JPH05240163A - 空気送風ポンプ - Google Patents
空気送風ポンプInfo
- Publication number
- JPH05240163A JPH05240163A JP4182541A JP18254192A JPH05240163A JP H05240163 A JPH05240163 A JP H05240163A JP 4182541 A JP4182541 A JP 4182541A JP 18254192 A JP18254192 A JP 18254192A JP H05240163 A JPH05240163 A JP H05240163A
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- JP
- Japan
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- bellows
- air
- piston
- pump
- bobbin
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10K—SOUND-PRODUCING DEVICES; METHODS OR DEVICES FOR PROTECTING AGAINST, OR FOR DAMPING, NOISE OR OTHER ACOUSTIC WAVES IN GENERAL; ACOUSTICS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G10K9/00—Devices in which sound is produced by vibrating a diaphragm or analogous element, e.g. fog horns, vehicle hooters or buzzers
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K33/00—Motors with reciprocating, oscillating or vibrating magnet, armature or coil system
- H02K33/18—Motors with reciprocating, oscillating or vibrating magnet, armature or coil system with coil systems moving upon intermittent or reversed energisation thereof by interaction with a fixed field system, e.g. permanent magnets
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B45/00—Pumps or pumping installations having flexible working members and specially adapted for elastic fluids
- F04B45/02—Pumps or pumping installations having flexible working members and specially adapted for elastic fluids having bellows
- F04B45/027—Pumps or pumping installations having flexible working members and specially adapted for elastic fluids having bellows having electric drive
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R1/00—Details of transducers, loudspeakers or microphones
- H04R1/42—Combinations of transducers with fluid-pressure or other non-electrical amplifying means
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R9/00—Transducers of moving-coil, moving-strip, or moving-wire type
- H04R9/02—Details
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】騒音の小さいかつ軽量の空気送風ポンプを提供
すること。 【構成】本発明の空気送風ポンプ1−1は、収容ユニッ
トと、往復ユニットと、磁気回路からなり、収容ユニッ
トはカップ形状のコンテナ10と該コンテナ10に接続
されたベロー8を有し、往復ユニットはカップ形状のボ
ビン4と、該ボビン4に巻き付けられたムービングコイ
ル3と、該ムービングコイル3の外側のシリンダ17
と、該シリンダ17の上部のピストンステム9と、該ピ
ストンステム9と前記ベロー8に接続された円形板形状
のピストン11と、該ピストン11の空気入口弁6及び
空気出口弁7を有し、磁気回路は円筒形センタポール1
2と、その下のヨーク5と、磁石1と、プレート2と、
フェライトコア18を有することを特徴とする。
すること。 【構成】本発明の空気送風ポンプ1−1は、収容ユニッ
トと、往復ユニットと、磁気回路からなり、収容ユニッ
トはカップ形状のコンテナ10と該コンテナ10に接続
されたベロー8を有し、往復ユニットはカップ形状のボ
ビン4と、該ボビン4に巻き付けられたムービングコイ
ル3と、該ムービングコイル3の外側のシリンダ17
と、該シリンダ17の上部のピストンステム9と、該ピ
ストンステム9と前記ベロー8に接続された円形板形状
のピストン11と、該ピストン11の空気入口弁6及び
空気出口弁7を有し、磁気回路は円筒形センタポール1
2と、その下のヨーク5と、磁石1と、プレート2と、
フェライトコア18を有することを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は1992年7月9日に出
願した本出願人の特願平4−182394号に関連して
いる。より詳しくは本発明は空気送風ポンプに関し、特
に慣用スピーカの円錐形振動体が振動している間に、そ
の振動体をバイアスするのに好適の空気送風ポンプに関
する。
願した本出願人の特願平4−182394号に関連して
いる。より詳しくは本発明は空気送風ポンプに関し、特
に慣用スピーカの円錐形振動体が振動している間に、そ
の振動体をバイアスするのに好適の空気送風ポンプに関
する。
【0002】
【従来の技術及び解決すべき課題】先行技術として、1
990年6月4日に発行された日本国実用新案公開平2
−20471号、考案の名称「磁石駆動ポンプ」があ
る。これは、主ボディである磁気回路部の直径よりもピ
ストン部の直径の方が小さくなっている。これは、前記
磁石駆動ポンプが重量があり、携帯ポンプとして使用す
るのに不適であることを意味している。
990年6月4日に発行された日本国実用新案公開平2
−20471号、考案の名称「磁石駆動ポンプ」があ
る。これは、主ボディである磁気回路部の直径よりもピ
ストン部の直径の方が小さくなっている。これは、前記
磁石駆動ポンプが重量があり、携帯ポンプとして使用す
るのに不適であることを意味している。
【0003】米国特許第4822256号(1989年
4月18日発行)に開示される球形ポンプのベアリング
支持もまた、外側ケーシングの直径よりもロータインペ
ラユニットの直径の方が大きくなっている。
4月18日発行)に開示される球形ポンプのベアリング
支持もまた、外側ケーシングの直径よりもロータインペ
ラユニットの直径の方が大きくなっている。
【0004】従って、より小さな騒音と重量でもってス
ピーカに軽便に取付けられ、振動体をバイアスするため
の空気を供給する空気送風ポンプを提供することが本発
明の全体的な目的である。
ピーカに軽便に取付けられ、振動体をバイアスするため
の空気を供給する空気送風ポンプを提供することが本発
明の全体的な目的である。
【0005】本発明の別の目的は、主ボディであるコン
テナの直径よりもピストンの直径の方が小さくなってい
る、あるいは大きくなっている、または両方の直径が等
しい空気送風ポンプを提供することである。
テナの直径よりもピストンの直径の方が小さくなってい
る、あるいは大きくなっている、または両方の直径が等
しい空気送風ポンプを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の空気送風ポンプ
1−1は、収容ユニットと、往復ユニットと、磁気回路
からなり、収容ユニットはカップ形状のコンテナ10と
該コンテナ10に接続されたベロー8を有し、往復ユニ
ットはカップ形状のボビン4と、該ボビン4に巻き付け
られたムービングコイル3と、該ムービングコイル3の
外側のシリンダ17と、該シリンダ17の上部のピスト
ンステム9と、該ピストンステム9と前記ベロー8に接
続された円形板形状のピストン11と、該ピストン11
の空気入口弁6及び空気出口弁7を有し、磁気回路は円
筒形センタポール12と、その下のヨーク5と、磁石1
と、プレート2と、フェライトコア18を有することを
特徴とする。
1−1は、収容ユニットと、往復ユニットと、磁気回路
からなり、収容ユニットはカップ形状のコンテナ10と
該コンテナ10に接続されたベロー8を有し、往復ユニ
ットはカップ形状のボビン4と、該ボビン4に巻き付け
られたムービングコイル3と、該ムービングコイル3の
外側のシリンダ17と、該シリンダ17の上部のピスト
ンステム9と、該ピストンステム9と前記ベロー8に接
続された円形板形状のピストン11と、該ピストン11
の空気入口弁6及び空気出口弁7を有し、磁気回路は円
筒形センタポール12と、その下のヨーク5と、磁石1
と、プレート2と、フェライトコア18を有することを
特徴とする。
【0007】好適な実施態様は従属請求項に示されてい
る。
る。
【0008】1992年7月9日に特許出願された本発
明者による特願平4−182394号のスピーカシステ
ムは、円錐形振動体にバイアス機構を含む。この振動体
は、金属製コンプレッサ又は圧縮空気タンクによって正
規に圧縮された空気を送風することによつて、バイアス
されなければならない。これらコンプレッサ及びタンク
は取扱うにはあまりに重量があり、そして騒音があるの
で、スピーカに軽便に取付けるには実際上非現実的であ
る。そこで、本発明に基づき、より小さな騒音と重量で
もってスピーカに軽便に取付けられる本願の空気送風ポ
ンプが提案されるのである。
明者による特願平4−182394号のスピーカシステ
ムは、円錐形振動体にバイアス機構を含む。この振動体
は、金属製コンプレッサ又は圧縮空気タンクによって正
規に圧縮された空気を送風することによつて、バイアス
されなければならない。これらコンプレッサ及びタンク
は取扱うにはあまりに重量があり、そして騒音があるの
で、スピーカに軽便に取付けるには実際上非現実的であ
る。そこで、本発明に基づき、より小さな騒音と重量で
もってスピーカに軽便に取付けられる本願の空気送風ポ
ンプが提案されるのである。
【0009】他のおよび更に有利な本発明の特徴は、以
下の説明により、より完全に明らかになるであろう。
下の説明により、より完全に明らかになるであろう。
【0010】
【実施例】以下の説明は、目下熟考された本発明を実施
する最も良い態様である。この説明は、本発明の原理を
図解するためになされるものであり、限定する意味でと
らえるべきではない。本発明の範囲は特許請求の範囲に
よって最良に決定される。
する最も良い態様である。この説明は、本発明の原理を
図解するためになされるものであり、限定する意味でと
らえるべきではない。本発明の範囲は特許請求の範囲に
よって最良に決定される。
【0011】本願発明者の別の発明であるスピーカシス
テムにおける円錐形状の振動体をバイアスする本発明の
空気送風ポンプ1−1は、概念的に捉らえると、前記ス
ピーカシステムから空気送風用のダクトを除きそして該
スピーカシステムに往復ユニットと磁気回路を具備する
往復体(ピストン)上の新規の空気入口弁と出口弁を加
えたものといえる。往復ユニットは、概ね、ボビンと、
ムービングコイルと、ダンパからなり、磁気回路はヨー
クと、センタポールと、プレートと、磁石と、フエライ
トコアからなる。
テムにおける円錐形状の振動体をバイアスする本発明の
空気送風ポンプ1−1は、概念的に捉らえると、前記ス
ピーカシステムから空気送風用のダクトを除きそして該
スピーカシステムに往復ユニットと磁気回路を具備する
往復体(ピストン)上の新規の空気入口弁と出口弁を加
えたものといえる。往復ユニットは、概ね、ボビンと、
ムービングコイルと、ダンパからなり、磁気回路はヨー
クと、センタポールと、プレートと、磁石と、フエライ
トコアからなる。
【0012】図1を参照して、空気送風ポンプは、収容
ユニットと、往復ユニットと、磁気回路からなる。収容
ユニットは、底に均圧空気通路16を備え、端に気密に
接続された円筒形状のベロー8を具備するカップ形状の
コンテナ10を有する。往復ユニットは、ムービングコ
イル3が巻きつけられ、上下両端のリム(図示せず)上
にオイル浸透ソフトガスケットを備えてシリンダ17内
を摺動・往復しているカップ形状のボビン4と、一端が
ボビン4に対して垂直に該ボビン中央に接続されている
ピストンステム9と、ステム9の他端にステム9に対し
て垂直に接続され、周縁に沿ってベロー8に気密に接続
され、空気入口弁6と空気出口弁7を備える円板形状の
ピストン11を有する。ピストン11の直径は、ベロー
8上側リムの直径を拡大又は縮小することによってコン
テナ10の寸法を変えることなく拡大又は縮小すること
ができる。最終的に、ピストン11の直径は、コンテナ
10の直径よりも大きいか小さいかである。磁気回路
は、円板状ヨーク5に一端が垂直に接続されている円筒
センタポール12から作られている。磁力を集中させる
ためのフェライトコア18を含むヨーク5上のリング状
磁石1とプレート2は、コンテナ10内にかつシリンダ
17の外側に収容されている。シリンダ17はヨーク5
に気密にかつ垂直に接続され、磁石1とプレート2の内
側に配置されている。非接触状態でセンタポール12の
外側にボビン4が位置しこのボビン4はセンタポール1
2の外側で摺動可能にされている。センタポール12と
プレート2は、磁気回路のより良い機能のために互に非
常に接近して位置しなければならない。
ユニットと、往復ユニットと、磁気回路からなる。収容
ユニットは、底に均圧空気通路16を備え、端に気密に
接続された円筒形状のベロー8を具備するカップ形状の
コンテナ10を有する。往復ユニットは、ムービングコ
イル3が巻きつけられ、上下両端のリム(図示せず)上
にオイル浸透ソフトガスケットを備えてシリンダ17内
を摺動・往復しているカップ形状のボビン4と、一端が
ボビン4に対して垂直に該ボビン中央に接続されている
ピストンステム9と、ステム9の他端にステム9に対し
て垂直に接続され、周縁に沿ってベロー8に気密に接続
され、空気入口弁6と空気出口弁7を備える円板形状の
ピストン11を有する。ピストン11の直径は、ベロー
8上側リムの直径を拡大又は縮小することによってコン
テナ10の寸法を変えることなく拡大又は縮小すること
ができる。最終的に、ピストン11の直径は、コンテナ
10の直径よりも大きいか小さいかである。磁気回路
は、円板状ヨーク5に一端が垂直に接続されている円筒
センタポール12から作られている。磁力を集中させる
ためのフェライトコア18を含むヨーク5上のリング状
磁石1とプレート2は、コンテナ10内にかつシリンダ
17の外側に収容されている。シリンダ17はヨーク5
に気密にかつ垂直に接続され、磁石1とプレート2の内
側に配置されている。非接触状態でセンタポール12の
外側にボビン4が位置しこのボビン4はセンタポール1
2の外側で摺動可能にされている。センタポール12と
プレート2は、磁気回路のより良い機能のために互に非
常に接近して位置しなければならない。
【0013】図2を参照して、図1で述べた外側の部材
を備えるシリンダ17は、ソフトガスケットの代りをす
るために、シリンダ17とボビン4の間にボビン4の上
下端リムの所にダンパ19、19'を設置するのに十分
広く拡大されている。ダンパ19、19'は、前に述べ
たソフトガスケットのように往復ユニットの自由な往復
動を許容する。
を備えるシリンダ17は、ソフトガスケットの代りをす
るために、シリンダ17とボビン4の間にボビン4の上
下端リムの所にダンパ19、19'を設置するのに十分
広く拡大されている。ダンパ19、19'は、前に述べ
たソフトガスケットのように往復ユニットの自由な往復
動を許容する。
【0014】図3は、ベロー一側の往復ユニットを含む
空気送風ポンプの横正面における直角三角形ベロー8で
ある。このベロー8は入口弁6と出口弁7を有してい
る。
空気送風ポンプの横正面における直角三角形ベロー8で
ある。このベロー8は入口弁6と出口弁7を有してい
る。
【0015】図4は、各ベロー8、8'にそれぞれ入口
弁6、6'と出口弁7、7'を備え、対称的に配置された
2つのベロー8、8'と、その間の往復ユニット(図示
せず)の横正面側面図である。
弁6、6'と出口弁7、7'を備え、対称的に配置された
2つのベロー8、8'と、その間の往復ユニット(図示
せず)の横正面側面図である。
【0016】図5は、対称的に重なった図3に示すベロ
ーの側面図である。
ーの側面図である。
【0017】図6は、対称的に重なった図4に示すベロ
ーの側面図である。
ーの側面図である。
【0018】可変速交流発電機による電気信号はムービ
ングコイル3を作動している。この空気送風ポンプは、
本願発明者により発明されたスピーカシステムにおける
スピーカの円錐形状の振動体をバイアスするためにその
振動体に空気を送る。
ングコイル3を作動している。この空気送風ポンプは、
本願発明者により発明されたスピーカシステムにおける
スピーカの円錐形状の振動体をバイアスするためにその
振動体に空気を送る。
【0019】
【発明の効果】本発明は、以上述べた通り構成されてい
るので、騒音の小さいかつ軽量の空気送風ポンプが実現
できる。この空気送風ポンプは慣用のスピーカに軽便に
取付けることができ、この空気送風ポンプを取付けたス
ピーカは、前方の音波力を増大させ、後方の音波力を減
少させることができるので、広範囲に良質の音を放射す
ることができる。
るので、騒音の小さいかつ軽量の空気送風ポンプが実現
できる。この空気送風ポンプは慣用のスピーカに軽便に
取付けることができ、この空気送風ポンプを取付けたス
ピーカは、前方の音波力を増大させ、後方の音波力を減
少させることができるので、広範囲に良質の音を放射す
ることができる。
【図1】本発明の一実施例による空気送風ポンプの断面
図。
図。
【図2】本発明の別の実施例による空気送風ポンプの断
面図。
面図。
【図3】往復ユニットを示していない本空気送風ポンプ
の横正面におけるベローの側面図。
の横正面におけるベローの側面図。
【図4】垂直かつ対称に結合された2つのベローの側面
図。
図。
【図5】水平かつ対称に結合された2つのベローの側面
図。
図。
【図6】垂直かつ水平に対称に結合された4つのベロー
の側面図。
の側面図。
1−1 空気送風ポンプ 1 磁石 2 プレート 3 ムービングコイル 4 ボビン 5 ヨーク 6 空気入口弁 7 空気出口弁 8 ベロー 9 ピストンステム 10 コンテナ 11 ピストン 12 センタポール 17 シリンダ 18 フェライトコア
Claims (6)
- 【請求項1】収容ユニットと、往復ユニットと、磁気回
路からなり、収容ユニットはカップ形状のコンテナ10
と該コンテナ10に接続されたベロー8を有し、往復ユ
ニットはカップ形状のボビン4と、該ボビン4に巻き付
けられたムービングコイル3と、該ムービングコイル3
の外側のシリンダ17と、該シリンダ17の上部のピス
トンステム9と、該ピストンステム9と前記ベロー8に
接続された円形板形状のピストン11と、該ピストン1
1の空気入口弁6及び空気出口弁7を有し、磁気回路は
円筒形センタポール12と、その下のヨーク5と、磁石
1と、プレート2と、フェライトコア18を有すること
を特徴とする空気送風ポンプ1−1。 - 【請求項2】前記シリンダ17は、該シリンダ17と前
記ボビン4の間にあるボビン4の上下端リムに往復動の
ためのソフトガスケットの代用をするダンパ19、1
9'を設置するのに十分広く拡大されている請求項1記
載の空気送風ポンプ1−1。 - 【請求項3】プレート2はフェライトコア18を含む請
求項1記載の空気送風ポンプ1−1。 - 【請求項4】ベロー8は直角三角形又は多角形であり、
往復ユニットはベロー8の一側に設置される請求項1記
載の空気送風ポンプ1−1。 - 【請求項5】ベロー8、8'は対称的に配置され、往復
ユニットはベロー8、8'の間に設置される請求項1記
載の空気送風ポンプ1−1。 - 【請求項6】ピストン11の直径は前記コンテナの直径
よりも可変的に大きいか小さい請求項1記載の空気送風
ポンプ1−1。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR11612 | 1991-07-09 | ||
| KR1019910011612A KR930011735B1 (ko) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | 저주파 음압 발생장치 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05240163A true JPH05240163A (ja) | 1993-09-17 |
Family
ID=19316974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4182541A Pending JPH05240163A (ja) | 1991-07-09 | 1992-07-09 | 空気送風ポンプ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5246353A (ja) |
| JP (1) | JPH05240163A (ja) |
| KR (1) | KR930011735B1 (ja) |
| DE (1) | DE4221684A1 (ja) |
| GB (1) | GB2258502B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100417810C (zh) * | 2004-07-08 | 2008-09-10 | 株式会社三协精机制作所 | 作动器及泵装置 |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6118360A (en) * | 1996-01-11 | 2000-09-12 | Systems, Machines, Automation Components Corporation | Linear actuator |
| KR100273942B1 (ko) * | 1997-11-03 | 2000-12-15 | 윤종용 | 스피커장치 |
| US6549637B1 (en) | 1998-09-24 | 2003-04-15 | Peavey Electronics Corp. | Loudspeaker with differential flow vent means |
| SE515881C2 (sv) * | 1999-02-02 | 2001-10-22 | Artema Medical Ab | Membranpump |
| US7013702B1 (en) * | 2002-12-20 | 2006-03-21 | Millar Instruments, Inc. | Dynamic pressure generator |
| JP2004261684A (ja) * | 2003-02-28 | 2004-09-24 | Citizen Electronics Co Ltd | 振動体及びその製造方法 |
| CN1784928B (zh) * | 2003-05-09 | 2011-10-19 | 美商楼氏电子有限公司 | 用于在接收器组件中产生声能的装置和方法 |
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| US8177763B2 (en) | 2008-09-05 | 2012-05-15 | Tyco Healthcare Group Lp | Canister membrane for wound therapy system |
| US8414519B2 (en) | 2008-05-21 | 2013-04-09 | Covidien Lp | Wound therapy system with portable container apparatus |
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| US8827983B2 (en) | 2008-08-21 | 2014-09-09 | Smith & Nephew, Inc. | Sensor with electrical contact protection for use in fluid collection canister and negative pressure wound therapy systems including same |
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