JPH0524015Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0524015Y2 JPH0524015Y2 JP1989083318U JP8331889U JPH0524015Y2 JP H0524015 Y2 JPH0524015 Y2 JP H0524015Y2 JP 1989083318 U JP1989083318 U JP 1989083318U JP 8331889 U JP8331889 U JP 8331889U JP H0524015 Y2 JPH0524015 Y2 JP H0524015Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drain
- oil tank
- sensor
- remaining amount
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Level Indicators Using A Float (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、油タンクの残量が一定量以下になつ
たこと、及びドレン水の量が一定量以上になつた
ことを警報する装置に関する。
たこと、及びドレン水の量が一定量以上になつた
ことを警報する装置に関する。
従来の技術及び考案が解決しようとする課題
従来、油タンクにはフロート等により浮力を機
械的に伝達して容量を間接的に指示する液面計
や、ガラス管等を利用して容量を直視するタイプ
の液面計が広く利用されている。しかしながら、
これらの液面計は油タンク本体に組み込まれてい
て、実際に容量を確認する場合には油タンクの側
近まで出向く必要がある。油タンクはそのほとん
どが屋外に設置されることから、容量の確認作業
を怠ると燃料切れになつてもこれを看過し、つい
には給湯機や暖房器具を必要なときに使用できな
くなつてしまうという問題があつた。
械的に伝達して容量を間接的に指示する液面計
や、ガラス管等を利用して容量を直視するタイプ
の液面計が広く利用されている。しかしながら、
これらの液面計は油タンク本体に組み込まれてい
て、実際に容量を確認する場合には油タンクの側
近まで出向く必要がある。油タンクはそのほとん
どが屋外に設置されることから、容量の確認作業
を怠ると燃料切れになつてもこれを看過し、つい
には給湯機や暖房器具を必要なときに使用できな
くなつてしまうという問題があつた。
また、長期間使用していると油タンク内にドレ
ン水が溜まり、定期的にドレン水を排出する作業
を怠ると、ドレン水が燃焼器具や配管内に入り込
み、失火の原因となるばかりでなく、燃焼器具の
寿命を縮め、その修理費も高価なものになるとい
う問題があつた。
ン水が溜まり、定期的にドレン水を排出する作業
を怠ると、ドレン水が燃焼器具や配管内に入り込
み、失火の原因となるばかりでなく、燃焼器具の
寿命を縮め、その修理費も高価なものになるとい
う問題があつた。
そこで、本考案は、油タンクの残量が一定量以
下になつたこと、及びドレン水の量た一定量以上
になつたことを遠隔表示することのできる、油タ
ンクのドレン受け装置を提供することを目的とす
る。
下になつたこと、及びドレン水の量た一定量以上
になつたことを遠隔表示することのできる、油タ
ンクのドレン受け装置を提供することを目的とす
る。
課題を解決するための手段
本考案によれば、油タンクの残量が一定量以下
になつたことを検知する残量検出部と、ドレン受
けに溜まつたドレンが一定量以上になつたことを
検知するドレン検出部と、上記残量検出部及びド
レン検出部の検出信号を遠隔表示する表示ユニツ
トとを備えている、ことを特徴とする油タンクの
残量・ドレン警報装置を提供する。
になつたことを検知する残量検出部と、ドレン受
けに溜まつたドレンが一定量以上になつたことを
検知するドレン検出部と、上記残量検出部及びド
レン検出部の検出信号を遠隔表示する表示ユニツ
トとを備えている、ことを特徴とする油タンクの
残量・ドレン警報装置を提供する。
また、本考案の好ましい実施態様によれば、上
記残量検出部及びドレン検出部は、電気的導体か
らなる一対のセンサを有するセンサ部と、油タン
クの残量が一定量以下になると上記センサ部を導
通状態にする導通手段とを備え、ドレン受けに溜
まつたドレンが一定量以上になると上記一対のセ
ンサはドレンを介して導通状態になる。
記残量検出部及びドレン検出部は、電気的導体か
らなる一対のセンサを有するセンサ部と、油タン
クの残量が一定量以下になると上記センサ部を導
通状態にする導通手段とを備え、ドレン受けに溜
まつたドレンが一定量以上になると上記一対のセ
ンサはドレンを介して導通状態になる。
更に、本考案の好ましい実施態様によれば、上
記導通手段は、フロートと、一端が上記フロート
に連結されたロツドと、該ロツドの他端に連結さ
れた電気的導体からなる部材とを備え、上記部材
は、油タンクの残量が一定量以下になると上記一
対のセンサに当接して上記センサ部を導通状態に
する。
記導通手段は、フロートと、一端が上記フロート
に連結されたロツドと、該ロツドの他端に連結さ
れた電気的導体からなる部材とを備え、上記部材
は、油タンクの残量が一定量以下になると上記一
対のセンサに当接して上記センサ部を導通状態に
する。
実施例
以下、添付図面を参照して本考案による油タン
クの残量・ドレン警報装置の実施例を説明する。
クの残量・ドレン警報装置の実施例を説明する。
第1図は、本考案に係る装置の一実施例の構成
を示す図である。
を示す図である。
図示の装置は、油タンクの底板1に形成された
ドレン口2に、液密に且つ例えば螺合によつて着
脱自在に取り付けられたガイドブロツク3を備え
ている。ガイドブロツク3には中央縦貫通孔25
が形成され、この孔25をロツド5が摺動自在に
貫通している。ロツド5の上端にはフロート4が
取り付けられ、ロツド5の下端には指令円板6が
取り付けられている。フロート4は油タンクの内
容物である油に対して充分な浮力を受けるように
構成され、従つて油の残量が一定量以上の場合に
は指令円板6がガイドブロツク3に当接し且つ上
方に付勢されるように、ロツド5の長さが設定さ
れている。指令円板6は、金属等の電気的導体に
よつて製造されている。
ドレン口2に、液密に且つ例えば螺合によつて着
脱自在に取り付けられたガイドブロツク3を備え
ている。ガイドブロツク3には中央縦貫通孔25
が形成され、この孔25をロツド5が摺動自在に
貫通している。ロツド5の上端にはフロート4が
取り付けられ、ロツド5の下端には指令円板6が
取り付けられている。フロート4は油タンクの内
容物である油に対して充分な浮力を受けるように
構成され、従つて油の残量が一定量以上の場合に
は指令円板6がガイドブロツク3に当接し且つ上
方に付勢されるように、ロツド5の長さが設定さ
れている。指令円板6は、金属等の電気的導体に
よつて製造されている。
ガイドブロツク3の下端には、O−リング20
を介して全体的に円筒状のセンサブロツク8が連
結され、センサブロツク8の下端にはO−リング
21を介して全体的に有底円筒状のドレン受け7
が連結されている。ドレン受け7の下端にはドレ
ン抜きつまみ10がO−リング22を介して螺合
され、ドレン抜きつまみ10のねじを弛めること
によりドレン受け7内のドレンを排出することが
できるようになつている。
を介して全体的に円筒状のセンサブロツク8が連
結され、センサブロツク8の下端にはO−リング
21を介して全体的に有底円筒状のドレン受け7
が連結されている。ドレン受け7の下端にはドレ
ン抜きつまみ10がO−リング22を介して螺合
され、ドレン抜きつまみ10のねじを弛めること
によりドレン受け7内のドレンを排出することが
できるようになつている。
ガイドブロツク3には、油タンクの底板レベル
とほぼ同じレベル半径方向に貫通したドレン逃し
横穴23が形成されている。更にガイドブロツク
3には、横穴23とドレン受け7内に形成された
空間とに連通するドレン逃し縦穴24が形成さ
れ、油タンク底部に溜まつたドレンがドレン受け
7内に流れ込むようになつている。センサブロツ
ク8は、電気的な絶縁体、例えばポリカボネート
からなり、半径方向の対向する位置にはそれぞれ
センサ9が周壁を貫通して取り付けられている。
センサブロツク8内に突出してセンサ9の先端は
垂下し、ドレン受け7内のドレンが一定量以上に
なるとドレン水に浸漬するようになつている。セ
ンサブロツク8の外部に突出したセンサ9の後端
部には、接続端子11が接続されている。センサ
9の外部端子11は、電気配線12を介して屋内
に設置された表示ユニツト(図示せず)に接続さ
れている。
とほぼ同じレベル半径方向に貫通したドレン逃し
横穴23が形成されている。更にガイドブロツク
3には、横穴23とドレン受け7内に形成された
空間とに連通するドレン逃し縦穴24が形成さ
れ、油タンク底部に溜まつたドレンがドレン受け
7内に流れ込むようになつている。センサブロツ
ク8は、電気的な絶縁体、例えばポリカボネート
からなり、半径方向の対向する位置にはそれぞれ
センサ9が周壁を貫通して取り付けられている。
センサブロツク8内に突出してセンサ9の先端は
垂下し、ドレン受け7内のドレンが一定量以上に
なるとドレン水に浸漬するようになつている。セ
ンサブロツク8の外部に突出したセンサ9の後端
部には、接続端子11が接続されている。センサ
9の外部端子11は、電気配線12を介して屋内
に設置された表示ユニツト(図示せず)に接続さ
れている。
油タンク内の油面が下がり一定油面に達する
と、即ち油の残量が一定量以下になると、フロー
ト4が下降し、それに伴つて指令円板6も下降し
てセンサ9に当接する。こうして2つのセンサ9
からなるセンサ部が導通状態となる。
と、即ち油の残量が一定量以下になると、フロー
ト4が下降し、それに伴つて指令円板6も下降し
てセンサ9に当接する。こうして2つのセンサ9
からなるセンサ部が導通状態となる。
また、油タンク底部に溜まつたドレン水は、ド
レン逃し横穴23及びドレン逃し縦穴24を介し
てドレン受け7内に流れ込む。ドレン受け7内の
ドレン水が一定量に達するとセンサ9の先端部が
ドレン水に浸漬し、水の抵抗値に依存して2つの
センサ9からなるセンサ部の電気抵抗値が変化す
る。
レン逃し横穴23及びドレン逃し縦穴24を介し
てドレン受け7内に流れ込む。ドレン受け7内の
ドレン水が一定量に達するとセンサ9の先端部が
ドレン水に浸漬し、水の抵抗値に依存して2つの
センサ9からなるセンサ部の電気抵抗値が変化す
る。
第2図に、表示ユニツトの回路図を示す。図示
の回路は直流電源31(例えば電圧3V)を備え、
油タンク内の油の残量が一定量以下になつたこと
及びドレン受け7内のドレンが一定量以上になつ
たことを検知して表示する回路である。使用して
いる発光ダイオード32及び33は、例えば
2.5V以上の直流電圧を受けて点灯するものとす
る。上記回路図を参照しながら、本考案の装置の
動作を説明する。
の回路は直流電源31(例えば電圧3V)を備え、
油タンク内の油の残量が一定量以下になつたこと
及びドレン受け7内のドレンが一定量以上になつ
たことを検知して表示する回路である。使用して
いる発光ダイオード32及び33は、例えば
2.5V以上の直流電圧を受けて点灯するものとす
る。上記回路図を参照しながら、本考案の装置の
動作を説明する。
油タンク内の油面が下がり一定油面に達する
と、フロート4が下降して指令円板6がセンサ9
に当接し、センサ部30が導通状態となる。この
とき、A−G間の電圧は3Vとなり、抵抗値R1を
適当に小さく設定すれば、発光ダイオード32に
はほぼ3Vの電圧が加わつて点灯する。更に、C
及びBにおける電圧Ec及びEbは、次式で与えら
れる。
と、フロート4が下降して指令円板6がセンサ9
に当接し、センサ部30が導通状態となる。この
とき、A−G間の電圧は3Vとなり、抵抗値R1を
適当に小さく設定すれば、発光ダイオード32に
はほぼ3Vの電圧が加わつて点灯する。更に、C
及びBにおける電圧Ec及びEbは、次式で与えら
れる。
Ec=3×R5/R4+R5 …(1)
Eb=3×R3/R2+R3 …(2)
従つて、常にEc<Ebの関係が成立するように
R2乃至R5の抵抗値を設定すれば、コンパレータ
34の非反転入力Ecが反転入力Ebより小さいた
めコンパレータ34の出力はグランドと導通にな
る。従つて、抵抗値R6を適当に小さく設定すれ
ば、発光ダイオード33にはほぼ3Vの電圧が加
わつて点灯する。即ち、2つの発光ダイオード3
2及び33がともに点灯することによつて、油タ
ンク内の油の残量が一定量以下になつたことを表
示ユニツトは警報する。
R2乃至R5の抵抗値を設定すれば、コンパレータ
34の非反転入力Ecが反転入力Ebより小さいた
めコンパレータ34の出力はグランドと導通にな
る。従つて、抵抗値R6を適当に小さく設定すれ
ば、発光ダイオード33にはほぼ3Vの電圧が加
わつて点灯する。即ち、2つの発光ダイオード3
2及び33がともに点灯することによつて、油タ
ンク内の油の残量が一定量以下になつたことを表
示ユニツトは警報する。
これに対して、油タンク内の容量が一定量以上
であれば、センサ部30は遮断状態となつてい
る。このとき、A−G間の電圧は、 Ea=3×R2+R3/R7+R2+R3 …(3) となる。従つて、常にEa<2.5の関係が成立する
ように抵抗値R7を設定すれば、発光ダイオード
32には2.5Vより小さい電圧しか加わらないの
で点灯しない。
であれば、センサ部30は遮断状態となつてい
る。このとき、A−G間の電圧は、 Ea=3×R2+R3/R7+R2+R3 …(3) となる。従つて、常にEa<2.5の関係が成立する
ように抵抗値R7を設定すれば、発光ダイオード
32には2.5Vより小さい電圧しか加わらないの
で点灯しない。
また、このとき、Bにおける電圧Ebは、次式
で与えられる。
で与えられる。
Eb=3×R3/R7+R2+R3 …(4)
従つて、常にEc<Ebの関係が成立するように
R7の抵抗値を設定すれば、コンパレータ34の
非反転入力Ecが反転入力Ebより大きいため出力
は開放となつて、発光ダイオード33には電圧が
全く加わらないので点灯しない。即ち、油タンク
内の油の残量が一定量以上あるときは、2つの発
光ダイオード32及び33はともに点灯しない。
R7の抵抗値を設定すれば、コンパレータ34の
非反転入力Ecが反転入力Ebより大きいため出力
は開放となつて、発光ダイオード33には電圧が
全く加わらないので点灯しない。即ち、油タンク
内の油の残量が一定量以上あるときは、2つの発
光ダイオード32及び33はともに点灯しない。
一方、ドレン受け内のドレン水が一定量に達す
るとセンサの先端部がドレン水に浸漬し、水の抵
抗値Rxに依存してセンサ部30の電気抵抗値が
変化する。このとき、Bにおける電圧Ebは、次
のように変化する。
るとセンサの先端部がドレン水に浸漬し、水の抵
抗値Rxに依存してセンサ部30の電気抵抗値が
変化する。このとき、Bにおける電圧Ebは、次
のように変化する。
Eb=3×R3/R0+R2+R3 …(5)
ここで、
1/R0=1/Rx+1/R7 …(5)
通常、水の抵抗値は20kΩ以上であるが、不純
物の混入によりドレン水の抵抗値Rxは低下する。
低下したドレン水の抵抗値Rxと抵抗値R7との合
成抵抗値R0を求め、このR0の値に対して常にEb
>Ecの関係が成立するように、R2及びR3を設定
することができる。Eb>Ecの関係が成立すれば、
コンパレータ34の非反転入力Ecが反転入力Eb
より小さいためコンパレータ34の出力はグラン
ドと導通になり、発光ダイオード33にはほぼ
3Vの電圧が加わつて点灯する。また、このとき、
Aにおける電圧Eaは、次式で表される。
物の混入によりドレン水の抵抗値Rxは低下する。
低下したドレン水の抵抗値Rxと抵抗値R7との合
成抵抗値R0を求め、このR0の値に対して常にEb
>Ecの関係が成立するように、R2及びR3を設定
することができる。Eb>Ecの関係が成立すれば、
コンパレータ34の非反転入力Ecが反転入力Eb
より小さいためコンパレータ34の出力はグラン
ドと導通になり、発光ダイオード33にはほぼ
3Vの電圧が加わつて点灯する。また、このとき、
Aにおける電圧Eaは、次式で表される。
Ea=3×R2+R3/R0+R2+R3 …(7)
上記ドレン水の合成抵抗値R0の値に対して、
例えば常にEa<2.5Vの関係が成立するように、
R2及びR3を設定することができる。このよう
に、ドレン受け内のドレン水が一定量に達する
と、発光ダイオード32には2.5Vより小さい電
圧しか加わらないので点灯しない。即ち、発光ダ
イオード33のみが点灯することによつて、ドレ
ン水が一定量以上になつたことを表示ユニツトは
警報する。
例えば常にEa<2.5Vの関係が成立するように、
R2及びR3を設定することができる。このよう
に、ドレン受け内のドレン水が一定量に達する
と、発光ダイオード32には2.5Vより小さい電
圧しか加わらないので点灯しない。即ち、発光ダ
イオード33のみが点灯することによつて、ドレ
ン水が一定量以上になつたことを表示ユニツトは
警報する。
考案の効果
以上の説明から明らかなように、本考案による
装置では、油タンクの残量が一定量以下になつた
こと、及びドレン水の量が一定量以上になつたこ
とを遠隔的に警報するので、油タンクの側近まで
出向いて容量を確認する必要がなく、容量の確認
作業を怠つて燃料切れになることもない。また、
油タンク内にドレン水が過剰に溜まり、燃焼器具
や配管内に入り込んで故障や失火の原因になるこ
ともない。
装置では、油タンクの残量が一定量以下になつた
こと、及びドレン水の量が一定量以上になつたこ
とを遠隔的に警報するので、油タンクの側近まで
出向いて容量を確認する必要がなく、容量の確認
作業を怠つて燃料切れになることもない。また、
油タンク内にドレン水が過剰に溜まり、燃焼器具
や配管内に入り込んで故障や失火の原因になるこ
ともない。
第1図は、本考案の装置の一例の構成を示す図
であり、第2図は、表示ユニツトの回路図であ
る。 3……ガイドブロツク、4……フロート、6…
…指令円板、7……ドレン受け、9……センサ。
であり、第2図は、表示ユニツトの回路図であ
る。 3……ガイドブロツク、4……フロート、6…
…指令円板、7……ドレン受け、9……センサ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 油タンクの残量が一定量以下になつたことを
検知する残量検出部と、ドレンが一定量以上に
なつたことを検知するドレン検出部と、前記残
量検出部及びドレン検出部の検出信号を遠隔表
示する表示ユニツトとを備える、油タンクの残
量・ドレン警報装置において、 油タンクの底に取付けられるようになつたド
レン受けと、 前記残量検出部及びドレン検出部用の共通の
センサとを有し、前記センサが、前記ドレン受
け内に間隔を隔てて設置された一対のターミナ
ルからなり、 更に、油タンクの残量が一定量以下になると
前記センサに当接し、前記センサを導通状態に
するようになつた導通手段を有し、 前記センサが、ドレン受けに溜まつたドレン
が一定量以上になると、かかるドレンを介して
導通状態になることを特徴とする前記油タンク
の残量・ドレン警報装置。 (2) 前記導通手段は、 フロートと、 一端が前記フロートに連結されたロツドと、 前記ロツドの他端に連結された電気的導体か
らなる部材とを有することを特徴とする、請求
項1に記載の油タンクの残量・ドレン警報装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989083318U JPH0524015Y2 (ja) | 1989-07-15 | 1989-07-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989083318U JPH0524015Y2 (ja) | 1989-07-15 | 1989-07-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0327318U JPH0327318U (ja) | 1991-03-19 |
| JPH0524015Y2 true JPH0524015Y2 (ja) | 1993-06-18 |
Family
ID=31630884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989083318U Expired - Lifetime JPH0524015Y2 (ja) | 1989-07-15 | 1989-07-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0524015Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5117047U (ja) * | 1974-07-25 | 1976-02-07 | ||
| JPS56158740U (ja) * | 1980-04-24 | 1981-11-26 |
-
1989
- 1989-07-15 JP JP1989083318U patent/JPH0524015Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0327318U (ja) | 1991-03-19 |
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