JPH05241047A - 光部品の結合装置 - Google Patents
光部品の結合装置Info
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- JPH05241047A JPH05241047A JP3961192A JP3961192A JPH05241047A JP H05241047 A JPH05241047 A JP H05241047A JP 3961192 A JP3961192 A JP 3961192A JP 3961192 A JP3961192 A JP 3961192A JP H05241047 A JPH05241047 A JP H05241047A
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- microlens
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Landscapes
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 マイクロレンズを使用する光部品の結合にお
いて、煩雑な結合効率を高める作業を軽減、無調整で行
う結合装置を提供する。 【構成】 シリコン基板1の中央部のエッチング加工さ
れた部分に、マイクロレンズ20を形成する。マイクロ
レンズ20の光軸および焦点距離に合わせたレーザ用ガ
イド溝3と光ファイバ用ガイド溝4を、マイクロレンズ
20を挟んで同一基板上に構成し、半導体レーザを有し
たレーザ用ガイド5と光ファイバ6をそれぞれのガイド
溝3、4に配置する。これにより、レーザ用ガイド5と
光ファイバ6の位置はそれぞれのガイド溝3、4により
確定され、かつ、マイクロレンズ20は基板に位置決め
して形成されているため、半導体レーザの活性層51と
光ファイバ6のコアとの精度の高い光軸、焦点距離合わ
せが無調整で行うことができ、部品を微動させて調整す
ること無く、効率の高い結合を行うことができる。ま
た、従来よりも、固定後の位置ずれが生じにくいため結
合効率の劣化を防ぎ、高い信頼性を得ることができる。
いて、煩雑な結合効率を高める作業を軽減、無調整で行
う結合装置を提供する。 【構成】 シリコン基板1の中央部のエッチング加工さ
れた部分に、マイクロレンズ20を形成する。マイクロ
レンズ20の光軸および焦点距離に合わせたレーザ用ガ
イド溝3と光ファイバ用ガイド溝4を、マイクロレンズ
20を挟んで同一基板上に構成し、半導体レーザを有し
たレーザ用ガイド5と光ファイバ6をそれぞれのガイド
溝3、4に配置する。これにより、レーザ用ガイド5と
光ファイバ6の位置はそれぞれのガイド溝3、4により
確定され、かつ、マイクロレンズ20は基板に位置決め
して形成されているため、半導体レーザの活性層51と
光ファイバ6のコアとの精度の高い光軸、焦点距離合わ
せが無調整で行うことができ、部品を微動させて調整す
ること無く、効率の高い結合を行うことができる。ま
た、従来よりも、固定後の位置ずれが生じにくいため結
合効率の劣化を防ぎ、高い信頼性を得ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光通信分野におけるマイ
クロレンズを使用する光部品の結合装置に関する。
クロレンズを使用する光部品の結合装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来におけるマイクロレンズを使用した
光部品の結合方法では、結合損失を抑制するために、そ
れぞれの光軸およびレンズの焦点を考慮する必要があ
り、部品を微動させながら光強度が最大となるように調
整し、紫外線硬化樹脂等により部品を固定する。なお、
従来技術の具体的内容については、1989年電子情報
通信学会春季全国大会No.C−516に記載されてい
る。
光部品の結合方法では、結合損失を抑制するために、そ
れぞれの光軸およびレンズの焦点を考慮する必要があ
り、部品を微動させながら光強度が最大となるように調
整し、紫外線硬化樹脂等により部品を固定する。なお、
従来技術の具体的内容については、1989年電子情報
通信学会春季全国大会No.C−516に記載されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】マイクロレンズを使用
して対となった光部品を結合させる場合、例えば、半導
体レーザと光ファイバの結合においては、結合損失を抑
制するために、半導体レーザ、光ファイバおよびマイク
ロレンズの光軸、さらに、マイクロレンズの焦点距離を
考慮した調整が必要である。そのため、半導体レーザを
発光させ、半導体レーザおよび光ファイバを上下左右に
微動させながら、光ファイバからの出力光強度が最大に
なるように調整することが不可欠であり、この作業には
多大な労力と時間を要する。
して対となった光部品を結合させる場合、例えば、半導
体レーザと光ファイバの結合においては、結合損失を抑
制するために、半導体レーザ、光ファイバおよびマイク
ロレンズの光軸、さらに、マイクロレンズの焦点距離を
考慮した調整が必要である。そのため、半導体レーザを
発光させ、半導体レーザおよび光ファイバを上下左右に
微動させながら、光ファイバからの出力光強度が最大に
なるように調整することが不可欠であり、この作業には
多大な労力と時間を要する。
【0004】本発明は以上の問題点に鑑み、光部品の光
軸、マイクロレンズの光軸および焦点を考慮し、効率の
高い結合を無調整で行うことを目的とする。
軸、マイクロレンズの光軸および焦点を考慮し、効率の
高い結合を無調整で行うことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、対となった光部品設置用のガイド溝を、基板と一体
化したマイクロレンズを挟んで同一基板上に形成し、前
記ガイド溝にそれぞれの光部品を配置することを特徴と
する。
に、対となった光部品設置用のガイド溝を、基板と一体
化したマイクロレンズを挟んで同一基板上に形成し、前
記ガイド溝にそれぞれの光部品を配置することを特徴と
する。
【0006】また、前記基板上のガイド溝に配置する光
部品は、必要に応じて光部品本体のガイドを作製し、そ
のガイドと光部品とを組み合わせたものとしてもよい。
部品は、必要に応じて光部品本体のガイドを作製し、そ
のガイドと光部品とを組み合わせたものとしてもよい。
【0007】
【作用】本発明により、ガイド溝に光部品を設置するこ
とによって、部品を微動させながら調整することなく、
光部品の光軸、マイクロレンズの光軸および焦点を考慮
した、効率の高い結合が行うことができる。また、機械
的強度が高く、位置ずれが生じにくいため、固定後の位
置ずれによる結合効率の劣化を防ぐことができる。
とによって、部品を微動させながら調整することなく、
光部品の光軸、マイクロレンズの光軸および焦点を考慮
した、効率の高い結合が行うことができる。また、機械
的強度が高く、位置ずれが生じにくいため、固定後の位
置ずれによる結合効率の劣化を防ぐことができる。
【0008】
【実施例】図1は、マイクロレンズを使用した半導体レ
ーザと光ファイバの結合装置の一実施例を示したもので
ある。
ーザと光ファイバの結合装置の一実施例を示したもので
ある。
【0009】シリコン基板1の中央部を横断するようエ
ッチング加工された平坦部分に、マイクロレンズ20を
形成する。そして、マイクロレンズ20の光軸に一致さ
せ、かつ、焦点距離を考慮した位置にレーザ用ガイド溝
3と光ファイバ用ガイド溝4とを、マイクロレンズ20
を挟んで同一基板1上に構成し、半導体レーザを設置し
たレーザ用ガイド5と光ファイバ6をそれぞれのガイド
溝3、4に配置する(図1)。これにより、レーザ用ガ
イド5と光ファイバ6の位置はそれぞれのガイド溝3、
4により確定され、かつ、マイクロレンズ20は基板1
に位置決めして形成されているため、半導体レーザの活
性層51と光ファイバ6のコアとの精度の高い光軸、焦
点距離合わせが無調整で行うことができる。
ッチング加工された平坦部分に、マイクロレンズ20を
形成する。そして、マイクロレンズ20の光軸に一致さ
せ、かつ、焦点距離を考慮した位置にレーザ用ガイド溝
3と光ファイバ用ガイド溝4とを、マイクロレンズ20
を挟んで同一基板1上に構成し、半導体レーザを設置し
たレーザ用ガイド5と光ファイバ6をそれぞれのガイド
溝3、4に配置する(図1)。これにより、レーザ用ガ
イド5と光ファイバ6の位置はそれぞれのガイド溝3、
4により確定され、かつ、マイクロレンズ20は基板1
に位置決めして形成されているため、半導体レーザの活
性層51と光ファイバ6のコアとの精度の高い光軸、焦
点距離合わせが無調整で行うことができる。
【0010】また、図2及至図3は、上記の光部品結合
装置の実施例の基板作製の工程の概略を示したものであ
る。この図を参照してその工程を説明する。
装置の実施例の基板作製の工程の概略を示したものであ
る。この図を参照してその工程を説明する。
【0011】まず、シリコン基板1の中央部を、5μm
程の深さに、基板1を横断するようにエッチング加工し
(図2(a))、その上にスパッタリングによりSiO
2 層2を5μm程堆積させる(図2(b))。次にSi
O2 層2よりマイクロレンズ20を形成するために、ホ
トレジスト(図示せず)をマスクにした反応性イオンエ
ッチングをすることにより、マイクロレンズ形状に加工
する(図3(a))。この技術は1989年応用物理学
会予稿集27p−ZE−9に記載されている。
程の深さに、基板1を横断するようにエッチング加工し
(図2(a))、その上にスパッタリングによりSiO
2 層2を5μm程堆積させる(図2(b))。次にSi
O2 層2よりマイクロレンズ20を形成するために、ホ
トレジスト(図示せず)をマスクにした反応性イオンエ
ッチングをすることにより、マイクロレンズ形状に加工
する(図3(a))。この技術は1989年応用物理学
会予稿集27p−ZE−9に記載されている。
【0012】その後、マイクロレンズ20を挟む位置の
シリコン基板1表面を反応性イオンエッチングをするこ
とにより、レーザ用ガイド溝3と光ファイバ用ガイド溝
4とを形成する(図3(b))。この時、基板1の表面
下2μmの位置に、それぞれにマウントされるレーザ5
と光ファイバ6の高さ方向の光軸が一致するように、ガ
イド溝3、4を加工する必要がある。また、レンズ20
の焦点距離(50μm)を考慮し、それぞれのガイド溝
3、4とレンズ20の距離を決めて加工する。ここで、
ガイド溝4に沿って光ファイバ6を挿入しながらマイク
ロレンズ20に近づけていく時、焦点距離に合わせた位
置で光ファイバ6が止まるように、マイクロレンズ20
の設置面21よりも、光ファイバ用ガイド溝4は深く加
工する。
シリコン基板1表面を反応性イオンエッチングをするこ
とにより、レーザ用ガイド溝3と光ファイバ用ガイド溝
4とを形成する(図3(b))。この時、基板1の表面
下2μmの位置に、それぞれにマウントされるレーザ5
と光ファイバ6の高さ方向の光軸が一致するように、ガ
イド溝3、4を加工する必要がある。また、レンズ20
の焦点距離(50μm)を考慮し、それぞれのガイド溝
3、4とレンズ20の距離を決めて加工する。ここで、
ガイド溝4に沿って光ファイバ6を挿入しながらマイク
ロレンズ20に近づけていく時、焦点距離に合わせた位
置で光ファイバ6が止まるように、マイクロレンズ20
の設置面21よりも、光ファイバ用ガイド溝4は深く加
工する。
【0013】そして、半導体レーザを有するレーザ用ガ
イド5を別途作製する。その後、このレーザ用ガイド5
と別に用意した光ファイバ6をそれぞれのガイド溝3お
よびガイド溝4に設置し、紫外線硬化樹脂により固定す
る(図1)。
イド5を別途作製する。その後、このレーザ用ガイド5
と別に用意した光ファイバ6をそれぞれのガイド溝3お
よびガイド溝4に設置し、紫外線硬化樹脂により固定す
る(図1)。
【0014】本工程によれば、マイクロレンズ20と同
一基板1上にガイド溝3、4をエッチング法により構成
するため、光軸のずれおよび焦点の位置の誤差を小さく
することができる。これと合わせて、エッチング法によ
り形成されるマイクロレンズは寸法誤差が小さいので、
極めて効率の高い光結合が行うことができる。
一基板1上にガイド溝3、4をエッチング法により構成
するため、光軸のずれおよび焦点の位置の誤差を小さく
することができる。これと合わせて、エッチング法によ
り形成されるマイクロレンズは寸法誤差が小さいので、
極めて効率の高い光結合が行うことができる。
【0015】本発明は前述の実施例に限らず様々な変形
が可能である。
が可能である。
【0016】例えば、対となる光部品の結合は一対一に
限らず、一対二をはじめ、複数対複数の光部品における
結合でもよい。この場合、光部品およびマイクロレンズ
の光軸が一致することはないが、効率の高い結合が無調
整で行うことができる。また、光部品も半導体レーザお
よび光ファイバに限らず、例えば、光導波路と光ファイ
バ、半導体レーザと光導波路を基板上で結合するもので
も良い。
限らず、一対二をはじめ、複数対複数の光部品における
結合でもよい。この場合、光部品およびマイクロレンズ
の光軸が一致することはないが、効率の高い結合が無調
整で行うことができる。また、光部品も半導体レーザお
よび光ファイバに限らず、例えば、光導波路と光ファイ
バ、半導体レーザと光導波路を基板上で結合するもので
も良い。
【0017】また、ガイド溝3、4の溝の深さを、マイ
クロレンズ20の設置面21よりも浅く、もしくは一致
させ、また、レーザ用ガイド溝3はレーザ用ガイド5よ
りも光軸方向に長く加工し、焦点距離を微調整するた
め、それぞれの光部品を光軸方向に移動できるようにし
ても良い。
クロレンズ20の設置面21よりも浅く、もしくは一致
させ、また、レーザ用ガイド溝3はレーザ用ガイド5よ
りも光軸方向に長く加工し、焦点距離を微調整するた
め、それぞれの光部品を光軸方向に移動できるようにし
ても良い。
【0018】実施例では、マイクロレンズは基板上にS
iO2 を形成し、エッチング法によりレンズ形状に加工
することで製作したが、基板と一体化したものであれ
ば、その製作工程、固定方法は問わず、例えば、マイク
ロレンズ単体を紫外線硬化樹脂で基板に固定したもので
も良い。また、基板にはシリコン、マイクロレンズ部分
にはSiO2 を用いたが、材質はこれに限らず、例え
ば、マイクロレンズをSi3 N4 を用いて形成しても良
い。
iO2 を形成し、エッチング法によりレンズ形状に加工
することで製作したが、基板と一体化したものであれ
ば、その製作工程、固定方法は問わず、例えば、マイク
ロレンズ単体を紫外線硬化樹脂で基板に固定したもので
も良い。また、基板にはシリコン、マイクロレンズ部分
にはSiO2 を用いたが、材質はこれに限らず、例え
ば、マイクロレンズをSi3 N4 を用いて形成しても良
い。
【0019】
【発明の効果】以上の通り、本発明によれば部品を微動
させて調整すること無く、効率の高い結合を行うことが
できる。また、従来よりも、固定後の位置ずれが生じに
くいため結合効率の劣化を防ぎ、高い信頼性を得ること
ができる。
させて調整すること無く、効率の高い結合を行うことが
できる。また、従来よりも、固定後の位置ずれが生じに
くいため結合効率の劣化を防ぎ、高い信頼性を得ること
ができる。
【図1】本発明の実施例の概略図である。
【図2】本発明の実施例の基板作製の前半工程の概略図
である。
である。
【図3】本発明の実施例の基板作製の後半工程の概略図
である。
である。
1…シリコン基板、2…SiO2 層、20…マイクロレ
ンズ、21…マイクロレンズ設置面、3…レーザ用ガイ
ド溝、4…光ファイバ用ガイド溝、5…半導体レーザを
有したレーザ用ガイド、51…半導体レーザの活性層、
6…光ファイバ。
ンズ、21…マイクロレンズ設置面、3…レーザ用ガイ
ド溝、4…光ファイバ用ガイド溝、5…半導体レーザを
有したレーザ用ガイド、51…半導体レーザの活性層、
6…光ファイバ。
Claims (2)
- 【請求項1】 対となった光部品設置用のガイド溝を、
基板と一体化したマイクロレンズを挟んで同一基板上に
構成し、前記ガイド溝にそれぞれの光部品を配置するこ
とを特徴とする光部品の結合装置。 - 【請求項2】 前記マイクロレンズの光軸と、前記対の
光部品設置用のガイド溝にそれぞれ配置された光部品の
光軸とが略一致していることを特徴とする請求項1記載
の光部品の結合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3961192A JPH05241047A (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | 光部品の結合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3961192A JPH05241047A (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | 光部品の結合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05241047A true JPH05241047A (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=12557906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3961192A Pending JPH05241047A (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | 光部品の結合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05241047A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005136385A (ja) * | 2003-10-06 | 2005-05-26 | Denso Corp | 半導体光学装置およびその製造方法 |
| US7505658B2 (en) | 2006-10-11 | 2009-03-17 | Japan Aviation Electronics Industry Limited | Optical fiber device |
-
1992
- 1992-02-26 JP JP3961192A patent/JPH05241047A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005136385A (ja) * | 2003-10-06 | 2005-05-26 | Denso Corp | 半導体光学装置およびその製造方法 |
| US7505658B2 (en) | 2006-10-11 | 2009-03-17 | Japan Aviation Electronics Industry Limited | Optical fiber device |
| US7580606B2 (en) | 2006-10-11 | 2009-08-25 | Japan Aviation Electronics Industry Limited | Method of forming an optical fiber |
| US7634166B2 (en) | 2006-10-11 | 2009-12-15 | Japan Aviation Electronics Ind. Ltd. | Marker groove forming device |
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