JPH0523690Y2 - - Google Patents
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- JPH0523690Y2 JPH0523690Y2 JP10073787U JP10073787U JPH0523690Y2 JP H0523690 Y2 JPH0523690 Y2 JP H0523690Y2 JP 10073787 U JP10073787 U JP 10073787U JP 10073787 U JP10073787 U JP 10073787U JP H0523690 Y2 JPH0523690 Y2 JP H0523690Y2
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- JP
- Japan
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- wall
- reinforcing
- base material
- fixed
- steel base
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 64
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 31
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 31
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 25
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 19
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 19
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 7
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 5
- 230000009970 fire resistant effect Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、壁下地あるいは天井下地の所定空間
部を補強する際の補強構造に関するものである。
部を補強する際の補強構造に関するものである。
(従来技術)
例えば、壁かけクーラーが取付けられる壁面あ
るいは照明器具が吊下げられる天井面のように過
度の重量がかかる壁体空間部あるいは天井空間部
は、これを他の壁面あるいは天井面に比べ予め補
強しておく必要がある。
るいは照明器具が吊下げられる天井面のように過
度の重量がかかる壁体空間部あるいは天井空間部
は、これを他の壁面あるいは天井面に比べ予め補
強しておく必要がある。
この補強手段としては、通常は、壁スタツドの
前面あるいは野縁の下面に固定されるボードをあ
る程度の強度を有する板材によつて形成するか、
または内壁スタツド間には振れ止めを、野縁間に
は補強野縁をそれぞれ横設するような手段が採ら
れる。
前面あるいは野縁の下面に固定されるボードをあ
る程度の強度を有する板材によつて形成するか、
または内壁スタツド間には振れ止めを、野縁間に
は補強野縁をそれぞれ横設するような手段が採ら
れる。
しかしながら、鋼製下地を用いた耐火構造の建
築物においては、内壁面あるいは天井面に可燃性
の素材が露出してはならないために、耐火性のボ
ードの裏面に他の例えば木板材等を重ね合わせし
なければならず、実際上、いたつてその施工が困
難である。また後者にあつては振れ止め等の位置
に重量物を固定するようにしなければ効果的でな
い。
築物においては、内壁面あるいは天井面に可燃性
の素材が露出してはならないために、耐火性のボ
ードの裏面に他の例えば木板材等を重ね合わせし
なければならず、実際上、いたつてその施工が困
難である。また後者にあつては振れ止め等の位置
に重量物を固定するようにしなければ効果的でな
い。
(本考案の目的)
本考案は上記した問題点に鑑み、鋼製下地材を
用いた壁体あるいは天井面の所定位置の強度を充
分に高めることができ、しかも補強空間の全体を
均一に補強できる、施工の容易な壁等の補強構造
を提供することを目的とするものである。
用いた壁体あるいは天井面の所定位置の強度を充
分に高めることができ、しかも補強空間の全体を
均一に補強できる、施工の容易な壁等の補強構造
を提供することを目的とするものである。
(考案の構成)
本考案は上記した目的を達成するために、野縁
あるいは壁スタツドといつた鋼製下地材の両側面
に長手方向に添つて凹部もしくは凸部を形成し、
壁あるいは天井の補強すべき空間の両側に位置す
る上記鋼製下地材に、断面コ字状を成すと共にそ
の両側板部に上記凹部もしくは凸部に係止される
係止部を有する抱持部と、この抱持部の少なくと
も一側端に外方に向け直角に連設した支持片とか
ら成る補強用金具を、その抱持部が上記鋼製下地
材の前面部を抱持しかつ係止部が凹部もしくは凸
部に係止されるようにして固定し、補強用金具の
支持片によつて上記補強すべき空間部に介装され
る補強ボードの側端部裏面を支持するようにした
点に特徴を有するものである。
あるいは壁スタツドといつた鋼製下地材の両側面
に長手方向に添つて凹部もしくは凸部を形成し、
壁あるいは天井の補強すべき空間の両側に位置す
る上記鋼製下地材に、断面コ字状を成すと共にそ
の両側板部に上記凹部もしくは凸部に係止される
係止部を有する抱持部と、この抱持部の少なくと
も一側端に外方に向け直角に連設した支持片とか
ら成る補強用金具を、その抱持部が上記鋼製下地
材の前面部を抱持しかつ係止部が凹部もしくは凸
部に係止されるようにして固定し、補強用金具の
支持片によつて上記補強すべき空間部に介装され
る補強ボードの側端部裏面を支持するようにした
点に特徴を有するものである。
(実施例)
以下本考案を図示した実施例に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本考案の一実施例に係る壁の補強構造
の全体斜視図を示し、図中符号1,1は所定の間
隔を置いて立設された壁スタツドで、鋼製の角パ
イプから成り、その両側面には長手方向に添つて
幅広の溝部2,2が凹設されている。
の全体斜視図を示し、図中符号1,1は所定の間
隔を置いて立設された壁スタツドで、鋼製の角パ
イプから成り、その両側面には長手方向に添つて
幅広の溝部2,2が凹設されている。
3は両壁スタツド1,1間の補強すべき壁空
間、4は両壁スタツド1,1の前面部1a,1a
を抱持するようにして固定された補強用金具であ
る。補強用金具4は第2図に見られるように薄板
の帯状鋼材を所定箇所で折曲することにより 状
に形成されている。この補強用金具4の中央部に
位置する断面コ字状の部分は上記壁スタツド1の
前面部1aを抱持する抱持部5で、その両側板5
aは上記補強壁空間3に介装される補強ボード8
の厚み分に相当する長さを有し、板面に抱持部天
板に向けて切起し形成された内方係止爪6を有す
る。この内方係止爪6は、抱持部5を壁スタツド
1の前面部1aに抱かせたときに先端が上記した
壁スタツド1の溝部2に係止されるような長さに
形成されている。抱持部5の両側板5a,5aの
端部から直角に外方に向けて一体的に連設された
支持片7,7は、上記補強ボード8の両側端裏面
を支持するに充分な長さを有する。補強ボード8
には、木製の板材、鉄板等多種多用の板材を用い
ることができる。
間、4は両壁スタツド1,1の前面部1a,1a
を抱持するようにして固定された補強用金具であ
る。補強用金具4は第2図に見られるように薄板
の帯状鋼材を所定箇所で折曲することにより 状
に形成されている。この補強用金具4の中央部に
位置する断面コ字状の部分は上記壁スタツド1の
前面部1aを抱持する抱持部5で、その両側板5
aは上記補強壁空間3に介装される補強ボード8
の厚み分に相当する長さを有し、板面に抱持部天
板に向けて切起し形成された内方係止爪6を有す
る。この内方係止爪6は、抱持部5を壁スタツド
1の前面部1aに抱かせたときに先端が上記した
壁スタツド1の溝部2に係止されるような長さに
形成されている。抱持部5の両側板5a,5aの
端部から直角に外方に向けて一体的に連設された
支持片7,7は、上記補強ボード8の両側端裏面
を支持するに充分な長さを有する。補強ボード8
には、木製の板材、鉄板等多種多用の板材を用い
ることができる。
施工に際して、先ず、左右の壁スタツド1,1
の上下端部にそれぞれ補強用金具4をその抱持部
5が各壁スタツド1,1の前面部1aを抱くよう
にして嵌め込むと、これらの係止爪6が壁スタツ
ド1の側面に一旦押されて外方に撓んだ後、溝部
2のところで弾性復帰して溝部2の立下り壁に係
止され、補強金具4は壁スタツド1の長さ方向当
該位置にしつかりと固定される(第3図及び第4
図参照)。この補強金具4の固定に際しては勿論
第1図に示すように更にビスを抱持部5の天板等
に打ち込むようにしても良い。
の上下端部にそれぞれ補強用金具4をその抱持部
5が各壁スタツド1,1の前面部1aを抱くよう
にして嵌め込むと、これらの係止爪6が壁スタツ
ド1の側面に一旦押されて外方に撓んだ後、溝部
2のところで弾性復帰して溝部2の立下り壁に係
止され、補強金具4は壁スタツド1の長さ方向当
該位置にしつかりと固定される(第3図及び第4
図参照)。この補強金具4の固定に際しては勿論
第1図に示すように更にビスを抱持部5の天板等
に打ち込むようにしても良い。
次いで、両壁スタツド1,1間の補強空間3
に、この空間3を埋め尽くす表面積を有する補強
用の板材8を複数枚重ね合わせて介装する。この
補強用板材8は補強用金具4の抱持部5の側板5
aの長さに相当する厚み分だけの枚数が収納さ
れ、その側端部裏面が補強用金具4の支持片7に
当接されて支持される。介装された補強用板材8
はその表面から支持片7に向けてビス打ち等して
壁スタツド1,1間に固定される。
に、この空間3を埋め尽くす表面積を有する補強
用の板材8を複数枚重ね合わせて介装する。この
補強用板材8は補強用金具4の抱持部5の側板5
aの長さに相当する厚み分だけの枚数が収納さ
れ、その側端部裏面が補強用金具4の支持片7に
当接されて支持される。介装された補強用板材8
はその表面から支持片7に向けてビス打ち等して
壁スタツド1,1間に固定される。
最後に、壁体の他の部分と同様にして壁ボード
を壁スタツド1の前面に打ちつけて固定する。
を壁スタツド1の前面に打ちつけて固定する。
このようにして施工された補強壁は内部に補強
板材8が介装されており、この板材8は補強用金
具4を介して壁スタツド1,1に連結されている
ので、壁ボード表面のどの箇所に重量物を固定し
てもその重量に耐えることができる。
板材8が介装されており、この板材8は補強用金
具4を介して壁スタツド1,1に連結されている
ので、壁ボード表面のどの箇所に重量物を固定し
てもその重量に耐えることができる。
そして、壁面に固定される対象物の重量等に対
応して抱持部5の側板5aの長さを調整すれば、
これに支持される補強板材8の枚数を加減でき、
所望の強度を備えた壁体を容易に構築し得ること
となる。勿論、この鋼製壁スタツドによる壁体の
最も室内側に位置する部分には耐火性の壁ボード
が用いられるので、耐火構造の点では何等の問題
を生じない。
応して抱持部5の側板5aの長さを調整すれば、
これに支持される補強板材8の枚数を加減でき、
所望の強度を備えた壁体を容易に構築し得ること
となる。勿論、この鋼製壁スタツドによる壁体の
最も室内側に位置する部分には耐火性の壁ボード
が用いられるので、耐火構造の点では何等の問題
を生じない。
また、この補強用金具4が取付けられた壁スタ
ツド1,1の隣接する壁空間3には壁ボードを固
定するだけでも良いが、この部分も補強構造にす
る場合には他方の支持片7を利用して同様な板材
を適宜の枚数だけ介装すれば良い。
ツド1,1の隣接する壁空間3には壁ボードを固
定するだけでも良いが、この部分も補強構造にす
る場合には他方の支持片7を利用して同様な板材
を適宜の枚数だけ介装すれば良い。
第5図は本考案の他の実施例に係る補強構造に
用いられる補強用金具14と壁スタツド11を示
しており、この実施例では角パイプから成る壁ス
タツド11の側面にその長手方向に添つて突条1
2を形成し、この突条12に、補強用金具14の
抱持部両側板内面に形成した係止用凹部16を係
止させて補強用金具14を壁スタツド11に固定
するようにしたもので、補強用金具14の支持片
17に補強用ボードが積層状態に介装される点は
同じである。
用いられる補強用金具14と壁スタツド11を示
しており、この実施例では角パイプから成る壁ス
タツド11の側面にその長手方向に添つて突条1
2を形成し、この突条12に、補強用金具14の
抱持部両側板内面に形成した係止用凹部16を係
止させて補強用金具14を壁スタツド11に固定
するようにしたもので、補強用金具14の支持片
17に補強用ボードが積層状態に介装される点は
同じである。
また、第6図に示す実施例では同様に角パイプ
から成る壁スタツド21の両側面に幅狭の断面形
状弧状を成す溝22がスタツド本体の長手方向に
添つて形成され、一方、補強用金具24の抱持部
両側板内面には支持片27との折曲部を利用して
上記溝22に係止される突条26が形成されてい
る。突条26を溝22に係止させて補強用金具2
4を壁スタツド21に固定する点については上記
した各実施例と同様である。
から成る壁スタツド21の両側面に幅狭の断面形
状弧状を成す溝22がスタツド本体の長手方向に
添つて形成され、一方、補強用金具24の抱持部
両側板内面には支持片27との折曲部を利用して
上記溝22に係止される突条26が形成されてい
る。突条26を溝22に係止させて補強用金具2
4を壁スタツド21に固定する点については上記
した各実施例と同様である。
両実施例では、補強用金具14,24の係止部
16,26及び補強用金具14,24そのものの
製作が前記した実施例よりも容易に行い得るもの
である。
16,26及び補強用金具14,24そのものの
製作が前記した実施例よりも容易に行い得るもの
である。
尚、上記したいずれの実施例においても補強用
金具の抱持部に連設される支持片は抱持部の両側
に設けるようにしているが、一側にのみ設けるよ
うにしても良い。この場合には当然のことなが
ら、補強されるべき壁体側に支持片を位置させて
壁スタツド前面に固定するようにすれば良い。
金具の抱持部に連設される支持片は抱持部の両側
に設けるようにしているが、一側にのみ設けるよ
うにしても良い。この場合には当然のことなが
ら、補強されるべき壁体側に支持片を位置させて
壁スタツド前面に固定するようにすれば良い。
また、天井面の一部を補強する必要がある場合
には、図示しないが、この金具の抱持部を補強箇
所に位置する野縁に抱かせ、上記した壁補強の場
合と同様にして補強ボードを装填し、耐火性の天
井ボードを表面に固定するようにすれば良い。
には、図示しないが、この金具の抱持部を補強箇
所に位置する野縁に抱かせ、上記した壁補強の場
合と同様にして補強ボードを装填し、耐火性の天
井ボードを表面に固定するようにすれば良い。
(効果)
以上述べたように本考案によれば、壁スタツド
あるいは野縁等の鋼製下地材の両側面に形成した
凹部あるいは突部に、補強用金具の抱持部両側板
部に設けた係止部を係止させて補強用金具を上記
下地材に固定し、この補強金具の両側端に延びた
支持片によつて補強空間に介装された補強ボード
の端部裏面を支持するようにしているので、左右
の鋼製下地材間の補強空間部が補強ボードによつ
て埋めつくされ、この補強ボードが補強金具を介
して鋼製下地材に固定されることとなり、耐火構
造の壁面あるい天井面の強度を充分に高めること
ができると共に、補強された壁面あるいは天井面
の任意箇所に重量物を固定できるものである。
あるいは野縁等の鋼製下地材の両側面に形成した
凹部あるいは突部に、補強用金具の抱持部両側板
部に設けた係止部を係止させて補強用金具を上記
下地材に固定し、この補強金具の両側端に延びた
支持片によつて補強空間に介装された補強ボード
の端部裏面を支持するようにしているので、左右
の鋼製下地材間の補強空間部が補強ボードによつ
て埋めつくされ、この補強ボードが補強金具を介
して鋼製下地材に固定されることとなり、耐火構
造の壁面あるい天井面の強度を充分に高めること
ができると共に、補強された壁面あるいは天井面
の任意箇所に重量物を固定できるものである。
また、本考案によれば、補強用金具の抱持部は
鋼製下地材の前面部を浅くも広くも所望の範囲内
で抱持できるから、介装される補強ボードの枚数
をこれによつて加減でき、所望の強度を有する壁
体あるいは天井の構築が可能となる。
鋼製下地材の前面部を浅くも広くも所望の範囲内
で抱持できるから、介装される補強ボードの枚数
をこれによつて加減でき、所望の強度を有する壁
体あるいは天井の構築が可能となる。
更に本考案によれば、補強用金具の抱持部に設
けた係止部を鋼製下地材の両側面の凹部あるいは
突部に係止させて補強用金具を固定するものであ
るから、この種の補強施工を容易に行うことがで
きるものである。
けた係止部を鋼製下地材の両側面の凹部あるいは
突部に係止させて補強用金具を固定するものであ
るから、この種の補強施工を容易に行うことがで
きるものである。
第1図は本考案の一実施例に係る壁補強構造を
示す斜視図、第2図はこれに用いられる補強用金
具の全体斜視図、第3図及び第4図は補強用金具
を壁スタツドに固定した状態の拡大斜視図と−
線断面図、第5図及び第6図は本考案の別の実
施例に係る補強構造に用いられる補強用金具と壁
スタツドの固定状態を示す斜視図である。 1,11,21……壁スタツド、2……溝部、
12……突条、22……溝、3……補強空間、
4,14,24……補強用金具、5……抱持部、
6……係止爪、16……係止用凹部、26……突
条、7,17,27……支持片。
示す斜視図、第2図はこれに用いられる補強用金
具の全体斜視図、第3図及び第4図は補強用金具
を壁スタツドに固定した状態の拡大斜視図と−
線断面図、第5図及び第6図は本考案の別の実
施例に係る補強構造に用いられる補強用金具と壁
スタツドの固定状態を示す斜視図である。 1,11,21……壁スタツド、2……溝部、
12……突条、22……溝、3……補強空間、
4,14,24……補強用金具、5……抱持部、
6……係止爪、16……係止用凹部、26……突
条、7,17,27……支持片。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 野縁あるいは壁スタツドといつた鋼製下地材
の両側面に長手方向に添つて凹部もしくは凸部
を形成し、壁あるいは天井の補強すべき空間の
両側に位置する上記鋼製下地材に、断面コ字状
を成すと共にその両側板部に上記凹部もしくは
凸部に係止される係止部を有する抱持部と、こ
の抱持部の少なくとも一側端に外方に向け直角
に連設した支持片とから成る補強用金具を、そ
の抱持部が上記鋼製下地材の前面部を抱持しか
つ係止部が凹部もしくは凸部に係止されるよう
にして固定し、補強用金具の支持片によつて上
記補強すべき空間部に介装される補強ボードの
側端部裏面を支持するようにしたことを特徴と
する壁等の補強構造。 (2) 前記抱持部の両側板部には内方係止爪がその
天板部に向けて切起し形成され、この内方係止
爪を鋼製下地材の両側面に設けた溝部に係止さ
せるようにしたことを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項記載の壁等の補強構造。 (3) 前記抱持部の両側板部内面に係止用凹部を屈
曲形成し、この係止用凹部を鋼製下地材の両側
面に設けた突条に係止せるようにしたことを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
壁等の補強構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10073787U JPH0523690Y2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10073787U JPH0523690Y2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS644717U JPS644717U (ja) | 1989-01-12 |
| JPH0523690Y2 true JPH0523690Y2 (ja) | 1993-06-17 |
Family
ID=31329083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10073787U Expired - Lifetime JPH0523690Y2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0523690Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001288840A (ja) * | 2000-04-07 | 2001-10-19 | Misawa Homes Co Ltd | 鋼製天井の補強構造 |
-
1987
- 1987-06-29 JP JP10073787U patent/JPH0523690Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS644717U (ja) | 1989-01-12 |
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