JPH05237657A - 直流tigアーク溶接機 - Google Patents
直流tigアーク溶接機Info
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- JPH05237657A JPH05237657A JP7857492A JP7857492A JPH05237657A JP H05237657 A JPH05237657 A JP H05237657A JP 7857492 A JP7857492 A JP 7857492A JP 7857492 A JP7857492 A JP 7857492A JP H05237657 A JPH05237657 A JP H05237657A
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Abstract
IG溶接機の短絡移行時の過大電流を防止するとともに
アーク移行時の電流不足を防止し、適用可能な電流範囲
を拡大する。 【構成】 溶接負荷10の電流,電圧を検出する電流検
出器11,電圧検出器21と、検出器11の電流検出信
号により電流の有無の判別信号を形成する電流判別部
(電流電圧変換器12)と、検出器21の電圧検出信号
により電圧の有無の判別信号を形成する電圧判別部22
と、両判別信号をゲート処理するゲート部25と、この
ゲート部25の出力信号を微分して電流補正用の微分信
号を形成する微分回路26と、定電流制御の設定信号に
微分信号を加算した信号と電流検出信号との誤差信号を
定電流制御の給電制御信号として形成する誤差増幅器1
7とを備え、給電制御信号によりアークスタート時の電
流を短絡電流が減少してアーク移行電流が増大する微分
波形に補正する。
Description
機に関する。
テン電極を使用し、電極,母材の非接触状態でロッドを
アーク溶接する。
ーク溶接機は、出力電流のフィードバック制御により電
極,母材の溶接負荷に定電流制御された直流を給電す
る。
のみを行う場合は、その電流値が十分なアーク電流を確
保するように設定されるため、とくに大電流溶接に適用
すると、タングステン電極を母材に接触させてアークス
タートさせる際、短絡移行時に定電流制御された過大な
電流により電極先端が母材にとけ込んで溶着し、アーク
スタートミスが生じ易い。
接機は、多くの場合、前記直流給電を行うための直流電
源とともに、アークスタート用の高周波(2〜3MH
z),高電圧(2〜3000V)の高周波電源を備え
る。そして、アークスタートさせる際は電極,母材間に
空隙を設け、この空隙に高周波電源の高周波,高電圧を
印加してアークを発生し、このアーク発生後に直流給電
に移行し、大電流溶接時にもアークスタートミスが生じ
ないようにしている。
みを行う直流TIGアーク溶接機の場合、アークスター
トミスを回避するため、比較的小電流の溶接にしか用い
ることができず、しかも、電流が少なくなると、アーク
移行時の電流不足によるアークスタートミスが生じ易
く、適用可能な電流範囲が限られる問題点がある。
Gアーク溶接機の場合は、直流電源だけでなく高周波電
源も要するため、小型化,軽量化等が図れない問題点が
ある。しかも、高周波電源が発生する高周波ノイズによ
り、他の電気機器等の誤動作が生じる問題点もある。
れ、しかも、電気機器や制御機器のデジタル化が進み、
その動作電圧が低くなっている現在、直流給電のみを行
うとともに母材,電極を短絡してアークスタートする溶
接手法が見直されつつある。
を行う直流TIGアーク溶接機において、短絡移行時の
過大電流を防止するとともにアーク移行時の電流不足を
防止し、適用可能な電流範囲を拡大することを目的とす
る。
めに、本発明の直流TIGアーク溶接機においては、溶
接負荷の電流を検出する電流検出器と、溶接負荷の電圧
を検出する電圧検出器と、電流検出器の電流検出信号に
より電流の有無の判別信号を形成する電流判別部と、電
圧検出器の電圧検出信号により電圧の有無の判別信号を
形成する電圧判別部と、前記両判別信号をゲート処理
し,アークスタート時無電流状態の開放から短絡への変
化及び短絡から有電流状態の開放への変化により出力信
号が反転するゲート部と、このゲート部の出力信号を微
分して電流補正用の微分信号を形成する微分回路と、定
電流制御の設定信号に微分信号を加算した信号と電流検
出信号との誤差信号を定電流制御の給電制御信号として
形成する誤差増幅器とを備え、前記給電制御信号により
アークスタート時の電流を短絡電流が減少してアーク移
行電流が増大する微分波形に補正する。
ーク溶接機の場合、電流検出器の電流検出信号,電圧検
出器の電圧検出信号に基づく電流判別部,電圧判別部の
電流,電圧の有,無の判別信号がゲート部により処理さ
れ、電極,母材を短絡して開放するアークスタート時、
短絡による無電圧での電流の無から有への短絡移行変
化,開放(アーク発生)による有電流での電圧の無から
有へのアーク移行変化により反転する出力信号が形成さ
れる。
れ、短絡移行変化とアーク移行変化とで極性が異なる電
流補正用の微分信号が形成され、この微分信号が定電流
制御の設定信号に加算される。
短絡移行時に減少方向に補正されてアーク移行時に増大
方向に補正される。そして、この信号補正に基づき、出
力電流が短絡移行時に設定信号の値より減少補正されて
大電流溶接時の過電流が防止されるとともに、アーク移
行時に増大補正されて小電流溶接時の電流不足が防止さ
れる。
説明する。図1において、1a〜1cは溶接機の3相の
交流入力端子、2は入力端子1a〜1cの3相の交流入
力電源を整流するダイオードブリッジ構成の入力側整流
器、3は入力側の平滑コンデンサ、4はコンデンサ3に
より平滑形成された直流電源が給電されるインバータで
あり、内部のトランジスタ,MOS−FET,IGBT
などの制御素子のスイッチングにより直流電源を高周波
交流に変換する。
出力変圧器、6は変圧器5の出力を整流する出力側整流
器であり、ダイオード6a,6bの全波整流器からな
る。7は平滑用のリアクトル、8はTIG溶接用のタン
グステン電極、9は母材であり、電極8とともに溶接負
荷10を形成する。
を検出する電流検出器、12は検出器11の電流検出信
号が入力される電流電圧変換器であり、電流検出信号を
電圧信号(以下変換検出信号という)Siに変換する変
換部及び出力電流の有無の判別信号Diを形成する電流
判別部を有する。
常アーク(開放)時の定電流制御用の設定信号αを形成
する定常電流設定器、14は正電源端子+Bの電圧を分
圧してアークスタート(短絡)時の定電流制御用の設定
信号βを形成するアークスタート電流設定器、15,1
6は設定信号切換用の2個のアナログスイッチである。
形成する誤差増幅器であり、反転入力端子に入力抵抗1
8を介した電圧信号Siが入力され、非反転入力端子に
入力抵抗19,アナログスイッチ15を介した設定信号
α及び入力抵抗20,アナログスイッチ16を介した設
定信号βが並列に入力される。
を検出する電圧検出器、22は検出器21の電圧検出信
号Svが入力される電圧判別部であり、出力電圧の有無
の判別信号Dvを形成する。23は判別信号Di,Dv
が入力されるアンドゲートであり、アナログスイッチ1
6の制御信号を形成する。24はアンドゲート23の出
力信号を反転してアナログスイッチ15の制御信号を形
成するインバータゲートであり、アンドゲート23とと
もにゲート部25を形成する。
誤差増幅器17の非反転入力端子との間に微分用の抵抗
27,コンデンサ28を直列に設けて形成された微分回
路であり、電流補正用の微分信号γを発生する。
抗、31は判別信号Dvにより制御されるアナログスイ
ッチであり、制御信号Scの分圧を制御する。32はイ
ンバータ4の制御素子を駆動するインバータ駆動回路で
あり、抵抗29,30及びスイッチ31の分圧回路を介
した制御信号Scが供給される。なお、判別信号Diは
出力電流の有,無により”1”(ハイレベル),”0”
(ローレベル)に変化し、判別信号Dvは出力電圧の
有,無により”0”,”1”に変化する。
ドゲート23,インバータゲート24の出力信号の”
1”,”0”によりオン,オフし、アナログスイッチ3
1は判別信号Dvの”0”,”1”によりオン,オフす
る。そして、まず電源投入により、電極8と母材9とを
開放した状態で入力端子1a〜1cに交流電源を給電す
る。
より整流,平滑され、直流電源に変換されてインバータ
4に給電され、このインバータ4は駆動回路32の駆動
制御により直流電源を高周波交流に変換する。
て整流器6に供給され、整流器6,リアクトル7の整
流,平滑により形成された直流が母材9を正とする極性
で電極8,母材9に供給される。
図2の(f)に示すように出力電流Iが流れないため、
電流検出器11の電流検出信号は0に保持され、変換器
12の変換検出信号Siが0になるとともに判別信号D
iが”0”になる。
出に基づき、電圧検出器21は出力電圧Vに比例した電
圧検出信号Svを出力し、この信号Svに基づき電圧判
別部22が図2の(b)に示す”0”の判別信号Dvを
出力し、この”0”の判別信号Dvによりアナログスイ
ッチ31はオンする。
になるため、アンドゲート23の出力信号が”0”に保
持されてアナログスイッチ16はオフし、図2の(c)
に示すようにインバータゲート24の出力信号が”1”
に保持されてアナログスイッチ15はオンする。
誤差増幅器17の非反転入力端子に供給される図2の
(e)の基準入力信号は、抵抗19を介した設定信号α
になり、この信号αと電圧信号Siとの誤差増幅によ
り、α−Siの給電制御信号Scが形成される。
Siも最小の0になるため、制御信号Scは最大(=
α)になる。さらに、アナログスイッチ31のオンによ
り制御信号Scは抵抗29,30により分圧され、定常
アーク時の制御応答特性等に応じた調整が施されて駆動
回路32に供給される。
が0になるようにインバータ4が駆動され、この駆動に
より出力電圧Vは最大の無負荷電圧でなく、制御信号S
cで定まる大きさの電圧になる。
1に電極8を母材9に短絡すると、出力電圧Vは0に消
失し、出力電流Iが流れ始める。そして、出力電圧Vの
消失により判別信号Dvが”1”に反転してアナログス
イッチ31がオフするとともに、電流検出器11の電流
検出信号に基づき、判別信号Diが”1”に反転する。
になるため、ゲート部25は無電流状態の開放から短絡
への変化を検出してアンドゲート23の出力信号が”
1”に反転し、この反転に伴いインバータゲート24の
出力信号が”0”に反転する。そして、アンドゲート2
3の”1”の出力信号によりアナログスイッチ16がオ
ンし、インバータゲート24の”0”の出力信号により
アナログスイッチ15がオフする。
オフ,オンにより、設定信号αの代わりに設定信号βが
抵抗20を介して誤差増幅器17に基準入力信号として
供給され、定電流制御の設定信号が切換わる。また、イ
ンバータゲート24の出力信号が微分回路26により微
分され、インバータゲート24の出力信号が”1”か
ら”0”に反転する短絡移行時はコンデンサ27の放電
に基づき、図2の(d)に示す立下り微分特性の電流補
正用の微分信号γが形成される。
れるため、短絡移行時の誤差増幅器17の基準入力信号
は図2の(e)からも明らかなように、設定信号βを微
分信号γで減少補正した信号になる。
iとの誤差に基づく給電制御信号Scにより駆動回路3
2がインバータ4を駆動して出力電流Iを定電流制御す
るため、短絡移行時の出力電流I(短絡電流)は設定信
号βに基づく電流から減少補正され、0から徐々に設定
信号βの規定値に上昇する。なお、アナログスイッチ3
1のオフにより給電制御信号Scは分圧調整することな
く、そのまま駆動回路32に供給される。また、制御応
答の遅れ等により、出力電流Iは微分信号γより若干遅
れて上昇変化する。
して開放し、アークに移行すると、電極8,母材9間の
アークの発生により出力電流Iの流れた状態で出力電圧
Vが上昇し、判別信号Dvが”1”から”0”に反転
し、アナログスイッチ31がオンする。
態の開放への変化を検出してアンドゲート23の出力信
号が”0”に反転し、インバータゲート24の出力信号
が”1”に反転する。そして、アンドゲート23,イン
バータゲート24の出力信号の反転により、アナログス
イッチ16がオフしてアナログスイッチ15がオンし、
設定信号βの代わりに設定信号αが誤差増幅器17に供
給される。
微分により、微分信号γは立上り微分特性の信号にな
る。そして、設定信号αに微分信号γが加算されるた
め、アーク移行時の誤差増幅器17の基準入力信号は設
定信号αを微分信号γで増大補正した信号になる。
iとに基づく給電制御信号Scにより駆動回路32がイ
ンバータ4を駆動して出力電流Iを定電流制御するた
め、アーク移行時の出力電流I(アーク移行電流)は設
定信号αに基づく電流から増大補正され、急峻に立上っ
た後徐々に設定信号αの規定値に収束する。
絡電流が微分信号γにより強制的に減少補正されるた
め、大電流溶接の際にも短絡移行時の電流が過大になら
ず、電極8の先端の母材9への溶着が防止される。
強制的に増加補正されるため、例えばアーク電流が短絡
電流より小さく設定されて小電流溶接される際にもアー
ク移行時の電流不足がなく、アークスタートミスが防止
される。そのため、適用可能な電流範囲が従来より大幅
に拡大する。
信号を短絡時とアーク時とで切換え、短絡電流の設定値
とアーク電流の設定値とを変えるため、短絡電流を極力
小さく選定してアークスタート時の損失を低減すること
ができる。
とアーク時とで切換えない場合に適用できるのは勿論で
ある。また、各部の構成等が実施例に限定されないのは
勿論である。
ているため、以下に記載する効果を奏する。電流検出器
11の電流検出信号,電圧検出器21の電圧検出信号に
基づく電流判別部(電流電圧変換器12),電圧判別部
22の電流,電圧の有,無の判別信号をゲート部25に
より処理し、電極8,母材9を短絡して開放するアーク
スタート時、短絡による無電圧での電流の無から有への
短絡移行変化,開放(アーク発生)による有電流での電
圧の無から有へのアーク移行変化により反転する出力信
号を形成し、この出力信号を微分回路26で微分して短
絡移行変化とアーク移行変化とで極性が異なる電流補正
用の微分信号を形成し、この微分信号を定電流制御の設
定信号に加算するため、誤差増幅器17に供給される定
電流制御の設定信号が短絡移行時に減少方向に補正され
てアーク移行時に増大方向に補正される。
を短絡移行時に設定信号の値より減少補正して大電流溶
接の過電流を防止することができるとともに、アーク移
行時に増大補正して小電流溶接の電流不足を防止するこ
とができ、溶接負荷10に定電流制御された直流のみを
給電し、電極8,母材9を短絡から開放してアークを発
生する直流TIGアーク溶接機の適用可能な電流範囲
を、大幅に拡大して性能を著しく向上することができ
る。
結線図である。
形図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 電極,母材の溶接負荷に定電流制御され
た直流のみを給電し、前記電極,前記母材を短絡から開
放してアークスタートする直流TIGアーク溶接機にお
いて、 前記溶接負荷の電流を検出する電流検出器と、 前記溶接負荷の電圧を検出する電圧検出器と、 前記電流検出器の電流検出信号により電流の有無の判別
信号を形成する電流判別部と、 前記電圧検出器の電圧検出信号により電圧の有無の判別
信号を形成する電圧判別部と、 前記両判別信号をゲート処理し,アークスタート時無電
流状態の開放から短絡への変化及び短絡から有電流状態
の開放への変化により出力信号が反転するゲート部と、 前記出力信号を微分して電流補正用の微分信号を形成す
る微分回路と、 前記定電流制御の設定信号に前記微分信号を加算した信
号と前記電流検出信号との誤差信号を前記定電流制御の
給電制御信号として形成する誤差増幅器とを備え、 前記給電制御信号によりアークスタート時の電流を短絡
電流が減少してアーク移行電流が増大する微分波形に補
正したことを特徴とする直流TIGアーク溶接機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4078574A JP2707016B2 (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | 直流tigアーク溶接機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4078574A JP2707016B2 (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | 直流tigアーク溶接機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05237657A true JPH05237657A (ja) | 1993-09-17 |
| JP2707016B2 JP2707016B2 (ja) | 1998-01-28 |
Family
ID=13665675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4078574A Expired - Fee Related JP2707016B2 (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | 直流tigアーク溶接機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2707016B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6180188B1 (en) | 1997-02-10 | 2001-01-30 | Commissariat A L'energie Atomique | Method for preparing a multilayer optical material with crosslinking-densifying by ultraviolet radiation |
| WO2015145509A1 (ja) * | 2014-03-28 | 2015-10-01 | 株式会社アマダミヤチ | 接合装置 |
| CN114211093A (zh) * | 2021-12-30 | 2022-03-22 | 唐山松下产业机器有限公司 | 一种小电流检测装置及方法、电弧焊接设备 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5395155A (en) * | 1977-01-31 | 1978-08-19 | Kobe Steel Ltd | Starting method for arc welding |
-
1992
- 1992-02-27 JP JP4078574A patent/JP2707016B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5395155A (en) * | 1977-01-31 | 1978-08-19 | Kobe Steel Ltd | Starting method for arc welding |
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| WO2015145509A1 (ja) * | 2014-03-28 | 2015-10-01 | 株式会社アマダミヤチ | 接合装置 |
| JP2015188917A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | 株式会社アマダミヤチ | 接合装置 |
| CN114211093A (zh) * | 2021-12-30 | 2022-03-22 | 唐山松下产业机器有限公司 | 一种小电流检测装置及方法、电弧焊接设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2707016B2 (ja) | 1998-01-28 |
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