JPH0523664Y2 - - Google Patents
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- JPH0523664Y2 JPH0523664Y2 JP12042089U JP12042089U JPH0523664Y2 JP H0523664 Y2 JPH0523664 Y2 JP H0523664Y2 JP 12042089 U JP12042089 U JP 12042089U JP 12042089 U JP12042089 U JP 12042089U JP H0523664 Y2 JPH0523664 Y2 JP H0523664Y2
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- JP
- Japan
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- 239000011178 precast concrete Substances 0.000 claims description 17
- 239000004567 concrete Substances 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は道路の側溝として工場であらかじめ
大量に生産されるプレキヤストコンクリートの二
次製品の構造に係る。
大量に生産されるプレキヤストコンクリートの二
次製品の構造に係る。
[従来の技術]
道路の両側に雨水などを受け入れて流出する側
溝を、あらかじめコンクリートである単位長さご
とに製造しておき現地で繋いでいく方法が合理的
として多用されている。
溝を、あらかじめコンクリートである単位長さご
とに製造しておき現地で繋いでいく方法が合理的
として多用されている。
側溝としては通常、2枚の側板を底の床板で連
結する断面U形の型式と、上部で端部のみを横架
材で連結する断面形の係合面を持つ型式とがあ
る。後者は側溝の底部の勾配を自由に調整できる
ことと、道路上の車両等の重圧に耐えるために開
発された技術で実公昭56−51113号公報に開示さ
れ勾配自在型と略称されることもある。
結する断面U形の型式と、上部で端部のみを横架
材で連結する断面形の係合面を持つ型式とがあ
る。後者は側溝の底部の勾配を自由に調整できる
ことと、道路上の車両等の重圧に耐えるために開
発された技術で実公昭56−51113号公報に開示さ
れ勾配自在型と略称されることもある。
これらの側溝同士を係合するために、現地工事
での容易さや、施工後の振動などによるズレを考
えていくつかの提案が見出され、たとえは特開昭
60−237288号公報・第12図や実公昭61−17083
号公報…第13図などが挙げられる。
での容易さや、施工後の振動などによるズレを考
えていくつかの提案が見出され、たとえは特開昭
60−237288号公報・第12図や実公昭61−17083
号公報…第13図などが挙げられる。
[考案が解決しようとする課題]
ここに一部を引用した従来技術をはじめ、すべ
ての側溝について言えることは、道路がすべて直
線であることを前提とし、上下の勾配については
対応できるように考慮を払つたものもあるが、我
が国の道路事情に必ずしも即応できているとは考
えられない。
ての側溝について言えることは、道路がすべて直
線であることを前提とし、上下の勾配については
対応できるように考慮を払つたものもあるが、我
が国の道路事情に必ずしも即応できているとは考
えられない。
我が国の道路は周知のように都市計画に沿つて
計画施工されたものも多いが、戦前からの屈曲し
た道路をベースとするものが大半を占め、このよ
うな曲線部分の側溝に対して対応できるコンクリ
ート製品は見出せない。したがつて曲線に合わせ
た側溝を特別に工場製作するか、施工現地で曲率
に合せた個々の側溝をその都度一体的に施工する
かの手段でしか対応できなかつた。
計画施工されたものも多いが、戦前からの屈曲し
た道路をベースとするものが大半を占め、このよ
うな曲線部分の側溝に対して対応できるコンクリ
ート製品は見出せない。したがつて曲線に合わせ
た側溝を特別に工場製作するか、施工現地で曲率
に合せた個々の側溝をその都度一体的に施工する
かの手段でしか対応できなかつた。
これが折角直線部分で確保できた高能率を大幅
に低下し、工事全体の省力化に大きな阻害要素と
なつていることは明らかである。
に低下し、工事全体の省力化に大きな阻害要素と
なつていることは明らかである。
本願考案は以上に述べた課題を解決するために、
曲線部、直線部を問わずすべての道路の側溝に適
用できるプレキヤストコンクリート二次製品の提
供を目的とする。
曲線部、直線部を問わずすべての道路の側溝に適
用できるプレキヤストコンクリート二次製品の提
供を目的とする。
[課題を解決するための手段]
本願考案に係るプレキヤストコンクリート側溝
は、2枚の側板を平行に上部で連結する横架材、
又は下部で連結する床板の両端係合面を有し、係
合面の一方は中央に水平な段差と左右にこれと水
平高さを違えた水平な段差とを凹設し、前記3面
の水平高さを違えた水平な段差とを凸設し、前記
3面の水平段差面にテーパー孔をそれぞれ穿設
し、係合面の他方には前記段差と水平に回動自在
で係合する段差を凹設し、かつ前記テーパー孔と
対応するテーパー孔を穿設したことによつて前記
の課題を解決した。
は、2枚の側板を平行に上部で連結する横架材、
又は下部で連結する床板の両端係合面を有し、係
合面の一方は中央に水平な段差と左右にこれと水
平高さを違えた水平な段差とを凹設し、前記3面
の水平高さを違えた水平な段差とを凸設し、前記
3面の水平段差面にテーパー孔をそれぞれ穿設
し、係合面の他方には前記段差と水平に回動自在
で係合する段差を凹設し、かつ前記テーパー孔と
対応するテーパー孔を穿設したことによつて前記
の課題を解決した。
またより具体的に段差と段差を回動自在とする
には、中央段差と左右の段差とを結ぶ側面の段差
が中央へ向けてテーパー面を形成することや、さ
らには中央段差と左右の段差に穿設したテーパー
孔のそれぞれの中心を係合面と直角の方向にずら
したことが最も望ましい態様であることも示し
た。
には、中央段差と左右の段差とを結ぶ側面の段差
が中央へ向けてテーパー面を形成することや、さ
らには中央段差と左右の段差に穿設したテーパー
孔のそれぞれの中心を係合面と直角の方向にずら
したことが最も望ましい態様であることも示し
た。
[作用]
本願考案に係る側溝は中央の水平段差の凸部と
凹部とを係合し、それぞれのテーパー孔に上下が
先細りのテーパー状であるテーパーピンを共通に
嵌合することにより、直線部の連結作用を果す。
凹部とを係合し、それぞれのテーパー孔に上下が
先細りのテーパー状であるテーパーピンを共通に
嵌合することにより、直線部の連結作用を果す。
次に道路が曲線であるときは、これに倣つて曲
線の側溝を形成しなければならないが、左右の段
差のうち何れか一方のテーパー孔のみへ共通のテ
ーパーピンを嵌合し、このピンを軸として水平に
回動すれば段差同士が係合しつつも他方はピン孔
間の距離を曲率半径とする円弧を画いて所望のカ
ーブを形成して連結する。隣接する2ケの側溝が
水平方向に回動するためには中央の段差と左右の
段差を結ぶ側面の段差が遊嵌しておれば可能であ
り、これが最も簡単である。しかし密着した段差
を求める場合はこの側面段差の双方に中央へ向け
てのテーパーを付しておけば接触面で摺動しつつ
回動することができる。厳密に言えばこのテーパ
ーは前記曲率に沿つた円弧であるのが理想であ
る。
線の側溝を形成しなければならないが、左右の段
差のうち何れか一方のテーパー孔のみへ共通のテ
ーパーピンを嵌合し、このピンを軸として水平に
回動すれば段差同士が係合しつつも他方はピン孔
間の距離を曲率半径とする円弧を画いて所望のカ
ーブを形成して連結する。隣接する2ケの側溝が
水平方向に回動するためには中央の段差と左右の
段差を結ぶ側面の段差が遊嵌しておれば可能であ
り、これが最も簡単である。しかし密着した段差
を求める場合はこの側面段差の双方に中央へ向け
てのテーパーを付しておけば接触面で摺動しつつ
回動することができる。厳密に言えばこのテーパ
ーは前記曲率に沿つた円弧であるのが理想であ
る。
また回動を円滑に作用する上で、中央段差のピ
ン孔と左右の段差のピン孔の中心位置を若干ずら
すことも好ましい実施例である。
ン孔と左右の段差のピン孔の中心位置を若干ずら
すことも好ましい実施例である。
[実施例]
以下図面に基いて実施例を説明する。第1図は
2枚の側板14,14を平行に立設し、上部で横
架材10A,10Bで一体的に連結した側溝1
で、底部を別途コンクリートで自由に打設するか
ら、側溝の勾配を自由に設定することのできるの
が特徴とされる。
2枚の側板14,14を平行に立設し、上部で横
架材10A,10Bで一体的に連結した側溝1
で、底部を別途コンクリートで自由に打設するか
ら、側溝の勾配を自由に設定することのできるの
が特徴とされる。
横架材10Aの側面は側溝と側溝との係合面と
なるが、一方は中央に水平な段差11Aとこれと
水平高さを違えた水平な左右の段差12A,12
Aとがあり、中央と左右の段差は側面の段差13
A,13Aで結ばれている。
なるが、一方は中央に水平な段差11Aとこれと
水平高さを違えた水平な左右の段差12A,12
Aとがあり、中央と左右の段差は側面の段差13
A,13Aで結ばれている。
一方この係合面と反対側の横架材10bの端面
には前記凸の段差と係合する凹の段差11B,1
2B,12Bが形成され、両者は回動可能に嵌め
合う関係にある。
には前記凸の段差と係合する凹の段差11B,1
2B,12Bが形成され、両者は回動可能に嵌め
合う関係にある。
それぞれの段差面のほぼ中央には先細りのテー
パー孔16A,16Bおよび15A,15Bが穿
設されている。中央段差のテーパー孔16A,1
6Bの形状は問わないが左右段差のテーパー孔1
5A,15Bは回動を可能とするように截頭円錐
形である必要がある。
パー孔16A,16Bおよび15A,15Bが穿
設されている。中央段差のテーパー孔16A,1
6Bの形状は問わないが左右段差のテーパー孔1
5A,15Bは回動を可能とするように截頭円錐
形である必要がある。
第2図は二つの截頭円錐を大径部で連結した形
状のテーパーピン2をテーパー孔15,16に挿
入した斜視図である。テーパーピン2は硬い強靱
な合成樹脂や金属等によつて製造され、最も強度
が必要な接合面においては断面積が最大となる形
状であり、テーパー孔に挿入すると容易には抜け
なくなる。
状のテーパーピン2をテーパー孔15,16に挿
入した斜視図である。テーパーピン2は硬い強靱
な合成樹脂や金属等によつて製造され、最も強度
が必要な接合面においては断面積が最大となる形
状であり、テーパー孔に挿入すると容易には抜け
なくなる。
第3図から第6図までは勾配自在型プレキヤス
トコンクリート側溝1を示した。凸型係合段差面
11A,12Aにそれぞれテーパー孔16A,1
5Aを設け、テーパー孔16Aの中心は2ケのテ
ーパー孔15Aの中心より本体側にP寸法だけず
らしている。凹型係合段差面11B,12Bにそ
れぞれテーパー孔16B,15Bの中心を揃えて
設けている。これはテーパー孔16Aにテーパー
ピン2を挿入してテーパー孔16Bと結合した場
合に端面18Aと端面18Bとが殆ど〓間ができ
ないために側溝は直線状に連結し、テーパー孔1
5Aにテーパーピン2を挿入してテーパー孔15
Bと連結した場合にテーパー孔中心部の端面18
Aと端面18Bとの間にP寸法の〓間を設けて側
溝の屈折を自在にして連結可能としている。
トコンクリート側溝1を示した。凸型係合段差面
11A,12Aにそれぞれテーパー孔16A,1
5Aを設け、テーパー孔16Aの中心は2ケのテ
ーパー孔15Aの中心より本体側にP寸法だけず
らしている。凹型係合段差面11B,12Bにそ
れぞれテーパー孔16B,15Bの中心を揃えて
設けている。これはテーパー孔16Aにテーパー
ピン2を挿入してテーパー孔16Bと結合した場
合に端面18Aと端面18Bとが殆ど〓間ができ
ないために側溝は直線状に連結し、テーパー孔1
5Aにテーパーピン2を挿入してテーパー孔15
Bと連結した場合にテーパー孔中心部の端面18
Aと端面18Bとの間にP寸法の〓間を設けて側
溝の屈折を自在にして連結可能としている。
側壁14の両端面にパツキン溝17を設けて弾
性体からなるパツキンを装着し、結合部からの漏
水を防止している。
性体からなるパツキンを装着し、結合部からの漏
水を防止している。
第7図は多数の勾配自在型プレキヤストコンク
リート側溝1が1aと1bとは直線にガイドピン
21を使用して接合され、1bと1dと1fとは
敷説される曲線の中心側のガイドピン23を使用
して半径R2の円周に沿つて屈折するように接合
され、1cと1eと1gとは前記と中心R1が反
対側の曲線に沿つてガイドピン22によつて屈折
結合する。
リート側溝1が1aと1bとは直線にガイドピン
21を使用して接合され、1bと1dと1fとは
敷説される曲線の中心側のガイドピン23を使用
して半径R2の円周に沿つて屈折するように接合
され、1cと1eと1gとは前記と中心R1が反
対側の曲線に沿つてガイドピン22によつて屈折
結合する。
第8図イ,ロ,ハは勾配自在形プレキヤストコ
ンクリート側溝1を直線に結合した結合部を示し
テーパーピン21を使用すし結合部の〓間は殆ど
ない。
ンクリート側溝1を直線に結合した結合部を示し
テーパーピン21を使用すし結合部の〓間は殆ど
ない。
第9図イ,ロおよび第10図イ,ロは、屈折接
合部を示しテーパーピン22または23のいずれ
か1本を使用する。このとき発生する〓間Tは当
所の〓間Pより拡大するので通行に支障を来たす
ことはないが外観上コンクリートで埋めておくの
が好ましい。
合部を示しテーパーピン22または23のいずれ
か1本を使用する。このとき発生する〓間Tは当
所の〓間Pより拡大するので通行に支障を来たす
ことはないが外観上コンクリートで埋めておくの
が好ましい。
曲線の半径R1、R2が小さくなつて勾配自在型
プレキヤストコンクリート側溝1の屈折角度が大
きくなる場合はその長さLを短くすることによつ
て種々の曲線に対応できる。
プレキヤストコンクリート側溝1の屈折角度が大
きくなる場合はその長さLを短くすることによつ
て種々の曲線に対応できる。
勾配自在形プレキヤストコンクリート側溝1を
屈折して結合すれば、側壁14の結合部端面に〓
間Tが発生する。これはパツキン溝17に弾性体
のパツキンを装着することによつて漏水を防止す
る。またこの結合はガイドピン1本の使用で頼り
なく見えるが、直線又は曲線に仮説した後は底部
にコンクリートを打設して勾配を自在に成形する
と共に、コンクリートの固化によつて結合部も含
めて一体の強固な側溝となり充分な強度が保たれ
る。
屈折して結合すれば、側壁14の結合部端面に〓
間Tが発生する。これはパツキン溝17に弾性体
のパツキンを装着することによつて漏水を防止す
る。またこの結合はガイドピン1本の使用で頼り
なく見えるが、直線又は曲線に仮説した後は底部
にコンクリートを打設して勾配を自在に成形する
と共に、コンクリートの固化によつて結合部も含
めて一体の強固な側溝となり充分な強度が保たれ
る。
また第11図は別の実施例を示す斜視図であ
り、2枚の側板14,14を下部でU型に連結す
る床板3の係合面に、中央段差31A、左右の段
差32A,32Aを側面の段差33A,33Aで
結んだもので、他方の係合面にこの段差に係合す
る段差が凹設されていることなどその他の構成、
作用は前述と同様である。
り、2枚の側板14,14を下部でU型に連結す
る床板3の係合面に、中央段差31A、左右の段
差32A,32Aを側面の段差33A,33Aで
結んだもので、他方の係合面にこの段差に係合す
る段差が凹設されていることなどその他の構成、
作用は前述と同様である。
[考案の効果]
プレキヤストコンクリート側溝は直線道路の側
溝と曲線道路の側溝とのいずれの敷設にも適応で
きるから、曲線に合わせた特殊な側溝を工場で特
別に製作したり、現場で型枠を組んで曲線に合わ
せた側溝を製作する等の、高い費用と長い工期と
大きな作業空間とを削減するという効果を奏す
る。
溝と曲線道路の側溝とのいずれの敷設にも適応で
きるから、曲線に合わせた特殊な側溝を工場で特
別に製作したり、現場で型枠を組んで曲線に合わ
せた側溝を製作する等の、高い費用と長い工期と
大きな作業空間とを削減するという効果を奏す
る。
そして勾配自在の昨日は十分に発揮する。
第1図は本願実施例の斜視図、第2図はテーパ
ーピン付近の垂直断面図、第3図は同じ実施例の
正面図、第4図は同側面図、第5図は同平面図、
第6図は第3図のA−A視図、第7図は同敷設平
面図、第8図イは同直線接合部の平面図、同図ロ
は図イのB−B断面図、同図ハは図イのC−C断
面図、第9図イは勾配自在形プレキヤストコンク
リート側溝屈折接合部の平面図、同図ロは図イの
D−D断面図、第10図イは勾配自在形プレキヤ
ストコンクリート側溝屈折接合部の平面図、同図
ロは図イのE−E断面図、第11図は他の実施例
を示す斜視図、第12図、第13図はそれぞれ別
の従来技術を示す斜視図。 1……プレキヤストコンクリート側溝(勾配自
在型)、2……テーパーピン、3……プレキヤス
トコンクリート側溝(U字型)、10A、10B
……横架材、11A,11B……中央の段差、1
2A,12B……左右の段差、13A,13B…
…側面の段差、14……側壁、15A,15B…
…左右段差のテーパー孔(曲線敷設用)、16A,
16B……中央段差のテーパー孔(直線設用)、
31……中央段差、32……左右の段差、33A
……側面の段差、35A……左右段差のテーパー
孔、36A……中央段差のテーパー孔、P……テ
ーパー孔の中心のずれ、T……〓間、L……側溝
の全長、R1,R2……道路の曲率。
ーピン付近の垂直断面図、第3図は同じ実施例の
正面図、第4図は同側面図、第5図は同平面図、
第6図は第3図のA−A視図、第7図は同敷設平
面図、第8図イは同直線接合部の平面図、同図ロ
は図イのB−B断面図、同図ハは図イのC−C断
面図、第9図イは勾配自在形プレキヤストコンク
リート側溝屈折接合部の平面図、同図ロは図イの
D−D断面図、第10図イは勾配自在形プレキヤ
ストコンクリート側溝屈折接合部の平面図、同図
ロは図イのE−E断面図、第11図は他の実施例
を示す斜視図、第12図、第13図はそれぞれ別
の従来技術を示す斜視図。 1……プレキヤストコンクリート側溝(勾配自
在型)、2……テーパーピン、3……プレキヤス
トコンクリート側溝(U字型)、10A、10B
……横架材、11A,11B……中央の段差、1
2A,12B……左右の段差、13A,13B…
…側面の段差、14……側壁、15A,15B…
…左右段差のテーパー孔(曲線敷設用)、16A,
16B……中央段差のテーパー孔(直線設用)、
31……中央段差、32……左右の段差、33A
……側面の段差、35A……左右段差のテーパー
孔、36A……中央段差のテーパー孔、P……テ
ーパー孔の中心のずれ、T……〓間、L……側溝
の全長、R1,R2……道路の曲率。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 2枚の側板を平行に上部で連結する横架材、
又は下部で連結する床板の両端係合面を有する
プレキヤストコンクリート側溝において、係合
面の一方は中央に水平な段差と左右にこれと水
平高さを違えた水平な段差とを凸設し、前記3
面の水平段差面にテーパー孔をそれぞれ穿設
し、係合面の他方には前記段差と水平に回動自
在で係合する段差を凹設し、かつ前記テーパー
孔と対応するテーパー孔を穿設したことを特徴
とするプレキヤストコンクリート側溝。 (2) 請求項1において段差と段差の水平の回動自
在が中央段差と左右の段差とを結ぶ側面の段差
が中央へ向けてテーパー面を形成することを特
徴とするプレキヤストコンクリート側溝。 (3) 請求項1又は2において段差と段差の水平の
回動自在が中央段差と左右の段差に穿設したテ
ーパー孔のそれぞれの中心を係合面と直角の方
向にずらしたことを特徴とするプレキヤストコ
ンクリート側溝。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12042089U JPH0523664Y2 (ja) | 1989-10-14 | 1989-10-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12042089U JPH0523664Y2 (ja) | 1989-10-14 | 1989-10-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362176U JPH0362176U (ja) | 1991-06-18 |
| JPH0523664Y2 true JPH0523664Y2 (ja) | 1993-06-16 |
Family
ID=31668497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12042089U Expired - Lifetime JPH0523664Y2 (ja) | 1989-10-14 | 1989-10-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0523664Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-10-14 JP JP12042089U patent/JPH0523664Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0362176U (ja) | 1991-06-18 |
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