JPH0524017Y2 - - Google Patents
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- JPH0524017Y2 JPH0524017Y2 JP16642187U JP16642187U JPH0524017Y2 JP H0524017 Y2 JPH0524017 Y2 JP H0524017Y2 JP 16642187 U JP16642187 U JP 16642187U JP 16642187 U JP16642187 U JP 16642187U JP H0524017 Y2 JPH0524017 Y2 JP H0524017Y2
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- JP
- Japan
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- signal
- harmonic
- simulated
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 11
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 5
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は被校正対象計器である質量流量指示器
の指示を校正する質量流量指示器の校正装置に関
する。
の指示を校正する質量流量指示器の校正装置に関
する。
<従来の技術>
以下に従来の質量流量指示器の校正装置を図面
を用いて説明する。
を用いて説明する。
第4図は従来の質量流量指示器の校正装置の概
要説明図である。
要説明図である。
第4図において、Eは例えば115V400HzAC(以
下本願の説明においても全てこの数値を例として
用いる)を出力する交流電源である。1は、実際
に使用される状態において測定流体が流れる図示
しない質量流量発信器(以下「発信器」と略称す
る)からのシンクロ信号を入力して、被校正対象
計器である前記測定流体の質量流量を指示する質
量流量指示器(以下「指示器」という)である
(尚、指示器は、例えば内部でデイジタル変換し
てデイジタル表示するような構成を含むものとす
る)。この指示器1は、交流電源Eから前記
115V400HzACが励磁されているコイル2aと回
転子2bとから成る受信マグネシン2と、回転子
2bの回転に連動して動作する指示計3等から成
る。4はコイル2aに電気信号であるシンクロ模
擬信号(以下「模擬信号という)を出力する質量
流量指示器の校正装置(以下単に「校正装置」と
いう)である。この校正装置4は、校正しようと
する指示器1に対する標準発信器である。そし
て、任意の模擬信号を出力するために、例えばノ
ブ5aが設けられ任意の設定値を設定する設定部
5と、このノブ5aの回転に連動して回転(変位
角を得る)動作する回転子6bにより交流電源E
から115V400HzACが励磁され指示器1のコイル
2aと結線されているコイル6aから前記結線を
通して模擬信号を出力する発信マグネシン6と、
から成る。
下本願の説明においても全てこの数値を例として
用いる)を出力する交流電源である。1は、実際
に使用される状態において測定流体が流れる図示
しない質量流量発信器(以下「発信器」と略称す
る)からのシンクロ信号を入力して、被校正対象
計器である前記測定流体の質量流量を指示する質
量流量指示器(以下「指示器」という)である
(尚、指示器は、例えば内部でデイジタル変換し
てデイジタル表示するような構成を含むものとす
る)。この指示器1は、交流電源Eから前記
115V400HzACが励磁されているコイル2aと回
転子2bとから成る受信マグネシン2と、回転子
2bの回転に連動して動作する指示計3等から成
る。4はコイル2aに電気信号であるシンクロ模
擬信号(以下「模擬信号という)を出力する質量
流量指示器の校正装置(以下単に「校正装置」と
いう)である。この校正装置4は、校正しようと
する指示器1に対する標準発信器である。そし
て、任意の模擬信号を出力するために、例えばノ
ブ5aが設けられ任意の設定値を設定する設定部
5と、このノブ5aの回転に連動して回転(変位
角を得る)動作する回転子6bにより交流電源E
から115V400HzACが励磁され指示器1のコイル
2aと結線されているコイル6aから前記結線を
通して模擬信号を出力する発信マグネシン6と、
から成る。
<考案が解決しようとする問題点>
校正装置は、標準発信器として高精度が要求さ
れている。ところが上記従来の校正装置におい
て、精度の良いものを製作するには、巻きむらの
無いコイル6aや、マグネツトの回転子6bに高
い位置精度等が要求される等、全体に、高精度の
部品を必要とするため、製作が容易ではなく、従
つて高価なものとなり、その上可動部を有するた
め、信頼性を保つ上で厳しいメンテナンスが常時
必要である、という問題がある。
れている。ところが上記従来の校正装置におい
て、精度の良いものを製作するには、巻きむらの
無いコイル6aや、マグネツトの回転子6bに高
い位置精度等が要求される等、全体に、高精度の
部品を必要とするため、製作が容易ではなく、従
つて高価なものとなり、その上可動部を有するた
め、信頼性を保つ上で厳しいメンテナンスが常時
必要である、という問題がある。
本考案は、この従来の技術の問題点に鑑みてな
されたものであつて、例えば一般に市販されてい
るデイジタル・シンクロ・コンバータ(以下
「D/S変換器」という)等のような手段を利用
して、可動部の無い、信頼性の高い質量流量計の
校正装置を安価に提供することを目的とする。
されたものであつて、例えば一般に市販されてい
るデイジタル・シンクロ・コンバータ(以下
「D/S変換器」という)等のような手段を利用
して、可動部の無い、信頼性の高い質量流量計の
校正装置を安価に提供することを目的とする。
<問題点を解決するための手段>
上述の目的を達成するための本考案の質量流量
計の校正装置は、シンクロ模擬信号により質量流
量指示器の指示を校正する質量流量指示器の校正
装置において、基本周波数を入力して第2高調波
から成るリフアレンス信号を作る手段と、前記リ
フアレンス信号を一方の入力としマグネシンの回
転子位置に相当するデイジタル信号を他方の入力
として前記基本周波数に対して変化する第2高調
波の模擬信号を出力する手段と、該手段からの基
本周波数に対して変化する第2高調波の模擬信号
と前記基本周波数とを入力して加算しシンクロ模
擬信号を出力する手段と、を具備したことを特徴
とするものである。
計の校正装置は、シンクロ模擬信号により質量流
量指示器の指示を校正する質量流量指示器の校正
装置において、基本周波数を入力して第2高調波
から成るリフアレンス信号を作る手段と、前記リ
フアレンス信号を一方の入力としマグネシンの回
転子位置に相当するデイジタル信号を他方の入力
として前記基本周波数に対して変化する第2高調
波の模擬信号を出力する手段と、該手段からの基
本周波数に対して変化する第2高調波の模擬信号
と前記基本周波数とを入力して加算しシンクロ模
擬信号を出力する手段と、を具備したことを特徴
とするものである。
<実施例>
以下本考案の実施例を図面に基づき詳細に説明
する。尚、以下の図面において、第4図と重複す
る部分は同一番号を付してその説明は省略する。
する。尚、以下の図面において、第4図と重複す
る部分は同一番号を付してその説明は省略する。
第1図は本考案の具体的実施例である質量流量
指示器の校正装置のブロツク線図である。
指示器の校正装置のブロツク線図である。
第1図において、40は、例えば400Hzの基本
周波数と、この基本周波数に対して変化する模擬
の800Hzの第2高調波(以下「模擬第2高調波」
という)fとの合成周波数から成る合成信号であ
るシンクロ模擬信号(以下「模擬合成信号」とい
う)gを指示器1に出力して指示値を校正する本
考案の校正装置である。
周波数と、この基本周波数に対して変化する模擬
の800Hzの第2高調波(以下「模擬第2高調波」
という)fとの合成周波数から成る合成信号であ
るシンクロ模擬信号(以下「模擬合成信号」とい
う)gを指示器1に出力して指示値を校正する本
考案の校正装置である。
校正装置40は、例えば基本周波数の115V400
HzACを基本信号aとして入力し、第2高調波か
ら成るリフアレンス信号eを作る手段41と、リ
フアレンス信号eを一方の入力としマグネシン回
転子角度(位置)に相当するデイジタル信号Din
を他方の入力とし、模擬第2高調波信号f(個々
にはf1〜f3)を出力する手段である例えば一般に
市販されているD/S変換器42(スコツトトラ
ンス、cos/sinマルチプライヤ、移相検波回路等
から成る。詳細な構造・動作は、例えばエレクト
ロニクスダイジエクト、1976年4月号「特集A/
D・D/Aコンバータ応用技術、第15〜21頁」に
より公知のなので以下省略)と、模擬第2高調波
信号f1〜f3と基本周波数aを入力してこれ等入力
を加算して模擬合成信号g(個々にはg1〜g3)を
指示器1の受信マグネシン2の115V400HzACが
励磁されているコイル2aの各タツプに出力する
手段44とから成る。尚、43a〜43cはD/
S変換器42からの信号f01〜f03を増幅する増幅
回路である。
HzACを基本信号aとして入力し、第2高調波か
ら成るリフアレンス信号eを作る手段41と、リ
フアレンス信号eを一方の入力としマグネシン回
転子角度(位置)に相当するデイジタル信号Din
を他方の入力とし、模擬第2高調波信号f(個々
にはf1〜f3)を出力する手段である例えば一般に
市販されているD/S変換器42(スコツトトラ
ンス、cos/sinマルチプライヤ、移相検波回路等
から成る。詳細な構造・動作は、例えばエレクト
ロニクスダイジエクト、1976年4月号「特集A/
D・D/Aコンバータ応用技術、第15〜21頁」に
より公知のなので以下省略)と、模擬第2高調波
信号f1〜f3と基本周波数aを入力してこれ等入力
を加算して模擬合成信号g(個々にはg1〜g3)を
指示器1の受信マグネシン2の115V400HzACが
励磁されているコイル2aの各タツプに出力する
手段44とから成る。尚、43a〜43cはD/
S変換器42からの信号f01〜f03を増幅する増幅
回路である。
ここで、リフアレンス信号cを作る手段41
は、基本信号aを減衰する減衰器41aと、減衰
器41aからの信号bを入力して400Hzの基本周
波数を800Hzの第2高調波とする2乗回路41b
と、2乗回路41bからの信号cのDC成分をカ
ツトしてフイルタリングするDCカツトフイルタ
41cと、DCカツトフイルタ41cからの信号
dを入力して所定の位相(D/S変換器42でデ
イジタル信号Dinに基づく信号と比較するための
位相検波用の位相)となるように移相してリフア
レンス信号eを出力する移相回路41dとから成
る。
は、基本信号aを減衰する減衰器41aと、減衰
器41aからの信号bを入力して400Hzの基本周
波数を800Hzの第2高調波とする2乗回路41b
と、2乗回路41bからの信号cのDC成分をカ
ツトしてフイルタリングするDCカツトフイルタ
41cと、DCカツトフイルタ41cからの信号
dを入力して所定の位相(D/S変換器42でデ
イジタル信号Dinに基づく信号と比較するための
位相検波用の位相)となるように移相してリフア
レンス信号eを出力する移相回路41dとから成
る。
又、模擬合成信号gを出力する手段44は、例
えば、夫々、一次側に巻線T1a,T2a,〜,T1c,
T2cが、二次側に巻線T3a〜T3cを有するトランス
Ta〜Tcで構成することが出来る。そして、一次
側の巻線T1a〜T1cには模擬第2高調波信号f1〜f3
が導かれ、一次側の巻線T2a〜T2cには抵抗Rを
介して115V400HzACの1/3の電圧から成る基本信
号aaが導かれ、この結果二次側の巻線T3a〜T3c
からは、基本信号aaと模擬第2高調波信号f1〜f3
との合成出力である模擬合成信号g1〜g3が出力さ
れる。
えば、夫々、一次側に巻線T1a,T2a,〜,T1c,
T2cが、二次側に巻線T3a〜T3cを有するトランス
Ta〜Tcで構成することが出来る。そして、一次
側の巻線T1a〜T1cには模擬第2高調波信号f1〜f3
が導かれ、一次側の巻線T2a〜T2cには抵抗Rを
介して115V400HzACの1/3の電圧から成る基本信
号aaが導かれ、この結果二次側の巻線T3a〜T3c
からは、基本信号aaと模擬第2高調波信号f1〜f3
との合成出力である模擬合成信号g1〜g3が出力さ
れる。
第2図は第1図の動作の説明に供する信号波形
図である。
図である。
以下、第1図及び第2図を用いて説明を続け
る。
る。
第2図aは基本信号aである。この基本波形a
は、減衰器41aで減衰されて第2図bのような
例えば±10V400Hzの減衰信号bとなる。この減
衰信号bは、800Hzの第2高調波とするために2
乗回路41bに導かれ、第2図cのようなゼロ点
がシフトした800Hzの第2高調波信号cとして取
り出される。この第2高調波cをDCカツトフイ
ルタ41cでDC成分をカツトフイルタリングし
て第2図dのようなフイルタリングされた第2高
調波信号dを得る。この第2高調波信号dの位相
を所定の位相と同位相とするために移相回路41
dに導き第2図eに示すようなリフアレンス信号
eを得る。具体的には、リフアレンス信号eは、
例えばD/S変換器42に入力するDinで示され
る流量がゼロの時の基準となる位相と同位相とな
るように、移相回路41dにおいて第2高調波信
号dの位相を第2図eに示すように移相調整す
る。D/S変換器42は、第2図eに示すリフア
レンス信号eを一方の入力とし、マグネシン回転
子角度(位置)に相当するデイジタル信号Dinを
他方の入力として、第2図fのような模擬第2高
調波信号f1〜f3を増幅回路46a〜46cを介し
て手段47の一次側巻線T1a,T1b,T1cに出力す
る。手段47の一次側巻線T1b,T2b,T2cには基
本信号aaが導かれているから、二次側巻線T3a〜
T3cからはこれ等2入力を加算した第2図gに示
すような模擬合成信号g1〜g3、即ち、400Hzの基
本周波数(第2図gの波形イ参照)と模擬第2高
調波信号(第2図gの波形ロ参照)との合成周波
数電圧出力である第2図gの波形ハに示すような
模擬合成信号が指示器1の受信マグネシン2のコ
イル2aの各タツプに出力される。ここで模擬合
成信号g1〜g3の内の第2高調波は、夫々位相が
120°づつ異なつている。従つて、模擬合成信号g1
〜g3に基づき指示器1においては正確な校正した
質量流量を指示することができる。
は、減衰器41aで減衰されて第2図bのような
例えば±10V400Hzの減衰信号bとなる。この減
衰信号bは、800Hzの第2高調波とするために2
乗回路41bに導かれ、第2図cのようなゼロ点
がシフトした800Hzの第2高調波信号cとして取
り出される。この第2高調波cをDCカツトフイ
ルタ41cでDC成分をカツトフイルタリングし
て第2図dのようなフイルタリングされた第2高
調波信号dを得る。この第2高調波信号dの位相
を所定の位相と同位相とするために移相回路41
dに導き第2図eに示すようなリフアレンス信号
eを得る。具体的には、リフアレンス信号eは、
例えばD/S変換器42に入力するDinで示され
る流量がゼロの時の基準となる位相と同位相とな
るように、移相回路41dにおいて第2高調波信
号dの位相を第2図eに示すように移相調整す
る。D/S変換器42は、第2図eに示すリフア
レンス信号eを一方の入力とし、マグネシン回転
子角度(位置)に相当するデイジタル信号Dinを
他方の入力として、第2図fのような模擬第2高
調波信号f1〜f3を増幅回路46a〜46cを介し
て手段47の一次側巻線T1a,T1b,T1cに出力す
る。手段47の一次側巻線T1b,T2b,T2cには基
本信号aaが導かれているから、二次側巻線T3a〜
T3cからはこれ等2入力を加算した第2図gに示
すような模擬合成信号g1〜g3、即ち、400Hzの基
本周波数(第2図gの波形イ参照)と模擬第2高
調波信号(第2図gの波形ロ参照)との合成周波
数電圧出力である第2図gの波形ハに示すような
模擬合成信号が指示器1の受信マグネシン2のコ
イル2aの各タツプに出力される。ここで模擬合
成信号g1〜g3の内の第2高調波は、夫々位相が
120°づつ異なつている。従つて、模擬合成信号g1
〜g3に基づき指示器1においては正確な校正した
質量流量を指示することができる。
ところで、本考案は以上の説明に限定されるも
のではない。例えば、基本周波数は400Hz以外の
周波数でもよく、この場合の第2高調波は当然こ
の基本周波数に対応したものとなる。又、手段4
4の具体的回路校正としては、第1図のようなト
ランスTa〜Tc構造以外に、例えば第3図の本考
案のその他の実施例を説明するための図に示すよ
うに、オペアンプQ1と抵抗R1〜R3と絶縁トラン
スTx等から成る加算回路としてもよい。
のではない。例えば、基本周波数は400Hz以外の
周波数でもよく、この場合の第2高調波は当然こ
の基本周波数に対応したものとなる。又、手段4
4の具体的回路校正としては、第1図のようなト
ランスTa〜Tc構造以外に、例えば第3図の本考
案のその他の実施例を説明するための図に示すよ
うに、オペアンプQ1と抵抗R1〜R3と絶縁トラン
スTx等から成る加算回路としてもよい。
<考案の効果>
以上、実施例と共に具体的に本考案を説明した
ように、本考案の質量流量指示器の校正装置によ
れば、マグネシン方式のような可動部を必要とせ
ず、簡単な構造の電子回路によつて構成されてい
るため、高信頼性を有しながらも製作が容易で且
つ安価な製品が実現できる。その上にメンテナン
スがより容易となるという効果がある。
ように、本考案の質量流量指示器の校正装置によ
れば、マグネシン方式のような可動部を必要とせ
ず、簡単な構造の電子回路によつて構成されてい
るため、高信頼性を有しながらも製作が容易で且
つ安価な製品が実現できる。その上にメンテナン
スがより容易となるという効果がある。
第1図は本考案の具体的実施例である質量流量
指示器の校正装置のブロツク線図、第2図は第1
図の動作の説明に供する信号波形図、第3図は本
考案のその他の実施例を説明するための図、第4
図は従来の質量流量指示器の校正装置の概要説明
図である。 1……質量流量指示器(指示器)、4,40…
…質量流量指示器の校正装置、41……リフアレ
ンス信号を作る手段、42……基本周波数に対し
て変化する第2高調波の模擬信号(模擬第2高調
波信号)を出力する手段、47……シンクロ模擬
信号(模擬合成信号)を出力する手段。
指示器の校正装置のブロツク線図、第2図は第1
図の動作の説明に供する信号波形図、第3図は本
考案のその他の実施例を説明するための図、第4
図は従来の質量流量指示器の校正装置の概要説明
図である。 1……質量流量指示器(指示器)、4,40…
…質量流量指示器の校正装置、41……リフアレ
ンス信号を作る手段、42……基本周波数に対し
て変化する第2高調波の模擬信号(模擬第2高調
波信号)を出力する手段、47……シンクロ模擬
信号(模擬合成信号)を出力する手段。
Claims (1)
- シンクロ模擬信号により質量流量指示器の指示
を校正する質量流量指示器の校正装置において、
基本周波数を入力して第2高調波から成るリフア
レンス信号を作る手段と、前記リフアレンス信号
を一方の入力としマグネシンの回転子位置に相当
するデイジタル信号を他方の入力として前記基本
周波数に対して変化する第2高調波の模擬信号を
出力する手段と、該手段からの基本周波数に対し
て変化する第2高調波の模擬信号と前記基本周波
数とを入力して加算しシンクロ模擬信号を出力す
る手段と、を具備して成ることを特徴とする質量
流量指示器の校正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16642187U JPH0524017Y2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16642187U JPH0524017Y2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0171616U JPH0171616U (ja) | 1989-05-12 |
| JPH0524017Y2 true JPH0524017Y2 (ja) | 1993-06-18 |
Family
ID=31453786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16642187U Expired - Lifetime JPH0524017Y2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0524017Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5974518B2 (ja) * | 2012-02-06 | 2016-08-23 | 横河電機株式会社 | コリオリ質量流量計 |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP16642187U patent/JPH0524017Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0171616U (ja) | 1989-05-12 |
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