JPH05236429A - 画像再生装置および方法 - Google Patents
画像再生装置および方法Info
- Publication number
- JPH05236429A JPH05236429A JP4061036A JP6103692A JPH05236429A JP H05236429 A JPH05236429 A JP H05236429A JP 4061036 A JP4061036 A JP 4061036A JP 6103692 A JP6103692 A JP 6103692A JP H05236429 A JPH05236429 A JP H05236429A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- image data
- memory
- data
- operation mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
加されているフレーム番号より動画表示のフレームレー
トを制御する。画像データに付加されている画像の情報
により静止画と動画を区別して記憶することができる。
フリーズ指令が与えられたときにも,動画の1シーンの
画像データを静止画として記憶できる。 【構成】 動画の画像データ用の2つの画像メモリM
1,M2と,静止画の画像データ用の画像メモリM3と
を用意しておく。CD−ROMから読出された圧縮画像
データは伸張回路13で伸張される。動画の画像データ
は,メモリM1,M2のいずれかに交互に書込まれる。
メモリM1,M2から動画の画像データが交互にかつ間
断なく読出され表示装置17に表示される。CD−ROM
から読出されかつ伸張された画像データが静止画のもの
である場合にはメモリM3に書込まれる。フリーズ指令
が与えられたときにも同じように画像データはメモリM
3に書込まれる。
Description
法に関し,とくに光ディスク等の記録媒体に記録された
圧縮画像データを読出して,表示装置にこの画像データ
を与えるために好適に用いられる画像再生装置および方
法に関する。
じめとする最近の光学的記録媒体は膨大な量のデータを
蓄えることができるので多くの用途に用いられている。
とくに画像データはデータ量がきわめて多いのでCD−
ROMの特長を充分に発揮することができる。
再生する技術として,MPEG方式がある。これはフレ
ーム内符号化とフレーム間符号化および動きベクトルに
よる動き補償で前後方向のフレームを予測し再生するも
のである。MPEG方式では圧縮の効率は上がるが復号
部に演算回路や画像メモリを必要としハードウェア規模
は大きくなってしまう。
フレーム内符号化を用いたJPEG方式がある。JPE
G方式でも静止画データを連続的に復号することにより
擬似的に動画を再生することができる。つまり復号時に
固定のフレーム・レートを想定し,1フレーム分のデー
タの読出し,復号時間がフレーム・レート以下になるよ
うに情報量が制限されていれば,そのフレーム・レート
で動画が表示できる。しかし画像の種類やサイズによっ
ては情報量が少ない場合がありそのときにはフレーム・
レートは高くしたほうがよく,またフレーム・レートを
下げても高画質な画像が必要になるときもあるのでこの
ような固定のフレーム・レートは望ましくない。
報量の大小に合わせ復号可能な任意のフレーム・レート
でフレーム内符号化した場合,復号時にはフレームが間
引かれた期間を検出し画像データを元のフレーム・レー
トで表示する方法が必要となる。
での時間が何らかの理由で遅れてしまったときには,表
示装置における表示を中断することなく続行するための
解決策をとる必要がある。
像データがCD−ROMから読出される場合がある。ま
た表示されている動画の1シーンを静止画的に固定(フ
リーズ)したいという利用者の要求もある。
装置は,画像データをフレーム単位でそのフレーム番号
および画像タイプ・データとともに出力し,かつ1フレ
ーム分の画像データの出力が終了したときに出力終了信
号を発生する画像データ発生装置,上記画像データ発生
装置から出力される動画の画像データを1フレーム分ず
つ交互に記憶する第1および第2の画像メモリ,上記画
像データ発生装置から出力される静止画の画像データを
記憶する第3の画像メモリ,上記第1および第2の画像
メモリから交互に読出された画像データまたは上記第3
の画像メモリから読出された画像データを表示する表示
装置,先の画像データについて出力終了信号が発生しか
つ上記画像データ発生装置から新たに発生する画像デー
タの画像タイプ・データが動画を表わしているときに,
上記画像データ発生装置から新たに発生する動画の画像
データが,上記第1または第2の画像メモリに交互に書
込まれ,かつ上記第1または第2の画像メモリのいずれ
か一方から常に画像データが読出されるように,上記第
1または第2の画像メモリへの画像データの書込みおよ
び上記表示装置に表示すべき画像データの上記第1また
は第2の画像メモリからの読出しを制御する動画制御手
段,ならびに上記画像データ発生装置から発生する画像
データの画像タイプ・データが静止画を表わしていると
きにその画像データを上記第3の画像メモリに書込み,
かつ上記画像データ発生装置から静止画の出力終了信号
が発生したときに上記第3の画像メモリからの画像デー
タの読出しが可能な状態となるように,上記第3の画像
メモリの書込み,読出しを制御する静止画制御手段を備
えている。
1もしくは第2の画像メモリまたは上記第3の画像メモ
リから読出された画像データを選択的に上記表示装置に
与える切替手段がさらに設けられている。
静止画制御手段は,フリーズ指令が与えられたときに上
記画像データ発生装置から出力される動画の画像データ
を上記第3の画像メモリに書込む。
上記動画制御手段は,画像データを上記第1の画像メモ
リに書込みかつ上記第2の画像メモリから画像データを
読出す第1の動作モード,上記第2の画像メモリからの
画像データの読出しのみを行う第2の動作モード,上記
第1の画像メモリから画像データを読出しかつ上記第2
の画像メモリに画像データを書込む第3の動作モード,
および上記第1の画像メモリからの画像データの読出し
のみを行う第4の動作モードをもち,第1および第2の
画像メモリのいずれか一方への画像データの書込みが終
了し,かつこの書込みの終了ののちに現われるフレーム
同期信号の数を,読出している他方の画像メモリの画像
データのフレーム番号に加えた値が,上記一方の画像メ
モリに書込まれた画像データのフレーム番号に等しいか
または大きいときに,第1もしくは第2の動作モードか
ら第3の動作モードに,または第3もしくは第4の動作
モードから第1の動作モードに遷移する。
た,上記静止画制御手段は,画像データを上記第3の画
像メモリに書込む第5の動作モード,および上記第3の
画像メモリから画像データを読出す第6の動作モードを
もち,静止画を表わす画像タイプ・データが与えられた
とき,またはフリーズ指令が与えられたときに第6の動
作モードから第5の動作モードに,静止画の出力終了信
号が与えられたときに第5の動作モードから第6の動作
モードにそれぞれ遷移する。
動画制御手段は第1から第4の動画モードにおいてリセ
ット信号が与えられることに応答して,上記第1および
第2の画像メモリの少なくとも一方に一定値を表わすデ
ータを書込むクリア動作モードをもっている。
第6の動作モードにおいてリセット信号が与えられるこ
とに応答して,上記第3の画像メモリに一定値を表わす
データを書込むクリア動作モードをもっている。
単位でそのフレーム番号および画像タイプ・データとと
もに与えられる動画または静止画の画像データを画像メ
モリに書込みかつ画像メモリに書込んだ画像データを読
出すための方法であり,動画の画像データの書込み,読
出しのために2つの第1および第2の画像メモリを用意
し,静止画の画像データの書込み,読出しのために第3
の画像メモリを用意し,先に与えられた画像データにつ
いて上記画像メモリのいずれかへの書込みが終了し,か
つ新たに与えられる画像データの画像タイプ・データが
動画を表わしているときに,この新たな動画の画像デー
タを上記第1または第2の画像メモリに交互に書込み,
かつ上記第1または第2の画像メモリのいずれか一方か
ら常に画像データを読出し,与えられる画像データの画
像タイプ・データが静止画を表わしているときにその静
止画の画像データを上記第3の画像メモリに書込み,か
つ静止画の画像データの書込みが終了したときに上記第
3の画像メモリからの画像データの読出しが可能な状態
とするものである。
のいずれかへの書込みが終了し,かつ新たに与えられる
画像データの画像タイプ・データが動画を表わしている
ときには,この新たな動画の画像データは第1または第
2の画像メモリに交互に書込まれる。また,第1または
第2の画像メモリのいずれか一方からは常に画像データ
が読出されている。
タが静止画を表わしているときにその静止画の画像デー
タは第3の画像メモリに書込まれる。静止画の画像デー
タの書込みが終了すると第3の画像メモリは読出しモー
ドとなる。
の画像メモリから読出された画像データは選択的に表示
装置に与えられ,その画像データによって表わされる画
像が表示される。
られる動画の画像データは第3の画像メモリに書込まれ
る。
ある。
ジタル画像データが復号可能な任意のフレーム・レート
でDCT(Discrete Cosine Transform ),符号化等の
手法によりデータ圧縮されフレーム単位で記録されてい
る。さらにその付加情報としてフレームNO.(番号) と画
像タイプを表わすデータがフレーム毎にヘッダとして記
録されている。
録媒体から1フレームごとの圧縮画像データを読取り,
その圧縮画像データをバッファ・メモリ12に記憶する。
記憶されている圧縮画像データを復号,逆DCT等の手
法によりデータ伸張し,画像データをフレーム単位で出
力する。
ム・メモリM1とM2,および静止画のためのフレーム
・メモリM3を備えている。伸張回路13によって伸張さ
れた1フレーム分の動画の画像データは,後に示すメモ
リ制御の下に,ゲート回路21または23を経てフレーム・
メモリM1またはM2に交互に与えられて記憶される。
また,伸張回路13によって伸張された1フレーム分の静
止画の画像データはゲート回路25を経てフレーム・メモ
リM3に与えられて記憶される。
憶されている動画の画像データは,1フレーム分ずつゲ
ート回路22または24を経て交互に読出され,切替回路18
を通して表示装置17に与えられる。フレーム・メモリM
3に記憶されている静止画の画像データは,ゲート回路
26を経て読出され,切替回路18を通して表示装置17に与
えられる。
1シーン(1フレーム)の画像データを静止画として取
込むフリーズ指令を入力することができる。このフリー
ズ指令は押ボタン・スイッチ等を用いて入力されよう。
フリーズ指令が入力されると,画像再生装置の全体的な
動作を統括するCPUからフリーズ信号FRZが発生す
る。このフリーズ信号FRZが発生しているときには,
後に詳述するように,伸張回路13から出力される動画の
画像データの1フレーム分が静止画の画像データとして
フレーム・メモリM3に記憶されることになる。
画のいずれを表示装置17に表示させるかは切替回路18を
通して選択することができる。切替回路18の切替制御
は,メモリM1,M2,M3のリード/ライト制御に連
動して行なわれるのが最も一般的であるが,利用者によ
る表示選択入力に応答して,上記CPUによって実行さ
れることもある。
る画像データの書込みはメモリ・ライト信号M1W,M
2W,M3Wによってそれぞれ制御され,画像データの
読出しはメモリ・リード信号M1R,M2R,M3Rに
よってそれぞれ制御される。
W,M3W,メモリ・リード信号M1R,M2R,M3
Rはメモリ制御回路16において生成される。メモリ制御
回路16にはまた伸張回路13から出力される画像データ
と,タイミング発生回路15において発生する各種のタイ
ミング信号とが与えられる。タイミング発生回路15は,
同期信号発生回路14から与えられるフレーム同期信号*
F(反転信号についてはバーの代わりに*を付して表わ
す),水平同期信号*HSおよび伸張回路13から入力す
る各種信号に基づいてメモリ制御回路16に与えるべきタ
イミング信号を生成する。これらの回路15,16,とくに
メモリ制御回路16の詳細については後述する。
タのフォーマットを示している。
ムNO. と画像タイプに関するデータが付随している。フ
レームNO. には連続番号が割当てられることが原則であ
る。しかしながら,CD−ROM等の光学的記録媒体に
数フレーム分を間引いて記録することがあるためにフレ
ームNO. には欠番が生じることがある。画像タイプ・デ
ータは画像データが動画のものか静止画のものかを表わ
すものである。
ーム周期(1/30秒)の間に出力される。しかしなが
ら,伸張回路13における伸張処理に時間がかかるような
場合には,1フレーム分の画像データの出力に2フレー
ム周期(2/30秒)以上かかることもある。
ごとに連続的に画像データが出力されるのを原則とする
が,図2にハッチングで示すように,1フレーム周期ま
たはそれ以上にわたって画像データが出力されないこと
がある。これは,たとえば読取装置11における読取処理
の一時的中断等に起因する。
ム分の静止画の画像データが挿入されることがある。こ
のような場合であっても,後述するように,動画の画像
データの再生,表示が途切れることなく,静止画データ
がメモリM3に書込まれる。
タ(データ・バス上のデータ),フレームNO. イネーブ
ル信号*FNE,画像タイプ・イネーブル信号*TYP
Eおよびデータ・イネーブル信号*DATAEを示して
いる。
K,同期信号発生回路14から出力されるフレーム同期信
号*Fおよび水平同期信号*HSが与えられている。伸
張回路13はシステム・クロック信号CKに同期してデー
タ・バス(たとえば8ビット)上にフレームNO. デー
タ,画像タイプ・データおよび画像データを出力する。
フレームNO. データは3バイトから構成され,3クロッ
ク周期にわたって出力される。画像タイプ・データは1
バイトにより構成される。この画像タイプ・データの後
に画像データが続く。
レームNO. データが出力されているときにLレベルにな
る。画像タイプ・イネーブル信号*TYPEは画像タイ
プ・データが出力されているときにLレベルになる。デ
ータ・イネーブル信号*DATAEは画像データが出力
されているときにLレベルになる。これらの各種イネー
ブル信号*FNE,*TYPEおよび*DATAEはタ
イミング発生回路15に与えられる。
データの出力が終了したときにその旨を示す終了信号We
ndを発生し,この信号Wendはタイミング発生回路15に与
えられる。終了信号Wendには動画の出力終了信号MWend
と静止画の出力終了信号SWend とが含まれる。
16によるメモリM1,M2,M3のライト/リード制御
について説明する。
すものである。まず,動画の画像データのメモリ制御に
ついて説明する。
1,REG2を含んでいる。これらのレジスタREG
1,REG2は伸張回路13から与えられる画像データの
うちのフレームNO. データを交互に記憶する。レジスタ
REG1またはREG2のいずれか一方がセレクタSE
によって選択され,選択されたレジスタに記憶されてい
るフレームNO. が,フレーム同期信号*Fが与えられた
ときにフレーム・カウンタCNにロードされる。フレー
ム・カウンタCNはカウンタ用クロック信号(フレーム
同期信号*Fに同期している)が与えられたときに,先
にロードした値に1ずつ加算する。
N)とセレクタSEによって選択されているレジスタ
(レジスタREG1またはREG2)に記憶されている
フレームNO. (REG)とを比較して,(CN)≧(R
EG)のときに出力を発生する。
力,フレーム同期信号*Fに同期したシーケンサ用クロ
ック信号FCLK,動画終了信号MWend および動画入力
信号MWが与えられている。動画入力信号MWはラッチ
回路33から出力される。シーケンサ用クロック信号FC
LKがLレベルのときに画像タイプ・イネーブル信号*
TYPE(Lレベル)が入力すると,この時点で伸張回
路13から与えられる画像タイプ・データがラッチ回路33
にラッチされ,画像タイプ・データに応じて動画入力信
号MWまたは静止画入力信号SWが発生する。動画シー
ケンサ31は,これらの入力信号に基づいて,図4に示す
遷移条件にしたがって,メモリ・ライト信号M1W,M
2W,メモリ・リード信号M1R,M2Rを出力する。
を示すものである。この図においてフレーム同期信号*
FはそのLレベルの幅が誇張して描かれている。また,
図8に示すフレーム同期信号*Fは,動画シーケンサ31
の動作においては動画シーケンサ31に与えられるシーケ
ンサ用クロック信号FCLKと同等なものであり,図8
においては,分りやすくするために,クロック信号FC
LKの代わりにフレーム同期信号*Fが示されている訳
である。
像データのフレームNO. またはカウンタCNの計数値を
表わす。A〜Kは1ずつ増加する連続番号であり,A+
1=B,B+1=C,C+1=D,D+1=E,E+1
=F,F+1=G,G+1=H,H+1=I,I+1=
J,J+1=Kの関係にある。ここでフレームNO. Jの
画像データのみが静止画のものであり,他はすべて動画
の画像データとする。
1とM2のライト/リード制御の基本的な目的および動
作は次の通りである。
を除く)が連続的に出力されているものとする(動画の
画像データA〜Iについてのみ着目する)。図8に示す
ように,まず第1のフレーム周期において伸張回路13か
らフレームNO. Bの画像データが出力され,続いて第2
のフレーム周期においてフレームNO. Dの画像データが
出力され,第3のフレーム周期では画像データが出力さ
れず,第4のフレーム周期ではフレームNO. Fの画像デ
ータが出力され,第5のフレーム周期では画像データが
出力されず,第6のフレーム周期ではフレームNO. Gの
画像データが出力され,第7および第8フレーム周期の
2フレーム周期にわたってフレームNO.Iの画像データ
が出力されるものとする。
レームNO. はB,C,D,E,F,G,Hというように
連続せずに欠番がある。また,欠番があるときには第
3,第5のフレーム周期のように欠番に相当する期間画
像データが出力されない期間がある(欠番のフレームN
O. の次のフレームNO. をもつ画像データが先に送られ
てくる)。さらに第7,第8フレーム周期のように2フ
レーム周期にわたって1フレーム分の画像データが出力
されることがある。
ーム周期においてメモリM1,M2のいずれか一方から
必ず動画の画像データが読出され,表示装置17に間断な
くかつフレームNO. の順序にしたがって動画が表示され
るように,伸張回路13から出力される動画の画像データ
のメモリM1,M2への書込みと書込んだ画像データの
メモリM1,M2からの読出しが行われる。
行うために,動画シーケンサ31は基本的には図4に示す
遷移条件でステート1〜ステート4の間を遷移する。
路13から出力される動画の画像データをメモリM1に書
込み(メモリM1ライト:メモリ・ライト信号M1Wを
出力),メモリM2に記憶されている画像データを読出
す(メモリM2リード:メモリ・リード信号M2Rを出
力)。
ンサ31は,伸張回路13から出力される動画の画像データ
をメモリM2に書込み(メモリM2ライト:メモリ・ラ
イト信号M2Wを出力),メモリM1に記憶されている
画像データを読出す(メモリM1リード:メモリ・リー
ド信号M1Rを出力)。
リM2の画像データの読出しのみを行う(メモリM2リ
ード:メモリ・リード信号M2Rを出力)。メモリM1
への書込みは行わない。
リM1の画像データの読出しのみを行う(メモリM1リ
ード:メモリ・リード信号M1Rを出力)。メモリM2
への画像データの書込みは行わない。
タをメモリM1に書込むときにはその画像データのフレ
ームNO. はレジスタREG1に記憶される。伸張回路13
から出力される動画の画像データをメモリM2に書込む
ときにはその画像データのフレームNO. はレジスタRE
G2に記憶される。
またはステート3に遷移したときに,その直前にレジス
タREG1またはREG2に記憶されたフレームNO. が
カウンタCNにロードされる。
にインクレメントされる。
間において,カウンタCNのインクレメント,比較回路
30における比較結果の取込み,ステート間の遷移,レジ
スタREG1またはREG2のフレームNO. データのカ
ウンタCNへのロードがこの順序で行われる。
レーム同期信号*FがLレベルの期間において,動画終
了信号MWend が与えられ,動画入力信号MWが与えられ
(すなわち,次に入力する画像データが動画であると判
別された),そして比較回路30の出力が(CN)≧(R
EG1)を満足しているとき(カウンタCNの計数値
が,レジスタREG1に記憶されている,すなわちメモ
リM1に書込んだ画像データのフレームNO. よりも大き
いかまたは等しいとき)に行われる。
が与えられているが,他の条件が満たされていないとき
にはまずステート2に移り,次にフレーム同期信号*F
がLレベルの期間において,動画入力信号MWが与えら
れかつ(CN)≧(REG1)を満足したときにステー
ト2からステート3に遷移する。
MWend が与えられないときには(たとえば2フレーム周
期にわたってフレームNO. Iの画像データを書込んでい
るとき),フレーム同期信号*FがLレベルであっても
ステート3には遷移しない。
レーム同期信号*FがLレベルの期間において,動画終
了信号MWend が与えられ,動画入力信号MWが与えられ
(すなわち,次に入力する画像データが動画であると判
定された),そして比較回路30の出力が(CN)≧(R
EG2)を満足しているとき(カウンタCNの計数値が
レジスタREG2に記憶されている,すなわちメモリM
2に書込んだ画像データのフレームNO. よりも大きいか
または等しいとき)に行われる。
が与えられているが,他の条件が満たされていないとき
にはまずステート4に移り,次にフレーム同期信号*F
がLレベルの期間において,動画入力信号MWが与えら
れかつ(CN)≧(REG2)を満足したときにステー
ト4からステート1に遷移する。
MWend が与えられないときには,フレーム同期信号*F
がLレベルであってもステート1には遷移しない。
ンサ31は静止画データが入力されたときには,ステート
1または3であってもリードのみの動作状態となり,次
に動画の画像データが入力するまで待機する。
動画の画像データの次に,フレームNO. Jの静止画の画
像データが伸張回路13から与えられたとすると,動画入
力信号MWではなく静止画入力信号SWが検出されるの
で,たとえ動画終了信号MWend が与えられかつ(CN)
≧(REG1)(具体的にはG+2≧I)を満足してい
ても,ステート1から完全なステート3には遷移せず,
メモリM1から画像データ(フレームNO. I)を読出す
のみの(メモリM2への画像データの書込みは行なわな
い)不完全なステート3で待機する。
NO. K)が入力して動画入力信号MWを検出したときに
はじめて完全なステート3(メモリM1のリード,メモ
リM2のライト)に遷移する。この後,動画の画像デー
タの入力が連続すればステート1と3との間の遷移(必
要に応じてステート2または4を介して)を繰返すこと
になる。
タREG1,REG2のフレームNO. の更新,セレクタ
SEによるレジスタの切替えはもちろん行なわれない。
力している間に,フレーム分の静止画像データが入力し
ても,動画の画像が途切れることなく表示装置17に表示
されることになる。また,次に説明するように与えられ
た静止画像データはメモリM3に書込まれる。
には,シーケンサ用クロック信号FCLK,静止画入力
信号SW,フリーズ信号FRZおよび静止画終了信号SW
endが入力する。静止画入力信号SWは上述したように
ラッチ回路33から発生し,フリーズ信号FRZによって
ディスエーブルとなるゲート回路36を通して静止画シー
ケンサ32に与えられる。ゲート回路36はフリーズ中にお
いては静止画の入力を禁止する働きをする。ラッチ回路
33はエッジ検出回路35によって検出される静止画終了信
号SWend の立上りによってリセットされ,元の状態に戻
る。フリーズ信号FRZと静止画終了信号SWend のNA
ND論理(論理回路37)によりフリーズ・エンド信号*
FRZENDが作成される。このフリーズ・エンド信号
*FRZENDはCPUまたはこれに代わる回路から出
力されるフリーズ信号REZをリセットするために用い
られる。
のリード/ライトを制御するために,静止画シーケンサ
32は図5に示す遷移条件でステート5と6との間を遷移
する。
張回路13から出力される静止画(またはフリーズの場
合,動画の)画像データをメモリM3に書込む(メモリ
M3ライト:メモリ・ライト信号M3Wを出力)。
モリM3からの画像データの読出しを行なう(メモリM
3リード:メモリ・リード信号M3Rを出力)。
画終了信号SWend が入力することに応答してシーケンサ
用クロック信号FCLKに同期して行なわれる。またス
テート6から5への遷移は,静止画入力信号SWまたは
フリーズ信号FRZが入力したときにシーケンサ用クロ
ック信号FCLKに同期して行なわれる。
静止画データの入力に際して静止画入力信号SWが入力
すると,静止画シーケンサ32はステート5に遷移し,メ
モリ・ライトM3Wを発生する。これにより,入力する
静止画データはメモリM3に書込まれる。次に静止画終
了信号SWend が入力すると静止画シーケンサ32はステー
ト6に遷移する。これによりメモリM3に書込まれた静
止画データの読出しが可能となる。上述したように表示
装置17には動画が表示されているので,メモリM3から
の静止画データの読出しと表示は実際には行なわれない
であろう。利用者からの静止画表示指令の入力またはC
PUのプログラムにしたがって,静止画データの表示
(メモリM3からの読出しや切替回路18の切替制御)が
制御されることになるであろう。
ーケンサ32の動作がタイミング・チャートの形で図7に
示されている。
ンサ用クロック信号FCLKに同期して静止画シーケン
サ32はステート5の状態となり,メモリ・ライト信号M
3Wが発生する(Hレベルになる)。メモリ・リード信
号M3RはLレベルになる。伸張回路13から出力される
1フレーム分の画像データがメモリM3に書込まれる。
ときには動画データを静止画データとして出力するの
で,画像データ出力終了時に静止画終了信号SWend を発
生する。この信号SWend に応答してNAND回路37から
フリーズ・エンド信号*FRZENDが出力され,フリ
ーズ信号FRZはリセットされる。また,次のシーケン
サ用クロック信号FCLKに同期して静止画シーケンサ
32はステート6に移り,メモリ・ライト信号M3Wが立
下り,メモリ・リード信号M3Rが立下る。
は,フリーズすべき1フレーム分の画像データを出力す
ると,読取装置11は光学的記録媒体からの画像データの
読取りを停止するので,伸張回路13はそれ以降は画像デ
ータを出力しない。メモリM3に書込まれた画像データ
がステート6において読出され,切替回路18を経て表示
装置17に与えられることにより,フリーズされた静止画
が表示装置17に表示されることになろう。
路等の組合せから構成され,システム・クロック信号C
K,同期信号発生回路14から与えられるフレーム同期信
号*Fおよび水平同期信号*HSならびに伸張回路13か
ら与えられる各種信号*FNE,*TYPE,*DAT
AEおよびWend(MWend ,SWend )に基づいて,メモリ
制御回路16を制御するための上述した各種信号を発生す
る。
御回路16から与えられるメモリ・ライト信号M1W,M
2WまたはM3Wのいずれかの立上りの時点でデータ・
リクエスト信号RQを発生する。データ・リクエスト信
号RQはメモリ・ライト信号M1WとM2WとM3Wの
ORである。このデータ・リクエスト信号RQは次の1
フレームの画像データを出力することを要求するものと
して伸張回路13に与えられる。データ・リクエスト信号
RQは伸張回路13から与えられる終了信号Wend(MWend
,SWend )によりリセットされる。
ついて説明する。
るステート間の遷移条件にメモリ・クリア処理を付加し
た場合のステート間の遷移条件を示す。図10は図5に示
す静止画シーケンサ32におけるステート間の遷移条件に
メモリ・クリア処理を付加した場合のステート間の遷移
条件を示す。
処理とは,リセット指令が与えられたときに,メモリM
1に一定値(たとえばオール0)を書込み(ライトす
る),メモリM2のデータを読出す(リードする)処理
である。静止画シーケンサ32におけるメモリ・クリア処
理とは,リセット指令が与えられたときに,メモリM3
に一定値(たとえばオール0)を書込む(ライトする)
処理である。リセット入力ボタンからのリセット入力,
電源投入等に応答して,画像再生装置の全体的な動作を
統括するCPUがリセット指令を動画シーケンサ31に与
える。
ている。
リM1にデータ0を書込み(メモリM1ライト:メモリ
・ライト信号M1Wを出力),メモリM2に記憶されて
いる画像データ(フレームNO. Zのデータ)を読出す
(メモリM2リード:メモリ・リード信号M2Rを出
力)。
リM1に記憶されているデータ(この場合にはオール
0)を読出し(メモリM1リード:メモリ・リード信号
M1Rを出力),伸張回路13から与えられる画像データ
(フレームNO. Aのデータ)をメモリM2に書込む(メ
モリM2ライト:メモリ・ライト信号M2Wを出力)。
リM1に記憶されているデータ(この場合はオール0)
の読出しのみを行う(メモリM1リード:メモリ・リー
ド信号M1Rを出力)。ステート9は必ずしも必要では
なく省略することも可能である。
サ31は,ステート1〜4,8,9のいずれにあっても必
ずステート7に移る。
る。ステート10では静止画シーケンサ32は,メモリM3
にデータ0を書込む(メモリM3ライト:メモリ・ライ
ト信号M3Wを出力)。
ンサ32は,ステート5,6のいずれにあっても必ずステ
ート10に移る。
リM1またはM3の任意の領域を指定してデータのクリ
アを行うことができる。
あり,この図を参照してステート7〜9および10の動作
について説明する。
サ31および静止画シーケンサ32はそれぞれステート7お
よびステート10に遷移する。
すなわちメモリM3のクリア処理を実行し,クリア処理
を終了するとクリア・エンド信号SClendを発生するとと
もにメモリ・ライト信号M3Wを立下げ,ステート10か
らステート6に遷移する。
なわちメモリM1のクリア処理を実行し,クリア処理が
終了するとクリア・エンド信号MClendを発生するととも
にメモリ・ライト信号M2Wを立上げ,ステート7から
ステート8に遷移する。メモリ・ライト信号M2Wの立
上りによりタイミング発生回路15からデータ・リクエス
ト信号RQが発生し,伸張回路13に与えられる。これに
より伸張回路13から画像データ(フレームNO. Aのデー
タ)が出力される。ステート8においてこの画像データ
がメモリM2に書込まれる。
ータの書込みが終了すると,伸張回路13から終了信号MW
end が与えられるので,動画シーケンサ31はステート8
からステート9に遷移する。
過すると,動画シーケンサ31はメモリ・ライト信号M1
Wを立上げ,ステート1に進む。メモリ・ライト信号M
1Wによりタイミング発生回路15からデータ・リクエス
ト信号RQが発生して伸張回路13に与えられるので,伸
張回路13から画像データ(フレームNO. Bのデータ)が
出力される。この画像データはメモリM1に書込まれ
る。ステート1ではメモリM2に記憶されている画像デ
ータ(フレームNO. Aのデータ)が読出されて表示装置
17に表示される。
Bが満たされるので,ステート1からステート3に遷移
する。メモリ・ライト信号M2Wが立上ってタイミング
発生回路15からデータ・リクエスト信号RQが伸張回路
13に与えられる。
Dのデータ)が伸張回路13から出力されると,この画像
データがメモリM2に書込まれることになる。ステート
3ではメモリM1の画像データ(フレームNO. Bのデー
タ)が読出されて表示される。
えられる動画の画像データは1フレーム分ずつ第1およ
び第2の画像メモリに交互に書込まれる。静止画の画像
データが与えられたときにはその画像データは第3の画
像メモリに書込まれる。また,第1または第2の画像メ
モリに記憶されている画像データはいずれか一方の画像
メモリから間断なく読出され,静止画を表示するような
特別の場合を除いて,符号化時のフレーム・レートで表
示装置に画像が常に表示される。
像データに混ざって静止画の画像データが読出された場
合であっても,この静止画の画像データは第3の画像メ
モリに確実に書込まれ,また動画の画像データの表示が
中断するということがない。
与えられたときには,動画の画像データが静止画の画像
データとして第3の画像メモリに書込まれるので,表示
されている動画の1シーンのみを固定することができ
る。
る。
る。
ートである。
イミング・チャートである。
移図である。
態遷移図である。
・チャートである。
Claims (12)
- 【請求項1】 画像データをフレーム単位でそのフレー
ム番号および画像タイプ・データとともに出力し,かつ
1フレーム分の画像データの出力が終了したときに出力
終了信号を発生する画像データ発生装置, 上記画像データ発生装置から出力される動画の画像デー
タを1フレーム分ずつ交互に記憶する第1および第2の
画像メモリ, 上記画像データ発生装置から出力される静止画の画像デ
ータを記憶する第3の画像メモリ, 上記第1および第2の画像メモリから交互に読出された
画像データまたは上記第3の画像メモリから読出された
画像データを表示する表示装置, 先の画像データについて出力終了信号が発生しかつ上記
画像データ発生装置から新たに発生する画像データの画
像タイプ・データが動画を表わしているときに,上記画
像データ発生装置から新たに発生する動画の画像データ
が,上記第1または第2の画像メモリに交互に書込ま
れ,かつ上記第1または第2の画像メモリのいずれか一
方から常に画像データが読出されるように,上記第1ま
たは第2の画像メモリへの画像データの書込みおよび上
記表示装置に表示すべき画像データの上記第1または第
2の画像メモリからの読出しを制御する動画制御手段,
ならびに上記画像データ発生装置から発生する画像デー
タの画像タイプ・データが静止画を表わしているときに
その画像データを上記第3の画像メモリに書込み,かつ
上記画像データ発生装置から静止画の出力終了信号が発
生したときに上記第3の画像メモリからの画像データの
読出しが可能な状態となるように,上記第3の画像メモ
リの書込み,読出しを制御する静止画制御手段, を備えた画像再生装置。 - 【請求項2】 上記第1もしくは第2の画像メモリまた
は上記第3の画像メモリから読出された画像データを選
択的に上記表示装置に与える切替手段,をさらに備えた
請求項1に記載の画像再生装置。 - 【請求項3】 上記動画制御手段が, 画像データを上記第1の画像メモリに書込みかつ上記第
2の画像メモリから画像データを読出す第1の動作モー
ド, 上記第2の画像メモリからの画像データの読出しのみを
行う第2の動作モード, 上記第1の画像メモリから画像データを読出しかつ上記
第2の画像メモリに画像データを書込む第3の動作モー
ド,および上記第1の画像メモリからの画像データの読
出しのみを行う第4の動作モードをもち, 第1および第2の画像メモリのいずれか一方への画像デ
ータの書込みが終了し,かつこの書込みの終了ののちに
現われるフレーム同期信号の数を,読出している他方の
画像メモリの画像データのフレーム番号に加えた値が,
上記一方の画像メモリに書込まれた画像データのフレー
ム番号に等しいかまたは大きいときに,第1もしくは第
2の動作モードから第3の動作モードに,または第3も
しくは第4の動作モードから第1の動作モードに遷移す
るものである, 請求項1に記載の画像再生装置。 - 【請求項4】 上記静止画制御手段が, 画像データを上記第3の画像メモリに書込む第5の動作
モード,および上記第3の画像メモリから画像データを
読出す第6の動作モードをもち, 静止画を表わす画像タイプ・データが与えられたとき,
またはフリーズ指令が与えられたときに第6の動作モー
ドから第5の動作モードに,静止画の出力終了信号が与
えられたときに第5の動作モードから第6の動作モード
にそれぞれ遷移するものである, 請求項1に記載の画像再生装置。 - 【請求項5】 上記静止画制御手段は,フリーズ指令が
与えられたときに上記画像データ発生装置から出力され
る動画の画像データを上記第3の画像メモリに書込むも
のである,請求項1に記載の画像再生装置。 - 【請求項6】 上記動画制御手段は第1から第4の動画
モードにおいてリセット信号が与えられることに応答し
て,上記第1および第2の画像メモリの少なくとも一方
に一定値を表わすデータを書込むクリア動作モードをも
っている請求項3に記載の画像再生装置。 - 【請求項7】 上記静止画制御手段は,第5または第6
の動作モードにおいてリセット信号が与えられることに
応答して,上記第3の画像メモリに一定値を表わすデー
タを書込むクリア動作モードをもっている請求項4に記
載の画像再生装置。 - 【請求項8】 フレーム単位でそのフレーム番号および
画像タイプ・データとともに与えられる動画または静止
画の画像データを画像メモリに書込みかつ画像メモリに
書込んだ画像データを読出すための方法であり, 動画の画像データの書込み,読出しのために2つの第1
および第2の画像メモリを用意し, 静止画の画像データの書込み,読出しのために第3の画
像メモリを用意し, 先に与えられた画像データについて上記画像メモリのい
ずれかへの書込みが終了し,かつ新たに与えられる画像
データの画像タイプ・データが動画を表わしているとき
に,この新たな動画の画像データを上記第1または第2
の画像メモリに交互に書込み,かつ上記第1または第2
の画像メモリのいずれか一方から常に画像データを読出
し, 与えられる画像データの画像タイプ・データが静止画を
表わしているときにその静止画の画像データを上記第3
の画像メモリに書込み,かつ静止画の画像データの書込
みが終了したときに上記第3の画像メモリからの画像デ
ータの読出しが可能な状態とする, 画像再生方法。 - 【請求項9】 上記第1もしくは第2の画像メモリまた
は第3の画像メモリから読出した画像データを選択的に
表示装置に与え,その画像データによって表わされる画
像を表示する,請求項8に記載の画像再生方法。 - 【請求項10】 フリーズ指令が与えられたときには,
与えられる動画の画像データを上記第3の画像メモリに
書込む,請求項8に記載の画像再生方法。 - 【請求項11】 画像データを上記第1の画像メモリに
書込みかつ上記第2の画像メモリから画像データを読出
す第1の動作モード, 上記第2の画像メモリからの画像データの読出しのみを
行う第2の動作モード, 上記第1の画像メモリから画像データを選択しかつ上記
第2の画像メモリに画像データを書込む第3の動作モー
ド, 上記第1の画像メモリからの画像データの読出しのみを
行う第4の動作モード, 画像データを上記第3の画像メモリに書込む第5の動作
モード,および上記第3の画像メモリから画像データを
読出す第6の動作モードを設定し, 第1および第2の画像メモリのいずれか一方への画像デ
ータの書込みが終了し,かつこの書込みの終了ののちに
現われるフレーム同期信号の数を,読出している他方の
画像メモリの画像データのフレーム番号に加えた値が,
上記一方の画像メモリに書込まれた画像データのフレー
ム番号に等しいかまたは大きいという条件を満たすとき
に,第1もしくは第2の動作モードから第3の動作モー
ドに,または第3もしくは第4の動作モードから第1の
動作モードに遷移し, 静止画を表わす画像タイプ・データが与えられたとき,
またはフリーズ指令が与えられたときに第6の動作モー
ドから第5の動作モードに,静止画の出力終了信号が与
えられたときに第5の動作モードから第6の動作モード
にそれぞれ遷移する, 請求項8に記載の画像再生方法。 - 【請求項12】 第1から第6の動作モードにおいてリ
セット信号が与えられることに応答して,上記第1およ
び第2の画像メモリの少なくとも一方ならびに第3の画
像メモリに一定値を表わすデータを書込むクリア動作モ
ードに遷移する請求項8に記載の画像再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4061036A JP2921249B2 (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 画像再生装置および方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4061036A JP2921249B2 (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 画像再生装置および方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05236429A true JPH05236429A (ja) | 1993-09-10 |
| JP2921249B2 JP2921249B2 (ja) | 1999-07-19 |
Family
ID=13159655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4061036A Expired - Lifetime JP2921249B2 (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 画像再生装置および方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2921249B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6339669B1 (en) | 1998-08-28 | 2002-01-15 | Nec Corporation | Picture-reproducing apparatus |
| US7256836B2 (en) | 2000-06-23 | 2007-08-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image processing system and method, and image display system |
-
1992
- 1992-02-18 JP JP4061036A patent/JP2921249B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6339669B1 (en) | 1998-08-28 | 2002-01-15 | Nec Corporation | Picture-reproducing apparatus |
| US7256836B2 (en) | 2000-06-23 | 2007-08-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image processing system and method, and image display system |
| US7787049B2 (en) | 2000-06-23 | 2010-08-31 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image processing system and method, and image display system |
| US7796192B2 (en) | 2000-06-23 | 2010-09-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image processing system and method, and image display system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2921249B2 (ja) | 1999-07-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3326669B2 (ja) | データ再生装置 | |
| WO2000064154A1 (fr) | Dispositif d'imagerie et procede de traitement de signaux | |
| US20090046175A1 (en) | Image processing apparatus, imaging apparatus, image processing method, and program | |
| JP3604732B2 (ja) | 映像システム | |
| JP2000217109A (ja) | 動画像再生装置及び再生方法 | |
| JPH11136638A (ja) | 画像表示装置及びその特殊再生制御装置 | |
| JPH03228490A (ja) | 動画像復号化装置 | |
| JPH05236429A (ja) | 画像再生装置および方法 | |
| JP2000101969A (ja) | 再生装置及び再生方法 | |
| JP2983372B2 (ja) | 画像再生装置および方法 | |
| JP3197733B2 (ja) | 情報記録再生装置 | |
| JPH10322665A (ja) | Gopデータの反復読出し制御方法および装置 | |
| JP3039416B2 (ja) | 映像記憶再生装置 | |
| JP2001103427A (ja) | 圧縮画像再生装置及びプログラム記録媒体 | |
| JP3887890B2 (ja) | 映像信号再生方法および映像信号再生装置 | |
| JP2723024B2 (ja) | 圧縮画像データ再生装置 | |
| JPH07170485A (ja) | 画像再生装置及び画像復号装置 | |
| JPH08130715A (ja) | 画像再生装置 | |
| JPH08256304A (ja) | 画像記録再生装置 | |
| JP3615435B2 (ja) | 動画再生装置及びこれに用いるバッファ回路 | |
| JP3599369B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPH10257499A (ja) | 動画像符号化装置および方法 | |
| JP3296857B2 (ja) | 画像作成装置 | |
| JPH0767073A (ja) | 画像記録再生装置 | |
| JP2706672B2 (ja) | 画像データの圧縮・伸長機構 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080430 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090430 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100430 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110430 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120430 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120430 Year of fee payment: 13 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120430 Year of fee payment: 13 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120430 Year of fee payment: 13 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |