JPH05239847A - 側溝造成装置 - Google Patents
側溝造成装置Info
- Publication number
- JPH05239847A JPH05239847A JP20990291A JP20990291A JPH05239847A JP H05239847 A JPH05239847 A JP H05239847A JP 20990291 A JP20990291 A JP 20990291A JP 20990291 A JP20990291 A JP 20990291A JP H05239847 A JPH05239847 A JP H05239847A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gutter
- tool
- end section
- preparing tool
- preparing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/96—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with arrangements for alternate or simultaneous use of different digging elements
- E02F3/967—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with arrangements for alternate or simultaneous use of different digging elements of compacting-type tools
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Shovels (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】林道工事等における側溝の造成を容易にする造
成装置を提供する。 【構成】走行車体2に設けた上下、左右に回動自在な油
圧駆動式ブ−ム5の先端部に、側溝の断面形状に対応す
る断面形状を有する造成具10と、該造成具を振動させ
る振動装置16とを取り付けた。
成装置を提供する。 【構成】走行車体2に設けた上下、左右に回動自在な油
圧駆動式ブ−ム5の先端部に、側溝の断面形状に対応す
る断面形状を有する造成具10と、該造成具を振動させ
る振動装置16とを取り付けた。
Description
【0001】
【産業状の利用分野】本発明は、林道工事等において側
溝の造成に使用するに適した側溝造成装置に関するもの
である。
溝の造成に使用するに適した側溝造成装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】林道工事において側溝を造成する場合
は、従来、ブルド−ザ−、油圧ショベル等の重機で地表
の整地を行い、然る後人力で溝の作成と整形を行ってい
た。
は、従来、ブルド−ザ−、油圧ショベル等の重機で地表
の整地を行い、然る後人力で溝の作成と整形を行ってい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の造成方法で
は、多大の労働力を必要とし、しかも作業能率が悪いと
いう問題点があった。本発明は、上記側溝の造成を少な
い労働力で、能率的に行うことができるようにすること
を課題としている。
は、多大の労働力を必要とし、しかも作業能率が悪いと
いう問題点があった。本発明は、上記側溝の造成を少な
い労働力で、能率的に行うことができるようにすること
を課題としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は次のような構成を採用した。すなわち、本
発明にかかる側溝造成装置は、走行車体に設けた上下、
左右に回動自在な油圧駆動式ブ−ムの先端部に、側溝の
断面形状に対応する断面形状を有する造成具と、該造成
具を振動させる振動装置とを取り付けたことを特徴とし
ている。
め、本発明は次のような構成を採用した。すなわち、本
発明にかかる側溝造成装置は、走行車体に設けた上下、
左右に回動自在な油圧駆動式ブ−ムの先端部に、側溝の
断面形状に対応する断面形状を有する造成具と、該造成
具を振動させる振動装置とを取り付けたことを特徴とし
ている。
【0005】
【作用】予め掘り起こされ、石塊等を取り除かれ、平坦
化された側溝予定地に造形具を押しつけて振動を与えつ
つ成形する。造形具は油圧駆動式のブ−ムに取り付けら
れているので、位置決めが容易であり、押し付け力も十
分に得られる。また、造形具は、振動装置によって振動
させられるので、成形能率が良い。
化された側溝予定地に造形具を押しつけて振動を与えつ
つ成形する。造形具は油圧駆動式のブ−ムに取り付けら
れているので、位置決めが容易であり、押し付け力も十
分に得られる。また、造形具は、振動装置によって振動
させられるので、成形能率が良い。
【0006】
【実施例】以下、図面に表された実施例について説明す
る。この側溝造成装置1の走行車体2は、市販の油圧シ
ョベルの車体を利用するもので、クロ−ラ式の走行装置
3を備えている。水平面内で旋回可能な車体には油圧シ
リンダ4で上下に揺動可能なブ−ム5を備え、該ブ−ム
の先端部には、ア−ム7が軸9によって回動可能に取り
付けられ、このア−ムの先端部に造成具10が着脱自在
に取り付けられている。ア−ム7は、油圧シリンダ12
によって回動する。
る。この側溝造成装置1の走行車体2は、市販の油圧シ
ョベルの車体を利用するもので、クロ−ラ式の走行装置
3を備えている。水平面内で旋回可能な車体には油圧シ
リンダ4で上下に揺動可能なブ−ム5を備え、該ブ−ム
の先端部には、ア−ム7が軸9によって回動可能に取り
付けられ、このア−ムの先端部に造成具10が着脱自在
に取り付けられている。ア−ム7は、油圧シリンダ12
によって回動する。
【0007】造成具10の本体11は、側面視船形の中
空体として形成され、天板上に取り付け用の板体14,
14が一体に立設されるとともに、振動装置16が設置
されている。振動装置16は公知の油圧式バイブレ−タ
であり、車体2の油圧装置から供給される油圧によって
振動する。板体14には短い筒体17(18)が前後に
一対ずつ設けられている。筒体17(18)は前側のも
のが低く、後側のものが高い位置に設けられている。
空体として形成され、天板上に取り付け用の板体14,
14が一体に立設されるとともに、振動装置16が設置
されている。振動装置16は公知の油圧式バイブレ−タ
であり、車体2の油圧装置から供給される油圧によって
振動する。板体14には短い筒体17(18)が前後に
一対ずつ設けられている。筒体17(18)は前側のも
のが低く、後側のものが高い位置に設けられている。
【0008】筒体17(18)のうち、後側のものはア
−ム7の先端部に軸20で枢着され、前側のものは油圧
シリンダ22のロッド先端部に枢着されている。また、
このロッドの中間部と前記ア−ム7には、リンク23が
枢着され、互いに連結されている。造成具10は、ショ
ベルを取り外した後に該ショベルの代わりにア−ム7に
取り付けられる。
−ム7の先端部に軸20で枢着され、前側のものは油圧
シリンダ22のロッド先端部に枢着されている。また、
このロッドの中間部と前記ア−ム7には、リンク23が
枢着され、互いに連結されている。造成具10は、ショ
ベルを取り外した後に該ショベルの代わりにア−ム7に
取り付けられる。
【0009】この造成装置1を用いて、例えば林道工事
における側溝の造成を行う場合は、まず、油圧ショベル
等の重機で側溝造成部分を掘り起こし、石の塊等の邪魔
物を取り除くとともに、地面を平坦に仕上げる(図
5)。然る後、本発明にかかる造成装置1を用いて、側
溝を成形するが、この手順は次の通りである。すなわ
ち、油圧シリンダ4,12,22を駆動して、図1に示
す様に造成具10をほぼ水平状態で地面に押し付ける。
そして、振動装置16で振動を与えながら前進する。こ
れにより、造成具10の断面形状とほぼ等しい断面を持
つ溝25が形成される(図6)。
における側溝の造成を行う場合は、まず、油圧ショベル
等の重機で側溝造成部分を掘り起こし、石の塊等の邪魔
物を取り除くとともに、地面を平坦に仕上げる(図
5)。然る後、本発明にかかる造成装置1を用いて、側
溝を成形するが、この手順は次の通りである。すなわ
ち、油圧シリンダ4,12,22を駆動して、図1に示
す様に造成具10をほぼ水平状態で地面に押し付ける。
そして、振動装置16で振動を与えながら前進する。こ
れにより、造成具10の断面形状とほぼ等しい断面を持
つ溝25が形成される(図6)。
【0010】この側溝造成装置1は、油圧で造成具10
を造成予定地Mに押し付けて埋め込んだ状態で振動を与
えつつ、走行装置で移動することにより、所定形状の溝
を能率よく造成することができる。特に、上記実施例の
ごとく、振動装置を有する造成具を油圧ショベルのショ
ベルの代わりにア−ムに取り付けるようにすれば、一つ
の重機を効果的に利用することができるので、便利であ
る。
を造成予定地Mに押し付けて埋め込んだ状態で振動を与
えつつ、走行装置で移動することにより、所定形状の溝
を能率よく造成することができる。特に、上記実施例の
ごとく、振動装置を有する造成具を油圧ショベルのショ
ベルの代わりにア−ムに取り付けるようにすれば、一つ
の重機を効果的に利用することができるので、便利であ
る。
【0011】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
にかかる側溝造成装置は、走行車体のブ−ムに取り付け
た造成具を地面に押し付けて振動を与えつつ移動しなが
ら溝を造成するので、少ない労力で能率よく造成するこ
とができるようになった。
にかかる側溝造成装置は、走行車体のブ−ムに取り付け
た造成具を地面に押し付けて振動を与えつつ移動しなが
ら溝を造成するので、少ない労力で能率よく造成するこ
とができるようになった。
【0012】
【図1】本発明の実施例の側面図である。
【図2】造成具の平面図である。
【図3】造成具の側面図である。
【図4】造成具の正面図である。
【図5】側溝造成法の説明図である。
【図6】側溝の断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】走行車体に設けた上下、左右に回動自在な
油圧駆動式ブ−ムの先端部に、側溝の断面形状に対応す
る断面形状を有する造成具と、該造成具を振動させる振
動装置とを取り付けたことを特徴とする側溝造成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20990291A JPH05239847A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 側溝造成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20990291A JPH05239847A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 側溝造成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05239847A true JPH05239847A (ja) | 1993-09-17 |
Family
ID=16580542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20990291A Pending JPH05239847A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 側溝造成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05239847A (ja) |
-
1991
- 1991-07-25 JP JP20990291A patent/JPH05239847A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4278368A (en) | Apparatus and method for compacting material | |
| EP4180584B1 (en) | Slope finishing attachment and work machine | |
| JPS6154061U (ja) | ||
| JPH05239847A (ja) | 側溝造成装置 | |
| JP4282217B2 (ja) | 振動転圧板付きバケットを備えたパワーシヨベル | |
| JP3777233B2 (ja) | 自走式振動締固め装置 | |
| JP3842979B2 (ja) | U字溝切断装置およびu字溝切断用アタッチメント | |
| JPH0516296Y2 (ja) | ||
| CN201430815Y (zh) | 一种苗圃树木移栽装置 | |
| JP2002030689A (ja) | パワーショベル及びそのアタッチメント | |
| JPH0724428Y2 (ja) | パワーショベル用コンパクタ組立体又はオーガ組立体 | |
| JPH0613605Y2 (ja) | 整畦機 | |
| JPH09302610A (ja) | 転圧機 | |
| JPS60326Y2 (ja) | コンクリ−ト層の目地切り装置 | |
| JP2537409B2 (ja) | パワ―ショベルによる土砂締め固め装置 | |
| JPS59173429A (ja) | ショベル系掘削機 | |
| WO1982000839A1 (en) | Apparatus and method for compacting material | |
| CN213653559U (zh) | 具有切削与预压实功能的平地机铲刀及其平地机组件 | |
| JPH03137327A (ja) | 締め固め仕上げ装置 | |
| JPH0312166B2 (ja) | ||
| KR200291916Y1 (ko) | 도로 비탈면 다짐을 위한 유압진동 다짐장비 | |
| JP2004190299A (ja) | 整地機 | |
| JPH0621284Y2 (ja) | 整畦機 | |
| JPH0632978Y2 (ja) | 砂や砂利の振動締固め作業機 | |
| JPH0524242Y2 (ja) |