JPH0524075A - 電子部品のモールドプレス装置 - Google Patents
電子部品のモールドプレス装置Info
- Publication number
- JPH0524075A JPH0524075A JP3182205A JP18220591A JPH0524075A JP H0524075 A JPH0524075 A JP H0524075A JP 3182205 A JP3182205 A JP 3182205A JP 18220591 A JP18220591 A JP 18220591A JP H0524075 A JPH0524075 A JP H0524075A
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- Japan
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- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 モールド体の上面と下面に、被装着物を簡単
に装着できるようにする。 【構成】 上型1及び下型2と、移動手段8,28,2
9に搬送されて、この上型1と下型2の間へ前進し、ま
たこの間から後退する移動子3とを備え、この移動子3
の上面と下面に、モールド体Mの上面と下面に装着され
る被装着物5,6を装着するとともに、上記上型1の下
面と上記下型2の上面に、この被装着物5,6を吸着す
る吸着手段13,17を設けた。
に装着できるようにする。 【構成】 上型1及び下型2と、移動手段8,28,2
9に搬送されて、この上型1と下型2の間へ前進し、ま
たこの間から後退する移動子3とを備え、この移動子3
の上面と下面に、モールド体Mの上面と下面に装着され
る被装着物5,6を装着するとともに、上記上型1の下
面と上記下型2の上面に、この被装着物5,6を吸着す
る吸着手段13,17を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子部品のモールドプレ
ス装置に係り、詳しくは、モールド体の上面と下面に被
装着物を装着してモールドプレスするための装置に関す
る。
ス装置に係り、詳しくは、モールド体の上面と下面に被
装着物を装着してモールドプレスするための装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ICやLSIなどの電子部品を形成する
モールドプレス装置は、上型と下型の間にチップが搭載
された基板をセットし、上型と下型を接合させたうえで
合成樹脂を圧入し、このチップをモールドするモールド
体を成形するようになっている。
モールドプレス装置は、上型と下型の間にチップが搭載
された基板をセットし、上型と下型を接合させたうえで
合成樹脂を圧入し、このチップをモールドするモールド
体を成形するようになっている。
【0003】ところで、電子部品として、図4に示すも
のが知られている。この電子部品Pは、モールド体Mの
上面と下面に、放熱用のヒートシンク5と、基板6を装
着して形成されている。Cは基板6に搭載されたチップ
である。
のが知られている。この電子部品Pは、モールド体Mの
上面と下面に、放熱用のヒートシンク5と、基板6を装
着して形成されている。Cは基板6に搭載されたチップ
である。
【0004】このように、モールド体Mの上面と下面
に、被装着物であるヒートシンク5と基板6を装着する
場合、基板6は下型上面に簡単にセットできるが、従
来、ヒートシンク5を上型の下面に簡単にセットできる
装置はなかったため、このような電子部品Pを製造する
場合には、作業者が手作業によりヒートシンク5を上型
の下面にセットしていた。
に、被装着物であるヒートシンク5と基板6を装着する
場合、基板6は下型上面に簡単にセットできるが、従
来、ヒートシンク5を上型の下面に簡単にセットできる
装置はなかったため、このような電子部品Pを製造する
場合には、作業者が手作業によりヒートシンク5を上型
の下面にセットしていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら作業者の
手作業では作業能率があがらず、また保安上危険でもあ
った。
手作業では作業能率があがらず、また保安上危険でもあ
った。
【0006】そこで本発明は、モールド体の上面と下面
に、被装着物を簡単にセットできるモールドプレス装置
を提供することを目的とする。
に、被装着物を簡単にセットできるモールドプレス装置
を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】このために本発明は、移
動手段に搬送されて上型と下型の間へ前進し、またこの
間から後退する移動子を設け、この移動子の上面と下面
に、モールド体の上面と下面に装着される被装着物を装
着するとともに、上記上型の下面と上記下型の上面に、
この被装着物を吸着する吸着手段を設けたものである。
動手段に搬送されて上型と下型の間へ前進し、またこの
間から後退する移動子を設け、この移動子の上面と下面
に、モールド体の上面と下面に装着される被装着物を装
着するとともに、上記上型の下面と上記下型の上面に、
この被装着物を吸着する吸着手段を設けたものである。
【0008】
【作用】上記構成において、モールドプレスを行うにあ
たっては、上型と下型が開いた状態で、その間に移動子
を前進させ、この移動子の上面と下面に装着された被装
着物を、上型の下面と下型の上面に吸着させる。
たっては、上型と下型が開いた状態で、その間に移動子
を前進させ、この移動子の上面と下面に装着された被装
着物を、上型の下面と下型の上面に吸着させる。
【0009】次いで移動子を上型と下型の間から後退さ
せたうえで、上型と下型を接合させ、合成樹脂を圧入し
てモールド体を成形する。
せたうえで、上型と下型を接合させ、合成樹脂を圧入し
てモールド体を成形する。
【0010】
【実施例】次に、図面を参照しながら本発明の実施例を
説明する。
説明する。
【0011】図1はモールドプレス装置の斜視図であ
る。1は上型、2は下型であり、その間に、移動子3が
位置している。移動子3の外形は長箱形であり、その上
面には長板状の治具4が支持されている。この治具4に
は、ヒートシンク5が多数個載置されている。また移動
子3の下方には、基板6が多数個位置している。
る。1は上型、2は下型であり、その間に、移動子3が
位置している。移動子3の外形は長箱形であり、その上
面には長板状の治具4が支持されている。この治具4に
は、ヒートシンク5が多数個載置されている。また移動
子3の下方には、基板6が多数個位置している。
【0012】この移動子3は、ブラケット66に結合さ
れたアーム67に保持されている。このアーム67は、
ボールねじ8が回転することによりボールねじ8の長さ
方向に移動し、これとともに、移動子3は上型1と下型
2の間に前進し、またこの間から後退する。60はアー
ム67の保持枠であり、コイルばね64が装着されたガ
イドピン65に装着されている。61は保持枠60の上
方に設けられたシリンダであり、そのロッド62が突出
すると、保持枠60はこれに押し下げられ、移動子3は
下降する。9は前進後退をガイドするガイドレール、1
0はスライダである。
れたアーム67に保持されている。このアーム67は、
ボールねじ8が回転することによりボールねじ8の長さ
方向に移動し、これとともに、移動子3は上型1と下型
2の間に前進し、またこの間から後退する。60はアー
ム67の保持枠であり、コイルばね64が装着されたガ
イドピン65に装着されている。61は保持枠60の上
方に設けられたシリンダであり、そのロッド62が突出
すると、保持枠60はこれに押し下げられ、移動子3は
下降する。9は前進後退をガイドするガイドレール、1
0はスライダである。
【0013】図2は、モールドプレス装置の断面図であ
る。移動子3の上面には、突没手段としてのシリンダ1
1,12が載置されている。一方のシリンダ11のロッ
ド11aは、上記治具4に結合されている。また上型1
には、吸着孔13が形成されている。したがって、ロッ
ド11aが突出すると、治具4は上昇し、この治具4上
のヒートシンク5は、上型1の下面に吸着される。
る。移動子3の上面には、突没手段としてのシリンダ1
1,12が載置されている。一方のシリンダ11のロッ
ド11aは、上記治具4に結合されている。また上型1
には、吸着孔13が形成されている。したがって、ロッ
ド11aが突出すると、治具4は上昇し、この治具4上
のヒートシンク5は、上型1の下面に吸着される。
【0014】基板6は、移動子3の内部に設けられたノ
ズル14の下端部に吸着されている。またシリンダ12
のロッド12aは移動子3を貫通しており、その下端部
にはプレート状の押圧子15が装着されている。シリン
ダ61のロッド62が突出すると、移動子3は下降し、
基板6のピン6aの下端部は、下型2の孔部2aにわず
かに嵌入する。次いでシリンダ12のロッド12aが突
出すると、押圧子15は下降し、基板6を下方へ押圧し
てノズル14から強制的に落下させ、下型2の上面に着
地させる。下型2には吸着孔17が形成されており、落
下した基板6を吸着して固定する。16は昇降ガイドシ
ャフトである。
ズル14の下端部に吸着されている。またシリンダ12
のロッド12aは移動子3を貫通しており、その下端部
にはプレート状の押圧子15が装着されている。シリン
ダ61のロッド62が突出すると、移動子3は下降し、
基板6のピン6aの下端部は、下型2の孔部2aにわず
かに嵌入する。次いでシリンダ12のロッド12aが突
出すると、押圧子15は下降し、基板6を下方へ押圧し
てノズル14から強制的に落下させ、下型2の上面に着
地させる。下型2には吸着孔17が形成されており、落
下した基板6を吸着して固定する。16は昇降ガイドシ
ャフトである。
【0015】図1において、18は移動子3の側部に設
けられたタブレットの供給ユニットであって、孔部19
が開孔されており、この孔部19に、モールド体の原料
樹脂であるタブレットが、図示しない手段により供給さ
れる。この供給ユニット18は上記ブラケット66に保
持されており、移動子3と一緒に、上型1と下型2の間
に前進後退する。
けられたタブレットの供給ユニットであって、孔部19
が開孔されており、この孔部19に、モールド体の原料
樹脂であるタブレットが、図示しない手段により供給さ
れる。この供給ユニット18は上記ブラケット66に保
持されており、移動子3と一緒に、上型1と下型2の間
に前進後退する。
【0016】図3は、全体の動作の説明図である。図
中、21はヒートシンク5を保持する治具30を収納す
るマガジンである。治具30は、マガジン21内に段積
収納されている。マガジン21は、ナット22、ボール
ねじ23、モータ24により上下動自在となっている。
またマガジン21の背後には、シリンダ25が設けられ
ている。マガジン21を上下動させて、所定の治具30
をシリンダ25のロッド25aの前方に位置させ、ロッ
ド25aが突出すると、治具30はコンベヤ26上に押
し出される。
中、21はヒートシンク5を保持する治具30を収納す
るマガジンである。治具30は、マガジン21内に段積
収納されている。マガジン21は、ナット22、ボール
ねじ23、モータ24により上下動自在となっている。
またマガジン21の背後には、シリンダ25が設けられ
ている。マガジン21を上下動させて、所定の治具30
をシリンダ25のロッド25aの前方に位置させ、ロッ
ド25aが突出すると、治具30はコンベヤ26上に押
し出される。
【0017】27は、コンベヤ26上に設けられた移送
ヘッドであって、コンベヤ26上に押し出された治具3
0のヒートシンク5をピックアップし、上記ボールねじ
8の左端部で待機する上記移動子3上の治具4上に移載
する。28は上記ボールねじ8を駆動するモータ、29
はこのボールねじ8に螺合するナットである。
ヘッドであって、コンベヤ26上に押し出された治具3
0のヒートシンク5をピックアップし、上記ボールねじ
8の左端部で待機する上記移動子3上の治具4上に移載
する。28は上記ボールねじ8を駆動するモータ、29
はこのボールねじ8に螺合するナットである。
【0018】31は、上記マガジン21の下方に設けら
れたマガジンであり、上記基板6が載置されたプレート
状のキャリヤ40が収納されている。このマガジン31
も、ナット32、ボールねじ33、モータ34により上
下動し、その背後に設けられたシリンダ35のロッド3
5aが突出すると、キャリヤ40はコンベヤ36上に押
し出される。コンベヤ36上に押し出されたキャリヤ4
0上の基板6は、移送ヘッド37にピックアップされ
て、受台41上に移載される。基板6がピックアップさ
れた空のキャリヤ40は、シリンダなどの図示しない手
段により、マガジン31内に戻される。
れたマガジンであり、上記基板6が載置されたプレート
状のキャリヤ40が収納されている。このマガジン31
も、ナット32、ボールねじ33、モータ34により上
下動し、その背後に設けられたシリンダ35のロッド3
5aが突出すると、キャリヤ40はコンベヤ36上に押
し出される。コンベヤ36上に押し出されたキャリヤ4
0上の基板6は、移送ヘッド37にピックアップされ
て、受台41上に移載される。基板6がピックアップさ
れた空のキャリヤ40は、シリンダなどの図示しない手
段により、マガジン31内に戻される。
【0019】上記受台41は、シリンダ42のロッド4
2aに支持されている。ロッド42aが突出すると、受
台41は上昇し、この受台41上の基板6は、移動子3
の上記ノズル14に吸着される(図3鎖線参照)。な
お、図3では、作図の都合上、治具4上のヒートシンク
5や、キャリヤ40上の基板6の数は、図1の場合より
も少なく記載している。
2aに支持されている。ロッド42aが突出すると、受
台41は上昇し、この受台41上の基板6は、移動子3
の上記ノズル14に吸着される(図3鎖線参照)。な
お、図3では、作図の都合上、治具4上のヒートシンク
5や、キャリヤ40上の基板6の数は、図1の場合より
も少なく記載している。
【0020】図3において、Aは、上述のようにして移
動子3の上面の治具4上にヒートシンク5が載置され、
また移動子3の下面のノズル14に、基板6が吸着され
た状態を示している。
動子3の上面の治具4上にヒートシンク5が載置され、
また移動子3の下面のノズル14に、基板6が吸着され
た状態を示している。
【0021】次いでモータ28が駆動すると、移動子3
はボールねじ8に沿って前進する。また図示しない手段
により供給ユニット18にタブレットが挿入され、ヒー
トシンク5、基板6、タブレットの3つが同時に上型1
と下型2の間に搬送される(図3B参照)。
はボールねじ8に沿って前進する。また図示しない手段
により供給ユニット18にタブレットが挿入され、ヒー
トシンク5、基板6、タブレットの3つが同時に上型1
と下型2の間に搬送される(図3B参照)。
【0022】次いで、図2を参照しながら説明したよう
に、シリンダ11のロッド11aが突出することによ
り、治具4上のヒートシンク5は上型1の下面に吸着さ
れ、またシリンダ12のロッド12aが突出することに
より、移動子3のノズル14に吸着された基板6は、下
型2上に着地する(図3C参照)。
に、シリンダ11のロッド11aが突出することによ
り、治具4上のヒートシンク5は上型1の下面に吸着さ
れ、またシリンダ12のロッド12aが突出することに
より、移動子3のノズル14に吸着された基板6は、下
型2上に着地する(図3C参照)。
【0023】次いでシリンダ11,12のロッド11
a,12aが引き込み、モータ28が逆回転することに
より、移動子3は上型1と下型2の間から脱出する(図
3D参照)。次いで上型1と下型2は接合し、ヒートシ
ンク5と基板6の間に、タブレットが溶融した合成樹脂
が圧入され、モールド体が成形される(図3E参照)。
次いで上型1と下型2が開き、被成形物を取り出すこと
により、図4に示す電子部品Pが得られる。
a,12aが引き込み、モータ28が逆回転することに
より、移動子3は上型1と下型2の間から脱出する(図
3D参照)。次いで上型1と下型2は接合し、ヒートシ
ンク5と基板6の間に、タブレットが溶融した合成樹脂
が圧入され、モールド体が成形される(図3E参照)。
次いで上型1と下型2が開き、被成形物を取り出すこと
により、図4に示す電子部品Pが得られる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、上型及び
下型と、移動手段に搬送されて、この上型と下型の間へ
前進し、またこの間から後退する移動子とを備え、この
移動子の上面と下面に、モールド体の上面と下面に装着
される被装着物を装着するとともに、上記上型の下面と
上記下型の上面に、この被装着物を吸着する吸着手段を
設けているので、上型の下面と下型の上面に被装着物を
簡単にセットし、モールド体の上面と下面に被装着物が
装着される電子部品を作業性よく製造することができ
る。
下型と、移動手段に搬送されて、この上型と下型の間へ
前進し、またこの間から後退する移動子とを備え、この
移動子の上面と下面に、モールド体の上面と下面に装着
される被装着物を装着するとともに、上記上型の下面と
上記下型の上面に、この被装着物を吸着する吸着手段を
設けているので、上型の下面と下型の上面に被装着物を
簡単にセットし、モールド体の上面と下面に被装着物が
装着される電子部品を作業性よく製造することができ
る。
【図1】本発明に係るモールドプレス装置の斜視図
【図2】本発明に係るモールドプレス装置の断面図
【図3】本発明に係るモールドプレスの工程図
【図4】本発明に係る電子部品の断面図
1 上型 2 下型 3 移動子 5 被装着物 6 被装着物 8 移動手段 13 吸着手段 17 吸着手段 28 移動手段 29 移動手段 M モールド体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B29K 105:20 B29L 31:34 4F
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】上型及び下型と、移動手段に搬送されて、
この上型と下型の間へ前進し、またこの間から後退する
移動子とを備え、この移動子の上面と下面に、モールド
体の上面と下面に装着される被装着物を装着するととも
に、上記上型の下面と上記下型の上面に、この被装着物
を吸着する吸着手段を設けたことを特徴とする電子部品
のモールドプレス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3182205A JP3033258B2 (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 電子部品のモールドプレス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3182205A JP3033258B2 (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 電子部品のモールドプレス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0524075A true JPH0524075A (ja) | 1993-02-02 |
| JP3033258B2 JP3033258B2 (ja) | 2000-04-17 |
Family
ID=16114197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3182205A Expired - Fee Related JP3033258B2 (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 電子部品のモールドプレス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3033258B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008016830A (ja) * | 2006-06-09 | 2008-01-24 | Nec Electronics Corp | 半導体装置、ならびにその製造装置および製造方法 |
| US8058736B2 (en) | 2006-06-09 | 2011-11-15 | Renesas Electronics Corporation | Semiconductor device having heat spreader with center opening |
| CN103395165A (zh) * | 2013-08-18 | 2013-11-20 | 苏忠杰 | 矽钢片包塑全自动装料设备 |
| CN106426741A (zh) * | 2016-09-26 | 2017-02-22 | 深圳市德威精密模具有限公司 | 一种全自动钢片机 |
-
1991
- 1991-07-23 JP JP3182205A patent/JP3033258B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008016830A (ja) * | 2006-06-09 | 2008-01-24 | Nec Electronics Corp | 半導体装置、ならびにその製造装置および製造方法 |
| US8058736B2 (en) | 2006-06-09 | 2011-11-15 | Renesas Electronics Corporation | Semiconductor device having heat spreader with center opening |
| CN103395165A (zh) * | 2013-08-18 | 2013-11-20 | 苏忠杰 | 矽钢片包塑全自动装料设备 |
| CN106426741A (zh) * | 2016-09-26 | 2017-02-22 | 深圳市德威精密模具有限公司 | 一种全自动钢片机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3033258B2 (ja) | 2000-04-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |