JPH0524097Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0524097Y2 JPH0524097Y2 JP6296387U JP6296387U JPH0524097Y2 JP H0524097 Y2 JPH0524097 Y2 JP H0524097Y2 JP 6296387 U JP6296387 U JP 6296387U JP 6296387 U JP6296387 U JP 6296387U JP H0524097 Y2 JPH0524097 Y2 JP H0524097Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ribbon
- insulating
- conductive
- conductor
- threads
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 22
- 238000009940 knitting Methods 0.000 claims description 9
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は偏平な形状をした導電用コードに関
する。
する。
従来における偏平コードは、導体リボンと絶縁
リボンとを備え、前記絶縁リボンの両端縁に前記
導体リボンを連設し、フラツトな形状および小さ
な静電容量を確保するとともにコード自体の可撓
性を確保していた。
リボンとを備え、前記絶縁リボンの両端縁に前記
導体リボンを連設し、フラツトな形状および小さ
な静電容量を確保するとともにコード自体の可撓
性を確保していた。
しかしながら、従来におけるこの種の偏平コー
ドにあつては、絶縁リボンの両端縁に導体リボン
を連設するにあたつて、接着手段を用いていたた
め、導体リボンと絶縁リボンとの連設部が伸び縮
みできず、この結果、偏平コードの可撓性が劣ら
ざるを得ないという不都合を有した。
ドにあつては、絶縁リボンの両端縁に導体リボン
を連設するにあたつて、接着手段を用いていたた
め、導体リボンと絶縁リボンとの連設部が伸び縮
みできず、この結果、偏平コードの可撓性が劣ら
ざるを得ないという不都合を有した。
この考案は前記不都合を解消するためになされ
たものであり、 その構成は、 導体リボンと絶縁リボンとを備え、前記絶縁リ
ボンの両端縁に前記導体リボンを連設させた導電
用偏平コードにおいて、 前記導体リボンは導体糸を編み合わせることに
より構成し、 且つ、前記絶縁リボンは絶縁糸を編み合わせる
ことにより構成し、 更に、前記導体リボンと前記絶縁リボンとの連
設部は前記導体糸と前記絶縁糸とを編み合わせる
ことにより構成したことを特徴とする導電用偏平
コードである。
たものであり、 その構成は、 導体リボンと絶縁リボンとを備え、前記絶縁リ
ボンの両端縁に前記導体リボンを連設させた導電
用偏平コードにおいて、 前記導体リボンは導体糸を編み合わせることに
より構成し、 且つ、前記絶縁リボンは絶縁糸を編み合わせる
ことにより構成し、 更に、前記導体リボンと前記絶縁リボンとの連
設部は前記導体糸と前記絶縁糸とを編み合わせる
ことにより構成したことを特徴とする導電用偏平
コードである。
この考案に係る導電用偏平コードは、
導体リボンと絶縁リボンとを備え、前記絶縁リ
ボンの両端縁に前記導体リボンを連設させた導電
用偏平コードにおいて、 前記導体リボンは導体糸を編み合わせることに
より構成し、 且つ、前記絶縁リボンは絶縁糸を編み合わせる
ことにより構成し、 更に、前記導体リボンと前記絶縁リボンとの連
設部は前記導体糸と前記絶縁糸とを編み合わせる
ことにより構成したものである。
ボンの両端縁に前記導体リボンを連設させた導電
用偏平コードにおいて、 前記導体リボンは導体糸を編み合わせることに
より構成し、 且つ、前記絶縁リボンは絶縁糸を編み合わせる
ことにより構成し、 更に、前記導体リボンと前記絶縁リボンとの連
設部は前記導体糸と前記絶縁糸とを編み合わせる
ことにより構成したものである。
このため、この導電用偏平コードにあつては、
導体リボンと絶縁リボンとの連設部が伸び縮みで
きる結果、コード自体の可撓性が向上する。
導体リボンと絶縁リボンとの連設部が伸び縮みで
きる結果、コード自体の可撓性が向上する。
以下、この考案の実施例を第1図〜第3図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図において、Cは導電用偏平コードであ
る。11,11はこの偏平コードCの導体リボ
ン、13は同絶縁リボンである。前記導体リボン
11,11はこの絶縁リボン13の両端縁に連設
されている。15は塩化ビニル樹脂製の被覆材で
あり、互いに連設した導体リボン11,11およ
び絶縁リボン13を覆つている。
る。11,11はこの偏平コードCの導体リボ
ン、13は同絶縁リボンである。前記導体リボン
11,11はこの絶縁リボン13の両端縁に連設
されている。15は塩化ビニル樹脂製の被覆材で
あり、互いに連設した導体リボン11,11およ
び絶縁リボン13を覆つている。
次に、第2図および第3図に基づいて前記偏平
コードCの導体リボン11および絶縁リボン13
を詳述する。
コードCの導体リボン11および絶縁リボン13
を詳述する。
21,21,…はこの考案の絶縁糸に相当する
合成樹脂糸であり、これらの合成樹脂糸21,2
1,…を編み合わせることにより前記絶縁リボン
13が構成される。
合成樹脂糸であり、これらの合成樹脂糸21,2
1,…を編み合わせることにより前記絶縁リボン
13が構成される。
一方、31,31,…はこの考案の導体糸に相
当する導線であり、この導線31,31,…を編
み合わせることにより前記導体リボン11,11
が構成される。
当する導線であり、この導線31,31,…を編
み合わせることにより前記導体リボン11,11
が構成される。
又、導体リボン11,11と絶縁リボン13と
の連設部は、前記導体リボン11,11の導線3
1,31,…と前記絶縁リボン13の合成樹脂糸
21,21,…とが互いに編み合わされている。
の連設部は、前記導体リボン11,11の導線3
1,31,…と前記絶縁リボン13の合成樹脂糸
21,21,…とが互いに編み合わされている。
この考案に係る導電用偏平コードは、
導体リボンと絶縁リボンとを備え、前記絶縁リ
ボンの両端縁に前記導体リボンを連設させた導電
用偏平コードにおいて、 前記導体リボンは導体糸を編み合わせることに
より構成し、 且つ、前記絶縁リボンは絶縁糸を編み合わせる
ことにより構成し、 更に、前記導体リボンと前記絶縁リボンとの連
設部は前記導体糸と前記絶縁糸とを編み合わせる
ことにより構成したものである。
ボンの両端縁に前記導体リボンを連設させた導電
用偏平コードにおいて、 前記導体リボンは導体糸を編み合わせることに
より構成し、 且つ、前記絶縁リボンは絶縁糸を編み合わせる
ことにより構成し、 更に、前記導体リボンと前記絶縁リボンとの連
設部は前記導体糸と前記絶縁糸とを編み合わせる
ことにより構成したものである。
このため、この導電用偏平コードにあつては、
導体リボンと絶縁リボンとの連設部が伸び縮みで
きる結果、コード自体の可撓性が向上する。
導体リボンと絶縁リボンとの連設部が伸び縮みで
きる結果、コード自体の可撓性が向上する。
よつて、この導電用偏平コードを使用すれば、
フラツトな形状および小さな静電容量を確保した
ままコード自体の可撓性を向上させることができ
る。
フラツトな形状および小さな静電容量を確保した
ままコード自体の可撓性を向上させることができ
る。
図面はこの考案に係る導電用偏平コードの実施
例を示すもので、第1図は正面図、第2図は第1
図における部拡大断面図、第3図は第2図にお
ける−線断面図である。 11……導体リボン、13……絶縁リボン、2
1……絶縁糸、31……導体糸、C……導電用偏
平コード。
例を示すもので、第1図は正面図、第2図は第1
図における部拡大断面図、第3図は第2図にお
ける−線断面図である。 11……導体リボン、13……絶縁リボン、2
1……絶縁糸、31……導体糸、C……導電用偏
平コード。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 導体リボンと絶縁リボンとを備え、前記絶縁リ
ボンの両端縁に前記導体リボンを連設させた導電
用偏平コードにおいて、 前記導体リボンは導体糸を編み合わせることに
より構成し、 且つ、前記絶縁リボンは絶縁糸を編み合わせる
ことにより構成し、 更に、前記導体リボンと前記絶縁リボンとの連
設部は前記導体糸と前記絶縁糸とを編み合わせる
ことにより構成したことを特徴とする導電用偏平
コード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6296387U JPH0524097Y2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6296387U JPH0524097Y2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6438711U JPS6438711U (ja) | 1989-03-08 |
| JPH0524097Y2 true JPH0524097Y2 (ja) | 1993-06-18 |
Family
ID=31288503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6296387U Expired - Lifetime JPH0524097Y2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0524097Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-24 JP JP6296387U patent/JPH0524097Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6438711U (ja) | 1989-03-08 |