JPH0523773Y2 - - Google Patents
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- JPH0523773Y2 JPH0523773Y2 JP9657387U JP9657387U JPH0523773Y2 JP H0523773 Y2 JPH0523773 Y2 JP H0523773Y2 JP 9657387 U JP9657387 U JP 9657387U JP 9657387 U JP9657387 U JP 9657387U JP H0523773 Y2 JPH0523773 Y2 JP H0523773Y2
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- back pressure
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- cylindrical
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はデイーゼルエンジンの排気ガス浄化装
置に係り、より詳しくは、フイルタ再生式排気固
形微粒子捕集装置における再生時期検知用の背圧
検出用ポートの構造に関するものである。
置に係り、より詳しくは、フイルタ再生式排気固
形微粒子捕集装置における再生時期検知用の背圧
検出用ポートの構造に関するものである。
従来のヒータ内蔵式の背圧検出用ポート10は
第6図、第7図に示す通り、中空筒状のヒータ1
1と、その筒状ヒータ11を取り囲んで排気背圧
を導入する口金部23と、導入排気背圧を外部の
検知装置に導く外筒部24と前記口金部23と外
筒部24とを保持して排気管30に取り付けてい
るホールダ25とから成る。背圧ポート10内に
は、排気管30内を流れる排気ガスGが口金部2
3より導入され、筒状ヒータ11を経由して外筒
部24内を貫通している内管19を通つて背圧ポ
ート外に導出され、内管19の先端に装着された
バキユームホース(背圧導通パイプ)28を経由
して背圧センサー等の検知装置に至り、排気管3
0内の圧力を伝えている。この際背圧ポートの内
部に混入する排気固形微粒子(パテイキユレー
ト)や凝縮液滴を筒状ヒータ11の通路4内でヒ
ータに通電して燃焼させ、背圧ポート10内のつ
まりを防止し正確な背圧の検出を図つている。従
来の背圧ポートの構成作用は大略以上の通りであ
るが更に細部については種々の工夫改良が行われ
ている。
第6図、第7図に示す通り、中空筒状のヒータ1
1と、その筒状ヒータ11を取り囲んで排気背圧
を導入する口金部23と、導入排気背圧を外部の
検知装置に導く外筒部24と前記口金部23と外
筒部24とを保持して排気管30に取り付けてい
るホールダ25とから成る。背圧ポート10内に
は、排気管30内を流れる排気ガスGが口金部2
3より導入され、筒状ヒータ11を経由して外筒
部24内を貫通している内管19を通つて背圧ポ
ート外に導出され、内管19の先端に装着された
バキユームホース(背圧導通パイプ)28を経由
して背圧センサー等の検知装置に至り、排気管3
0内の圧力を伝えている。この際背圧ポートの内
部に混入する排気固形微粒子(パテイキユレー
ト)や凝縮液滴を筒状ヒータ11の通路4内でヒ
ータに通電して燃焼させ、背圧ポート10内のつ
まりを防止し正確な背圧の検出を図つている。従
来の背圧ポートの構成作用は大略以上の通りであ
るが更に細部については種々の工夫改良が行われ
ている。
例えば実開昭59−188913号公報に示すものは、
前記口金部11に予めフイルタを設け、このフイ
ルタにより排気ガス中の固形微粒子等を濾過した
後の清浄なガスが筒状ヒータ内に入るようにして
いる。また、本出願人は実願昭61−172589号によ
り背圧ポートの円筒状ヒータ11の先端部を閉塞
し、側面に開口部を設けることでヒータの有効面
積を大きくし、排気微粒子の燃焼性を向上させま
た、排気微粒子の捕集効率を良くしている。
前記口金部11に予めフイルタを設け、このフイ
ルタにより排気ガス中の固形微粒子等を濾過した
後の清浄なガスが筒状ヒータ内に入るようにして
いる。また、本出願人は実願昭61−172589号によ
り背圧ポートの円筒状ヒータ11の先端部を閉塞
し、側面に開口部を設けることでヒータの有効面
積を大きくし、排気微粒子の燃焼性を向上させま
た、排気微粒子の捕集効率を良くしている。
上記の構成による従来の背圧ポートにおいて
は、背圧ポート10からバキユームホース28を
経て圧力センサに圧力を伝達しているときに、背
圧ポート内10は、排気管内の圧力脈動のみを伝
達しており、高温の排気の流通はほとんどないた
めに、背圧ポート全体の温度もそれほど上昇して
いない。ところが、振動などでバキユームホース
28が外れたり、背圧ポート10自体に欠陥が生
じ圧力もれが発生すると高温の排気ガスが背圧ポ
ート10内を流れはじめるために、背圧ポート自
体の温度が急激に上昇し、このため、背圧ポート
内のゴムブツシユ20等が簡単に焼損してしま
い、また高温ガスの噴出によりエンジンルーム内
の周辺部品の劣化が発生する。
は、背圧ポート10からバキユームホース28を
経て圧力センサに圧力を伝達しているときに、背
圧ポート内10は、排気管内の圧力脈動のみを伝
達しており、高温の排気の流通はほとんどないた
めに、背圧ポート全体の温度もそれほど上昇して
いない。ところが、振動などでバキユームホース
28が外れたり、背圧ポート10自体に欠陥が生
じ圧力もれが発生すると高温の排気ガスが背圧ポ
ート10内を流れはじめるために、背圧ポート自
体の温度が急激に上昇し、このため、背圧ポート
内のゴムブツシユ20等が簡単に焼損してしま
い、また高温ガスの噴出によりエンジンルーム内
の周辺部品の劣化が発生する。
また、ヒータ11の背圧ポート内への取付けは
支持金具14により片持ち式に取付けられている
ために支持が弱く、ヒータ11が折損し易いとい
う問題点がある。
支持金具14により片持ち式に取付けられている
ために支持が弱く、ヒータ11が折損し易いとい
う問題点がある。
上記の問題点を解決するために、本考案におい
ては、中空筒状のヒータとその筒状ヒータを取り
囲みかつ排気背圧を導入する口金部と導入排気背
圧を外部に導く外筒部と、前記口金部と外筒部と
を保持して排気管に取り付けているホールダとか
ら成るデイーゼルエンジンのフイルタ再生式排気
固形微粒子捕集装置における再生時期検知用の背
圧検出用ポートにおいて、前記ヒータ内に形成さ
れている筒状の背圧伝達通路の一部の通路断面積
を他の部分の通路断面積よりも小さくし、かつ、
この狭くした通路部分を加熱するヒータ線の配線
を他の通路部分よりも密に配線したことを特徴と
するデイーゼルエンジンの背圧検出用ポートを提
供する。
ては、中空筒状のヒータとその筒状ヒータを取り
囲みかつ排気背圧を導入する口金部と導入排気背
圧を外部に導く外筒部と、前記口金部と外筒部と
を保持して排気管に取り付けているホールダとか
ら成るデイーゼルエンジンのフイルタ再生式排気
固形微粒子捕集装置における再生時期検知用の背
圧検出用ポートにおいて、前記ヒータ内に形成さ
れている筒状の背圧伝達通路の一部の通路断面積
を他の部分の通路断面積よりも小さくし、かつ、
この狭くした通路部分を加熱するヒータ線の配線
を他の通路部分よりも密に配線したことを特徴と
するデイーゼルエンジンの背圧検出用ポートを提
供する。
運転中、背圧ポートに欠陥が生じたり、バキユ
ームホースが外れたりして排気ガスが外部に漏れ
た場合には、高温の排気ガスが背圧ポート内を急
激に流れる。このときに前記の背圧ポート内に設
けられた狭い通路の抵抗により排気ガスの噴出が
抑えられる。また、この狭い通路部分にはヒータ
の配線が密にされているので他の部分より高温に
なつており、したがつてこの部分での排気固形微
粒子(すす)の燃焼が良く行われ、狭い部分でも
すす詰りは発生せず、背圧の導入には支障がな
い。
ームホースが外れたりして排気ガスが外部に漏れ
た場合には、高温の排気ガスが背圧ポート内を急
激に流れる。このときに前記の背圧ポート内に設
けられた狭い通路の抵抗により排気ガスの噴出が
抑えられる。また、この狭い通路部分にはヒータ
の配線が密にされているので他の部分より高温に
なつており、したがつてこの部分での排気固形微
粒子(すす)の燃焼が良く行われ、狭い部分でも
すす詰りは発生せず、背圧の導入には支障がな
い。
本考案にもとづく第1実施例を第1図〜第2図
により説明する。
により説明する。
ヒータ内蔵式の背圧検出用ポート10は中空円
筒状のヒータ12を有し、そのヒータ12を取り
囲んで排気背圧を導入する口金部23と、その導
入排気背圧を外部の背圧検知装置(図示せず)に
導く外筒部24と、口金部23と外筒部24とを
保持して排気管30に取り付けているホールダ2
5とが形成されている。排気管30内を流れる排
気ガスGの圧力は口金部23より背圧ポート10
内に導入され、中空円筒状ヒータ12内の背圧伝
達通路4を経由して外筒部24内を貫通している
内管19を通り、その先端に装着されたバキユー
ムホース28を経由して背圧センサー等の検知装
置(図示せず)に伝達される。
筒状のヒータ12を有し、そのヒータ12を取り
囲んで排気背圧を導入する口金部23と、その導
入排気背圧を外部の背圧検知装置(図示せず)に
導く外筒部24と、口金部23と外筒部24とを
保持して排気管30に取り付けているホールダ2
5とが形成されている。排気管30内を流れる排
気ガスGの圧力は口金部23より背圧ポート10
内に導入され、中空円筒状ヒータ12内の背圧伝
達通路4を経由して外筒部24内を貫通している
内管19を通り、その先端に装着されたバキユー
ムホース28を経由して背圧センサー等の検知装
置(図示せず)に伝達される。
中空円筒状ヒータ12は第2図に示すようにア
ルミナグリーンシート1の上に白金等で、ヒータ
パターン2を印刷により形成し、アルミナ管3に
巻き付け一体焼成する。このアルミナ管3は図示
の通り一部分3cでその管の内径を小さくしてあ
り、モータパターン2はこの内径の小さい部分3
cが最も高温になるようにこの部分の配線を密に
印刷してある。
ルミナグリーンシート1の上に白金等で、ヒータ
パターン2を印刷により形成し、アルミナ管3に
巻き付け一体焼成する。このアルミナ管3は図示
の通り一部分3cでその管の内径を小さくしてあ
り、モータパターン2はこの内径の小さい部分3
cが最も高温になるようにこの部分の配線を密に
印刷してある。
以上のようにして成形した円筒状ヒータ12の
背圧伝達通路4は中央部分12cでその通路4c
はその内径が絞られて両端部12a,12bの内
径よりも狭くなつている。またホールダ25の内
部及び口金部23の保護カバー22の内部には、
ヒータ12の支持金具14及び15がそれぞれ嵌
挿され、ヒータ12の両端部12a及び12b
は、それぞれの支持金具14及び15に嵌合して
固定されている。また、ヒータ12はプラス端子
側でリード線26と接続して外部の電源とのコネ
クタ27と連結し、マイナス端子側は支持金具1
4又は15に接続してアースしている。支持金具
14の上部に気密保持のためにタルクリング16
及び金属リング17が設けられ、更に、それに続
く外筒部24内にはセラミツク等の絶縁ホルダ1
8、内管19を組み込み、内管19の一端にヒー
タ12のプラス端子リード線26をスポツト溶接
する。さらにゴム20をはめ込み外筒部24をか
しめて内管19を固定している。
背圧伝達通路4は中央部分12cでその通路4c
はその内径が絞られて両端部12a,12bの内
径よりも狭くなつている。またホールダ25の内
部及び口金部23の保護カバー22の内部には、
ヒータ12の支持金具14及び15がそれぞれ嵌
挿され、ヒータ12の両端部12a及び12b
は、それぞれの支持金具14及び15に嵌合して
固定されている。また、ヒータ12はプラス端子
側でリード線26と接続して外部の電源とのコネ
クタ27と連結し、マイナス端子側は支持金具1
4又は15に接続してアースしている。支持金具
14の上部に気密保持のためにタルクリング16
及び金属リング17が設けられ、更に、それに続
く外筒部24内にはセラミツク等の絶縁ホルダ1
8、内管19を組み込み、内管19の一端にヒー
タ12のプラス端子リード線26をスポツト溶接
する。さらにゴム20をはめ込み外筒部24をか
しめて内管19を固定している。
以上の構成により、ヒータ12の通路4の一部
分に、狭く絞られた部分4cがあることで前述の
ようにバキユームホース28が外れたり、背圧ポ
ート10の破損等のために排気ガスが急激にヒー
タ12内に流れ込んだ際にはこの絞り部分4cの
抵抗によりある程度以上のガスの噴出を防止する
ことができる。またこの絞り部分4cの配線が密
で他の部分よりも高温になつているためにこの部
分で排気微粒子の燃焼が良く行われ、すす詰まり
が防止される。また、ヒータの両端を背圧ポート
内に固定した2点支持方式としたことにより、従
来の片持ち支持よりも強固になり、ヒータの折損
等の事故が防止できる。
分に、狭く絞られた部分4cがあることで前述の
ようにバキユームホース28が外れたり、背圧ポ
ート10の破損等のために排気ガスが急激にヒー
タ12内に流れ込んだ際にはこの絞り部分4cの
抵抗によりある程度以上のガスの噴出を防止する
ことができる。またこの絞り部分4cの配線が密
で他の部分よりも高温になつているためにこの部
分で排気微粒子の燃焼が良く行われ、すす詰まり
が防止される。また、ヒータの両端を背圧ポート
内に固定した2点支持方式としたことにより、従
来の片持ち支持よりも強固になり、ヒータの折損
等の事故が防止できる。
本考案におけるヒータの形状は中空筒状であれ
ば良く、その断面形状については特に限定はして
いない。第1実施例ではヒータが中空円筒状の例
を示したが、次に第2実施例として中空角柱状の
積層型のヒータの例を示す。
ば良く、その断面形状については特に限定はして
いない。第1実施例ではヒータが中空円筒状の例
を示したが、次に第2実施例として中空角柱状の
積層型のヒータの例を示す。
第3図〜第5図に第2実施例を示す。第3図に
示す通り、第2実施例では、中空円筒状ヒータ1
2に代わり中空角柱状ヒータ13が配設されてい
る点が異るだけで、他の部分については第1実施
例と同じである。中空角柱状ヒータ13の構成は
第5図に示す通り、アルミナグリーンシート5,
6,7,8を重ね合わせた積層型となつている。
この中、アルミナグリーンシート6,7に白金等
でヒータパターン61,71を印刷により形成す
る。アルミナグリーンシート6,7は中央部に凸
部6c,7cを設け、かつ、凸部6c,7cが加
熱時に最も高温になるようにヒータパターン6
1,71の配線が密に印刷してある。このように
形成されたアルミナグリーンシート6,7をアル
ミナグリーンシート5と8で上下より挾んで重ね
合わせ、一体焼成する。このようにして作られた
積層型の中空角柱状のヒータ13の両端部13a
及び13bを第3図に示すように支持金具14及
び15にそれぞれ嵌合させて背圧ポート10内に
固定する。この状態のヒータ13の断面図を第4
図に示す。第2実施例のヒータ13以外の構成及
び作用については前記第1実施例と同様であるの
で以下の説明は省略する。
示す通り、第2実施例では、中空円筒状ヒータ1
2に代わり中空角柱状ヒータ13が配設されてい
る点が異るだけで、他の部分については第1実施
例と同じである。中空角柱状ヒータ13の構成は
第5図に示す通り、アルミナグリーンシート5,
6,7,8を重ね合わせた積層型となつている。
この中、アルミナグリーンシート6,7に白金等
でヒータパターン61,71を印刷により形成す
る。アルミナグリーンシート6,7は中央部に凸
部6c,7cを設け、かつ、凸部6c,7cが加
熱時に最も高温になるようにヒータパターン6
1,71の配線が密に印刷してある。このように
形成されたアルミナグリーンシート6,7をアル
ミナグリーンシート5と8で上下より挾んで重ね
合わせ、一体焼成する。このようにして作られた
積層型の中空角柱状のヒータ13の両端部13a
及び13bを第3図に示すように支持金具14及
び15にそれぞれ嵌合させて背圧ポート10内に
固定する。この状態のヒータ13の断面図を第4
図に示す。第2実施例のヒータ13以外の構成及
び作用については前記第1実施例と同様であるの
で以下の説明は省略する。
本考案を実施することにより次の効果がある。
(1) 背圧ポートの損傷やバキユームホースの外れ
等の原因で背圧ポートより外部に排気ガス漏れ
が発生した場合に、ヒータ中央部通路の絞り部
分の抵抗により、排気ガスの外部への急激な噴
出が防止できる。
等の原因で背圧ポートより外部に排気ガス漏れ
が発生した場合に、ヒータ中央部通路の絞り部
分の抵抗により、排気ガスの外部への急激な噴
出が防止できる。
(2) ヒータの絞り部分は他の部分よりも高温で加
熱されるためにこの部分での排気微粒子の燃焼
性が向上し、背圧ポートへのすすの混入量が低
減する。
熱されるためにこの部分での排気微粒子の燃焼
性が向上し、背圧ポートへのすすの混入量が低
減する。
第1図は本考案の第1実施例による背圧ポート
の縦断面図、第2図は第1図のヒータの構造説明
図、第3図は第2実施例の背圧ポートの縦断面
図、第4図は第3図の−断面図、第5図は第
3図のヒータの構造説明図、第6図は従来例の背
圧ポートの一部断面正面図、第7図は従来例の背
圧ポートの縦断面図を示す。 10……背圧ポート、11……中空筒状ヒー
タ、12……中空円筒状ヒータ、13……中空角
柱状ヒータ、14,15……支持金具、23……
口金部、24……外筒部、25……ホールダ、3
0……排気管。
の縦断面図、第2図は第1図のヒータの構造説明
図、第3図は第2実施例の背圧ポートの縦断面
図、第4図は第3図の−断面図、第5図は第
3図のヒータの構造説明図、第6図は従来例の背
圧ポートの一部断面正面図、第7図は従来例の背
圧ポートの縦断面図を示す。 10……背圧ポート、11……中空筒状ヒー
タ、12……中空円筒状ヒータ、13……中空角
柱状ヒータ、14,15……支持金具、23……
口金部、24……外筒部、25……ホールダ、3
0……排気管。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 中空筒状のヒータと、その筒状ヒータを取り囲
みかつ排気背圧を導入する口金部と、導入排気背
圧を外部に導く外筒部と、前記口金部と外筒部と
を保持して排気管に取り付けているホールダとか
ら成るデイーゼルエンジンのフイルタ再生式排気
固形微粒子捕集装置における再生時期検知用の背
圧検出用ポートにおいて、 前記ヒータ内に形成されている筒状の背圧伝達
通路の一部の通路断面積を他の部分の通路断面積
よりも小さくし、かつ、前記の断面積の小さい部
分の通路を加熱するヒータ線の配線を他の通路部
分よりも密に配線したことを特徴とするデイーゼ
ルエンジンの背圧検出用ポート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9657387U JPH0523773Y2 (ja) | 1987-06-25 | 1987-06-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9657387U JPH0523773Y2 (ja) | 1987-06-25 | 1987-06-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS643016U JPS643016U (ja) | 1989-01-10 |
| JPH0523773Y2 true JPH0523773Y2 (ja) | 1993-06-17 |
Family
ID=31321556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9657387U Expired - Lifetime JPH0523773Y2 (ja) | 1987-06-25 | 1987-06-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0523773Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-25 JP JP9657387U patent/JPH0523773Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS643016U (ja) | 1989-01-10 |
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