JPH052341U - シーソー式スイツチ - Google Patents

シーソー式スイツチ

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JPH052341U
JPH052341U JP4857891U JP4857891U JPH052341U JP H052341 U JPH052341 U JP H052341U JP 4857891 U JP4857891 U JP 4857891U JP 4857891 U JP4857891 U JP 4857891U JP H052341 U JPH052341 U JP H052341U
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田 賢 一 川
磯 文 三 小
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 スイッチ全体の外形寸法を大きくせずに、操
作部材の作動角度を変更しないでプッシュロッドのスト
ロークを所定の値に設定できる。 【構成】 操作部材11のプッシュロッド押圧部11g
に、操作部材11の回動中心に向けV字状に突出してプ
ッシュロッド12,13に当接するプッシュロッド当接
用傾斜面11g2,11g3を形成した。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、例えば自動車のパワーウインド,パワーアンテナの電源断続用に 利用される自動復帰型のシーソー式スイッチに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図4および図5は、自動車のパワーウインド,パワーアンテナの電源断続用に 利用されるシーソー式スイッチを例示するものであって、図示するシーソー式ス イッチ50は、ベース51の上面でほぼ中央に、板状をなす固定接点52,53 ,54,55が夫々離間させて取付けてある。
【0003】 また、ベース51の上側には、ベース51の外形寸法と同一の外形寸法を有す る板状のゴムシート56が組付けてあり、このゴムシート56には、前記固定接 点52,53と固定接点54,55に対応させた位置に円形状をなして図中の上 方側に向けてドーム状に突出した可動部56a,56bが夫々設けてあり、これ ら各可動部56a,56bの中央部分には、板状をなす可動接点57,58が前 記各固定接点52,53,54,55から離間させた状態で取付けてある。
【0004】 そして、前記ベース51の上方側には、ケース59が組付けてあり、このケー ス59の中央に突出状態で備えた支持部59aには、図4中において前方側と後 方側に向けて軸状に突出した枢軸59b,59cが夫々設けてあり、前記枢軸5 9b,59cの両脇には、枢軸59b,59cの中心である軸中心C1に対応し た中心線C0から両側に距離L1,L1だけ夫々離れた離間寸法L10でベース 51側から図中の上方側に向けて直行する丸孔状に形成したプッシュロッド支持 孔59d,59eが設けてある。
【0005】 そしてまた、前記支持部59aの枢軸59b,59cには、操作部材60が取 付けてある。
【0006】 前記操作部材60の図中の中央部分には、指で押圧するための指圧面60cを 上面に形成した天壁60dが設けてあるとともに、この天壁60dの図中におい て前方側と後方側に備えた側壁60e,60fのほぼ中央には軸孔60a,60 bが夫々設けてあり、前記各軸孔60a,60bをケース59の枢軸59b,5 9cに取付けることによって操作部材60が前記軸中心C1を回動中心としてケ ース51に当接するまでの復帰位置aから作動位置bまでのあいだでの作動角度 θ1の範囲でシーソー式に回動する。
【0007】 また、操作部材60の前記天壁60dの中央部分で下方側には、プッシュロッ ド押圧部60gが設けてあり、このプッシュロッド押圧部60gには、図4中に おいて左方側から右方にわたって平坦状をなすプッシュロッド当接面60g1が 形成してある。
【0008】 そして、前記ケース59のプッシュロッド支持孔59d,59eには、縦断面 形状が逆T字状をなすプッシュロッド61,62が夫々挿通してある。
【0009】 前記プッシュロッド61,62には、ケース59の前記支持部59aの下側に おいてプッシュロッド支持孔59d,59eの内径寸法よりも大きい外形寸法を 有するストッパ61a,62aと、これらストッパ61a,62aの上側におい て前記プッシュロッド支持孔59d,59eの内径寸法よりもわずかに小さい外 径寸法を有する軸部61b,62bが備えてある。
【0010】 また、前記ストッパ61a,62aの下方側には、図中において下方に向けて 略円柱形状に突出した凸部61a1,62a1が設けてあり、これら凸部61a 1,62a1はプッシュロッド61,62が下方に向けて移動した際に前記ゴム シート56の可動部56a,56bを介して可動接点57,58を固定接点52 と53,54と55側に移動させる。
【0011】 そして、前記軸部61b,62bの図中の上方側である先端側には、半球形状 をなす操作部材当接面61b1,62b1が形成してあり、これら操作部材当接 面61b1,62b1が操作部材60のプッシュロッド押圧部60gに形成した プッシュロッド当接面60g1に当接しつつ図4中に示す復帰位置cと作動位置 dのあいだのストロークst1で移動する。
【0012】 このような構造をなすシーソー式スイッチ50において前記各固定接点52, 53,54,55に図示しない回路を接続した状態で、操作部材60の指圧面6 0cの図中において左方側を下方側に向けて押し付けることによって、図5に示 すように、操作部材60を復帰位置aから作動位置bまで回動させると、操作部 材60に設けたプッシュロッド押圧部60gのプッシュロッド当接面60g1が 図4中の左方側のプッシュロッド61の操作部材当接面61b1に当接しつつ前 記プッシュロッド61を図4中において下方側に押圧するので、プッシュロッド 61の軸部61bがプッシュロッド支持孔59dに支持された状態で下方に移動 する。
【0013】 プッシュロッド61が下方に移動することによって、プッシュロッド61のス トッパ61aの凸部61a1がゴムシート56の可動部56aに有する弾性反発 力に抗して図4中において左方側の可動接点57を図4中において左方側の固定 接点52,53側に移動させて前記固定接点52,53に対して接触させるので 、前記固定接点52,63に接続した各回路を遮断状態から導通状態として前記 回路を切換える。
【0014】 また、操作部材60の指圧面60cから指を放すと、ゴムシート56の可動部 56aに有する弾性反発力によりプッシュロッド61を図3中において上方側に 戻し移動させるので、前記可動接点57を図4中において左方側の固定接点52 ,53から離間させることから、前記固定接点52,63に接続した各回路を導 通状態から遮断状態として前記回路を切換える。
【0015】 そして、操作部材60の指圧面60cの図4中において右方側を押し付けた場 合には、前記と同様にして図3中の右方側のプッシュロッド62を下方に移動さ せるので、図4中において右方側の可動接点57を図4中において右方側の固定 接点54,55側に移動させて前記固定接点54,,55に対して接触させ、前 記固定接点54,55に接続した各回路を遮断状態から導通状態として前記回路 を切換える。
【0016】 しかし、上記した従来のシーソー式スイッチ50では、プッシュロッド61, 62を作動させるためのプッシュロッド押圧部60gに平坦状のプッシュロッド 当接面60g1が形成してある構造であり、操作部材60が作動角度θ1で作動 する際に、プッシュロッド押圧部60gの平坦状のプッシュロッド当接面60g 1がプッシュロッド61,62に対して摺接するものであることから、このシー ソ式スイッチ50を取付ける車両の設置場所により例えば、ECE規則NO.2 1/01内装部品の突起についての項などによって車室内に突出する部分の寸法 が厳しく限定される場合、操作部材60が作動する際の突出寸法を作動角度θ1 に対応したものとして予め設定したうえでプッシュロッド61,62のストロー クstを設定するので、予め決定した作動角度θ1に対応してプッシュロッド6 1,62のストロークst1を設定すると、枢軸59b,59cの中心である軸 中心C1からプッシュロッド支持孔59d,59e(プッシュロッド61,62 )までの離間寸法を大きな値として設けなければならず、軸中心C1から大きい 離間寸法を有するプッシュロッド支持孔59d,59eを設けると、プッシュロ ッド押圧部60gの長さ寸法を多く必要とし、それによって、図4中において左 方端から右方端までの寸法である操作部材60の長さ寸法が大きくなるので、シ ーソ式スイッチ50の全体が大形になって前記設置場所のスペースを無駄にする ことがないとは言えないという欠点があった。
【0017】
【考案が解決しようとする課題】
解決しようとする課題は、操作部材の作動角度を変更せずにプッシュロッドの ストロークを所定の値に設定した場合、スイッチ全体の外形寸法が大きくなる点 である。
【0018】
【課題を解決するための手段】
この考案は、操作部材の作動角度を変更せずにプッシュロッドのストロークを 所定の値に設定した場合に、スイッチ全体の外形寸法が大きくならないようにす るため、操作部材のプッシュロッド押圧部に、操作部材の回動中心に向けV字状 に突出してプッシュロッドに当接するプッシュロッド当接用傾斜面を形成したこ とを最も主要な特徴としており、スイッチ全体の外形寸法を大きくせずに、操作 部材の作動角度を変更しないでプッシュロッドのストロークを所定の値に設定で きるようにするという目的を操作部材の形状の小変更によって実現した。
【0019】
【作用】
この考案に係わるシーソー式スイッチは、プッシュロッド押圧部のV字状のプ ッシュロッド当接用傾斜面がプッシュロッドに当接することによりプッシュロッ ドを移動させ、操作部材の作動角度に対応したプッシュロッドのストロークを得 るためのプッシュロッド押圧部が傾斜したものとなるので、プッシュロッド押圧 部が平坦状をなすものと比べて平坦状のプッシュロッド押圧部で得ていたストロ ークを傾斜面により得るものとなるため、操作部材の回動中心からプッシュロッ ドまでの離間寸法が傾斜面に有する傾斜角度に対応して小さなものでよくなる。
【0020】
【実施例】
図1および図2はこの考案によるシーソー式スイッチの一実施例を示すもので ある。
【0021】 図示するシーソー式スイッチ1は、ベース2と、ケース10と、固定接点3, 4,5,6と、ゴムシート7と、可動接点8,9と、操作部材11と、プッシュ ロッド12、13とから主として構成されている。
【0022】 前記ベース2の上面でほぼ中央には、板状をなす固定接点3,4,5,6が夫 々離間させて取付けてあり、ベース2の上側には、ベース2の外形寸法と同一の 外形寸法を有する板状のゴムシート7が組付けてある。
【0023】 前記ゴムシート7には、前記一方側の固定接点3,4と他方側の固定接点5, 6を円形状に囲み且つ図中の上方側に向けてドーム状に突出した可動部7a,7 bが設けてあり、これら各可動部7a,7bの中央部分には、板状をなす可動接 点8,9が前記各固定接点3,4,5,6から離間させた状態で取付けてある。
【0024】 そして、前記ベース2の上方側には、箱形状をなすケース10が組付けてあり 、このケース10の中央に突出状態で備えた支持部10aには、図1中において 前方側と後方側に向けて軸状に突出した枢軸10b,10cが設けてあって、前 記枢軸10b,10cの両脇には、枢軸10b,10cの中心である軸中心C1 に対応した中心線C0から両側に距離L2,L2だけ夫々離れた離間寸法L20 でベース2側から図中の上方側に向けて直行する丸孔状に形成したプッシュロッ ド支持孔10d,10eが設けてある。
【0025】 そしてまた、前記支持部10aの枢軸10b,10cには、操作部材11が取 付けてある。
【0026】 前記操作部材11の図中の中央部分には、指で押圧するための指圧面11aを 上面に形成した天壁11bが設けてあり、この天壁11bの図中において前方側 と後方側に備えた側壁11c,11dのほぼ中央の下方寄りには軸孔11e,1 1fが設けてあり、これら軸孔11e,11fを前記ケース10の枢軸10b, 10cに取付けることによって操作部材11が前記枢軸10b,10cの軸中心 C1に一致した回動中心C2を中心としてケース10に当接するまでの復帰位置 Aから作動位置Bまでの作動角度θ1の範囲でシーソー式に回動する。
【0027】 また、操作部材11の前記天壁11bの下面側すなわちプッシュロッド12, 13側には、プッシュロッド押圧部11gが設けてあり、このプッシュロッド押 圧部11gには、前記回動中心C2に向けてV字状に突出していて回動中心C2 に対応した中央部分において最も突出した突出先端11g1から斜め上方に向け て傾斜したプッシュロッド当接用傾斜面11g2,11g3が夫々形成してある 。 そして、前記ケース10のプッシュロッド支持孔10d,10eには、縦断 面形状が逆T字状をなすプッシュロッド12,13が夫々挿通してある。
【0028】 前記プッシュロッド12,13には、ケース10の前記支持部10aの下側に おいてプッシュロッド支持孔10d,10eの内径寸法よりも大きい外形寸法を 有するストッパ12a,13aと、これらストッパ12a,13aの上側におい て前記プッシュロッド支持孔10d,10eの内径寸法よりもわずかに小さい外 径寸法を有する軸部12b,13bが備えてある。
【0029】 また、前記ストッパ12a,13aの下方側には、図中において下方に向けて 略円柱形状に突出した凸部12a1,13a1が設けてあり、これら凸部12a 1,13a1はプッシュロッド12,13が下方に向けて移動した際に前記ゴム シート7の可動部7a,7bを介して可動接点8,9を固定接点3と4,5と6 側に移動させる。
【0030】 そして、前記軸部12b,13bの図中の上方側である先端寄りには、半球形 状の操作部材当接面12b1,13b1が備えてあり、これら操作部材当接面1 2b1,13b1が操作部材11の前記プッシュロッド押圧部11gに形成した プッシュロッド当接用傾斜面11g2,11g3に対して当接しつつ図1中に示 す復帰位置Cと作動位置Dのあいだのストロークst1で移動する。
【0031】 ここで、作動角度θ1の範囲内でプッシュロッド12,13の所定のストロー クst1を得るための操作部材11の回動中心C2(枢軸10b,10cの軸心 C1)からプッシュロッド12,13(プッシュロッド支持孔10d,10eの 中心)までの離間寸法は、操作部材11のプッシュロッド押圧部11gにプッシ ュロッド当接用傾斜面11g2,11g3が夫々形成してあることから、プッシ ュロッド12,13は回動中心C2側に夫々近づいた離間寸法L20だけ離れて いる。
【0032】 このような構造を有するシーソー式スイッチ1において前記各固定接点3,4 ,5,6に図示しない回路を接続した状態で、操作部材11の指圧面11aの図 中において左方側を下方に向けて押し付けることによって、図2に示すように、 操作部材11を復帰位置Aから作動位置Bまでの角度範囲θ1で回動させると、 操作部材11のプッシュロッド押圧部11gの図中において左方側である一方側 のプッシュロッド当接用傾斜面11g2が図1中の左方側のプッシュロッド12 の操作部材当接面12b1に当接しつつ前記プッシュロッド12を図2中におい て下方側に押圧するので、プッシュロッド12の軸部12bがプッシュロッド支 持孔10dに支持された状態で下方に移動する。
【0033】 プッシュロッド12が下方に移動することによって、プッシュロッド12のス トッパ12aの凸部12a1がゴムシート7の可動部7aを介し図1中の左方側 の可動接点8を図1中の左方側の固定接点3,4側に移動させて前記固定接点3 ,4に対して接触させるので、前記固定接点3,4に接続した各回路を遮断状態 から導通状態として前記回路を切換える。
【0034】 また、操作部材11の指圧面11aから指を放すと、ゴムシート7の可動部7 aに有する弾性反発力によりプッシュロッド12を図1中において上方側に戻し 移動させるので、前記可動接点8を図2中の左方側の固定接点3,4から離間さ せることから、前記固定接点3,4に接続した各回路を導通状態から遮断状態と して前記回路を切換える。
【0035】 そして、操作部材11の指圧面11aの図中において右方側を押し付けた場合 には、前記と同様にして図1中の右方側のプッシュロッド12を下方に移動させ るので、図1中において右方側の可動接点9を図1中において右方側の固定接点 5,6側に移動させて前記固定接点5,6に対して接触させ、前記固定接点5, 6に接続した各回路を遮断状態から導通状態として前記回路を切換えるものとな る。
【0036】 この間、操作部材11が所定の角度範囲θ1で回動する際に、プッシュロッド 12,13は、操作部材11のプッシュロッド押圧部11gにプッシュロッド当 接用傾斜面11g2,11g3が夫々形成してあり、これらプッシュロッド当接 用傾斜面11g2,11g3によって押圧移動することから、プッシュロッド1 2,13は回動中心C2側に夫々近づいた離間寸法L20において所定のストロ ークst1で移動するものとなる。
【0037】 図3はこの考案によるシーソー式スイッチの他の実施例を示すものであり、こ の場合のシーソー式スイッチ1では、操作部材11の中央に図中において上方側 に向けて突出した小突起11hが設けてあり、プッシュロッド押圧部11gには 、回動中心C2に向けてV字状に突出していて回動中心C2に対応した中央部分 において最も突出した突出先端11g1から斜め上方に向けて傾斜したプッシュ ロッド当接用傾斜面11g2,11g3が夫々形成してある。
【0038】 そして、前記小突起11hを図中の右方側・左方側に押圧することによってプ ッシュロッド押圧部11gのプッシュロッド当接用傾斜面11g2,11g3に よりプッシュロッド12,13を下方側に押圧移動させるようになっており、他 の部分は図1,図2に示したものと同様にしてある。
【0039】 これにより、この場合のシーソー式スイッチ1では、操作部材11の外形寸法 を図1に示したものと比べて、はるかに小さいものとすることができる。
【0040】
【考案の効果】
以上説明してきたように、この考案に係わるシーソー式スイッチは上述した構 成を有するものであることから、プッシュロッド押圧部のV字状のプッシュロッ ド当接用傾斜面がプッシュロッドに当接することによりプッシュロッドを移動さ せ、操作部材の作動角度に対応したプッシュロッドのストロークを得るためのプ ッシュロッド押圧部が傾斜したものとなるので、プッシュロッド押圧部が平坦状 をなすものと比較して平坦状のプッシュロッド押圧部で得ていたストロークを傾 斜面により得るものとなるため、操作部材の回動中心からプッシュロッドまでの 離間寸法が傾斜面に有する傾斜角度に対応して小さなものでよくなり、それによ って、各プッシュロッドを近づけることができるので、プッシュロッド押圧部の 長さ寸法を大きくする必要がなくなることにより、操作部材60の長さ寸法が大 きくならず、スイッチ全体の外形を設置場所のスペースに合わせたコンパクトな ものとすることができると言う優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案に係わるシーソー式スイッチの一実施
例の縦断側面図である。
【図2】図1に示したシーソ式スイッチの作動状態の縦
断側面図である。
【図3】この考案に係わるシーソー式スイッチの他の実
施例の縦断側面図である。
【図4】従来のシーソー式スイッチの縦断側面図であ
る。
【図5】図4に示したシーソ式スイッチの作動状態の縦
断側面図である。
【符号の説明】
1 シーソー式スイッチ 2 ベース 3,4,5,6 固定接点 7 ゴムシート 8,9 可動接点 10 ケース 11 操作部材 11g プッシュロッド押圧部 11g2,11g3 プッシュロッド当接用傾斜面 12,13 プッシュロッド

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 ベース側に設けた固定接点と、前記固定
    接点に対して接触・離間する可動接点と、前記可動接点
    を配設したゴムシートと、ケースに移動可能に組付け、
    前記ゴムシートを介して可動接点を固定接点側に押圧す
    るプッシュロッドと、ケースに回動可能に取付け、ケー
    スに対しての回動により前記プッシュロッドで可動接点
    を押圧移動させるプッシュロッド押圧部をプッシュロッ
    ド側に設けた操作部材を備え、前記プッシュロッド押圧
    部に、操作部材の回動中心に向けV字状に突出してプッ
    シュロッドに当接するプッシュロッド当接用傾斜面を形
    成したことを特徴とするシーソー式スイッチ。
JP1991048578U 1991-06-26 1991-06-26 シーソー式スイッチ Expired - Lifetime JP2591904Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0267526U (ja) * 1988-11-10 1990-05-22
JPH04135135U (ja) * 1991-06-05 1992-12-16 小島プレス工業株式会社 スイツチ装置

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