JPH05239904A - フリーアクセスフロア - Google Patents
フリーアクセスフロアInfo
- Publication number
- JPH05239904A JPH05239904A JP30809092A JP30809092A JPH05239904A JP H05239904 A JPH05239904 A JP H05239904A JP 30809092 A JP30809092 A JP 30809092A JP 30809092 A JP30809092 A JP 30809092A JP H05239904 A JPH05239904 A JP H05239904A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- panel
- free access
- heating
- heater element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】部分的にかつ効率的に床暖房のできるフリーア
クセスフロア1を提供する。 【構成】床面上に設置した、支持脚12とパネル11と
から成り床面とパネル11との間に所定空間を区画した
二重床構造において、パネル11の上面あるいは下面に
ヒータエレメント2を装着したことを特徴とする。
クセスフロア1を提供する。 【構成】床面上に設置した、支持脚12とパネル11と
から成り床面とパネル11との間に所定空間を区画した
二重床構造において、パネル11の上面あるいは下面に
ヒータエレメント2を装着したことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は床暖房機能を備えた二重
床構造のフリーアクセスフロアに関するものである。
床構造のフリーアクセスフロアに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年はOA機器類や電話機等の電力用、
通信用の伝送ケーブル等の自在配線が要求され、コンピ
ュータ室や電話交換機室などではフリーアクセスフロア
に見られるような二重床構造をとり入れ、床下内に伝送
ケーブルを収納することが通常に行なわれるようになっ
てきた。上記フリーアクセスフロアは、一般にアルミ合
金製のパネルと、これを支える支持脚より成り、パネル
上面にはカーペットなどを敷きつめて使用される。そし
て、最近ではOA機器類の増加と汎用化、そして環境や
美観上の観点から、インテリジェントビルを始めとし
て、一般のビルやクリーンルームなどの工場施設にもこ
の様な二重床構造を施工することが多くなってきてい
る。更に、高級マンションやリゾートマンションでは、
居住性が良くて高付加価値のものが望まれる近頃の事情
や、将来の200Vの電化時代を考えると、上記のよう
な二重床構造は、今後は一般家庭にも普及して行くこと
が考えられる。一方、従来床暖房と言えば、床下に配管
を施設し、管内に温水を循環させる温水式の床暖房や、
内部に電気式のヒータエレメントを内蔵した床材、ある
いは所謂電気カーペットなどが普及し、かつ市販されて
いる。しかしながら上述したフリーアクセスフロアには
上記のような床暖房を行うことは通常やられておらず単
に空調による冷暖房にたよっているのが実状である。
通信用の伝送ケーブル等の自在配線が要求され、コンピ
ュータ室や電話交換機室などではフリーアクセスフロア
に見られるような二重床構造をとり入れ、床下内に伝送
ケーブルを収納することが通常に行なわれるようになっ
てきた。上記フリーアクセスフロアは、一般にアルミ合
金製のパネルと、これを支える支持脚より成り、パネル
上面にはカーペットなどを敷きつめて使用される。そし
て、最近ではOA機器類の増加と汎用化、そして環境や
美観上の観点から、インテリジェントビルを始めとし
て、一般のビルやクリーンルームなどの工場施設にもこ
の様な二重床構造を施工することが多くなってきてい
る。更に、高級マンションやリゾートマンションでは、
居住性が良くて高付加価値のものが望まれる近頃の事情
や、将来の200Vの電化時代を考えると、上記のよう
な二重床構造は、今後は一般家庭にも普及して行くこと
が考えられる。一方、従来床暖房と言えば、床下に配管
を施設し、管内に温水を循環させる温水式の床暖房や、
内部に電気式のヒータエレメントを内蔵した床材、ある
いは所謂電気カーペットなどが普及し、かつ市販されて
いる。しかしながら上述したフリーアクセスフロアには
上記のような床暖房を行うことは通常やられておらず単
に空調による冷暖房にたよっているのが実状である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、特にクリー
ンルームなどでは長期間の作業で足元が冷えることがあ
るなど、最近の傾向としてフリーアクセスフロアの部屋
にも局部的に床暖房を行うことが望まれてきている。こ
こで、電気カーペットを敷くことも考えられるが、これ
では必要でない部分も暖めることがあり、部分的にかつ
効率的に暖めたいという融通性に欠ける。また、一般家
庭(マンション等)の床暖房を考えると最も多く電気カ
ーペットが利用されているが、夏期の収納に面積をとる
ためいやがられている。特に地価高騰の昨今では特に収
納面に問題がある。その為、フリーアクセスフロア用の
床暖房の例として実開平1−10140号に開示された
考案があるが、このものは床板の上壁に多数個の孔部を
めぐらして密閉空間を形成し、この空間内に加熱された
空気を送風して循環させるもので、いわば温風による床
暖房である。しかし、この床暖房構造では部屋全体の床
板に孔部を形成する必要があるし、加熱装置や送風装置
が必要でコスト高となる。また部分的に暖めるだけでよ
いという要望に答えることができない。本発明は、上記
問題点を解決するもので、部分的にかつ効率的に床暖房
のできるフリーアクセスフロアを提供するものである。
ンルームなどでは長期間の作業で足元が冷えることがあ
るなど、最近の傾向としてフリーアクセスフロアの部屋
にも局部的に床暖房を行うことが望まれてきている。こ
こで、電気カーペットを敷くことも考えられるが、これ
では必要でない部分も暖めることがあり、部分的にかつ
効率的に暖めたいという融通性に欠ける。また、一般家
庭(マンション等)の床暖房を考えると最も多く電気カ
ーペットが利用されているが、夏期の収納に面積をとる
ためいやがられている。特に地価高騰の昨今では特に収
納面に問題がある。その為、フリーアクセスフロア用の
床暖房の例として実開平1−10140号に開示された
考案があるが、このものは床板の上壁に多数個の孔部を
めぐらして密閉空間を形成し、この空間内に加熱された
空気を送風して循環させるもので、いわば温風による床
暖房である。しかし、この床暖房構造では部屋全体の床
板に孔部を形成する必要があるし、加熱装置や送風装置
が必要でコスト高となる。また部分的に暖めるだけでよ
いという要望に答えることができない。本発明は、上記
問題点を解決するもので、部分的にかつ効率的に床暖房
のできるフリーアクセスフロアを提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】その為、本発明は床面上
に設置した支持脚とパネルとから成り、前記床面とパネ
ルとの間に所定空間を区画した二重床構造において、前
記パネルの上面あるいは下面にヒータエレメントを装着
するもので、例えば、パネルの上面に蛇行状の凹溝を形
成し、この凹溝内に電熱線を主体とするヒータエレメン
トを装入したものである。また前記パネルの下面には断
熱材、あるいは蓄熱材を付設することが望ましい。
に設置した支持脚とパネルとから成り、前記床面とパネ
ルとの間に所定空間を区画した二重床構造において、前
記パネルの上面あるいは下面にヒータエレメントを装着
するもので、例えば、パネルの上面に蛇行状の凹溝を形
成し、この凹溝内に電熱線を主体とするヒータエレメン
トを装入したものである。また前記パネルの下面には断
熱材、あるいは蓄熱材を付設することが望ましい。
【0005】
【作用】従って本発明によれば、床暖房を所望する部位
だけに上記ヒータエレメント付パネルを施設すればよ
く、効率的に床暖房効果を得ることができる。ここで、
パネル材を金属とすれば、より熱伝導が良く効果的であ
るし、パネル下面に断熱材を設ければ熱効率がさらに上
る。また蓄熱材を設ければ深夜の安い電力で熱を蓄熱し
ておくことができ、省エネルギー性に富む。ヒータエレ
メエントは電熱線を樹脂材で被覆したものがよく、パネ
ル上面の面より沈むように凹溝内に入れこむので、パネ
ル上面をカーペットで覆った後、この面にかかる荷重は
実質的に上記ヒータエレメントにはかからないので荷重
ストレスによる断線や感電の心配がない。
だけに上記ヒータエレメント付パネルを施設すればよ
く、効率的に床暖房効果を得ることができる。ここで、
パネル材を金属とすれば、より熱伝導が良く効果的であ
るし、パネル下面に断熱材を設ければ熱効率がさらに上
る。また蓄熱材を設ければ深夜の安い電力で熱を蓄熱し
ておくことができ、省エネルギー性に富む。ヒータエレ
メエントは電熱線を樹脂材で被覆したものがよく、パネ
ル上面の面より沈むように凹溝内に入れこむので、パネ
ル上面をカーペットで覆った後、この面にかかる荷重は
実質的に上記ヒータエレメントにはかからないので荷重
ストレスによる断線や感電の心配がない。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。フリーアクセスフロアの基本構造を図1、図2
に示し、二重床構造として施設した場合を図3、図4に
示す。図2は図1のA−A断面図であるが、フリーアク
セスフロア1は基本的にパネル11と支持脚12より成
り、両者は図のように一体構造でも良いし、別体として
組立てても差し支えない。また材質面でも耐熱性を有し
ておれば良く、例えばポリプロピレンのような合成樹脂
材料でも可能である。好ましくはアルミ合金製ダイカス
トで成形すると熱伝達の点で有利である。
明する。フリーアクセスフロアの基本構造を図1、図2
に示し、二重床構造として施設した場合を図3、図4に
示す。図2は図1のA−A断面図であるが、フリーアク
セスフロア1は基本的にパネル11と支持脚12より成
り、両者は図のように一体構造でも良いし、別体として
組立てても差し支えない。また材質面でも耐熱性を有し
ておれば良く、例えばポリプロピレンのような合成樹脂
材料でも可能である。好ましくはアルミ合金製ダイカス
トで成形すると熱伝達の点で有利である。
【0007】さて、本実施例のパネル11はアルミ合金
より成る、300〜600mm角の内450mm角の大
きさのものに実施をした。パネル上面にはヒータエレメ
ント2をはめ込むための凹溝13が蛇行状に一体的に成
形してあり、その間には、軽量化と通電初期の速熱性を
目的とした通し孔14を設けている。この孔は強度を考
慮して図示以外の適所に適数個設けることができる。
又、15はヒータエレメントを取り出す為の貫通口にも
なっており、位置は図のように平行して設けても良い
し、対角線上に設けても良い。ヒータエレメント2は、
例えばコードヒータの如き合成樹脂材を被覆した加熱線
で、上記した凹溝13内に丁度入るように蛇行状に形成
し、パネル上面より突出しないように装入する。また、
上記ヒータエレメントである電熱線は、両端にはコネク
ター21,22を設け、隣り同士の電熱線との接続を容
易にしている。
より成る、300〜600mm角の内450mm角の大
きさのものに実施をした。パネル上面にはヒータエレメ
ント2をはめ込むための凹溝13が蛇行状に一体的に成
形してあり、その間には、軽量化と通電初期の速熱性を
目的とした通し孔14を設けている。この孔は強度を考
慮して図示以外の適所に適数個設けることができる。
又、15はヒータエレメントを取り出す為の貫通口にも
なっており、位置は図のように平行して設けても良い
し、対角線上に設けても良い。ヒータエレメント2は、
例えばコードヒータの如き合成樹脂材を被覆した加熱線
で、上記した凹溝13内に丁度入るように蛇行状に形成
し、パネル上面より突出しないように装入する。また、
上記ヒータエレメントである電熱線は、両端にはコネク
ター21,22を設け、隣り同士の電熱線との接続を容
易にしている。
【0008】次に上記のフリーアクセスフロアを施設し
た場合の例を図3及び図4に示す。図3は平面図、図4
はB−B断面図で上面にカーペット等を敷いた状態を示
している。この例は、マンションの一室にたたみ1畳分
(1800mm×900mm)の床暖房を施したい場合
の例を示している。即ち、一室の一部に上述したモジュ
ール450のフリーアクセスフロア4×2枚を敷き並べ
たものである。コンクリート床10の上にフリーアクセ
スフロア11A,11B…11Hを図示のように並べ、
同時にヒータエレメント2A,2B…2Hをそれぞれコ
ネクタによって接続する。そして、2Aと2Hの末端の
各端子はコントローラ3に接続して、コントローラ3に
よって発熱コントロールを行う。図4は図2と同様の断
面であるが中央の支持脚を省略し、空間16に配線ケー
ブルや配管を収納できるものとしている。各パネルの下
面には断熱材6を設けており、これによって放熱を抑え
ることができる。各パネルの上面には伝熱板5を介し
て、カーペット4を敷けば、一層熱伝達が良好であり熱
効率が向上する。更に、各フリーアクセスフロアの間
に、特別に静電防止シートや結露防止シートを介して設
けると、ノイズ対策や結露対策に有効である。
た場合の例を図3及び図4に示す。図3は平面図、図4
はB−B断面図で上面にカーペット等を敷いた状態を示
している。この例は、マンションの一室にたたみ1畳分
(1800mm×900mm)の床暖房を施したい場合
の例を示している。即ち、一室の一部に上述したモジュ
ール450のフリーアクセスフロア4×2枚を敷き並べ
たものである。コンクリート床10の上にフリーアクセ
スフロア11A,11B…11Hを図示のように並べ、
同時にヒータエレメント2A,2B…2Hをそれぞれコ
ネクタによって接続する。そして、2Aと2Hの末端の
各端子はコントローラ3に接続して、コントローラ3に
よって発熱コントロールを行う。図4は図2と同様の断
面であるが中央の支持脚を省略し、空間16に配線ケー
ブルや配管を収納できるものとしている。各パネルの下
面には断熱材6を設けており、これによって放熱を抑え
ることができる。各パネルの上面には伝熱板5を介し
て、カーペット4を敷けば、一層熱伝達が良好であり熱
効率が向上する。更に、各フリーアクセスフロアの間
に、特別に静電防止シートや結露防止シートを介して設
けると、ノイズ対策や結露対策に有効である。
【0009】図4において7は蓄熱材であって、断熱材
6のかわりに各々設ければ、夜間電力を利用して、夜の
低コスト電力による蓄熱が可能で、昼間はこの蓄熱材に
よって熱エネルギーをまかなうようにすれば省エネルギ
ーで非常に都合が良い。なお、上記の実施例にあって
は、パネルをアルミ合金、ヒータエレメントを電熱線、
コネクターは隣同士を接続するようにしたが、これに限
定されるものでなく各種の実施例が可能である。
6のかわりに各々設ければ、夜間電力を利用して、夜の
低コスト電力による蓄熱が可能で、昼間はこの蓄熱材に
よって熱エネルギーをまかなうようにすれば省エネルギ
ーで非常に都合が良い。なお、上記の実施例にあって
は、パネルをアルミ合金、ヒータエレメントを電熱線、
コネクターは隣同士を接続するようにしたが、これに限
定されるものでなく各種の実施例が可能である。
【0010】
【発明の効果】本発明によれば、(イ)所望する部位に
効率的に床暖房ができ、かつ部屋のレイアウトが変って
も自在に変更して床暖房ができる。(ロ)暖房の不要な
時期になってもかたづける必要がない。(ハ)暖房時に
音や風の発生がないので快適で衛生的な暖房ができる等
の特徴を有することから現在あるいは将来のフリーアク
セスフロアとして簡便で合理性に富むものを得ることが
できる。最適である。
効率的に床暖房ができ、かつ部屋のレイアウトが変って
も自在に変更して床暖房ができる。(ロ)暖房の不要な
時期になってもかたづける必要がない。(ハ)暖房時に
音や風の発生がないので快適で衛生的な暖房ができる等
の特徴を有することから現在あるいは将来のフリーアク
セスフロアとして簡便で合理性に富むものを得ることが
できる。最適である。
【図1】本発明に係るフリーアクセスフロアの一実施例
を示す平面図
を示す平面図
【図2】A−A断面図
【図3】本実施例を施設した例を示す平面図
【図4】B−B断面図である。
1…フリーアクセスフロア 2…ヒータエレメント
3…コントローラ 4…カーペット 5…伝熱板
6…断熱材 7…蓄熱材 11…パネル
12…支持脚 13…凹溝 14,15…孔
16…空間
3…コントローラ 4…カーペット 5…伝熱板
6…断熱材 7…蓄熱材 11…パネル
12…支持脚 13…凹溝 14,15…孔
16…空間
Claims (4)
- 【請求項1】床面上に設置した、支持脚とパネルとから
成り前記床面とパネルとの間に所定空間を区画した二重
床構造において、前記パネルの上面あるいは下面にヒー
タエレメントを装着したことを特徴とするフリーアクセ
スフロア。 - 【請求項2】パネルの上面あるいは下面に蛇行状の凹溝
を形成し、この凹溝内にヒータエレメントを装入したこ
とを特徴とする請求項1記載のフリーアクセスフロア。 - 【請求項3】パネルの下面に断熱材を付設したことを特
徴とする請求項1又は2記載のフリーアクセスフロア。 - 【請求項4】パネルの下面に蓄熱材を付設したことを特
徴とする請求項1又は2記載のフリーアクセスフロア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30809092A JPH05239904A (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | フリーアクセスフロア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30809092A JPH05239904A (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | フリーアクセスフロア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05239904A true JPH05239904A (ja) | 1993-09-17 |
Family
ID=17976750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30809092A Pending JPH05239904A (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | フリーアクセスフロア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05239904A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100750478B1 (ko) * | 2005-09-15 | 2007-08-22 | 주식회사 엘지화학 | 층간 차음형 난방 시스템 |
| US7594365B2 (en) | 2005-09-15 | 2009-09-29 | Lg Chem, Ltd. | Heating floor system |
| US20130168041A1 (en) * | 2010-09-17 | 2013-07-04 | Urbanetics Inc. | Forced air radiant heating utilicore and module and building incorporating same |
-
1992
- 1992-10-21 JP JP30809092A patent/JPH05239904A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100750478B1 (ko) * | 2005-09-15 | 2007-08-22 | 주식회사 엘지화학 | 층간 차음형 난방 시스템 |
| US7594365B2 (en) | 2005-09-15 | 2009-09-29 | Lg Chem, Ltd. | Heating floor system |
| US20130168041A1 (en) * | 2010-09-17 | 2013-07-04 | Urbanetics Inc. | Forced air radiant heating utilicore and module and building incorporating same |
| US9670670B2 (en) * | 2010-09-17 | 2017-06-06 | Urbanetics Inc. | Forced air radiant heating utilicore and module and building incorporating same |
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