JPH05239791A - 竹材原料からなる紙 - Google Patents
竹材原料からなる紙Info
- Publication number
- JPH05239791A JPH05239791A JP7317192A JP7317192A JPH05239791A JP H05239791 A JPH05239791 A JP H05239791A JP 7317192 A JP7317192 A JP 7317192A JP 7317192 A JP7317192 A JP 7317192A JP H05239791 A JPH05239791 A JP H05239791A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bamboo
- paper
- papermaking
- raw material
- pulp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 title claims abstract description 53
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 title claims abstract description 53
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 title claims abstract description 53
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 title claims abstract description 53
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 title claims abstract description 53
- 239000002994 raw material Substances 0.000 title claims abstract description 28
- 239000000463 material Substances 0.000 title abstract description 20
- 229920003043 Cellulose fiber Polymers 0.000 claims abstract description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 claims abstract description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 7
- 238000010009 beating Methods 0.000 abstract description 4
- 238000004513 sizing Methods 0.000 abstract description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 abstract 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 abstract 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 5
- HEMHJVSKTPXQMS-UHFFFAOYSA-M Sodium hydroxide Chemical compound [OH-].[Na+] HEMHJVSKTPXQMS-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 3
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 3
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 2
- 241001265525 Edgeworthia chrysantha Species 0.000 description 2
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 2
- CDBYLPFSWZWCQE-UHFFFAOYSA-L Sodium Carbonate Chemical compound [Na+].[Na+].[O-]C([O-])=O CDBYLPFSWZWCQE-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 2
- 238000004061 bleaching Methods 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 240000000982 Malva neglecta Species 0.000 description 1
- 235000000060 Malva neglecta Nutrition 0.000 description 1
- 229920001131 Pulp (paper) Polymers 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 239000008104 plant cellulose Substances 0.000 description 1
- 235000017550 sodium carbonate Nutrition 0.000 description 1
- 229910000029 sodium carbonate Inorganic materials 0.000 description 1
- 235000011121 sodium hydroxide Nutrition 0.000 description 1
- 238000010025 steaming Methods 0.000 description 1
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の目的は、森林資源保護の点からも何ら
の問題がなく略3年をもって成育し国内においても豊富
に存在する竹に着目して、製紙原料として竹材を用い
て、従来の紙には全く存在しなかった色合いや触感を得
ることのできる紙を提供することにある。 【構成】本発明に係る竹材原料からなる紙は、製紙工程
が工業的であるか手工業的であるかを問わず、製紙原料
としての植物性セルロース繊維として竹材を用いてたも
のである。本発明の紙によれば、従来における草、ミツ
マタ、製紙原料としての各種木材等の植物性セルロース
繊維から作られた紙と比較して、従来の紙には全く存在
しなかった色合いや触感を得ることのできる紙を作るこ
とができる。
の問題がなく略3年をもって成育し国内においても豊富
に存在する竹に着目して、製紙原料として竹材を用い
て、従来の紙には全く存在しなかった色合いや触感を得
ることのできる紙を提供することにある。 【構成】本発明に係る竹材原料からなる紙は、製紙工程
が工業的であるか手工業的であるかを問わず、製紙原料
としての植物性セルロース繊維として竹材を用いてたも
のである。本発明の紙によれば、従来における草、ミツ
マタ、製紙原料としての各種木材等の植物性セルロース
繊維から作られた紙と比較して、従来の紙には全く存在
しなかった色合いや触感を得ることのできる紙を作るこ
とができる。
Description
【産業上の利用分野】本発明は竹材を製紙原料とする紙
に関し、詳しくは、製紙原料として竹材を用いて紙を製
造し色合いや触感において従来全く存在しない紙に関す
るものである。
に関し、詳しくは、製紙原料として竹材を用いて紙を製
造し色合いや触感において従来全く存在しない紙に関す
るものである。
【従来の技術】従来、紙の製造には、草、ミツマタ、製
紙原料としての各種木材等の繊維が用いられ、殆どの紙
は工業的か手工業的かを問わず植物性のセルロース繊維
から作られている。そして、従来我が国における製紙の
原料は、東南アジア等の海外からの原木を多量に輸入し
これを製紙原料としてきている。
紙原料としての各種木材等の繊維が用いられ、殆どの紙
は工業的か手工業的かを問わず植物性のセルロース繊維
から作られている。そして、従来我が国における製紙の
原料は、東南アジア等の海外からの原木を多量に輸入し
これを製紙原料としてきている。
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、地球環
境的な立場から見て、海外における木材が豊富であると
はいえ当該豊富さには当然に一定の限度があり、その伐
採には十分な慎重さが要求される現状にある。また、従
来における製紙原料は、主として木材を中心にして考え
られてきていたのが一般であるために、前記伐採量の点
における地球環境の保護や、また、手すきの和紙等の一
定のものを除いては原料が木材であるために、紙として
仕上がった場合に何ら特徴あるものとはならず、完成後
の触感と色合いはほぼ一定のものばかりであった。本発
明者は、このような従来の実情に照らし、竹材が製紙原
料として用いられることに全く問題なく、且つ、竹材を
用いて製造した紙が独特な仕上がり様相になることを確
認した。本発明は、このような従来の実情に鑑み開発さ
れたものであり、その目的とするところは、森林資源保
護の点からも何らの問題がなく略3年をもって成育し国
内においても豊富に存在する竹に着目して、製紙原料と
して竹材を用いて紙を製造し、完成紙に従来全く存在し
なかった色合いや触感を得ることのできる紙を提供する
ことにある。
境的な立場から見て、海外における木材が豊富であると
はいえ当該豊富さには当然に一定の限度があり、その伐
採には十分な慎重さが要求される現状にある。また、従
来における製紙原料は、主として木材を中心にして考え
られてきていたのが一般であるために、前記伐採量の点
における地球環境の保護や、また、手すきの和紙等の一
定のものを除いては原料が木材であるために、紙として
仕上がった場合に何ら特徴あるものとはならず、完成後
の触感と色合いはほぼ一定のものばかりであった。本発
明者は、このような従来の実情に照らし、竹材が製紙原
料として用いられることに全く問題なく、且つ、竹材を
用いて製造した紙が独特な仕上がり様相になることを確
認した。本発明は、このような従来の実情に鑑み開発さ
れたものであり、その目的とするところは、森林資源保
護の点からも何らの問題がなく略3年をもって成育し国
内においても豊富に存在する竹に着目して、製紙原料と
して竹材を用いて紙を製造し、完成紙に従来全く存在し
なかった色合いや触感を得ることのできる紙を提供する
ことにある。
【課題を解決するための手段】本発明に係る竹材原料か
らなる紙は、製紙工程が工業的であるか手工業的である
かを問わず、製紙原料としての植物性セルロース繊維と
して竹材を用いてたものである。
らなる紙は、製紙工程が工業的であるか手工業的である
かを問わず、製紙原料としての植物性セルロース繊維と
して竹材を用いてたものである。
【作用】本発明に係る竹材原料からなる紙によれば、従
来における草、ミツマタ、製紙原料としての各種木材等
の植物性セルロース繊維から作られた紙と比較して、従
来の紙には全く存在しなかった色合いや触感を得ること
のできる紙を作ることができる。
来における草、ミツマタ、製紙原料としての各種木材等
の植物性セルロース繊維から作られた紙と比較して、従
来の紙には全く存在しなかった色合いや触感を得ること
のできる紙を作ることができる。
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。本
発明者は、製紙工程が工業的であるか手工業的であるか
を問わず、製紙原料は植物性のセルロース繊維であるこ
とに着目し、この見地から、原材料としても国内に多量
に存在し、その成育期間も他の製紙原料の諸種原木等と
比較して極めて短期(約3年)であることから、竹を製
紙原料とすることに着想して、竹材が製紙原料として用
いられることに全く問題なく、且つ、独特な仕上がり様
相になることを確認した。本発明は、製紙工程の如何を
問わず、製紙原料としての植物性セルロース繊維として
竹材を用いることが特徴であり、製造された製紙が竹材
から成るものである。以下、竹材を用いた製紙工程を説
明する。通常は、パルプ製造に先立ち、手作業、パーキ
ングドラム等の適宜方法で竹材の外皮を剥ぐが、この発
明においては竹材の外皮をそのままでもってパルプ製造
しても良い。次に、製紙原料が原木である場合において
は砕木機といわれている機械をもって、外皮を剥いだ竹
材或いは外皮をそのままにして洗浄した竹の側面を水を
かけながら、天然砂岩又は人造の回転砥石等に押しつけ
つつ、チップ状の砕竹パルプを製造する。なお、竹自体
をチップ状とすることは、上記のような砕竹パルプとす
る場合だけでなく、竹材をもって所謂化学パルプを製造
するに際しても全く同様である。次に、上記砕竹パルプ
をもって工業的に製紙を行う場合には、当該竹材のチッ
プ状原料の調整として、叩解機又は打解機(Beate
r)にて砕竹パルプのセルロース繊維を打解し、その
後、精砕機による製紙原料である砕竹パルプを更に細か
く砕き、竹材のセルロース繊維をより均一な長さに細か
くする。なお、上記工程の後或いは前記叩解機処理の工
程中に、竹材原料に対して薬品添加(サイジング)工程
の処理を施し、引張強度、吸水性、柔軟性等を増加させ
るようにしても良い。次に、前記各工程処理の後、竹材
からなる当該紙料を、機械の基本的な内部構造として湿
部、圧搾部、乾燥部、光沢部の各部を有する抄紙機にか
けて所謂抄造工程を施し、抄紙機におけるこれらの各処
理工程を完了した後、竹材を原料として成るロール状等
になった紙ができ上がる。なお、砕竹パルプをもって工
業的に製紙を行う場合には、前記各工程処理により竹材
を原料としてなる紙ができあがるが、場合により、適宜
漂白液をもって初期状態(前記叩解工程の前)において
漂白工程や、前記抄造工程を施した後において仕上げ工
程(塗工)を施すようにしても良い。一方、竹材を用い
て和紙(手すきの紙)を製造すると同様な手作業で、手
工業的に製紙を行う場合は、以下の通りである。先ず、
枝を払った竹を60cm〜1m位の長さにそろえて切
る。この時、竹の外皮を剥いでも良い。次に、上記竹材
を熱湯で蒸した後、約一昼夜、水につけておく。その
後、これを細砕する。そして、上記細砕した竹材を半日
位水に浸した後に、カセイソーダ又はソーダ灰とともに
一時間位煮沸した後、数時間そのままにして蒸す。次
に、当該状態における竹材の繊維を叩くなどして切断
し、竹材のセルロース繊維を砕くと、全体が湿った綿の
ようなべたべたの状態となり、和紙をすくことが可能な
状態となる。なお、和紙をすく時には、トロロアオイ又
は適宜合成材を「ねり」として加える。このようにし
て、通常の紙すきと同様な手法でもって竹材を原料とし
た和紙をつくることができる。以上の如くして製造され
た紙は、製紙原料としての植物性セルロース繊維として
竹材を用いているので、色合いや触感の点において、従
来の紙には存在しない独特な仕上がり様相の紙を得るこ
とができる。
発明者は、製紙工程が工業的であるか手工業的であるか
を問わず、製紙原料は植物性のセルロース繊維であるこ
とに着目し、この見地から、原材料としても国内に多量
に存在し、その成育期間も他の製紙原料の諸種原木等と
比較して極めて短期(約3年)であることから、竹を製
紙原料とすることに着想して、竹材が製紙原料として用
いられることに全く問題なく、且つ、独特な仕上がり様
相になることを確認した。本発明は、製紙工程の如何を
問わず、製紙原料としての植物性セルロース繊維として
竹材を用いることが特徴であり、製造された製紙が竹材
から成るものである。以下、竹材を用いた製紙工程を説
明する。通常は、パルプ製造に先立ち、手作業、パーキ
ングドラム等の適宜方法で竹材の外皮を剥ぐが、この発
明においては竹材の外皮をそのままでもってパルプ製造
しても良い。次に、製紙原料が原木である場合において
は砕木機といわれている機械をもって、外皮を剥いだ竹
材或いは外皮をそのままにして洗浄した竹の側面を水を
かけながら、天然砂岩又は人造の回転砥石等に押しつけ
つつ、チップ状の砕竹パルプを製造する。なお、竹自体
をチップ状とすることは、上記のような砕竹パルプとす
る場合だけでなく、竹材をもって所謂化学パルプを製造
するに際しても全く同様である。次に、上記砕竹パルプ
をもって工業的に製紙を行う場合には、当該竹材のチッ
プ状原料の調整として、叩解機又は打解機(Beate
r)にて砕竹パルプのセルロース繊維を打解し、その
後、精砕機による製紙原料である砕竹パルプを更に細か
く砕き、竹材のセルロース繊維をより均一な長さに細か
くする。なお、上記工程の後或いは前記叩解機処理の工
程中に、竹材原料に対して薬品添加(サイジング)工程
の処理を施し、引張強度、吸水性、柔軟性等を増加させ
るようにしても良い。次に、前記各工程処理の後、竹材
からなる当該紙料を、機械の基本的な内部構造として湿
部、圧搾部、乾燥部、光沢部の各部を有する抄紙機にか
けて所謂抄造工程を施し、抄紙機におけるこれらの各処
理工程を完了した後、竹材を原料として成るロール状等
になった紙ができ上がる。なお、砕竹パルプをもって工
業的に製紙を行う場合には、前記各工程処理により竹材
を原料としてなる紙ができあがるが、場合により、適宜
漂白液をもって初期状態(前記叩解工程の前)において
漂白工程や、前記抄造工程を施した後において仕上げ工
程(塗工)を施すようにしても良い。一方、竹材を用い
て和紙(手すきの紙)を製造すると同様な手作業で、手
工業的に製紙を行う場合は、以下の通りである。先ず、
枝を払った竹を60cm〜1m位の長さにそろえて切
る。この時、竹の外皮を剥いでも良い。次に、上記竹材
を熱湯で蒸した後、約一昼夜、水につけておく。その
後、これを細砕する。そして、上記細砕した竹材を半日
位水に浸した後に、カセイソーダ又はソーダ灰とともに
一時間位煮沸した後、数時間そのままにして蒸す。次
に、当該状態における竹材の繊維を叩くなどして切断
し、竹材のセルロース繊維を砕くと、全体が湿った綿の
ようなべたべたの状態となり、和紙をすくことが可能な
状態となる。なお、和紙をすく時には、トロロアオイ又
は適宜合成材を「ねり」として加える。このようにし
て、通常の紙すきと同様な手法でもって竹材を原料とし
た和紙をつくることができる。以上の如くして製造され
た紙は、製紙原料としての植物性セルロース繊維として
竹材を用いているので、色合いや触感の点において、従
来の紙には存在しない独特な仕上がり様相の紙を得るこ
とができる。
【発明の効果】本発明によれば、植物性のセルロース繊
維として竹材を用いているので、色合いや触感の点にお
いて独特な仕上がり様相の紙を得ることができる。
維として竹材を用いているので、色合いや触感の点にお
いて独特な仕上がり様相の紙を得ることができる。
Claims (1)
- 【請求項1】製紙工程が工業的であるか手工業的である
かを問わず、製紙原料としての植物性セルロース繊維と
して竹材を用いてなることを特徴とする竹材原料からな
る紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7317192A JPH05239791A (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | 竹材原料からなる紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7317192A JPH05239791A (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | 竹材原料からなる紙 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05239791A true JPH05239791A (ja) | 1993-09-17 |
Family
ID=13510438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7317192A Pending JPH05239791A (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | 竹材原料からなる紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05239791A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997049531A3 (en) * | 1996-06-27 | 1998-04-09 | Henricus Johannes Vekemans | Method for manufacturing bamboo chips and bamboo wool, as well as product manufactured from bamboo chips and/or bamboo wool |
| WO2003027370A1 (fr) * | 2001-09-19 | 2003-04-03 | Katsuyama Technos Ltd. | Fil et etoffe contenant de la peau de bambou et procede de fabrication de ce fil et de cette etoffe |
| EP1319749A4 (en) * | 2000-09-18 | 2004-11-03 | Eitoku Corp | PROCESSED PANEL-LIKE PRODUCTS MADE OF NON-WOODEN FIBERS |
| US7060211B2 (en) | 2001-09-19 | 2006-06-13 | Katsuyama Technos Ltd. | Yam and cloths made mainly from bamboo sheaths and methods for manufacturing the same |
| WO2006115310A1 (en) * | 2005-04-27 | 2006-11-02 | Kwon-Hyok Lee | Process for producing fiber pulp utilizing bamboo and pulp produced using the same |
| WO2007004757A1 (en) * | 2005-06-30 | 2007-01-11 | Kwon-Hyok Lee | Process for producing pulp utilizing bamboo and pulp and papers produced using the same |
| CN100441772C (zh) * | 2007-02-06 | 2008-12-10 | 新邵县广信有限责任公司 | 热磨机械竹浆的生产工艺 |
| JP2009021899A (ja) * | 2007-07-13 | 2009-01-29 | Panasonic Corp | スピーカ用振動板およびこれを用いたスピーカ |
| JP2011130497A (ja) * | 2011-02-23 | 2011-06-30 | Panasonic Corp | スピーカ用振動板およびこれを用いたスピーカならびにこのスピーカを用いた電子機器および装置 |
| JP2011183329A (ja) * | 2010-03-10 | 2011-09-22 | Moriyama Yuko | 濾過材およびその製造方法 |
| JP2011184657A (ja) * | 2010-03-11 | 2011-09-22 | Moriyama Yuko | 食用油の濾過装置 |
-
1992
- 1992-02-25 JP JP7317192A patent/JPH05239791A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997049531A3 (en) * | 1996-06-27 | 1998-04-09 | Henricus Johannes Vekemans | Method for manufacturing bamboo chips and bamboo wool, as well as product manufactured from bamboo chips and/or bamboo wool |
| EP1319749A4 (en) * | 2000-09-18 | 2004-11-03 | Eitoku Corp | PROCESSED PANEL-LIKE PRODUCTS MADE OF NON-WOODEN FIBERS |
| WO2003027370A1 (fr) * | 2001-09-19 | 2003-04-03 | Katsuyama Technos Ltd. | Fil et etoffe contenant de la peau de bambou et procede de fabrication de ce fil et de cette etoffe |
| US7060211B2 (en) | 2001-09-19 | 2006-06-13 | Katsuyama Technos Ltd. | Yam and cloths made mainly from bamboo sheaths and methods for manufacturing the same |
| CN100359063C (zh) * | 2001-09-19 | 2008-01-02 | 有限会社胜山技术 | 利用笋皮制造线和布的方法 |
| WO2006115310A1 (en) * | 2005-04-27 | 2006-11-02 | Kwon-Hyok Lee | Process for producing fiber pulp utilizing bamboo and pulp produced using the same |
| WO2007004757A1 (en) * | 2005-06-30 | 2007-01-11 | Kwon-Hyok Lee | Process for producing pulp utilizing bamboo and pulp and papers produced using the same |
| CN100441772C (zh) * | 2007-02-06 | 2008-12-10 | 新邵县广信有限责任公司 | 热磨机械竹浆的生产工艺 |
| JP2009021899A (ja) * | 2007-07-13 | 2009-01-29 | Panasonic Corp | スピーカ用振動板およびこれを用いたスピーカ |
| JP2011183329A (ja) * | 2010-03-10 | 2011-09-22 | Moriyama Yuko | 濾過材およびその製造方法 |
| JP2011184657A (ja) * | 2010-03-11 | 2011-09-22 | Moriyama Yuko | 食用油の濾過装置 |
| JP2011130497A (ja) * | 2011-02-23 | 2011-06-30 | Panasonic Corp | スピーカ用振動板およびこれを用いたスピーカならびにこのスピーカを用いた電子機器および装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU2017360068B2 (en) | Method for producing paper, cardboard, or paperboard using baobab tree bark bast fibers, baobab fruit fibers, and/or natal fig bast fibers as papermaking raw materials | |
| JPH05239791A (ja) | 竹材原料からなる紙 | |
| WO2010038992A2 (ko) | 수분함유 물질을 포장하기 위한 안피지 및 그 제조방법 | |
| KR100754890B1 (ko) | 홍조류를 이용한 펄프의 제조방법 | |
| KR102557728B1 (ko) | 커피박을 이용하는 종이의 제조방법 | |
| JP3184993B2 (ja) | 笹・竹紙 | |
| KR100880888B1 (ko) | 한지점토 및 그 제조방법. | |
| KR100811196B1 (ko) | 외피가 두꺼운 홍조류를 이용한 펄프의 제조방법 | |
| JP2825621B2 (ja) | 模様紙 | |
| CN113605144A (zh) | 一种基于雁树皮纤维的开化纸制作方法 | |
| KR101480698B1 (ko) | 화장료용 한지 파우더 및 그 제조 방법 | |
| CN113605120A (zh) | 一种葫芦藤纸的制作方法 | |
| JP6886568B1 (ja) | 針葉樹を原料とする和紙糸及びその製造方法並びにそれを使用した和紙織物 | |
| KR101314174B1 (ko) | 쇠구슬을 이용한 닥나무 박피방법 | |
| GB2085500A (en) | Obtaining Fibres from Pineapple Leaves | |
| US2083744A (en) | Manufacture of sheeted cellulose fiber adapted for conversion into cellulose derivatives | |
| KR101021310B1 (ko) | 수분함유 물질을 포장하기 위한 안피지 및 그 제조방법 | |
| KR101134127B1 (ko) | 피브릴화한 측백나무과의 나뭇잎을 포함하여 심미성이 향상된 한지의 제조방법 | |
| US2361639A (en) | Process for defibering lignocellulosic materials | |
| US1717799A (en) | Pulp product | |
| US1803737A (en) | Process relating to the production of synthetic lumber from cornstalks | |
| JP2650981B2 (ja) | 紙の製造方法 | |
| JP7499156B2 (ja) | 木質ボード及び木質ボードの製造方法 | |
| US3126010A (en) | Makovka | |
| US3036949A (en) | Method of preparing pulp for the production of insulating board and the like |