JPH05236366A - Av機器のシステムコントロール方式 - Google Patents
Av機器のシステムコントロール方式Info
- Publication number
- JPH05236366A JPH05236366A JP4061026A JP6102692A JPH05236366A JP H05236366 A JPH05236366 A JP H05236366A JP 4061026 A JP4061026 A JP 4061026A JP 6102692 A JP6102692 A JP 6102692A JP H05236366 A JPH05236366 A JP H05236366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main
- equipment
- receiver
- peripheral
- command data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Television Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 主AV機器(TV受像機)に接続される各種
の周辺機器(AV機器)の操作コード、及び接続関係を
学習して、AVシステムを動作させる一連の操作コード
が出力できるようにする。 【構成】 設定モードでは、各種AV機器(2、3、
4、‥‥)を操作するリモコンRC1 、RC2 、‥‥の
出力先を主AV機器となるTV受像機1で同時に受信
し、このTV受像機1内のAVコントローラで学習す
る。学習によって得られた各周辺機器の操作コマンドデ
ータと、その接続関係はシステム操作配置メモリに記憶
され、この記憶データに基づいてAVシステムの一連の
操作データがコントロールバスCBを介して出力される
ように構成する。
の周辺機器(AV機器)の操作コード、及び接続関係を
学習して、AVシステムを動作させる一連の操作コード
が出力できるようにする。 【構成】 設定モードでは、各種AV機器(2、3、
4、‥‥)を操作するリモコンRC1 、RC2 、‥‥の
出力先を主AV機器となるTV受像機1で同時に受信
し、このTV受像機1内のAVコントローラで学習す
る。学習によって得られた各周辺機器の操作コマンドデ
ータと、その接続関係はシステム操作配置メモリに記憶
され、この記憶データに基づいてAVシステムの一連の
操作データがコントロールバスCBを介して出力される
ように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のAV(オーディ
オ、ビデオ)機器を相互に接続したAVシステムのコン
トロール方式に係わり、特に、主AV機器である例えば
モニタテレビに多数のカテゴリの相異するAV機器の出
力が接続されているようなAVシステムに対して好適な
コントロール方式に関するものである。
オ、ビデオ)機器を相互に接続したAVシステムのコン
トロール方式に係わり、特に、主AV機器である例えば
モニタテレビに多数のカテゴリの相異するAV機器の出
力が接続されているようなAVシステムに対して好適な
コントロール方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、大型のテレビ受像機を中心として
VTR(磁気記録再生装置)、MDP(マルチディスク
プレイーヤ)、8mmビデオテープレコーダ、FMチュ
ーナー、テープデッキ等を周辺機器として配置し、これ
らを相互に接続してAVシステムを構築することが各家
庭内で行われている。
VTR(磁気記録再生装置)、MDP(マルチディスク
プレイーヤ)、8mmビデオテープレコーダ、FMチュ
ーナー、テープデッキ等を周辺機器として配置し、これ
らを相互に接続してAVシステムを構築することが各家
庭内で行われている。
【0003】このようなAVシステムは、各AV機器の
入出力を、例えばAVセレクタ又はTV受像機の外部入
力に接続すると共に、各AV機器を共通のコントロール
バスを介して接続しておくと、1つのメインのリモート
コマンダで連携したコントロールを行うことができ、使
用勝手が格段に向上することになる。
入出力を、例えばAVセレクタ又はTV受像機の外部入
力に接続すると共に、各AV機器を共通のコントロール
バスを介して接続しておくと、1つのメインのリモート
コマンダで連携したコントロールを行うことができ、使
用勝手が格段に向上することになる。
【0004】例えば、図1に示しているようにTV受像
機1(HDTV)の周辺機器としてVTR2、MDP
3、8mmVTR4、テープデッキ5、FMチューナ6
等を配置し、これら各周辺機器とTV受像機1の外部入
力端子、出力端子とを相互に接続すると共に、各AV機
器を相互にコントロールするためにコントロールバスC
Bを接続しておく。(なお、各周辺機器及びTV受像機
1はAVセレクタ7で相互に接続され、コントロールさ
れる場合でもよい。)
機1(HDTV)の周辺機器としてVTR2、MDP
3、8mmVTR4、テープデッキ5、FMチューナ6
等を配置し、これら各周辺機器とTV受像機1の外部入
力端子、出力端子とを相互に接続すると共に、各AV機
器を相互にコントロールするためにコントロールバスC
Bを接続しておく。(なお、各周辺機器及びTV受像機
1はAVセレクタ7で相互に接続され、コントロールさ
れる場合でもよい。)
【0005】このようなAV機器システムは、一般的に
は各AV機器に付属しているリモートコマンダ(リモコ
ン)RCo、RC1〜RCNを独立して操作することに
より、例えば、VTR2及びTV受像機1の電源をオン
にした後、VTR2を再生状態にし、TV受像機1の入
力端子を選択することによってVTR2に搬入している
カセットテープのビデオ番組を視たり、MDP3とTV
受像機1の電源をオンにし、上記したのと同様に各リモ
コンを使用してMDP3を再生状態にして、TV受像機
1の外部入力端子を切り換えることによってレーザディ
スクに収納されている番組を楽しむことができる。
は各AV機器に付属しているリモートコマンダ(リモコ
ン)RCo、RC1〜RCNを独立して操作することに
より、例えば、VTR2及びTV受像機1の電源をオン
にした後、VTR2を再生状態にし、TV受像機1の入
力端子を選択することによってVTR2に搬入している
カセットテープのビデオ番組を視たり、MDP3とTV
受像機1の電源をオンにし、上記したのと同様に各リモ
コンを使用してMDP3を再生状態にして、TV受像機
1の外部入力端子を切り換えることによってレーザディ
スクに収納されている番組を楽しむことができる。
【0006】また、このAVシステムは各周辺機器がコ
ントロールバスCBを介して相互に接続されているた
め、例えば、主AV機器であるTV受像機1にシステム
コントロールプログラムを格納しておくと、例えば、
「VTR2再生」という操作コマンドを送出するだけ
で、TV受像機1の電源がオンになり、その外部入力端
子に接続されているVTR2の電源もオンになり、さら
にVTR2を再生状態にする一連のコマンドデータがコ
ントロールバスCBを介して供給されるようにプログラ
ムが組まれることにより、VTR2の再生映像信号がT
V受像機1に入力されるような一連の動作を、1個の主
リモコン、例えばRCoの操作で行うことができるよう
になされている。
ントロールバスCBを介して相互に接続されているた
め、例えば、主AV機器であるTV受像機1にシステム
コントロールプログラムを格納しておくと、例えば、
「VTR2再生」という操作コマンドを送出するだけ
で、TV受像機1の電源がオンになり、その外部入力端
子に接続されているVTR2の電源もオンになり、さら
にVTR2を再生状態にする一連のコマンドデータがコ
ントロールバスCBを介して供給されるようにプログラ
ムが組まれることにより、VTR2の再生映像信号がT
V受像機1に入力されるような一連の動作を、1個の主
リモコン、例えばRCoの操作で行うことができるよう
になされている。
【0007】
【発明が解決しようとする問題点】しかしながら、上記
したように主AV機器のリモコンRCoで操作コマンド
を送出してTV受像機1の電源をオンにし、かつ、その
外部入力端子からVTR2の再生映像信号及び音声入力
信号が入力されるように切換える一連の操作コマンド
を、コントロールバスCBを介して伝送するためには、
AVシステムを構築している各周辺機器の接続関係及び
各周辺機器毎に割り当てられている操作コマンドデータ
(アドレスデータ/カテゴリデータ)をあらかじめ検査
し、それらを主AV機器となるTV受像機(又はAVセ
レクタ7)内に常駐させているコントローラに記憶して
おく必要がある。このような設定登録は従来ユーザが、
例えばTV受像機1(又はAVセレクタ7)に接続され
る複数のAV機器の種類を設定登録することによって行
うことができるが、複数のAV機器が同一メーカ製でな
い場合は、各メーカ毎に独自に設定されているアドレス
コード、カテゴリコード等を調べて一連の動作が行われ
るように設定する必要があり、きわめて面倒な設定登録
が要求されることになる。
したように主AV機器のリモコンRCoで操作コマンド
を送出してTV受像機1の電源をオンにし、かつ、その
外部入力端子からVTR2の再生映像信号及び音声入力
信号が入力されるように切換える一連の操作コマンド
を、コントロールバスCBを介して伝送するためには、
AVシステムを構築している各周辺機器の接続関係及び
各周辺機器毎に割り当てられている操作コマンドデータ
(アドレスデータ/カテゴリデータ)をあらかじめ検査
し、それらを主AV機器となるTV受像機(又はAVセ
レクタ7)内に常駐させているコントローラに記憶して
おく必要がある。このような設定登録は従来ユーザが、
例えばTV受像機1(又はAVセレクタ7)に接続され
る複数のAV機器の種類を設定登録することによって行
うことができるが、複数のAV機器が同一メーカ製でな
い場合は、各メーカ毎に独自に設定されているアドレス
コード、カテゴリコード等を調べて一連の動作が行われ
るように設定する必要があり、きわめて面倒な設定登録
が要求されることになる。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、かかる問題点
を解消するために、メインのAV機器、例えば、TV受
像機の内部に内蔵されているコントローラの中に、シス
テム操作配置メモリを収容しておき、メインのAV機器
に接続されている各周辺機器を操作するコマンドデータ
を学習することにより、上記システム操作配置メモリに
上記主AV機器と上記周辺機器の関係を記憶させ、主A
V機器に入力されるコマンドデータにより各周辺機器が
連携して動作するようにしたものである。
を解消するために、メインのAV機器、例えば、TV受
像機の内部に内蔵されているコントローラの中に、シス
テム操作配置メモリを収容しておき、メインのAV機器
に接続されている各周辺機器を操作するコマンドデータ
を学習することにより、上記システム操作配置メモリに
上記主AV機器と上記周辺機器の関係を記憶させ、主A
V機器に入力されるコマンドデータにより各周辺機器が
連携して動作するようにしたものである。
【0009】
【作用】本発明のAVシステムは上記したように周辺部
に配置されている各AV機器の操作コマンドデータを主
AV機器である、例えばTV受像機の赤外線受光器が受
信して取り込み、この受信データで行なわれる操作内容
を学習しているので、学習内容がある程度集積される
と、TV受像機内に設けられている操作配置メモリに、
主AV機器と周辺のAV機器の接続関係、および周辺の
AV機器の操作コマンドデータが認識される。その結果
この操作配置メモリのデータを利用してAVシステムの
一連の動作を行なわせるコマンドデータをプログラム
し、コントロールバスを介して送出することが可能にな
る。
に配置されている各AV機器の操作コマンドデータを主
AV機器である、例えばTV受像機の赤外線受光器が受
信して取り込み、この受信データで行なわれる操作内容
を学習しているので、学習内容がある程度集積される
と、TV受像機内に設けられている操作配置メモリに、
主AV機器と周辺のAV機器の接続関係、および周辺の
AV機器の操作コマンドデータが認識される。その結果
この操作配置メモリのデータを利用してAVシステムの
一連の動作を行なわせるコマンドデータをプログラム
し、コントロールバスを介して送出することが可能にな
る。
【0010】
【実施例】以下、本発明のAVシステムを構成する各A
V機器が、前述した図1に示されているように主AV機
器が自社のTV受像機1(HDTD)であり、このTV
受像機1に対してM社製のVTR2及びP社製のMDP
3等が周辺機器として接続されている使用例について述
べる。各AV機器は、コントロールバスCBを介して共
通に接続されており、M社のVTR2の及びP社のMD
P3の再生出力は直接TV受像機の外部入力端子にそれ
ぞれ接続されると共に、TV受像機1内のBS放送ビデ
オ出力はVTR2のビデオ外部入力端子に接続されてい
る。又、各AV機器は商用電源ラインLに接続されてお
り、この電源ラインLのコネクタC1 、C2 ‥‥‥‥に
接続されることによって電力が供給される。
V機器が、前述した図1に示されているように主AV機
器が自社のTV受像機1(HDTD)であり、このTV
受像機1に対してM社製のVTR2及びP社製のMDP
3等が周辺機器として接続されている使用例について述
べる。各AV機器は、コントロールバスCBを介して共
通に接続されており、M社のVTR2の及びP社のMD
P3の再生出力は直接TV受像機の外部入力端子にそれ
ぞれ接続されると共に、TV受像機1内のBS放送ビデ
オ出力はVTR2のビデオ外部入力端子に接続されてい
る。又、各AV機器は商用電源ラインLに接続されてお
り、この電源ラインLのコネクタC1 、C2 ‥‥‥‥に
接続されることによって電力が供給される。
【0011】このようなAVシステムは、例えば、図2
に示されているように、例えばシステムキー群11、パ
ワーモードキー群12、チャンネル音声キー群13、デ
ッキファンクションキー群14、ボリューム、CH U
/Dキー群15が設けられている(なお、この例では周
辺機器としてBSチューナ、VTR(1)(2)、MD
P、CD FM/AMチューナ、テープデッキ(1)
(2)が使用できる場合が示されている。)。TV受像
機1のリモコンでビデオ再生(Power→VTR2→
再生)というコマンドデータを送出すると、周辺のAV
機器と主AV機器の接続関係が登録されていれば、AV
コントローラ内蔵のマイクロコンピュータからVTR2
及びTV受像機1の電源をオンにする操作コマンドデー
タが送出されると共に、VTR2を再生状態にし、か
つ、その再生ビデオ信号がTV受像機1の外部入力端子
で選択される操作コマンドデータが出力され、CRT上
に写し出されるような連携操作が行われる。ところで、
このような連携した操作コマンドデータが出力されたた
めには、各AV機器がどのような種類のコマンドデータ
で動作するかを検知し、かつ、各AV機器間の接続状態
がデータとして上記AVコントローラ内のマイクロコン
ピュータに設定登録されている必要がある。
に示されているように、例えばシステムキー群11、パ
ワーモードキー群12、チャンネル音声キー群13、デ
ッキファンクションキー群14、ボリューム、CH U
/Dキー群15が設けられている(なお、この例では周
辺機器としてBSチューナ、VTR(1)(2)、MD
P、CD FM/AMチューナ、テープデッキ(1)
(2)が使用できる場合が示されている。)。TV受像
機1のリモコンでビデオ再生(Power→VTR2→
再生)というコマンドデータを送出すると、周辺のAV
機器と主AV機器の接続関係が登録されていれば、AV
コントローラ内蔵のマイクロコンピュータからVTR2
及びTV受像機1の電源をオンにする操作コマンドデー
タが送出されると共に、VTR2を再生状態にし、か
つ、その再生ビデオ信号がTV受像機1の外部入力端子
で選択される操作コマンドデータが出力され、CRT上
に写し出されるような連携操作が行われる。ところで、
このような連携した操作コマンドデータが出力されたた
めには、各AV機器がどのような種類のコマンドデータ
で動作するかを検知し、かつ、各AV機器間の接続状態
がデータとして上記AVコントローラ内のマイクロコン
ピュータに設定登録されている必要がある。
【0012】本発明は上記の設定登録を行うため、例え
ば、AVシステムの接続関係が終了した後に主AV機器
のAVコントローラを登録設定モードにしておく。そし
て この状態で各AV機器の種種の動作を各リモコンR
C1 、RC2 ‥を使用して行なう。このリモコンの操作
で出力される赤外線は各AV機器に入力されると同時に
主AV機器であるTV受像機の受光窓でも逐次キャッチ
されることになるから、上記各種の動作コマンドデータ
はTV受像機に内蔵されているAVコントローラ(マイ
クロコンピュータ)で解折され、学習させることができ
る。つまり、VTR2を再生状態にしてモニターを行な
う動作では主AV機器であるTV受像機は、まず、M社
製のVTRの電源をオンにするコマンドデータを受信
し、次に自社のTV受像機の電源をオンのするとともに
VTR2が接続されている外部入力端子の選択を行なう
コマンドデータを受信する。そして更に、VTR2の再
生動作を行なわせるコマンドデータを受信する。したが
って、このような一連のコマンド信号をマイクロコンピ
ュータがその都度学習を行なっていくと、ある特定のA
Vシステムの動作を行なわせる際に必要なコマンドデー
タ列が推測できるようになり、TV受像機のリモコンR
CoでVTR2再生という信号を送出したときに、この
学習した一連の操作コマンドデータをコントロールバス
CBを介して各AV機器に送り出すことができる。
ば、AVシステムの接続関係が終了した後に主AV機器
のAVコントローラを登録設定モードにしておく。そし
て この状態で各AV機器の種種の動作を各リモコンR
C1 、RC2 ‥を使用して行なう。このリモコンの操作
で出力される赤外線は各AV機器に入力されると同時に
主AV機器であるTV受像機の受光窓でも逐次キャッチ
されることになるから、上記各種の動作コマンドデータ
はTV受像機に内蔵されているAVコントローラ(マイ
クロコンピュータ)で解折され、学習させることができ
る。つまり、VTR2を再生状態にしてモニターを行な
う動作では主AV機器であるTV受像機は、まず、M社
製のVTRの電源をオンにするコマンドデータを受信
し、次に自社のTV受像機の電源をオンのするとともに
VTR2が接続されている外部入力端子の選択を行なう
コマンドデータを受信する。そして更に、VTR2の再
生動作を行なわせるコマンドデータを受信する。したが
って、このような一連のコマンド信号をマイクロコンピ
ュータがその都度学習を行なっていくと、ある特定のA
Vシステムの動作を行なわせる際に必要なコマンドデー
タ列が推測できるようになり、TV受像機のリモコンR
CoでVTR2再生という信号を送出したときに、この
学習した一連の操作コマンドデータをコントロールバス
CBを介して各AV機器に送り出すことができる。
【0013】この一連のコマンドデータを解析するAV
コントローラは、例えば図3に示されているように登録
設定状態のモードでは、常に入力があるかないを判断
(001)しており、入力があると、そのコマンドデー
タが自社のAV機器か他社のAV機器かを判断する(0
02)。この判断は主にガイドパルスの長さ(各社で異
なっている)を識別することによって行なう。また、メ
ーカのコードであることが分かればそのメーカが設定し
たコードが何を示しているかを解析し、このコードが前
に入力されていたものか否かを学習していく(00
3)。そして学習によって頻繁に使用されるコードであ
ると判定したときにそのコードを登録する(004)。
そして、AVシステムを構築している各AV機器を操作
するコマンドデータが決定すると、以後はその操作コマ
ンドデータが主AV機器のリモコンRCoで操作したと
き、コントロールバスを介し出力されるコントロールプ
ログラムのデータとなるように設定する。
コントローラは、例えば図3に示されているように登録
設定状態のモードでは、常に入力があるかないを判断
(001)しており、入力があると、そのコマンドデー
タが自社のAV機器か他社のAV機器かを判断する(0
02)。この判断は主にガイドパルスの長さ(各社で異
なっている)を識別することによって行なう。また、メ
ーカのコードであることが分かればそのメーカが設定し
たコードが何を示しているかを解析し、このコードが前
に入力されていたものか否かを学習していく(00
3)。そして学習によって頻繁に使用されるコードであ
ると判定したときにそのコードを登録する(004)。
そして、AVシステムを構築している各AV機器を操作
するコマンドデータが決定すると、以後はその操作コマ
ンドデータが主AV機器のリモコンRCoで操作したと
き、コントロールバスを介し出力されるコントロールプ
ログラムのデータとなるように設定する。
【0014】又、本発明では、AVシステムを構築して
いる各AV機器のメーカ名(アドレスコード)、カテゴ
リが上記した学習によって登録された後に、これらのA
V機器が主AV機器の外部入力端子にどのような関係で
接続されているかを登録する。すなわち、上記したよう
な一連のコードが入力されるときの外部入力端子の番号
を学習し、操作配置メモリ上に記憶しておく。
いる各AV機器のメーカ名(アドレスコード)、カテゴ
リが上記した学習によって登録された後に、これらのA
V機器が主AV機器の外部入力端子にどのような関係で
接続されているかを登録する。すなわち、上記したよう
な一連のコードが入力されるときの外部入力端子の番号
を学習し、操作配置メモリ上に記憶しておく。
【0015】上述したように、本発明のAVシステムの
コントロール方式は各AV機器が相互に接続された後
に、主AV機器のコントローラを登録設定状態にする
と、各AV機器のメーカが設定しているアドレスコード
データと機器の種類を示すカテゴリコードデータがまず
学習され、各AV機器に対するコード体系がチェックさ
れると共に、各AV機器同志、又は主AV機器とその周
辺機器となるAV機器の接続関係を示すデータも主AV
機器のコントローラのメモリ上に格納されることにな
る。したがって、以後はこのメモリで指定された各AV
機器の操作コマンドデータを、一連の操作プログラムに
沿って読み出すことにより、主AV機器のリモコンRC
oのみでAVシステム全体の動作を連携して動作させる
ことができるようになる。なお、上記実施例はTV受像
機1を主AV機器としたが、AVセレクタ7の中にAV
コントローラを設け、主AV機器となるように構成して
もよい。
コントロール方式は各AV機器が相互に接続された後
に、主AV機器のコントローラを登録設定状態にする
と、各AV機器のメーカが設定しているアドレスコード
データと機器の種類を示すカテゴリコードデータがまず
学習され、各AV機器に対するコード体系がチェックさ
れると共に、各AV機器同志、又は主AV機器とその周
辺機器となるAV機器の接続関係を示すデータも主AV
機器のコントローラのメモリ上に格納されることにな
る。したがって、以後はこのメモリで指定された各AV
機器の操作コマンドデータを、一連の操作プログラムに
沿って読み出すことにより、主AV機器のリモコンRC
oのみでAVシステム全体の動作を連携して動作させる
ことができるようになる。なお、上記実施例はTV受像
機1を主AV機器としたが、AVセレクタ7の中にAV
コントローラを設け、主AV機器となるように構成して
もよい。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように,本発明のAVシス
テムのコントロール方式はAVシステムが構築された段
階で登録設定モードにすると、システム操作配置登録プ
ログラムが起動され、自社又は他社製のAV機器を操作
したときの操作コマンドデータが学習される。そして、
この発明のAVシステム内に存在する各AV機器のメー
カ別によるカテゴリを登録すると共に、それら各AV機
器の接続関係も含めてメモリできるようになされている
ので、従来のようにAVシステムを構築した後に説明書
に沿って設定登録を行うような煩雑な操作が不用にな
り、AV機器の操作に不慣れの人でも安心して使いこな
せることという利点がある。特に、自社製のAV機器の
中に他社製のAV機器が混在しているときでも、主AV
機器のリモコンによって一連の連携動作を行うことがで
き、実用的な価値を向上させることができるという効果
が生じる。
テムのコントロール方式はAVシステムが構築された段
階で登録設定モードにすると、システム操作配置登録プ
ログラムが起動され、自社又は他社製のAV機器を操作
したときの操作コマンドデータが学習される。そして、
この発明のAVシステム内に存在する各AV機器のメー
カ別によるカテゴリを登録すると共に、それら各AV機
器の接続関係も含めてメモリできるようになされている
ので、従来のようにAVシステムを構築した後に説明書
に沿って設定登録を行うような煩雑な操作が不用にな
り、AV機器の操作に不慣れの人でも安心して使いこな
せることという利点がある。特に、自社製のAV機器の
中に他社製のAV機器が混在しているときでも、主AV
機器のリモコンによって一連の連携動作を行うことがで
き、実用的な価値を向上させることができるという効果
が生じる。
【図1】本発明のAVシステムのコントロール方式の説
明図である。
明図である。
【図2】主AV機器を操作するリモートコマンダの一例
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図3】本発明のAVシステムにおける設定プログラム
を示すフロチャート図である。
を示すフロチャート図である。
1 TV受像機 2 VTR 3 MDP 7 AVセレクタ CB コントロールバス L 商用電源
Claims (2)
- 【請求項1】 コントロールバスによって複数のAV機
器が周辺機器として相互に接続され、上記コントロール
バスを介して上記周辺機器が連携して動作するようなA
V機器のシステムコントロール方式において、 上記AV機器システムの動作を制御する主AV機器内に
前記周辺機器を作動するコマンドデータおよび、前記周
辺機器と主AV機器の接続端子情報を記憶するシステム
操作配置メモリを設け、主AV機器が受信した上記各周
辺機器を操作するコマンドデータを学習することによ
り、上記システム操作配置メモリに上記主AV機器と上
記周辺機器の関係を記憶させ、主AV機器に入力される
コマンドデータにより各周辺機器が連携して動作するよ
うにしたことを特徴とするAV機器のシステムコントロ
ール方式。 - 【請求項2】 主AV機器がモニタテレビとされ、周辺
機器がメーカ名の異なるAV機器とされていることを特
徴とする請求項1に記載のAV機器のコントロール方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4061026A JPH05236366A (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | Av機器のシステムコントロール方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4061026A JPH05236366A (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | Av機器のシステムコントロール方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05236366A true JPH05236366A (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=13159385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4061026A Pending JPH05236366A (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | Av機器のシステムコントロール方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05236366A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1403834A3 (en) * | 2002-09-26 | 2005-09-21 | Pioneer Corporation | Remote control system, remote control operating device, and remote control method |
| JP2007060063A (ja) * | 2005-08-23 | 2007-03-08 | Seiko Epson Corp | 遠隔制御信号再発信装置 |
| CN100450156C (zh) * | 2005-05-30 | 2009-01-07 | 索尼株式会社 | 遥控器和遥控方法 |
| US7818482B2 (en) | 2004-06-16 | 2010-10-19 | Onkyo Corporation | Amplifier connected to and identifying plurality of content reproducing devices with respective audio speakers |
-
1992
- 1992-02-18 JP JP4061026A patent/JPH05236366A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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