JPH05237734A - パレット交換方式の加工システム - Google Patents
パレット交換方式の加工システムInfo
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- JPH05237734A JPH05237734A JP4042915A JP4291592A JPH05237734A JP H05237734 A JPH05237734 A JP H05237734A JP 4042915 A JP4042915 A JP 4042915A JP 4291592 A JP4291592 A JP 4291592A JP H05237734 A JPH05237734 A JP H05237734A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title description 3
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 15
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的] パレットに対し着脱可能で、しかも加工対象
となるワークの大きさに合わせたテンプレートを用い、
このテンプレートにワークを取付けることにより、テン
プレートの小形、軽量、持ち運びを容易にし、保管スペ
ースを小さくし、搬送性をよくして経済的有効性を図っ
た加工システムを提供すること。 [構成] ワークを固定保持するパレット1を自動的に
交換してパレット1上でワークに機械加工を行うマシニ
ングセンタ101におけるパレット交換方式の加工シス
テムにおいて、ワークの大きさに適合してワークを固定
保持するテンプレート35を設けること、および、前記
パレット1がテンプレート35を着脱可能に形成されて
いること。
となるワークの大きさに合わせたテンプレートを用い、
このテンプレートにワークを取付けることにより、テン
プレートの小形、軽量、持ち運びを容易にし、保管スペ
ースを小さくし、搬送性をよくして経済的有効性を図っ
た加工システムを提供すること。 [構成] ワークを固定保持するパレット1を自動的に
交換してパレット1上でワークに機械加工を行うマシニ
ングセンタ101におけるパレット交換方式の加工シス
テムにおいて、ワークの大きさに適合してワークを固定
保持するテンプレート35を設けること、および、前記
パレット1がテンプレート35を着脱可能に形成されて
いること。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はワークを取付けたパレッ
トを自動交換して長時間無人運転を可能にするパレット
交換方式の加工システムに関する。
トを自動交換して長時間無人運転を可能にするパレット
交換方式の加工システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のパレット交換方式の機械加工シス
テムは、定形のパレット上にワークを取付け、そのパレ
ットを交換することにより長時間無人運転に対応してい
た。また、近年ではテーパ50番を有した特殊パレット
と自動ワーク交換装置付の構成で長時間無人運転を行う
システムがある。
テムは、定形のパレット上にワークを取付け、そのパレ
ットを交換することにより長時間無人運転に対応してい
た。また、近年ではテーパ50番を有した特殊パレット
と自動ワーク交換装置付の構成で長時間無人運転を行う
システムがある。
【0003】これらシステムは顧客ニーズの多様化(多
種少量生産)、製品ライフサイクルの短縮化(汎用ライ
ン生産)、技術革新に伴う対応(計画変更、納期変
更)、生産効率、納期および仕掛りの改善(融通性のあ
る生産)などを目的として開発されたシステム技術であ
り、価格やスペース等よりも多種少量生産を狙ったもの
である。
種少量生産)、製品ライフサイクルの短縮化(汎用ライ
ン生産)、技術革新に伴う対応(計画変更、納期変
更)、生産効率、納期および仕掛りの改善(融通性のあ
る生産)などを目的として開発されたシステム技術であ
り、価格やスペース等よりも多種少量生産を狙ったもの
である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のパレット上に直
接ワークを取付け、そのパレットを交換することにより
長時間無人運転に対応する方式では、通常、パレットは
機械が加工し得る最大寸法のワークが取付けられる大き
さになっている。一方、機械で加工するワークの種類は
最大寸法のものは少なく、その2分の1以下のものが多
くなっている。そして、小さなワークは、一個当たりの
加工時間が短いので、長時間無人運転するためには多数
のパレットを準備しなければならない。このため、ワー
クを取付けたパレットを収納する装置やパレット搬送装
置などが大がかりになり設置スペースが増大化する。し
かも、大形のパレットを多数準備するため経費も高くな
りがちであった。また、特殊パレットと自動ワーク交換
装置付の構成で長時間無人運転を行う方式では、特殊パ
レットが小さいので加工できるワークサイズも自ずと小
さくなる。しかも、この特殊パレットは顧客にて簡単に
製作することはできず、高価である。
接ワークを取付け、そのパレットを交換することにより
長時間無人運転に対応する方式では、通常、パレットは
機械が加工し得る最大寸法のワークが取付けられる大き
さになっている。一方、機械で加工するワークの種類は
最大寸法のものは少なく、その2分の1以下のものが多
くなっている。そして、小さなワークは、一個当たりの
加工時間が短いので、長時間無人運転するためには多数
のパレットを準備しなければならない。このため、ワー
クを取付けたパレットを収納する装置やパレット搬送装
置などが大がかりになり設置スペースが増大化する。し
かも、大形のパレットを多数準備するため経費も高くな
りがちであった。また、特殊パレットと自動ワーク交換
装置付の構成で長時間無人運転を行う方式では、特殊パ
レットが小さいので加工できるワークサイズも自ずと小
さくなる。しかも、この特殊パレットは顧客にて簡単に
製作することはできず、高価である。
【0005】これら従来技術は多種少量生産にウェイト
をおいており、価格、納期、生産効率等については十分
配慮されておらず、また、機械の据付けスペース等にお
いても十分配慮されておらず、比較的大規模なシステム
になりやすい無人加工システムの感が強かった。
をおいており、価格、納期、生産効率等については十分
配慮されておらず、また、機械の据付けスペース等にお
いても十分配慮されておらず、比較的大規模なシステム
になりやすい無人加工システムの感が強かった。
【0006】従って、本発明の目的は、パレットに対し
着脱可能で、しかも加工対象となるワークの大きさに合
わせたテンプレートを用い、このテンプレートにワーク
を取付けることにより、テンプレートの小形、軽量、持
ち運びを容易にし、保管スペースを小さくし、搬送性を
よくして経済的有効性を図った加工システムを提供する
ことにある。さらに、本発明の別の目的は、倉庫からの
素材投入から完成品の組立てラインへの供給まで一貫し
たライン構築を可能にした加工システムを提供すること
にある。
着脱可能で、しかも加工対象となるワークの大きさに合
わせたテンプレートを用い、このテンプレートにワーク
を取付けることにより、テンプレートの小形、軽量、持
ち運びを容易にし、保管スペースを小さくし、搬送性を
よくして経済的有効性を図った加工システムを提供する
ことにある。さらに、本発明の別の目的は、倉庫からの
素材投入から完成品の組立てラインへの供給まで一貫し
たライン構築を可能にした加工システムを提供すること
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の本発明の目的は、
パレット交換方式の加工システムを以下の構成とするこ
とによって達成される。即ち、ワークを固定保持するパ
レットを自動的に交換してパレット上でワークに機械加
工を行うマシニングセンタにおけるパレット交換方式の
加工システムにおいて、ワークの大きさに適合してワー
クを固定保持するテンプレートを設けること、および、
前記パレットがテンプレートを着脱可能に形成されてい
ることを特徴とする。
パレット交換方式の加工システムを以下の構成とするこ
とによって達成される。即ち、ワークを固定保持するパ
レットを自動的に交換してパレット上でワークに機械加
工を行うマシニングセンタにおけるパレット交換方式の
加工システムにおいて、ワークの大きさに適合してワー
クを固定保持するテンプレートを設けること、および、
前記パレットがテンプレートを着脱可能に形成されてい
ることを特徴とする。
【0008】また、このパレット交換方式の加工システ
ムにおいて、テンプレートを前記パレットに着脱する段
取りステーションと、前記テンプレートの収納装置と、
該テンプレート収納装置と前記段取りステーションの間
で個々のテンプレートを搬送する搬送装置とを具備する
ことを特徴とする
ムにおいて、テンプレートを前記パレットに着脱する段
取りステーションと、前記テンプレートの収納装置と、
該テンプレート収納装置と前記段取りステーションの間
で個々のテンプレートを搬送する搬送装置とを具備する
ことを特徴とする
【0009】
【作用】加工ワークをワークの大きさに適合して保持す
るテンプレートに固定する。このテンプレートは、マシ
ニングセンタの段取りステーションにおいて機械パレッ
ト上のテンプレート用クランプ装置によってクランプさ
れ、パレットに対して着脱可能となっている。このテン
プレートは、クランプ部の形状が同じであればテンプレ
ート=ワーク取付け治具としてもよい。 そして、この
テンプレートを複数個パレット収納装置に収納してお
く。(このテンプレートの個数で無人運転時間が決ま
る。) テンプレート搬送装置を使い、テンプレートを
段取りステーションへ供給し、機械パレット上のクラン
プ装置でクランプし、このクランプされたテンプレート
はマシニングセンタ内へ送り込まれる。マシニングセン
タ内の自動パレット交換装置によって機械パレット上の
テンプレートは加工工程へ送られ、テンプレート上のワ
ークが加工される。加工の終了したテンプレートは、再
び自動パレット交換装置によって段取りステーションへ
送り出され、クランプが外され、搬送装置を用いてテン
プレート収納装置へ送られ、そこに収納される。
るテンプレートに固定する。このテンプレートは、マシ
ニングセンタの段取りステーションにおいて機械パレッ
ト上のテンプレート用クランプ装置によってクランプさ
れ、パレットに対して着脱可能となっている。このテン
プレートは、クランプ部の形状が同じであればテンプレ
ート=ワーク取付け治具としてもよい。 そして、この
テンプレートを複数個パレット収納装置に収納してお
く。(このテンプレートの個数で無人運転時間が決ま
る。) テンプレート搬送装置を使い、テンプレートを
段取りステーションへ供給し、機械パレット上のクラン
プ装置でクランプし、このクランプされたテンプレート
はマシニングセンタ内へ送り込まれる。マシニングセン
タ内の自動パレット交換装置によって機械パレット上の
テンプレートは加工工程へ送られ、テンプレート上のワ
ークが加工される。加工の終了したテンプレートは、再
び自動パレット交換装置によって段取りステーションへ
送り出され、クランプが外され、搬送装置を用いてテン
プレート収納装置へ送られ、そこに収納される。
【0010】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面を参照しなが
ら説明する。図1は本発明のパレット交換方式の加工シ
ステムの一実施例であり、図2はその平面図である。こ
のシステムはテンプレート35を収納するスタッカー1
03と、テンプレート35をマシニングセンタ101側
まで搬送するスタッカクレーン102と、このスタッカ
クレーン102とマシニングセンタ101間でテンプレ
ート35をやり取りする待機ポジション60と、機械用
パレット1の上にセットされたテンプレート35のクラ
ンプ治具40(図5〜10参照)によって、このテンプ
レート35の着脱を行う段取りステーション50とで構
成されており、前記マシニングセンタ101には自動パ
レット交換装置が設けられている。また、スタッカー1
03にはテンプレート35の搬出搬入ステーション(図
示していない)が設けられており、倉庫からの素材投入
から完成品の組立てラインへの供給まで一貫ラインを構
築可能としている。そして、テンプレート35はスタッ
カー103の中に収納されており多段式である。このス
タッカー103の中にあるテンプレート35をスタッカ
クレーン102でテンプレート待機ポジション60へ搬
送する。搬送手順、搬送順序は、ラインコントローラ指
令により行われる。テンプレート35を収納するスタッ
カー103の大きさ、あるいは無人運転時間とテンプレ
ート35の数から、マシニングセンタ101を一台だけ
でなく、図2に示すように、増設してもよい。
ら説明する。図1は本発明のパレット交換方式の加工シ
ステムの一実施例であり、図2はその平面図である。こ
のシステムはテンプレート35を収納するスタッカー1
03と、テンプレート35をマシニングセンタ101側
まで搬送するスタッカクレーン102と、このスタッカ
クレーン102とマシニングセンタ101間でテンプレ
ート35をやり取りする待機ポジション60と、機械用
パレット1の上にセットされたテンプレート35のクラ
ンプ治具40(図5〜10参照)によって、このテンプ
レート35の着脱を行う段取りステーション50とで構
成されており、前記マシニングセンタ101には自動パ
レット交換装置が設けられている。また、スタッカー1
03にはテンプレート35の搬出搬入ステーション(図
示していない)が設けられており、倉庫からの素材投入
から完成品の組立てラインへの供給まで一貫ラインを構
築可能としている。そして、テンプレート35はスタッ
カー103の中に収納されており多段式である。このス
タッカー103の中にあるテンプレート35をスタッカ
クレーン102でテンプレート待機ポジション60へ搬
送する。搬送手順、搬送順序は、ラインコントローラ指
令により行われる。テンプレート35を収納するスタッ
カー103の大きさ、あるいは無人運転時間とテンプレ
ート35の数から、マシニングセンタ101を一台だけ
でなく、図2に示すように、増設してもよい。
【0011】図3(a)はテンプレート35の平面図で
あり、図3(b)はその正面図である。また、図4はテ
ンプレート35の実施の態様である。テンプレート35
は、一般に市販されている加工済プレートを追加工した
簡単なもので、図3には平たい板36として示してあ
る。この実施例では、クランプ治具40にテンプレート
がクランプされるとき位置が正しくでるように2カ所に
位置決め用のブッシュ37とテンプレート待機ポジショ
ン60から段取りステーション50ヘテンプレート35
が搬送され易いように搬送用プレート38が取り付けて
ある。この実施例ではスタッカー103に収納できるテ
ンプレート35の枚数が多いためワークの種類、その加
工プログラム番号などの情報をメモリーしたIDチップ
を取り付けてある。そして、符号39はテンプレート3
5識別用IDセンサーである。また、テンプレート35
にワークを取り付けるのであるが位置決め用ブッシュ3
7と搬送用プレート38が取り付けられる形状であれ
ば、特にテンプレート35自体が平たい板36でなくて
はならないという訳ではない。各種のワークに応じて自
由に加工を施すことができ、その態様としては、図4の
(a)乃至(d)に示すようなもの等が考えられる。
あり、図3(b)はその正面図である。また、図4はテ
ンプレート35の実施の態様である。テンプレート35
は、一般に市販されている加工済プレートを追加工した
簡単なもので、図3には平たい板36として示してあ
る。この実施例では、クランプ治具40にテンプレート
がクランプされるとき位置が正しくでるように2カ所に
位置決め用のブッシュ37とテンプレート待機ポジショ
ン60から段取りステーション50ヘテンプレート35
が搬送され易いように搬送用プレート38が取り付けて
ある。この実施例ではスタッカー103に収納できるテ
ンプレート35の枚数が多いためワークの種類、その加
工プログラム番号などの情報をメモリーしたIDチップ
を取り付けてある。そして、符号39はテンプレート3
5識別用IDセンサーである。また、テンプレート35
にワークを取り付けるのであるが位置決め用ブッシュ3
7と搬送用プレート38が取り付けられる形状であれ
ば、特にテンプレート35自体が平たい板36でなくて
はならないという訳ではない。各種のワークに応じて自
由に加工を施すことができ、その態様としては、図4の
(a)乃至(d)に示すようなもの等が考えられる。
【0012】図5はテンプレート待機ポジション60と
段取りステーション50の間での動作を説明するための
平面図であり、図6はその正面図、そして図7は図6の
側面図である。スタッカクレーン102によりテンプレ
ート35はスタッカー103から待機ポジション60へ
搬送される。ここにおかれたテンプレート35の搬送用
プレート38にはエアシリンダー58の動きにより支持
部材56にサポートされたフック57が引っかかる。そ
して、搬送シリンダー55の動作により待機ポジション
60から段取りステーション50へテンプレート35が
運ばれる。このときテンプレート35はガイドプレート
54にガイドされつつ送られる。この動作が行われると
きは、テンプレート35のクランプ治具40をすでに取
り付けてある機械用パレット1が段取りステーション5
0へきている。機械用パレット1にはベースプレート2
を介してクランプ治具40が設けられている。クランプ
治具40については、図8、図9および図10に詳細に
示している。
段取りステーション50の間での動作を説明するための
平面図であり、図6はその正面図、そして図7は図6の
側面図である。スタッカクレーン102によりテンプレ
ート35はスタッカー103から待機ポジション60へ
搬送される。ここにおかれたテンプレート35の搬送用
プレート38にはエアシリンダー58の動きにより支持
部材56にサポートされたフック57が引っかかる。そ
して、搬送シリンダー55の動作により待機ポジション
60から段取りステーション50へテンプレート35が
運ばれる。このときテンプレート35はガイドプレート
54にガイドされつつ送られる。この動作が行われると
きは、テンプレート35のクランプ治具40をすでに取
り付けてある機械用パレット1が段取りステーション5
0へきている。機械用パレット1にはベースプレート2
を介してクランプ治具40が設けられている。クランプ
治具40については、図8、図9および図10に詳細に
示している。
【0013】図8はクランプ治具40の機構を示す平面
図であり、図9は図8のII−II側断面図、図10は図8
のIII−III側断面図である。このクランプ治具40は、
位置決めピン7、解放シリンダ71、クランプレバー1
8および解放シリンダ72がそれぞれオンの状態でテン
プレート35に対してアンクランプ状態である。図9に
示すように、このクランプ治具40はケース24,25
内に設けられたバネ26によるクランプ方式でありシリ
ンダ72がオンになるとカム21を押しロッド19を下
の方向へ動かす。するとクランプレバー18は、ピン1
7で固定支持されているためピン20の位置が下がるこ
とによりテンプレート35をアンクランプ状態にする。
また、カム21とロッド28およびロッド29とカム2
2は、直線上に配置されているためカム21がシリンダ
72から押されるとロッド28がロッド29を押すこと
になり前記同様の構造から左右アンクランプ状態とな
る。位置決めピン7についても同様でシリンダ71がロ
ッド12を押し、カム8を動かすことによりピン7が上
下する。従って、テンプレート35は、シリンダ71お
よび72のオフ動作と共にケース9に内蔵されたスプリ
ング10および前記スプリング26の作用によりクラン
プされる。このようにしてテンプレート35がクランプ
治具40にクランプされると段取りステーション50の
機械用パレット搬送用シリンダ51により搬送ボス52
に把持された機械用パレット1がガイド部材53にガイ
ドされてマシニングセンタ101側へ送り込まれる。
図であり、図9は図8のII−II側断面図、図10は図8
のIII−III側断面図である。このクランプ治具40は、
位置決めピン7、解放シリンダ71、クランプレバー1
8および解放シリンダ72がそれぞれオンの状態でテン
プレート35に対してアンクランプ状態である。図9に
示すように、このクランプ治具40はケース24,25
内に設けられたバネ26によるクランプ方式でありシリ
ンダ72がオンになるとカム21を押しロッド19を下
の方向へ動かす。するとクランプレバー18は、ピン1
7で固定支持されているためピン20の位置が下がるこ
とによりテンプレート35をアンクランプ状態にする。
また、カム21とロッド28およびロッド29とカム2
2は、直線上に配置されているためカム21がシリンダ
72から押されるとロッド28がロッド29を押すこと
になり前記同様の構造から左右アンクランプ状態とな
る。位置決めピン7についても同様でシリンダ71がロ
ッド12を押し、カム8を動かすことによりピン7が上
下する。従って、テンプレート35は、シリンダ71お
よび72のオフ動作と共にケース9に内蔵されたスプリ
ング10および前記スプリング26の作用によりクラン
プされる。このようにしてテンプレート35がクランプ
治具40にクランプされると段取りステーション50の
機械用パレット搬送用シリンダ51により搬送ボス52
に把持された機械用パレット1がガイド部材53にガイ
ドされてマシニングセンタ101側へ送り込まれる。
【0014】マシニングセンタ101と段取りステーシ
ョン50の間における自動パレット交換装置の動作を図
11により説明する。 存在する全パレットは2枚であ
る。まず初期状態では、EとAの箇所にパレットがある
とする。テンプレート35の取付けを完了したパレット
1−1は、搬送シリンダ51に取付けられた搬送ボス5
2とパレット側の搬送フック80が噛み合っているた
め、Aの位置からCの位置へと送られる。次に、自動パ
レット交換装置を内蔵する85内に設けられたパレット
ベース84が移動しパレット1−1は、CからDの位置
へ移動する。次いで、E位置にあったパレット1−2が
シリンダ82により押し出されてC位置へ移動する。次
にもう一度パレットベース84が移動しD位置にあった
パレット1−1がC位置へ移動しパレットフック81e
とボス83が噛み合い、シリンダ82がマシニングセン
タ101側に戻る時にパレット1−1がC位置からE位
置へと移動する。このパレット1−1は、機械本体のテ
ーブル86において、テンプレート35がセットされた
ばかりのものなので機械は加工を開始する。マシニング
センタ101側から出てきたパレット1−2は、この状
態では、B位置にあるため再度パレットベース84を移
動し、搬送シリンダ51の動きによりパレット1−2を
段取りステーション50側へ引き込む。このパレット1
−2上にあるテンプレート35は、既に加工済のワーク
が載っているのでクランプ治具40をアンクランプ状態
にし、搬送シリンダ55を使いテンプレート35を待機
ポジション60に移動させ、スタッカクレーン102に
よってスタッカー103へと運び、そこへ収納する。
ョン50の間における自動パレット交換装置の動作を図
11により説明する。 存在する全パレットは2枚であ
る。まず初期状態では、EとAの箇所にパレットがある
とする。テンプレート35の取付けを完了したパレット
1−1は、搬送シリンダ51に取付けられた搬送ボス5
2とパレット側の搬送フック80が噛み合っているた
め、Aの位置からCの位置へと送られる。次に、自動パ
レット交換装置を内蔵する85内に設けられたパレット
ベース84が移動しパレット1−1は、CからDの位置
へ移動する。次いで、E位置にあったパレット1−2が
シリンダ82により押し出されてC位置へ移動する。次
にもう一度パレットベース84が移動しD位置にあった
パレット1−1がC位置へ移動しパレットフック81e
とボス83が噛み合い、シリンダ82がマシニングセン
タ101側に戻る時にパレット1−1がC位置からE位
置へと移動する。このパレット1−1は、機械本体のテ
ーブル86において、テンプレート35がセットされた
ばかりのものなので機械は加工を開始する。マシニング
センタ101側から出てきたパレット1−2は、この状
態では、B位置にあるため再度パレットベース84を移
動し、搬送シリンダ51の動きによりパレット1−2を
段取りステーション50側へ引き込む。このパレット1
−2上にあるテンプレート35は、既に加工済のワーク
が載っているのでクランプ治具40をアンクランプ状態
にし、搬送シリンダ55を使いテンプレート35を待機
ポジション60に移動させ、スタッカクレーン102に
よってスタッカー103へと運び、そこへ収納する。
【0015】以上が本システムの動作の概要である。
【0016】図12にテンプレート収納装置と搬送装置
を合わせ持ったパレット交換方式の加工システムの別の
実施例の概要を示す。図13はその平面図、図14はそ
の正面図である。前の実施例と同一部材、同一機能をな
すものには同一符号を付してある。主な相違点は、段取
りステーション50でのテンプレート35の交換から搬
送および収納装置であるのでその点について説明する。
マシニングセンタ101はカバー87があり、操作盤8
8および制御盤89が設けられている。段取りステーシ
ョン50は比較的高所に設けられており、ガイドプレー
ト54を介してテンプレート35をテンプレート収納装
置104から供給し、交換するようになっている。テン
プレート収納装置104の詳細を図15および図16に
示す。図15は平面図であり、図16は正面図である。
符号105はテンプレート35を上から下へ、または下
から上へと搬送するためのエレベータ装置である。この
エレベータ装置105は、図15および図16におい
て、左右2カ所に設けられている。なお、図中でサフィ
ックスaは左側のもの、サフィックスbは右側のものを
示す。エレベータ装置105は上下シリンダ107とガ
イド106および108で上下動作を行う。上下動した
テンプレート35は固定されたフレームにローラ111
を設けられたコンベア109によって一定方向に送られ
る。前記説明のテンプレート35の交換位置は、エレベ
ータ装置105a上昇位置とする。
を合わせ持ったパレット交換方式の加工システムの別の
実施例の概要を示す。図13はその平面図、図14はそ
の正面図である。前の実施例と同一部材、同一機能をな
すものには同一符号を付してある。主な相違点は、段取
りステーション50でのテンプレート35の交換から搬
送および収納装置であるのでその点について説明する。
マシニングセンタ101はカバー87があり、操作盤8
8および制御盤89が設けられている。段取りステーシ
ョン50は比較的高所に設けられており、ガイドプレー
ト54を介してテンプレート35をテンプレート収納装
置104から供給し、交換するようになっている。テン
プレート収納装置104の詳細を図15および図16に
示す。図15は平面図であり、図16は正面図である。
符号105はテンプレート35を上から下へ、または下
から上へと搬送するためのエレベータ装置である。この
エレベータ装置105は、図15および図16におい
て、左右2カ所に設けられている。なお、図中でサフィ
ックスaは左側のもの、サフィックスbは右側のものを
示す。エレベータ装置105は上下シリンダ107とガ
イド106および108で上下動作を行う。上下動した
テンプレート35は固定されたフレームにローラ111
を設けられたコンベア109によって一定方向に送られ
る。前記説明のテンプレート35の交換位置は、エレベ
ータ装置105a上昇位置とする。
【0017】この装置の動作は、まずエレベータ装置1
05aの上昇位置にあるテンプレート35を搬送シリン
ダ55を用いて段取りステーション50側に送り込む。
次に、加工の終わったテンプレート35を段取りステー
ション50から搬送シリンダ55よりエレベータ装置1
05aの位置で受け取る。加工の終わったテンプレート
35はエレベータ装置105aで下にさがりコンベア1
09Bに乗せる。次いで、エレベータ装置105aはか
らのまま上昇しコンベア109Aよりテンプレート35
を受取り、再度シリンダ55で段取りステーション50
ヘ送る。下側のコンベア109Bに乗せられたテンプレ
ート35は、エレベータ装置105bのエレベータで順
次上のコンベア109Aへ送られ、このコンベア109
Aおよび109Bが加工済みワーク(テンプレート3
5)で満杯になったときシステムが運転終了となる。
05aの上昇位置にあるテンプレート35を搬送シリン
ダ55を用いて段取りステーション50側に送り込む。
次に、加工の終わったテンプレート35を段取りステー
ション50から搬送シリンダ55よりエレベータ装置1
05aの位置で受け取る。加工の終わったテンプレート
35はエレベータ装置105aで下にさがりコンベア1
09Bに乗せる。次いで、エレベータ装置105aはか
らのまま上昇しコンベア109Aよりテンプレート35
を受取り、再度シリンダ55で段取りステーション50
ヘ送る。下側のコンベア109Bに乗せられたテンプレ
ート35は、エレベータ装置105bのエレベータで順
次上のコンベア109Aへ送られ、このコンベア109
Aおよび109Bが加工済みワーク(テンプレート3
5)で満杯になったときシステムが運転終了となる。
【0018】
【発明の効果】上記のように、本発明によれば、従来の
パレットの上にワークの大きさに適合したもう一つのテ
ンプレートを着脱可能に設け、そこにワークを固定する
ようにしたのでテンプレート(ワーク)の収納スペース
を小さくすることができるとともに、テンプレートは市
販されているプレートを活用しているため多種少量、変
種変量生産に必要な各種のワーク、例えば異種異形のワ
ーク(すわりの悪い部品)や市販のバイス等が取付けら
れるように、使用時、自由自在に細工ができるため生産
効率にすぐれている。また、顧客にて容易にテンプレー
トを製作できるので、テンプレート=ワーク取付け治具
とすることにより機械ランニングコストの低減(治具費
の大幅削減)そして従来よりも小さいテンプレートを扱
うことによる各装置の小型化、低価格化を可能にするも
のである。更に、小形、軽量、持ち運び保管の容易なテ
ンプレートを活用しているため製作期間や手間のかから
ないシステム構築が可能で、かつシステムの大幅な省ス
ペース化が可能である。また、テンプレートは素材投
入、組立てラインへの供給作業にも活用可能なため生産
一貫ラインとしての効果も期待できる。これらの結果、
無人運転システム自体の低価格化を達成できるという効
果がある。
パレットの上にワークの大きさに適合したもう一つのテ
ンプレートを着脱可能に設け、そこにワークを固定する
ようにしたのでテンプレート(ワーク)の収納スペース
を小さくすることができるとともに、テンプレートは市
販されているプレートを活用しているため多種少量、変
種変量生産に必要な各種のワーク、例えば異種異形のワ
ーク(すわりの悪い部品)や市販のバイス等が取付けら
れるように、使用時、自由自在に細工ができるため生産
効率にすぐれている。また、顧客にて容易にテンプレー
トを製作できるので、テンプレート=ワーク取付け治具
とすることにより機械ランニングコストの低減(治具費
の大幅削減)そして従来よりも小さいテンプレートを扱
うことによる各装置の小型化、低価格化を可能にするも
のである。更に、小形、軽量、持ち運び保管の容易なテ
ンプレートを活用しているため製作期間や手間のかから
ないシステム構築が可能で、かつシステムの大幅な省ス
ペース化が可能である。また、テンプレートは素材投
入、組立てラインへの供給作業にも活用可能なため生産
一貫ラインとしての効果も期待できる。これらの結果、
無人運転システム自体の低価格化を達成できるという効
果がある。
【図1】本発明のパレット交換方式の加工システムの一
実施例の概要説明図
実施例の概要説明図
【図2】図1の平面図である。
【図3】テンプレートの平面図とその正面図である。
【図4】テンプレートの実施の態様を示す図である。
【図5】テンプレート待機ポジション60と段取りステ
ーション50の間での動作を説明するための平面図であ
る。
ーション50の間での動作を説明するための平面図であ
る。
【図6】図5の正面図である。
【図7】図6の側面図である。
【図8】クランプ治具40の機構を示す平面図である。
【図9】図8のII−II側断面図である。
【図10】図8のIII−III側断面図である。
【図11】マシニングセンタ101と段取りステーショ
ン50の間における自動パレット交換装置の動作を説明
するための図である。
ン50の間における自動パレット交換装置の動作を説明
するための図である。
【図12】テンプレート収納装置と搬送装置を合わせ持
ったパレット交換方式加工システムの別の実施例の概要
を示す図である。
ったパレット交換方式加工システムの別の実施例の概要
を示す図である。
【図13】図12の平面図である。
【図14】図12の正面図である。
【図15】コンベア式テンプレート収納装置の平面図で
ある。
ある。
【図16】コンベア式テンプレート収納装置の正面図で
ある。
ある。
【符号の説明】 1 機械用パレット 35 テンプレート 40 テンプレートクランプ治具 50 段取りステーション 60 待機ポジション 88 操作盤 89 制御盤 101 マシニングセンタ 102 スタッカクレーン 103 スタッカー 104 テンプレート収納装置
Claims (2)
- 【請求項1】 ワークを固定保持するパレットを自動的
に交換してパレット上でワークに機械加工を行うマシニ
ングセンタにおけるパレット交換方式の加工システムに
おいて、ワークの大きさに適合してワークを固定保持す
るテンプレートを設けること、および、前記パレットが
テンプレートを着脱可能に形成されていることを特徴と
するパレット交換方式の加工システム。 - 【請求項2】 請求項1において、前記テンプレートを
前記パレットに着脱する段取りステーションと、前記テ
ンプレートの収納装置と、該テンプレート収納装置と前
記段取りステーションの間で個々のテンプレートを搬送
する搬送装置とを具備することを特徴とするパレット交
換方式の加工システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4042915A JPH05237734A (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | パレット交換方式の加工システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4042915A JPH05237734A (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | パレット交換方式の加工システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05237734A true JPH05237734A (ja) | 1993-09-17 |
Family
ID=12649319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4042915A Pending JPH05237734A (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | パレット交換方式の加工システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05237734A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006272482A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Matsushita Electric Works Ltd | 脆性材料加工用治具 |
| JP2006305697A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Taiyo:Kk | ワークの製造方法およびワークの製造装置 |
| JP2010159075A (ja) * | 2009-01-08 | 2010-07-22 | Nitto Denko Cs System Kk | テープ貼り機 |
| JP2013010154A (ja) * | 2011-06-28 | 2013-01-17 | Roland Dg Corp | 固定治具 |
| JP5898822B1 (ja) * | 2016-01-29 | 2016-04-06 | 株式会社ミラック光学 | ワーク保持装置、及びワーク保持装置付きアリ溝摺動ステージ |
| DE102017101619B4 (de) * | 2016-02-02 | 2021-05-27 | Fanuc Corporation | Werkstückspannvorrichtung und Bearbeitungssystem mit Werkstückspannvorrichtung |
-
1992
- 1992-02-28 JP JP4042915A patent/JPH05237734A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006272482A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Matsushita Electric Works Ltd | 脆性材料加工用治具 |
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| US11027383B2 (en) | 2016-02-02 | 2021-06-08 | Fanuc Corporation | Workpiece clamping device, and processing system having workpiece clamping device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991130 |