常のアプリケーションデ
ータ(トランザクションデータ、マスターファイルデー
タ等)の通信とプログラムデータとの識別を行い、プロ
グラムデータの場合にはIPLのプログラムロードへ分
岐するようにしておけば、POSハンディー側の電源オ
フ状態であれば、POSタ−ミナルまたはハンディータ
ーミナル側のオペレーションなしにホストコンピュ−タ
21の側からアプリケーションプログラム及びシステムプ
ログラムのロードを自由に行える。
20で結ばれたシステム10でリモートパワーオン機能を使
ってホスト起動で伝送を行っている場合、リモートパワ
ーオンでアプリケーションプログラムの実行が開始され
伝送処理に入ったところで、通常のアプリケーションデ
ータ(トランザクションデータ、マスターファイルデー
タ等)の通信とプログラムデータとの識別を行い、プロ
グラムデータの場合にはIPLのプログラムロードへ分
岐するようにしておけば、POSハンディー側の電源オ
フ状態であれば、POSタ−ミナルまたはハンディータ
ーミナル側のオペレーションなしにホストコンピュ−タ
21の側からアプリケーションプログラム及びシステムプ
ログラムのロードを自由に行える。
【0021】
【発明の効果】本発明のプログラムメインテナンス方法
は、記憶手段に内蔵されたプログラムロ−ド機能を呼び
出すアプリケ−ション命令を作成し、作成されたアプリ
ケーション命令をシステムプログラムに組み込み、アプ
リケーション命令が組み込まれたシステムプログラムに
基づいてプログラムロ−ド機能を実行するので、アプリ
ケーションプログラム及びシステムプログラムのバージ
ョンアップの際に各タ−ミナルの動作モードの操作によ
る誤操作が発生せず、プログラムのバージョンアップを
ホストコンピュータ側の操作で行うことができる。
は、記憶手段に内蔵されたプログラムロ−ド機能を呼び
出すアプリケ−ション命令を作成し、作成されたアプリ
ケーション命令をシステムプログラムに組み込み、アプ
リケーション命令が組み込まれたシステムプログラムに
基づいてプログラムロ−ド機能を実行するので、アプリ
ケーションプログラム及びシステムプログラムのバージ
ョンアップの際に各タ−ミナルの動作モードの操作によ
る誤操作が発生せず、プログラムのバージョンアップを
ホストコンピュータ側の操作で行うことができる。
【図1】本発明のプログラムメインテナンス方法を説明
するためのフロ−チャ−トである。
するためのフロ−チャ−トである。
【図2】図1のフロ−チャ−トに基づいて動作するホス
トコンピュータと通信回線で結ばれたシステムの一実施
例の構成を示すブロック図である。
トコンピュータと通信回線で結ばれたシステムの一実施
例の構成を示すブロック図である。
【図3】従来のプログラムメインテナンス方法を説明す
るためのフロ−チャ−トである。
るためのフロ−チャ−トである。
S1 動作モ−ド切替スイッチ読込み段階 S2 RAMクリアモ−ド判別段階 S3 RAMエリアクリア処理段階 S4 プログラムロ−ドモ−ド判別段階 S5 プログラムロ−ド処理段階 S6 プログラムアンロ−ドモ−ド判別段階 S7 プログラムアンロ−ド処理段階 S8 プログラム実行モ−ド判別段階 S9 リモ−トパワ−オン判別段階 S10 通常アプリケ−ション処理段階 S11 伝送デ−タ受信段階 S12 伝送デ−タ判別段階 S13 トランザクションデ−タ送信処理段階 S14 マスタ−ファイルデ−タ受信処理段階 10 システム 11 中央処理装置(CPU) 12 リ−ド・オンリ−・メモリ(ROM) 13 ランダム・アクセス・メモリ(RAM) 14 キ−ボ−ド 15 ディスプレイ 16 動作モ−ド切替スイッチ 17 インタ−フェイス(I/F) 18 電源スイッチ 19 電源 20 通信回線 21 ホストコンピュータ IPL イニシャルプログラムロ−ダ
Claims (1)
- 【請求項1】 記憶手段に内蔵されたプログラムロ−ド
機能を呼び出すアプリケ−ション命令を作成し、該作成
されたアプリケーション命令をシステムプログラムに組
み込み、該アプリケーション命令が組み込まれたシステ
ムプログラムに基づいて前記プログラムロ−ド機能を実
行することを特徴とするプログラムメインテナンス方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3735792A JPH05233308A (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | プログラムメインテナンス方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3735792A JPH05233308A (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | プログラムメインテナンス方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05233308A true JPH05233308A (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=12495293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3735792A Pending JPH05233308A (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | プログラムメインテナンス方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05233308A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6178258B1 (en) | 1997-10-23 | 2001-01-23 | Funai Electric Co., Ltd. | Play device for generating synthesized self-portrait |
| US6233603B1 (en) | 1997-10-23 | 2001-05-15 | Fumai Electric Co., Ltd. | Play device for generating and electronically exchanging synthesized self-portrait |
-
1992
- 1992-02-25 JP JP3735792A patent/JPH05233308A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6178258B1 (en) | 1997-10-23 | 2001-01-23 | Funai Electric Co., Ltd. | Play device for generating synthesized self-portrait |
| US6233603B1 (en) | 1997-10-23 | 2001-05-15 | Fumai Electric Co., Ltd. | Play device for generating and electronically exchanging synthesized self-portrait |
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