JPH05237299A - コードレスアイロンの温度制御装置 - Google Patents
コードレスアイロンの温度制御装置Info
- Publication number
- JPH05237299A JPH05237299A JP4257092A JP4257092A JPH05237299A JP H05237299 A JPH05237299 A JP H05237299A JP 4257092 A JP4257092 A JP 4257092A JP 4257092 A JP4257092 A JP 4257092A JP H05237299 A JPH05237299 A JP H05237299A
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- Japan
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- power supply
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 アイロン本体が給電台に設置され再加熱する
際、アイロンのベースの温度を検出し設定温度になるよ
う発熱体の給電を制御し、同時に、バックアップ手段に
充電される電圧を監視し、規定以上の電圧になるまで充
電し、アイロン掛け面の適温と監視電圧の両方の条件を
満足させることで離脱後のアイロン掛け時の適温が正確
になる。 【構成】 温度設定手段33によって設定された温度と
前記温度検出手段32にて検出された温度に応じて前記
発熱体24の通電を制御する加熱制御機能を有するマイ
コン31と、前記ベース3が適温状態にあることを報知
する適温報知手段36と、アイロン本体1が給電台2か
ら離脱した際に前記温度検出手段32、温度設定手段3
3の制御用に給電するバックアップ手段29とを備え、
アイロン本体1を給電台2から離脱させる際に離脱可否
を判定する適温検出機能を有するマイコン31と前記バ
ックアップ手段29にアイロン本体1が動作する電圧を
検出する電圧監視回路34を備えたもので、前項の目的
を達成できる。
際、アイロンのベースの温度を検出し設定温度になるよ
う発熱体の給電を制御し、同時に、バックアップ手段に
充電される電圧を監視し、規定以上の電圧になるまで充
電し、アイロン掛け面の適温と監視電圧の両方の条件を
満足させることで離脱後のアイロン掛け時の適温が正確
になる。 【構成】 温度設定手段33によって設定された温度と
前記温度検出手段32にて検出された温度に応じて前記
発熱体24の通電を制御する加熱制御機能を有するマイ
コン31と、前記ベース3が適温状態にあることを報知
する適温報知手段36と、アイロン本体1が給電台2か
ら離脱した際に前記温度検出手段32、温度設定手段3
3の制御用に給電するバックアップ手段29とを備え、
アイロン本体1を給電台2から離脱させる際に離脱可否
を判定する適温検出機能を有するマイコン31と前記バ
ックアップ手段29にアイロン本体1が動作する電圧を
検出する電圧監視回路34を備えたもので、前項の目的
を達成できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般家庭において使用さ
れるコードレスアイロンの温度制御装置に関するもので
ある。
れるコードレスアイロンの温度制御装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来のコードレスアイロンは、例えば特
開昭60−56000号公報は、アイロン本体には、発
熱体と温度検出素子を有するベースと、発熱体に給電す
る受電端子等を備え、アイロン本体を載置する給電台に
は、アイロン本体の載置時に受電端子と接触する電源端
子と、検知制御手段等を備え、アイロン本体を載置台に
載置し、発熱体に給電しベースが設定温度に到達した
ら、アイロン本体を載置台から取外し、ベースの蓄熱を
利用してアイロン掛けが出来るものであり、アイロン掛
け中にベースの温度がアイロン掛けに不適な温度に低下
していることを報知する手段を有していなく、また例え
ば特開平2−196000号公報は、アイロン本体が離
脱した際にバックアップ手段にて再加熱時期をタイマー
で計測し再加熱時期を報知し使用者に知らせるようにな
っている。
開昭60−56000号公報は、アイロン本体には、発
熱体と温度検出素子を有するベースと、発熱体に給電す
る受電端子等を備え、アイロン本体を載置する給電台に
は、アイロン本体の載置時に受電端子と接触する電源端
子と、検知制御手段等を備え、アイロン本体を載置台に
載置し、発熱体に給電しベースが設定温度に到達した
ら、アイロン本体を載置台から取外し、ベースの蓄熱を
利用してアイロン掛けが出来るものであり、アイロン掛
け中にベースの温度がアイロン掛けに不適な温度に低下
していることを報知する手段を有していなく、また例え
ば特開平2−196000号公報は、アイロン本体が離
脱した際にバックアップ手段にて再加熱時期をタイマー
で計測し再加熱時期を報知し使用者に知らせるようにな
っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の技術では、
使用者は再加熱時期を感に頼って決めなければならず、
不適な温度でアイロン掛けを続けてもそれに気づかない
事態や、あるいは特開平2−196000号公報の例で
は、アイロン本体が離脱した際にバックアップ手段にて
再加熱時期をタイマーで計測し再加熱時期を報知するよ
うな場合、アイロン掛け面温度の冷める時間が速い時に
はアイロン掛けに不適な温度となり、またアイロン掛け
面温度の冷める時間が遅い時にはアイロン掛けがまだ可
能であるにも関わらず使用者は再加熱を行い、あるいは
バックアップ手段を正常に動作させるために再加熱と同
時に充電させる時、バックアップ手段の充電が不十分に
も関わらずベースが先に適温状態となり使用可を報知し
給電台から離脱させ使用した際、タイマー計測が正確に
行えない場合など動作不良を起こし使い勝手が悪かっ
た。
使用者は再加熱時期を感に頼って決めなければならず、
不適な温度でアイロン掛けを続けてもそれに気づかない
事態や、あるいは特開平2−196000号公報の例で
は、アイロン本体が離脱した際にバックアップ手段にて
再加熱時期をタイマーで計測し再加熱時期を報知するよ
うな場合、アイロン掛け面温度の冷める時間が速い時に
はアイロン掛けに不適な温度となり、またアイロン掛け
面温度の冷める時間が遅い時にはアイロン掛けがまだ可
能であるにも関わらず使用者は再加熱を行い、あるいは
バックアップ手段を正常に動作させるために再加熱と同
時に充電させる時、バックアップ手段の充電が不十分に
も関わらずベースが先に適温状態となり使用可を報知し
給電台から離脱させ使用した際、タイマー計測が正確に
行えない場合など動作不良を起こし使い勝手が悪かっ
た。
【0004】そこで本発明はアイロン掛けしている時に
もベース温度を検出し、アイロン本体が給電台に設置さ
れ再加熱する際、アイロンのベースの温度を検出し設定
温度になるよう発熱体に給電すると同時に、バックアッ
プ手段に充電される電圧を監視し、ある規定以上の電圧
になるとアイロン掛け面の適温と監視電圧の両方の条件
を満たし適温報知を行うことを目的としている。
もベース温度を検出し、アイロン本体が給電台に設置さ
れ再加熱する際、アイロンのベースの温度を検出し設定
温度になるよう発熱体に給電すると同時に、バックアッ
プ手段に充電される電圧を監視し、ある規定以上の電圧
になるとアイロン掛け面の適温と監視電圧の両方の条件
を満たし適温報知を行うことを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するためになされたものであり、温度設定手段によっ
て設定された温度と前記温度検出手段にて検出された温
度に応じて前記発熱体の通電を制御する加熱制御機能を
有するマイコンと、ベースが適温状態にあることを報知
する適温報知手段と、アイロン本体が給電台から離脱し
た際に前記温度検出手段、温度設定手段の制御用に給電
するバックアップ手段とを備え、アイロン本体を給電台
から離脱させる際に離脱可否を判定する適温検出機能を
有するマイコンと前記バックアップ手段にアイロン本体
が動作する電圧を検出する電圧監視回路を備えたものと
した。
決するためになされたものであり、温度設定手段によっ
て設定された温度と前記温度検出手段にて検出された温
度に応じて前記発熱体の通電を制御する加熱制御機能を
有するマイコンと、ベースが適温状態にあることを報知
する適温報知手段と、アイロン本体が給電台から離脱し
た際に前記温度検出手段、温度設定手段の制御用に給電
するバックアップ手段とを備え、アイロン本体を給電台
から離脱させる際に離脱可否を判定する適温検出機能を
有するマイコンと前記バックアップ手段にアイロン本体
が動作する電圧を検出する電圧監視回路を備えたものと
した。
【0006】
【作用】本発明は上記の如く構成したことにより、アイ
ロン本体が給電台に設置され再加熱する際、アイロンの
ベースの温度を検出し設定温度になるよう発熱体の給電
を制御し、同時に、バックアップ手段に充電される電圧
を監視し、規定以上の電圧になるまで充電し、アイロン
掛け面の適温と監視電圧の両方の条件を満足させること
で離脱後のアイロン掛け時の適温が正確になるよう制御
する。
ロン本体が給電台に設置され再加熱する際、アイロンの
ベースの温度を検出し設定温度になるよう発熱体の給電
を制御し、同時に、バックアップ手段に充電される電圧
を監視し、規定以上の電圧になるまで充電し、アイロン
掛け面の適温と監視電圧の両方の条件を満足させること
で離脱後のアイロン掛け時の適温が正確になるよう制御
する。
【0007】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に従って説明す
る。
る。
【0008】図1において、1はアイロン本体、2は給
電台である。アイロン本体1は発熱体(図示せず)を埋
設したベース3をベースカバー4で被い、このベースカ
バー4の上面に中空状の握り部を有する取っ手体5を取
り付けて構成している。この取っ手体5の空所(図示せ
ず)に電子回路の基板(図示せず)を配設している。取
っ手体5の上面前側に穿設した切り欠きに臨むように基
板(図示せず)に適温報知用表示LED6及び温度設定
用スイッチ7を取付け、適温報知用表示LED6はベー
ス3の温度が設定温度に対して適温範囲のとき点灯する
ようにしてある。8はアイロン本体1の後面下方に凹状
に形成した受電部で、一端を下方に突出した2本の受電
端子9を備えている。
電台である。アイロン本体1は発熱体(図示せず)を埋
設したベース3をベースカバー4で被い、このベースカ
バー4の上面に中空状の握り部を有する取っ手体5を取
り付けて構成している。この取っ手体5の空所(図示せ
ず)に電子回路の基板(図示せず)を配設している。取
っ手体5の上面前側に穿設した切り欠きに臨むように基
板(図示せず)に適温報知用表示LED6及び温度設定
用スイッチ7を取付け、適温報知用表示LED6はベー
ス3の温度が設定温度に対して適温範囲のとき点灯する
ようにしてある。8はアイロン本体1の後面下方に凹状
に形成した受電部で、一端を下方に突出した2本の受電
端子9を備えている。
【0009】一方給電台2には、ベース3の下面を支持
する支持体10を設けていると共に、前記受電部8と係
脱する凸状の給電部11を形成し、アイロン本体1を傾
斜して支持する構成としている。また、給電端子12、
13は商用電源コード14と接続している。
する支持体10を設けていると共に、前記受電部8と係
脱する凸状の給電部11を形成し、アイロン本体1を傾
斜して支持する構成としている。また、給電端子12、
13は商用電源コード14と接続している。
【0010】次に回路構成について、図2において20
は給電台2の回路構成であり、商用電源21に給電部1
0が接続している。22はアイロン本体1の回路構成で
あり、受電部8の一ラインには温度ヒューズ23を介し
負荷の発熱体24とこの発熱体24を制御するリレー2
5を介し受電部8のもう一方のラインに接続している。
また、定電圧を発生させる定電圧発生回路26に並列接
続している。定電圧発生回路26の出力電源VOUT1
にはダイオード27をアノードからカソード方向に接続
し、ダイオード28のカソードからアノード方向に大容
量コンデンサ29の正極に接続し、バックアップ手段を
構成している。また、ダイオード27とダイオード28
の接続点には抵抗30、マイコン31の電源VDD、ベ
ース3の温度検出手段32、及び温度設定手段33が接
続されている。抵抗30の片端は大容量コンデンサ32
の正極に接続している。ベース3の温度検出手段32の
一端は定電圧発生回路26のGNDラインに、残り一端
はマイコン31の入力ポートI1に接続している。温度
設定手段33の一端は定電圧発生回路26のGNDライ
ンに、残り二端はマイコン31の入力ポートI3、及び
I4に接続している。大容量コンデンサ22の正極には
電圧監視回路34が接続し一端はマイコン31の入力ポ
ートI2に接続し、大容量コンデンサ29の負極、電圧
監視回路34の一端、及びマイコン31のVSSは、定
電圧発生回路26のGNDラインに接続している。定電
圧発生回路26の出力電源VOUT2にはトランジスタ
35のエミッタ端及び表示手段36が接続し、トランジ
スタ35のコレクタ端にはリレー25のコイル側を介し
GNDに、トランジスタ35のベース端は発熱体24の
加熱制御機能を有するマイコンの出力ポートO1に接続
している。また、ダイオード37はアノード側がGND
と接続するようコイルと並列に接続している。表示手段
36の一端はGNDに、もう一端は、アイロン本体1を
給電台2から離脱可否を判定する適温検出機能を有する
マイコン31の出力ポートO2と接続している。
は給電台2の回路構成であり、商用電源21に給電部1
0が接続している。22はアイロン本体1の回路構成で
あり、受電部8の一ラインには温度ヒューズ23を介し
負荷の発熱体24とこの発熱体24を制御するリレー2
5を介し受電部8のもう一方のラインに接続している。
また、定電圧を発生させる定電圧発生回路26に並列接
続している。定電圧発生回路26の出力電源VOUT1
にはダイオード27をアノードからカソード方向に接続
し、ダイオード28のカソードからアノード方向に大容
量コンデンサ29の正極に接続し、バックアップ手段を
構成している。また、ダイオード27とダイオード28
の接続点には抵抗30、マイコン31の電源VDD、ベ
ース3の温度検出手段32、及び温度設定手段33が接
続されている。抵抗30の片端は大容量コンデンサ32
の正極に接続している。ベース3の温度検出手段32の
一端は定電圧発生回路26のGNDラインに、残り一端
はマイコン31の入力ポートI1に接続している。温度
設定手段33の一端は定電圧発生回路26のGNDライ
ンに、残り二端はマイコン31の入力ポートI3、及び
I4に接続している。大容量コンデンサ22の正極には
電圧監視回路34が接続し一端はマイコン31の入力ポ
ートI2に接続し、大容量コンデンサ29の負極、電圧
監視回路34の一端、及びマイコン31のVSSは、定
電圧発生回路26のGNDラインに接続している。定電
圧発生回路26の出力電源VOUT2にはトランジスタ
35のエミッタ端及び表示手段36が接続し、トランジ
スタ35のコレクタ端にはリレー25のコイル側を介し
GNDに、トランジスタ35のベース端は発熱体24の
加熱制御機能を有するマイコンの出力ポートO1に接続
している。また、ダイオード37はアノード側がGND
と接続するようコイルと並列に接続している。表示手段
36の一端はGNDに、もう一端は、アイロン本体1を
給電台2から離脱可否を判定する適温検出機能を有する
マイコン31の出力ポートO2と接続している。
【0011】上記構成からなる本発明の一実施例の作用
について説明する。
について説明する。
【0012】アイロン本体1が給電台2に設置されてい
る時、温度設定手段33よりマイコン31の入力ポート
I3、I4に夫々温度上昇上限及び温度降下下限温度の
決められた信号が入力されると、温度検出手段32によ
って温度の信号がマイコン31の入力ポートI1に入力
され設定温度になるようマイコン31の出力ポートO1
から加熱制御信号が出力されトランジスタ35が動作し
リレー25′が駆動され発熱体24に商用電源21が給
電される。
る時、温度設定手段33よりマイコン31の入力ポート
I3、I4に夫々温度上昇上限及び温度降下下限温度の
決められた信号が入力されると、温度検出手段32によ
って温度の信号がマイコン31の入力ポートI1に入力
され設定温度になるようマイコン31の出力ポートO1
から加熱制御信号が出力されトランジスタ35が動作し
リレー25′が駆動され発熱体24に商用電源21が給
電される。
【0013】また、大容量コンデンサ29にダイオード
27と抵抗30を介し充電が行われ、前記大容量コンデ
ンサ29に充電される電圧を電圧監視回路34が監視
し、ある規定の電圧に達すると信号がマイコン31の入
力ポートI2に入力される。前記発熱体24に電源が供
給されベース3の温度が高くなり適温になると電圧監視
回路34の信号と、設定温度に達した温度検出手段32
による信号の2つの条件が揃いマイコン31の出力ポー
トO2から適温検出信号が出力され表示手段36により
適温を表示する。また、アイロン掛け時は、温度検出手
段32によって温度の信号をマイコン31の入力ポート
I1に入力し、適温状態の範囲から外れた時、再加熱を
表示手段36により報知する。
27と抵抗30を介し充電が行われ、前記大容量コンデ
ンサ29に充電される電圧を電圧監視回路34が監視
し、ある規定の電圧に達すると信号がマイコン31の入
力ポートI2に入力される。前記発熱体24に電源が供
給されベース3の温度が高くなり適温になると電圧監視
回路34の信号と、設定温度に達した温度検出手段32
による信号の2つの条件が揃いマイコン31の出力ポー
トO2から適温検出信号が出力され表示手段36により
適温を表示する。また、アイロン掛け時は、温度検出手
段32によって温度の信号をマイコン31の入力ポート
I1に入力し、適温状態の範囲から外れた時、再加熱を
表示手段36により報知する。
【0014】尚、表示手段36としてLED表示の他、
ブザーやスピーカを用い音声合成手段による具体的な合
成音で報知を行なってもよい。
ブザーやスピーカを用い音声合成手段による具体的な合
成音で報知を行なってもよい。
【0015】
【発明の効果】本発明によると、加熱制御機能を有する
マイコンと、適温報知手段と、バックアップ手段と、適
温検出機能を有するマイコンと電圧監視回路を設けたか
ら、アイロン本体が給電台に設置され再加熱する際、ア
イロンのベースの温度を検出し設定温度になるよう発熱
体の給電を制御し、同時に、バックアップ手段に充電さ
れる電圧を監視し、規定以上の電圧になるまで充電し、
アイロン掛け面の適温と監視電圧の両方の条件を満足さ
せることで離脱後のアイロン掛け時の適温が正確になり
使い勝手の優れたコードレスアイロンを提供できる。
マイコンと、適温報知手段と、バックアップ手段と、適
温検出機能を有するマイコンと電圧監視回路を設けたか
ら、アイロン本体が給電台に設置され再加熱する際、ア
イロンのベースの温度を検出し設定温度になるよう発熱
体の給電を制御し、同時に、バックアップ手段に充電さ
れる電圧を監視し、規定以上の電圧になるまで充電し、
アイロン掛け面の適温と監視電圧の両方の条件を満足さ
せることで離脱後のアイロン掛け時の適温が正確になり
使い勝手の優れたコードレスアイロンを提供できる。
【図1】本発明の一実施例によるコードレスアイロンの
温度制御装置の要部斜視図である。
温度制御装置の要部斜視図である。
【図2】同じくコードレスアイロンの温度制御装置の回
路図である。
路図である。
1 アイロン本体 2 給電台 3 ベース 8 受電部 11 給電部 24 発熱体 29 バックアップ手段(コンデンサ) 31 マイコン 32 温度検出手段 33 温度設定手段 34 電圧監視回路 36 適温報知手段(表示手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 給電台(2)には給電部(11)を備
え、アイロン本体(1)には発熱体(24)を有するベ
ース(3)と、給電部(11)に接続され発熱体(2
4)に給電する受電部(8)と、ベース(3)の温度を
検出する温度検出手段(32)と、ベース(3)の温度
を任意に設定する温度設定手段(33)からなるコード
レスアイロンの温度制御装置において、前記温度設定手
段(33)によって設定された温度と前記温度検出手段
(32)にて検出された温度に応じて前記発熱体(2
4)への通電を制御する加熱制御機能を有するマイコン
(31)と、前記ベース(3)が適温状態にあることを
報知する適温報知手段(36)と、アイロン本体(1)
が給電台(2)から離脱した際に前記温度検出手段(3
2)、温度設定手段(33)の制御用に給電するバック
アップ手段(29)とを備え、アイロン本体(1)を給
電台(2)から離脱させる際に離脱可否を判定する適温
検出機能を有するマイコン(31)と前記バックアップ
手段(29)にアイロン本体(1)が動作する電圧を検
出する電圧監視回路(34)を備えたことを特徴とする
コードレスアイロンの温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4257092A JPH05237299A (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | コードレスアイロンの温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4257092A JPH05237299A (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | コードレスアイロンの温度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05237299A true JPH05237299A (ja) | 1993-09-17 |
Family
ID=12639727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4257092A Pending JPH05237299A (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | コードレスアイロンの温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05237299A (ja) |
-
1992
- 1992-02-28 JP JP4257092A patent/JPH05237299A/ja active Pending
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