JPH05233933A - サービス機能付き入場券システム - Google Patents

サービス機能付き入場券システム

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Publication number
JPH05233933A
JPH05233933A JP9202791A JP9202791A JPH05233933A JP H05233933 A JPH05233933 A JP H05233933A JP 9202791 A JP9202791 A JP 9202791A JP 9202791 A JP9202791 A JP 9202791A JP H05233933 A JPH05233933 A JP H05233933A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ticket
admission
admission ticket
gate
service
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9202791A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidetoshi Yamada
秀英 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NAKURA SHOTEN KK
Original Assignee
NAKURA SHOTEN KK
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Filing date
Publication date
Application filed by NAKURA SHOTEN KK filed Critical NAKURA SHOTEN KK
Priority to JP9202791A priority Critical patent/JPH05233933A/ja
Publication of JPH05233933A publication Critical patent/JPH05233933A/ja
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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
  • Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 娯楽場などのサービス機能付き入場券システ
ムにおいて、入場者に対するサービスを低減させること
なく、経営運用上の合理化を図る。 【構成】 入場券1を販売する自動券売機2と、この入
場券1に基づいて入場者を入場させるゲート3と、この
ゲート3からの入場者による前記入場券1の挿入により
所定の飲料水などをサービスする自動サービス販売機4
とを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はサービス機能付き入場券
システムに関し、特に、たとえば、競輪場や競馬場など
の娯楽場におけるサービス機能付き入場券システムなど
に適用して有効な技術に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば、競輪場などにおいては、自動
販売機などによって販売された入場券に基づいてその入
場の適否をゲートで判断して入場させる。
【0003】そして、そのゲートから入場した入場者が
所定のサービス係に入場券を提示すると、たとえば、お
茶などの飲料水が入場者に提供されてサービスされる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記したよ
うなサービス係による人為的なサービスは、多数の人員
や人件費などが必要とされ競輪場などにおける運用上の
合理化が妨げられるが、このような妨げのために、入場
者に対するサービスを削減することは入場者数の低下な
どにつながるため、避けなければならない。
【0005】本発明の目的は、入場者に対するサービス
を低減させることなく、経営運用上の合理化を図ること
ができるサービス機能付き入場券システムを提供するこ
とにある。
【0006】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
【0007】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
次のとおりである。
【0008】すなわち、本発明のサービス機能付き入場
券システムは、入場券を販売する自動券売機と、この入
場券に基づいて入場者を入場させるゲートと、このゲー
トからの入場者による前記入場券の挿入により所定のサ
ービス品を提供する自動サービス販売機とを備えている
ものである。
【0009】この場合に、前記自動券売機が所定時間に
おける前記入場券の販売数を集計する集計機能を有して
いるシステムとすることができる。
【0010】また、前記入場券に基づく前記ゲートから
の入場者の適否が該入場券に対する自動改札機によって
行われるシステムとすることができる。
【0011】さらに、前記入場券に基づく前記ゲートか
らの入場者の適否が該入場券に対する人為的な視認作業
によって行われるシステムとすることができる。
【0012】また、前記入場券に基づく前記ゲートから
の入場者の適否が該入場券に表示された色彩によってな
されるシステムとすることができる。
【0013】
【作用】前記した本発明のサービス機能付き入場券シス
テムによれば、入場券を販売する自動券売機と、この入
場券に基づいて入場者を入場させるゲートと、このゲー
トからの入場者による前記入場券の挿入により所定のサ
ービス品を提供する自動サービス販売機とを備えている
ことにより、その単数の入場券に基づいてゲートからの
入場者の適否の判断と所定のサービス品の提供とを行う
ことができ、またそのサービス品の提供にサービス係な
どの人為的作業が不要とされるので、入場者に対するサ
ービスを低減させることなく、経営運用上の合理化を図
ることができる。
【0014】この場合に、前記自動券売機が所定時間に
おける前記入場券の販売数を集計する集計機能を有して
いるシステムとすると、その集計機能により入場券の販
売数に関する運用上の合理化を図ることができる。
【0015】また、前記入場券に基づく前記ゲートから
の入場者の適否が該入場券に対する自動改札機によって
行われるシステムとすると、その自動改札機により人為
的な入場者の適否が不要とされるため、入場券に基づく
入場者の適否判断に関する運用上の合理化を図ることが
できる。
【0016】さらに、前記入場券に基づく前記ゲートか
らの入場者の適否が該入場券に対する人為的な視認作業
によって行われ、この視認作業が入場券に表示された色
彩によってなされるシステムとすると、文字などによる
判別に比べ、色彩による判別がより容易であるだけに、
入場券に基づく入場者の適否に対する視認作業の容易化
および確実化を図ることができる。
【0017】
【実施例1】図1は本発明の一実施例であるサービス機
能付き入場券システムを示す概略図である。
【0018】本実施例のサービス機能付き入場券システ
ムは、競輪場や競馬場などの娯楽場に適用され、入場券
1を販売する自動券売機2と、この自動券売機2によっ
て販売された入場券1に基づいて入場者を入場させるゲ
ート3と、このゲート3から入場した入場者による前記
入場券1の挿入により、たとえば、缶や瓶入、あるいは
使い捨てコップなどに注入された飲料水(サービス品)
などを提供する自動サービス販売機4とを備えている。
【0019】前記自動券売機2の前面には、コインなど
の貨幣を挿入する貨幣挿入口2Aと、この貨幣挿入口2
Aに所定金額の貨幣が挿入された際に、カード状の入場
券1が供給されて貨幣挿入者によって取り出される入場
券取出口2Bとが夫々配設されている。
【0020】このような自動券売機2によって販売され
たカード状の入場券1には、所定のバーコードが付され
ている。
【0021】また、前記自動券売機2は集計機5と連関
されていて、この集計機5によって競輪などの開催当日
における入場券1の販売数が集計されるようになってい
る。
【0022】前記ゲート3には自動改札機6が設けられ
ている。
【0023】自動改札機6は、入場者が入場券1を挿入
する入場券入口6Aと、この入場券入口6Aから挿入さ
れた入場券1が送り出される入場券出口6Bと、入場用
通路に設けられた開閉扉6Cとを備えていて、入場券1
が入場券入口6Aから入場券出口6Bに向かって搬送さ
れた際に、その入場券1の所定のバーコードを光学的に
読み取って入場者の適否を自動的に判断し、適合との判
断時には、開閉扉6Cを開いて入場用通路から入場者を
入場させ、不適合との判断時には、その入場券1を入場
券入口6Aに返却するとともに、開閉扉6Cの閉じ状態
を維持して入場用通路からの入場者の入場を拒否する構
造とされている。
【0024】なお、所定のバーコードの読み取りにより
入場が適合と判断された入場券1は、たとえば、その所
定のバーコードの穿設などによって再度の読み取りが不
能とされ、これにより入場券1の再度の使用による入場
が拒否されるようになっている。
【0025】前記自動サービス販売機4はリーダユニッ
トと一体化されて競輪場などの娯楽場内に設置され、そ
の前面には、入場券1を挿入する入場券挿入口4Aと、
この入場券挿入口4Aに所定の入場券1が挿入された際
に、飲料水が供給されて入場券挿入者によって取り出さ
れる飲料水取出口4Bが配設されている。
【0026】そして、その入場券挿入口4Aに挿入され
た入場券1の所定のバーコードをリーダユニットが光学
的に読み取ってその適否を自動的に判断し、適合との判
断時には、飲料水が飲料水取出口4Bに供給され、不適
合との判断時には、その入場券1が入場券挿入口4Aか
ら返却されて飲料水の提供が拒否されるようになってい
る。
【0027】この自動サービス販売機4においても、そ
の所定のバーコードの読み取りによって飲料水の供給が
適合と判断された入場券1は、たとえば、その所定のバ
ーコードの穿設などによって再度の読み取りが不能とさ
れ、これにより入場券1の再度の使用による飲料水の供
給が拒否されるようになっている。
【0028】なお、本実施例における自動サービス販売
機4の前面には、コインなどの貨幣を挿入する貨幣挿入
口4Cが設けられていて、この貨幣挿入口4Cに所定金
額の貨幣を挿入した場合にも所定の飲料水が飲料水取出
口4Bに供給されるようになっている。
【0029】次に、本実施例の作用について説明する。
【0030】先ず、競輪場などの娯楽場に入場しようと
する者は、自動券売機2の貨幣挿入口2Aに所定金額の
貨幣を挿入し、入場券取出口2Bに供給されたカード状
の入場券1を取り出してゲート3に向かう。
【0031】そして、ゲート3において、入場券1を自
動改札機6の入場券入口6Aに挿入する。
【0032】この入場券1が挿入された自動改札機6
は、該入場券1の所定のバーコードを光学的に読み取っ
て入場者の適否を自動的に判断し、適合と判断した時に
は、開閉扉6Cを開いて入場用通路から入場者を入場さ
せ、不適合と判断した時には、その入場券1を入場券入
口6Aに返却するとともに、開閉扉6Cの閉じ状態を維
持して入場用通路からの入場者の入場を拒否する。
【0033】この場合に、所定のバーコードの読み取り
により入場が適合と判断された入場券1は、たとえば、
その所定のバーコードの穿設などによって再度の読み取
りが不能とされる。
【0034】このようにしてゲート3から娯楽場内に入
場した入場者が自動サービス販売機4によるサービスを
望む場合には、先のゲート3で使用した入場券1を自動
サービス販売機4の入場券挿入口4Aに挿入する。
【0035】この入場券1が挿入された自動サービス販
売機4は、該入場券1の所定のバーコードをリーダユニ
ットで光学的に読み取ってその適否を自動的に判断し、
適合と判断した時には、飲料水を飲料水取出口4Bに供
給し、不適合と判断した時には、その入場券1を入場券
入口6Aに返却して飲料水の提供を拒否する。
【0036】この場合においても、その所定のバーコー
ドの読み取りによって飲料水の供給が適合と判断された
入場券1は、たとえば、その所定のバーコードの穿設な
どによって再度の読み取りが不能とされ、これにより入
場券1の再度の使用による飲料水の提供によるサービス
が拒否される。
【0037】本実施例のサービス機能付き入場券システ
ムは、このようにして利用される。
【0038】この場合に、本実施例のサービス機能付き
入場券システムによれば、自動券売機2によって販売さ
れた単数の入場券1に基づいてゲート3からの入場者の
適否の判断と飲料水によるサービスの提供とが行なわ
れ、またそのサービスの提供にサービス係などの人為的
作業が不要とされるので、入場者に対するサービスを低
減させることなく、娯楽場の運用上の合理化を図ること
ができる。
【0039】また、本実施例においては、競輪などの開
催当日における入場券1の販売数が自動券売機2と連関
している集計機5によって集計されるため、その集計機
能により入場券1の販売数に関する運用上の合理化を図
ることができる。
【0040】さらに、本実施例においては、入場券1に
基づくゲート3からの入場者の適否が該入場券1に対す
る自動改札機6によって行われるシステムとされている
ため、その自動改札機6により人為的な入場者の適否が
不要とされるため、入場券1に基づく入場者の適否判断
に関する運用上の合理化を図ることができる。
【0041】
【実施例2】図2は本発明の他の実施例であるサービス
機能付き入場券システムを示す概略図である。
【0042】この実施例2のサービス機能付き入場券シ
ステムにおいては、入場券1に基づくゲート3からの入
場者の適否が該入場券1に対する人為的な視認作業によ
って行われるようになっている。
【0043】また、その入場券1に基づくゲート3から
の入場者の適否が該入場券1の全面に表示された色彩、
すなわち入場券の地色によってなされるようになってい
る。
【0044】この色彩による入場者の適否の判断は、た
とえば、競輪などの各開催日に応じて色彩を異ならせる
ことにより行なわれる。
【0045】このように、入場者の適否に対する視認作
業が入場券1に表示された色彩によってなされるシステ
ムとすると、文字などによる判別に比べ、色彩による判
別がより容易であるだけに、入場券1に基づく入場者の
適否に対する視認作業の容易化および確実化を図ること
ができる。
【0046】以上、本発明者によってなされた発明を実
施例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例
1,2に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しな
い範囲で種々変更可能であることはいうまでもない。
【0047】たとえば、前記実施例のサービス機能付き
入場券システムは、競輪場や競馬場などの娯楽場に適用
されているが、本発明におけるサービス機能付き入場券
システムは、そのような競輪場や競馬場などの娯楽場の
適用に限定されるものではなく、たとえば、遊園地,映
画館,野球場などのスポーツ観覧場などの娯楽場、さら
には娯楽場以外の任意の場所に適用することが可能であ
る。
【0048】また、前記実施例のサービス機能付き入場
券システムは、入場券1に付されたバーコードの光学的
な読み取りによって入場などに対する適否の判断がなさ
れるようになっているが、本発明においては、たとえば
磁気カードからなる入場券1の適用により磁気的な読み
取りによって入場などに対する適否の判断がなされるよ
うにすることも可能である。
【0049】さらに、貨幣挿入口2Aに挿入された貨幣
に対する釣銭返却口を前記実施例の自動券売機2や自動
サービス販売機4に設けることも可能である。
【0050】また、前記実施例の自動券売機2や自動サ
ービス販売機4が複数種の入場券1やサービス品を供給
する構造とすることも可能である。
【0051】
【発明の効果】本願によって開示される発明のうち、代
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
【0052】(1)本発明のサービス機能付き入場券シ
ステムによれば、入場券を販売する自動券売機と、この
入場券に基づいて入場者を入場させるゲートと、このゲ
ートからの入場者による前記入場券の挿入により所定の
サービス品を提供する自動サービス販売機とを備えてい
ることにより、その単数の入場券に基づいてゲートから
の入場者の適否の判断と所定のサービス品の提供とを行
うことができ、またそのサービス品の提供にサービス係
などの人為的作業が不要とされるので、入場者に対する
サービスを低減させることなく、経営運用上の合理化を
図ることができる。
【0053】(2)前記した場合に、前記自動券売機が
所定時間における前記入場券の販売数を集計する集計機
能を有しているシステムとすると、その集計機能により
入場券の販売数に関する運用上の合理化を図ることがで
きる。
【0054】(3)前記した場合に、前記入場券に基づ
く前記ゲートからの入場者の適否が該入場券に対する自
動改札機によって行われるシステムとすると、その自動
改札機により人為的な入場者の適否が不要とされるた
め、入場券に基づく入場者の適否判断に関する運用上の
合理化を図ることができる。
【0055】(4)前記した場合に、前記入場券に基づ
く前記ゲートからの入場者の適否が該入場券に対する人
為的な視認作業によって行われ、この視認作業が入場券
に表示された色彩によってなされるシステムとすると、
文字などによる判別に比べ、色彩による判別がより容易
であるだけに、入場券に基づく入場者の適否に対する視
認作業の容易化および確実化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例であるサービス機能付き入場
券システムを示す概略図である。
【図2】本発明の他の実施例であるサービス機能付き入
場券システムを示す概略図である。
【符号の説明】
1 入場券 2 自動券売機 2A 貨幣挿入口 2B 入場券取出口 3 ゲート 4 自動サービス販売機 4A 入場券挿入口 4B 飲料水取出口 4C 貨幣挿入口 5 集計機 6 自動改札機 6A 入場券入口 6B 入場券出口 6C 開閉扉

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入場券を販売する自動券売機と、この入
    場券に基づいて入場者を入場させるゲートと、このゲー
    トからの入場者による前記入場券の挿入により所定のサ
    ービス品を提供する自動サービス販売機とを備えている
    ことを特徴とするサービス機能付き入場券システム。
  2. 【請求項2】 前記自動券売機が所定時間における前記
    入場券の販売数を集計する集計機能を有していることを
    特徴とする請求項1記載のサービス機能付き入場券シス
    テム。
  3. 【請求項3】 前記入場券に基づく前記ゲートからの入
    場者の適否が該入場券に対する自動改札機によって行わ
    れることを特徴とする請求項1、または2記載のサービ
    ス機能付き入場券システム。
  4. 【請求項4】 前記入場券に基づく前記ゲートからの入
    場者の適否が該入場券に対する人為的な視認作業によっ
    て行われることを特徴とする請求項1、または2記載の
    サービス機能付き入場券システム。
  5. 【請求項5】 前記入場券に基づく前記ゲートからの入
    場者の適否が該入場券に表示された色彩によってなされ
    ることを特徴とする請求項4記載のサービス機能付き入
    場券システム。
JP9202791A 1991-04-23 1991-04-23 サービス機能付き入場券システム Pending JPH05233933A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9202791A JPH05233933A (ja) 1991-04-23 1991-04-23 サービス機能付き入場券システム

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JP9202791A JPH05233933A (ja) 1991-04-23 1991-04-23 サービス機能付き入場券システム

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JPH05233933A true JPH05233933A (ja) 1993-09-10

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JP9202791A Pending JPH05233933A (ja) 1991-04-23 1991-04-23 サービス機能付き入場券システム

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5444540A (en) * 1977-08-30 1979-04-09 Xerox Corp Copying machine
JPS6136885A (ja) * 1984-07-28 1986-02-21 富士ファコム制御株式会社 券発行装置
JPH02168375A (ja) * 1988-12-21 1990-06-28 Toshiba Corp 情報集計装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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