JPH05240898A - センサにおける欠陥識別装置 - Google Patents
センサにおける欠陥識別装置Info
- Publication number
- JPH05240898A JPH05240898A JP4180684A JP18068492A JPH05240898A JP H05240898 A JPH05240898 A JP H05240898A JP 4180684 A JP4180684 A JP 4180684A JP 18068492 A JP18068492 A JP 18068492A JP H05240898 A JPH05240898 A JP H05240898A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- error
- actual value
- evaluation circuit
- controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D18/00—Testing or calibrating apparatus or arrangements provided for in groups G01D1/00 - G01D15/00
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 公知装置の欠点を解消し、センサにおけるエ
ラーないし欠陥の簡単かつ確実な識別を可能にするこ
と。 【構成】 実際値が所定の範囲内に存在し、かつ同時に
制御器が、所定の長い時間その制御可能臨界点に留まる
場合に、エラーが識別されるように構成する。
ラーないし欠陥の簡単かつ確実な識別を可能にするこ
と。 【構成】 実際値が所定の範囲内に存在し、かつ同時に
制御器が、所定の長い時間その制御可能臨界点に留まる
場合に、エラーが識別されるように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、評価回路を有する例え
ば差動−誘導型センサである、センサにおける欠陥識別
装置であって、前記評価回路は、制御装置に対する実際
値として用いられる信号を供給するものであり、さらに
該評価回路はエラーの発生の際に一定の出力信号を供給
するものである、センサにおける欠陥識別装置に関す
る。
ば差動−誘導型センサである、センサにおける欠陥識別
装置であって、前記評価回路は、制御装置に対する実際
値として用いられる信号を供給するものであり、さらに
該評価回路はエラーの発生の際に一定の出力信号を供給
するものである、センサにおける欠陥識別装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】この種のセンサは、所属の評価回路も含
めて通常、複数の構成部の調節移動距離を検出するため
に用いられる。その際その調節移動距離は回転又は直線
運動におけるものであり得る。通常、誘導型の差動式セ
ンサは、例えば半差動式−短絡リング−センサ(Hal
b−Differential−Kurzschlus
sring−Sensoren)又は差動チョーク型セ
ンサである。
めて通常、複数の構成部の調節移動距離を検出するため
に用いられる。その際その調節移動距離は回転又は直線
運動におけるものであり得る。通常、誘導型の差動式セ
ンサは、例えば半差動式−短絡リング−センサ(Hal
b−Differential−Kurzschlus
sring−Sensoren)又は差動チョーク型セ
ンサである。
【0003】このようなセンサでは、対称性に基づいて
一般に次のような困難性が生じる。すなわち、評価回路
の中間タップにおけるリード線路の断線の際に、一定の
直流電圧が生じ、この直流電圧の高さが通常の測定範囲
から外れないために、エラーがいわゆる信号−範囲−チ
ェックによって簡単に識別できないことである。このよ
うなエラーを識別するためには、別のエラー識別手段を
講じなければならない。
一般に次のような困難性が生じる。すなわち、評価回路
の中間タップにおけるリード線路の断線の際に、一定の
直流電圧が生じ、この直流電圧の高さが通常の測定範囲
から外れないために、エラーがいわゆる信号−範囲−チ
ェックによって簡単に識別できないことである。このよ
うなエラーを識別するためには、別のエラー識別手段を
講じなければならない。
【0004】DE−OS3927833号公報からは、
差動チョーク型−距離センサが公知である。この差動チ
ョーク型−距離センサは2つのインダクタンスを有する
直列回路を有している。この2つのインダクタンスの値
は、中間位置では同じ大きさである。測定すべき物体が
移動すると、2つのインダクタンスの一方は小さくな
り、他方は同じ量だけ大きくなる。
差動チョーク型−距離センサが公知である。この差動チ
ョーク型−距離センサは2つのインダクタンスを有する
直列回路を有している。この2つのインダクタンスの値
は、中間位置では同じ大きさである。測定すべき物体が
移動すると、2つのインダクタンスの一方は小さくな
り、他方は同じ量だけ大きくなる。
【0005】2つのインダクタンスは、高周波の交流電
圧により励起され、該2つのインダクタンスの接続点に
おいて測定信号が取り出される。この測定信号は、後続
の評価回路において位置を検出するために処理される。
公知のセンサ装置は、非常に正確ではあるが、しかしな
がら複数のリード線路のうちの1つの断線により測定値
が誤ったものになり得る欠点を有している。
圧により励起され、該2つのインダクタンスの接続点に
おいて測定信号が取り出される。この測定信号は、後続
の評価回路において位置を検出するために処理される。
公知のセンサ装置は、非常に正確ではあるが、しかしな
がら複数のリード線路のうちの1つの断線により測定値
が誤ったものになり得る欠点を有している。
【0006】誘導型センサを用いた距離測定装置が、D
E−OS2805876号公報から公知である。この装
置では監視回路装置によりセンサ自体にエラーが生じた
か又はリード線路のうちの1つにエラーが生じたかどう
かが検出される。この公知装置では、特に信号電圧が、
例えばリード線路の断線の際又は短絡が生じた際に所定
の範囲から外れているかどうかが検査される。しかしな
がらこの公知装置では出力電圧が、前記した特別な状況
において許容の範囲から外れない場合はエラーを識別す
ることができない。
E−OS2805876号公報から公知である。この装
置では監視回路装置によりセンサ自体にエラーが生じた
か又はリード線路のうちの1つにエラーが生じたかどう
かが検出される。この公知装置では、特に信号電圧が、
例えばリード線路の断線の際又は短絡が生じた際に所定
の範囲から外れているかどうかが検査される。しかしな
がらこの公知装置では出力電圧が、前記した特別な状況
において許容の範囲から外れない場合はエラーを識別す
ることができない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、公知
装置の欠点を解消し、センサにおけるエラーないし欠陥
の簡単かつ確実な識別を可能にすることである。
装置の欠点を解消し、センサにおけるエラーないし欠陥
の簡単かつ確実な識別を可能にすることである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば上記課題
は、実際値が所定の範囲内に存在し、かつ同時に制御器
が、所定の比較的長い時間その制御可能臨界点に留まる
場合に、エラーが識別されるように構成されて解決され
る。
は、実際値が所定の範囲内に存在し、かつ同時に制御器
が、所定の比較的長い時間その制御可能臨界点に留まる
場合に、エラーが識別されるように構成されて解決され
る。
【0009】本発明の請求項1の特徴部分に記載の、セ
ンサにおけるエラー識別装置は次のような利点を有して
いる。すなわち2つの条件を結び付けることにより(こ
の2つの条件は所定の比較的長い時間に亘り同時に存在
することは不可能である)エラーないし欠陥が識別さ
れ、それによって簡単なエラー識別が可能となる。
ンサにおけるエラー識別装置は次のような利点を有して
いる。すなわち2つの条件を結び付けることにより(こ
の2つの条件は所定の比較的長い時間に亘り同時に存在
することは不可能である)エラーないし欠陥が識別さ
れ、それによって簡単なエラー識別が可能となる。
【0010】本発明の別の有利な構成例によれば、エラ
ーが識別された場合に表示が行われ、制御器を制御する
ための措置がとられる。それにより、許容されない作動
状態は起こり得ないものとなる。
ーが識別された場合に表示が行われ、制御器を制御する
ための措置がとられる。それにより、許容されない作動
状態は起こり得ないものとなる。
【0011】本発明の別の有利な構成例によれば、実際
値が所定の状況の基に起こり得る範囲に存在しているか
どうかが付加的に検査される。(信号−範囲−チェッ
ク)。
値が所定の状況の基に起こり得る範囲に存在しているか
どうかが付加的に検査される。(信号−範囲−チェッ
ク)。
【0012】本発明の別の有利な構成例によれば、本発
明の装置は誘導型排ガス変位量応答装置(Abgash
ubrueckmelder)と共に用いられ得る。
明の装置は誘導型排ガス変位量応答装置(Abgash
ubrueckmelder)と共に用いられ得る。
【0013】
【実施例】次に本発明の実施例を図面に基づき詳細に説
明する。
明する。
【0014】例えば排ガス変位量応答装置である差動−
誘導型センサ10は、後続する制御区間に対する実際値
センサとして用いられる。この差動−誘導型センサは、
インダクタンスL1,L2と可動部11とからなる。2
つのインダクタンスL1,L2は直列に接続されてお
り、該インダクタンスL1,L2には、+Uと−Uのピ
ーク値を有する発振電圧が印加される。
誘導型センサ10は、後続する制御区間に対する実際値
センサとして用いられる。この差動−誘導型センサは、
インダクタンスL1,L2と可動部11とからなる。2
つのインダクタンスL1,L2は直列に接続されてお
り、該インダクタンスL1,L2には、+Uと−Uのピ
ーク値を有する発振電圧が印加される。
【0015】2つのインダクタンスL1,L2の接続点
は、評価回路12と接続されており、該評価回路12の
出力側には、実際値が出力される。評価回路12は、図
1の実施例中センサとは別個に示されているが、この評
価回路12もセンサ10の構成部であり得る。
は、評価回路12と接続されており、該評価回路12の
出力側には、実際値が出力される。評価回路12は、図
1の実施例中センサとは別個に示されているが、この評
価回路12もセンサ10の構成部であり得る。
【0016】評価回路12の出力側13は、制御器14
の入力側に接続されている。別の入力側を介して該制御
器14には目標値が供給される。
の入力側に接続されている。別の入力側を介して該制御
器14には目標値が供給される。
【0017】制御器14の第1の出力側は、調整操作素
子15に接続されており、該調整操作素子15は、セン
サ10の可動部11に直接か又は間接的に作用する。制
御器14の第2の出力側は論理回路16に接続されてお
り、この論理回路16から、別の接続線路が制御器14
に帰還結合されている。
子15に接続されており、該調整操作素子15は、セン
サ10の可動部11に直接か又は間接的に作用する。制
御器14の第2の出力側は論理回路16に接続されてお
り、この論理回路16から、別の接続線路が制御器14
に帰還結合されている。
【0018】さらに評価回路12は、実際値が出力され
る出力側13を介して論理回路16と接続されている。
該論理回路16の第2の出力側はエラー表示器17に接
続されている。差動−誘導型センサ10には、2つの逆
相電圧、有利には一定の周波数と振幅を有する矩形−電
圧が印加されており、図1ではこのことが符号+U,−
Uによって示されている。可動部11が図示の位置にあ
ると、2つのインダクタンスL1及びL2は同じ大きさ
である。可動部11が矢印の方向に移動すると、インダ
クタンスL2は小さくなり、これに対してインダクタン
スL1は、同じ量だけ大きくなる。
る出力側13を介して論理回路16と接続されている。
該論理回路16の第2の出力側はエラー表示器17に接
続されている。差動−誘導型センサ10には、2つの逆
相電圧、有利には一定の周波数と振幅を有する矩形−電
圧が印加されており、図1ではこのことが符号+U,−
Uによって示されている。可動部11が図示の位置にあ
ると、2つのインダクタンスL1及びL2は同じ大きさ
である。可動部11が矢印の方向に移動すると、インダ
クタンスL2は小さくなり、これに対してインダクタン
スL1は、同じ量だけ大きくなる。
【0019】2つのインダクタンスL1,L2間の電圧
は、可動部11の位置に依存して変化する。その際この
電圧の振幅は、2つのインダクタンスL1,L2の差に
近似的に比例する。
は、可動部11の位置に依存して変化する。その際この
電圧の振幅は、2つのインダクタンスL1,L2の差に
近似的に比例する。
【0020】評価回路12によりこの電圧は、さらに適
切に処理される。それによりこの評価回路12の出力側
13に、評価可能な実際値が出力される。
切に処理される。それによりこの評価回路12の出力側
13に、評価可能な実際値が出力される。
【0021】この実際値は、目標値と同様に制御器14
に供給される。制御器14では、目標値と実際値との間
での通常の比較過程が行われ、最終的にこの比較値が調
整操作素子15を介して可動部11に作用する。それに
より該可動部11の位置が適当な手法で制御される。
に供給される。制御器14では、目標値と実際値との間
での通常の比較過程が行われ、最終的にこの比較値が調
整操作素子15を介して可動部11に作用する。それに
より該可動部11の位置が適当な手法で制御される。
【0022】本発明によれば、可動部11の位置(この
可動部の位置により評価回路12の出力側に相応の実際
値が出力される)が、制御器14の出力と共に妥当性に
ついて監視され、さらに制御区間又はセンサ自体のエラ
ー識別のために利用される。そのために評価回路12の
出力側13に出力される実際値も、制御器14の出力状
態も論理回路16に供給される。この論理回路16で
は、2つの値が相互に比較される。その際実際値が所定
の範囲内に存在し、かつ同時に制御器が所定の長い時間
その制御可能臨界点に留まる場合は、エラーが検出され
る。この場合前記所定範囲は、次のように設定される。
すなわちリード線路が断線した場合に評価回路12の出
力側13に出力され得る全ての値を前記所定範囲が含む
ように設定される。つまり前記所定範囲は、センサの動
作領域のほぼ中央に存在する。エラーの識別は、次の2
つの理由から可能である。すなわち一つは、制御器がそ
の限界状態(制御可能臨界点)に留まっている場合、実
際値は、僅かな時間の後変化しなければならず、さらに
それに伴って所定の範囲を外れなければならないものだ
からであり、もう一つは、実際値が動作領域の中央の周
りの所定の範囲内に存在するかぎり、制御器の停止が完
全に生じるべきではないからである。
可動部の位置により評価回路12の出力側に相応の実際
値が出力される)が、制御器14の出力と共に妥当性に
ついて監視され、さらに制御区間又はセンサ自体のエラ
ー識別のために利用される。そのために評価回路12の
出力側13に出力される実際値も、制御器14の出力状
態も論理回路16に供給される。この論理回路16で
は、2つの値が相互に比較される。その際実際値が所定
の範囲内に存在し、かつ同時に制御器が所定の長い時間
その制御可能臨界点に留まる場合は、エラーが検出され
る。この場合前記所定範囲は、次のように設定される。
すなわちリード線路が断線した場合に評価回路12の出
力側13に出力され得る全ての値を前記所定範囲が含む
ように設定される。つまり前記所定範囲は、センサの動
作領域のほぼ中央に存在する。エラーの識別は、次の2
つの理由から可能である。すなわち一つは、制御器がそ
の限界状態(制御可能臨界点)に留まっている場合、実
際値は、僅かな時間の後変化しなければならず、さらに
それに伴って所定の範囲を外れなければならないものだ
からであり、もう一つは、実際値が動作領域の中央の周
りの所定の範囲内に存在するかぎり、制御器の停止が完
全に生じるべきではないからである。
【0023】エラーないし欠陥が検出された場合は、論
理回路によって表示装置17がトリガされる。さらにこ
の場合論理回路16により、制御器14が調整操作素子
15を介して可動部11をクリティカルでない位置に移
動するように、当該制御器14の制御が行われる。
理回路によって表示装置17がトリガされる。さらにこ
の場合論理回路16により、制御器14が調整操作素子
15を介して可動部11をクリティカルでない位置に移
動するように、当該制御器14の制御が行われる。
【0024】論理回路16はアナログ回路技術で構成す
ることもできるし、マイクロプロセッサとして構成する
こともできる。表示装置17は、ランプ、LED,又は
音響的な装置として構成することができる。図1に示さ
れた配置は、任意の差動−誘導型センサに対して用いる
ことができる。
ることもできるし、マイクロプロセッサとして構成する
こともできる。表示装置17は、ランプ、LED,又は
音響的な装置として構成することができる。図1に示さ
れた配置は、任意の差動−誘導型センサに対して用いる
ことができる。
【0025】
【発明の効果】本発明による、センサにおけるエラー識
別装置は次のような利点を有している。すなわち2つの
条件を結び付けることにより(この2つの条件は所定の
比較的長い時間に亘り同時に存在することは不可能であ
る)エラーないし欠陥が識別され、それにより簡単なエ
ラー識別が可能となる。
別装置は次のような利点を有している。すなわち2つの
条件を結び付けることにより(この2つの条件は所定の
比較的長い時間に亘り同時に存在することは不可能であ
る)エラーないし欠陥が識別され、それにより簡単なエ
ラー識別が可能となる。
【0026】本発明の別の有利な構成例によれば、エラ
ーが識別された場合に表示が行われ、制御器を制御する
ための手段が開始される。それにより、許容されない動
作状態は起こり得ないものとなる。
ーが識別された場合に表示が行われ、制御器を制御する
ための手段が開始される。それにより、許容されない動
作状態は起こり得ないものとなる。
【0027】本発明の別の有利な構成例によれば、実際
値が所定の状況の基に起こり得る範囲に存在しているか
どうかが付加的に検査される。(信号−範囲−チェッ
ク)本発明の別の有利な構成例によれば、本発明の装置
は誘導型排ガス変化量応答装置(Abgashubru
eckmelder)と共に用いられ得る。
値が所定の状況の基に起こり得る範囲に存在しているか
どうかが付加的に検査される。(信号−範囲−チェッ
ク)本発明の別の有利な構成例によれば、本発明の装置
は誘導型排ガス変化量応答装置(Abgashubru
eckmelder)と共に用いられ得る。
【図1】本発明の実施例のブロック回路図である。
L1 インダクタンス L2 インダクタンス 10 差動−誘導型センサ 11 可動部 12 評価回路 13 出力側 14 制御器 15 調整操作素子 16 論理回路 17 エラー表示
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ギュンター ケッテンアッカー ドイツ連邦共和国 シュタインハイム−ヘ プフィッヒハイム テューレスエッカーヴ ェーク 10
Claims (4)
- 【請求項1】 評価回路を有する例えば差動−誘導型セ
ンサである、センサにおける欠陥識別装置であって、前
記評価回路は、制御装置に対する実際値として用いられ
る信号を供給するものであり、さらに該評価回路はエラ
ー発生の際に一定の出力信号を供給するものである、セ
ンサにおける欠陥識別装置において、 実際値が所定の範囲内に存在し、かつ同時に制御器が、
所定の比較的長い時間その制御可能臨界点に留まる場合
に、エラーが識別されることを特徴とする、センサにお
ける欠陥識別装置。 - 【請求項2】 エラーが識別された場合に表示が行わ
れ、及び/又は許容されない作動状態が生じないように
制御器を制御する措置がとられる、請求項1記載の装
置。 - 【請求項3】 実際値に対し、全ての許容値を含む別の
範囲が設けられ、該範囲外に実際値が生じた場合にエラ
ーを識別する、請求項1又は2記載の装置。 - 【請求項4】 前記センサは、誘導型排ガス変位量応答
装置である、請求項1〜3いずれか1記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4122635.6 | 1991-07-09 | ||
| DE19914122635 DE4122635B4 (de) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | Einrichtung zur Defekterkennung bei Sensoren |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05240898A true JPH05240898A (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=6435721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4180684A Pending JPH05240898A (ja) | 1991-07-09 | 1992-07-08 | センサにおける欠陥識別装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05240898A (ja) |
| DE (1) | DE4122635B4 (ja) |
| GB (1) | GB2257524B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4307100C2 (de) * | 1993-03-06 | 1997-08-07 | Daimler Benz Ag | Verfahren zur Funktionsüberprüfung eines Regenerierventils in einer Tankentlüftungsanlage |
| DE4438039A1 (de) * | 1994-10-25 | 1996-05-02 | Leon Helma Christina | Elektronisches Schaltgerät für die Erfassung des Betätigungszustandes von taktilen Sensoren |
| DE19516583C2 (de) * | 1995-05-05 | 2003-12-11 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren und Vorrichtung zur Funktionsüberprüfung der Meßwerterfassung bei einer elektronischen Leistungssteuerung eines Fahrzeugs |
| JP3586337B2 (ja) * | 1996-05-20 | 2004-11-10 | 本田技研工業株式会社 | 車両運動性制御装置の故障診断方法 |
| SE522145C2 (sv) * | 2002-05-07 | 2004-01-20 | Volvo Lastvagnar Ab | Förfarande och anordning för diagnos av detektor av induktiv typ |
| DE102008000630A1 (de) * | 2008-03-12 | 2009-09-17 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Überwachung und Überprüfung einer Messeinrichtung |
| CN106353681B (zh) * | 2016-11-14 | 2023-07-21 | 重庆青山工业有限责任公司 | 一种汽车电机及变速器传感器检测设备 |
| DE102020113487A1 (de) * | 2020-05-19 | 2021-11-25 | Huf Hülsbeck & Fürst Gmbh & Co. Kg | Anordnung für ein Fahrzeug zur induktiven Detektion einer Aktivierungshandlung |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53125528A (en) * | 1977-04-08 | 1978-11-01 | Nissan Motor Co Ltd | Inspection unit for air fuel ratio controller |
| DE3631200C2 (de) * | 1986-09-13 | 1995-04-13 | Bosch Gmbh Robert | Einrichtung zur Steuerung der Leistung einer Brennkraftmaschine in einem Kraftfahrzeug |
| DE4015960A1 (de) * | 1989-07-12 | 1991-01-17 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zum moeglichst sicheren betreiben eines kraftfahrzeugs |
| DE3927833C2 (de) * | 1989-08-23 | 1998-07-02 | Bosch Gmbh Robert | Meßschaltung und Anwendung derselben, insbesondere mit induktiven Weggebern |
-
1991
- 1991-07-09 DE DE19914122635 patent/DE4122635B4/de not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-06-01 GB GB9211524A patent/GB2257524B/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-07-08 JP JP4180684A patent/JPH05240898A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB9211524D0 (en) | 1992-07-15 |
| DE4122635A1 (de) | 1993-01-14 |
| GB2257524B (en) | 1995-01-04 |
| GB2257524A (en) | 1993-01-13 |
| DE4122635B4 (de) | 2006-05-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100224949B1 (ko) | 터빈 유체 공급 밸브 제어장치 | |
| US6731119B2 (en) | Proximity sensor and method for operating a proximity sensor | |
| US6636035B2 (en) | Position measuring device and error detecting method for the same, and electromagnetic induction position detecting device | |
| JPH05240898A (ja) | センサにおける欠陥識別装置 | |
| CN104698251B (zh) | 包括有电流互感器的电力装置及电流互感器的补偿方法 | |
| JP5626545B2 (ja) | 加熱コイルとワークとの位置関係を判定する方法 | |
| KR100411786B1 (ko) | 리니어 압축기의 제어장치 및 제어방법 | |
| EP0195820A1 (en) | Method of mounting electronic parts and an apparatus therefor | |
| JP3380254B2 (ja) | 可動部の停止を確認する装置 | |
| US6329807B1 (en) | Device for the recognition of a defective signal | |
| JPH04232421A (ja) | センサ回路 | |
| WO1996005517A1 (en) | Trouble monitor device for bridge circuit | |
| US6759855B2 (en) | Device for monitoring and forecasting the probability of inductive proximity sensor failure | |
| JP2915158B2 (ja) | 検出装置の故障判別装置 | |
| JP2003215108A (ja) | インダクタンス差検出回路及びそれを用いた磁気探傷装置,金属片検出装置 | |
| JP7700066B2 (ja) | 圧延機における金属板の傾斜度および曲率の測定 | |
| US4162491A (en) | Inductive position sensor with minimum output signal level capacitively coupled to indicate failure of device | |
| US2490010A (en) | Measuring and controlling apparatus | |
| JP2510138Y2 (ja) | 短絡検出器 | |
| JP2653688B2 (ja) | 寸法測定装置 | |
| JP2002357453A (ja) | 変位検出装置 | |
| JP2002206956A (ja) | 電磁流量計 | |
| JPH03180293A (ja) | レーザ加工機におけるワーク・ノズル間ギャップ検出装置 | |
| SU1188634A1 (ru) | Устройство дл неразрушающего контрол металлических изделий | |
| JPH0353316Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20050606 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20050609 |