JPH05234620A - 非水電解液二次電池 - Google Patents
非水電解液二次電池Info
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- JPH05234620A JPH05234620A JP4072798A JP7279892A JPH05234620A JP H05234620 A JPH05234620 A JP H05234620A JP 4072798 A JP4072798 A JP 4072798A JP 7279892 A JP7279892 A JP 7279892A JP H05234620 A JPH05234620 A JP H05234620A
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Abstract
して巻回した巻回電極体を有する非水電解液二次電池に
おいて、電池内部の未反応の負極活物質を低減させ、エ
ネルギー密度を向上させる。 【構成】 帯状の集電体1aの両面に正極合剤層1b、
1cを積層してなる正極1と帯状の負極2とをセパレー
タ3を介して巻回した巻回電極体4を有する非水電解液
二次電池において、正極1の少なくとも外周端部Xまた
は内周端部Yに帯状の集電体1aの片面にのみ正極合剤
層を積層した片面積層部Aを設ける。
Description
負極とをセパレータを介して巻回した巻回電極体からな
る非水電解液二次電池に関する。
は、ニッケル・カドミウム電池や鉛電池等が使用されて
いる。しかし、近年、電子技術の進歩に伴い、電子機器
の高性能化、小型化、ポータブル化が進み、電子機器用
の二次電池を高エネルギー密度化することへの要求が強
まり、そのためにニッケル・カドミウム電池や鉛電池等
では放電電圧が低く、エネルギー密度を十分に高くする
ことができないことが問題となった。
く、かつサイクル寿命の大きい二次電池として、最近、
ニッケル・カドミウム電池や鉛電池等に代わり、負極に
炭素材料のようなリチウムイオンをドープ・脱ドープす
ることができる物質を用い、正極にリチウムコバルト複
合酸化物等のリチウム複合酸化物を用いた非水電解液二
次電池が盛んに研究開発されるようになった。
は、重負荷放電やサイクル寿命等について良好な特性を
得るために、その電極構造を図4に示したような巻回電
極体とすることが一般になされている。すなわち、集電
体1aの両面に正極合剤を塗布して形成した正極合剤層
1b、1cからなる帯状の正極1と、集電体2aの両面
に負極合剤を塗布して形成した負極合剤層2b、2cか
らなる帯状の負極2とをセパレータ3を介して巻回し、
巻回電極体4を形成する。なおこの場合、一般に、充電
時のリチウムの析出による内部短絡を防止するために、
正極1に対向する負極2は幅および長さについて正極1
よりも大きく形成される。
示した従来の巻回電極体4においては、負極の外周端部
Xおよび内周端部Yに、充放電に関与しない未反応の負
極活物質を含む部分(図中斜線部分)を有することとな
る。そのため電池内部を有効に利用できず、エネルギー
密度を十分に高くすることできないという問題を有して
いた。
解決しようとするものであり、電池内部の未反応の負極
活物質を低減し、電池内部を有効に活用することによ
り、エネルギー密度が高くサイクル寿命の大きい非水電
解液二次電池を提供することを目的としている。
周端部もしくは内周端部またはその双方に、正極合剤層
を集電体の片面のみに形成した片面積層部を設けること
により、電池内部の未反応の負極活物質を低減させ、そ
の分電池内部を有効に活用してエネルギー密度を向上さ
せることができ、上記の目的が達成できることを見出し
てこの発明を完成するに至った。
面に正極合剤層を積層してなる正極と帯状の負極とをセ
パレータを介して巻回した巻回電極体を有する非水電解
液二次電池において、正極の少なくとも外周端部または
内周端部に帯状の集電体の片面にのみ正極合剤層を積層
した片面積層部を設けることを特徴とする非水電解液二
次電池を提供する。
明する。なお、各図中同一符号は同一または同等の構成
要素を表している。
外周端部あるいは内周端部のいずれか一方に、または図
1に示したように、正極1の外周端部Xおよび内周端部
Yの双方に、帯状の集電体1aの片面にのみ正極合剤層
を積層した片面積層部Aを設けることを特徴としてい
る。
層部の巻回し方向の長さは、巻回電極体の外径をd1と
するとき、5mm以上2πd1以下、好ましくは0.5
πd1以上2πd1以下とする。これにより、内部短絡
を生じさせることなくエネルギー密度を向上させること
が可能となる。また、正極の内周端部に設ける片面積層
部の巻回し方向の長さは、巻回電極体の中心部の中空部
分の内径をd2とするとき、5mm以上3πd2以下、
好ましくはπd2以上3πd2以下とする。
とえば図1に示したように正極1の外周端部Xおよび内
周端部Yの双方に片面積層部を形成する場合、正極の全
体について集電体の両面に正極合剤を塗布することな
く、図2に示したように、正極1の両端部においては正
極合剤を集電体1aの片面にのみ塗布すればよい。
ように正極に片面積層部を設けること以外は従来の巻回
電極体を有する非水電解液二次電池と同様に製造するこ
とができる。
xMO2(Mは1種以上の遷移金属、好ましくはCoま
たはNiを表し、0.05≦x≦1.10である)など
を使用して正極合剤を調製し、集電体上に塗布すること
により形成できる。正極活物質の好ましい例としては、
LiCoO2、LiNiO2、LiNiyCo
(1−y)O2(但し、0<y<1)などの複合酸化物
をあげることができる。なお、このような複合酸化物
は、たとえばリチウム、コバルト、ニッケルの炭酸塩を
出発原料とし、これらの炭酸塩を所望の複合酸化物の組
成に応じて混合し、酸素存在雰囲気下600〜1000
℃の温度範囲で焼成することにより得られる。また、出
発原料として炭酸塩を使用することなく、水酸化物、酸
化物を使用しても同様にこれらの複合酸化物を得ること
ができる。
脱ドープすることができる物質として、たとえば炭素材
料を使用することができるが、そのような炭素材料とし
ては、熱分解炭素類、コークス類(ピッチコークス、ニ
ードルコークス、石油コークス等)、グラファイト類、
ガラス状炭素類、有機高分子化合物焼成体(フェノール
樹脂、フラン樹脂等を焼成したもの)、炭素繊維、活性
炭等を用いることができる。
したものであれば従来から知られていたものを広く使用
することができる。このような有機溶剤としては、例え
ばプロピレンカーボネート、エチレンカーボネート、
1,2−ジメトキシエタン、1,2−ジメエキシエタ
ン、ジエチルカーボネート、γ−ブチルラクトン、テト
ラヒドロフラン、1,3−ジオキソラン、4−メチル−
1,3−ジオキソラン、ジエチルエーテル、スルホラ
ン、メチルスルホラン、アセトニトリル、プロピオニト
リル等があげられ、これらは単独または2種以上混合し
て使用することができる。また電解質としては、LiC
lO4、LiAsF6、LiPF6、LiBF6、Li
B(C6H5)4、LiCl、LiBr、CH3SO3
Li、CF3SO3Li等を使用することができる。
合剤層を積層してなる正極と帯状の負極とをセパレータ
を介して巻回した非水電解液二次電池において、正極の
外周端部もしくは内周端部または外周端部と内周端部と
の双方に、正極合剤層を集電体の片面のみに形成した片
面積層部を設けるので、電池内部の未反応の負極活物質
を低減させることができる。したがって、その分有効な
電極面積を増加させることがでるので、電池内部を有効
に活用することが可能となる。したがって、エネルギー
密度を向上させ、サイクル寿命の大きい非水電解液二次
電池を得ることが可能となる。
体的に説明する。
介して巻回して巻回電極体4を形成し、それを電池缶5
に収容した円筒型非水電解液二次電池を次のようにして
製造した。
料として石油ピッチを用い、これを焼成して粗粒状のピ
ッチコークスを得た。この粗粒状のピッチコークスを粉
砕し、平均粒径40μmの粉末とし、続いてこの粉末を
不活性ガス中1000℃で焼成して不純物を除去し、コ
ークス材料粉末を得た。
極活物質担持体として、コークス材料粉末90重量部
と、結着剤としてポリフッ化ビニリデン(PVDF)1
0重量部とを混合し、負極合剤を調製した。そしてこの
負極合剤を、溶剤であるN−メチルピロリドンに分散さ
せてスラリー(ペースト状)にした。
0μmの帯状の銅箔である負極集電体2aの両面に塗布
し、溶剤を乾燥させ、ローラープレス機により圧縮成型
し、幅41.5mm、長さ248mm、負極合剤層の厚
さが片面105μmの帯状負極2を得た。
コバルト1モルとを混合して空気中900℃で5時間焼
成することによりLiCoO2を得た。
CoO291重量部、導電剤としてグラファイト6重量
部、結着剤としてポリフッ化ビニリデン(PVDF)3
重量部を混合し、正極合剤とした。そしてこの正極合剤
を溶剤であるN−メチルピロリドンに分散させてスラリ
ー(ペースト状)にした。
0μmの帯状のアルミニウム箔である正極集電体1aの
片面上に長さ210mm塗布し、乾燥後、その裏面に先
に塗布した正極合剤スラリーと塗布開始の位置を一致さ
せて正極合剤スラリーを長さ205mm塗布した。これ
を乾燥させ、圧縮成型して、幅39.5mm、両面に正
極合剤層を塗布形成した部分の長さが205mm、片面
に正極合剤層を塗布形成した部分(即ち、正極の片面積
層部)の長さが5mm、正極合剤層の厚さが片面80μ
mの帯状正極1を得た。
状正極1との間に介在させるセパレータ3として、厚さ
25μm、幅44mmの微多孔性ポリプロピレンフィル
ムを使用し、帯状負極2、セパレータ3、帯状正極1、
セパレータ3の順に4層積層し、この積層体を帯状正極
1の片面積層部を巻始側にし、帯状負極2を内側にして
長さ方向に沿って渦巻型に多数回巻回し、最外周のセパ
レータ3の最終端部をテープで固定し、巻回電極体4を
作成した。この巻回電極体4の外径d1は13.0m
m、巻回電極体の中心部の中空部分の内径d2は3.5
mmであった。
ッケル鍍金を施した鉄製の電池缶5に収納した。また、
巻回電極体4の上下両面には絶縁板6を配設し、負極2
および正極1の集電を行うためにアルミニウム製正極リ
ード7を正極集電体1aから導出して電池蓋8に、ニッ
ケル製負極リード9を負極集電体2aから導出して電池
缶5に溶接した。
ネートとジエチルカーボネートとの等容量混合溶媒中に
LiPF6を1モル/リットルの割合で溶解した非水電
解液を2.90g注入して巻回電極体4に含浸させた。
縁封口ガスケット10を介して電池缶5をかしめること
により電池蓋8を固定し、電池内の気密性を保持させ
た。
0mmの円筒型非水電解液二次電池を作成した。
表1のようにした電極を用い、その他は実施例1と同様
にして非水電解液二次電池を作成した。この場合、帯状
正極と帯状負極を巻回した後の巻回電極体の外径が1
3.0mmになるように両電極について合剤スラリーの
両面塗布長を調整した。
表1のようにした電極を用い、その他は実施例1と同様
にして非水電解液二次電池を作成した。この場合、帯状
正極と帯状負極を巻回した後の巻回電極体の外径が1
3.0mmになるように両電極について合剤スラリーの
両面塗布長を調整した。
積層部の長さを表1のようにした電極を用い、その他は
実施例1と同様にして非水電解液二次電池を作成した。
この場合、帯状正極と帯状負極を巻回した後の巻回電極
体の外径が13.0mmになるように両電極について合
剤スラリーの両面塗布長を調整した。
たない両面塗布長が205mmの帯状正極と、外周端部
および内周端部のいずれにも片面塗布部分をもたない両
面塗布長が248mmの帯状負極とを使用する以外は実
施例1と同様にして非水電解液二次電池を作成した。
圧4.10V、充電電流100mAで8時間充電し、そ
の後18Ωの負荷で2.75Vまで放電し容量を測定し
た。得られた測定値から比較例3を100とした場合の
各電池のエネルギー密度比を求め、その結果を表1に合
わせて示した。
較例3に対して、外周端部の片面塗布長を5mm(0.
12πd1)以上80mm(2.0πd1)以下にした
実施例1〜5はエネルギー密度が増加しているが、10
0mm(2.4πd1)にした比較例1においてはエネ
ルギー密度がかえって低下していることがわかる。ま
た、内周端部の片面塗布長についても、5mm(0.4
5πd2)以上30mm(2.7πd2)以下にした実
施例6〜8はエネルギー密度が増加しているが、50m
m(4.6πd2)にした比較例2においてはエネルギ
ー密度がかえって低下していることがわかる。そして、
外周端部と内周端部との双方に片面塗布部分を形成した
実施例9においては、エネルギー密度が一層向上したこ
とがわかる。
いは20mmにして、上記の実施例と同様にそれらの正
極の外周端部もしくは内周端部またはその双方に片面塗
布部分を設けた非水電解液二次電池を作成し、片面塗布
部分を設けなかった場合に対してエネルギー密度比を求
めたところ、上記の実施例と同様に片面塗布部分を設け
たものにエネルギー密度の増加が見られた。
負極とをセパレータを介して巻回した巻回電極体を有す
る非水電解液二次電池において、電池内部の未反応の負
極活物質を低減し、電池内部を有効に活用することが可
能となるので、エネルギー密度が高くサイクル寿命の大
きい非水電解液二次電池が得られる。
巻回し軸に垂直な方向の断面図である。
正極の斜視図である。
し軸方向の断面図である。
し軸に垂直な方向の断面図である。
層部の巻回し方向の長さは、巻回電極体の外径をd1と
するとき、5mm以上2πd1以下、好ましくは0.5
πd1以上2πd1以下とする。これにより、内部短絡
を生じさせることなくエネルギー密度を向上させること
が可能となる。また、正極の内周端部に設ける片面積層
部の巻回し方向の長さは、巻回電極体の中心部の中空部
分の内径をd2とするとき、5mm以上3πd2以下、
好ましくは0.5πd2以上3πd2以下とする。
したものであれば従来から知られていたものを広く使用
することができる。このような有機溶剤としては、例え
ばプロピレンカーボネート、エチレンカーボネート、
1,2−ジメトキシエタン、1,2−ジメエキシエタ
ン、ジエチルカーボネート、γ−ブチルラクトン、テト
ラヒドロフラン、1,3−ジオキソラン、4−メチル−
1,3−ジオキソラン、ジエチルエーテル、スルホラ
ン、メチルスルホラン、アセトニトリル、プロピオニト
リル等があげられ、これらは単独または2種以上混合し
て使用することができる。また電解質としては、LiC
lO4、LiAsF6、LiPF6、LiBF 4 、Li
B(C6H5)4、LiCl、LiBr、CH3SO3
Li、CF3SO3Li等を使用することができる。
Claims (3)
- 【請求項1】 帯状の集電体の両面に正極合剤層を積層
してなる正極と帯状の負極とをセパレータを介して巻回
した巻回電極体を有する非水電解液二次電池において、
正極の少なくとも外周端部または内周端部に帯状の集電
体の片面にのみ正極合剤層を積層した片面積層部を設け
ることを特徴とする非水電解液二次電池。 - 【請求項2】 巻回電極体の外径をd1とするとき、正
極の外周端部の片面積層部の巻回し方向の長さを5mm
以上2πd1以下とする請求項1記載の非水電解液二次
電池。 - 【請求項3】 巻回電極体の中心部の中空部分の内径を
d2とするとき、正極の内周端部の片面積層部の巻回し
方向の長さを5mm以上3πd2以下とする請求項1記
載の非水電解液二次電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07279892A JP3444302B2 (ja) | 1992-02-24 | 1992-02-24 | 非水電解液二次電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07279892A JP3444302B2 (ja) | 1992-02-24 | 1992-02-24 | 非水電解液二次電池 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05234620A true JPH05234620A (ja) | 1993-09-10 |
| JP3444302B2 JP3444302B2 (ja) | 2003-09-08 |
Family
ID=13499776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07279892A Expired - Lifetime JP3444302B2 (ja) | 1992-02-24 | 1992-02-24 | 非水電解液二次電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3444302B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997036338A1 (en) * | 1996-03-28 | 1997-10-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Non-aqueous electrolyte secondary batteries |
| EP0942484A1 (en) * | 1998-03-10 | 1999-09-15 | Sony Corporation | Nonaqueous-electrolyte secondary battery |
| JP2008047462A (ja) * | 2006-08-18 | 2008-02-28 | Sony Corp | 二次電池 |
| US8338022B2 (en) | 2003-12-04 | 2012-12-25 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Lithium secondary battery and method for manufacturing the same |
| JP2022537227A (ja) * | 2020-05-20 | 2022-08-25 | 寧徳新能源科技有限公司 | 電極アセンブリ及び電池 |
| WO2024005532A1 (ko) * | 2022-06-28 | 2024-01-04 | 주식회사 엘지에너지솔루션 | 전극 조립체, 이차 전지, 배터리 팩 및 자동차 |
-
1992
- 1992-02-24 JP JP07279892A patent/JP3444302B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| US6667132B2 (en) | 1996-03-28 | 2003-12-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Non-aqueous electrolyte secondary batteries |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3444302B2 (ja) | 2003-09-08 |
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