JPH05233717A - 情報検索装置 - Google Patents
情報検索装置Info
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- JPH05233717A JPH05233717A JP4030936A JP3093692A JPH05233717A JP H05233717 A JPH05233717 A JP H05233717A JP 4030936 A JP4030936 A JP 4030936A JP 3093692 A JP3093692 A JP 3093692A JP H05233717 A JPH05233717 A JP H05233717A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 情報検索装置を、ユーザーがデータベースに
格納されてる第2の情報群をアクセスしやすいようにす
る。 【構成】 情報検索装置10は、情報Aと関連範囲Eと
が入力される入力装置11と、入力装置11から送られ
てくる情報Aとデータベース20に格納されている第2
の情報との関連度を演算して、演算した関連度を第2の
情報に付与する関連度付与回路12と、関連度付与回路
12で関連度が付与された第2の情報群から、入力装置
11から送られてくる関連範囲E内の関連度が付与され
た第2の情報を抽出する関連情報抽出回路13と、関連
情報抽出回路13で抽出された第2の情報が表示される
表示装置14とを含む。ここで、関連度付与回路12
は、情報Aに予め付与されているキーワードと各第2の
情報にそれぞれ予め付与されているキーワードとが一致
する個数を演算することにより、各関連度をそれぞれ求
める。
格納されてる第2の情報群をアクセスしやすいようにす
る。 【構成】 情報検索装置10は、情報Aと関連範囲Eと
が入力される入力装置11と、入力装置11から送られ
てくる情報Aとデータベース20に格納されている第2
の情報との関連度を演算して、演算した関連度を第2の
情報に付与する関連度付与回路12と、関連度付与回路
12で関連度が付与された第2の情報群から、入力装置
11から送られてくる関連範囲E内の関連度が付与され
た第2の情報を抽出する関連情報抽出回路13と、関連
情報抽出回路13で抽出された第2の情報が表示される
表示装置14とを含む。ここで、関連度付与回路12
は、情報Aに予め付与されているキーワードと各第2の
情報にそれぞれ予め付与されているキーワードとが一致
する個数を演算することにより、各関連度をそれぞれ求
める。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報検索装置に関し、
特に、データベースに格納されている第2の情報群か
ら、第1の情報に関連した第2の情報を検索して出力す
る情報検索装置に関する。
特に、データベースに格納されている第2の情報群か
ら、第1の情報に関連した第2の情報を検索して出力す
る情報検索装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の情報検索装置は、データ
ベースに格納されている第2の情報群から、情報A(第
1の情報)に最も関連した第2の情報をいかにして検索
するかに焦点が当てられており、情報Aとの関連度が高
い順に検索した第2の情報を表示装置に表示している。
したがって、従来の情報検索装置は、情報Aに最も関連
した第2の情報をユーザーが素早く見つけられるという
点では優れている。
ベースに格納されている第2の情報群から、情報A(第
1の情報)に最も関連した第2の情報をいかにして検索
するかに焦点が当てられており、情報Aとの関連度が高
い順に検索した第2の情報を表示装置に表示している。
したがって、従来の情報検索装置は、情報Aに最も関連
した第2の情報をユーザーが素早く見つけられるという
点では優れている。
【0003】しかし、情報Aに最も関連した第2の情報
ではなく、関連度が低い第2の情報や間接的に関連する
第2の情報を見ることによって、広範囲の第2の情報に
アクセスしたいというユーザーの要求も当然ある。すな
わち、たとえばパーソナルコンピュータの購入を希望す
るユーザーにとっては、候補となっているパーソナルコ
ンピュータという情報Aに対して、該パーソナルコンピ
ュータの機種に関する情報および該パーソナルコンピュ
ータの性能に関する情報が最も関連する第2の情報とな
るが、ユーザーが情報A(該パーソナルコンピュータ)
を基にしてアクセスしたい第2の情報には、以下に示す
各情報も含まれる。 (1)外部記憶装置,プリンタ,モニタおよびモデムな
どの周辺機器に関する情報 (2)内部に組み込めるボードに関する情報 (3)接続ケーブルに関する情報 (4)電源装置に関する情報 (5)各種機器を置くためのラックに関する情報 (6)使用可能なソフトウェアに関する情報 (7)購入可能な店の電話番号に関する情報 (8)アフターサービスの良さに関する情報 (9)納期に関する情報 (10)価格に関する情報 (11)比較対象となる他の機種に関する情報 したがって、ユーザーが情報A(該パーソナルコンピュ
ータ)を基にしてアクセスしたい第2の情報は、情報A
との関連度という観点から見た場合に、関連度の高い第
2の情報から関連度の低い第2の情報まで多岐に渡って
いる。
ではなく、関連度が低い第2の情報や間接的に関連する
第2の情報を見ることによって、広範囲の第2の情報に
アクセスしたいというユーザーの要求も当然ある。すな
わち、たとえばパーソナルコンピュータの購入を希望す
るユーザーにとっては、候補となっているパーソナルコ
ンピュータという情報Aに対して、該パーソナルコンピ
ュータの機種に関する情報および該パーソナルコンピュ
ータの性能に関する情報が最も関連する第2の情報とな
るが、ユーザーが情報A(該パーソナルコンピュータ)
を基にしてアクセスしたい第2の情報には、以下に示す
各情報も含まれる。 (1)外部記憶装置,プリンタ,モニタおよびモデムな
どの周辺機器に関する情報 (2)内部に組み込めるボードに関する情報 (3)接続ケーブルに関する情報 (4)電源装置に関する情報 (5)各種機器を置くためのラックに関する情報 (6)使用可能なソフトウェアに関する情報 (7)購入可能な店の電話番号に関する情報 (8)アフターサービスの良さに関する情報 (9)納期に関する情報 (10)価格に関する情報 (11)比較対象となる他の機種に関する情報 したがって、ユーザーが情報A(該パーソナルコンピュ
ータ)を基にしてアクセスしたい第2の情報は、情報A
との関連度という観点から見た場合に、関連度の高い第
2の情報から関連度の低い第2の情報まで多岐に渡って
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
情報検索装置は、情報Aとの関連度が高い順に検索した
第2の情報を表示装置に表示するため、関連度の高い第
2の情報から関連度の低い第2の情報までをアクセスし
たいというユーザーの要求に答えることは困難であり、
関連度の高い第2の情報を検索して表示することしかで
きないという問題がある。
情報検索装置は、情報Aとの関連度が高い順に検索した
第2の情報を表示装置に表示するため、関連度の高い第
2の情報から関連度の低い第2の情報までをアクセスし
たいというユーザーの要求に答えることは困難であり、
関連度の高い第2の情報を検索して表示することしかで
きないという問題がある。
【0005】また、従来の情報検索装置では、システム
作成者が作成した関連度を使用しているため、ユーザー
の視点から見た関連度とは必ずしも一致せず、情報Aと
の関連度の高い第2の情報を検索する場合に、ユーザー
が希望する第2の情報とシステムが検索して表示する第
2の情報とが必ずしも一致しない。すなわち、上述した
パーソナルコンピュータを例にすると、購入を希望する
パーソナルコンピュータに関する情報Aと同社製品であ
るプリンタに関する第2の情報Bとは関連度が高いと捉
えることもできるが、ユーザーによっては、該パーソナ
ルコンピュータに関する情報Aと他社製品である同程度
の性能をもつプリンタに関する第2の情報Cとの関連度
の方が高いと捉えることもできる。このように、ユーザ
ーの視点によって関連度の高低は変化するにもかかわら
ず、従来の情報検索装置では、関連度が高いとシステム
が判断した第2の情報のみを検索して表示することしか
できないため、別の視点から検索を行うには、ユーザー
が希望している第2の情報を抽出するための質問(検索
式)をユーザー自身が再定義しなければならず、関連情
報へのアクセスが困難であるという問題がある。
作成者が作成した関連度を使用しているため、ユーザー
の視点から見た関連度とは必ずしも一致せず、情報Aと
の関連度の高い第2の情報を検索する場合に、ユーザー
が希望する第2の情報とシステムが検索して表示する第
2の情報とが必ずしも一致しない。すなわち、上述した
パーソナルコンピュータを例にすると、購入を希望する
パーソナルコンピュータに関する情報Aと同社製品であ
るプリンタに関する第2の情報Bとは関連度が高いと捉
えることもできるが、ユーザーによっては、該パーソナ
ルコンピュータに関する情報Aと他社製品である同程度
の性能をもつプリンタに関する第2の情報Cとの関連度
の方が高いと捉えることもできる。このように、ユーザ
ーの視点によって関連度の高低は変化するにもかかわら
ず、従来の情報検索装置では、関連度が高いとシステム
が判断した第2の情報のみを検索して表示することしか
できないため、別の視点から検索を行うには、ユーザー
が希望している第2の情報を抽出するための質問(検索
式)をユーザー自身が再定義しなければならず、関連情
報へのアクセスが困難であるという問題がある。
【0006】本発明の目的は、ユーザーがデータベース
に格納されてる第2の情報群をアクセスしやすい情報検
索装置を提供することにある。
に格納されてる第2の情報群をアクセスしやすい情報検
索装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の情報検索装置
は、データベースに格納されている第2の情報群から、
第1の情報に関連した第2の情報を検索して出力する情
報検索装置において、前記第1の情報と関連範囲とが入
力される入力手段と、該入力手段から送られてくる前記
第1の情報と前記データベースに格納されている前記第
2の情報との関連度を演算して、該演算した関連度を該
第2の情報に付与する関連度付与手段と、該関連度付与
手段で前記関連度が付与された第2の情報群から、前記
入力手段から送られてくる前記関連範囲内の前記関連度
が付与された第2の情報を抽出する関連情報抽出手段と
を含む。
は、データベースに格納されている第2の情報群から、
第1の情報に関連した第2の情報を検索して出力する情
報検索装置において、前記第1の情報と関連範囲とが入
力される入力手段と、該入力手段から送られてくる前記
第1の情報と前記データベースに格納されている前記第
2の情報との関連度を演算して、該演算した関連度を該
第2の情報に付与する関連度付与手段と、該関連度付与
手段で前記関連度が付与された第2の情報群から、前記
入力手段から送られてくる前記関連範囲内の前記関連度
が付与された第2の情報を抽出する関連情報抽出手段と
を含む。
【0008】ここで、前記第1の情報に、第1のキーワ
ードが予め付与されており、前記各第2の情報にそれぞ
れ、第2のキーワードが予め付与されており、前記関連
度付与手段が、前記第1の情報に予め付与されている第
1のキーワードと前記第2の情報に予め付与されている
第2のキーワードとが一致する個数を演算して前記関連
度を求め、前記関連範囲が、前記関連度を正規化して求
めた関連度正規化値をN段階に分けた第1乃至第Nの範
囲のうちのいずれか一つであってもよい。
ードが予め付与されており、前記各第2の情報にそれぞ
れ、第2のキーワードが予め付与されており、前記関連
度付与手段が、前記第1の情報に予め付与されている第
1のキーワードと前記第2の情報に予め付与されている
第2のキーワードとが一致する個数を演算して前記関連
度を求め、前記関連範囲が、前記関連度を正規化して求
めた関連度正規化値をN段階に分けた第1乃至第Nの範
囲のうちのいずれか一つであってもよい。
【0009】また、前記関連度付与手段が、前記第1の
情報に予め付与されている第1のキーワードと前記第2
の情報に予め付与されている第2のキーワードとが一致
する個数を演算する代わりに、前記第1のキーワードと
前記第2のキーワードとの間の距離を基に前記関連度を
求めてもよい。
情報に予め付与されている第1のキーワードと前記第2
の情報に予め付与されている第2のキーワードとが一致
する個数を演算する代わりに、前記第1のキーワードと
前記第2のキーワードとの間の距離を基に前記関連度を
求めてもよい。
【0010】さらに、前記関連度付与手段が、前記第1
の情報に記載されている第1の単語と前記第2の情報に
記載されている第2の単語とが一致する個数を演算して
前記関連度を求め、前記関連範囲が、前記関連度を正規
化して求めた関連度正規化値をN段階に分けた第1乃至
第Nの範囲のうちのいずれか一つであってもよい。
の情報に記載されている第1の単語と前記第2の情報に
記載されている第2の単語とが一致する個数を演算して
前記関連度を求め、前記関連範囲が、前記関連度を正規
化して求めた関連度正規化値をN段階に分けた第1乃至
第Nの範囲のうちのいずれか一つであってもよい。
【0011】また、前記関連度付与手段が、前記第1の
情報に記載されている第1の単語と前記第2の情報に記
載されている第2の単語とが一致する個数を演算する代
わりに、前記第1の単語と前記第2の単語との間の距離
を基に前記関連度を求めてもよい。
情報に記載されている第1の単語と前記第2の情報に記
載されている第2の単語とが一致する個数を演算する代
わりに、前記第1の単語と前記第2の単語との間の距離
を基に前記関連度を求めてもよい。
【0012】
【作用】本発明の情報検索装置は、入力手段から送られ
てくる第1の情報とデータベースに格納されている第2
の情報との関連度を演算して、演算した関連度を第2の
情報に付与する関連度付与手段と、関連度付与手段で関
連度が付与された第2の情報群から、入力手段から送ら
れてくる関連範囲内の関連度が付与された第2の情報を
抽出する関連情報抽出手段とを含むことにより、ユーザ
ーは、第1の情報と関連範囲とを入力手段を用いて入力
するだけで、希望する関連範囲の第2の情報をアクセス
することができる。
てくる第1の情報とデータベースに格納されている第2
の情報との関連度を演算して、演算した関連度を第2の
情報に付与する関連度付与手段と、関連度付与手段で関
連度が付与された第2の情報群から、入力手段から送ら
れてくる関連範囲内の関連度が付与された第2の情報を
抽出する関連情報抽出手段とを含むことにより、ユーザ
ーは、第1の情報と関連範囲とを入力手段を用いて入力
するだけで、希望する関連範囲の第2の情報をアクセス
することができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0014】図1は、本発明の情報検索装置の第1の実
施例の要部を示すブロック図である。
施例の要部を示すブロック図である。
【0015】情報検索装置10は、情報Aと関連範囲E
とが入力される入力装置11と、入力装置11から送ら
れてくる情報Aとデータベース20に格納されている第
2の情報B1〜BNとの関連度D1〜DNを演算して、演算
した関連度D1〜DNを第2の情報B1〜BNに付与する関
連度付与回路12と、関連度付与回路12で関連度D 1
〜DNが付与された第2の情報群B1〜BNから、入力装
置11から送られてくる関連範囲E内の関連度D1〜DN
が付与された第2の情報B1〜BNを抽出する関連情報抽
出回路13と、関連情報抽出回路13で抽出された第2
の情報B1〜BNが表示される表示装置14とを含む。
とが入力される入力装置11と、入力装置11から送ら
れてくる情報Aとデータベース20に格納されている第
2の情報B1〜BNとの関連度D1〜DNを演算して、演算
した関連度D1〜DNを第2の情報B1〜BNに付与する関
連度付与回路12と、関連度付与回路12で関連度D 1
〜DNが付与された第2の情報群B1〜BNから、入力装
置11から送られてくる関連範囲E内の関連度D1〜DN
が付与された第2の情報B1〜BNを抽出する関連情報抽
出回路13と、関連情報抽出回路13で抽出された第2
の情報B1〜BNが表示される表示装置14とを含む。
【0016】ここで、関連度付与回路12は、情報Aに
予め付与されているキーワードと各第2の情報B1〜BN
にそれぞれ予め付与されているキーワードとが一致する
個数を演算することにより、各関連度D1〜DNをそれぞ
れ求める。すなわち、たとえば、情報Aに第1のキーワ
ードK1 と第2のキーワードK2 と第3のキーワードK
3 とが予め付与されており、第2の情報B1 に第1のキ
ーワードK1 と第4のキーワードK4 と第5のキーワー
ドK5 とが予め付与されている場合には、第1のキーワ
ードK1 のみ一致するため、情報Aと第2の情報B1 と
の関連度D1 は”1”となる。また、入力装置11から
入力される関連範囲Eは、各関連度D1〜DNを正規化し
て求めた関連度正規化値ND1〜NDNを三段階に分けた
第1乃至第3の範囲E1〜E3のうちのいずれか一つであ
る。すなわち、たとえば、情報Aに予め付与されている
キーワードの個数をnとし、関連度付与回路12で第2
の情報B1 に付与された関連度D1 をpとしたとき、関
連度正規化値ND1 は、 ND1 =p/n (1) により求められ、また、0≦p/n<0.3(関連度
小)のときに第1の範囲E 1 内にあるとされ、0.3≦
p/n<0.7(関連度中)のときに第2の範囲E 2 内
にあるとされ、0.7≦p/n(関連度大)のときに第
3の範囲E3 内にあるとされる。
予め付与されているキーワードと各第2の情報B1〜BN
にそれぞれ予め付与されているキーワードとが一致する
個数を演算することにより、各関連度D1〜DNをそれぞ
れ求める。すなわち、たとえば、情報Aに第1のキーワ
ードK1 と第2のキーワードK2 と第3のキーワードK
3 とが予め付与されており、第2の情報B1 に第1のキ
ーワードK1 と第4のキーワードK4 と第5のキーワー
ドK5 とが予め付与されている場合には、第1のキーワ
ードK1 のみ一致するため、情報Aと第2の情報B1 と
の関連度D1 は”1”となる。また、入力装置11から
入力される関連範囲Eは、各関連度D1〜DNを正規化し
て求めた関連度正規化値ND1〜NDNを三段階に分けた
第1乃至第3の範囲E1〜E3のうちのいずれか一つであ
る。すなわち、たとえば、情報Aに予め付与されている
キーワードの個数をnとし、関連度付与回路12で第2
の情報B1 に付与された関連度D1 をpとしたとき、関
連度正規化値ND1 は、 ND1 =p/n (1) により求められ、また、0≦p/n<0.3(関連度
小)のときに第1の範囲E 1 内にあるとされ、0.3≦
p/n<0.7(関連度中)のときに第2の範囲E 2 内
にあるとされ、0.7≦p/n(関連度大)のときに第
3の範囲E3 内にあるとされる。
【0017】次に、情報検索装置10の動作について説
明する。
明する。
【0018】情報Aに関する関連度が小さい第2の情報
B1〜BNを得たい場合には、ユーザーは、入力装置11
を用いて、検索を希望する情報Aと希望する関連範囲で
ある第1の範囲E1 (関連度小)を入力する。関連度付
与回路12では、入力装置11から送られてくる情報A
に予め付与されているキーワードと各第2の情報B1〜
BNに予め付与されているキーワードとの比較が行わ
れ、両者が一致する個数が演算される。その結果、各関
連度D1〜DNが求められ、各第2の情報B1〜BNにそれ
ぞれ付与される。関連情報抽出回路13では、各第2の
情報B1〜BNの関連度正規化値ND1〜NDNが上記
(1)式に従って求められ、入力装置11から送られて
くる関連範囲Eである第1の範囲E1 に含まれる第2の
情報B1〜BNが抽出される。抽出された第2の情報B1
〜BNは表示装置14により表示される。なお、情報A
に関する関連度が中の第2の情報B1〜BNを得たい場合
には、ユーザーは、入力装置11を用いて、検索を希望
する情報Aと希望する関連範囲である第2の範囲E2
(関連度中)を入力すればよい。また、情報Aに関する
関連度が大きい第2の情報B1〜BNを得たい場合には、
ユーザーは、入力装置11を用いて、検索を希望する情
報Aと希望する関連範囲である第3の範囲E3 (関連度
大)を入力すればよい。
B1〜BNを得たい場合には、ユーザーは、入力装置11
を用いて、検索を希望する情報Aと希望する関連範囲で
ある第1の範囲E1 (関連度小)を入力する。関連度付
与回路12では、入力装置11から送られてくる情報A
に予め付与されているキーワードと各第2の情報B1〜
BNに予め付与されているキーワードとの比較が行わ
れ、両者が一致する個数が演算される。その結果、各関
連度D1〜DNが求められ、各第2の情報B1〜BNにそれ
ぞれ付与される。関連情報抽出回路13では、各第2の
情報B1〜BNの関連度正規化値ND1〜NDNが上記
(1)式に従って求められ、入力装置11から送られて
くる関連範囲Eである第1の範囲E1 に含まれる第2の
情報B1〜BNが抽出される。抽出された第2の情報B1
〜BNは表示装置14により表示される。なお、情報A
に関する関連度が中の第2の情報B1〜BNを得たい場合
には、ユーザーは、入力装置11を用いて、検索を希望
する情報Aと希望する関連範囲である第2の範囲E2
(関連度中)を入力すればよい。また、情報Aに関する
関連度が大きい第2の情報B1〜BNを得たい場合には、
ユーザーは、入力装置11を用いて、検索を希望する情
報Aと希望する関連範囲である第3の範囲E3 (関連度
大)を入力すればよい。
【0019】したがって、本実施例の情報検索装置は、
関連度の小さい情報から関連度の大きい情報まで同じ操
作によって検索して表示することができるため、ユーザ
ーは検索の基となる情報Aから容易に関連する第2の情
報B1〜BNをアクセスすることができる。
関連度の小さい情報から関連度の大きい情報まで同じ操
作によって検索して表示することができるため、ユーザ
ーは検索の基となる情報Aから容易に関連する第2の情
報B1〜BNをアクセスすることができる。
【0020】次に、本発明の情報検索装置の第2の実施
例について説明する。
例について説明する。
【0021】本実施例の情報検索装置は、関連度付与回
路が、情報Aに予め付与されているキーワードと第2の
情報B1〜BNに予め付与されているキーワードとの距離
を基に関連度D1〜DNを求める点が、図1に示した第1
の実施例の情報検索装置10と異なる。すなわち、たと
えば、情報Aに第1のキーワードK1 と第2のキーワー
ドK2 と第3のキーワードK3 とが予め付与されてお
り、第2の情報B1 に第1のキーワードK1 と第4のキ
ーワードK4 と第5のキーワードK5 とが予め付与され
ている場合には、情報Aと第2の情報B1 との関連度D
1 は次のようにして演算される。
路が、情報Aに予め付与されているキーワードと第2の
情報B1〜BNに予め付与されているキーワードとの距離
を基に関連度D1〜DNを求める点が、図1に示した第1
の実施例の情報検索装置10と異なる。すなわち、たと
えば、情報Aに第1のキーワードK1 と第2のキーワー
ドK2 と第3のキーワードK3 とが予め付与されてお
り、第2の情報B1 に第1のキーワードK1 と第4のキ
ーワードK4 と第5のキーワードK5 とが予め付与され
ている場合には、情報Aと第2の情報B1 との関連度D
1 は次のようにして演算される。
【0022】関連度付与回路には、前記各キーワードK
1〜K5間の距離d11〜d15,d22〜d25,d33〜d35,
d44〜d45,d55がそれぞれ予め記憶されている。ここ
で、距離dij(=距離dji)は第iのキーワードKi と
第jのキーワードKj との距離を表している。まず、情
報Aに予め付与されている第1のキーワードK1 と第2
の情報B1 に予め付与されている第1のキーワードK
1 ,第4のキーワードK 4 および第5のキーワードK5
との各距離d11,d14,d15がそれぞれ求められる。続
いて、情報Aに予め付与されている第2のキーワードK
2 と第2の情報B 1 に予め付与されている第1のキーワ
ードK1 ,第4のキーワードK4 および第5のキーワー
ドK5 との各距離d21,d24,d25がそれぞれ求められ
る。続いて、情報Aに予め付与されている第3のキーワ
ードK3 と第2の情報B1 に予め付与されている第1の
キーワードK1 ,第4のキーワードK4 および第5のキ
ーワードK5 との各距離d31,d34,d35がそれぞれ求
められる。その後、最初に求めた各距離d11,d14,d
15の最小値min(d11,d14,d15)と、二番目に求
めた各距離d21,d24,d25の最小値min(d21,d
24,d25)と、最後に求めた各距離d31,d34,d35の
最小値min(d31,d34,d35)とがそれぞれ演算さ
れ、 D1 =min(d11,d14,d15)+min(d21,d
24,d25)+min(d31,d34,d35) (2) により、情報Aと第2の情報B1 との関連度D1 が求め
られる。情報Aと残りの第2の情報B2〜BNとの関連度
D2〜DNも同様にしてそれぞれ求められる。参考のた
め、図3に、各関連度D2〜DNを求める具体的手順の一
例をフローチャートで示す。
1〜K5間の距離d11〜d15,d22〜d25,d33〜d35,
d44〜d45,d55がそれぞれ予め記憶されている。ここ
で、距離dij(=距離dji)は第iのキーワードKi と
第jのキーワードKj との距離を表している。まず、情
報Aに予め付与されている第1のキーワードK1 と第2
の情報B1 に予め付与されている第1のキーワードK
1 ,第4のキーワードK 4 および第5のキーワードK5
との各距離d11,d14,d15がそれぞれ求められる。続
いて、情報Aに予め付与されている第2のキーワードK
2 と第2の情報B 1 に予め付与されている第1のキーワ
ードK1 ,第4のキーワードK4 および第5のキーワー
ドK5 との各距離d21,d24,d25がそれぞれ求められ
る。続いて、情報Aに予め付与されている第3のキーワ
ードK3 と第2の情報B1 に予め付与されている第1の
キーワードK1 ,第4のキーワードK4 および第5のキ
ーワードK5 との各距離d31,d34,d35がそれぞれ求
められる。その後、最初に求めた各距離d11,d14,d
15の最小値min(d11,d14,d15)と、二番目に求
めた各距離d21,d24,d25の最小値min(d21,d
24,d25)と、最後に求めた各距離d31,d34,d35の
最小値min(d31,d34,d35)とがそれぞれ演算さ
れ、 D1 =min(d11,d14,d15)+min(d21,d
24,d25)+min(d31,d34,d35) (2) により、情報Aと第2の情報B1 との関連度D1 が求め
られる。情報Aと残りの第2の情報B2〜BNとの関連度
D2〜DNも同様にしてそれぞれ求められる。参考のた
め、図3に、各関連度D2〜DNを求める具体的手順の一
例をフローチャートで示す。
【0023】次に、各キーワードK1〜K5間の距離の定
義の一例について、図2を参照して説明する。
義の一例について、図2を参照して説明する。
【0024】この定義例は、角川類語辞典(大野晋十,
浜野正人;角川書店)を用いて各キーワードK1〜K5間
の距離を定義するものである。すなわち、角川類語辞典
では、各語彙を図2に示すようにツリー状に分類してい
る。たとえば語彙「コンピュータ」は、大分類「文化」
の下の中分類「物品」の下の小分類「機械」の下のさら
に細かい分類「電気機器」の下に位置している。ここ
で、各語彙間の距離は、図2に示した分類ツリー上での
パスの長さで定義される得る。たとえば、語彙「コンピ
ュータ」と語彙「テレビ」との間の距離は、語彙「コン
ピュータ」−さらに細かい分類「電気機器」−語彙「テ
レビ」の”2”で定義し得る。また、語彙「コンピュー
タ」と語彙「ケーブル」との間の距離は、語彙「コンピ
ュータ」−さらに細かい分類「電気機器」−小分類「機
械」−中分類「物品」−小分類「工具」−さらに細かい
分類「針金」−語彙「ケーブル」の”6”で定義し得
る。したがって、図2に示されている各単語をキーワー
ドK1〜K5として用いることにより、各キーワードK1
〜K5間の距離を定義することができる。なお、角川類
語辞典の代わりに、分類語彙表(国立国語研究所;秀英
出版)など各語彙がツリー状に分類されたものをを用い
て各キーワードK1〜K5間の距離を定義してもよい。
浜野正人;角川書店)を用いて各キーワードK1〜K5間
の距離を定義するものである。すなわち、角川類語辞典
では、各語彙を図2に示すようにツリー状に分類してい
る。たとえば語彙「コンピュータ」は、大分類「文化」
の下の中分類「物品」の下の小分類「機械」の下のさら
に細かい分類「電気機器」の下に位置している。ここ
で、各語彙間の距離は、図2に示した分類ツリー上での
パスの長さで定義される得る。たとえば、語彙「コンピ
ュータ」と語彙「テレビ」との間の距離は、語彙「コン
ピュータ」−さらに細かい分類「電気機器」−語彙「テ
レビ」の”2”で定義し得る。また、語彙「コンピュー
タ」と語彙「ケーブル」との間の距離は、語彙「コンピ
ュータ」−さらに細かい分類「電気機器」−小分類「機
械」−中分類「物品」−小分類「工具」−さらに細かい
分類「針金」−語彙「ケーブル」の”6”で定義し得
る。したがって、図2に示されている各単語をキーワー
ドK1〜K5として用いることにより、各キーワードK1
〜K5間の距離を定義することができる。なお、角川類
語辞典の代わりに、分類語彙表(国立国語研究所;秀英
出版)など各語彙がツリー状に分類されたものをを用い
て各キーワードK1〜K5間の距離を定義してもよい。
【0025】以上の説明においては、キーワードを利用
して各関連度D1〜DNをそれぞれ求めたが、本発明の情
報検索装置はこれに限定されるものではない。たとえ
ば、第1の情報および第2の情報群がテキストである場
合には、該テキストに記載されている単語を利用しても
よい。すなわち、図1に示した情報検索装置10におい
ては、情報Aに予め付与されているキーワードと第2の
情報B1〜BNに予め付与されているキーワードとが一致
する個数を演算して関連度D1〜DNを求める代わりに、
情報Aに記載されている単語と第2の情報B1〜BNに記
載されている単語とが一致する個数を演算して関連度D
1〜DNを求めてもよい。
して各関連度D1〜DNをそれぞれ求めたが、本発明の情
報検索装置はこれに限定されるものではない。たとえ
ば、第1の情報および第2の情報群がテキストである場
合には、該テキストに記載されている単語を利用しても
よい。すなわち、図1に示した情報検索装置10におい
ては、情報Aに予め付与されているキーワードと第2の
情報B1〜BNに予め付与されているキーワードとが一致
する個数を演算して関連度D1〜DNを求める代わりに、
情報Aに記載されている単語と第2の情報B1〜BNに記
載されている単語とが一致する個数を演算して関連度D
1〜DNを求めてもよい。
【0026】
【発明の効果】本発明は、上述のとおり構成されている
ので、次に示す効果を奏する。
ので、次に示す効果を奏する。
【0027】請求項1記載の発明は、入力手段から送ら
れてくる第1の情報とデータベースに格納されている第
2の情報との関連度を演算して、演算した関連度を第2
の情報に付与する関連度付与手段と、関連度付与手段で
関連度が付与された第2の情報群から、入力手段から送
られてくる関連範囲内の関連度が付与された第2の情報
を抽出する関連情報抽出手段とを含むことにより、ユー
ザーは、第1の情報と関連範囲とを入力手段を用いて入
力するだけで、希望する関連範囲の第2の情報をアクセ
スすることができるため、ユーザーがデータベースに格
納されてる第2の情報群をアクセスしやすい。
れてくる第1の情報とデータベースに格納されている第
2の情報との関連度を演算して、演算した関連度を第2
の情報に付与する関連度付与手段と、関連度付与手段で
関連度が付与された第2の情報群から、入力手段から送
られてくる関連範囲内の関連度が付与された第2の情報
を抽出する関連情報抽出手段とを含むことにより、ユー
ザーは、第1の情報と関連範囲とを入力手段を用いて入
力するだけで、希望する関連範囲の第2の情報をアクセ
スすることができるため、ユーザーがデータベースに格
納されてる第2の情報群をアクセスしやすい。
【0028】請求項2乃至請求項3記載の発明は、関連
度付与手段が、第1の情報に予め付与されている第1の
キーワードと第2の情報に予め付与されている第2のキ
ーワードとが一致する個数を演算して、または、第1の
キーワードと第2のキーワードとの間の距離を基にし
て、各関連度をそれぞれ求めることにより、システム提
供者の視点にとらわれずに関連情報の検索が行える。
度付与手段が、第1の情報に予め付与されている第1の
キーワードと第2の情報に予め付与されている第2のキ
ーワードとが一致する個数を演算して、または、第1の
キーワードと第2のキーワードとの間の距離を基にし
て、各関連度をそれぞれ求めることにより、システム提
供者の視点にとらわれずに関連情報の検索が行える。
【0029】請求項4乃至請求項5記載の発明は、関連
度付与手段が、第1の情報に記載されている第1の単語
と第2の情報に記載されている第2の単語とが一致する
個数を演算して、または、第1の単語と第2の単語との
間の距離を基にして、各関連度をそれぞれ求めることに
より、システム提供者の視点にとらわれずに関連情報の
検索が行える。
度付与手段が、第1の情報に記載されている第1の単語
と第2の情報に記載されている第2の単語とが一致する
個数を演算して、または、第1の単語と第2の単語との
間の距離を基にして、各関連度をそれぞれ求めることに
より、システム提供者の視点にとらわれずに関連情報の
検索が行える。
【図1】本発明の情報検索装置の第1の実施例の要部を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】本発明の情報検索装置の第2の実施例における
各キーワード間の距離の定義の一例を説明するための図
である。
各キーワード間の距離の定義の一例を説明するための図
である。
【図3】本発明の情報検索装置の第2の実施例における
各関連度を求める具体的手順の一例を示すフローチャー
トである。
各関連度を求める具体的手順の一例を示すフローチャー
トである。
10 情報検索装置 11 入力装置 12 関連度付与回路 13 関連情報抽出回路 14 表示装置 20 データベース A 情報 E 関連範囲 dij 距離 Di 関連度
Claims (5)
- 【請求項1】 データベースに格納されている第2の情
報群から、第1の情報に関連した第2の情報を検索して
出力する情報検索装置において、 前記第1の情報と関連範囲とが入力される入力手段と、 該入力手段から送られてくる前記第1の情報と前記デー
タベースに格納されている前記第2の情報との関連度を
演算して、該演算した関連度を該第2の情報に付与する
関連度付与手段と、 該関連度付与手段で前記関連度が付与された第2の情報
群から、前記入力手段から送られてくる前記関連範囲内
の前記関連度が付与された第2の情報を抽出する関連情
報抽出手段とを含むことを特徴とする情報検索装置。 - 【請求項2】 前記第1の情報に、第1のキーワードが
予め付与されており、 前記各第2の情報にそれぞれ、第2のキーワードが予め
付与されており、 前記関連度付与手段が、前記第1の情報に予め付与され
ている第1のキーワードと前記第2の情報に予め付与さ
れている第2のキーワードとが一致する個数を演算して
前記関連度を求め、 前記関連範囲が、前記関連度を正規化して求めた関連度
正規化値をN段階に分けた第1乃至第Nの範囲のうちの
いずれか一つであることを特徴とする請求項1記載の情
報検索装置。 - 【請求項3】 前記関連度付与手段が、前記第1の情報
に予め付与されている第1のキーワードと前記第2の情
報に予め付与されている第2のキーワードとが一致する
個数を演算する代わりに、前記第1のキーワードと前記
第2のキーワードとの間の距離を基に前記関連度を求め
ることを特徴とする請求項2記載の情報検索装置。 - 【請求項4】 前記関連度付与手段が、前記第1の情報
に記載されている第1の単語と前記第2の情報に記載さ
れている第2の単語とが一致する個数を演算して前記関
連度を求め、 前記関連範囲が、前記関連度を正規化して求めた関連度
正規化値をN段階に分けた第1乃至第Nの範囲のうちの
いずれか一つであることを特徴とする請求項1記載の情
報検索装置。 - 【請求項5】 前記関連度付与手段が、前記第1の情報
に記載されている第1の単語と前記第2の情報に記載さ
れている第2の単語とが一致する個数を演算する代わり
に、前記第1の単語と前記第2の単語との間の距離を基
に前記関連度を求めることを特徴とする請求項4記載の
情報検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4030936A JPH05233717A (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 情報検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4030936A JPH05233717A (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 情報検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05233717A true JPH05233717A (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=12317568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4030936A Pending JPH05233717A (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 情報検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05233717A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000353163A (ja) * | 1999-06-11 | 2000-12-19 | Just Syst Corp | データベース処理装置、及びデータベース処理のためのプログラムが記憶された記憶媒体 |
| JP2008129855A (ja) * | 2006-11-21 | 2008-06-05 | Sharp Corp | コンテンツ選択装置、コンテンツ選択方法、コンテンツ選択プログラムを記録した記録媒体 |
| WO2012101697A1 (ja) * | 2011-01-26 | 2012-08-02 | パナソニック株式会社 | 画像管理装置、画像管理方法、プログラム、記録媒体、集積回路 |
-
1992
- 1992-02-18 JP JP4030936A patent/JPH05233717A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000353163A (ja) * | 1999-06-11 | 2000-12-19 | Just Syst Corp | データベース処理装置、及びデータベース処理のためのプログラムが記憶された記憶媒体 |
| JP2008129855A (ja) * | 2006-11-21 | 2008-06-05 | Sharp Corp | コンテンツ選択装置、コンテンツ選択方法、コンテンツ選択プログラムを記録した記録媒体 |
| WO2012101697A1 (ja) * | 2011-01-26 | 2012-08-02 | パナソニック株式会社 | 画像管理装置、画像管理方法、プログラム、記録媒体、集積回路 |
| JPWO2012101697A1 (ja) * | 2011-01-26 | 2014-06-30 | パナソニック株式会社 | 画像管理装置、画像管理方法、プログラム、記録媒体、集積回路 |
| US9020264B2 (en) | 2011-01-26 | 2015-04-28 | Panasonic Intellectual Property Corporation Of America | Image management device, image management method, program, recording medium, and integrated circuit |
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