JPH05235645A - 高速バッファ - Google Patents

高速バッファ

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JPH05235645A
JPH05235645A JP4153178A JP15317892A JPH05235645A JP H05235645 A JPH05235645 A JP H05235645A JP 4153178 A JP4153178 A JP 4153178A JP 15317892 A JP15317892 A JP 15317892A JP H05235645 A JPH05235645 A JP H05235645A
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JP
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output
amplifier
signal
buffer circuit
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JP4153178A
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Inventor
David E Bien
イー. ビャン デイビッド
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STMicroelectronics lnc USA
Original Assignee
SGS Thomson Microelectronics Inc
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03FAMPLIFIERS
    • H03F3/00Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
    • H03F3/50Amplifiers in which input is applied to, or output is derived from, an impedance common to input and output circuits of the amplifying element, e.g. cathode follower
    • H03F3/505Amplifiers in which input is applied to, or output is derived from, an impedance common to input and output circuits of the amplifying element, e.g. cathode follower with field-effect devices
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03FAMPLIFIERS
    • H03F3/00Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
    • H03F3/30Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor
    • H03F3/3069Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor the emitters of complementary power transistors being connected to the output
    • H03F3/3076Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor the emitters of complementary power transistors being connected to the output with symmetrical driving of the end stage
    • HELECTRICITY
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 本発明は、オープンループ型エミッタホロワ
及び演算乃至は作動増幅器タイプの、改良された高速の
バッファ回路を提供するものである。 【構成】 バッファ回路が、入力信号を受取るべく接続
された入力増幅器30と、出力信号を供給すべく接続さ
れた出力増幅器31とを有している。該入力及び出力信
号を受取り且つ該入力及び出力信号の間に所望の関係を
維持するために該信号間の差異に関係した出力を供給す
る差動増幅器33が接続されている。本バッファ回路
は、差動増幅器からの信号が入力又は出力バッファの何
れかへ供給されるように構成することが可能であり、且
つバイポーラ又はBICMOS技術の何れかで実現する
ことが可能である。オープンループと差動型バッファ増
幅器の結合が、両方の最良の特徴を維持し、オープンル
ープ回路の優秀な速度性能が得られると共に、差動増幅
器回路の向上した精度が得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バッファ回路の改良に
関するものであって、更に詳細には、オープンループ型
エミッタホロワ及び演算乃至は差動増幅器タイプのバッ
ファ回路における改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】バッファ増幅器は広い適用範囲を有して
おり、例えば、信号経路を分離したり、一つの段から別
の段に適切な信号レベルを確保するなどである。一つの
広く使用されているバッファ回路5を図1に示してあ
る。図1のバッファ回路5は「ダイヤモンド形態」バッ
ファ回路とも呼ばれ、二つのエミッタホロワ入力段10
及び11と一つの出力増幅器段12を有している。第一
のエミッタホロワエミッタ段10は、NPNトランジス
タ15及びそのエミッタと直列に接続された電流源16
を有している。同様に、第二のエミッタホロワ回路11
は、PNPトランジスタ18とそのエミッタに直列接続
した電流源19を有している。出力増幅器段12は、N
PNトランジスタ21及びPNPトランジスタ22を有
しており、図示した如くそれらのエミッタ・コレクタ経
路は直列接続されている。VINとして示した本回路への
入力信号はNPNトランジスタ15及びPNPトランジ
スタ18のベースへ供給され、且つVOUT として示した
本回路の出力はNPNトランジスタ21とPNPトラン
ジスタ22のエミッタ間の出力ノード接続部において発
生される。
【0003】理解される如く、図1のバッファ回路5は
「オープンループ」増幅器であり、即ち、それは、その
入力信号をほとんど遅延なしで即ち位相シフトなしで出
力ノードへその入力信号を指向させ、基本的に信号のフ
ィードバックは存在しない。従って、回路5は比較的高
速であり、広い帯域幅性能を有し、且つ良好なスリュー
レートを有している。しかしながら、この様な回路は、
通常オフセット問題を有しており、これらの回路は通常
非常に低い出力インピーダンスを有しているので、それ
らの出力装置は、通常、非常に高い電流でバイアスさせ
ることが必要である。
【0004】別のタイプの広く使用されているバッファ
は「演算増幅器(オペアンプ)」又は「差動増幅器」型
のバッファ回路25でありそれの具体例を図2に示して
ある。図示した如く、回路25は、演算増幅器即ちオペ
アンプ26を有しており、そのフィードバック経路27
は出力端VOUT と負即ち反転用入力端子との間に接続さ
れている。入力信号VINが演算増幅器26の正即ち非反
転入力端子へ供給される。
【0005】図1に示したタイプの「ダイヤモンド形
態」バッファと比較して、図2に示したタイプの演算増
幅器バッファは、良好な精度を有しており且つオフセッ
ト及び出力インピーダンスが低い。演算増幅器型バッフ
ァは、それらの出力端においてVINの良好なレプリカを
発生するために演算増幅器の高利得に依存している。そ
の欠点は、演算増幅器は、バッファの全体的な所望の周
波数範囲に亘り使用可能な利得を有するものでなければ
ならないという点である。実際上、演算増幅器バッファ
は、しばしば、上述したオープンループバッファと同様
のバッファを有しているので、フィードバックループを
有する二段配列におけるその出力が演算増幅器の周りに
閉じられると、該演算増幅器はオープンループタイプバ
ッファよりも必然的に低速となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、以上の点に
鑑みなされたものであって、上述した如き従来技術の欠
点を解消し、改良した高速のバッファ回路を提供するこ
とを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の一実施例によれ
ば、バッファ回路が提供され、その場合に、演算増幅器
即ちオペアンプがオープンループタイプ増幅器と結合し
て使用されており、その場合に、演算増幅器がオープン
ループ増幅器本来の利点を損なうことなしに、オープン
ループ増幅器内からの信号を制御する。従って、その結
合は、オープンループ増幅器と演算増幅器タイプバッフ
ァの両方の最もよい特徴を結合したものである。その結
果得られるバッファ回路は、両方の利点を有しており、
即ちオープンループ回路の良好な速度性能と演算増幅器
型回路の向上した精度である。
【0008】本発明のバッファの利点のうちの一つは、
バッファの全帯域幅に亘り利得を与えるために付加的な
フィードバック経路が必要とされることがないという点
である。別の言い方をすれば、該増幅器の帯域幅は本回
路の演算増幅器部分の帯域幅により制限されるものでは
ない。例えば、演算増幅器の所要の利得は、所望とされ
る全てのことが増加させたDC性能である場合には、単
に小さな帯域幅を有することを必要とするに過ぎない場
合がある。更に、本発明に基づいて製造されるバッファ
は、例えば演算増幅器バッファのみの場合よりも高い容
量性負荷を受入れることが可能であると考えられる。
【0009】後に明らかになる如く、本発明の好適実施
例の概念は異なった形態でも良好に実現することが可能
であり、例えば、本回路は、電界効果トランジスタ(F
ET)、バイポーラトランジスタ、又はバイポーラと電
界効果トランジスタ技術の結合において、各々の利点を
伴った状態で製造することが可能である。例えば、BI
CMOS実施例を、バイポーラ装置により与えることの
可能な比較的大きな駆動電流を必要とする出力回路と共
に、FET装置により容易に構成することの可能な感応
性容量入力回路と関連してBICMOS実施例を使用す
ることが可能である。
【0010】従って、本発明の広義の側面によれば、入
力信号を受取るべく接続された入力増幅器と出力信号を
供給すべく接続された出力増幅器とを有するバッファ回
路が提供される。入力及び出力信号の間に所望の関係を
維持するために供給される入力及び出力信号の間の差に
関係した出力を供給するために入力及び出力信号を受取
るべく差動増幅器が接続されている。本バッファ回路
は、差動増幅器からの出力信号が入力又は出力増幅器の
何れかへ供給されるように構成することが可能であり、
且つバイポーラ又はBICMOS技術の何れかで達成す
ることが可能である。
【0011】
【実施例】本発明の一実施例によれば、オープンループ
型バッファの周りにフィードバック回路を付加すること
により、その性能を改善することが可能であることが判
明した。更に、本バッファは、オフセットを減少させ、
且つ出力インピーダンスを低下させることが可能であ
る。本発明に基づく回路においては、オープンループ型
入力増幅器の広い単位利得帯域幅を付加したフィードバ
ック経路内の利得ロールオフにより阻害されることなく
信号を増幅するために使用することが可能であるような
態様でエキストラなシャント直列フィードバックループ
が導入されている。この様に、極めて広い帯域幅を維持
しながらバッファの精度を改善することが可能である。
【0012】概念的には、図3に示した如く、本発明の
一実施例に基づくバッファ回路は、入力増幅器30と出
力増幅器31とを有している。差動入力/出力利得ブロ
ック33が、入力ループ35及び出力ループ36と共
に、設けられている。該入力ループ35はa1 の利得を
有しており且つその入力端においてVINを有する入力増
幅器30を有している。入力信号VINは差動入力/出力
利得ブロック33の非反転入力端子へ供給され、且つそ
の増幅器の出力端は差動入力/出力利得ブロック33の
反転端子へ接続している。
【0013】一方、出力電流ループ36は増幅器31の
出力端へ接続しており、増幅器31は利得a2 を有して
おり、出力信号VOUT を供給する。増幅器31の出力
は、更に、差動入力/出力利得ブロック33の反転入力
端へ供給される。差動入力/出力利得ブロック33の非
反転出力は増幅器31の入力端へ供給されて電流経路を
完成している。
【0014】差動入力/出力利得ブロック33は、入力
信号VINと出力信号VOUT との間に等値性又はその他の
所望の関係を維持すべく作用する伝達関数を有してい
る。
【0015】この回路をバイポーラトランジスタで実現
することが可能な一つの態様を図4に示してある。従っ
て、「ダイヤモンド形態」増幅器が2個のエミッタホロ
ワ入力増幅器40及び41と出力増幅器42の形態で実
現される。第一入力増幅器40はNPNトランジスタ4
5を有しており、そのコレクタ・エミッタ経路はVCC
電流源46及びVEEとの間に直列接続されている。第二
入力増幅器41はPNPトランジスタ48を有してお
り、そのエミッタ・コレクタ経路は電流源49及び抵抗
50と共に、VCCとVEEとの間に直列接続されている。
電流源46及び49の各々は電流I1 を供給する。
【0016】出力増幅器42は、NPNトランジスタ5
4とPNPトランジスタ55とを有しており、それらの
エミッタ・コレクタ経路は、図示した如く、VCCとVEE
との間に直列接続されている。抵抗56は、必要に応
じ、出力ノード57とトランジスタ55のエミッタとの
間に電圧降下を与えるべく設けることが可能である。図
示した如く、入力信号VINは入力トランジスタ45及び
48のベースへ供給され、且つその出力信号VOUT は出
力増幅器42のノード57において発生される。出力ト
ランジスタ54及び55のベースへの入力は、以下に説
明する如く、それぞれのエミッタホロワ入力増幅器41
及び40の出力端からのものである。
【0017】差動入力/出力利得ブロックの機能は差動
対増幅器60により与えられる。差動対増幅器60は2
個のNPNトランジスタ61及び62を有している。N
PNトランジスタ61は、そのコレクタ・エミッタ経路
をエミッタホロワ増幅器41の出力端と電流源64との
間に接続している。一方、NPNトランジスタ62は、
そのコレクタ・エミッタ経路を、例えば図示した如くト
ランジスタ54のベースなどのような該出力トランジス
タの一方の入力端と電流源64との間に接続している。
第二電流源65が、抵抗50及び67を介して差動対ト
ランジスタ61及び62へ電流を供給するために設けら
れている。第一信号VINが第一差動対トランジスタ61
のベースへ供給され、且つ出力ノード57が第二差動対
トランジスタ62のベースへ接続されている。電流源6
4及び65の各々は電流I2 を供給する。
【0018】動作について説明すると、前述した如く、
トランジスタ45,48,54,55は「ダイヤモンド
形態」バッファとして機能する。差動対トランジスタ6
1及び62は、入力及び出力信号VINとVOUT との間の
差を増幅し且つ増幅した差をトランジスタ54のベース
において本回路内に加算させる。これは、VOUT とVIN
との間の差を減少させる効果を有している。前述した如
く、トランジスタ54及び55のバイアス電流に大きな
変化を発生することなしにトランジスタ61及び62が
OUT に影響を与えることが可能であるようにするため
に抵抗56を使用することが可能である。理解される如
く、差動パワー段の利得はゼロに近付くことが可能であ
り、且つ尚且つVOUT に対して広い帯域の信号経路が存
在する。理解される如く、本発明のバイポーラ実施例を
あるNPN及びPNP型のトランジスタに関して説明し
たが、それは、本発明の構成を図示したタイプの導電型
のトランジスタにのみ制限する意図をもってなされたも
のではなく、当業者にとって明らかな如く、異なったタ
イプの導電型のトランジスタに置換することが可能であ
り、その際にバイアス電圧を適宜変化することが可能で
ある。
【0019】更に、本発明は、所望の適用に依存して、
バイポーラ装置のみで製造するもの以外の回路で実現す
ることが可能である。例えば、入力信号がコンデンサを
不当に放電することなしに容量性装置から派生される環
境においては、例えば図5に示した如くBICMOS実
施例を使用することが可能である。図示した回路80
は、例えば、当該技術分野において公知のBICMOS
タイプのプロセスにおいて実現することが可能である。
【0020】図5の回路80は、FET入力増幅器段8
2を有しており、それはNチャンネルトランジスタ83
とPチャンネルトランジスタ84とを有している。入力
信号VINはNチャンネルトランジスタ83のゲートへ印
加され、その際に回路80に対して高インピーダンス入
力を与える。トランジスタ83のソース上の出力が抵抗
86を介してPNP出力トランジスタ85のベースへ供
給され、その際に回路80に対する高電流出力能力をイ
ネーブルさせる。トランジスタ83のドレイン上に発生
された信号はPチャンネルトランジスタ94及び95の
ゲートへ供給される。コンデンサ96がVCCとトランジ
スタ94のゲートとの間に接続されており、必要に応
じ、差動フィードバック増幅器に対しコンデンサ補償を
与える。該FET回路に対するバイアスはNPNトラン
ジスタ回路網88により与えられる。
【0021】一方、Nチャンネルトランジスタ91とP
チャンネルトランジスタ92とを有する増幅器90が、
トランジスタ91のゲート上への出力ノード95からの
出力電圧を受取るべく接続されている。従って、理解さ
れる如く、入力及び出力信号を受取る増幅器82及び9
0は、トランジスタ94と一体的に作用して、上述した
バイポーラ実施例と同一の態様で機能するために出力P
NPトランジスタ85のベースへ印加するために抵抗8
6を横断して入力及び出力信号の間の差の信号を発生さ
せる。注意すべきことであるが、図5の回路実施例にお
いては、入力端から出力端への信号経路は、二つのトラ
ンジスタ装置、即ちトランジスタ83及び85のみを介
して直接的に与えられている。従って、本回路の速度、
帯域幅及びスリューレートは、オープンループ増幅器回
路のみの場合と類似した態様で維持されている。
【0022】本発明の別の好適実施例を図6に示してあ
る。この場合にも、図6の回路100は、当該技術分野
において公知のBICMOS技術を使用して実現するこ
とが可能であり、図5の実施例に関して上述したのと同
一の利点を達成することが可能である。図5と6の回路
の間の主要な差異は、ダイヤモンド形態バイポーラバッ
ファ回路108を駆動するために条件付けした入力信号
を供給するためにFET入力及び差動段103及び10
4に続いて付加的なバイポーラエミッタホロワ増幅器回
路101を設けた点である。
【0023】以上、本発明の具体的実施の態様について
詳細に説明したが、本発明は、これら具体例にのみ限定
されるべきものではなく、本発明の技術的範囲を逸脱す
ることなしに種々の変形が可能であることは勿論であ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 従来技術のオープンループ即ち「ダイヤモン
ド形態」バッファ増幅器を示した概略図。
【図2】 従来技術の演算増幅器フィードバック型バッ
ファ増幅器を示した概略図。
【図3】 本発明の原理を示したバッファ増幅器の概略
ブロック図。
【図4】 バイポーラトランジスタで製造した本発明の
好適実施例に基づくバッファ増幅器を示した概略図。
【図5】 出力増幅器装置を制御するためのフィードバ
ックを示した本発明の別の好適実施例に基づいて構成さ
れたBICMOSバッファ増幅器を示した概略図。
【図6】 入力増幅器装置を制御するためのフィードバ
ックを示した本発明の更に別の好適実施例に基づいて構
成したBICMOSバッファ増幅器を示した概略図。
【符号の説明】
30 入力増幅器 31 出力増幅器 33 差動入力/出力利得ブロック 35 入力ループ 36 出力ループ

Claims (23)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バッファ回路において、入力信号を受取
    るべく接続された入力増幅器が設けられており、前記入
    力増幅器により発生された信号から出力信号を供給すべ
    く接続された出力増幅器が設けられており、前記入力及
    び出力信号を受取り且つ前記入力信号と出力信号との間
    の差に関連した出力を供給すべく接続されており前記入
    力信号と出力信号との間に所望の利得関係を維持する差
    動増幅器が設けられていることを特徴とするバッファ回
    路。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記差動増幅器から
    の出力信号が前記出力増幅器へ供給されることを特徴と
    するバッファ回路。
  3. 【請求項3】 請求項1において、前記差動増幅器から
    の出力信号が前記入力増幅器からの信号と結合されるこ
    とを特徴とするバッファ回路。
  4. 【請求項4】 請求項1において、前記差動増幅器が前
    記入力信号及び出力信号を等しくさせるための出力を供
    給することを特徴とするバッファ回路。
  5. 【請求項5】 請求項1において、前記入力/出力及び
    差動増幅器がバイポーラトランジスタを有することを特
    徴とするバッファ回路。
  6. 【請求項6】 請求項1において、前記入力増幅器がF
    ETを有することを特徴とするバッファ回路。
  7. 【請求項7】 請求項6において、前記差動増幅器がF
    ETを有することを特徴とするバッファ回路。
  8. 【請求項8】 請求項7において、前記出力増幅器がバ
    イポーラトランジスタを有することを特徴とするバッフ
    ァ回路。
  9. 【請求項9】 請求項1において、前記入力信号と出力
    信号との間の所望の利得関係が単位利得であることを特
    徴とするバッファ回路。
  10. 【請求項10】 バッファ回路において、入力電圧信号
    を受取るべく接続されており各々が前記入力電圧信号を
    表わす信号を発生する一対の入力増幅器が設けられてお
    り、それぞれのベース上において前記それぞれの対の入
    力増幅器から前記入力電圧信号を表わす前記信号を受取
    るべく接続されており且つそれらの間の相互接続ノード
    上に出力電圧を供給する反対導電型の一対の出力トラン
    ジスタが設けられており、前記入力及び出力電圧の間の
    差に関連した出力を発生し且つその差を前記出力トラン
    ジスタの一方のベースへ印加すべく接続されている差動
    増幅器が設けられていることを特徴とするバッファ回
    路。
  11. 【請求項11】 請求項10において、前記差動増幅器
    が、それぞれ、その入力端子上で入力及び出力信号を受
    取るべく接続された2個のトランジスタと、抵抗手段と
    を有しており、前記抵抗を横断して、前記トランジスタ
    の出力端が、前記一方の出力トランジスタのベースへ印
    加するための差信号を発生すべく接続されていることを
    特徴とするバッファ回路。
  12. 【請求項12】 請求項10において、前記一対の入力
    増幅器の各々が電流源と直列な1個のトランジスタを有
    しており、前記トランジスタがエミッタホロワ形態に接
    続されており、且つそれに対して前記入力信号がそのそ
    れぞれのベースへ印加されることを特徴とするバッファ
    回路。
  13. 【請求項13】 請求項10において、前記回路が単位
    利得を有することを特徴とするバッファ回路。
  14. 【請求項14】 バッファ回路において、入力信号を受
    取り且つそれから出力信号を発生すべく接続されたダイ
    ヤモンド形態バッファ回路が設けられており、前記入力
    及び出力信号を受取り且つ前記入力及び出力信号の間の
    差に関連した出力を供給すべく接続された演算増幅器が
    設けられており、前記演算増幅器が前記入力及び出力信
    号の間に所望の利得関係を維持するために、前記ダイヤ
    モンド形態バッファ回路へ接続されていることを特徴と
    するバッファ回路。
  15. 【請求項15】 請求項14において、前記演算増幅器
    が前記入力及び出力信号の間に単位利得関係を維持する
    ことを特徴とするバッファ回路。
  16. 【請求項16】 請求項15において、前記演算増幅器
    がトランジスタの差動対であり、一方のトランジスタが
    前記入力信号を受取り且つ他方のトランジスタが前記出
    力信号を受取るものであることを特徴とするバッファ回
    路。
  17. 【請求項17】 バッファ回路において、入力信号を受
    取るべく接続された入力増幅器と出力信号を供給する出
    力増幅器とを具備するダイヤモンド形態バッファ回路が
    設けられており、前記入力及び出力信号の間の差信号を
    発生する回路が設けられており、前記入力及び出力信号
    を実質的に等しくさせるために前記ダイヤモンド形態バ
    ッファ回路へ前記差信号を印加する手段が設けられてい
    ることを特徴とするバッファ回路。
  18. 【請求項18】 請求項17において、前記差信号が前
    記出力増幅器の入力端へ印加されることを特徴とするバ
    ッファ回路。
  19. 【請求項19】 請求項18において、更に、前記入力
    増幅器の一方の出力端と前記出力増幅器の入力端との間
    に接続されており前記入力増幅器の前記一方のものの出
    力と共に前記出力増幅器へ前記差信号を印加するために
    抵抗が設けられていることを特徴とするバッファ回路。
  20. 【請求項20】 バッファ回路において、入力信号を受
    取り且つ前記入力信号を表わす出力信号を発生すべく接
    続されたFET入力増幅器が設けられており、前記入力
    増幅器からの前記出力信号を受取り且つ回路出力信号を
    発生すべく接続されておりFET及びバイポーラトラン
    ジスタを有する出力増幅器が設けられており、前記入力
    及び出力信号の間の差に関係した出力を発生し且つその
    差を前記バイポーラトランジスタのベースへ印加すべく
    接続されたFETトランジスタを有する差動増幅器が設
    けられていることを特徴とするバッファ回路。
  21. 【請求項21】 請求項20において、更に、前記FE
    T入力増幅器からの前記入力信号を表わす前記出力信号
    が印加される抵抗が設けられており、前記抵抗は前記出
    力増幅器のバイポーラトランジスタのベースへ接続され
    ており、且つそれを横断して、前記差動増幅器により発
    生された入力及び出力信号の間の差に関係する出力が発
    生されることを特徴とするバッファ回路。
  22. 【請求項22】 バッファ回路において、バイポーラト
    ランジスタからなる入力及び出力増幅器を有するダイヤ
    モンド形態バッファ回路が設けられており、入力信号電
    圧を受取り且つ前記入力信号電圧を表わす信号を発生す
    べく接続された信号入力増幅器が設けられており、前記
    信号入力増幅器は少なくとも1個の電界効果トランジス
    タを有しており、それぞれのゲート上で前記信号入力増
    幅器の出力及び前記ダイヤモンド形態バッファ回路の出
    力を受取る一対の電界効果トランジスタが設けられてお
    り、両側において前記一対の電界効果トランジスタから
    の出力信号を受取り前記入力及び出力信号の間の差を表
    わす信号を発生し且つ前記信号入力増幅器からの出力を
    受取るべく接続された抵抗が設けられており、前記ダイ
    ヤモンド形態バッファ回路の入力部分へ信号を供給すべ
    く接続されたバイポーラトランジスタが設けられてお
    り、前記バイポーラトランジスタのベースが前記抵抗へ
    接続されていることを特徴とするバッファ回路。
  23. 【請求項23】 請求項22において、前記ダイヤモン
    ド形態バッファ回路の入力部分へ信号を供給すべく接続
    されたバイポーラトランジスタがエミッタホロワ形態に
    接続されていることを特徴とするバッファ回路。
JP4153178A 1991-06-12 1992-06-12 高速バッファ Pending JPH05235645A (ja)

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