JPH05237105A - 超音波診断装置 - Google Patents

超音波診断装置

Info

Publication number
JPH05237105A
JPH05237105A JP3213714A JP21371491A JPH05237105A JP H05237105 A JPH05237105 A JP H05237105A JP 3213714 A JP3213714 A JP 3213714A JP 21371491 A JP21371491 A JP 21371491A JP H05237105 A JPH05237105 A JP H05237105A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mode
signal
frame memory
video data
ecg
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3213714A
Other languages
English (en)
Inventor
Takanori Saitou
考則 斉藤
Takatoshi Matsuoka
隆敏 松岡
Hiroji Miyama
広二 見山
Satoshi Sakurai
諭 櫻井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
GE Healthcare Japan Corp
Original Assignee
Yokogawa Medical Systems Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Medical Systems Ltd filed Critical Yokogawa Medical Systems Ltd
Priority to JP3213714A priority Critical patent/JPH05237105A/ja
Publication of JPH05237105A publication Critical patent/JPH05237105A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 M/Dモードの表示位置が常に同じ時相の位
置を示す画像を得ることができ、又、複数時相の表示を
行うことのできる超音波診断装置を実現することであ
る。 【構成】 超音波送受部12からの受信信号のDSC1
3で座標変換されたデータを格納するM/Dモードフレ
ームメモリ14と、M/Dモードフレームメモリ14に
単一時相又は複数時相に表示できるように格納するため
の書き込みアドレスを発生するマスタコントローラ17
と、ECG信号を解析すると共にそのR波を感知して割
り込み信号を発生し、マスタコントローラ17に書き込
みアドレスをリセットさせるECGユニット19と、ビ
デオデータ生成回路15で生成されたビデオデータを表
示するCRT16とを具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はECGに同期してMモー
ドとDモードの表示を行う超音波診断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】超音波診断装置は超音波探触子から超音
波信号を被検体内に照射して、被検体内の組織や病変部
から反射されてくる信号を超音波探触子で受波し、その
反射信号により形成される断層像をCRTに表示して診
断の用に供する装置である。
【0003】この超音波診断装置で得られる画像の主な
モードとしてBモード、Dモード(ドプラモード)及び
Mモードがある。Dモードは超音波照射方向に平行な方
向へ反射体が移動する成分がある場合に生ずる反射波の
周波数偏移から反射体の移動方向と速度を知るモードで
ある。又、MモードはCRTの縦軸方向に深さを取り、
横軸方向に時間軸を取って、深さ方向への反射体の移動
の時間的変化を画像化するモードである。
【0004】図5に従来のM/Dモード表示(Mモード
表示とDモード表示の同時表示)の例を示す。図におい
て、1は画像を表示するCRT画面で、CRT画面1上
にMモード像2が表示されている。この画像では最新画
像位置3はA点で表示され、Mモード像2は左の方へス
クロールして画像を更新している。
【0005】図6はムービングバー表示による画像であ
る。図において、図5と同等の部分には同一の符号を用
いてある。図中、4はムービングバーで、このCRT画
面1では最新画像位置3はBで示されているが、このB
点はB1 ,B2 …という具合に右の方へ移動して、その
最新画像位置を表示している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図5に示さ
れた画像では、最新画像位置3がスクロールの最終点に
位置しているので、見にくい欠点がある。又、図6の画
像では、最新画像位置3が移動しているため、Mモード
とDモード像の比較などに不便で、見にくい欠点があ
る。
【0007】本発明は上記の点に鑑みてなされたもの
で、その目的は、Mモード及びDモードの表示位置が常
に同じ時相となって診断し易い画像を得ることのできる
超音波診断装置を実現することにある。
【0008】他の目的はM/Dモード像を複数時相表示
させて比較診断を容易に行うことのできる超音波診断装
置を実現することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決する本
発明は、MモードとDモードの画像表示を行う超音波診
断装置において、データ処理された超音波送受部からの
受信信号を受けてDSCで座標変換されたデータを単一
時相もしくは複数時相に格納する該DSC内に設けられ
たM/Dモードフレームメモリと、装置全体の動作のタ
イミングを制御すると共に、前記M/Dモードフレーム
メモリに受信信号を単一時相もしくは複数時相に表示で
きるように格納するための書き込みアドレスを発生する
マスタコントローラと、ECG信号を受けて解析すると
共にECG信号中の特定の波形を感知して、前記マスタ
コントローラの発生する書き込みアドレスをリセットさ
せるための割り込み信号を発生するECGユニットと、
前記M/Dモードフレームメモリから読み出されたデー
タを受けてビデオデータとするビデオデータ生成回路
と、該ビデオデータ生成回路からのデータを表示するC
RTとを具備することを特徴とするものである。
【0010】
【作用】超音波送受部で処理された受信信号がDSCに
入力され、DSCは入力された時系列データを座標変換
してM/Dモードフレームメモリに、単一時相もしくは
複数時相に表示するように格納する。ECGユニットは
入力されたECG信号から特定の波形を感知して割り込
み信号をマスタコントローラに送り、マスタコントロー
ラは書き込みアドレスをリセットしてCRTに表示され
る画像の最新位置表示を画像の始点に設定する。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。図1は本発明の一実施例の装置の受信部の
概略構成を示すブロック図である。図において、11は
被検体に超音波信号を送波し、被検体から反射してきた
エコー信号を受波するトランスデューサ、12はトラン
スデューサ11が受波した被検体からの受波信号を増幅
し検波して、エコー信号に対応する画像データ及びエコ
ー信号から得られたドプラ信号の周波数解析の結果等を
出力する超音波送受部である。この超音波送受部12は
送信信号を増幅してトランスデューサ11に供給する動
作もするが、ここでは省略する。
【0012】13は超音波送受部12から出力された時
系列のデータを座標変換して内蔵しているM/Dモード
フレームメモリ14に記録させるDSC(ディジタルス
キャンコンバータ)である。DSC13の出力はビデオ
データ生成回路15でビデオデータとされてCRT16
に表示される。
【0013】17は装置全体を制御するマスタコントロ
ーラで、M/Dモードフレームメモリ14への書き込み
アドレスを発生して超音波送受部12からの信号を書き
込ませる。18は被検体内のECG信号(心電信号)を
発生するECG信号源、19はECG信号源18からE
CGケーブル20を通し得られる生体信号を解析するE
CGユニットである。ECGユニット19は入力された
ECG信号のR波を感知してマスタコントローラ17に
割り込み信号を送って、M/Dモードフレームメモリ1
4への書き込みアドレスをリセットさせる。
【0014】次に上記のように構成された実施例の装置
の動作を説明する。トランスデューサ11は超音波送受
部12からの送信信号を受けて超音波を送波し、反射体
からのエコー信号を受波して電気信号に変換する。この
信号は超音波送受部12で増幅,検波され、ドプラモー
ドではドプラ信号の周波数解析を受けて出力される。
【0015】超音波送受部12で処理された受信信号は
DSC13に入力されて、マスタコントローラ17から
の書き込みアドレスによりM/Dモードフレームメモリ
14に格納される。
【0016】次にM/Dモードフレームメモリ14から
読み出されたデータはビデオデータ生成回路15に入力
される。ビデオデータ生成回路15は、MモードはMモ
ードのビデオデータを、DモードはDモードのビデオデ
ータを生成してCRT16に表示させる。
【0017】ECGケーブル20を介してECG信号源
18から入力されたECG信号を受けたECGユニット
19は、R波を感知して、R波に対応して割り込み信号
をマスタコントローラ17に送る。割り込み信号を受け
たマスタコントローラ17はM/Dモードフレームメモ
リ14への書き込みアドレスをリセットし、CRT16
に表示される画像の始点をCRT16の画面の左端に置
く。
【0018】図2は割り込みにより生ずる動作のフロー
チャートである。ECGユニット19はECG信号のR
波を感知してマスタコントローラ17に送る割り込み信
号を発生する。マスタコントローラ17はM/Dモード
フレームメモリ14への書き込みアドレスをリセット
し、R波受信時点を起点として超音波受信信号を書き込
ませる。
【0019】以上の処理によりMモードとDモードは常
に同一時相で表示される。図3は実施例の装置における
CRT画面を示す図である。図において図5と同一の部
分には同一の符号を付してある。図中、21はECG信
号のR波発生位置で、Mモード像とDモード像は常にC
の位置から開始されて、C点での時相は同一となる。
【0020】尚、本発明は上記の実施例に限定されるも
のではない。図4はM/Dモードフレームメモリ14の
他の実施例の図である。図はM/Dモードフレームメモ
リ14を3区画に分けて、複数の時相を表示させるよう
に格納した図を示している。このデータは同時に出力さ
れてCRTに表示されるが、R波発生位置21は常にC
点に位置するため複数時相のデータも常にR波発生位置
21からスタートすることになり、診断し易い。更に、
M/Dモードフレームメモリ14(図1に示す)内のデ
ータの各種演算を行うことができ、各時相での変化の様
子を観察できるようになって、適確な診断を行うことが
できるようになる。
【0021】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば、MモードとDモードの表示位置が常に同じ時相とな
って診断し易い画像を得ることができるようになった。
又、M/Dモード像を複数時相表示させて各時相におけ
る比較観察の容易な診断し易い画像を得ることができる
ようになり、実用上の効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の装置の概略構成ブロック図
である。
【図2】図1の実施例において割り込み信号発生後の動
作のフローチャートである。
【図3】本発明の実施例による表示画面の図である。
【図4】本発明の他の実施例による表示画面の図であ
る。
【図5】従来の装置による表示画面の一例を示す図であ
る。
【図6】従来の装置による表示画面の他の例を示す図で
ある。
【符号の説明】
11 トランスデューサ 12 超音波送受部 13 DSC 14 M/Dモードフレームメモリ 15 ビデオデータ生成回路 16 CRT 17 マスタコントローラ 19 ECGユニット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 櫻井 諭 東京都日野市旭が丘4丁目7番地の127 横河メディカルシステム株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 MモードとDモードの画像表示を行う超
    音波診断装置において、 データ処理された超音波送受部(12)からの受信信号
    を受けてDSC(13)で座標変換されたデータを単一
    時相もしくは複数時相に格納する該DSC(13)内に
    設けられたM/Dモードフレームメモリ(14)と、 装置全体の動作のタイミングを制御すると共に、前記M
    /Dモードフレームメモリ(14)に受信信号を単一時
    相もしくは複数時相に表示できるように格納するための
    書き込みアドレスを発生するマスタコントローラ(1
    7)と、 ECG信号を受けて解析すると共にECG信号中の特定
    の波形を感知して、前記マスタコントローラ(17)の
    発生する書き込みアドレスをリセットさせるための割り
    込み信号を発生するECGユニット(19)と、 前記M/Dモードフレームメモリ(14)から読み出さ
    れたデータを受けてビデオデータとするビデオデータ生
    成回路(15)と、 該ビデオデータ生成回路(15)からのデータを表示す
    るCRT(16)とを具備することを特徴とする超音波
    診断装置。
JP3213714A 1991-08-26 1991-08-26 超音波診断装置 Pending JPH05237105A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3213714A JPH05237105A (ja) 1991-08-26 1991-08-26 超音波診断装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3213714A JPH05237105A (ja) 1991-08-26 1991-08-26 超音波診断装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05237105A true JPH05237105A (ja) 1993-09-17

Family

ID=16643776

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3213714A Pending JPH05237105A (ja) 1991-08-26 1991-08-26 超音波診断装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05237105A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003052692A (ja) * 2001-08-17 2003-02-25 Aloka Co Ltd 超音波診断装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003052692A (ja) * 2001-08-17 2003-02-25 Aloka Co Ltd 超音波診断装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3158636B2 (ja) 超音波診断装置
KR100740378B1 (ko) 초음파 진단 장치
US7346228B2 (en) Simultaneous generation of spatially compounded and non-compounded images
JP2000325350A (ja) 超音波診断装置
JP3386853B2 (ja) 超音波診断装置
JP4074705B2 (ja) 超音波診断装置
JP3723299B2 (ja) 超音波診断装置
JPH10262969A (ja) 超音波診断装置
JP2005006770A (ja) 超音波診断装置
JPH08238242A (ja) 超音波診断装置
JP4306051B2 (ja) 超音波診断装置
GB1564873A (en) Ultrasonic imaging system with small format resolution
JPH1156848A (ja) 超音波診断装置およびその制御方法
JP3190724B2 (ja) 超音波診断装置
JP3359371B2 (ja) 超音波診断装置
JP4248933B2 (ja) 超音波診断装置
JP4156716B2 (ja) 超音波診断装置
JP3251099B2 (ja) 超音波診断装置
JP4005179B2 (ja) 超音波診断装置
JP2000157541A (ja) 音線データ格納方法および超音波診断装置
JP4001666B2 (ja) 超音波診断装置
JPH0475645A (ja) 超音波診断装置
JP3220798B2 (ja) 超音波診断装置
JPH03210248A (ja) 超音波診断装置
JP2679200B2 (ja) ドプラ断層超音波診断装置