JPH0523939U - ロツカー装置 - Google Patents

ロツカー装置

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Publication number
JPH0523939U
JPH0523939U JP7362491U JP7362491U JPH0523939U JP H0523939 U JPH0523939 U JP H0523939U JP 7362491 U JP7362491 U JP 7362491U JP 7362491 U JP7362491 U JP 7362491U JP H0523939 U JPH0523939 U JP H0523939U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
locker
lockers
deodorizing device
rocker
air
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP7362491U
Other languages
English (en)
Inventor
治彦 山城
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP7362491U priority Critical patent/JPH0523939U/ja
Publication of JPH0523939U publication Critical patent/JPH0523939U/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 一台の消臭装置で複数のロッカーの消臭をお
こなうことができるようにする。 【構成】 複数のロッカー1を横に並べて配置する。ロ
ッカー1の側板に通気口2を設けて各隣合うロッカー1
内を連通させる。一つのロッカー1に消臭装置3を設け
る。一つのロッカー1に設けた消臭装置3によって通気
口2を通して各ロッカー1内の消臭をおこなうことがで
きる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、着替えなど身の回りの荷物を保管するために用いられるロッカー装 置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
ロッカーは着替えなど身の回りの荷物を保管するために仕事場等に設置されて おり、複数のロッカーを一体にあるいは別体に横に並べて配置されている。そし てロッカーには着替えなどが収納されるために、収納物から発する臭いが内部に 籠もり易いという問題がある。そこでロッカーに消臭装置を設けてロッカー内の 臭いを消すことが検討されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、ロッカーは上記のように複数のものを横に並べて設置されるのが一般 的であるために、ロッカーの個数に応じた台数の消臭装置を設ける必要があり、 設備コストがかかり過ぎることになって実用化は不可能であるという問題があっ た。
【0004】 本考案は上記の点に鑑みてなされたものであり、一台の消臭装置で複数のロッ カーの消臭をおこなうことができるロッカー装置を提供することを目的とするも のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案に係るロッカー装置は、複数のロッカー1を横に並べて配置し、ロッカ ー1の側板に通気口2を設けて各隣合うロッカー1内を連通させ、一つのロッカ ー1に消臭装置3を設けて成ることを特徴とするものである。
【0006】
【作用】 ロッカー1の側壁に通気口2を設けて各隣合うロッカー1内を連通させるよう にしているために、一つのロッカー1に消臭装置3を設けることによって、通気 口2を通して各ロッカー1内の消臭をおこなうことができる。
【0007】
【実施例】
以下本考案を実施例によって詳述する。 図1は本考案の一実施例を示すものであり、ロッカー本体6の前面の開口に扉 7を開閉自在に取り付けてロッカー1が形成してあり、扉7の下端部にはスリッ ト状の吸気口8が設けてある。またロッカー本体6の両側の側板の上端部には通 気口2が開口して設けてある。この通気口2には図2に示すような通気量調整手 段が設けてある。すなわち図2(a)のものは、通気口2を上下複数本の横長の スリット孔2aで形成すると共に、その内面側に上下複数本の横長のがらりで形 成される開閉板9が上下スライド自在に取り付けてあり、開閉板9を上下にスラ イド調整することによって、スリット孔2aを開閉板9で閉じたり、開いたりで きるようにし、さらにスリット孔2aの開口面積を調整して通気口2を通過する 通気量が調整できるようにしてある。また図2(b)のものは、通気口2に上下 複数枚のブラインド板9が上下回動自在に取り付けてあり、各ブラインド板9を 回動させてその傾斜角度を調整することによって、通気口2を各ブラインド板9 で閉じたり、開いたりできるようにすると共に、さらに通気口2の開口面積を調 整して通気口2を通過する通気量が調整できるようにしてある。さらに上記スリ ット状の吸気口8にも図3のように、その内面側に上下複数本の横長のがらりで 形成される開閉板10が上下スライド自在に取り付けてあり、開閉板10を上下 にスライド調整することによって、吸気口8を開閉板10で閉じたり、開いたり できるようにすると共に、吸気口8の開口面積を調整して吸気口8を通過する通 気量が調整できるようにしてある。
【0008】 上記のように形成されるロッカー1は、図1(a)に示すように、横に複数並 べてその側板同士を当接させた状態で設置されるものであり、隣合うロッカー1 の通気口2同士を合致させて各隣合うロッカー1内が通気口2を通して連通され るようにしてある。従って各ロッカー1内は通気口2を通じて連通させることが できるものである。そしてこの複数のロッカー1のうち一つのロッカー1に空気 清浄機や排気設備などで形成される消臭装置3が取り付けてある。図1(a)の 実施例では端部に位置するロッカーの上端部内に消臭装置3を取り付けるように してある。
【0009】 しかしてこのものにあって、消臭装置3を作動させると、各ロッカー1内に吸 気口8から空気が吸入され、さらに各ロッカー1内の空気は各通気口2を通って 図1(b)に矢印で示すように端部のロッカー1内に至り、消臭装置3に吸引さ れて消臭され排出される。このようにして複数のロッカー1内の空気を通気口2 を介して消臭装置3を設けたロッカー1にまで移動させ、一台の消臭装置3で同 時に消臭・清浄化することができるものである。このとき、各ロッカー1におけ る吸気口8や通気口2の通気量を調整することによって、各ロッカー1の空気の 吸い込み量や通気口2の通過量のバランスをとるようにして、各ロッカー1の消 臭を均一におこなうようにするのがよい。
【0010】 図1の実施例では消臭装置3を端部のロッカー1の上端部内に設けるようにし たが、図4(a)のように端部のロッカー1の上面にこのロッカー1内に接続さ れる消臭装置3を設置するようにしてもよく、また図4(b)のように端部のロ ッカー2の外側の側面にこのロッカー1内に接続される消臭装置3を設置するよ うにしてもよい。また、ロッカー1は個別に独立したものとして形成して、複数 のロッカー1を並列させて設置するようにする他、複数のロッカー1を横に並べ て一体に形成するようにしてもよい。
【0011】
【考案の効果】
上記のように本考案は、複数のロッカーを横に並べて配置し、ロッカーの側板 に通気口を設けて各隣合うロッカー内を連通させ、一つのロッカーに消臭装置を 設けるようにしたので、一つのロッカーに設けた消臭装置によって通気口を通し て各ロッカー内の消臭をおこなうことができるものであり、コスト安価に消臭機 能を付加することができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示すものであり、(a)は
斜視図、(b)は概略正面図である。
【図2】本考案の一実施例を示すものであり、(a),
(b)は一部の拡大した破断斜視図である。
【図3】本考案の一実施例の一部の拡大した破断斜視図
である。
【図4】本考案の他の実施例を示すものであり、
(a),(b)は正面図である。
【符号の説明】
1 ロッカー 2 通気口 3 消臭装置

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のロッカーを横に並べて配置し、ロ
    ッカーの側板に通気口を設けて各隣合うロッカー内を連
    通させ、一つのロッカーに消臭装置を設けて成ることを
    特徴とするロッカー装置。
JP7362491U 1991-09-13 1991-09-13 ロツカー装置 Withdrawn JPH0523939U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7362491U JPH0523939U (ja) 1991-09-13 1991-09-13 ロツカー装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7362491U JPH0523939U (ja) 1991-09-13 1991-09-13 ロツカー装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0523939U true JPH0523939U (ja) 1993-03-30

Family

ID=13523660

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7362491U Withdrawn JPH0523939U (ja) 1991-09-13 1991-09-13 ロツカー装置

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JP (1) JPH0523939U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006061409A (ja) * 2004-08-26 2006-03-09 Matsushita Electric Works Ltd 静電霧化装置付き衣類収納庫
JP2021153821A (ja) * 2020-03-27 2021-10-07 大和ハウス工業株式会社 除菌消臭システム

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