JPH0523534Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0523534Y2 JPH0523534Y2 JP3500190U JP3500190U JPH0523534Y2 JP H0523534 Y2 JPH0523534 Y2 JP H0523534Y2 JP 3500190 U JP3500190 U JP 3500190U JP 3500190 U JP3500190 U JP 3500190U JP H0523534 Y2 JPH0523534 Y2 JP H0523534Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- obi
- belt
- sides
- string
- core material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000011162 core material Substances 0.000 claims description 6
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 5
- 238000009941 weaving Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 2
- 230000003187 abdominal effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Decoration Of Textiles (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、縫い袋帯用の二本の帯表を一本に製
織した帯に関するものである。
織した帯に関するものである。
(従来技術とその問題点)
近時、祝礼装用の袋帯は豪華になつてきている
が、両面柄付きの袋帯は、リバーシブルに使用で
きると共に割安であるため、特に人気が高くなつ
ている。
が、両面柄付きの袋帯は、リバーシブルに使用で
きると共に割安であるため、特に人気が高くなつ
ている。
しかしながら、購入後に2本に分割する旨の要
望も多く、この場合には縫いを解き、それぞれに
帯裏を付けて再縫製する必要があつた。
望も多く、この場合には縫いを解き、それぞれに
帯裏を付けて再縫製する必要があつた。
使用者が帯を購入した段階で、リバーシブル・
二本仕立てのいずれをも選択できるように、一対
の帯を提供することが望ましいが、帯は一本ずつ
製織され、その収納も一本ずつ行われているため
に、箱体に各別に製織した帯を二本収納せざるを
得ないことになる。
二本仕立てのいずれをも選択できるように、一対
の帯を提供することが望ましいが、帯は一本ずつ
製織され、その収納も一本ずつ行われているため
に、箱体に各別に製織した帯を二本収納せざるを
得ないことになる。
しかし、この一対の帯を収納する場合には、流
通過程で帯が分散してしまう危険があり、また、
顧客に対してはその都度別々に広げて見せたり収
納したりする不都合がある。
通過程で帯が分散してしまう危険があり、また、
顧客に対してはその都度別々に広げて見せたり収
納したりする不都合がある。
(技術的課題)
本考案は、縫い袋帯用の帯表において、一対の
帯表の取扱を一本化することを課題としたもので
ある。
帯表の取扱を一本化することを課題としたもので
ある。
(技術的手段)
この技術的課題を解決するための技術的手段
は、 (イ) 縫い袋帯用の二本の帯表1,2を太鼓部側
3,4で連続するように一本の帯体10に製織
し、 (ロ) 互いに手先側5,6より芯材11に巻付け、 (ハ) その外側から紐12で結んで箱体13に収納
すること、 である。
は、 (イ) 縫い袋帯用の二本の帯表1,2を太鼓部側
3,4で連続するように一本の帯体10に製織
し、 (ロ) 互いに手先側5,6より芯材11に巻付け、 (ハ) その外側から紐12で結んで箱体13に収納
すること、 である。
(技術的手段の作用)
二本の帯表1,2が太鼓部側3,4で連続させ
られているために、一本の帯体10上に太鼓部
3,4、腹紋部7,8、手先部5,6が左右対称
にそれぞれ配置されることになる。
られているために、一本の帯体10上に太鼓部
3,4、腹紋部7,8、手先部5,6が左右対称
にそれぞれ配置されることになる。
この帯体10を互いに手先側5,6より芯材1
1に巻付けていくと、互いに太鼓部が外側層に位
置するようにして帯体を巻き付けることができ
る。
1に巻付けていくと、互いに太鼓部が外側層に位
置するようにして帯体を巻き付けることができ
る。
従つて、芯材11を左右方向に移動させること
によつて、双方の太鼓部をを同時に中央部分に現
すことができる。
によつて、双方の太鼓部をを同時に中央部分に現
すことができる。
帯体を巻き付けた状態で紐12で結び、箱体1
3に収納してやると、外観上二本の帯側一対が収
納された状態となり、しかもその出し入れをワン
タツチで行うことができる。
3に収納してやると、外観上二本の帯側一対が収
納された状態となり、しかもその出し入れをワン
タツチで行うことができる。
(本考案の効果)
一対の帯の取扱を一本化できる結果、帯側が分
散することがなく、二本の帯側の柄を同時に確認
することができる利点がある。
散することがなく、二本の帯側の柄を同時に確認
することができる利点がある。
本考案に係る帯では、二本の帯表が連続した構
成となつているため、切り離してそれぞれに帯裏
を縫い合わせることによつて二本の袋帯が得られ
る他、帯表同志を縫い合わせることによつて、リ
バーシブルの袋帯を形成することができる利点が
ある。
成となつているため、切り離してそれぞれに帯裏
を縫い合わせることによつて二本の袋帯が得られ
る他、帯表同志を縫い合わせることによつて、リ
バーシブルの袋帯を形成することができる利点が
ある。
(実施例)
次に、上記技術的手段の具体例について、図面
を参酌しながら説明する。
を参酌しながら説明する。
第1図は帯体10の平面図である。本実施例で
は、左右の帯表1,2を直接連続させず、お祝い
品としての性格を強く打ち出すために、太鼓部
3,4同志の間に「寿」の文字を現した部分を介
在させている。
は、左右の帯表1,2を直接連続させず、お祝い
品としての性格を強く打ち出すために、太鼓部
3,4同志の間に「寿」の文字を現した部分を介
在させている。
第2図は、芯材11,11に巻き付けた帯を台
紙14上に乗せて安定状態となし、その外側から
紐12を結びつけ、そのまま箱体13内に収納し
た状態を示したものである。
紙14上に乗せて安定状態となし、その外側から
紐12を結びつけ、そのまま箱体13内に収納し
た状態を示したものである。
図面は、上記技術的手段の具体例を説明するた
めのもので、第1図は帯の平面図、第2図は帯を
箱体に収納した状態図である。 1,2……帯表、3,4……太鼓部、5,6…
…手先、10……帯体、11……芯材、12……
紐、13……箱体、14……台紙。
めのもので、第1図は帯の平面図、第2図は帯を
箱体に収納した状態図である。 1,2……帯表、3,4……太鼓部、5,6…
…手先、10……帯体、11……芯材、12……
紐、13……箱体、14……台紙。
Claims (1)
- 縫い袋帯用の二本の帯表を太鼓部側で連続する
ように一本の帯体に製織し、互いに手先側より芯
材に巻付け、その外側から紐で結んで箱体に収納
した帯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3500190U JPH0523534Y2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3500190U JPH0523534Y2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03125011U JPH03125011U (ja) | 1991-12-18 |
| JPH0523534Y2 true JPH0523534Y2 (ja) | 1993-06-16 |
Family
ID=31539978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3500190U Expired - Lifetime JPH0523534Y2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0523534Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP3500190U patent/JPH0523534Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03125011U (ja) | 1991-12-18 |
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