JPH0524070Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0524070Y2 JPH0524070Y2 JP1988089943U JP8994388U JPH0524070Y2 JP H0524070 Y2 JPH0524070 Y2 JP H0524070Y2 JP 1988089943 U JP1988089943 U JP 1988089943U JP 8994388 U JP8994388 U JP 8994388U JP H0524070 Y2 JPH0524070 Y2 JP H0524070Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- raw cotton
- opener
- open
- open bale
- metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、紡績工場において梱包を解かれた後
の直立体状の固い原綿塊すなわち開俵原綿から小
さい原綿塊を掻取つて混打綿機に供給するための
自動原綿供給装置において原綿中にある金属片な
どの異物を検出、監視するための異物検出装置に
関するものである。
の直立体状の固い原綿塊すなわち開俵原綿から小
さい原綿塊を掻取つて混打綿機に供給するための
自動原綿供給装置において原綿中にある金属片な
どの異物を検出、監視するための異物検出装置に
関するものである。
一般に開俵原綿から小さい原綿塊を掻取つて混
打綿機へ供給するための自動原綿供給装置とし
て、開俵原綿の上方から昇降自在の掻取り手段に
よつて原綿を掻取り、これを空送用ダクトを介し
て空送するようにしたものが知られている。
打綿機へ供給するための自動原綿供給装置とし
て、開俵原綿の上方から昇降自在の掻取り手段に
よつて原綿を掻取り、これを空送用ダクトを介し
て空送するようにしたものが知られている。
ところが、開俵原綿中には往々にしてボルト、
ナツト等の金属片が混入する場合があり、従来の
手作業により供給する場合には除去しているが、
原綿自動供給では除去されずに開繊された原綿に
混合されて混打綿機にそのまま供給されたり、金
属片は開繊用のオープナ歯、ローラ等に接触し、
これを破損するのみならず火花を発生し、火災発
生の原因となることがある。
ナツト等の金属片が混入する場合があり、従来の
手作業により供給する場合には除去しているが、
原綿自動供給では除去されずに開繊された原綿に
混合されて混打綿機にそのまま供給されたり、金
属片は開繊用のオープナ歯、ローラ等に接触し、
これを破損するのみならず火花を発生し、火災発
生の原因となることがある。
この紡績の混打綿工程における原綿中の金属片
混入問題は、火災に直接関係するため、最重要項
目の一つであり、日夜神経を尖らしている点であ
る。
混入問題は、火災に直接関係するため、最重要項
目の一つであり、日夜神経を尖らしている点であ
る。
このため従来では、特開昭61−207628号公報に
示すように原綿中の金属片を磁力によつて吸着除
去するようにフードに磁性ローラを備え、タフト
と一緒に移行する金属片をこの磁性ローラに吸着
してローラ回転で系外に排出することが提案され
ているが、一旦開繊部で金属片を処理することと
なるので、該部での損傷発生や火災事故発生が未
然に防止できる保証はなく、事実上保守、管理は
煩雑となり、安全性の上でも問題であつた。
示すように原綿中の金属片を磁力によつて吸着除
去するようにフードに磁性ローラを備え、タフト
と一緒に移行する金属片をこの磁性ローラに吸着
してローラ回転で系外に排出することが提案され
ているが、一旦開繊部で金属片を処理することと
なるので、該部での損傷発生や火災事故発生が未
然に防止できる保証はなく、事実上保守、管理は
煩雑となり、安全性の上でも問題であつた。
本考案は、これら従来の欠点を適確に排除しよ
うとするもので、原綿の上表面から綿塊を掻き取
る原綿供給装置の開繊部で原綿の表面を軽くなぜ
ながら、上表面層内部に混入する金属片をオープ
ナ歯に当たる前に感知し、事故を未然に防ぎ、常
時安全な状態でタフトの生産ができ、異物混入も
なく製品の品質をも大幅に向上させると共に、生
産量も減少させることなく運転できる装置を提供
することを目的としたものである。
うとするもので、原綿の上表面から綿塊を掻き取
る原綿供給装置の開繊部で原綿の表面を軽くなぜ
ながら、上表面層内部に混入する金属片をオープ
ナ歯に当たる前に感知し、事故を未然に防ぎ、常
時安全な状態でタフトの生産ができ、異物混入も
なく製品の品質をも大幅に向上させると共に、生
産量も減少させることなく運転できる装置を提供
することを目的としたものである。
本考案は、可動又は固定の台上に載置される開
俵原綿を開繊部で開繊する際に開俵原綿Aの表面
に当接又は近接する倣い部材1を開繊部フレーム
2に揺動自在に備え、該倣い部材1に金属感知部
3を設け、この金属感知部3の検出した信号によ
つて警報又はランプ点灯乃至点滅する表示部4を
配備した自動原綿供給装置において、前記倣い部
材1を前記開俵原綿Aを開繊するベールオープナ
に備えた昇降自在のフレーム2にブラケツト9を
介して枢着配備するとともに、スプリング10に
より前記倣い部材1の重量よりも若干小さい付勢
力で上向きに付勢し、前記金属感知部3を前記開
俵原綿Aの表面に対して水平状態を保ちながら開
俵原綿A上表面に接触することを特徴とする異物
検出装置である。
俵原綿を開繊部で開繊する際に開俵原綿Aの表面
に当接又は近接する倣い部材1を開繊部フレーム
2に揺動自在に備え、該倣い部材1に金属感知部
3を設け、この金属感知部3の検出した信号によ
つて警報又はランプ点灯乃至点滅する表示部4を
配備した自動原綿供給装置において、前記倣い部
材1を前記開俵原綿Aを開繊するベールオープナ
に備えた昇降自在のフレーム2にブラケツト9を
介して枢着配備するとともに、スプリング10に
より前記倣い部材1の重量よりも若干小さい付勢
力で上向きに付勢し、前記金属感知部3を前記開
俵原綿Aの表面に対して水平状態を保ちながら開
俵原綿A上表面に接触することを特徴とする異物
検出装置である。
本考案でのタフト生産用の原綿供給装置の異物
検出装置では、開繊部フレーム2にあるオープナ
ローラ12を回転駆動して開俵原綿Aの上面繊維
を掻き取つて、掻き取つたタフトをフード14及
びダクト13を介して次工程へ空送するものであ
り、開繊部フレーム2にある倣い部材1がスプリ
ング10により上方に付勢されて開俵原綿Aに変
形を生じさせることなくクツシヨン性をもつて軽
く接触し、金属感知部3で開俵原綿Aに内在され
る微少金属片の異物(例えば50〜60mm程度の深さ
にある金属片)に対して応答し、即ち永久磁石5
の先端NSの磁界内で金属片が移動すると、巻装
したコイル7に微少な電流が流れ、この電流が雑
巾回路8で雑巾して信号回路でランプ又はブザー
の表示部4で知らせ、その場所でコンベヤを含む
装置を停止し、金属片を排除して再起動して運転
を続行すればよく、開繊作業を開俵原綿Aを変形
させることなく常時安全に行うことができるもの
である。そして、前記開俵原綿Aは前記タワーB
に近接配備されたターンテーブルC上に載置さ
れ、モータDで回転駆動され、前記オープナフレ
ーム2の直下に移動されタワーBに昇降動するオ
ープナフレーム2にある回転オープナローラ12
のオープナ歯11でタフトを効率よく掻き取り、
常時細かい均一なタフトを能率よく生産すること
ができるものである。
検出装置では、開繊部フレーム2にあるオープナ
ローラ12を回転駆動して開俵原綿Aの上面繊維
を掻き取つて、掻き取つたタフトをフード14及
びダクト13を介して次工程へ空送するものであ
り、開繊部フレーム2にある倣い部材1がスプリ
ング10により上方に付勢されて開俵原綿Aに変
形を生じさせることなくクツシヨン性をもつて軽
く接触し、金属感知部3で開俵原綿Aに内在され
る微少金属片の異物(例えば50〜60mm程度の深さ
にある金属片)に対して応答し、即ち永久磁石5
の先端NSの磁界内で金属片が移動すると、巻装
したコイル7に微少な電流が流れ、この電流が雑
巾回路8で雑巾して信号回路でランプ又はブザー
の表示部4で知らせ、その場所でコンベヤを含む
装置を停止し、金属片を排除して再起動して運転
を続行すればよく、開繊作業を開俵原綿Aを変形
させることなく常時安全に行うことができるもの
である。そして、前記開俵原綿Aは前記タワーB
に近接配備されたターンテーブルC上に載置さ
れ、モータDで回転駆動され、前記オープナフレ
ーム2の直下に移動されタワーBに昇降動するオ
ープナフレーム2にある回転オープナローラ12
のオープナ歯11でタフトを効率よく掻き取り、
常時細かい均一なタフトを能率よく生産すること
ができるものである。
本考案の実施例を第1〜5図を参照して説明す
ると、開俵原綿Aの表面を掻き取るオープナ歯1
1を有するオープナローラ12を回転可能に備
え、この掻き取つたタフトを空送できるダクト1
3が接続されたフード14と、前記オープナロー
ラ12の下面を覆い、オープナ歯11の突出量を
規制する押えガイド板15とをタワーBに昇降自
在のオープナフレーム2に配備した自動原綿供給
装置において、テーブルC又は走行コンベヤ或い
は固定台などの台上に載置される開俵原綿Aの表
面の当接又は近接する倣い部材1を開繊部フレー
ム2に揺動自在に備え、該倣い部材1に金属感知
部3を設け、この金属感知部3の検出した信号に
よつて警報又はランプ点灯乃至点滅する表示部4
を倣い部材1又は開繊部フレーム2若しくはタワ
ーBなどに配備した異物検出装置としてある。
ると、開俵原綿Aの表面を掻き取るオープナ歯1
1を有するオープナローラ12を回転可能に備
え、この掻き取つたタフトを空送できるダクト1
3が接続されたフード14と、前記オープナロー
ラ12の下面を覆い、オープナ歯11の突出量を
規制する押えガイド板15とをタワーBに昇降自
在のオープナフレーム2に配備した自動原綿供給
装置において、テーブルC又は走行コンベヤ或い
は固定台などの台上に載置される開俵原綿Aの表
面の当接又は近接する倣い部材1を開繊部フレー
ム2に揺動自在に備え、該倣い部材1に金属感知
部3を設け、この金属感知部3の検出した信号に
よつて警報又はランプ点灯乃至点滅する表示部4
を倣い部材1又は開繊部フレーム2若しくはタワ
ーBなどに配備した異物検出装置としてある。
前記倣い部材1としては、開俵原綿Aを開繊す
るベールオープナに備えた昇降自在のフレーム2
にブラケツト9を介して枢着配備されたものであ
つて、スプリング10で一方向に付勢して前記金
属感知部3が水平状態に保ちながら、すなわち変
形を生じさせないような小さな接触力で開俵原綿
上表面に接触する構成としてあるが、接触せずに
近接させた状態に保持してもよいし、開俵原綿A
の上表面に限らず、側面又は底面に配置した均圧
部材又は接触部材を単独又は併用して用いること
もできる。
るベールオープナに備えた昇降自在のフレーム2
にブラケツト9を介して枢着配備されたものであ
つて、スプリング10で一方向に付勢して前記金
属感知部3が水平状態に保ちながら、すなわち変
形を生じさせないような小さな接触力で開俵原綿
上表面に接触する構成としてあるが、接触せずに
近接させた状態に保持してもよいし、開俵原綿A
の上表面に限らず、側面又は底面に配置した均圧
部材又は接触部材を単独又は併用して用いること
もできる。
なお、前記倣い部材1が、移動範囲の上限、下
限を検出するリミツトスイツチL1,L2等のセン
サーを備え、突出したストツパ片(図示せず)の
接触で移動するフレームの感知適正範囲を表示部
に指示する機構を持たせてあるが、開繊部フレー
ム2に対して全体と両端に取り付けたコイルバネ
のスプリング10にて支持させ、昇降はオープナ
フレーム2の動きに伴い行う。また感知部が水平
状態で作動しているか、その適正範囲が常時わか
るようにし、金属感知時その場所で停止し、ラン
プで位置を報知すればよい。
限を検出するリミツトスイツチL1,L2等のセン
サーを備え、突出したストツパ片(図示せず)の
接触で移動するフレームの感知適正範囲を表示部
に指示する機構を持たせてあるが、開繊部フレー
ム2に対して全体と両端に取り付けたコイルバネ
のスプリング10にて支持させ、昇降はオープナ
フレーム2の動きに伴い行う。また感知部が水平
状態で作動しているか、その適正範囲が常時わか
るようにし、金属感知時その場所で停止し、ラン
プで位置を報知すればよい。
また、前記金属感知部3としては第4〜5図の
ように、移動する微細金属片に対して応答を示す
永久磁石5の先端に電源回路6に連なるコイル7
を巻装した探知部材を前記倣い部材1に複数、単
位巾にわたつて配列し、各磁気作用を電気エネル
ギーに変えて増巾回路8、信号回路を経て前記表
示部4に表示する構成のセンサーを用いればよ
く、いずれにしても第1図に示すように、開俵原
綿Aの表面を掻き取るオープナ歯11を有するオ
ープナローラ12を回転可能に備え、この掻き取
つたタフトを空送できるダクト13が接続された
フード14と、前記オープナローラ12の下面を
覆い、オープナ歯11の突出量を規制する押えガ
イド板15とを昇降自在にオープナフレーム2に
配備すると共に、第6図Aに示すように前記開俵
原綿が回転するターンテーブルC又は走行式コン
ベヤ上に載置されて移動され原綿表面からタフト
を掻き取る開繊前に金属感知するように前記フレ
ーム2の開繊部の側面に倣い部材1を配備するの
がよい。
ように、移動する微細金属片に対して応答を示す
永久磁石5の先端に電源回路6に連なるコイル7
を巻装した探知部材を前記倣い部材1に複数、単
位巾にわたつて配列し、各磁気作用を電気エネル
ギーに変えて増巾回路8、信号回路を経て前記表
示部4に表示する構成のセンサーを用いればよ
く、いずれにしても第1図に示すように、開俵原
綿Aの表面を掻き取るオープナ歯11を有するオ
ープナローラ12を回転可能に備え、この掻き取
つたタフトを空送できるダクト13が接続された
フード14と、前記オープナローラ12の下面を
覆い、オープナ歯11の突出量を規制する押えガ
イド板15とを昇降自在にオープナフレーム2に
配備すると共に、第6図Aに示すように前記開俵
原綿が回転するターンテーブルC又は走行式コン
ベヤ上に載置されて移動され原綿表面からタフト
を掻き取る開繊前に金属感知するように前記フレ
ーム2の開繊部の側面に倣い部材1を配備するの
がよい。
なお、前記開俵原綿Aは前記タワーBに近接配
備されたターンテーブルC上に載置され、モータ
Dで回転駆動され、前記オープナフレーム2の直
下に移動されタワーBに昇降動するオープナフレ
ーム2にある回転オープナローラ12のオープナ
歯11でタフトを効率よく掻き取り、フード14
を経てダクト13に吸引され、フアンEで次工程
の混打綿工程装置F、例えばホツパーベールブレ
ーカ又はホツパーミキサーなどの装置に空送され
るようになつている。
備されたターンテーブルC上に載置され、モータ
Dで回転駆動され、前記オープナフレーム2の直
下に移動されタワーBに昇降動するオープナフレ
ーム2にある回転オープナローラ12のオープナ
歯11でタフトを効率よく掻き取り、フード14
を経てダクト13に吸引され、フアンEで次工程
の混打綿工程装置F、例えばホツパーベールブレ
ーカ又はホツパーミキサーなどの装置に空送され
るようになつている。
第6図Bに示す自動原綿供給装置は、オープナ
フレーム2を昇降自在に備えたタワーBを旋回移
動させ、テーブルC1上に載置した開俵原綿Aを
その上表面より開繊するのであつて、旋回するオ
ープナフレーム2の前側又は後側に金属感知部3
を備えた倣い部材1を枢着したものである。
フレーム2を昇降自在に備えたタワーBを旋回移
動させ、テーブルC1上に載置した開俵原綿Aを
その上表面より開繊するのであつて、旋回するオ
ープナフレーム2の前側又は後側に金属感知部3
を備えた倣い部材1を枢着したものである。
第6図Cに示す自動原綿供給装置は、直線的に
配置された開俵原綿A群の一側方へ往復移動する
ように設けたものであり、この変形としては自動
原綿供給装置を固定し、開俵原綿A群をコンベヤ
で往復移動させてもよい。
配置された開俵原綿A群の一側方へ往復移動する
ように設けたものであり、この変形としては自動
原綿供給装置を固定し、開俵原綿A群をコンベヤ
で往復移動させてもよい。
本考案は、可動又は固定の台上に載置される開
俵原綿を開繊部で開繊する際に開俵原綿の表面に
当接又は近接する倣い部材をスプリングにより上
方に付勢して接触力が小さくなるように開繊部フ
レームに揺動自在に備え、該倣い部材に金属感知
部を設け、この金属感知部の検出した信号によつ
て警報又はランプ点灯乃至点滅する表示部を配備
したことにより、倣い部材はいつも開繊部表面に
接触しており、開俵原綿の内部に混入する金属片
を開俵原綿を変形させることなく確実に感知し、
事故を未然に防ぐことができ、安全にタフトを生
産でき、異物混入もないので製品の品質を大幅に
向上させ、生産量も減少させることなく運転でき
る実用上の効果がある。
俵原綿を開繊部で開繊する際に開俵原綿の表面に
当接又は近接する倣い部材をスプリングにより上
方に付勢して接触力が小さくなるように開繊部フ
レームに揺動自在に備え、該倣い部材に金属感知
部を設け、この金属感知部の検出した信号によつ
て警報又はランプ点灯乃至点滅する表示部を配備
したことにより、倣い部材はいつも開繊部表面に
接触しており、開俵原綿の内部に混入する金属片
を開俵原綿を変形させることなく確実に感知し、
事故を未然に防ぐことができ、安全にタフトを生
産でき、異物混入もないので製品の品質を大幅に
向上させ、生産量も減少させることなく運転でき
る実用上の効果がある。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は側面
図、第2図は斜視図、第3図は一部の側面図、第
4図は金属感知部の説明図、第5図は系統説明
図、第6図A,B,Cはそれぞれ使用状態の斜視
図である。 A……開俵原綿、B……タワー、C……ターン
テーブル、D……モータ、E……空送フアン、F
……混打綿工程装置、1……倣い部材、2……フ
レーム、3……金属感知部、4……表示部、5…
…永久磁石、6……電源回路、7……コイル、8
……増巾回路、9……ブラケツト、11……オー
プナ歯、12……オープナローラ、13……ダク
ト、14……フード、15……押えガイド板。
図、第2図は斜視図、第3図は一部の側面図、第
4図は金属感知部の説明図、第5図は系統説明
図、第6図A,B,Cはそれぞれ使用状態の斜視
図である。 A……開俵原綿、B……タワー、C……ターン
テーブル、D……モータ、E……空送フアン、F
……混打綿工程装置、1……倣い部材、2……フ
レーム、3……金属感知部、4……表示部、5…
…永久磁石、6……電源回路、7……コイル、8
……増巾回路、9……ブラケツト、11……オー
プナ歯、12……オープナローラ、13……ダク
ト、14……フード、15……押えガイド板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 可動又は固定の台の上に載置される開俵原綿
Aを開繊部で開繊する際に開俵原綿Aの表面に
当接または近接する倣い部材1を開繊部フレー
ム2に揺動自在に支持し、前記倣い部材1に金
属感知部3を設けるとともに、前記倣い部材1
をスプリング10により前記倣い部材1の重量
よりも若干小さい付勢力で上向きに付勢して前
記金属感知部3を前記開俵原綿Aの表面に対し
水平状態に保ちながら開俵原綿上表面に接触す
るように構成し、前記金属感知部3の検出した
信号によつて警報又はランプ点灯乃至点滅する
表示部4を配備したことを特徴とする自動原綿
供給装置における異物検出装置。 (2) 前記倣い部材1が、移動範囲の上限および下
限を検出するリミツトスイツチL1,L2等のセ
ンサを備え、移動するフレーム2の感知適正範
囲を表示部4に指示する機構を持つている請求
項1に記載の自動原綿供給装置における異物検
出装置。 (3) 前記開繊部フレーム2は、開俵原綿Aの表面
を掻き取るオープナ歯車11を有するオープナ
ローラ12を回転可能に備えるとともに、この
掻き取つたタフトを空送できるダクト13が接
続されたフード14と、前記オープナローラ1
2の下面を覆い、オープナ歯の突出量を規制す
る押えガイド15とを昇降動自在に備えるもの
であつて、前記開繊部フレーム2の開繊部の側
面に金属感知部3を備えた倣い部材1を配備
し、前記開俵原綿Aが回転するターンテーブル
C又は走行式コンベヤ上に載置されて移動され
原綿表面からタフトを掻き取る開繊前に金属感
知するように構成したことを特徴とする請求項
1又は請求項2に記載の自動原綿供給装置にお
ける異物検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988089943U JPH0524070Y2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988089943U JPH0524070Y2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0212684U JPH0212684U (ja) | 1990-01-26 |
| JPH0524070Y2 true JPH0524070Y2 (ja) | 1993-06-18 |
Family
ID=31314481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988089943U Expired - Lifetime JPH0524070Y2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0524070Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5232346U (ja) * | 1975-08-29 | 1977-03-07 | ||
| DE3448564C2 (de) * | 1984-10-05 | 1997-04-24 | Truetzschler Gmbh & Co Kg | Vorrichtung zum Ermitteln von Fremdkörpern, wie Metallteilen o. dgl. für Textilfaserballen |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP1988089943U patent/JPH0524070Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0212684U (ja) | 1990-01-26 |
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