JPH0524042U - 使い捨て哺乳瓶 - Google Patents
使い捨て哺乳瓶Info
- Publication number
- JPH0524042U JPH0524042U JP7498691U JP7498691U JPH0524042U JP H0524042 U JPH0524042 U JP H0524042U JP 7498691 U JP7498691 U JP 7498691U JP 7498691 U JP7498691 U JP 7498691U JP H0524042 U JPH0524042 U JP H0524042U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- baby bottle
- inner bag
- ring
- disposable
- nipple
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 claims abstract description 30
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 claims abstract description 17
- 239000008267 milk Substances 0.000 claims abstract description 17
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 claims abstract description 17
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 abstract description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 3
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 3
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 2
- LFYJSSARVMHQJB-QIXNEVBVSA-N bakuchiol Chemical compound CC(C)=CCC[C@@](C)(C=C)\C=C\C1=CC=C(O)C=C1 LFYJSSARVMHQJB-QIXNEVBVSA-N 0.000 description 2
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 description 2
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 101100256637 Drosophila melanogaster senju gene Proteins 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 235000008476 powdered milk Nutrition 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 哺乳時には保持し易く、未使用時には小さく
押し縮めて小型化できて携帯に便利であり、かつ各構成
部品に分解できて洗浄し易い衛生的な使い捨て哺乳瓶を
提供すること。 【構成】 ミルクを入れる使い捨て可能な内袋、この内
袋を挿入する哺乳瓶本体、乳首部、及びこの乳首部と上
記内袋を哺乳瓶本体に装着するキャップを有する使い捨
て哺乳瓶の上記哺乳瓶本体を、硬質合成樹脂製のテレス
コープ状構造とし、かつ乳首部内側に向けて開口した上
記内袋の上部を、上記入れ子の最外部のリング上端部に
装着する手段を設けた。
押し縮めて小型化できて携帯に便利であり、かつ各構成
部品に分解できて洗浄し易い衛生的な使い捨て哺乳瓶を
提供すること。 【構成】 ミルクを入れる使い捨て可能な内袋、この内
袋を挿入する哺乳瓶本体、乳首部、及びこの乳首部と上
記内袋を哺乳瓶本体に装着するキャップを有する使い捨
て哺乳瓶の上記哺乳瓶本体を、硬質合成樹脂製のテレス
コープ状構造とし、かつ乳首部内側に向けて開口した上
記内袋の上部を、上記入れ子の最外部のリング上端部に
装着する手段を設けた。
Description
【0001】
本考案は、使い捨て哺乳瓶、特に未使用時には哺乳瓶本体を小型化でき、携帯 に便利な使い捨て哺乳瓶に関するものである。
【0002】
一般に乳幼児の哺乳には、ガラス又はプラスチックの有底の円筒容器に乳首を 装着した、容量200ミリリットル前後(新生児用の少なめのものもある)のい わゆる哺乳瓶が使用されている。
【0003】 これら哺乳瓶は、家庭で哺乳する場合はその大きさは問題にならないが、旅行 等外出先で哺乳する必要がある場合は、哺乳用品のほかに乳幼児用の衣類やおむ つなどかさばるものを多く携帯しなければならないので、未使用時に小型化でき 携帯時にかさばらないような哺乳瓶が望まれる。
【0004】 このような未使用時に小型化できる哺乳瓶に関しては古くから多くの提案がな されており、例えば実開昭64−39741号に示されたような軟質のチューブ 式のもの、実開昭61−196749号や実開昭64−54548号に示された ような軟質の容器を折り畳む形式のもの、或は実開昭58ー92941号に示さ れた軟質の蛇腹式等のものがある。
【0005】 一方、外出先等では、例えば粉ミルクを溶かす湯が得られない場合もあり、さ らに使用後の哺乳瓶を洗うための設備がなく、ときにはそのまま再度使用しなけ ればならないなど非衛生的なことも少なくない。
【0006】 このため、哺乳瓶を、外容器とミルクを入れる内容器に分けて構成し、内容器 を使い捨て可能な材質で構成して、このミルクを入れた内容器のみを取り換える ようにしたものが多く提案されている。このような使い捨て哺乳瓶としては、例 えば、特開昭50−77168号に示された乳首と密封可能な開口を有する可撓 性シートの袋を中空本体内に保持させたもの、実開昭55−112535号に示 されたように可撓性袋を哺乳瓶口部で折返してリングで固定し、乳首を装着した キャップで袋の開口をシールするもの、実開昭61−130232号に示された ようビニール製内袋を円筒形本体内部に装着し、内袋の上部を折返してキャップ と一体になったゴム製乳首を上からかぶせて固定する構造のもの、或は特開昭6 4−500172号に示された哺乳瓶内に挿入したバッグを乳首をセットしたキ ャップで固定したもの等があり、このような従来の使い捨て哺乳瓶の一例を図4 に示した。
【0007】 図4において、17は乳首16をセットしたキャップであり、19は硬質の哺 乳瓶、20はミルクをいれて哺乳瓶19内に挿入される袋である。この袋の上部 開口を哺乳瓶19の瓶口18の上端で外側に折返し、キャップで押えて袋を固定 するようになっている。
【0008】
しかし、前述のような未使用時に小型化できる哺乳瓶は、哺乳瓶本体が軟質の プラスチック等でできているので、哺乳時にミルクを入れた本体が柔らかいため 保持しにくく、また手で押えたとき容易に変形してミルクが吹き出す等の難点が ある。
【0009】 また上述の使い捨て哺乳瓶の例では、一般に硬質の円筒形外容器の内部に、軟 質のミルク入りの内容器を挿入し、乳首をセットする構造のものであり、この内 容器を使い捨てするようになっている。
【0010】 しかし、外容器が硬質なため、前述のように携帯時に嵩張るという難点がある 。また外容器内にミルクがこぼれた場合は、洗い落としにくく、衛生的でないと いう問題もある。
【0011】 本考案は、上記のような問題点がない使い捨て哺乳瓶、すなわち哺乳時に持ち 易く、未使用時には小型化できて携帯に便利であり、しかもミルクを入れる内容 器を使い捨てできる衛生的な使い捨て哺乳瓶を提供することを目的としてなされ たものである。
【0012】
本考案者は上記の目的を達成するために、ミルクを入れる使い捨て可能な内袋 、この内袋を挿入する哺乳瓶本体、乳首部、及びこの乳首部と上記内袋を哺乳瓶 本体に装着するキャップを有する使い捨て哺乳瓶において、上記哺乳瓶本体は、 順次入れ子可能に設けられた硬質樹脂製の中空倒立円錐台状の複数のリングとを 備えたテレスコープ型構造を有し、かつ上記哺乳瓶本体内に上記内袋を挿入した とき、乳首部内側に向けて開口した上記内袋の上部を、上記入れ子の最外部のリ ング上端部に装着する手段を設けたことを特徴とする使い捨て哺乳瓶を内容とし た本考案を完成した。
【0013】
この使い捨て哺乳瓶(以下、単に「哺乳瓶」という)は、所謂テレスコープ型 構造をしているので、哺乳時には上下方向に伸張することで持ち易い硬質の哺乳 瓶が得られ、また未使用時には上下方向に短縮することにより小型化できる。
【0014】 またミルクを入れる内袋は使い捨て可能でしかもセットし易くしてあるので、 衛生的で取り扱いに便利である。
【0015】
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明する。
【0016】 実施例1 図1は本考案の哺乳瓶の使用時の状態を示す断面図であり、図2はこの哺乳瓶 の内部に挿入されるミルク入れ用の内袋の外観図、図3はこの哺乳瓶を縮めて小 型化した未使用時の外観を示す側面図である。
【0017】 本実施例の哺乳瓶は乳首部9、乳首部9を固定するためのキャップ7、哺乳瓶 本体6、及びこの哺乳瓶本体6内に挿入されるミルク入れ用の内袋14等よりな っている。
【0018】 本例の特徴をなす哺乳瓶本体6は、本実施例では後述のように3段のリングと 、最下段の有底コップ状容器4が入れ子になっていて、各リングを伸張して係止 することで、全体として一つの容器を形成する所謂テレスコープ型構造を有して いる。
【0019】 この哺乳瓶本体6は、第1段目(入れ子の最外部)の中空円筒状のリング1は 、透明又は半透明のポリカーボネート系の材質で作られ、上部から下部に向かっ て次第に内、外径が小さくなってゆく倒立円錐台状の構造になっている。
【0020】 2はリング1と同じ材質で作られ、同様の構造を有する第2段目(2番目の入 れ子)のリングである。このリングの上端部の外径がリング1の下端部の内径よ りもやや大きい構造にしてあり、リング2をリング1の内部に嵌合して下方に引 き下ろすと、リング2の上端部外周部がリング1の下端部内周面に圧接されて、 リング1と2を係止するようになっている。
【0021】 3は第3段目(3番目の入れ子)のリングであり、リング2と同様の構造を有 し、このリングの上端部の外径がリング2の下端部の内径よりもやや大きい構造 にしてあることはリング1,2の場合と同様である。
【0022】 4は上部及び側面がリング3と同様の構造をもち、かつ底部5を有するコップ 状の容器であり、最内部の入れ子を形成していて、この容器の上端部の外径がリ ング3下端部の内径よりもやや大きい構造にしてあることはリング2,3と同様 である。
【0023】 なおこの有底の容器4の代わりに、リング3と同様構造の無底のリングを使用 して哺乳瓶本体を中空の筒状体としてもよい。またリング等は下方に向かって径 が大きくなる組合せ形式でもよい。
【0024】 本実施例のリング1,2,3の上端の外径、及び下端の内径の1例を示すと、 リング1,2,3の上端の外径が夫々55mm,50.5mm,46mm、下端 の内径が夫々52mm,47.5mm,43mmとされる。また容器4のシール 部材11の厚さを含む上端の外径は41.5mm、下端の内径は38.5mmで ある。なお各リング及び容器の厚さは1mm、高さは28mmとされる。各リン グ1,2,3及び容器4の寸法が上述の大きさの場合は、このように形成された 哺乳瓶本体6は約150ミリリットルの容量を有する。
【0025】 7は硬質の材料でできていて、中央に円形の穴(図示せず)を有する扁平リン グ状のキャップであり、このリング状部分の内側にはネジ11が刻まれていて、 リング1の上縁部外周面に刻まれたネジ12と螺合してリング1に固定されるよ うになっている。
【0026】 9は軟質のゴム又はプラスチックでできた半球形の頂部に、細孔を有する乳首 8を付した乳首部であり、半球の下端周縁部外側にはやや厚手で外径が上記キャ ップ7の穴の径よりも大きい袴部10を設けてある。
【0027】 14は軟質の合成樹脂製で、上部に内袋開口部15を有する使い捨て用の袋1 4である。
【0028】 哺乳時には、先ず容器4をリング3内に、リング3をリング2内に、さらにリ ング2をリング1内に入れ子し、容器4を下方に引き下ろすと各段の上端部はそ の上の段の下端部に係止され、全体として倒立円錐台状の哺乳瓶本体6が形成さ れる。この引き伸ばされた哺乳瓶本体6に必要量のミルクを入れた内袋14を挿 入し、内袋開口部15を上記リング1の上端部で外側に下方に向けて折返す。1 3はこの内袋14の折返し部である。
【0029】 一方、乳首部9をキャップ7の上記穴に嵌合し、このキャップ7を上記折返し 部13にかぶせ、ネジ11を上記折返し部13を介してリング1のネジ12にね じ込んで、キャップ7、袴部10、及び折返し部13で内袋14内のミルクが漏 れないように封止する。
【0030】 なおキャップ7によって折返し部13を固定する手段は、ネジ11,12によ る以外に任意の固定手段を採用できる。
【0031】 各リング1,2,3及び容器4に目盛りを付し、哺乳瓶内のミルク量を外部か ら見るようにすることもできる。
【0032】 一方、哺乳瓶未使用時には、内袋14を取り外し、哺乳瓶本体の伸長状態から 各リング2,3及び容器4をキャップ7方向に押し込むと、係止が外れてリング 2,3及び容器4がリング1内に入れ子状態に収納され、小型化されて携帯に便 利な形状になる。
【0033】 また上記キャップ7はねじ込み構造になっているので、このキャップ7、乳首 部9、及び内袋14を容易に取り外すことができる。さらに各リング及び容器は 上記押し込み方向には係止されない構造になっているので、上記入れ子状態で、 容器4、リング3,2の順に取り出すことができる。このように哺乳瓶が各構成 部分個々に分解できて、洗浄に便利であり、衛生的である。
【0034】 哺乳瓶本体6の材質は、ポリカーボネートの代わりに、衛生上無害な硬質合成 樹脂のものであればどのようなものでもよい。また乳首部9の材質も衛生上無害 な軟質のものであればよく、乳首部9の固定方法も適当な方法を用いることがで きる。
【0035】 なお各リング及び容器の内径、高さ、段数等は、哺乳瓶の容量に応じて決めれ ばよい。
【0036】
以上説明したように、本考案の哺乳瓶は所謂テレスコープ型構造をしているの で、哺乳時には上下方向に伸張することで持ち易い硬質の哺乳瓶が形成され、ま た未使用時には上下方向に押し縮めて小型化することができるので携帯に便利で あるという効果がある。
【0037】 また、哺乳時には内袋14を哺乳瓶本体6内にセットし、内袋開口部15を折 返して、乳首をセットしたキャップ7をかぶせてねじ込むだけで、容易に密封さ れた哺乳瓶が形成できるので、取り扱いが容易であるという効果がある。
【0038】 さらに、キャップ及び乳首部が容易に取り外し可能で、かつ各リング及び容器 は最内部の入れ子から順次取り出すことができるので、各構成部分が個々に分解 できて、洗浄に便利であり、衛生的であるという効果がある。
【図1】図1は本考案の哺乳瓶の使用時の状態を示す断
面図。
面図。
【図2】図2はこの哺乳瓶の内部に挿入されるミルク入
れ用の内袋の外観図。
れ用の内袋の外観図。
【図3】図3はこの哺乳瓶を縮めて小型化した未使用時
の外観を示す側面図。
の外観を示す側面図。
【図4】図4は従来の使い捨て哺乳瓶の一例の断面図。
1:第1段目のリング、 2:第2段目のリン
グ、3:第3段目のリング、 4:最下段の容
器、5:底部、 6:哺乳瓶本
体、7:キャップ、 8:乳首、9:
乳首部9、 10:袴部、11:ネジ、
12:ネジ、13:折返し部、14:内
袋、15:内袋開口部、 16:乳首、1
7:キャップ、18:瓶口、19:哺乳瓶、
20:バッグ。
グ、3:第3段目のリング、 4:最下段の容
器、5:底部、 6:哺乳瓶本
体、7:キャップ、 8:乳首、9:
乳首部9、 10:袴部、11:ネジ、
12:ネジ、13:折返し部、14:内
袋、15:内袋開口部、 16:乳首、1
7:キャップ、18:瓶口、19:哺乳瓶、
20:バッグ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 菊地 恵子 千葉県柏市十余二348 昭和ゴム株式会社 柏工場内 (72)考案者 毛塚 奈美枝 千葉県柏市十余二348 昭和ゴム株式会社 柏工場内 (72)考案者 中野 順子 東京都足立区千住旭町32−1 昭和ゴム株 式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 ミルクを入れる使い捨て可能な内袋、こ
の内袋を挿入する哺乳瓶本体、乳首部、及びこの乳首部
と上記内袋を哺乳瓶本体に装着するキャップを有する使
い捨て哺乳瓶において、上記哺乳瓶本体は、順次入れ子
可能に設けられた硬質樹脂製の中空倒立円錐台状の複数
のリングとを備えたテレスコープ型構造を有し、かつ上
記哺乳瓶本体内に上記内袋を挿入したとき、乳首部内側
に向けて開口した上記内袋の上部を、上記入れ子の最外
部のリング上端部に装着する手段を設けたことを特徴と
する使い捨て哺乳瓶。 - 【請求項2】 請求項1において、哺乳瓶本体は、各リ
ングを上記最内部の入れ子から順次取り出すことで分解
可能な構造としたことを特徴とする使い捨て哺乳瓶。 - 【請求項3】 請求項1又は2において、上記内袋の装
着手段は、上記入れ子の最外部のリング上端部で内袋の
上部を該リング外側に折返し、この折返した部分を最外
部のリングの外壁とキャップの内壁で挟持固定して内袋
を哺乳瓶本体内に保持する構造としたことを特徴とする
使い捨て哺乳瓶。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7498691U JPH0524042U (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | 使い捨て哺乳瓶 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7498691U JPH0524042U (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | 使い捨て哺乳瓶 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0524042U true JPH0524042U (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=13563114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7498691U Pending JPH0524042U (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | 使い捨て哺乳瓶 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0524042U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104640589A (zh) * | 2012-04-20 | 2015-05-20 | Fsc实验室有限公司 | 吸入装置和系统以及包括该装置和系统的方法 |
| KR101863875B1 (ko) * | 2017-01-26 | 2018-06-01 | 고현규 | 일회용 분유 용기 |
-
1991
- 1991-09-18 JP JP7498691U patent/JPH0524042U/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104640589A (zh) * | 2012-04-20 | 2015-05-20 | Fsc实验室有限公司 | 吸入装置和系统以及包括该装置和系统的方法 |
| JP2015514511A (ja) * | 2012-04-20 | 2015-05-21 | エフエスシー・ラボラトリーズ,インコーポレイテッド | 吸入装置および吸入システムならびに該装置およびシステムを含む方法 |
| US10245396B2 (en) | 2012-04-20 | 2019-04-02 | Cerecor, Inc. | Inhalation devices and systems and methods including the same |
| KR101863875B1 (ko) * | 2017-01-26 | 2018-06-01 | 고현규 | 일회용 분유 용기 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2588069A (en) | Nursing unit | |
| US6112926A (en) | Non-closable threaded drink-through spout cap for common beverage bottles | |
| CA2503447C (en) | Nipple | |
| US5669520A (en) | Flexible neck baby bottle | |
| US3651973A (en) | Nursing bottle | |
| US4880125A (en) | Anti-burp nursing bottle combination | |
| US4850496A (en) | Infant and child's drinking system | |
| US3811136A (en) | Sanitary urine collector | |
| US4778068A (en) | Baby-feeding bottle | |
| US3661288A (en) | Insulated nursing bottle | |
| US4943017A (en) | Flexible container holder with integral handles | |
| US20030093120A1 (en) | Nipple | |
| JPS60165956A (ja) | 哺乳びん | |
| US7549548B2 (en) | Handled drinking container | |
| US5524783A (en) | Self-supporting air removal device for use with a nursing bottle | |
| US20050082301A1 (en) | Beverage bottle cap for child use | |
| US20030029829A1 (en) | Nipple adapter for a standard narrow-mouthed beverage bottle | |
| GB2109247A (en) | Nursing bottle | |
| GB2169210A (en) | Baby's feeding apparatus | |
| CN102065820A (zh) | 吮吸奶嘴 | |
| US20080257845A1 (en) | Self Righting Baby Bottle | |
| US3545637A (en) | Nursing unit with venting means | |
| JPH0524042U (ja) | 使い捨て哺乳瓶 | |
| US20180064272A1 (en) | Multifunctional Universal Silicon Spout Adaptor for Drinking Vessels | |
| US6942121B1 (en) | Commercial container drinking adapter for juvenile use and drinking system |