JPH0523621U - ラジオ受信機 - Google Patents
ラジオ受信機Info
- Publication number
- JPH0523621U JPH0523621U JP7994091U JP7994091U JPH0523621U JP H0523621 U JPH0523621 U JP H0523621U JP 7994091 U JP7994091 U JP 7994091U JP 7994091 U JP7994091 U JP 7994091U JP H0523621 U JPH0523621 U JP H0523621U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- preset channel
- mapped
- code
- rds data
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 8
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 5
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 5
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 3
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】自動車が広範囲に移動して各放送局の受信エリ
アを通過するときにも、プリセットチャンネルに切替え
たとき直ちに強い信号により聞くことができる。 【構成】S1において、得られたRDSデータが14A
タイプのデータであるか否かが判断され、14Aタイプ
のデータである場合はS2に移行する。S2では得られ
たRDSデータがマップド周波数であるか否かが判断さ
れ、マップド周波数である場合はS3に移行する。S3
では上記のマップド周波数と対になったチューニング周
波数が現在の受信周波数であるか否かが判断され、現在
の受信周波数である場合はS4に移行する。S4では、
上記マップド周波数のPIコードがプリセットチャンネ
ルの中に記憶されているか否かが判断され、記憶されて
いる場合はS5に移行する。S5ではPIコードの一致
するプリセットチャンネルの周波数を上記のマップド周
波数で置き換えてこのルーチィンが終了する。
アを通過するときにも、プリセットチャンネルに切替え
たとき直ちに強い信号により聞くことができる。 【構成】S1において、得られたRDSデータが14A
タイプのデータであるか否かが判断され、14Aタイプ
のデータである場合はS2に移行する。S2では得られ
たRDSデータがマップド周波数であるか否かが判断さ
れ、マップド周波数である場合はS3に移行する。S3
では上記のマップド周波数と対になったチューニング周
波数が現在の受信周波数であるか否かが判断され、現在
の受信周波数である場合はS4に移行する。S4では、
上記マップド周波数のPIコードがプリセットチャンネ
ルの中に記憶されているか否かが判断され、記憶されて
いる場合はS5に移行する。S5ではPIコードの一致
するプリセットチャンネルの周波数を上記のマップド周
波数で置き換えてこのルーチィンが終了する。
Description
【0001】
この考案はRDS(ラジオデータシステム)を利用するラジオ受信機に係わり、 特に、プリセットチャンネルを有するラジオ受信機のプリセット周波数をRDS データを利用して受信地域に適する局に自動的に合わせる受信機に関する。
【0002】
VHF−FM送信信号に不可聴信号を付加して様々な機能を受信機に持たせる RDS(ラジオデータシステム)が知られている。このようなRDSデータの中 には同じ受信状態の一組の局の周波数が1対のチューニング周波数とマップド周 波数として含まれ、さらに、それらの局のPI(番組認識)コードが含まれてい る。そして現在受信中の局の周波数のデータはチューニング周波数の中に含まれ る。
【0003】 一方、予め受信する局を選定してプリセットチャンネルとして記憶する受信機 は、プリセットチャンネルの周波数が記憶されており、キー操作で直ちにその周 波数に受信周波数を合わせることができる。
【0004】
上記従来のプリセットチャンネルを有する受信機では、プリセットチャンネル に複数のRDS放送局を記憶しておいても受信場所が変わると、プリセットチャ ンネルを呼び出したときに前に記憶した周波数に同調するため受信状態が悪く受 信できないことがある。
【0005】 その場合には各プリセットチャンネル毎に記憶しているAF(代替周波数リス ト)をサーチするか同一PIコードの周波数をシークにより発見する必要があり プリセットチャンネルと同一放送内容の局に移るのに時間を要していた。
【0006】 この考案は上記した点に鑑みてなされたものであって、その目的とするところ は、プリセットチャンネルに記憶した周波数を同一プログラムを放送しているそ の地域の放送局の周波数に書き換えることが可能なラジオ受信機を提供すること を目的とする。
【0007】
この考案のラジオ受信機は、RDSデータを受信可能であり、任意局の周波数 とPIコードを記憶したプリセットチャンネルを有するラジオ受信機において、 入力したRDSデータにおけるマップド周波数と対になっているチューニング周 波数が現在受信中の周波数と一致し、そのマップド周波数のPIコードがプリセ ットチャンネルに記憶したPIコードと一致した場合にそのプリセットチャンネ ルの周波数を上記のマップド周波数で置き換えるように構成したものである。
【0008】
対になっているチューニング周波数とマップド周波数との夫々の局は一般に同 一場所で放送しており、受信電波の状態は同じである。また、現在受信中の局と してはAFリストによるサーチあるいは手動により電界強度の強い局が選択され ている。従って、RDSデータの中に現れたチューニング周波数が現在受信中の 局であればそれと対になったマップド周波数の局は受信電波の状態が良いことに なる。
【0009】 このマップド周波数の局のPIコードがプリセットチャンネルに記憶したPI コードと一致すれば、プリセットチャンネルと同一の放送内容であり、プリセッ トチャンネルの周波数をそのマップド周波数と置き換えておけば、プリセットチ ャンネルに切替えたときに、直ちにプリセットされた局の放送内容を強い信号に より聞くことができる。
【0010】
この考案の実施例であるラジオ受信機を図面に基づいて説明する。図1にこの 考案の実施例であるラジオ受信機の構成を示す。図において、1はアンテナであ り放送電波を吸収して電気信号を周波数変換器2に送る。
【0011】 周波数変換器2はアンテナ1から入力された信号の周波数とPLL3から入力 された信号の周波数の差の中間周波数の出力信号を中間周波増幅検波器4に出力 する。中間周波増幅検波器4は入力信号であるFM変調の中間周波数信号を増幅 した後、復調してミュート回路6に出力する。
【0012】 ミュート回路6はマイクロコンピュータ11の出力信号に従って入力信号を電 力増幅器7に出力し、または出力が禁止される。電力増幅器7は入力信号を増幅 してスピーカ8を駆動する。
【0013】 受信感度検出器9は中間周波増幅検波器4での中間周波信号の大きさをデジタ ル値としてマイクロコンピュータ11に出力する。RDSデータ復調器10は中 間周波増幅検波器4で復調された不可聴信号をデコードして得られるデジタル信 号をマイクロコンピュータ11に出力する。
【0014】 マイクロコンピュータ11はその中に内蔵するROMに書込まれたプログラム に従って、RDSデータ復調器10および受信感度検出器9からの信号を受け、 PLL3に出力周波数を決定する信号を出力し、また、ミュート回路6に制御信 号を出力する。
【0015】 RAM12にはRDSデータから得られたAFリストや図示していないキース イッチにより設定されるプリセットチャンネルの周波数およびPIコードがマイ クロコンピュータ11により書込まれる。
【0016】 次に、図2を参照して、この受信機におけるプリセットチャンネル周波数書き 換えルーチィンの動作を説明する。まず、ステップS1において、得られたRD Sデータが14Aタイプのデータであるか否かが判断され、14Aタイプのデー タである場合はステップS2に移行し、14Aタイプのデータでない場合はこの ルーチィンが終了する。なお、1対のチューニング周波数とマップド周波数は1 組の14Aタイプデータに含まれる。
【0017】 ステップS2では、得られたRDSデータがマップド周波数であるか否かが判 断され、マップド周波数である場合はステップS3に移行し、マップド周波数で ない場合はこのルーチィンが終了する。ステップS3では上記のマップド周波数 と対になったチューニング周波数が現在の受信周波数であるか否かが判断され、 現在の受信周波数である場合はステップS4に移行し、そうでない場合はこのル ーチィンが終了する。
【0018】 ステップS4では、上記マップド周波数のPIコードがプリセットチャンネル の中に記憶されているか否かが判断され、記憶されている場合はステップS5に 移行し、記憶されていない場合はこのルーチィンが終了する。
【0019】 ステップS5では、PIコードの一致するプリセットチャンネルの周波数を上 記のマップド周波数で置き換えてこのルーチィンが終了する。
【0020】 このようにして、プリセットチャンネルのPIコードと同一のPIコードを有 するマップド周波数がRDSデータに現れ、そのマップド周波数と対になってい るチューニング周波数が現在受信中の周波数と同一のときマップド周波数でプリ セットチャンネルの周波数が書き換えられるので、そのプリセットチャンネルに 受信周波数を切替えたとき直ちにプリセットされた局の放送内容を強い信号によ り聞くことができる。
【0021】
この考案のラジオ受信機によれば、自動車が広範囲に移動して各放送局の受信 エリアを通過するときにも、プリセットチャンネルの周波数が強い電界強度の放 送局の周波数に書き換えられているので、プリセットチャンネルに切替えたとき 直ちに強い信号により聞くことができ、サーチあるいはシーク等による待ち時間 が必要でなくなる。
【図1】この考案の実施例であるラジオ受信機の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】同ラジオ受信機のプリセットチャンネル周波数
書き換えルーチィンを示すフローチャートである。
書き換えルーチィンを示すフローチャートである。
1 アンテナ 2 周波数変換器 3 PLL 4 中間周波増幅検波器 5 増幅器 6 ミュート回路 7 電力増幅器 8 スピーカ 9 受信感度検出器 10 RDSデータ復調器 11 マイクロコンピュータ 12 RAM
Claims (1)
- 【請求項1】 RDSデータを受信可能であり、任意局
の周波数とPIコードを記憶したプリセットチャンネル
を有するラジオ受信機において、入力したRDSデータ
におけるマップド周波数と対になっているチューニング
周波数が現在受信中の周波数と一致し、そのマップド周
波数のPIコードがプリセットチャンネルに記憶したP
Iコードと一致した場合にそのプリセットチャンネルの
周波数を上記のマップド周波数で置き換えるように構成
したラジオ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7994091U JP2556743Y2 (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | ラジオ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7994091U JP2556743Y2 (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | ラジオ受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0523621U true JPH0523621U (ja) | 1993-03-26 |
| JP2556743Y2 JP2556743Y2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=13704321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7994091U Expired - Lifetime JP2556743Y2 (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | ラジオ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2556743Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0729016U (ja) * | 1993-11-01 | 1995-06-02 | 外山 豊 | 軟弱地盤攪拌機及びそれに使用する攪拌刃 |
-
1991
- 1991-09-06 JP JP7994091U patent/JP2556743Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0729016U (ja) * | 1993-11-01 | 1995-06-02 | 外山 豊 | 軟弱地盤攪拌機及びそれに使用する攪拌刃 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2556743Y2 (ja) | 1997-12-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |