JPH05236863A - 原料肉の真空充填装置 - Google Patents
原料肉の真空充填装置Info
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- JPH05236863A JPH05236863A JP4081680A JP8168092A JPH05236863A JP H05236863 A JPH05236863 A JP H05236863A JP 4081680 A JP4081680 A JP 4081680A JP 8168092 A JP8168092 A JP 8168092A JP H05236863 A JPH05236863 A JP H05236863A
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- 235000013372 meat Nutrition 0.000 title description 7
- 239000002994 raw material Substances 0.000 title description 7
- 238000009461 vacuum packaging Methods 0.000 title 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 27
- 235000020995 raw meat Nutrition 0.000 claims description 12
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
- 235000013580 sausages Nutrition 0.000 description 6
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C11/00—Sausage making ; Apparatus for handling or conveying sausage products during manufacture
- A22C11/02—Sausage filling or stuffing machines
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ベーンポンプ1にホッパ5を組み合わせ、ホ
ッパ5をポンプケーシング3の上方に配置し、機枠の天
板6にホッパ5およびポンプケーシング3を取り付け、
ポンプケーシング3にギヤボックス9を取り付け、ギヤ
ボックス9に駆動モータ10を取り付けた原料肉の真空
充填装置において、ホッパ5、ポンプケーシング3、ギ
ヤボックス9および駆動モータ10を容易に取り付ける
ことができ、容易に取り外すことができるようにする。 【構成】 機枠の天板6が機枠の側板32に分離可能に
取り付けられる。
ッパ5をポンプケーシング3の上方に配置し、機枠の天
板6にホッパ5およびポンプケーシング3を取り付け、
ポンプケーシング3にギヤボックス9を取り付け、ギヤ
ボックス9に駆動モータ10を取り付けた原料肉の真空
充填装置において、ホッパ5、ポンプケーシング3、ギ
ヤボックス9および駆動モータ10を容易に取り付ける
ことができ、容易に取り外すことができるようにする。 【構成】 機枠の天板6が機枠の側板32に分離可能に
取り付けられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、たとえば、ハムまた
はソーセージの製造工程において、原料肉をハムまたは
ソーセージのケーシングに充填するための原料肉の真空
充填装置に関するものである。
はソーセージの製造工程において、原料肉をハムまたは
ソーセージのケーシングに充填するための原料肉の真空
充填装置に関するものである。
【0002】
【従来技術とその問題点】原料肉をハムまたはソーセー
ジのケーシングに充填するとき、その真空充填装置とし
てベーンポンプを有するものが使用されている。ベーン
ポンプは一般的構造のもので、ロータとポンプケーシン
グからなり、ロータは複数枚のベーンを有し、ポンプケ
ーシング内に収容される。さらに、ベーンポンプにホッ
パが組み合わされ、ホッパがポンプケーシングの上方に
配置され、機枠の天板にホッパおよびポンプケーシング
が取り付けられ、ホッパはポンプケーシング内に連通す
る。また、ポンプケーシングにギヤボックスが取り付け
られ、ギヤボックスに駆動モータが取り付けられ、ギヤ
ボックスおよび駆動モータは機枠内に収容される。さら
に、ホッパにスクリュが収容され、複数個の伝動ギヤが
ギヤボックス内に内蔵され、伝動ギヤによって駆動モー
タとロータが接続され、駆動モータとスクリュが接続さ
れる。
ジのケーシングに充填するとき、その真空充填装置とし
てベーンポンプを有するものが使用されている。ベーン
ポンプは一般的構造のもので、ロータとポンプケーシン
グからなり、ロータは複数枚のベーンを有し、ポンプケ
ーシング内に収容される。さらに、ベーンポンプにホッ
パが組み合わされ、ホッパがポンプケーシングの上方に
配置され、機枠の天板にホッパおよびポンプケーシング
が取り付けられ、ホッパはポンプケーシング内に連通す
る。また、ポンプケーシングにギヤボックスが取り付け
られ、ギヤボックスに駆動モータが取り付けられ、ギヤ
ボックスおよび駆動モータは機枠内に収容される。さら
に、ホッパにスクリュが収容され、複数個の伝動ギヤが
ギヤボックス内に内蔵され、伝動ギヤによって駆動モー
タとロータが接続され、駆動モータとスクリュが接続さ
れる。
【0003】したがって、駆動モータによってロータお
よびスクリュを回転させ、スクリュによってポンプケー
シングの原料肉を押し下げ、これをポンプケーシング内
に押し込むことができ、ロータのベーンによってポンプ
ケーシングの原料肉を送り、これをポンプケーシングの
吐出口から吐出させ、ハムまたはソーセージのケーシン
グに充填することができる。さらに、真空ポンプが機枠
内に収容され、ポンプケーシングの真空排気口に接続さ
れ、真空ポンプによってポンプケーシングが真空排気さ
れる。したがって、原料肉がハムまたはソーセージのケ
ーシングに充填されるとき、その原料肉を脱気すること
ができる。
よびスクリュを回転させ、スクリュによってポンプケー
シングの原料肉を押し下げ、これをポンプケーシング内
に押し込むことができ、ロータのベーンによってポンプ
ケーシングの原料肉を送り、これをポンプケーシングの
吐出口から吐出させ、ハムまたはソーセージのケーシン
グに充填することができる。さらに、真空ポンプが機枠
内に収容され、ポンプケーシングの真空排気口に接続さ
れ、真空ポンプによってポンプケーシングが真空排気さ
れる。したがって、原料肉がハムまたはソーセージのケ
ーシングに充填されるとき、その原料肉を脱気すること
ができる。
【0004】ところで、この装置の機枠の天板について
は、これまで、溶接によって機枠の天板と側板が固着さ
れ、一体化されていた。このため、従来は装置の組立、
調整およびメンテナンスにともなう問題があった。たと
えば、装置の組立にあたって、天板にホッパおよびポン
プケーシングを取り付けるとき、ホッパを天板上に持ち
上げ、天板上でホッパを取り付けねばならない。さら
に、ポンプケーシングを機枠内に導入し、機枠内におい
て、天板にポンプケーシングを取り付ける必要がある。
その後、ギヤボックスおよび駆動モータを機枠内に導入
し、機枠内において、ポンプケーシングにギヤボックス
を取り付け、ギヤボックスに駆動モータを取り付けねば
ならない。さらに、装置の調整およびメンテナンスにあ
たって、ホッパ、ポンプケーシング、ギヤボックスおよ
び駆動モータを一旦取り外し、再度取り付けるとき、天
板上でホッパを取り外し、天板上でホッパを取り付け、
機枠内でポンプケーシング、ギヤボックスおよび駆動モ
ータを取り外し、機枠内でポンプケーシング、ギヤボッ
クスおよび駆動モータを取り付ける必要があり、その作
業は容易ではないという問題があったものである。
は、これまで、溶接によって機枠の天板と側板が固着さ
れ、一体化されていた。このため、従来は装置の組立、
調整およびメンテナンスにともなう問題があった。たと
えば、装置の組立にあたって、天板にホッパおよびポン
プケーシングを取り付けるとき、ホッパを天板上に持ち
上げ、天板上でホッパを取り付けねばならない。さら
に、ポンプケーシングを機枠内に導入し、機枠内におい
て、天板にポンプケーシングを取り付ける必要がある。
その後、ギヤボックスおよび駆動モータを機枠内に導入
し、機枠内において、ポンプケーシングにギヤボックス
を取り付け、ギヤボックスに駆動モータを取り付けねば
ならない。さらに、装置の調整およびメンテナンスにあ
たって、ホッパ、ポンプケーシング、ギヤボックスおよ
び駆動モータを一旦取り外し、再度取り付けるとき、天
板上でホッパを取り外し、天板上でホッパを取り付け、
機枠内でポンプケーシング、ギヤボックスおよび駆動モ
ータを取り外し、機枠内でポンプケーシング、ギヤボッ
クスおよび駆動モータを取り付ける必要があり、その作
業は容易ではないという問題があったものである。
【0005】
【発明の目的】したがって、この発明は、ベーンポンプ
にホッパを組み合わせ、ホッパをポンプケーシングの上
方に配置し、機枠の天板にホッパおよびポンプケーシン
グを取り付け、ポンプケーシングにギヤボックスを取り
付け、ギヤボックスに駆動モータを取り付けた原料肉の
真空充填装置において、ホッパ、ポンプケーシング、ギ
ヤボックスおよび駆動モータを容易に取り付けることが
でき、容易に取り外すことができるようにすることを目
的としてなされたものである。
にホッパを組み合わせ、ホッパをポンプケーシングの上
方に配置し、機枠の天板にホッパおよびポンプケーシン
グを取り付け、ポンプケーシングにギヤボックスを取り
付け、ギヤボックスに駆動モータを取り付けた原料肉の
真空充填装置において、ホッパ、ポンプケーシング、ギ
ヤボックスおよび駆動モータを容易に取り付けることが
でき、容易に取り外すことができるようにすることを目
的としてなされたものである。
【0006】
【発明の構成】この発明によれば、機枠の天板が機枠の
側板に分離可能に取り付けられる。
側板に分離可能に取り付けられる。
【0007】
【実施例の説明】以下、この発明の実施例を説明する。
【0008】図1において、この装置は原料肉の真空充
填装置であり、ベーンポンプ1を有する。図2に示すよ
うに、ベーンポンプ1はロータ2とポンプケーシング3
からなり、ロータ2は複数枚のベーン4を有し、ポンプ
ケーシング3内に収容されている。ベーン4はロータ2
に形成されたみぞに挿入されており、放射状に突出す
る。さらに、ベーンポンプ1にホッパ5が組み合わさ
れ、ホッパ5がポンプケーシング3の上方に配置され、
機枠の天板6にホッパ5およびポンプケーシング3が取
り付けられている。ホッパ5は円筒状の基台7を有し、
その基台7が天板6の上面に取り付けられており、ホッ
パ5は天板6よりも上方に配置され、ポンプケーシング
3内に連通する。ポンプケーシング3は原料肉を吐出す
る吐出口8を有する。
填装置であり、ベーンポンプ1を有する。図2に示すよ
うに、ベーンポンプ1はロータ2とポンプケーシング3
からなり、ロータ2は複数枚のベーン4を有し、ポンプ
ケーシング3内に収容されている。ベーン4はロータ2
に形成されたみぞに挿入されており、放射状に突出す
る。さらに、ベーンポンプ1にホッパ5が組み合わさ
れ、ホッパ5がポンプケーシング3の上方に配置され、
機枠の天板6にホッパ5およびポンプケーシング3が取
り付けられている。ホッパ5は円筒状の基台7を有し、
その基台7が天板6の上面に取り付けられており、ホッ
パ5は天板6よりも上方に配置され、ポンプケーシング
3内に連通する。ポンプケーシング3は原料肉を吐出す
る吐出口8を有する。
【0009】また、ポンプケーシング3にギヤボックス
9が取り付けられ、ギヤボックス9に駆動モータ10が
取り付けられている。この実施例では、図3に示すよう
に、溶接によって天板6とポンプケーシング3が固着さ
れ、一体化されており、ギヤボックス9にスリーブ11
が設けられ、その上端にフランジ12が設けられ、ボル
トによってポンプケーシング3とフランジ12が連結さ
れ、固定されている。さらに、駆動モータ10の上端に
スリーブ13が設けられ、溶接によってギヤボックス9
とスリーブ13が固着され、一体化されている。駆動モ
ータ10はACサーボモータからなる。
9が取り付けられ、ギヤボックス9に駆動モータ10が
取り付けられている。この実施例では、図3に示すよう
に、溶接によって天板6とポンプケーシング3が固着さ
れ、一体化されており、ギヤボックス9にスリーブ11
が設けられ、その上端にフランジ12が設けられ、ボル
トによってポンプケーシング3とフランジ12が連結さ
れ、固定されている。さらに、駆動モータ10の上端に
スリーブ13が設けられ、溶接によってギヤボックス9
とスリーブ13が固着され、一体化されている。駆動モ
ータ10はACサーボモータからなる。
【0010】さらに、図5に示すように、複数個の伝動
ギヤ14〜18がギヤボックス9内に内蔵されており、
伝動ギヤ14は駆動モータ10の駆動軸19に形成され
ている。伝動ギヤ15は伝動軸20に固定され、伝動ギ
ヤ14にかみ合わされており、伝動ギヤ16は伝動軸2
0に形成されている。伝動ギヤ17は伝動軸21に固定
され、伝動ギヤ16にかみ合わされており、伝動軸21
はスリーブ11を貫通し、ポンプケーシング3内に突出
する。さらに、ポンプケーシング3内において、伝動軸
21の上端にロータ2が嵌め込まれ、固定されている。
ギヤ14〜18がギヤボックス9内に内蔵されており、
伝動ギヤ14は駆動モータ10の駆動軸19に形成され
ている。伝動ギヤ15は伝動軸20に固定され、伝動ギ
ヤ14にかみ合わされており、伝動ギヤ16は伝動軸2
0に形成されている。伝動ギヤ17は伝動軸21に固定
され、伝動ギヤ16にかみ合わされており、伝動軸21
はスリーブ11を貫通し、ポンプケーシング3内に突出
する。さらに、ポンプケーシング3内において、伝動軸
21の上端にロータ2が嵌め込まれ、固定されている。
【0011】さらに、ホッパ5にスクリュ22が収容さ
れ、その下端が回転リング23の内周面に固定されてお
り、回転リング23はホッパ5の基台7に取り付けら
れ、回転可能に支持されている。さらに、基台7内にお
いて、回転リング23の外周面にリングギヤ24が固定
され、これが垂直軸に設けられた伝動ギヤにかみ合わさ
れており、その垂直軸と対応する位置において、図4に
示すように、溶接によって天板6とハウジング25が固
着され、一体化され、中間軸26がハウジング25内に
収容され、支持され、爪ジョイント27によって中間軸
26と垂直軸が連結されている。そして、ギヤボックス
9の伝動ギヤ18が伝動軸28に固定され、伝動ギヤ1
5にかみ合わされており、チャンジョイント29によっ
て伝動軸28と中間軸26が連結されている。
れ、その下端が回転リング23の内周面に固定されてお
り、回転リング23はホッパ5の基台7に取り付けら
れ、回転可能に支持されている。さらに、基台7内にお
いて、回転リング23の外周面にリングギヤ24が固定
され、これが垂直軸に設けられた伝動ギヤにかみ合わさ
れており、その垂直軸と対応する位置において、図4に
示すように、溶接によって天板6とハウジング25が固
着され、一体化され、中間軸26がハウジング25内に
収容され、支持され、爪ジョイント27によって中間軸
26と垂直軸が連結されている。そして、ギヤボックス
9の伝動ギヤ18が伝動軸28に固定され、伝動ギヤ1
5にかみ合わされており、チャンジョイント29によっ
て伝動軸28と中間軸26が連結されている。
【0012】したがって、単一の駆動モータ10がロー
タ2およびスクリュ22に伝動連結されているものであ
る。なお、この実施例では、ポンプケーシング3とギヤ
ボックス9間において、複数の透孔30がギヤボックス
9のスリーブ11に形成され、ギヤボックス9と駆動モ
ータ10間において、複数の透孔31が駆動モータ10
のスリーブ13に形成されている。透孔30,31はポ
ンプケーシング3から洩れた原料肉を排出するためのも
のである。
タ2およびスクリュ22に伝動連結されているものであ
る。なお、この実施例では、ポンプケーシング3とギヤ
ボックス9間において、複数の透孔30がギヤボックス
9のスリーブ11に形成され、ギヤボックス9と駆動モ
ータ10間において、複数の透孔31が駆動モータ10
のスリーブ13に形成されている。透孔30,31はポ
ンプケーシング3から洩れた原料肉を排出するためのも
のである。
【0013】また、この装置の機枠については、その天
板6が機枠の側板32に取り付けられており、天板16
は分離可能である。この実施例では、機枠の天板6に突
起33が設けられ、側板31にフランジ34が設けら
れ、ボルトによって突起33とフランジ34が連結さ
れ、固定されている。したがって、ボルトを突起33お
よびフランジ34から取り外し、図6に示すように、天
板6を機枠の側板32から分離させることができる。
板6が機枠の側板32に取り付けられており、天板16
は分離可能である。この実施例では、機枠の天板6に突
起33が設けられ、側板31にフランジ34が設けら
れ、ボルトによって突起33とフランジ34が連結さ
れ、固定されている。したがって、ボルトを突起33お
よびフランジ34から取り外し、図6に示すように、天
板6を機枠の側板32から分離させることができる。
【0014】この他、真空ポンプ35が機枠内に収容さ
れ、チューブ36によって真空ポンプ35とセパレータ
37が接続されており、ポンプケーシング3に真空排気
口38が形成され、チューブ39によってセパレータ3
7と真空排気口38が接続されている。
れ、チューブ36によって真空ポンプ35とセパレータ
37が接続されており、ポンプケーシング3に真空排気
口38が形成され、チューブ39によってセパレータ3
7と真空排気口38が接続されている。
【0015】したがって、この装置において、駆動モー
タ10によって駆動軸19を駆動すると、そのトルクが
伝動ギヤ14〜17、伝動軸20,21およびロータ2
に伝達され、伝動ギヤ15,18、伝動軸28、中間軸
26、垂直軸、回転リング23およびスクリュ22に伝
達され、駆動モータ10によってロータ2およびスクリ
ュ22を駆動し、回転させることができる。したがっ
て、原料肉をホッパ5内に投入し、スクリュ22によっ
てホッパ5の原料肉を押し下げ、これをポンプケーシン
グ3内に押し込み、ロータ2のベーン4によってポンプ
ケーシング3の原料肉を送り、これをポンプケーシング
3の吐出口8から吐出させ、ハムまたはソーセージのケ
ーシングに充填することができる。これと同時に、真空
ポンプ35によってポンプケーシング3を真空排気し、
原料肉を脱気することができる。
タ10によって駆動軸19を駆動すると、そのトルクが
伝動ギヤ14〜17、伝動軸20,21およびロータ2
に伝達され、伝動ギヤ15,18、伝動軸28、中間軸
26、垂直軸、回転リング23およびスクリュ22に伝
達され、駆動モータ10によってロータ2およびスクリ
ュ22を駆動し、回転させることができる。したがっ
て、原料肉をホッパ5内に投入し、スクリュ22によっ
てホッパ5の原料肉を押し下げ、これをポンプケーシン
グ3内に押し込み、ロータ2のベーン4によってポンプ
ケーシング3の原料肉を送り、これをポンプケーシング
3の吐出口8から吐出させ、ハムまたはソーセージのケ
ーシングに充填することができる。これと同時に、真空
ポンプ35によってポンプケーシング3を真空排気し、
原料肉を脱気することができる。
【0016】また、この装置の場合、機枠の天板6を機
枠の側板32から分離させることができるのは前述した
とおりである。したがって、装置の組立にあたって、天
板6にホッパ5およびポンプケーシング3を取り付ける
とき、機枠の側板32から分離させた天板6を工場のフ
ロア上に載置し、フロア上でホッパ5およびポンプケー
シング3を取り付けることができる。さらに、フロア上
において、ポンプケーシング3にギヤボックス9を取り
付け、ギヤボックス9に駆動モータ10を取り付けるこ
ともできる。その後、ホッパ5、ポンプケーシング3、
ギヤボックス9および駆動モータ10を取り付けた状態
で天板6を持ち上げ、これを機枠の側板32に取り付け
ればよい。さらに、天板6の取り付け後、側板32の窓
口からセパレータ37とポンプケーシング3の接続作業
および駆動モータ10の配線作業をなせばよい。
枠の側板32から分離させることができるのは前述した
とおりである。したがって、装置の組立にあたって、天
板6にホッパ5およびポンプケーシング3を取り付ける
とき、機枠の側板32から分離させた天板6を工場のフ
ロア上に載置し、フロア上でホッパ5およびポンプケー
シング3を取り付けることができる。さらに、フロア上
において、ポンプケーシング3にギヤボックス9を取り
付け、ギヤボックス9に駆動モータ10を取り付けるこ
ともできる。その後、ホッパ5、ポンプケーシング3、
ギヤボックス9および駆動モータ10を取り付けた状態
で天板6を持ち上げ、これを機枠の側板32に取り付け
ればよい。さらに、天板6の取り付け後、側板32の窓
口からセパレータ37とポンプケーシング3の接続作業
および駆動モータ10の配線作業をなせばよい。
【0017】さらに、装置の調整およびメンテナンスに
あたって、ホッパ5、ポンプケーシング3、ギヤボック
ス9および駆動モータ10を一旦取り外し、再度取り付
けるとき、ホッパ5、ポンプケーシング3、ギヤボック
ス9および駆動モータ10を取り付けたまま、天板6を
機枠の側板32から分離させ、これを工場のフロア上に
載置する。その後、フロア上でホッパ5、ポンプケーシ
ング3、ギヤボックス9および駆動モータ10を取り外
し、取り付けることができる。そして、ホッパ5、ポン
プケーシング3、ギヤボックス9および駆動モータ10
を取り付けた状態で天板6を持ち上げ、これを機枠の側
板32に取り付ければよい。
あたって、ホッパ5、ポンプケーシング3、ギヤボック
ス9および駆動モータ10を一旦取り外し、再度取り付
けるとき、ホッパ5、ポンプケーシング3、ギヤボック
ス9および駆動モータ10を取り付けたまま、天板6を
機枠の側板32から分離させ、これを工場のフロア上に
載置する。その後、フロア上でホッパ5、ポンプケーシ
ング3、ギヤボックス9および駆動モータ10を取り外
し、取り付けることができる。そして、ホッパ5、ポン
プケーシング3、ギヤボックス9および駆動モータ10
を取り付けた状態で天板6を持ち上げ、これを機枠の側
板32に取り付ければよい。
【0018】したがって、前記従来のように、装置の組
立にあたって、ホッパ5を天板6上に持ち上げ、天板6
上でホッパ5を取り付ける必要はなく、ポンプケーシン
グ3、ギヤボックス9および駆動モータ10を機枠内に
導入し、機枠内でポンプケーシング3、ギヤボックス9
および駆動モータ10を取り付ける必要もない。装置の
調整およびメンテナンスにあたって、天板6上でホッパ
5を取り外し、取り付ける必要はなく、機枠内でポンプ
ケーシング3、ギヤボックス9および駆動モータ10を
取り外し、取り付ける取り付ける必要もなく、その作業
は容易である。
立にあたって、ホッパ5を天板6上に持ち上げ、天板6
上でホッパ5を取り付ける必要はなく、ポンプケーシン
グ3、ギヤボックス9および駆動モータ10を機枠内に
導入し、機枠内でポンプケーシング3、ギヤボックス9
および駆動モータ10を取り付ける必要もない。装置の
調整およびメンテナンスにあたって、天板6上でホッパ
5を取り外し、取り付ける必要はなく、機枠内でポンプ
ケーシング3、ギヤボックス9および駆動モータ10を
取り外し、取り付ける取り付ける必要もなく、その作業
は容易である。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、装置の組立にあたって、天板6にホッパ5およびポ
ンプケーシング3を取り付けるとき、機枠の側板32か
ら分離させた天板6を工場のフロア上に載置し、フロア
上でホッパ5およびポンプケーシング3を取り付けるこ
とができる。さらに、フロア上において、ポンプケーシ
ング3にギヤボックス9を取り付け、ギヤボックス9に
駆動モータ10を取り付けることもできる。その後、ホ
ッパ5、ポンプケーシング3、ギヤボックス9および駆
動モータ10を取り付けた状態で天板6を持ち上げ、こ
れを機枠の側板32に取り付ければよく、その作業は容
易である。さらに、装置の調整およびメンテナンスにあ
たって、ホッパ5、ポンプケーシング3、ギヤボックス
9および駆動モータ10を一旦取り外し、再度取り付け
るとき、ホッパ5、ポンプケーシング3、ギヤボックス
9および駆動モータ10を取り付けたまま、天板6を機
枠の側板32から分離させ、これを工場のフロア上に載
置する。その後、フロア上でホッパ5、ポンプケーシン
グ3、ギヤボックス9および駆動モータ10を取り外
し、取り付けることができる。そして、ホッパ5、ポン
プケーシング3、ギヤボックス9および駆動モータ10
を取り付けた状態で天板6を持ち上げ、これを機枠の側
板32に取り付ければよく、その作業は容易であり、所
期の目的を達成することができるものである。
ば、装置の組立にあたって、天板6にホッパ5およびポ
ンプケーシング3を取り付けるとき、機枠の側板32か
ら分離させた天板6を工場のフロア上に載置し、フロア
上でホッパ5およびポンプケーシング3を取り付けるこ
とができる。さらに、フロア上において、ポンプケーシ
ング3にギヤボックス9を取り付け、ギヤボックス9に
駆動モータ10を取り付けることもできる。その後、ホ
ッパ5、ポンプケーシング3、ギヤボックス9および駆
動モータ10を取り付けた状態で天板6を持ち上げ、こ
れを機枠の側板32に取り付ければよく、その作業は容
易である。さらに、装置の調整およびメンテナンスにあ
たって、ホッパ5、ポンプケーシング3、ギヤボックス
9および駆動モータ10を一旦取り外し、再度取り付け
るとき、ホッパ5、ポンプケーシング3、ギヤボックス
9および駆動モータ10を取り付けたまま、天板6を機
枠の側板32から分離させ、これを工場のフロア上に載
置する。その後、フロア上でホッパ5、ポンプケーシン
グ3、ギヤボックス9および駆動モータ10を取り外
し、取り付けることができる。そして、ホッパ5、ポン
プケーシング3、ギヤボックス9および駆動モータ10
を取り付けた状態で天板6を持ち上げ、これを機枠の側
板32に取り付ければよく、その作業は容易であり、所
期の目的を達成することができるものである。
【図1】この発明の実施例を示す側面図である。
【図2】図1のベーンポンプの縦断面図である。
【図3】図1のギヤボックスの縦断面図である。
【図4】図2の他の部分の縦断面図である。
【図5】図1の伝動ギヤの配置関係を示す平面図であ
る。
る。
【図6】図1の装置の分解図である。
1 ベーンポンプ 2 ロータ 3 ポンプケーシング 4 ベーン 5 ホッパ 6 天板 9 ギヤボックス 10 駆動モータ 14〜18 伝動ギヤ 22 スクリュ 32 側板
Claims (1)
- 【請求項1】 複数枚のベーンを有するロータをポンプ
ケーシング内に収容した構造のベーンポンプにホッパを
組み合わせ、前記ホッパを前記ポンプケーシングの上方
に配置し、機枠の天板に前記ホッパおよび前記ポンプケ
ーシングを取り付け、前記ホッパを前記ポンプケーシン
グ内に連通させるとともに、前記ポンプケーシングにギ
ヤボックスを取り付け、前記ギヤボックスに駆動モータ
を取り付け、前記ギヤボックスおよび前記駆動モータを
前記機枠内に収容し、さらに、前記ホッパにスクリュを
収容し、前記ギヤボックス内に内蔵した伝動ギヤによっ
て前記駆動モータを前記ロータおよび前記スクリュに伝
動連結した装置において、前記天板を前記機枠の側板に
分離可能に取り付けたことを特徴とする原料肉の真空充
填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4081680A JPH05236863A (ja) | 1992-03-02 | 1992-03-02 | 原料肉の真空充填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4081680A JPH05236863A (ja) | 1992-03-02 | 1992-03-02 | 原料肉の真空充填装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05236863A true JPH05236863A (ja) | 1993-09-17 |
Family
ID=13753075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4081680A Pending JPH05236863A (ja) | 1992-03-02 | 1992-03-02 | 原料肉の真空充填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05236863A (ja) |
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