JPH05236378A - 画像制御装置および電子機器制御装置ならびにアドレス確認方法 - Google Patents
画像制御装置および電子機器制御装置ならびにアドレス確認方法Info
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- JPH05236378A JPH05236378A JP4300391A JP30039192A JPH05236378A JP H05236378 A JPH05236378 A JP H05236378A JP 4300391 A JP4300391 A JP 4300391A JP 30039192 A JP30039192 A JP 30039192A JP H05236378 A JPH05236378 A JP H05236378A
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/36—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 接続確認を容易にする。
【構成】 制御部9によって制御されるVTR13また
はLDP14から出力される画像信号に対応する画像
(例えば、文字列「これはVTRです。」)が、CRT
10のピクチャインピクチャ画面22に表示される。従
って、制御部9によって制御されている装置、すなわち
テレビジョン受像機1に接続されている装置を確認でき
る。
はLDP14から出力される画像信号に対応する画像
(例えば、文字列「これはVTRです。」)が、CRT
10のピクチャインピクチャ画面22に表示される。従
って、制御部9によって制御されている装置、すなわち
テレビジョン受像機1に接続されている装置を確認でき
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばビデオテープレ
コーダやレーザディスクプレーヤなどより出力される画
像を表示するテレビジョン受像機などに用いて好適な画
像制御装置に係わり、また例えばAVシステムに用いて
好適な電子機器制御装置に関する。
コーダやレーザディスクプレーヤなどより出力される画
像を表示するテレビジョン受像機などに用いて好適な画
像制御装置に係わり、また例えばAVシステムに用いて
好適な電子機器制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図9は、従来のビデオシステムの一例の
構成を示すブロック図である。テレビジョン受像機31
は、アンテナ(図示せず)より供給された電波から、内
蔵するチューナにより目的の周波数帯(チャンネル)を
選択し、これを復調して画像信号および音声信号を取り
出し、例えばCRT(図示せず)およびスピーカ(図示
せず)より出力する。さらにテレビジョン受像機31
は、その外部入力端子33および32を介して、パラレ
ルに接続されているビデオテープレコーダ(VTR)1
3およびレーザディスクプレーヤ(LDP)14により
再生される画像を必要に応じて選択し、CRTに表示す
る。
構成を示すブロック図である。テレビジョン受像機31
は、アンテナ(図示せず)より供給された電波から、内
蔵するチューナにより目的の周波数帯(チャンネル)を
選択し、これを復調して画像信号および音声信号を取り
出し、例えばCRT(図示せず)およびスピーカ(図示
せず)より出力する。さらにテレビジョン受像機31
は、その外部入力端子33および32を介して、パラレ
ルに接続されているビデオテープレコーダ(VTR)1
3およびレーザディスクプレーヤ(LDP)14により
再生される画像を必要に応じて選択し、CRTに表示す
る。
【0003】VTR13およびLDP14は、その画像
出力端子(図示せず)と、テレビジョン受像機31の外
部入力端子33および32とがパラレルに接続されてい
るだけでなく、そのコントロール端子(図示せず)と、
テレビジョン受像機31の制御信号出力端子34とがシ
リアルに接続されている。VTR13およびLDP14
の操作パネルを操作したり、その専用リモコン(図示せ
ず)を操作することによりVTR13およびLDP14
の例えば電源のオン/オフ、画像および音声の再生など
の動作を制御することができる。
出力端子(図示せず)と、テレビジョン受像機31の外
部入力端子33および32とがパラレルに接続されてい
るだけでなく、そのコントロール端子(図示せず)と、
テレビジョン受像機31の制御信号出力端子34とがシ
リアルに接続されている。VTR13およびLDP14
の操作パネルを操作したり、その専用リモコン(図示せ
ず)を操作することによりVTR13およびLDP14
の例えば電源のオン/オフ、画像および音声の再生など
の動作を制御することができる。
【0004】このように、VTR13およびLDP14
の専用のリモコンを操作することにより、その電源のオ
ン/オフ、画像および音声の再生などの動作を制御する
ことができる。しかしながら、VTR13のリモコンお
よびLDP14のリモコンに、テレビジョン受像機31
のリモコン37を含めると、3つのリモコンの操作を行
わなければならず、その操作が煩雑になるため、図9に
示したビデオシステムにおいては、制御信号出力端子3
4を介して供給されるリモコン37が出力する制御信号
により、VTR13およびLDP14に対して、上述し
た制御を行うことができるようになっている。
の専用のリモコンを操作することにより、その電源のオ
ン/オフ、画像および音声の再生などの動作を制御する
ことができる。しかしながら、VTR13のリモコンお
よびLDP14のリモコンに、テレビジョン受像機31
のリモコン37を含めると、3つのリモコンの操作を行
わなければならず、その操作が煩雑になるため、図9に
示したビデオシステムにおいては、制御信号出力端子3
4を介して供給されるリモコン37が出力する制御信号
により、VTR13およびLDP14に対して、上述し
た制御を行うことができるようになっている。
【0005】また、AVシステムにおいては、VTR、
LDP、DATなどの複数のAV機器がAVセンタに接
続され、必要に応じて所定のものを選択的に使用して、
各装置を有機的に結合した状態で利用することができる
ようになっている。従って、例えば、タイマ予約により
BSチューナを動作させ、その受信信号を所定のVTR
に録画することができる。
LDP、DATなどの複数のAV機器がAVセンタに接
続され、必要に応じて所定のものを選択的に使用して、
各装置を有機的に結合した状態で利用することができる
ようになっている。従って、例えば、タイマ予約により
BSチューナを動作させ、その受信信号を所定のVTR
に録画することができる。
【0006】また、現行のD2Bバス(AVバス)プロ
トコル仕様では、バスに接続された同じ種類の機器のア
ドレスは、パワーオンの順で決まるようになっている。
すなわち、各機器のコンセントを差し込み、パワーオン
すると、その機器は、その機器に割り当てようとするア
ドレスに対してダミーの命令を出す。もし、そのアドレ
スが割り当てられた同じ種類の機器がバスに接続されて
いなければ、このダミー命令はアドレスエラーとなり、
その機器は、バスに接続された同じ種類の機器には、そ
のアドレスが割り当てられていない事が分かり、そのア
ドレスを自己ノアドレスとする。アドレスエラーが生じ
なければ、アドレスを順番に最大8まで増加させてい
き、それぞれにつき上記と同じ処理を行って自己のアド
レスを決定する。
トコル仕様では、バスに接続された同じ種類の機器のア
ドレスは、パワーオンの順で決まるようになっている。
すなわち、各機器のコンセントを差し込み、パワーオン
すると、その機器は、その機器に割り当てようとするア
ドレスに対してダミーの命令を出す。もし、そのアドレ
スが割り当てられた同じ種類の機器がバスに接続されて
いなければ、このダミー命令はアドレスエラーとなり、
その機器は、バスに接続された同じ種類の機器には、そ
のアドレスが割り当てられていない事が分かり、そのア
ドレスを自己ノアドレスとする。アドレスエラーが生じ
なければ、アドレスを順番に最大8まで増加させてい
き、それぞれにつき上記と同じ処理を行って自己のアド
レスを決定する。
【0007】例えば、VTRには120Hから127H
までのデバイスアドレスが割り当てられているが、パワ
ーオン時そのVTRからまず、120Hのアドレスに対
してバスを介してダミー命令を送信する。この命令がア
ドレスエラーと分かれば、バスには120Hというアド
レスが割り当てられたVTRが接続されていないという
ことが分かる。そして、このアドレス120HをそのV
TRのアドレスとする。もしアドレスエラーが生じなけ
れば、1つ大きなアドレスすなわち121Hのアドレス
に対してダミーの命令を送る。アドレスエラーであれ
ば、そのアドレスのVTRはバスに接続されていない事
が分かるので、そのアドレスを自分のアドレスとする。
もしアドレスエラー が生じなければ、再度、アドレス
を1つ増加させて、再度ダミーの命令を送る。この様に
して、VTRは自分のアドレスを決定する。
までのデバイスアドレスが割り当てられているが、パワ
ーオン時そのVTRからまず、120Hのアドレスに対
してバスを介してダミー命令を送信する。この命令がア
ドレスエラーと分かれば、バスには120Hというアド
レスが割り当てられたVTRが接続されていないという
ことが分かる。そして、このアドレス120HをそのV
TRのアドレスとする。もしアドレスエラーが生じなけ
れば、1つ大きなアドレスすなわち121Hのアドレス
に対してダミーの命令を送る。アドレスエラーであれ
ば、そのアドレスのVTRはバスに接続されていない事
が分かるので、そのアドレスを自分のアドレスとする。
もしアドレスエラー が生じなければ、再度、アドレス
を1つ増加させて、再度ダミーの命令を送る。この様に
して、VTRは自分のアドレスを決定する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図9におい
て、VTR13およびLDP14を外部入力端子33お
よび32にパラレルに接続するとともに、制御信号出力
端子34にシリアルに接続した後、リモコン37により
テレビジョン受像機31、VTR13およびLDP14
をすべて制御(操作)することができるようにするため
に、外部入力端子32および33に接続されている装置
(VTR13およびLDP14)をテレビジョン受像機
31に判別(認識)させるための初期化を行う必要があ
る。
て、VTR13およびLDP14を外部入力端子33お
よび32にパラレルに接続するとともに、制御信号出力
端子34にシリアルに接続した後、リモコン37により
テレビジョン受像機31、VTR13およびLDP14
をすべて制御(操作)することができるようにするため
に、外部入力端子32および33に接続されている装置
(VTR13およびLDP14)をテレビジョン受像機
31に判別(認識)させるための初期化を行う必要があ
る。
【0009】従来のテレビジョン受像機31では、この
初期化作業中に、テレビジョン受像機31と、VTR1
3およびLDP14との接続が確認できないため、外部
入力端子33および32とVTR13およびLDP14
とを、図9中実線で示したように、それぞれ接続しよう
として、誤って、図9中点線で示したように、外部入力
端子32および33とVTR13およびLDP14とを
それぞれ接続して初期化を行った場合、最初から初期化
をし直さなければならず、使用者にわずらわしさを感じ
させる課題があった。
初期化作業中に、テレビジョン受像機31と、VTR1
3およびLDP14との接続が確認できないため、外部
入力端子33および32とVTR13およびLDP14
とを、図9中実線で示したように、それぞれ接続しよう
として、誤って、図9中点線で示したように、外部入力
端子32および33とVTR13およびLDP14とを
それぞれ接続して初期化を行った場合、最初から初期化
をし直さなければならず、使用者にわずらわしさを感じ
させる課題があった。
【0010】また、従来のAVシステムにおいては、接
続されているAV機器のうち所定のものの、所定の機能
を選択、指定して、動作させる必要があるため、AVセ
ンタに接続されている各機器の機能を使用者が熟知して
いなければならないばかりでなく、指定した機器が動作
させようとする機能を有していないような場合、その機
能を実現することができず、操作性が悪い課題があっ
た。
続されているAV機器のうち所定のものの、所定の機能
を選択、指定して、動作させる必要があるため、AVセ
ンタに接続されている各機器の機能を使用者が熟知して
いなければならないばかりでなく、指定した機器が動作
させようとする機能を有していないような場合、その機
能を実現することができず、操作性が悪い課題があっ
た。
【0011】また、上述のように、また、現行のD2B
バスプロトコル仕様では、バスに接続された同じ種類の
機器のアドレスは、パワーオンの順番で決められてしま
い、変更する場合、電源を入れる順番を変更しなければ
ならない。従って、アドレス変更すなわち再設定が面倒
であった。
バスプロトコル仕様では、バスに接続された同じ種類の
機器のアドレスは、パワーオンの順番で決められてしま
い、変更する場合、電源を入れる順番を変更しなければ
ならない。従って、アドレス変更すなわち再設定が面倒
であった。
【0012】本発明の第1の目的は、容易に正しい接続
ができるようにすることにある。
ができるようにすることにある。
【0013】本発明の第2の目的は、より良好な操作性
を実現することにある。
を実現することにある。
【0014】本発明の第3の目的は、バスに同種の機器
が複数接続される場合に、機器のアドレス確認を容易に
することにある。
が複数接続される場合に、機器のアドレス確認を容易に
することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明の画像制御装置
は、画像信号を出力する例えばビデオテープレコーダ
(VTR)13、レーザディスクプレーヤ(LDP)1
4などの装置を制御する制御手段としての制御部9と、
VTR13、LDP14から出力される画像信号を選択
する選択手段しての切り換え部8と、切り換え部8によ
り選択される画像信号に対応する画像を画面21に表示
する表示手段としてのCRT10とを備え、CRT10
は、画面21の例えばピクチャインピクチャ画面22な
どの所定の範囲に制御部9により制御されるVTR1
3、LDP14から出力される画像信号に対応する画像
を表示することを特徴とする。
は、画像信号を出力する例えばビデオテープレコーダ
(VTR)13、レーザディスクプレーヤ(LDP)1
4などの装置を制御する制御手段としての制御部9と、
VTR13、LDP14から出力される画像信号を選択
する選択手段しての切り換え部8と、切り換え部8によ
り選択される画像信号に対応する画像を画面21に表示
する表示手段としてのCRT10とを備え、CRT10
は、画面21の例えばピクチャインピクチャ画面22な
どの所定の範囲に制御部9により制御されるVTR1
3、LDP14から出力される画像信号に対応する画像
を表示することを特徴とする。
【0016】本発明の電子機器制御装置は、複数の電子
機器の所定のものを選択する選択手段としての選択回路
6と、電子機器の機能を記憶する記憶手段としてのRA
M9と、電子機器に対する指令を入力する入力手段とし
ての操作部11と、操作部11により入力された指令と
RAM9に記憶されている電子機器の機能とを比較し、
その比較結果に対応して選択回路6を制御する制御手段
としてのCPU7とを備えることを特徴とする。
機器の所定のものを選択する選択手段としての選択回路
6と、電子機器の機能を記憶する記憶手段としてのRA
M9と、電子機器に対する指令を入力する入力手段とし
ての操作部11と、操作部11により入力された指令と
RAM9に記憶されている電子機器の機能とを比較し、
その比較結果に対応して選択回路6を制御する制御手段
としてのCPU7とを備えることを特徴とする。
【0017】本発明のアドレス確認方法は、バス(例え
ば、図6のバス131)に接続された複数の同種の機器
(例えば、図6のVTR13A乃至13H)のアドレス
を確認する方法であって、確認すべきアドレスに対し、
存在証明せよとのプレゼンスコマンドをバスを介して送
り(例えば、図8のステップS32)、プレゼンスコマ
ンドに対して応答した機器に上記アドレスが割り当てら
れているものと判断することを特徴とする。
ば、図6のバス131)に接続された複数の同種の機器
(例えば、図6のVTR13A乃至13H)のアドレス
を確認する方法であって、確認すべきアドレスに対し、
存在証明せよとのプレゼンスコマンドをバスを介して送
り(例えば、図8のステップS32)、プレゼンスコマ
ンドに対して応答した機器に上記アドレスが割り当てら
れているものと判断することを特徴とする。
【0018】
【作用】本発明の画像制御装置においては、制御部9に
よりVTR13、LDP14などの装置を制御し、切り
換え部8によりVTR13、LDP14から出力される
画像信号を選択し、選択された画像信号に対応する画像
をCRT10の画面21に表示する。さらに、CRT1
0はピクチャインピクチャ画面22に制御部9により制
御されるVTR13、LDP14から出力される画像信
号に対応する画像を表示する。従って、制御部9により
制御されている装置を確認することができる。
よりVTR13、LDP14などの装置を制御し、切り
換え部8によりVTR13、LDP14から出力される
画像信号を選択し、選択された画像信号に対応する画像
をCRT10の画面21に表示する。さらに、CRT1
0はピクチャインピクチャ画面22に制御部9により制
御されるVTR13、LDP14から出力される画像信
号に対応する画像を表示する。従って、制御部9により
制御されている装置を確認することができる。
【0019】本発明の電子機器制御装置においては、操
作部11により入力された指令とRAM9に記憶されて
いる電子機器の機能とが比較され、その比較結果に対応
して選択回路6が制御される。従って、使用者が各電子
機器の機能を記憶している必要がなく、接続されている
機器のいずれかが機能を有していれば、その機能を実現
することができ、操作性が改善される。
作部11により入力された指令とRAM9に記憶されて
いる電子機器の機能とが比較され、その比較結果に対応
して選択回路6が制御される。従って、使用者が各電子
機器の機能を記憶している必要がなく、接続されている
機器のいずれかが機能を有していれば、その機能を実現
することができ、操作性が改善される。
【0020】本発明のアドレス確認方法においては、確
認すべきアドレスに対し、存在証明せよとのプレゼンス
コマンドかバスを介して送られ、プレゼンスコマンドに
対して応答した機器に上記アドレスが割り当てられてい
るものと判断される。従って、容易にアドレス確認を行
うことができる。
認すべきアドレスに対し、存在証明せよとのプレゼンス
コマンドかバスを介して送られ、プレゼンスコマンドに
対して応答した機器に上記アドレスが割り当てられてい
るものと判断される。従って、容易にアドレス確認を行
うことができる。
【0021】
【実施例】図1は、本発明の画像制御装置を応用したビ
デオシステムの一実施例の構成を示すブロック図であ
る。図9における場合と対応する部分には、同一の符号
を付してある。リモコン2は、テレビジョン受像機1の
電源をオン/オフする電源スイッチ、チャンネルを選択
するチャンネルボタン、スピーカ(図示せず)より出力
される音声を調整するボリューム調整スイッチ、チュー
ナ7より出力される画像信号、外部入力端子15に入力
される画像信号、または外部入力端子16に入力される
画像信号のうち、CRT10に表示させる画像信号を選
択する選択スイッチなどとともに、外部入力端子15お
よび16に接続された装置を制御するための制御スイッ
チを有し、操作されたスイッチ(ボタン)に対応する光
を、内蔵する発光素子より発光する。受光部3は、リモ
コン2より照射された光を電気信号に変換してCPU5
に供給する。操作部4は、リモコン2と同等のスイッチ
(ボタン)を有し、テレビジョン受像機1の電源をオン
/オフしたり、チャンネルを選択したりするときや、外
部入力端子15および16に接続された装置を制御する
ときなどに操作される。
デオシステムの一実施例の構成を示すブロック図であ
る。図9における場合と対応する部分には、同一の符号
を付してある。リモコン2は、テレビジョン受像機1の
電源をオン/オフする電源スイッチ、チャンネルを選択
するチャンネルボタン、スピーカ(図示せず)より出力
される音声を調整するボリューム調整スイッチ、チュー
ナ7より出力される画像信号、外部入力端子15に入力
される画像信号、または外部入力端子16に入力される
画像信号のうち、CRT10に表示させる画像信号を選
択する選択スイッチなどとともに、外部入力端子15お
よび16に接続された装置を制御するための制御スイッ
チを有し、操作されたスイッチ(ボタン)に対応する光
を、内蔵する発光素子より発光する。受光部3は、リモ
コン2より照射された光を電気信号に変換してCPU5
に供給する。操作部4は、リモコン2と同等のスイッチ
(ボタン)を有し、テレビジョン受像機1の電源をオン
/オフしたり、チャンネルを選択したりするときや、外
部入力端子15および16に接続された装置を制御する
ときなどに操作される。
【0022】CPU5は、リモコン2または操作部4が
操作されたときに、ボリューム6、チューナ7、切り換
え部8、制御部9、およびメッセージ表示回路12を制
御する。ボリューム6は、CPU5に制御され、リモコ
ン2または操作部4のボリューム調整スイッチが操作さ
れたときに、スピーカより出力される音声(音量)を調
整する。チューナ7は、アンテナ(図示せず)より供給
された電波から、目的の周波数帯(チャンネル)を選択
し、画像信号および音声信号を取り出し、切り換え部8
を介してCRT10およびスピーカに供給する。
操作されたときに、ボリューム6、チューナ7、切り換
え部8、制御部9、およびメッセージ表示回路12を制
御する。ボリューム6は、CPU5に制御され、リモコ
ン2または操作部4のボリューム調整スイッチが操作さ
れたときに、スピーカより出力される音声(音量)を調
整する。チューナ7は、アンテナ(図示せず)より供給
された電波から、目的の周波数帯(チャンネル)を選択
し、画像信号および音声信号を取り出し、切り換え部8
を介してCRT10およびスピーカに供給する。
【0023】制御部9は、制御信号出力端子17を介し
てVTR13およびLDP14とシリアルに接続されて
おり、リモコン2または操作部4の操作に対応して、V
TR13およびLDP14の電源のオン/オフ、画像お
よび音声の再生などの動作を制御する。
てVTR13およびLDP14とシリアルに接続されて
おり、リモコン2または操作部4の操作に対応して、V
TR13およびLDP14の電源のオン/オフ、画像お
よび音声の再生などの動作を制御する。
【0024】切り換え部8は、CPU5に制御され、チ
ューナ7より出力される画像信号、外部入力端子15に
供給される画像信号、または外部入力端子16に供給さ
れる画像信号のうちの1つを選択し、CRT10に供給
する。さらに、切り換え部8は、制御部9により制御さ
れるVTR13およびLDP14より外部入力端子15
および16を介して出力される画像信号のうちの1つを
選択し、ピクチャインピクチャ(PinP)回路11に
供給する。ピクチャインピクチャ回路11は、切り換え
部8より供給される画像信号を、ピクチャインピクチャ
画像信号に変換する。即ち、ピクチャインピクチャ回路
11は、切り換え部8より供給される画像信号を、その
画像信号に対応する画像が、図2に示すCRT10の画
面21上の所定の範囲(ピクチャインピクチャ画面2
2)に表示されるように変換する。
ューナ7より出力される画像信号、外部入力端子15に
供給される画像信号、または外部入力端子16に供給さ
れる画像信号のうちの1つを選択し、CRT10に供給
する。さらに、切り換え部8は、制御部9により制御さ
れるVTR13およびLDP14より外部入力端子15
および16を介して出力される画像信号のうちの1つを
選択し、ピクチャインピクチャ(PinP)回路11に
供給する。ピクチャインピクチャ回路11は、切り換え
部8より供給される画像信号を、ピクチャインピクチャ
画像信号に変換する。即ち、ピクチャインピクチャ回路
11は、切り換え部8より供給される画像信号を、その
画像信号に対応する画像が、図2に示すCRT10の画
面21上の所定の範囲(ピクチャインピクチャ画面2
2)に表示されるように変換する。
【0025】メッセージ表示回路12は、CPU5に制
御され、外部入力端子15および16にVTR13およ
びLDP14を接続した後、テレビジョン受像機1に、
外部入力端子15および16に接続した装置を判別(認
識)させるための初期化を行う場合に、所定のメッセー
ジをCRT10の画面21上の所定の範囲(メッセージ
表示部23)に表示させるための文字データを出力す
る。
御され、外部入力端子15および16にVTR13およ
びLDP14を接続した後、テレビジョン受像機1に、
外部入力端子15および16に接続した装置を判別(認
識)させるための初期化を行う場合に、所定のメッセー
ジをCRT10の画面21上の所定の範囲(メッセージ
表示部23)に表示させるための文字データを出力す
る。
【0026】CRT10は、切り換え部8より出力され
る画像信号に対応する画像をその画面21上に表示する
とともに、ピクチャインピクチャ回路11およびメッセ
ージ表示回路12より供給される画像信号および文字デ
ータに対応する画像およびメッセージとしての文字列
を、それぞれ画面21上のピクチャインピクチャ画面2
2およびメッセージ表示部23に表示する(図2)。
る画像信号に対応する画像をその画面21上に表示する
とともに、ピクチャインピクチャ回路11およびメッセ
ージ表示回路12より供給される画像信号および文字デ
ータに対応する画像およびメッセージとしての文字列
を、それぞれ画面21上のピクチャインピクチャ画面2
2およびメッセージ表示部23に表示する(図2)。
【0027】次に、その動作について説明する。通常の
モードで動作している場合、チューナ7より出力される
画像信号、外部入力端子15に供給される画像信号、ま
たは外部入力端子16に供給される画像信号のうちの1
つが切り換え部8により選択され、選択された画像信号
は、CRT10に供給され、CRT10の画面21にそ
の画像信号に対応する画像が表示される。
モードで動作している場合、チューナ7より出力される
画像信号、外部入力端子15に供給される画像信号、ま
たは外部入力端子16に供給される画像信号のうちの1
つが切り換え部8により選択され、選択された画像信号
は、CRT10に供給され、CRT10の画面21にそ
の画像信号に対応する画像が表示される。
【0028】初期化を行う場合、テレビジョン受像機1
の外部入力端子15および16にVTR13およびLD
P14を接続した後、まず最初に、リモコン2または操
作部4を操作して、テレビジョン受像機1の動作モード
を初期化モードに設定する。テレビジョン受像機1の動
作モードが初期化モードに設定されると、CRT10に
テレビジョン受像機1に接続することができる装置の名
称(装置名称)が、メッセージ表示回路12によりメッ
セージ表示部23に表示されるので、リモコン2または
操作部4を操作して、例えば外部入力端子15と16の
うちの一方(例えば15)に接続されている(と思われ
る)装置名称「VTR」を選択する。そして、外部入力
端子15に入力される画像信号が、切り換え部8におい
て選択されるように、リモコン2または操作部4の選択
スイッチを操作する。その後、前もって選択した外部入
力端子15に接続されている(と思われる)装置、即ち
VTR13より画像信号が出力されるように(VTR1
3が、画像信号の再生を開始するように)、リモコン2
または操作部4の制御スイッチを操作する。
の外部入力端子15および16にVTR13およびLD
P14を接続した後、まず最初に、リモコン2または操
作部4を操作して、テレビジョン受像機1の動作モード
を初期化モードに設定する。テレビジョン受像機1の動
作モードが初期化モードに設定されると、CRT10に
テレビジョン受像機1に接続することができる装置の名
称(装置名称)が、メッセージ表示回路12によりメッ
セージ表示部23に表示されるので、リモコン2または
操作部4を操作して、例えば外部入力端子15と16の
うちの一方(例えば15)に接続されている(と思われ
る)装置名称「VTR」を選択する。そして、外部入力
端子15に入力される画像信号が、切り換え部8におい
て選択されるように、リモコン2または操作部4の選択
スイッチを操作する。その後、前もって選択した外部入
力端子15に接続されている(と思われる)装置、即ち
VTR13より画像信号が出力されるように(VTR1
3が、画像信号の再生を開始するように)、リモコン2
または操作部4の制御スイッチを操作する。
【0029】ここで、リモコン2が操作された場合、そ
の操作に対応する光が、リモコン2の内蔵する発光素子
より発光され、その光は、受光部3において、受光さ
れ、受光された光が電気信号に変換され、CPU5に供
給される。操作部4が操作された場合、その操作に対応
する電気信号がCPU5に供給される。
の操作に対応する光が、リモコン2の内蔵する発光素子
より発光され、その光は、受光部3において、受光さ
れ、受光された光が電気信号に変換され、CPU5に供
給される。操作部4が操作された場合、その操作に対応
する電気信号がCPU5に供給される。
【0030】このようにリモコン2または操作部4が操
作されると、CPU5において、選択された外部入力端
子15に入力される画像信号を選択してピクチャインピ
クチャ回路11に出力するように、切り換え部8に対し
て制御信号が出力されるとともに、選択された外部入力
端子15に接続されている(と思われる)装置、即ちV
TR13から画像信号を出力させる制御を行うように、
制御部9に対して制御信号が出力される。すると、切り
換え部8において、CPU5より出力された制御信号に
したがって、外部入力端子15に入力される画像信号が
選択され、ピクチャインピクチャ回路11に供給され
る。同時に、制御部9において、CPU5より出力され
た制御信号にしたがって、VTR13より画像信号が出
力されるように(VTR13が画像信号の再生を開始す
るように)、制御信号出力端子17を介して、VTR1
3に対して制御信号が出力され、VTR13において、
画像信号の再生が開始される。
作されると、CPU5において、選択された外部入力端
子15に入力される画像信号を選択してピクチャインピ
クチャ回路11に出力するように、切り換え部8に対し
て制御信号が出力されるとともに、選択された外部入力
端子15に接続されている(と思われる)装置、即ちV
TR13から画像信号を出力させる制御を行うように、
制御部9に対して制御信号が出力される。すると、切り
換え部8において、CPU5より出力された制御信号に
したがって、外部入力端子15に入力される画像信号が
選択され、ピクチャインピクチャ回路11に供給され
る。同時に、制御部9において、CPU5より出力され
た制御信号にしたがって、VTR13より画像信号が出
力されるように(VTR13が画像信号の再生を開始す
るように)、制御信号出力端子17を介して、VTR1
3に対して制御信号が出力され、VTR13において、
画像信号の再生が開始される。
【0031】ピクチャインピクチャ回路11において、
切り換え部8より供給された画像信号が、ピクチャイン
ピクチャ画像信号に変換され、CRT10に出力され
る。
切り換え部8より供給された画像信号が、ピクチャイン
ピクチャ画像信号に変換され、CRT10に出力され
る。
【0032】一方、CPU5において、ピクチャインピ
クチャ回路11よりCRT10に出力された画像信号
が、あらかじめ選択された装置名称「VTR」に対応す
る装置より出力された画像信号、即ちVTR13より出
力された画像信号であることを確認するためのメッセー
ジとして、例えば文字列「これは、VTRです。」を出
力するように、メッセージ表示回路12に対して制御が
なされ、メッセージ表示回路12において、文字列「こ
れは、VTRです。」がCRT10に出力される。
クチャ回路11よりCRT10に出力された画像信号
が、あらかじめ選択された装置名称「VTR」に対応す
る装置より出力された画像信号、即ちVTR13より出
力された画像信号であることを確認するためのメッセー
ジとして、例えば文字列「これは、VTRです。」を出
力するように、メッセージ表示回路12に対して制御が
なされ、メッセージ表示回路12において、文字列「こ
れは、VTRです。」がCRT10に出力される。
【0033】CRT10において、ピクチャインピクチ
ャ画面22にピクチャインピクチャ画像としてピクチャ
インピクチャ回路11より出力されたピクチャインピク
チャ画像信号、即ち外部入力端子15に入力された画像
信号に対応する画像が表示されるとともに、メッセージ
表示部23にメッセージ表示回路12より出力された文
字列「これは、VTRです。」が表示される。
ャ画面22にピクチャインピクチャ画像としてピクチャ
インピクチャ回路11より出力されたピクチャインピク
チャ画像信号、即ち外部入力端子15に入力された画像
信号に対応する画像が表示されるとともに、メッセージ
表示部23にメッセージ表示回路12より出力された文
字列「これは、VTRです。」が表示される。
【0034】ここで、VTR13が外部入力端子15に
接続されておらず、誤って外部入力端子16に接続され
ている場合(図中、点線で示す)、VTR13より画像
信号が出力されるが、切り換え部8においては、外部入
力端子15に入力される画像信号が選択され、ピクチャ
インピクチャ回路11に出力される。この場合、外部入
力端子15には、画像信号が入力されていないので、ピ
クチャインピクチャ画面22には、何も表示されない
(例えば青色画面などの所定の画面になる)。
接続されておらず、誤って外部入力端子16に接続され
ている場合(図中、点線で示す)、VTR13より画像
信号が出力されるが、切り換え部8においては、外部入
力端子15に入力される画像信号が選択され、ピクチャ
インピクチャ回路11に出力される。この場合、外部入
力端子15には、画像信号が入力されていないので、ピ
クチャインピクチャ画面22には、何も表示されない
(例えば青色画面などの所定の画面になる)。
【0035】従って、メッセージ表示部23に表示され
るメッセージ(文字列)およびピクチャインピクチャ画
面22に表示される画像により、外部入力端子15にV
TR13が接続されているか否かを容易に確認すること
ができる。
るメッセージ(文字列)およびピクチャインピクチャ画
面22に表示される画像により、外部入力端子15にV
TR13が接続されているか否かを容易に確認すること
ができる。
【0036】次に、CRT10には、再びテレビジョン
受像機1に接続することができる装置の名称(装置名
称)が、メッセージ表示回路12によりメッセージ表示
部23に表示されるので、リモコン2または操作部4を
操作して、外部入力端子15と16のうち、今度は外部
入力端子16に接続されている(と思われる)装置名称
「LDP」を選択する。そして、外部入力端子16に入
力される画像信号が選択されるように、リモコン2また
は操作部4の選択スイッチを操作する。その後、前もっ
て選択した外部入力端子16に接続されている(と思わ
れる)装置、即ちLDP14より画像信号が出力される
ように(LDP14が、画像信号の再生を開始するよう
に)、リモコン2または操作部4の制御スイッチを操作
する。
受像機1に接続することができる装置の名称(装置名
称)が、メッセージ表示回路12によりメッセージ表示
部23に表示されるので、リモコン2または操作部4を
操作して、外部入力端子15と16のうち、今度は外部
入力端子16に接続されている(と思われる)装置名称
「LDP」を選択する。そして、外部入力端子16に入
力される画像信号が選択されるように、リモコン2また
は操作部4の選択スイッチを操作する。その後、前もっ
て選択した外部入力端子16に接続されている(と思わ
れる)装置、即ちLDP14より画像信号が出力される
ように(LDP14が、画像信号の再生を開始するよう
に)、リモコン2または操作部4の制御スイッチを操作
する。
【0037】このようにリモコン2または操作部4が操
作されると、CPU5において、選択された外部入力端
子16に入力される画像信号を選択してピクチャインピ
クチャ回路11に出力するように、切り換え部8に対し
て制御信号が出力されるとともに、選択された外部入力
端子16に接続されている(と思われる)装置、即ちL
DP14から画像信号を出力させる制御を行うように、
制御部9に対して制御信号が出力される。すると、切り
換え部8において、CPU5より出力された制御信号に
したがって、外部入力端子16に入力される画像信号が
選択され、ピクチャインピクチャ回路11に供給され
る。同時に、制御部9において、CPU5より出力され
た制御信号にしたがって、LDP14より画像信号が出
力されるように(LDP14が画像信号の再生を開始す
るように)、制御信号出力端子17を介してLDP14
に対して制御信号が出力され、LDP14において、画
像信号の再生が開始される。
作されると、CPU5において、選択された外部入力端
子16に入力される画像信号を選択してピクチャインピ
クチャ回路11に出力するように、切り換え部8に対し
て制御信号が出力されるとともに、選択された外部入力
端子16に接続されている(と思われる)装置、即ちL
DP14から画像信号を出力させる制御を行うように、
制御部9に対して制御信号が出力される。すると、切り
換え部8において、CPU5より出力された制御信号に
したがって、外部入力端子16に入力される画像信号が
選択され、ピクチャインピクチャ回路11に供給され
る。同時に、制御部9において、CPU5より出力され
た制御信号にしたがって、LDP14より画像信号が出
力されるように(LDP14が画像信号の再生を開始す
るように)、制御信号出力端子17を介してLDP14
に対して制御信号が出力され、LDP14において、画
像信号の再生が開始される。
【0038】ピクチャインピクチャ回路11において、
切り換え部8より供給された画像信号が、ピクチャイン
ピクチャ画像信号に変換され、CRT10に出力され
る。
切り換え部8より供給された画像信号が、ピクチャイン
ピクチャ画像信号に変換され、CRT10に出力され
る。
【0039】一方、CPU5において、ピクチャインピ
クチャ回路11よりCRT10に出力された画像信号
が、あらかじめ選択された装置名称「LDP」に対応す
る装置より出力された画像信号、即ちLDP14より出
力された画像信号であることを確認するためのメッセー
ジとして、文字列「これは、LDPです。」を出力する
ように、メッセージ表示回路12に対して制御がなさ
れ、メッセージ表示回路12において、文字列「これ
は、LDPです。」がCRT10に出力される。
クチャ回路11よりCRT10に出力された画像信号
が、あらかじめ選択された装置名称「LDP」に対応す
る装置より出力された画像信号、即ちLDP14より出
力された画像信号であることを確認するためのメッセー
ジとして、文字列「これは、LDPです。」を出力する
ように、メッセージ表示回路12に対して制御がなさ
れ、メッセージ表示回路12において、文字列「これ
は、LDPです。」がCRT10に出力される。
【0040】CRT10において、ピクチャインピクチ
ャ画面22にピクチャインピクチャ画像としてピクチャ
インピクチャ回路11より出力されたピクチャインピク
チャ画像信号、即ち外部入力端子16に入力された画像
信号に対応する画像が表示されるとともに、メッセージ
表示部23にメッセージ表示回路12より出力された文
字列「これは、LDPです。」が表示される。
ャ画面22にピクチャインピクチャ画像としてピクチャ
インピクチャ回路11より出力されたピクチャインピク
チャ画像信号、即ち外部入力端子16に入力された画像
信号に対応する画像が表示されるとともに、メッセージ
表示部23にメッセージ表示回路12より出力された文
字列「これは、LDPです。」が表示される。
【0041】ここで、LDP14が外部入力端子16に
接続されておらず、誤って外部入力端子15に接続され
ている場合(図中、点線で示す)、LDP14より画像
信号が出力されるが、切り換え部8においては、外部入
力端子16に入力される画像信号が選択され、ピクチャ
インピクチャ回路11に出力される。この場合、外部入
力端子16には、画像信号が入力されていないので、ピ
クチャインピクチャ画面22には、何も表示されない
(例えば青色画面などの所定の画面になる)。
接続されておらず、誤って外部入力端子15に接続され
ている場合(図中、点線で示す)、LDP14より画像
信号が出力されるが、切り換え部8においては、外部入
力端子16に入力される画像信号が選択され、ピクチャ
インピクチャ回路11に出力される。この場合、外部入
力端子16には、画像信号が入力されていないので、ピ
クチャインピクチャ画面22には、何も表示されない
(例えば青色画面などの所定の画面になる)。
【0042】従って、メッセージ表示部23に表示され
るメッセージ(文字列)およびピクチャインピクチャ画
面22に表示される画像により、外部入力端子16にL
DP14が接続されているか否かを容易に確認すること
ができる。
るメッセージ(文字列)およびピクチャインピクチャ画
面22に表示される画像により、外部入力端子16にL
DP14が接続されているか否かを容易に確認すること
ができる。
【0043】次に、図3のフローチャートを参照して、
さらにその動作を説明する。まず最初にステップS1に
おいて、外部入力端子15と16のうちの外部入力端子
15に入力されている画像信号が選択される。ステップ
S2において、ステップS1で選択された外部入力端子
15に接続されていると思われるVTR13より画像信
号の出力、即ちVTR13の再生動作が開始され、ステ
ップS3に進み、画面21のメッセージ表示部23に文
字列(メッセージ)「これは、VTRです。」が表示さ
れ、ステップS4に進む。ステップS4において、ピク
チャインピクチャ(PinP)画面22に画像が表示さ
れているか否かが判定される。ステップS4において、
PinP画面22に画像が表示されていないと判定され
た場合、即ちVTR13が外部入力端子15に接続され
ておらず、VTR13より出力された画像信号が、外部
入力端子15に供給されていない場合、ステップS5に
進み、メッセージ表示部23にテレビジョン受像機1と
VTR13との接続状態を、使用者に確認させるための
メッセージとして、文字列「VTRが正しく接続されて
いません。接続を確認してください。」が表示され、ス
テップS1に戻る。ステップS4において、PinP画
面22に画像が表示されていると判定されるまで、ステ
ップS1乃至S5の処理を繰り返す。
さらにその動作を説明する。まず最初にステップS1に
おいて、外部入力端子15と16のうちの外部入力端子
15に入力されている画像信号が選択される。ステップ
S2において、ステップS1で選択された外部入力端子
15に接続されていると思われるVTR13より画像信
号の出力、即ちVTR13の再生動作が開始され、ステ
ップS3に進み、画面21のメッセージ表示部23に文
字列(メッセージ)「これは、VTRです。」が表示さ
れ、ステップS4に進む。ステップS4において、ピク
チャインピクチャ(PinP)画面22に画像が表示さ
れているか否かが判定される。ステップS4において、
PinP画面22に画像が表示されていないと判定され
た場合、即ちVTR13が外部入力端子15に接続され
ておらず、VTR13より出力された画像信号が、外部
入力端子15に供給されていない場合、ステップS5に
進み、メッセージ表示部23にテレビジョン受像機1と
VTR13との接続状態を、使用者に確認させるための
メッセージとして、文字列「VTRが正しく接続されて
いません。接続を確認してください。」が表示され、ス
テップS1に戻る。ステップS4において、PinP画
面22に画像が表示されていると判定されるまで、ステ
ップS1乃至S5の処理を繰り返す。
【0044】ステップS4において、PinP画面22
に画像が表示されていると判定された場合、ステップS
6に進み、外部入力端子15と16のうち、ステップS
1で選択されなかった外部入力端子16に入力されてい
る画像信号が選択される。ステップS7において、ステ
ップS6で選択された外部入力端子16に接続されてい
ると思われるLDP14より画像信号の出力、即ちLD
P14の再生動作が開始され、ステップS8に進み、画
面21のメッセージ表示部23に文字列(メッセージ)
「これは、LDPです。」が表示され、ステップS9に
進む。ステップS9において、PinP画面22に画像
が表示されているか否かが判定される。ステップS9に
おいて、PinP画面22に画像が表示されていないと
判定された場合、即ちLDP14が外部入力端子16に
接続されておらず、LDP14より出力された画像信号
が、外部入力端子16に供給されていない場合、ステッ
プS10に進み、メッセージ表示部23にテレビジョン
受像機1とLDP14との接続状態を、使用者に確認さ
せるためのメッセージとして、文字列「LDPが正しく
接続されていません。接続を確認してください。」が表
示され、ステップS1に戻る。ステップS4、且つステ
ップS9において、PinP画面22に画像が表示され
ていると判定されるまで、ステップS1乃至S10の処
理を繰り返す。
に画像が表示されていると判定された場合、ステップS
6に進み、外部入力端子15と16のうち、ステップS
1で選択されなかった外部入力端子16に入力されてい
る画像信号が選択される。ステップS7において、ステ
ップS6で選択された外部入力端子16に接続されてい
ると思われるLDP14より画像信号の出力、即ちLD
P14の再生動作が開始され、ステップS8に進み、画
面21のメッセージ表示部23に文字列(メッセージ)
「これは、LDPです。」が表示され、ステップS9に
進む。ステップS9において、PinP画面22に画像
が表示されているか否かが判定される。ステップS9に
おいて、PinP画面22に画像が表示されていないと
判定された場合、即ちLDP14が外部入力端子16に
接続されておらず、LDP14より出力された画像信号
が、外部入力端子16に供給されていない場合、ステッ
プS10に進み、メッセージ表示部23にテレビジョン
受像機1とLDP14との接続状態を、使用者に確認さ
せるためのメッセージとして、文字列「LDPが正しく
接続されていません。接続を確認してください。」が表
示され、ステップS1に戻る。ステップS4、且つステ
ップS9において、PinP画面22に画像が表示され
ていると判定されるまで、ステップS1乃至S10の処
理を繰り返す。
【0045】ステップS4、且つステップS9におい
て、PinP画面22に画像が表示されていると判定さ
れた場合、処理を終了する。
て、PinP画面22に画像が表示されていると判定さ
れた場合、処理を終了する。
【0046】このように、初期化するときに、装置より
出力される画像をPinP画面22に表示し、装置より
出力される画像を確認できるようにしたので、容易に正
しい接続を行うことができる。
出力される画像をPinP画面22に表示し、装置より
出力される画像を確認できるようにしたので、容易に正
しい接続を行うことができる。
【0047】図4は、本発明の電子機器制御装置を応用
したAVシステムの一実施例の構成を示すブロック図で
ある。この実施例においては、AVセンタ101に対し
てバス120を介して、電子機器として、LDP12
1、DAT122、VTR123,124が接続されて
いる。このバス120は各電子機器をカスケード接続し
ている。
したAVシステムの一実施例の構成を示すブロック図で
ある。この実施例においては、AVセンタ101に対し
てバス120を介して、電子機器として、LDP12
1、DAT122、VTR123,124が接続されて
いる。このバス120は各電子機器をカスケード接続し
ている。
【0048】AVセンタ101は、BSチューナ10
3、VHFチューナ104、FMチューナ105を内蔵
している。これらは外部接続機器としてのLDP12
1、DAT122、VTR123,124などととも
に、選択回路106に接続されている。この選択回路1
06にはCRT102も接続され、いずれか1つの機器
からの信号を出力、表示することができるようになって
いる。また、選択回路1066はCPU107に制御さ
れ、いずれかの入力をいずれかの出力に供給することが
できるようになっている。
3、VHFチューナ104、FMチューナ105を内蔵
している。これらは外部接続機器としてのLDP12
1、DAT122、VTR123,124などととも
に、選択回路106に接続されている。この選択回路1
06にはCRT102も接続され、いずれか1つの機器
からの信号を出力、表示することができるようになって
いる。また、選択回路1066はCPU107に制御さ
れ、いずれかの入力をいずれかの出力に供給することが
できるようになっている。
【0049】ROM108はCPU107が動作する上
で必要なプログラムや所定のデータを記憶している。R
AM109は所定の動作をする上で必要なデータが必要
に応じて記憶される。表示部110はランプ、LED、
LCDなどからなり、所定のメッセージを表示するとき
用いられる。操作部111はスイッチ、釦等からなり、
所定の指令を入力するとき操作される。
で必要なプログラムや所定のデータを記憶している。R
AM109は所定の動作をする上で必要なデータが必要
に応じて記憶される。表示部110はランプ、LED、
LCDなどからなり、所定のメッセージを表示するとき
用いられる。操作部111はスイッチ、釦等からなり、
所定の指令を入力するとき操作される。
【0050】次に、図5のフローチャートを参照してそ
の動作を説明する。いま、操作部111を操作して、例
えば、次のようなタイマ予約を行なうものとする。 1 10:00−11:00 VHF8CH VTR2
3 2 12:00−13:00 BS5CH VTR24 3 12:00−13:00 BS3CH(音声) D
AT22 4 17:00−18:00 FM2CH(音声) D
AT22
の動作を説明する。いま、操作部111を操作して、例
えば、次のようなタイマ予約を行なうものとする。 1 10:00−11:00 VHF8CH VTR2
3 2 12:00−13:00 BS5CH VTR24 3 12:00−13:00 BS3CH(音声) D
AT22 4 17:00−18:00 FM2CH(音声) D
AT22
【0051】すなわち、10時から11時まで、VHF
8チャンネルの番組をVTR123に録画し、12時か
ら13時まで、BS5チャンネルの番組をVTR124
に録画し、同じく12時から13時まで、BS3チャン
ネルの番組の音声信号をDAT122に録音し、17時
から18時まで、FM2チャンネルの番組の音声信号を
DAT122に録画する。
8チャンネルの番組をVTR123に録画し、12時か
ら13時まで、BS5チャンネルの番組をVTR124
に録画し、同じく12時から13時まで、BS3チャン
ネルの番組の音声信号をDAT122に録音し、17時
から18時まで、FM2チャンネルの番組の音声信号を
DAT122に録画する。
【0052】操作部111よりこれらのタイマ予約情報
が入力されたとき、CPU107はこの情報をRAM1
09に一旦記憶させる。また、このRAM109には、
選択回路106に接続されているLDP121、DAT
122、VTR123,124よりなる外部接続電子機
器と、BSチューナ103、VHFチューナ104、F
Mチューナ105よりなる内蔵電子機器の各機能を予め
記憶している。この記憶は、使用者が操作部111を操
作して、初期設定するものである。この記憶データはA
Vセンタ101の電源をオフしても消去されないように
なされている。
が入力されたとき、CPU107はこの情報をRAM1
09に一旦記憶させる。また、このRAM109には、
選択回路106に接続されているLDP121、DAT
122、VTR123,124よりなる外部接続電子機
器と、BSチューナ103、VHFチューナ104、F
Mチューナ105よりなる内蔵電子機器の各機能を予め
記憶している。この記憶は、使用者が操作部111を操
作して、初期設定するものである。この記憶データはA
Vセンタ101の電源をオフしても消去されないように
なされている。
【0053】そして、最初に、ステップS21で、タイ
マ動作として指定入力された機能が指定入力された外部
接続電子機器で実行できるか否かが判定される。例え
ば、VTR123がVHFのチューナを内蔵しているか
否か、また、VTR123が録画機能を有しているか否
かが判定される。実行できると判定された場合、ステッ
プS22に進み、その外部接続電子機器が指定された所
定の開始時刻から終了時刻まで動作するようにRAM1
09に書き込まれる(予約される)。
マ動作として指定入力された機能が指定入力された外部
接続電子機器で実行できるか否かが判定される。例え
ば、VTR123がVHFのチューナを内蔵しているか
否か、また、VTR123が録画機能を有しているか否
かが判定される。実行できると判定された場合、ステッ
プS22に進み、その外部接続電子機器が指定された所
定の開始時刻から終了時刻まで動作するようにRAM1
09に書き込まれる(予約される)。
【0054】ステップS21で、タイマ予約入力された
機能が指定された外部接続電子機器で実行できないと判
定された場合(例えば、VTR123がVHFチューナ
を内蔵していない場合)、ステップS23に進み、その
機能がAVセンタ101に内蔵されている電子機器で実
行できるか否かが判定される。実行できると判定された
場合、ステップS24に進み、その電子機器が予約され
る(例えば、VHFチューナ104が予約される)。ま
た、ステップS25で、選択回路106がその時間に所
定の接続が行なわれるように予約が行なわれる(例え
ば、12時から13時まで、VHFチューナ104から
の出力がVTR123に供給されるように選択回路10
6内における接続が予約される)。
機能が指定された外部接続電子機器で実行できないと判
定された場合(例えば、VTR123がVHFチューナ
を内蔵していない場合)、ステップS23に進み、その
機能がAVセンタ101に内蔵されている電子機器で実
行できるか否かが判定される。実行できると判定された
場合、ステップS24に進み、その電子機器が予約され
る(例えば、VHFチューナ104が予約される)。ま
た、ステップS25で、選択回路106がその時間に所
定の接続が行なわれるように予約が行なわれる(例え
ば、12時から13時まで、VHFチューナ104から
の出力がVTR123に供給されるように選択回路10
6内における接続が予約される)。
【0055】ステップS23でAVセンタ101に内蔵
されている電子機器で予約機能が実行できないと判定さ
れたとき(例えば、AVセンタ101がVHFチューナ
を内蔵していない場合)、ステップS26に進み、指定
されていない他の外部接続機器がその機能を内蔵してい
ないか判定される(例えば、他のVTR124がVHF
チューナを内蔵していないか判定される)。他の外部接
続機器もその機能を有していないとき(例えば、LDP
121、DAT122、VTR123,124のいずれ
もVHFチューナを内蔵していないとき)、ステップS
27に進み、設定された機能(例えば、VHFチューナ
の8CHの映像信号をVTR123に記録すること)が
実行できないことが表示部110に表示される。なお、
機能を有していたとしても、例えば既に同じ時間帯に予
約がなされているような場合も、実行不可の表示がなさ
れる。
されている電子機器で予約機能が実行できないと判定さ
れたとき(例えば、AVセンタ101がVHFチューナ
を内蔵していない場合)、ステップS26に進み、指定
されていない他の外部接続機器がその機能を内蔵してい
ないか判定される(例えば、他のVTR124がVHF
チューナを内蔵していないか判定される)。他の外部接
続機器もその機能を有していないとき(例えば、LDP
121、DAT122、VTR123,124のいずれ
もVHFチューナを内蔵していないとき)、ステップS
27に進み、設定された機能(例えば、VHFチューナ
の8CHの映像信号をVTR123に記録すること)が
実行できないことが表示部110に表示される。なお、
機能を有していたとしても、例えば既に同じ時間帯に予
約がなされているような場合も、実行不可の表示がなさ
れる。
【0056】ステップS26で他の外部接続電子機器の
いずれかに内蔵されている機能であると判定されたとき
(例えば、VTR124がVHFチューナを内蔵してい
るとき)、ステップS28でその機器(VTR124が
内蔵しているVHFチューナ)の予約が行なわれ、ステ
ップS29で録画または録音が行なわれる電子機器(V
TR123)の予約が行なわれる。そして、ステップS
30で選択回路106の接続の予約が行なわれる(例え
ば、VTR124のVHFチューナの出力を、VTR1
23に供給するための接続の予約が行なわれる)。
いずれかに内蔵されている機能であると判定されたとき
(例えば、VTR124がVHFチューナを内蔵してい
るとき)、ステップS28でその機器(VTR124が
内蔵しているVHFチューナ)の予約が行なわれ、ステ
ップS29で録画または録音が行なわれる電子機器(V
TR123)の予約が行なわれる。そして、ステップS
30で選択回路106の接続の予約が行なわれる(例え
ば、VTR124のVHFチューナの出力を、VTR1
23に供給するための接続の予約が行なわれる)。
【0057】図6は、本発明のアドレス確認方法が実行
されるAVシステムの一例を示す。この例では、AVセ
ンタすなわちテレビジョン受像機1の制御部9に、D2
Bバス(AVバス)131を介して8つのVTR13A
乃至13Hが接続されている。VTR13A乃至13H
のオーディオ信号およびビデオ信号は、端子AV1乃至
AV8を介して切り換え部8に供給される。
されるAVシステムの一例を示す。この例では、AVセ
ンタすなわちテレビジョン受像機1の制御部9に、D2
Bバス(AVバス)131を介して8つのVTR13A
乃至13Hが接続されている。VTR13A乃至13H
のオーディオ信号およびビデオ信号は、端子AV1乃至
AV8を介して切り換え部8に供給される。
【0058】図7は、図6のCRT10に表示されるア
ドレス確認メニューを示し、図8は、本発明のアドレス
確認方法の一実施例すなわち図6のAVシステムの動作
例を示す。まず、ユーザは、図6のアドレス確認メニュ
ーの1番目の項目、すなわち機器NO1(すなわちVT
R13A)の確認の項目をリモコン2または操作部4を
操作してカーソルにより指示する(ステップS31のY
ES)と、AVセンタ1のCPU5は、機器NO1すな
わちVTR13Aに割り当てられていることが想定され
る一番小さなアドレス120H(hex)に対して、制
御部9およびD2Bバス131介してプレゼンスコマン
ドを連続送信する(ステップS32)。
ドレス確認メニューを示し、図8は、本発明のアドレス
確認方法の一実施例すなわち図6のAVシステムの動作
例を示す。まず、ユーザは、図6のアドレス確認メニュ
ーの1番目の項目、すなわち機器NO1(すなわちVT
R13A)の確認の項目をリモコン2または操作部4を
操作してカーソルにより指示する(ステップS31のY
ES)と、AVセンタ1のCPU5は、機器NO1すな
わちVTR13Aに割り当てられていることが想定され
る一番小さなアドレス120H(hex)に対して、制
御部9およびD2Bバス131介してプレゼンスコマン
ドを連続送信する(ステップS32)。
【0059】プレゼンスコマンドとは、マスター機器
(上記例では、AVセンタ1)からスレーブ機器(上記
例では、VTR13A)に対して「存在証明をしなさ
い」と指示するコマンドで、このコマンドを受けた機器
は、ユーザに自分の機器が「プレゼンスコマンドを受け
ている」という表示を音や画像を使用して行う。
(上記例では、AVセンタ1)からスレーブ機器(上記
例では、VTR13A)に対して「存在証明をしなさ
い」と指示するコマンドで、このコマンドを受けた機器
は、ユーザに自分の機器が「プレゼンスコマンドを受け
ている」という表示を音や画像を使用して行う。
【0060】機器NO1すなわちVTR13Aは、電源
が規定通りに入れられていたらデバイスアドレスは12
0Hとなっているので、プレゼンスコマンドを受ける
と、ブザー音、または前面パネルのLEDをフラッシン
グして、自らにアドレス120Hが設定されていること
を示す。そして、CPU5が、切り換え部8を制御し
て、端子AV1への入力をCRT10に供給すれば、V
TR13Aから出力されたプレゼンスコマンドを受けた
ことを示す文字を含むビデオ信号がCRT10に表示さ
れる(ステップS33)。従って、ユーザは、VTR1
3Aにアドレス120Hが設定されていることを確認で
きる。
が規定通りに入れられていたらデバイスアドレスは12
0Hとなっているので、プレゼンスコマンドを受ける
と、ブザー音、または前面パネルのLEDをフラッシン
グして、自らにアドレス120Hが設定されていること
を示す。そして、CPU5が、切り換え部8を制御し
て、端子AV1への入力をCRT10に供給すれば、V
TR13Aから出力されたプレゼンスコマンドを受けた
ことを示す文字を含むビデオ信号がCRT10に表示さ
れる(ステップS33)。従って、ユーザは、VTR1
3Aにアドレス120Hが設定されていることを確認で
きる。
【0061】想定した機器(すなわちVTR13A)以
外の機器がプレゼンスコマンドをうけている場合は、そ
の機器のアドレスをディップスイッチまたは押し釦など
で別のアドレスに変更し、想定した機器(すなわちVT
R13A)のアドレスをディップスイッチまたは押し釦
などでプレゼンスコマンドが受ける機器NO1のアドレ
スすなわち120Hに設定し直す。
外の機器がプレゼンスコマンドをうけている場合は、そ
の機器のアドレスをディップスイッチまたは押し釦など
で別のアドレスに変更し、想定した機器(すなわちVT
R13A)のアドレスをディップスイッチまたは押し釦
などでプレゼンスコマンドが受ける機器NO1のアドレ
スすなわち120Hに設定し直す。
【0062】次に、ユーザは、図6のアドレス確認メニ
ューの2番目の項目、すなわち機器NO2(すなわちV
TR13B)の確認の項目をリモコン2または操作部4
を操作してカーソルにより指示する(ステップS34の
YES)と、AVセンタ1のCPU5は、機器NO2す
なわちVTR13Bに割り当てられていることが想定さ
れる二番目に小さなアドレス121Hに対して、制御部
9およびD2Bバス131介してプレゼンスコマンドを
連続送信する(ステップS35)。
ューの2番目の項目、すなわち機器NO2(すなわちV
TR13B)の確認の項目をリモコン2または操作部4
を操作してカーソルにより指示する(ステップS34の
YES)と、AVセンタ1のCPU5は、機器NO2す
なわちVTR13Bに割り当てられていることが想定さ
れる二番目に小さなアドレス121Hに対して、制御部
9およびD2Bバス131介してプレゼンスコマンドを
連続送信する(ステップS35)。
【0063】機器NO2すなわちVTR13Bは、電源
が規定通りに入れられていたらデバイスアドレスは12
1Hとなっているので、プレゼンスコマンドを受ける
と、ブザー音、または前面パネルのLEDをフラッシン
グして、自らにアドレス121Hが設定されていること
を示す。そして、CPU5が、切り換え部8を制御し
て、端子AV2への入力をCRT10に供給すれば、V
TR13Bからから出力されたプレゼンスコマンドを受
けたことを示す文字を含むビデオ信号がCRT10に表
示される(ステップS36)。従って、ユーザは、VT
R13Bにアドレス121Hが設定されていることを確
認できる。
が規定通りに入れられていたらデバイスアドレスは12
1Hとなっているので、プレゼンスコマンドを受ける
と、ブザー音、または前面パネルのLEDをフラッシン
グして、自らにアドレス121Hが設定されていること
を示す。そして、CPU5が、切り換え部8を制御し
て、端子AV2への入力をCRT10に供給すれば、V
TR13Bからから出力されたプレゼンスコマンドを受
けたことを示す文字を含むビデオ信号がCRT10に表
示される(ステップS36)。従って、ユーザは、VT
R13Bにアドレス121Hが設定されていることを確
認できる。
【0064】想定した機器(すなわちVTR13B)以
外の機器がプレゼンスコマンドをうけている場合は、そ
の機器のアドレスをディップスイッチまたは押し釦など
で別のアドレスに変更し、想定した機器(すなわちVT
R13B)のアドレスをディップスイッチまたは押し釦
などでプレゼンスコマンドが受ける機器NO2のアドレ
スすなわち121Hに設定し直す。
外の機器がプレゼンスコマンドをうけている場合は、そ
の機器のアドレスをディップスイッチまたは押し釦など
で別のアドレスに変更し、想定した機器(すなわちVT
R13B)のアドレスをディップスイッチまたは押し釦
などでプレゼンスコマンドが受ける機器NO2のアドレ
スすなわち121Hに設定し直す。
【0065】以下、同様にして、図6のアドレス確認メ
ニューの3乃至8番目の項目、すなわち機器NO3乃至
8(すなわちVTR13C乃至13H)についてアドレ
ス確認を行う(・・・・ステップS37,S38および
S39)。
ニューの3乃至8番目の項目、すなわち機器NO3乃至
8(すなわちVTR13C乃至13H)についてアドレ
ス確認を行う(・・・・ステップS37,S38および
S39)。
【0066】アドレス確認前の各機器のアドレスは、そ
れぞれディップスイッチで設定してもよいし、各機器毎
独自にアドレス設定釦を数回押す事で設定してもよく、
また、同じ種類の機器の電源スイッチ(メインパワース
イッチ)をオンする順番(コンセントを差すとスタンバ
イ状態になる機器はコンセントを差す順番)小さなアド
レスから順次設定してもよい(各種類毎に最大8台まで
アドレス番号を設定出来る)。
れぞれディップスイッチで設定してもよいし、各機器毎
独自にアドレス設定釦を数回押す事で設定してもよく、
また、同じ種類の機器の電源スイッチ(メインパワース
イッチ)をオンする順番(コンセントを差すとスタンバ
イ状態になる機器はコンセントを差す順番)小さなアド
レスから順次設定してもよい(各種類毎に最大8台まで
アドレス番号を設定出来る)。
【0067】なお、アドレス設定は、次のようにしても
よい。すなわち、パワーオン後、最初は全てのVTRの
アドレスを120Hに初期化しておき、AVセンタ1か
ら120Hのアドレスの機器群に対してD2Bバスを介
してプレゼンスコマンドを送る。そうすると、全てのV
TRの前面パネルのLEDがフラッシングする。その
後、AVセンタ1のCPU5が、120Hのアドレスを
設定したい機器のVTRの初期化釦を操作すべき旨のメ
ッセージをメッセージ表示回路12を介してCRT10
に表示する。これに応じて、初期化釦が操作されたVT
Rにそのアドレスが設定され、そのVTRから残りの1
20HのVTRに対して、それらのアドレスを121H
に変更する命令を送る。
よい。すなわち、パワーオン後、最初は全てのVTRの
アドレスを120Hに初期化しておき、AVセンタ1か
ら120Hのアドレスの機器群に対してD2Bバスを介
してプレゼンスコマンドを送る。そうすると、全てのV
TRの前面パネルのLEDがフラッシングする。その
後、AVセンタ1のCPU5が、120Hのアドレスを
設定したい機器のVTRの初期化釦を操作すべき旨のメ
ッセージをメッセージ表示回路12を介してCRT10
に表示する。これに応じて、初期化釦が操作されたVT
Rにそのアドレスが設定され、そのVTRから残りの1
20HのVTRに対して、それらのアドレスを121H
に変更する命令を送る。
【0068】次に、AVセンタ1のCPU5は、121
Hのアドレスの機器群に対して、D2Bバスを介してプ
レゼンスコマンドを送る。これにより、残りのVTRの
前面パネルのLEDはフラッシングする。その後、AV
センタ1のCPU5が、121Hのアドレスを設定した
い機器のVTRの初期化釦を操作すべき旨のメッセージ
をメッセージ表示回路12を介してCRT10に表示す
る。これに応じて、初期化釦が操作されたVTRにその
アドレスが設定され、そのVTRから残りの1210H
のVTRに対して、それらのアドレスを122Hに変更
する命令を送る。このような処理を、D2Bバスに接続
されているVTRがなくなるまで繰り返す。最後の操作
の時は、アドレスが設定されたVTRからアドレス変更
命令を送ろうとしてもそのVTRと同じアドレスのVT
Rがバスには接続されていないすなわちシステム上にな
くなるため、送信エラーとなるから、もうこれ以上VT
Rがバスに接続されていないと判断でき、判断したVT
Rは、AVセンタ1に向けてもうシステム上には同じア
ドレスのVTRは無いことをD2Bバスを介して通知す
る。
Hのアドレスの機器群に対して、D2Bバスを介してプ
レゼンスコマンドを送る。これにより、残りのVTRの
前面パネルのLEDはフラッシングする。その後、AV
センタ1のCPU5が、121Hのアドレスを設定した
い機器のVTRの初期化釦を操作すべき旨のメッセージ
をメッセージ表示回路12を介してCRT10に表示す
る。これに応じて、初期化釦が操作されたVTRにその
アドレスが設定され、そのVTRから残りの1210H
のVTRに対して、それらのアドレスを122Hに変更
する命令を送る。このような処理を、D2Bバスに接続
されているVTRがなくなるまで繰り返す。最後の操作
の時は、アドレスが設定されたVTRからアドレス変更
命令を送ろうとしてもそのVTRと同じアドレスのVT
Rがバスには接続されていないすなわちシステム上にな
くなるため、送信エラーとなるから、もうこれ以上VT
Rがバスに接続されていないと判断でき、判断したVT
Rは、AVセンタ1に向けてもうシステム上には同じア
ドレスのVTRは無いことをD2Bバスを介して通知す
る。
【0069】上記例では、同種の機器として、VTRを
例にあげたが、例えばLDPでもよい。
例にあげたが、例えばLDPでもよい。
【0070】また、本発明は、AV機器に限らず、バス
に複数の同種の機器が接続される種々の場合に適用でき
る。
に複数の同種の機器が接続される種々の場合に適用でき
る。
【0071】本発明の画像制御装置によれば、制御手段
により画像信号を出力する装置を制御し、選択手段によ
り画像信号を選択し、表示手段により選択された画像信
号に対応する画像を表示する。さらに、表示手段は制御
手段により制御される装置から出力される画像信号に対
応する画像を画面の所定の範囲に表示する。従って、制
御手段により制御されている装置を確認することができ
る。
により画像信号を出力する装置を制御し、選択手段によ
り画像信号を選択し、表示手段により選択された画像信
号に対応する画像を表示する。さらに、表示手段は制御
手段により制御される装置から出力される画像信号に対
応する画像を画面の所定の範囲に表示する。従って、制
御手段により制御されている装置を確認することができ
る。
【0072】本発明の電子機器制御装置によれば、入力
された指令と記憶されている電子機器の機能との比較結
果に対応して電子機器を選択するようにしたので、使用
者は実現したい機能のみを指定、入力すればよく、各電
子機器の機能を記憶している必要がなく、場合によって
は、動作する機器を指定する必要もない。従って、操作
性が改善される。
された指令と記憶されている電子機器の機能との比較結
果に対応して電子機器を選択するようにしたので、使用
者は実現したい機能のみを指定、入力すればよく、各電
子機器の機能を記憶している必要がなく、場合によって
は、動作する機器を指定する必要もない。従って、操作
性が改善される。
【0073】本発明のアドレス確認方法によれば、確認
すべきアドレスに対し、存在証明せよとのプレゼンスコ
マンドをバスを介して送り、プレゼンスコマンドに対し
て応答した機器に上記アドレスが割り当てられているも
のと判断するようにしたので、容易にアドレス確認を行
うことができる。また、このようにアドレス確認を簡単
に行えるから、パワーオンの順番でアドレスを決定する
必要がなくなるので、アドレス設定自体も容易且つフレ
キシブルになる。
すべきアドレスに対し、存在証明せよとのプレゼンスコ
マンドをバスを介して送り、プレゼンスコマンドに対し
て応答した機器に上記アドレスが割り当てられているも
のと判断するようにしたので、容易にアドレス確認を行
うことができる。また、このようにアドレス確認を簡単
に行えるから、パワーオンの順番でアドレスを決定する
必要がなくなるので、アドレス設定自体も容易且つフレ
キシブルになる。
【図1】本発明の画像制御装置を応用したビデオシステ
ムの一実施例の構成を示すブロック図である。
ムの一実施例の構成を示すブロック図である。
【図2】図1の実施例のCRT10の画面を説明する図
である。
である。
【図3】図1の実施例の動作を説明するフローチャート
である。
である。
【図4】本発明の電子機器制御装置を応用したAVシス
テムの一実施例の構成を示すブロック図である。
テムの一実施例の構成を示すブロック図である。
【図5】図1の実施例の動作を説明するフローチャート
である。
である。
【図6】本発明のアドレス確認方法が実行されるAVシ
ステムの一例を示すブロック図である。
ステムの一例を示すブロック図である。
【図7】図6のCRT10に表示されるアドレス確認メ
ニューを示す図である。
ニューを示す図である。
【図8】本発明のアドレス確認方法の一実施例すなわち
図6のAVシステムの動作例を示すフローチャートであ
る。
図6のAVシステムの動作例を示すフローチャートであ
る。
【図9】従来のビデオシステムの一例の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
1 テレビジョン受像機 2 リモコン 3 受光部 4 操作部 5 CPU 6 ボリューム 7 チューナ 8 切り換え部 9 制御部 10 CRT 11 ピクチャインピクチャ(PinP)回路 12 メッセージ表示回路 13 ビデオテープレコーダ(VTR) 14 レーザディスクプレーヤ(LDP) 15,16 外部入力端子 17 制御信号出力端子 21 画面 22 ピクチャインピクチャ(PinP)画面 23 メッセージ表示部 31 テレビジョン受像機 32 制御信号出力端子 33,34 外部入力端子 101 AVセンタ 102 CRT 103 BSチューナ 104 VHFチューナ 105 FMチューナ 106 選択回路 107 CPU 109 RAM 111 操作部 120 バス 121 LDP 122 DAT 123,124 VTR 131 D2Bバス
Claims (3)
- 【請求項1】 画像信号を出力する装置を制御する制御
手段と、 前記装置から出力される画像信号を選択する選択手段
と、 前記選択手段により選択される画像信号に対応する画像
を画面に表示する表示手段とを備え、 前記表示手段は、前記画面の所定の範囲に、前記制御手
段により制御される装置から出力される画像信号に対応
する画像を表示することを特徴とする画像制御装置。 - 【請求項2】 複数の電子機器の所定のものを選択する
選択手段と、 前記電子機器の機能を記憶する記憶手段と、 前記電子機器に対する指令を入力する入力手段と、 前記入力手段により入力された指令と前記記憶手段に記
憶されている前記電子機器の機能とを比較し、その比較
結果に対応して前記選択手段を制御する制御手段とを備
えることを特徴とする電子機器制御装置。 - 【請求項3】 バスに接続された複数の同種の機器のア
ドレスを確認する方法であって、 確認すべきアドレスに対し、存在証明せよとのプレゼン
スコマンドを前記バスを介して送り、 前記プレゼンスコマンドに対して応答した機器に前記ア
ドレスが割り当てられているものと判断することを特徴
とするアドレス確認方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA002108054A CA2108054C (en) | 1992-10-13 | 1993-10-08 | Audio-visual control apparatus for determining a connection of appliances and controlling functions of appliances |
| MYPI93002080A MY109903A (en) | 1991-12-17 | 1993-10-11 | An audio-visual control apparatus |
| KR1019930021087A KR940009856A (ko) | 1991-12-17 | 1993-10-12 | 화상 제어 장치와 전자 기기 제어 장치 및 어드레스 확인 방법 |
| DE1993629002 DE69329002T2 (de) | 1992-10-13 | 1993-10-13 | Steuergerät für elektronische Geräte |
| EP19930308149 EP0593273B1 (en) | 1992-10-13 | 1993-10-13 | An electronic appliances control apparatus |
| US08/493,404 US5565929A (en) | 1992-10-13 | 1995-06-22 | Audio-visual control apparatus for determining a connection of appliances and controlling functions of appliances |
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35362891 | 1991-12-17 | ||
| JP35905991 | 1991-12-27 | ||
| JP3-359059 | 1991-12-27 | ||
| JP3-353628 | 1991-12-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05236378A true JPH05236378A (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=26579888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4300391A Withdrawn JPH05236378A (ja) | 1991-12-17 | 1992-10-13 | 画像制御装置および電子機器制御装置ならびにアドレス確認方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05236378A (ja) |
| KR (1) | KR940009856A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002524931A (ja) * | 1998-08-26 | 2002-08-06 | トムソン ライセンシング ソシエテ アノニム | 多重入力ビデオ処理装置の構成を自動的に判定する方法 |
-
1992
- 1992-10-13 JP JP4300391A patent/JPH05236378A/ja not_active Withdrawn
-
1993
- 1993-10-12 KR KR1019930021087A patent/KR940009856A/ko not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002524931A (ja) * | 1998-08-26 | 2002-08-06 | トムソン ライセンシング ソシエテ アノニム | 多重入力ビデオ処理装置の構成を自動的に判定する方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR940009856A (ko) | 1994-05-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000104 |