JPH0523346B2 - - Google Patents
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- JPH0523346B2 JPH0523346B2 JP61091708A JP9170886A JPH0523346B2 JP H0523346 B2 JPH0523346 B2 JP H0523346B2 JP 61091708 A JP61091708 A JP 61091708A JP 9170886 A JP9170886 A JP 9170886A JP H0523346 B2 JPH0523346 B2 JP H0523346B2
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、冷凍装置の運転制御装置に関し、特
に、庫内温度が所望庫内温度に収束するようにホ
ツトガス冷媒のバイパス量制御と共に圧縮機を容
量制御するものの改良に関する。
に、庫内温度が所望庫内温度に収束するようにホ
ツトガス冷媒のバイパス量制御と共に圧縮機を容
量制御するものの改良に関する。
(従来の技術)
従来より、この種の冷凍装置の運転制御装置と
して、例えば実公昭60−8582号公報に開示される
ように、圧縮機の容量を高容量(100%又は50%)
と中容量(50%又は25%)とに切換制御する第1
制御回路と、圧縮機の容量を中容量(50%又は25
%)と零容量(0%)とに切換制御する第2制御
回路とを備え、2段階温度検出器の作動により冷
水温度に基づいて圧縮機の容量を高容量から零容
量(100%−50%−0%又は50%−25%−0%)
まで単純に減少させるように圧縮機の容量を制御
するものは知られている。
して、例えば実公昭60−8582号公報に開示される
ように、圧縮機の容量を高容量(100%又は50%)
と中容量(50%又は25%)とに切換制御する第1
制御回路と、圧縮機の容量を中容量(50%又は25
%)と零容量(0%)とに切換制御する第2制御
回路とを備え、2段階温度検出器の作動により冷
水温度に基づいて圧縮機の容量を高容量から零容
量(100%−50%−0%又は50%−25%−0%)
まで単純に減少させるように圧縮機の容量を制御
するものは知られている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、上記の如きものでは、負荷の増大等
により庫内温度が急激に上昇した場合、圧縮機
は、冷水温度が低設定温度まで上昇するのを待つ
て零容量(0%)から中容量(50%)に切換えら
れ、さらに、冷水温度が高設定温度まで上昇する
のを待つて中容量(50%)から高容量(100%)
に切換えられる。そのため、圧縮機を零容量(0
%)から高容量(100%)まで切換えるのに長時
間を要し、庫内温度の所望庫内温度への収束に長
時間を要するという問題があつて、その間庫内貯
蔵物に悪影響を与えるおそれがあつた。
により庫内温度が急激に上昇した場合、圧縮機
は、冷水温度が低設定温度まで上昇するのを待つ
て零容量(0%)から中容量(50%)に切換えら
れ、さらに、冷水温度が高設定温度まで上昇する
のを待つて中容量(50%)から高容量(100%)
に切換えられる。そのため、圧縮機を零容量(0
%)から高容量(100%)まで切換えるのに長時
間を要し、庫内温度の所望庫内温度への収束に長
時間を要するという問題があつて、その間庫内貯
蔵物に悪影響を与えるおそれがあつた。
本発明は、上記の点に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、ホツトガス冷媒のバイパス量制
御に加えて圧縮機の容量制御を良好に行うことに
より、負荷変動に追従して速やかに庫内温度を所
望庫内温度に収束させ、その制御時間を短縮する
ことにある。
り、その目的は、ホツトガス冷媒のバイパス量制
御に加えて圧縮機の容量制御を良好に行うことに
より、負荷変動に追従して速やかに庫内温度を所
望庫内温度に収束させ、その制御時間を短縮する
ことにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明の解決手段
は、第1図に示すように、圧縮機1、凝縮器2,
3、膨張機構4および蒸発器5を直列に閉回路に
接続してなる循環冷媒回路7と、該循環冷媒回路
7の上記凝縮器2,3および膨張機構4をバイパ
スして上記圧縮機1からのホツトガス冷媒を上記
蒸発器5へ流通させるためのバイパス通路8と、
上記圧縮機1からのホツトガス冷媒の上記バイパ
ス通路8へのバイパス量を調整する調整手段9
と、所望庫内温度を設定する庫内温度設定器12
と、庫内温度を検出する温度センサ13a又は1
3bとを備える。そして、上記庫内温度設定器1
2および温度センサ13a又は13bの出力を受
け、庫内温度が上記所望庫内温度に対して所定温
度幅をもつて設定された限界温度範囲内に突入し
たとき、上記圧縮機1の容量制御を行うととも
に、該圧縮機1の容量制御により庫内温度が上記
所望庫内温度に対して上記限界温度範囲の温度幅
よりも小さい所定温度幅をもつて設定されたPID
制御開始温度になると庫内温度を所望庫内温度に
収束させるよう更に上記調整手段9に制御信号を
出力する第1制御手段15を備える。さらに、上
記庫内温度設定器12および温度センサ13a又
は13bの出力を受け、庫内温度が上記限界温度
範囲を超えているとき、上記第1制御手段15に
よる上記調整手段9の制御及び上記圧縮機1の容
量制御を停止し、かつ庫内温度を上記限界温度範
囲内に復帰させるよう上記圧縮機1を最高段の容
量に固定して冷却又は加熱運転を行う第2制御手
段16を備えたものとする。
は、第1図に示すように、圧縮機1、凝縮器2,
3、膨張機構4および蒸発器5を直列に閉回路に
接続してなる循環冷媒回路7と、該循環冷媒回路
7の上記凝縮器2,3および膨張機構4をバイパ
スして上記圧縮機1からのホツトガス冷媒を上記
蒸発器5へ流通させるためのバイパス通路8と、
上記圧縮機1からのホツトガス冷媒の上記バイパ
ス通路8へのバイパス量を調整する調整手段9
と、所望庫内温度を設定する庫内温度設定器12
と、庫内温度を検出する温度センサ13a又は1
3bとを備える。そして、上記庫内温度設定器1
2および温度センサ13a又は13bの出力を受
け、庫内温度が上記所望庫内温度に対して所定温
度幅をもつて設定された限界温度範囲内に突入し
たとき、上記圧縮機1の容量制御を行うととも
に、該圧縮機1の容量制御により庫内温度が上記
所望庫内温度に対して上記限界温度範囲の温度幅
よりも小さい所定温度幅をもつて設定されたPID
制御開始温度になると庫内温度を所望庫内温度に
収束させるよう更に上記調整手段9に制御信号を
出力する第1制御手段15を備える。さらに、上
記庫内温度設定器12および温度センサ13a又
は13bの出力を受け、庫内温度が上記限界温度
範囲を超えているとき、上記第1制御手段15に
よる上記調整手段9の制御及び上記圧縮機1の容
量制御を停止し、かつ庫内温度を上記限界温度範
囲内に復帰させるよう上記圧縮機1を最高段の容
量に固定して冷却又は加熱運転を行う第2制御手
段16を備えたものとする。
(作用)
上記の構成により、本発明では、庫内のプルダ
ウン時又はプルアツプ時、庫内温度が所望庫内温
度に対して所定温度幅をもつて設定された限界温
度範囲内に突入したとき、第1制御手段15によ
つて、圧縮機1を容量制御するとともに、該圧縮
機1の容量制御により庫内温度が所望庫内温度に
対して上記限界温度範囲の温度幅よりも小さい所
定温度幅をもつて設定されたPID制御開始温度に
なると該圧縮機1からのホツトガス冷媒のバイパ
ス通路8へのバイパス量を調整するよう調整手段
9を制御し、庫内温度を所望庫内温度に収束させ
るように制御される。
ウン時又はプルアツプ時、庫内温度が所望庫内温
度に対して所定温度幅をもつて設定された限界温
度範囲内に突入したとき、第1制御手段15によ
つて、圧縮機1を容量制御するとともに、該圧縮
機1の容量制御により庫内温度が所望庫内温度に
対して上記限界温度範囲の温度幅よりも小さい所
定温度幅をもつて設定されたPID制御開始温度に
なると該圧縮機1からのホツトガス冷媒のバイパ
ス通路8へのバイパス量を調整するよう調整手段
9を制御し、庫内温度を所望庫内温度に収束させ
るように制御される。
そして、この状態で、庫内温度が上記限界温度
範囲を超えた場合には、この庫内温度が限界温度
範囲を超えている間、第2制御手段16により、
上記第1制御手段15による調整手段9の制御及
び圧縮機1の容量制御を停止し、かつ上記圧縮機
1の容量を最高段にして高容量で冷却又は加熱運
転を行い、庫内温度を速やかに上記限界温度範囲
内に復帰させる。然かる後、上記第1制御手段1
5の制御により、庫内温度を所望庫内温度に収束
させる。これによつて、庫内温度が限界温度範囲
を超えた場合でも該限界温度範囲内に速やかに復
帰させることができ、所望庫内温度への制御時間
を短縮できることになる。
範囲を超えた場合には、この庫内温度が限界温度
範囲を超えている間、第2制御手段16により、
上記第1制御手段15による調整手段9の制御及
び圧縮機1の容量制御を停止し、かつ上記圧縮機
1の容量を最高段にして高容量で冷却又は加熱運
転を行い、庫内温度を速やかに上記限界温度範囲
内に復帰させる。然かる後、上記第1制御手段1
5の制御により、庫内温度を所望庫内温度に収束
させる。これによつて、庫内温度が限界温度範囲
を超えた場合でも該限界温度範囲内に速やかに復
帰させることができ、所望庫内温度への制御時間
を短縮できることになる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第2図以下の図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第2図は本発明を冷凍装置Aに適用した実施例
を示す。同図において、1は圧縮機、2は水冷凝
縮器、3は該水冷凝縮器2に冷却水が循環しない
ときに作動する3個の送風フアン3a……を有す
る空冷凝縮器、4は膨張機構としての膨張弁、5
は2個の送風フアン5a,5aを有する蒸発器で
ある。該各機器1〜5はそれぞれ冷媒配管6……
により冷媒循環可能に閉回路に接続されて循環冷
媒回路7が形成されており、冷媒を圧縮機1によ
り順次空冷凝縮器3、水冷凝縮器2、膨張弁4お
よび蒸発器5を経て圧縮機1に流通循環させるこ
とにより、水冷又は空冷凝縮器2,3においてガ
ス冷媒の有する熱量を庫外に放出するとともに、
蒸発器5において液冷媒に庫内の熱量を吸収させ
て、庫内を冷却するようになされている。
を示す。同図において、1は圧縮機、2は水冷凝
縮器、3は該水冷凝縮器2に冷却水が循環しない
ときに作動する3個の送風フアン3a……を有す
る空冷凝縮器、4は膨張機構としての膨張弁、5
は2個の送風フアン5a,5aを有する蒸発器で
ある。該各機器1〜5はそれぞれ冷媒配管6……
により冷媒循環可能に閉回路に接続されて循環冷
媒回路7が形成されており、冷媒を圧縮機1によ
り順次空冷凝縮器3、水冷凝縮器2、膨張弁4お
よび蒸発器5を経て圧縮機1に流通循環させるこ
とにより、水冷又は空冷凝縮器2,3においてガ
ス冷媒の有する熱量を庫外に放出するとともに、
蒸発器5において液冷媒に庫内の熱量を吸収させ
て、庫内を冷却するようになされている。
また、8は上記水冷、空冷凝縮器2,3および
膨張弁4をバイパスして圧縮機1からのホツトガ
ス冷媒を蒸発器5へ流通させるように循環冷媒回
路7に配設されたバイパス通路、9は上記循環冷
媒回路7の上記バイパス通路8への分岐部に設け
られ冷媒のバイパス通路8へのバイパス量を調整
する調整手段としての三方比例弁である。該三方
比例弁9は、圧縮機1からのホツトガス冷媒を上
記水冷、空冷凝縮器2,3側またはバイパス通路
8側に導くようにしてそのバイパス量を調整する
ようにされている。
膨張弁4をバイパスして圧縮機1からのホツトガ
ス冷媒を蒸発器5へ流通させるように循環冷媒回
路7に配設されたバイパス通路、9は上記循環冷
媒回路7の上記バイパス通路8への分岐部に設け
られ冷媒のバイパス通路8へのバイパス量を調整
する調整手段としての三方比例弁である。該三方
比例弁9は、圧縮機1からのホツトガス冷媒を上
記水冷、空冷凝縮器2,3側またはバイパス通路
8側に導くようにしてそのバイパス量を調整する
ようにされている。
尚、前記膨張弁4の均圧管には、該均圧管を、
冷凍運転時と、冷蔵運転時において設定温度が高
いとき(10℃以上のとき)とに圧縮機1の吸入側
に連通する一方、冷蔵運転時において設定温度が
低いとき(10℃より低く−10℃より高いとき)に
バイパス通路8に連通するように切換える三方弁
(SV)が設けられている。
冷凍運転時と、冷蔵運転時において設定温度が高
いとき(10℃以上のとき)とに圧縮機1の吸入側
に連通する一方、冷蔵運転時において設定温度が
低いとき(10℃より低く−10℃より高いとき)に
バイパス通路8に連通するように切換える三方弁
(SV)が設けられている。
さらに、12は所望庫内温度を設定する庫内温
度設定器、13aは庫内温度として蒸発器5から
の吹出空気の温度を検出する温度センサ、13b
は庫内温度として蒸発器5への吸込空気の温度を
検出する温度センサである。上記庫内温度設定器
12および温度センサ13a,13bはそれぞれ
コントローラ10に接続されている。
度設定器、13aは庫内温度として蒸発器5から
の吹出空気の温度を検出する温度センサ、13b
は庫内温度として蒸発器5への吸込空気の温度を
検出する温度センサである。上記庫内温度設定器
12および温度センサ13a,13bはそれぞれ
コントローラ10に接続されている。
そして、本発明の特徴として、上記コントロー
ラ10の内部には、第3図に示すように、CPU
21、RAM22、ROM23、I/Oポート2
4、A/D変換器25およびドライバ26,27
が備えられている。そして、上記庫内温度設定器
12および吸込空気の温度センサ13bの出力を
受け、庫内温度が所望庫内温度に対して所定温度
幅をもつて設定された限界温度範囲(所望庫内温
度(SP)を基準として高限界温度(+2.5℃)と
低限界温度(−1.5℃)との間の温度範囲)内に
突入したとき、上記圧縮機1の容量制御を行うと
ともに、該圧縮機1の容量制御により庫内温度が
所望庫内温度に対して上記限界温度範囲の温度幅
よりも小さい所定温度幅をもつて設定されたPID
制御開始温度(所望庫内温度(SP)を基準とし
て±1.0℃)になると庫内温度を所望庫内温度に
収束させるよう上記三方比例弁9に制御信号を出
力してPID制御する第1制御手段15が構成され
ている。また、上記庫内温度設定器12および温
度センサ13bの出力を受け、庫内温度が上記限
界温度範囲を超えているとき、上記第1制御手段
15による上記三方比例弁9の制御及び上記圧縮
機1の容量制御を停止し、かつ庫内温度を上記限
界温度範囲内に復帰させるよう上記圧縮機1を最
高段の容量に固定して冷却運転又は加熱運転を行
う第2制御手段16が構成されている。なお、前
記温度センサ13bにかえて吹出空気側の温度セ
ンサ13bの出力で上記制御をしてもよい。
ラ10の内部には、第3図に示すように、CPU
21、RAM22、ROM23、I/Oポート2
4、A/D変換器25およびドライバ26,27
が備えられている。そして、上記庫内温度設定器
12および吸込空気の温度センサ13bの出力を
受け、庫内温度が所望庫内温度に対して所定温度
幅をもつて設定された限界温度範囲(所望庫内温
度(SP)を基準として高限界温度(+2.5℃)と
低限界温度(−1.5℃)との間の温度範囲)内に
突入したとき、上記圧縮機1の容量制御を行うと
ともに、該圧縮機1の容量制御により庫内温度が
所望庫内温度に対して上記限界温度範囲の温度幅
よりも小さい所定温度幅をもつて設定されたPID
制御開始温度(所望庫内温度(SP)を基準とし
て±1.0℃)になると庫内温度を所望庫内温度に
収束させるよう上記三方比例弁9に制御信号を出
力してPID制御する第1制御手段15が構成され
ている。また、上記庫内温度設定器12および温
度センサ13bの出力を受け、庫内温度が上記限
界温度範囲を超えているとき、上記第1制御手段
15による上記三方比例弁9の制御及び上記圧縮
機1の容量制御を停止し、かつ庫内温度を上記限
界温度範囲内に復帰させるよう上記圧縮機1を最
高段の容量に固定して冷却運転又は加熱運転を行
う第2制御手段16が構成されている。なお、前
記温度センサ13bにかえて吹出空気側の温度セ
ンサ13bの出力で上記制御をしてもよい。
また、上記コントローラ14のその他の内部構
成は、第3図に示されている。同図において、
MCは圧縮機モータ、MF1は蒸発器5の送風フア
ンモータ、MF2は空冷凝縮器3の送風フアンモ
ータ、10Cは上記圧縮機モータMCを作動させ
ると同時に空冷凝縮器3の送風フアンモータ
MF2へ通電を許容する常開接点10C-1を有する
圧縮機リレー、10Fは蒸発器5の送風フアンモ
ータMF1を作動させる常開接点10F-1を有する
蒸発器フアンリレー、20S1は冷媒配管6に介
設されて循環冷媒回路7の冷媒流れを許容又は阻
止する電磁弁である。
成は、第3図に示されている。同図において、
MCは圧縮機モータ、MF1は蒸発器5の送風フア
ンモータ、MF2は空冷凝縮器3の送風フアンモ
ータ、10Cは上記圧縮機モータMCを作動させ
ると同時に空冷凝縮器3の送風フアンモータ
MF2へ通電を許容する常開接点10C-1を有する
圧縮機リレー、10Fは蒸発器5の送風フアンモ
ータMF1を作動させる常開接点10F-1を有する
蒸発器フアンリレー、20S1は冷媒配管6に介
設されて循環冷媒回路7の冷媒流れを許容又は阻
止する電磁弁である。
尚、第2図および第3図中、31は高圧圧力開
閉器、32は低圧圧力開閉器、35は熱交換器付
アキユムレシーバ、Trは変圧器、Sは運転/停
止スイツチ、37は油圧保護圧力開閉器、38は
ランプスイツチ、39は油圧リセツトスイツチ、
40は圧縮機保護サーモ、42〜45は手動の切
換開閉器であつてすべて連動しており、42は電
圧切換用、43は変圧器Trの結線切換用、44,
45は圧縮機モータMC用である。また、60W
は水冷凝縮器3への冷却水の循環時に開作動する
水用圧力開閉器であつて、その開作動時に空冷凝
縮器3の送風フアンモータMF2を停止させるも
のである。
閉器、32は低圧圧力開閉器、35は熱交換器付
アキユムレシーバ、Trは変圧器、Sは運転/停
止スイツチ、37は油圧保護圧力開閉器、38は
ランプスイツチ、39は油圧リセツトスイツチ、
40は圧縮機保護サーモ、42〜45は手動の切
換開閉器であつてすべて連動しており、42は電
圧切換用、43は変圧器Trの結線切換用、44,
45は圧縮機モータMC用である。また、60W
は水冷凝縮器3への冷却水の循環時に開作動する
水用圧力開閉器であつて、その開作動時に空冷凝
縮器3の送風フアンモータMF2を停止させるも
のである。
次に、上記実施例のプルダウン時の作動につい
て第4図に基づいて説明する。
て第4図に基づいて説明する。
庫内のプルダウン時、ステツプS1において、圧
縮機1を最高段にして高容量(100%)運転を行
うと、第5図に示すように庫内温度は低下する。
次に、ステツプS2において、庫内温度が所望庫内
温度SPに対して所定幅をもつて設定された限界
温度範囲内に突入したか否かが判断され、庫内温
度が高限界温度(所望庫内温度(SP)を基準と
して±2.5℃:第5図のA点)より高い場合には
圧縮機1の高容量(100%)運転を継続し、高限
界温度(A点)以下、すなわち限界温度範囲内に
突入した場合にステツプS3に進む。
縮機1を最高段にして高容量(100%)運転を行
うと、第5図に示すように庫内温度は低下する。
次に、ステツプS2において、庫内温度が所望庫内
温度SPに対して所定幅をもつて設定された限界
温度範囲内に突入したか否かが判断され、庫内温
度が高限界温度(所望庫内温度(SP)を基準と
して±2.5℃:第5図のA点)より高い場合には
圧縮機1の高容量(100%)運転を継続し、高限
界温度(A点)以下、すなわち限界温度範囲内に
突入した場合にステツプS3に進む。
上記ステツプS3において、第1制御手段15の
制御により、圧縮機1の容量を最低段に切換えて
低容量(33%)運転を行い(この圧縮機容量制御
は吸込空気側の温度センサ13bでなされる)、
ステツプS4で庫内温度がPID制御開始温度(所望
庫内温度(SP)を基準として±1.0℃:第5図の
B点)以下まで低下したか否かが判断される。庫
内温度がPID制御開始温度(B点)より高い場合
には、ステツプS5で庫内温度が高限界温度(SP
+2.5℃)より大きいか否かが判断され、高限界
温度以下であればステツプS3に戻り圧縮機1の低
容量(33%)運転を継続し、高限界温度を超えて
上昇した場合にはステツプS9に進む。
制御により、圧縮機1の容量を最低段に切換えて
低容量(33%)運転を行い(この圧縮機容量制御
は吸込空気側の温度センサ13bでなされる)、
ステツプS4で庫内温度がPID制御開始温度(所望
庫内温度(SP)を基準として±1.0℃:第5図の
B点)以下まで低下したか否かが判断される。庫
内温度がPID制御開始温度(B点)より高い場合
には、ステツプS5で庫内温度が高限界温度(SP
+2.5℃)より大きいか否かが判断され、高限界
温度以下であればステツプS3に戻り圧縮機1の低
容量(33%)運転を継続し、高限界温度を超えて
上昇した場合にはステツプS9に進む。
一方、上記ステツプS4において、庫内温度が
PID制御開始温度(B点)以下に低下すると、ス
テツプS6で三方比例弁9のPID制御を開始する。
このPID制御は吹出空気側の温度センサ13aで
なされる。次に、ステツプS7において、庫内温度
が上記限界温度範囲、すなわち高限界温度(第5
図のC点)を超えて上昇したか否かが判断され、
庫内温度が高限界温度(C点)以下である場合に
は三方比例弁9のPID制御を継続し、高限界温度
(C点)より高くなつた場合にはステツプS8で三
方比例弁9のPID制御を停止してステツプS9に進
む。
PID制御開始温度(B点)以下に低下すると、ス
テツプS6で三方比例弁9のPID制御を開始する。
このPID制御は吹出空気側の温度センサ13aで
なされる。次に、ステツプS7において、庫内温度
が上記限界温度範囲、すなわち高限界温度(第5
図のC点)を超えて上昇したか否かが判断され、
庫内温度が高限界温度(C点)以下である場合に
は三方比例弁9のPID制御を継続し、高限界温度
(C点)より高くなつた場合にはステツプS8で三
方比例弁9のPID制御を停止してステツプS9に進
む。
そして、上記ステツプS9において、庫内温度が
高限界温度(C点)を超えたときから第1制御手
段15による圧縮機1の制御を停止し、圧縮機1
の容量を最高段に切換えて高容量(100%)運転
が行われる。次のステツプS10では、庫内温度が
高限界温度(第5図のD点)以下まで低下したか
否かが判断され、高限界温度(D点)より高い場
合には高容量(100%)運転を継続し、高限界温
度(D点)以下、すなわち限界温度範囲内に復帰
した場合にはステツプS11に進む。
高限界温度(C点)を超えたときから第1制御手
段15による圧縮機1の制御を停止し、圧縮機1
の容量を最高段に切換えて高容量(100%)運転
が行われる。次のステツプS10では、庫内温度が
高限界温度(第5図のD点)以下まで低下したか
否かが判断され、高限界温度(D点)より高い場
合には高容量(100%)運転を継続し、高限界温
度(D点)以下、すなわち限界温度範囲内に復帰
した場合にはステツプS11に進む。
上記ステツプS11において、第1制御手段15
により圧縮機1の容量を中間段に切換えて中容量
(67%)運転を行い、ステツプS12に進む。ステツ
プS12〜S16では、圧縮機1の中容量(67%)運転
で上記ステツプS4〜S8と同じ制御が行われてステ
ツプS17に進む。
により圧縮機1の容量を中間段に切換えて中容量
(67%)運転を行い、ステツプS12に進む。ステツ
プS12〜S16では、圧縮機1の中容量(67%)運転
で上記ステツプS4〜S8と同じ制御が行われてステ
ツプS17に進む。
そして、上記ステツプS17において、上記ステ
ツプS13又はS15で庫内温度が高限界温度(第5図
のE点)を超えて上昇したと判断されたので、上
記ステツプS9と同様に、圧縮機1の容量を最高段
にして高容量(100%)運転が行われる。その後、
ステツプS18で庫内温度がPID制御開始温度(第
5図のF点)以下に低下するのを待つてステツプ
S19で三方比例弁9のPID制御を再開し、庫内温
度は所望庫内温度に速やかに収束される。
ツプS13又はS15で庫内温度が高限界温度(第5図
のE点)を超えて上昇したと判断されたので、上
記ステツプS9と同様に、圧縮機1の容量を最高段
にして高容量(100%)運転が行われる。その後、
ステツプS18で庫内温度がPID制御開始温度(第
5図のF点)以下に低下するのを待つてステツプ
S19で三方比例弁9のPID制御を再開し、庫内温
度は所望庫内温度に速やかに収束される。
したがつて、上記実施例では、庫内温度が限界
温度範囲内に突入すると、第1制御手段15によ
つて圧縮機1の容量制御及び三方比例弁9の制御
が行われ、庫内温度が上記限界温度範囲を超えて
上昇した場合には、上記第1制御手段15の制御
を停止し、圧縮機1の容量を最高段にして高容量
(100%)でプルダウン運転が行われるので、庫内
温度が限界温度範囲を超えている時間が短くなつ
て、庫内温度を所望庫内温度に速やかに収束させ
ることができ、よつて所望庫内温度への制御時間
を短縮することができる。
温度範囲内に突入すると、第1制御手段15によ
つて圧縮機1の容量制御及び三方比例弁9の制御
が行われ、庫内温度が上記限界温度範囲を超えて
上昇した場合には、上記第1制御手段15の制御
を停止し、圧縮機1の容量を最高段にして高容量
(100%)でプルダウン運転が行われるので、庫内
温度が限界温度範囲を超えている時間が短くなつ
て、庫内温度を所望庫内温度に速やかに収束させ
ることができ、よつて所望庫内温度への制御時間
を短縮することができる。
また、庫内のプルアツプ時の場合、圧縮機1を
最高段にして高容量(100%)で加熱運転を行う
ことにより、庫内温度を下限界温度(SP−1.5
℃)以上に上昇させ限界温度範囲内に突入させ
る。庫内温度が下限界温度(SP−1.5℃)より高
くなると、その後は、上記プルダウン時と同様
に、圧縮機1の容量制御を開始、更にPID制御開
始温度(SP−1.0℃)以上に上昇した際の三方比
例弁9のPID制御の実行、及びその後の下限界温
度(SP−1.5℃)以下に低下した際の圧縮機1の
高容量(100%)運転など、第4図のステツプS3
〜S19と同様の制御を行うことで、上記プルダウ
ン時と同様の作用、効果を奏することができる。
最高段にして高容量(100%)で加熱運転を行う
ことにより、庫内温度を下限界温度(SP−1.5
℃)以上に上昇させ限界温度範囲内に突入させ
る。庫内温度が下限界温度(SP−1.5℃)より高
くなると、その後は、上記プルダウン時と同様
に、圧縮機1の容量制御を開始、更にPID制御開
始温度(SP−1.0℃)以上に上昇した際の三方比
例弁9のPID制御の実行、及びその後の下限界温
度(SP−1.5℃)以下に低下した際の圧縮機1の
高容量(100%)運転など、第4図のステツプS3
〜S19と同様の制御を行うことで、上記プルダウ
ン時と同様の作用、効果を奏することができる。
尚、圧縮機容量制御は吸込空気側、吹出空気側
のいずれの温度センサ13b,13aでもよい
が、空気温度のハンチング防止の点から、吸込空
気側の温度センサ13bでする方が好ましい。
のいずれの温度センサ13b,13aでもよい
が、空気温度のハンチング防止の点から、吸込空
気側の温度センサ13bでする方が好ましい。
また、上記実施例では、調整手段として三方比
例弁9を用いたが、上記バイパス通路8との分岐
部より下流側の循環冷媒回路7およびバイパス通
路8に、それぞれ電磁式二方弁を設けてもよく、
上記実施例と同様の作用、効果を奏することがで
きる。
例弁9を用いたが、上記バイパス通路8との分岐
部より下流側の循環冷媒回路7およびバイパス通
路8に、それぞれ電磁式二方弁を設けてもよく、
上記実施例と同様の作用、効果を奏することがで
きる。
(発明の効果)
以上の如く、本発明では、庫内温度が所望庫内
温度に対して所定幅をもつて設定された限界温度
範囲内に突入したとき、第1制御手段によつて圧
縮機の容量制御及び調整手段のバイパス制御が行
われ、庫内温度が上記限界温度範囲を超えた場合
には、上記第1制御手段による圧縮機の容量制御
及びバイパス制御を停止し、かつ圧縮機の容量を
最高段にして高容量でプルダウン又はプルアツプ
運転を行うようにしたので、庫内温度は限界温度
範囲を超えても速やかに復帰し、限界温度範囲を
超えている時間が短くなつて制御時間を短縮で
き、庫内貯蔵物に対する弊害を可及的に抑えるこ
とができる。
温度に対して所定幅をもつて設定された限界温度
範囲内に突入したとき、第1制御手段によつて圧
縮機の容量制御及び調整手段のバイパス制御が行
われ、庫内温度が上記限界温度範囲を超えた場合
には、上記第1制御手段による圧縮機の容量制御
及びバイパス制御を停止し、かつ圧縮機の容量を
最高段にして高容量でプルダウン又はプルアツプ
運転を行うようにしたので、庫内温度は限界温度
範囲を超えても速やかに復帰し、限界温度範囲を
超えている時間が短くなつて制御時間を短縮で
き、庫内貯蔵物に対する弊害を可及的に抑えるこ
とができる。
第1図は本発明の構成を示すブロツク図であ
る。第2図ないし第5図は本発明の実施例を示
し、第2図は冷凍装置の冷媒配管系統図、第3図
は電気回路図、第4図はコントローラの基本作動
を示すフローチヤート図、第5図は冷凍装置の運
転時における庫内温度の時間的な変化を示す図で
ある。 A……冷凍装置、1……圧縮機、2……水冷凝
縮器、3……空冷却凝縮器、4……膨張弁、5…
…蒸発器、7……循環冷媒回路、8……バイパス
通路、9……三方比例弁、12……庫内温度設定
器、13a,13b……温度センサ、15……第
1制御手段、16……第2制御手段。
る。第2図ないし第5図は本発明の実施例を示
し、第2図は冷凍装置の冷媒配管系統図、第3図
は電気回路図、第4図はコントローラの基本作動
を示すフローチヤート図、第5図は冷凍装置の運
転時における庫内温度の時間的な変化を示す図で
ある。 A……冷凍装置、1……圧縮機、2……水冷凝
縮器、3……空冷却凝縮器、4……膨張弁、5…
…蒸発器、7……循環冷媒回路、8……バイパス
通路、9……三方比例弁、12……庫内温度設定
器、13a,13b……温度センサ、15……第
1制御手段、16……第2制御手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 圧縮機1、凝縮器2,3、膨張機構4および
蒸発器5を直列に閉回路に接続してなる循環冷媒
回路7と、 該循環冷媒回路7の上記凝縮器2,3および膨
張機構4をバイパスして上記圧縮機1からのホツ
トガス冷媒を上記蒸発器5へ流通させるためのバ
イパス通路8と、 上記圧縮機1からのホツトガス冷媒の上記バイ
パス通路8へのバイパス量を調整する調整手段9
と、 所望庫内温度を設定する庫内温度設定器12
と、 庫内温度を検出する温度センサ13a又は13
bと、 上記庫内温度設定器12および温度センサ13
a又は13bの出力を受け、庫内温度が上記所望
庫内温度に対して所定温度幅をもつて設定された
限界温度範囲内に突入したとき、上記圧縮機1の
容量制御を行うとともに、該圧縮機1の容量制御
により庫内温度が上記所望庫内温度に対して上記
限界温度範囲の温度幅よりも小さい所定温度幅を
もつて設定されたPID制御開始温度になると庫内
温度を所望庫内温度に収束させるよう更に上記調
整手段9に制御信号を出力する第1制御手段15
と、 上記庫内温度設定器12および温度センサ13
a又は13bの出力を受け、庫内温度が上記限界
温度範囲を超えているとき、上記第1制御手段1
5による上記調整手段9の制御及び上記圧縮機1
の容量制御を停止し、かつ庫内温度を上記限界温
度範囲内に復帰させるよう上記圧縮機1を最高段
の容量に固定して冷却又は加熱運転を行う第2制
御手段16と を備えていることを特徴とする冷凍装置の運転制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9170886A JPS62258978A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 冷凍装置の運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9170886A JPS62258978A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 冷凍装置の運転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62258978A JPS62258978A (ja) | 1987-11-11 |
| JPH0523346B2 true JPH0523346B2 (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=14034012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9170886A Granted JPS62258978A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 冷凍装置の運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62258978A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0542974U (ja) * | 1991-11-18 | 1993-06-11 | 三菱重工業株式会社 | 冷凍装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56126073U (ja) * | 1980-02-26 | 1981-09-25 |
-
1986
- 1986-04-21 JP JP9170886A patent/JPS62258978A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62258978A (ja) | 1987-11-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |