JPH0524076Y2 - - Google Patents
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- JPH0524076Y2 JPH0524076Y2 JP9063487U JP9063487U JPH0524076Y2 JP H0524076 Y2 JPH0524076 Y2 JP H0524076Y2 JP 9063487 U JP9063487 U JP 9063487U JP 9063487 U JP9063487 U JP 9063487U JP H0524076 Y2 JPH0524076 Y2 JP H0524076Y2
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- Japan
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- alarm
- sounding
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- state
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 63
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 16
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Electromechanical Clocks (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は主として目覚時計又は、タイマー等の
特異性のあるアラーム動作機構に関するものであ
る。
特異性のあるアラーム動作機構に関するものであ
る。
(従来の技術)
従来に於いては、このような特異性のあるアラ
ーム発音動作を附与せしめたものはなく、常に時
刻表示機構とアラーム発音機構とは不離一体を成
していてアラーム発音動作、解除動作が単純で余
り面白さがなかつた。(特に文献無し) (技術的課題) 而して、本考案は従来技術の欠点に鑑みなされ
たもので、アラーム動作機構として特異性を有し
その鳴り止め操作を強制化せしめることで、確実
に目を覚ますようにすることを技術的課題とする
ものである。
ーム発音動作を附与せしめたものはなく、常に時
刻表示機構とアラーム発音機構とは不離一体を成
していてアラーム発音動作、解除動作が単純で余
り面白さがなかつた。(特に文献無し) (技術的課題) 而して、本考案は従来技術の欠点に鑑みなされ
たもので、アラーム動作機構として特異性を有し
その鳴り止め操作を強制化せしめることで、確実
に目を覚ますようにすることを技術的課題とする
ものである。
(技術的手段)
本考案では上記の技術的課題を解決するため
に、時計本体がアラーム設定時刻に夫々時刻表示
機構体とアラーム発音機構体とに二分離してアラ
ーム発音せしめると共に、鳴り止め操作(アラー
ム発音回路をオフ状態)とするためにはわざわざ
前記二機構体を合体しないと成し遂げられないよ
うにしてあり、具体的には図示(第1図乃至第7
図)の実施例に示す如く下記の構成となる。
に、時計本体がアラーム設定時刻に夫々時刻表示
機構体とアラーム発音機構体とに二分離してアラ
ーム発音せしめると共に、鳴り止め操作(アラー
ム発音回路をオフ状態)とするためにはわざわざ
前記二機構体を合体しないと成し遂げられないよ
うにしてあり、具体的には図示(第1図乃至第7
図)の実施例に示す如く下記の構成となる。
1は二個の球体を連結した如き形態を有する時
計本体であり、球体に切欠開口部2Aを形成した
時刻表示機構体2と、同様にして球体に切欠開口
部3Aを形成したアラーム発音機構体3とを該切
欠開口部2A,3Aを介して合体せしめることに
よつて該時計本体1は外見上時計とは判別し難い
ように形成せしめてある。4は前記切欠開口部2
Aに設置した文字板であり、5は前記切欠開口部
3Aに設置した発音用窓部である。又、本実施例
では前記時刻表示機構体2及びアラーム発音機構
体3とはコロがり易い揺動型形状として球体を成
しているが、何も球体とは限定せずに切欠開口部
を有する回転楕円体や円柱体等その他の形状に成
しても良いことは勿論である。前記アラーム発音
機構体3はその切欠開口部3Aの外周縁部に係合
用爪片6を突設せしめてあり、又、その内部には
アラーム音オンオフスイツチ7を有するアラーム
発音体8とこれを動作せしめる電源9を配設して
ある。
計本体であり、球体に切欠開口部2Aを形成した
時刻表示機構体2と、同様にして球体に切欠開口
部3Aを形成したアラーム発音機構体3とを該切
欠開口部2A,3Aを介して合体せしめることに
よつて該時計本体1は外見上時計とは判別し難い
ように形成せしめてある。4は前記切欠開口部2
Aに設置した文字板であり、5は前記切欠開口部
3Aに設置した発音用窓部である。又、本実施例
では前記時刻表示機構体2及びアラーム発音機構
体3とはコロがり易い揺動型形状として球体を成
しているが、何も球体とは限定せずに切欠開口部
を有する回転楕円体や円柱体等その他の形状に成
しても良いことは勿論である。前記アラーム発音
機構体3はその切欠開口部3Aの外周縁部に係合
用爪片6を突設せしめてあり、又、その内部には
アラーム音オンオフスイツチ7を有するアラーム
発音体8とこれを動作せしめる電源9を配設して
ある。
7Aは前記アラーム音オンオフスイツチ7のス
イツチ杆であり、前記切欠開口部3Aの発音用窓
部5に穿つた穴5Aからその一部を顕出せしめて
あり、該スイツチ杆7Aの押し込み(矢標A方
向)乃至引き出し(矢標B方向)動作でもつてア
ラーム発音体8がオフ状乃至オン状態となるよう
にしてある。
イツチ杆であり、前記切欠開口部3Aの発音用窓
部5に穿つた穴5Aからその一部を顕出せしめて
あり、該スイツチ杆7Aの押し込み(矢標A方
向)乃至引き出し(矢標B方向)動作でもつてア
ラーム発音体8がオフ状乃至オン状態となるよう
にしてある。
10はアラーム接点付時計機構であり、電源1
1により動作するようにしてある。
1により動作するようにしてある。
12は前記時刻表示機構体21の内壁一部に付
設したバランスウエイトであり、13は前記アラ
ーム発音機構体3の内壁一部に付設した、前記バ
ランスウエイト12と対向する位置にあるバラン
スウエイトで、該時刻表示機構体2とアラーム発
音機構体3とが合体した状態では、夫々対称位置
にある二個のバランスウエイト12,13とによ
り安定した状態にあり、一方分離した状態では
夫々重心の移動が生じて、独立にコロコロと揺動
出来るようにしてある。14はケース合体ロツク
機構であり、前記アラーム接点付時計機構10の
アラーム接点がオン状態となると該ケース合体ロ
ツク機構14のロツク開閉用プランジヤー15が
作動するようにしてある。又、このケース合体ロ
ツク機構14は後述する如くアラーム回路オフ機
構としての機能をも有している。15はアラーム
オン回路スイツチであり、通常時計使用で、合体
状態になつている時計本体1にて、予めアラーム
時刻のセツトと、該アラームオン回路スイツチ1
5のプツシユ釦15Aの押圧操作にて目覚機能が
働くように成してある。
設したバランスウエイトであり、13は前記アラ
ーム発音機構体3の内壁一部に付設した、前記バ
ランスウエイト12と対向する位置にあるバラン
スウエイトで、該時刻表示機構体2とアラーム発
音機構体3とが合体した状態では、夫々対称位置
にある二個のバランスウエイト12,13とによ
り安定した状態にあり、一方分離した状態では
夫々重心の移動が生じて、独立にコロコロと揺動
出来るようにしてある。14はケース合体ロツク
機構であり、前記アラーム接点付時計機構10の
アラーム接点がオン状態となると該ケース合体ロ
ツク機構14のロツク開閉用プランジヤー15が
作動するようにしてある。又、このケース合体ロ
ツク機構14は後述する如くアラーム回路オフ機
構としての機能をも有している。15はアラーム
オン回路スイツチであり、通常時計使用で、合体
状態になつている時計本体1にて、予めアラーム
時刻のセツトと、該アラームオン回路スイツチ1
5のプツシユ釦15Aの押圧操作にて目覚機能が
働くように成してある。
16は時刻表示機構体2の切欠開口部2Aの外
周縁部に夫々120°の角度間隔をおいて取付けた分
離助長用スプリングであり、該分離助長用スプリ
ング16の一部を前記切欠開口部2A外周に嵌挿
して矢標C又はD方向に摺動できるようにしたプ
ツシユリング17の凹溝17A内に逃げ込ませて
あり、該プツシユリング17をスプリングの拡圧
弾力によつて常時矢標C方向へ附勢せしめてあ
る。
周縁部に夫々120°の角度間隔をおいて取付けた分
離助長用スプリングであり、該分離助長用スプリ
ング16の一部を前記切欠開口部2A外周に嵌挿
して矢標C又はD方向に摺動できるようにしたプ
ツシユリング17の凹溝17A内に逃げ込ませて
あり、該プツシユリング17をスプリングの拡圧
弾力によつて常時矢標C方向へ附勢せしめてあ
る。
従つて、前記アラーム発音機構体3の係合用爪
片6の先端をこのプツシユリング17の押圧力を
介して押し出すように働くこととなる。
片6の先端をこのプツシユリング17の押圧力を
介して押し出すように働くこととなる。
18は前記ロツク開閉用プランジヤー15を構
成する処の、前記プツシユリング17よりも外周
囲に偏角回動自在に軸支18Aして成る係止爪で
あり、該係止爪18の軸支18A部分に二又のコ
イルバネ19を遊嵌してその一端19Aを係止爪
18に他の一端19Bを時刻表示機構体2に固着
してあり、常時係止爪18を矢標E方向へ回動附
勢せしめてある。従つて、前記アラーム発音機構
体3の係合用爪片6は合体状態のときには前記係
止爪18によつて係合部せしめられた状態とな
る。
成する処の、前記プツシユリング17よりも外周
囲に偏角回動自在に軸支18Aして成る係止爪で
あり、該係止爪18の軸支18A部分に二又のコ
イルバネ19を遊嵌してその一端19Aを係止爪
18に他の一端19Bを時刻表示機構体2に固着
してあり、常時係止爪18を矢標E方向へ回動附
勢せしめてある。従つて、前記アラーム発音機構
体3の係合用爪片6は合体状態のときには前記係
止爪18によつて係合部せしめられた状態とな
る。
20は前記係止爪18と対向すべく120°の角度
間隔に切欠部20Aを有する解除リングであり、
前記プツシユリング17と係止爪18よりも外周
側であつて、該係止爪18の凹溝18Bに嵌入捲
回するようにして、前記アラーム接点付時計機構
10と連動して偏角回動自在に装着してある。
間隔に切欠部20Aを有する解除リングであり、
前記プツシユリング17と係止爪18よりも外周
側であつて、該係止爪18の凹溝18Bに嵌入捲
回するようにして、前記アラーム接点付時計機構
10と連動して偏角回動自在に装着してある。
而して、前記係止爪18の凹溝18B内に解除
リング20の切欠部20Aが位置するときは該係
止爪18は軸支18Aの廻りに矢標E方向へ回動
附勢し、前記係合用爪片6を係合せしめ合体状態
を維持することが出来、又、凹溝18Bより切欠
部20Aが外れた場合は、該凹溝18Bは前記解
除リング20によつて矢標G方向へ押圧せしめ、
該係止爪18は軸支18Aの廻りを矢標F方向へ
と偏角回動して該係止爪18と前記係合用爪片6
との係合は解除せしめられると共に、前記プツシ
ユリング17によつて、該係合用爪片6を矢標H
方向へ押し出すことで時刻表示機構体2とアラー
ム発音機構体3とを分離すべく成してある。又、
この解除リング20は前記アラーム接点付時計機
構10の働きにより、予め設定されたアラーム時
刻に於いて偏角回動せしめて前記切欠部20Aが
係止爪18の凹溝18Bに位置するように構成し
てある。
リング20の切欠部20Aが位置するときは該係
止爪18は軸支18Aの廻りに矢標E方向へ回動
附勢し、前記係合用爪片6を係合せしめ合体状態
を維持することが出来、又、凹溝18Bより切欠
部20Aが外れた場合は、該凹溝18Bは前記解
除リング20によつて矢標G方向へ押圧せしめ、
該係止爪18は軸支18Aの廻りを矢標F方向へ
と偏角回動して該係止爪18と前記係合用爪片6
との係合は解除せしめられると共に、前記プツシ
ユリング17によつて、該係合用爪片6を矢標H
方向へ押し出すことで時刻表示機構体2とアラー
ム発音機構体3とを分離すべく成してある。又、
この解除リング20は前記アラーム接点付時計機
構10の働きにより、予め設定されたアラーム時
刻に於いて偏角回動せしめて前記切欠部20Aが
係止爪18の凹溝18Bに位置するように構成し
てある。
この分離状態では前記アラーム音オンオフスイ
ツチ7のスイツチ杆7Aはその押圧が解除された
状態であり、このときアラーム発音体8が作動し
てアラーム音が鳴るようにしてある。
ツチ7のスイツチ杆7Aはその押圧が解除された
状態であり、このときアラーム発音体8が作動し
てアラーム音が鳴るようにしてある。
又、アラーム発音を解除するには時刻表示機構
体2とアラーム発音機構体3とを合体せしめて、
前記係止爪18と係合用爪片6とが係合するまで
プツシユリング17を押しながら該係合用爪片6
を押し込むと前記解除リング20は切欠部20A
が係止爪18の凹溝18Bに来るように偏角回動
せしめられると同時にケース合体ロツキ機構14
のアラーム回路オフ機構(図示せず)が作動して
アラーム回路はオフ状態の体勢となり次回のアラ
ーム設定時刻がくまでアラーム音オンオフ回路の
オフ状態が維持せしめられる。而して、合体状態
のままで通常使用状態に復帰することが出来る。
体2とアラーム発音機構体3とを合体せしめて、
前記係止爪18と係合用爪片6とが係合するまで
プツシユリング17を押しながら該係合用爪片6
を押し込むと前記解除リング20は切欠部20A
が係止爪18の凹溝18Bに来るように偏角回動
せしめられると同時にケース合体ロツキ機構14
のアラーム回路オフ機構(図示せず)が作動して
アラーム回路はオフ状態の体勢となり次回のアラ
ーム設定時刻がくまでアラーム音オンオフ回路の
オフ状態が維持せしめられる。而して、合体状態
のままで通常使用状態に復帰することが出来る。
(作用)
上記の技術的手段は下記の如く作用する。
先ず、通常の時計使用に於いて、すでに合体状
態になつている時計本体1を適宜設定したアラー
ム時刻にセツトしておいて、アラームオン回路ス
イツチ15Aを押下げて目覚機能が働くように準
備しておく。然る時、アラーム発音機構体3のア
ラーム発音体8はスイツチ杆7Aが時刻標示機構
体2によつて押込まれた状態であり、アラーム停
止状態となつている。又、両機構体2,3は合体
状態にて安定した姿勢を保つて鳴り待ち状態とな
る。
態になつている時計本体1を適宜設定したアラー
ム時刻にセツトしておいて、アラームオン回路ス
イツチ15Aを押下げて目覚機能が働くように準
備しておく。然る時、アラーム発音機構体3のア
ラーム発音体8はスイツチ杆7Aが時刻標示機構
体2によつて押込まれた状態であり、アラーム停
止状態となつている。又、両機構体2,3は合体
状態にて安定した姿勢を保つて鳴り待ち状態とな
る。
次いで、アラーム設定時刻になつてアラーム接
点付時計機構10のアラーム接点がオン状態とな
ると、ケース合体ロツク機構14の回路が通電し
てプランジヤー15が作動し、前記係止爪18は
解除リング20の偏角回動によつて矢標F方向へ
偏角回動せしめられ該係止爪18と係合用爪片6
との係合状態が解除せしめられる。
点付時計機構10のアラーム接点がオン状態とな
ると、ケース合体ロツク機構14の回路が通電し
てプランジヤー15が作動し、前記係止爪18は
解除リング20の偏角回動によつて矢標F方向へ
偏角回動せしめられ該係止爪18と係合用爪片6
との係合状態が解除せしめられる。
然る時、分離助長用スプリング16の拡圧弾力
によつてプツシユリング17を介して前記係合用
爪片6の先端を押出せしめて、時刻標示機構体2
とアラーム発音機構体3とは互いに分離する。
によつてプツシユリング17を介して前記係合用
爪片6の先端を押出せしめて、時刻標示機構体2
とアラーム発音機構体3とは互いに分離する。
然る際、前記アラーム音オンオフスイツチ7の
スイツチ杆7Aは矢標B方向へ引き出された状態
となつてアラーム発音体8が作動し、アラーム音
が鳴る。
スイツチ杆7Aは矢標B方向へ引き出された状態
となつてアラーム発音体8が作動し、アラーム音
が鳴る。
然る時、合体状態の場合と比べてその重心は
夫々のバランスウエイト12,13の位置に基い
て移動してゆき夫々分離した時刻表示機構体2と
アラーム発音機構体3とはコロコロと揺動運動を
する。
夫々のバランスウエイト12,13の位置に基い
て移動してゆき夫々分離した時刻表示機構体2と
アラーム発音機構体3とはコロコロと揺動運動を
する。
次いで、アラーム音を停止するためにはこれら
時刻表示機構体2とアラーム発音機構体3とをそ
の切欠開口部2A,3A同志を合体結合せしめる
ことにより行なわれ、この時、係合用爪片6はプ
ツシユリング17を押し込むと同時に前記解除リ
ング20はすでに分離した状態に於いてその切欠
部20Aが係止爪18の凹溝18Bの所に位置付
けせしめられているので該係止爪18と係合用爪
片6とは容易に係合することが出来、この時アラ
ーム回路オフ機構及びアラーム音回路がオフ状態
となつて鳴り止む。
時刻表示機構体2とアラーム発音機構体3とをそ
の切欠開口部2A,3A同志を合体結合せしめる
ことにより行なわれ、この時、係合用爪片6はプ
ツシユリング17を押し込むと同時に前記解除リ
ング20はすでに分離した状態に於いてその切欠
部20Aが係止爪18の凹溝18Bの所に位置付
けせしめられているので該係止爪18と係合用爪
片6とは容易に係合することが出来、この時アラ
ーム回路オフ機構及びアラーム音回路がオフ状態
となつて鳴り止む。
而して、合体状態は次回のアラーム設定時刻が
来るまで通常使用状態に復帰することとなる。
来るまで通常使用状態に復帰することとなる。
(効果)
而して、本考案は下記の如き特有の効果を有す
る。
る。
時計構成として、又アラーム動作機構として特
異性を有し、特にアラーム設定時刻がくると一体
構成物が時刻表示機構体とアラーム発音機構体と
に突然分離し同時にアラーム音が発するので、時
刻表示とアラーム音とが突然現実に現れておもし
ろく、又アラーム音を停止するためにはわざわざ
時刻表示機構体とアラーム発音機構体とを合体結
合せしめなければならず、ユーザーに対してこの
ように鳴り止め操作を強制することによつて確実
に目を覚ますことが出来、タイマー、目覚時計と
しての効果を向上せしめることが出来る。
異性を有し、特にアラーム設定時刻がくると一体
構成物が時刻表示機構体とアラーム発音機構体と
に突然分離し同時にアラーム音が発するので、時
刻表示とアラーム音とが突然現実に現れておもし
ろく、又アラーム音を停止するためにはわざわざ
時刻表示機構体とアラーム発音機構体とを合体結
合せしめなければならず、ユーザーに対してこの
ように鳴り止め操作を強制することによつて確実
に目を覚ますことが出来、タイマー、目覚時計と
しての効果を向上せしめることが出来る。
第1図は本考案品の合体状態にある時計本体の
全体斜視図、第2図は分離状態の時刻表示機構体
とアラーム発音機構体との全体斜視図、第3図は
合体状態にある時計本体の縦断側面図、第4図は
時刻表示機構体を切欠開口部側より視た全体正面
図、第5図は第4図に於けるA−A線部分のロツ
ク状態にある要部の縦断拡大側面図、第6図は同
じく第4図に於けるA−A線部分のロツク解除状
態を示す要部の縦断拡大側面図、第7図は第4図
に於ける矢標X方向より視た解除リングの要部を
示す概略矢視図である。 1……時計本体、2……時刻表示機構体、3…
…アラーム発音機構体。
全体斜視図、第2図は分離状態の時刻表示機構体
とアラーム発音機構体との全体斜視図、第3図は
合体状態にある時計本体の縦断側面図、第4図は
時刻表示機構体を切欠開口部側より視た全体正面
図、第5図は第4図に於けるA−A線部分のロツ
ク状態にある要部の縦断拡大側面図、第6図は同
じく第4図に於けるA−A線部分のロツク解除状
態を示す要部の縦断拡大側面図、第7図は第4図
に於ける矢標X方向より視た解除リングの要部を
示す概略矢視図である。 1……時計本体、2……時刻表示機構体、3…
…アラーム発音機構体。
Claims (1)
- 時計本体を分離合体可能に二分割構成して、
夫々揺動型形状を成した時刻表示機構体とアラー
ム発音機構体とを形成すると共に、鳴り待ち状態
に於いて該時刻表示機構体とアラーム発音機構体
とが合体ロツク状態である一方、鳴り状態に於い
て前記時刻表示機構体とアラーム発音機構体とが
分離状態となると同時にアラーム発音を発動せし
める他方、再度合体せしめることによりアラーム
発音解除と成したことを特徴とする目覚時計、タ
イマー等のアラーム動作機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9063487U JPH0524076Y2 (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9063487U JPH0524076Y2 (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63199091U JPS63199091U (ja) | 1988-12-21 |
| JPH0524076Y2 true JPH0524076Y2 (ja) | 1993-06-18 |
Family
ID=30950681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9063487U Expired - Lifetime JPH0524076Y2 (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0524076Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2546668Y2 (ja) * | 1990-09-27 | 1997-09-03 | 九州日立マクセル株式会社 | 報時装置 |
-
1987
- 1987-06-12 JP JP9063487U patent/JPH0524076Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63199091U (ja) | 1988-12-21 |