JPH05241426A - コロナ放電装置 - Google Patents

コロナ放電装置

Info

Publication number
JPH05241426A
JPH05241426A JP34458192A JP34458192A JPH05241426A JP H05241426 A JPH05241426 A JP H05241426A JP 34458192 A JP34458192 A JP 34458192A JP 34458192 A JP34458192 A JP 34458192A JP H05241426 A JPH05241426 A JP H05241426A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
grid
cartridge
voltage
main body
electrode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP34458192A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaharu Okubo
正晴 大久保
Yoshihiro Murasawa
芳博 村沢
Yasumasa Otsuka
康正 大塚
Atsushi Asai
淳 浅井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP34458192A priority Critical patent/JPH05241426A/ja
Publication of JPH05241426A publication Critical patent/JPH05241426A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 放電効率を向上して感光体の電位を均一にす
る。 【構成】 導電性シールド18とグリッド電極19とが
同電位となるように電気的に接続して導電性シールド1
8とグリッド電極19に電圧を印加する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子写真装置の感光体の
ような被帯電体を帯電するコロナ放電装置に関する。
【0002】〔背景技術〕図1において電子写真装置の
一例を説明する。
【0003】図1は電子写真装置本体Cの断面図を示し
ている。図において、1はガラス等の透明部材よりなる
原稿載置台で、レールR上を矢印a方向に往復動する。
2は集束性光伝送体(商品名:セルフオック)やバーレ
ンズ等の小径結像素子アレイであり原稿載置台1上に置
かれた原稿Oは照明ランプLによって照射され、その反
射光像はアレイ2によって矢印方向に回転する電子写真
感光ドラム3上にカートリッジ14に設けた開口15、
フィルタ16を通してスリット露光される。また4はド
ラム3にコロナ放電を印加して、像露光時に像光の照射
された部分においては除電される電荷を感光体に与える
感光体感光化の為の帯電器であり、例えば酸化亜鉛感光
層あるいは有機半導体感光層等を被覆された感光ドラム
3上に一様帯電を行なう。この感光化帯電器4により一
様に帯電されたドラム3は、素子アレイ2によって画像
露光が行なわれ静電画像が形成される。この静電潜像
は、次に現像器5により顕画化される。一方積載台S上
のシートPは、給送ローラ6と感光ドラム3上の画像と
同期するようタイミングをとって回転するレジストロー
ラ7によって、ドラム3上に送り込まれる。そして、転
写帯電器8によって感光ドラム3上のトナー像は、シー
トP上に転写される。その後、分離手段9aによってド
ラム3から分離されたシートPは、ガイド9によって定
着装置10に導かれシートP上のトナー像が定着された
後に、排出ローラ11によりトレイ12上に排出され
る。一方、転写後のドラム表面に残留したトナーはクリ
ーニング器13によってクリーニングされ、上記画像形
成工程が繰り返される。
【0004】上記において電子写真プロセスカートリッ
ジは、枠体14a内にドラム3、帯電器4、現像器5、
クリーニング器13を内蔵している。そしてこのカート
リッジ14は図2に示す様に電子写真装置本体Cに対し
て抜き差し自在、即ち着脱自在に設けられており、本体
に装填する際には本体側に固定されたガイド15にプロ
セスカートリッジ14の枠体14aの摺動部14bが係
合して案内される。またDは本体Cの前扉であって本体
Cに対して開閉可能で、図2では下側をヒンジにして本
体Cに結合されている。
【0005】而して、本体Cに装着するカートリッジ1
4は、感光体の寿命等を目安にして新品カートリッジ1
4と交換されるものである。
【0006】以上においてはカートリッジ14は感光体
の他に感光化帯電器4、現像器5、クリーニング器13
を内蔵しているが、更に転写帯電器8も内蔵してもよ
く、或いは逆に感光化帯電器4、及び、又は現像器5、
及び、又は転写帯電器8、及び、又はクリーニング器1
3はカートリッジ14に内蔵させるのでなく、本体側に
取り付けてもよい。いずれにせよ感光体だけでカートリ
ッジに内蔵してその交換の便を計るものである。
【0007】コロナ放電器は、そのシールド開口にグリ
ッド電極を設けることが知られている。グリッドは感光
体面に対するコロナ放電の均一化に効果があり、感光体
表面電位はグリッドに印加される電圧にほぼ比例する。
【0008】一方、シールドやグリッドに定電圧素子な
どにより定電圧を印加してコロナ放電ワイヤからシール
ド開口方向へ流れるコロナ電流量割合を増加させて放電
効率を向上させることが知られている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、グリッ
ドやシールドに定電圧を印加することは放電効率上効果
のあるものであるが、グリッドとシールドとの印加電圧
に差があるとそれが上記の効果を低める方向に作用す
る。
【0010】〔発明の目的〕本発明の目的は、放電効率
を向上したコロナ放電装置を提供することである。
【0011】本発明の他の目的は、被帯電体表面の電位
を均一にできるコロナ放電装置を提供することである。
【0012】〔発明の構成〕上記目的を達成するために
本発明によればコロナ放電電極と導電性シールドとグリ
ッド電極とを備えたコロナ放電装置において、前記導電
性シールドと前記グリッド電極とが同電位となるように
電気的に接続して前記導電性シールドと前記グリッド電
極に電圧を印加する電圧印加手段を有することを特徴と
するものである。
【0013】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。図3の実施例で、カートリッジ14内には感光体3
とともに感光化帯電器4が内蔵されており、そして帯電
器4は高電圧が印加され、コロナ放電を行なう線状の電
源17と、この電極17の周囲の一部を囲むシールド部
材18と、グリッド19とを有している。そしてカート
リッジ14内には感光体帯電電位を調節する調節手段2
0が内蔵されている。図示例においては手段20は定電
圧素子(バリスタ、ツエナーダイオード等)21と可変
抵抗22を直列に接続し、可変抵抗22側を接地してい
る。またカートリッジ14には電極17に連結された接
点24が設けられており、カートリッジ14を本体C内
の所定の位置に差し込み装填すると、接点24は本体C
側に設けられた接点25に連結する。この接点25は本
体C側に設けられた高圧電源23に連結されているか
ら、上記接点24、25が連結すると電源17に高圧印
加可能な状態となる。図3においてはシールド部材1
8、グリッド19に調節手段20が連結されている。
【0014】図4の動作を説明する。
【0015】カートリッジ14を先ず複写装置本体Cに
セットし、コピースイッチをONして複写動作を開始す
ると高圧電源23が作動し、帯電器4の電極17がコロ
ナ放電を開始する。コロナ放電で発生したコロナ電流
は、一部は帯電器のシールド部材18に、一部はグリッ
ド19に、一部は感光体3に流れる。グリッド19に流
れたコロナ電流は定電圧素子21に印加されグリッド1
9がある電位に保たれる。
【0016】一方、感光部材の電位は、帯電器のグリッ
ド電位に左右されることが知られている。例えば図7に
示すように横軸にグリッド電圧、縦軸に感光体の、表面
電位をとると、グリッド電圧と表面電位はほぼ比例し、
電極17へ流れる電流値Iには余り依存しない。またグ
リッドの効果として、感光部材の表面電位を均一にする
効果が大であること、環境変化に対するコロナ電流値の
変化を比較的少くできること等の効果がある。
【0017】尚、帯電器4のグリッド19は、一定間隔
(例えば2mmおき)に複数(例えば5本)のタングス
テン又はステンレススチールのワイヤーが張られてお
り、ドラムの回転方向についての上流側の一部にはグリ
ッドが張られていない。このようにすることによって、
グリッドによる電位を一定にする効果を落とすことな
く、一次帯電器の帯電効率を上げることができる。(こ
れは以下の実施例でも同様である。)以上において、感
光体3の帯電能に応じて可変抵抗22の抵抗値を調節し
て手段20の発生する電圧を調節することにより、高圧
電源23がどのカートリッジの電極17にも一定の電流
を流す電源であっても、帯電器4による帯電後の感光体
表面電位を感光体帯電能がカートリッジによりばらつい
ていても一定に保つことができる。而して如上の調節は
カートリッジ組立時等において工場等で実施でき、使用
者の手を煩わせることはない。
【0018】尚、以上の場合の高圧電源23は定電流ト
ランスを用いており、グリッドに流れる電流を安定化し
てグリッドで発生する電圧をほぼ一定に保ち、従って、
感光体の表面電位はほぼ一定に保たれることになる。こ
のようにして定電流トランスを用いると湿度、温度等の
環境の変化に対して感光体表面電位がより安定となる。
しかし、定電圧トランスであっても、グリッドに接続さ
れた電圧発生部材の定電圧特性のため、グリッドはほぼ
一定電位に保たれるため、本発明の主旨に反するもので
はない。(これらのことは以下の実施例についても同様
である。)帯電器4のグリッド19とシールド部材18
を図3に示すように接続し、同一の電位に保つとシール
ド部材18に印加される電圧によって感光体の方向に流
れる電流が増え、帯電器4の帯電効率を上げることがで
き、少い一次電流で高い表面電位を得ることができる。
【0019】図4はカートリッジ14が感光ドラム3
と、グリッド19と、バリスタ21と可変抵抗22を直
列接続したグリッドの電圧発生手段(調節手段)20と
を内蔵しているものである。
【0020】帯電器4の電極17、シールド部材18
は、複写装置本体C側に取りつけられており、カートリ
ッジ14を装置本体Cに押入セットすると、グリッド1
9はシールド部材18の開口部を介して電極17に対向
する位置に配置されることになり、放電器4が完成する
ことになる。
【0021】カートリッジ14側に手段20に連結され
た接点26を設け、また本体C側にもシールド部材に連
結された接点27を設け、カートリッジ14を本体C内
差し込みセットした場合に、両接点が接合し、手段20
とシールド部材18を連結するようにする。
【0022】図5はカートリッジ14が感光体3と、バ
リスタ21と可変抵抗22を直列接続した電圧発生手段
(調節手段)20とを内蔵しているものである。
【0023】帯電器4(電極17、シールド部材18、
グリッド19)は本体C側に取りつけられている。28
は手段20に連結された接点、29はシールド部材18
とグリッド19に連結された接点であり、接点28はカ
ートリッジ14に、接点29は本体C側に夫々設けられ
ており、カートリッジ14を本体C内所定位置に差し込
みセットすると、両接点28、29が接続して手段20
とシールド部材18、グリッド19が接続される。
【0024】以上のように調節手段(電圧発生手段)
は、定電圧素子(バリスタ、ツエナーダイオード等)と
可変抵抗とを組合わせることが望ましい。つまり調節手
段は前記したように一定電圧を発生させる機能と、この
電圧を調整できる機能の両方を持つことが望ましいから
である。またツエナーダイオード、バリスタ等の定電圧
素子は、その製造ロットによって発生電圧が最大±5%
程度ばらつくことが知られており、このばらつきを補正
することも必要である。
【0025】従って、定電圧素子でシールド部材やグリ
ッドに印加する電圧の90%程度の電圧を発生させ、残
りの10%程度を可変抵抗で発生させかつ調整可能にす
ることによって、電圧発生部材の2つの機能、定電圧性
と、電圧を調整できることの両方を満足させることがで
きる。即ち、図8に示すように、Aは感光体のばらつき
をグリッド電圧に換算したものであり、Bは定電圧素子
のばらつきを示しており、Bの範囲は感光体のばらつき
の範囲Aとかさならないようにする。
【0026】従って、可変抵抗の調整範囲は、AとBを
合わせた部分Cとなり、この範囲の電圧が発生できるよ
うに可変抵抗の抵抗値を選択する。例えば図3に示すよ
うな構成のカートリッジにおいて、電極17への電流値
として−500μA流すと、電圧発生手段20には約−
490μA流れる。そこで定電圧素子として定格−60
0Vのバリスタを用い、最大400KΩの可変抵抗を用
いれば、感光体のばらつきと、バリスタのばらつきを補
正することができる。
【0027】更にまた図6に示すように定電圧素子20
は本体C側に設け、カートリッジ14内には感光体3の
前記特性に対応して抵抗値を設定する可変抵抗22を設
けるようにしてもよい。図で30は可変抵抗に接続され
た接点、32はグリッド19に接続された接点で夫々カ
ートリッジ14内に設けられており、一方、31、33
は定電圧素子21に接続された接点で本体C側に設けら
れている。而してカートリッジ14を本体C内所定位置
に差し込みセットすると接点30、32が夫々接点3
1、33に接続し、グリッド19が定電圧素子21、可
変抵抗22に連結される。
【0028】図6のように定電圧素子21を本体C側に
設け、可変抵抗22をカートリッジ14内に設けること
は図4、図5の方式のものにも適用できる。
【0029】尚、図示例の定電圧素子を高圧側に、可変
抵抗を低圧側に接続することによって、可変抵抗として
絶縁抵抗の低い小型のものを用いることができる。勿
論、可変抵抗を高圧側に、定電圧素子を低圧側(接地
側)に配置してもよい。
【0030】また以上の例では可変抵抗を使用したが、
カートリッジ毎に、感光体の帯電能の如き特性に対応し
た抵抗値を有する固定抵抗を選択して、それをカートリ
ッジ内に用いてもよい。
【0031】或は抵抗は廃止して、カートリッジ毎に、
感光体の前記特性に対応した電圧特性を有する定電圧素
子を選択し、それをカートリッジ内に用いてもよい。
【0032】また図3〜図6のカートリッジには、上記
構成に加えて現像器及びクリーナー、前露光手段等を付
加してもよい。
【0033】以上のように、電子写真プロセスカートリ
ッジごとに感光体の特性に対応して帯電電位を一定化す
るようにすれば、どのカートリッジを使用しても同等の
良好な画像を得ることができるものである。
【0034】尚、本発明はコンピュータ、ワードプロセ
ッサ、ファクシミリ送信機等からの被記録信号に応じて
変調されたレーザービームやLEDの光で画像を記録す
る電子写真にも適用できる。
【0035】
【発明の効果】以上のように本発明によればシールド及
びグリッドは互いに等電位のある電位に保たれ、シール
ド電位によって被帯電体の方向に流れる電流が増え、帯
電効率を上げることができ、少ないコロナ電流で被帯電
体の高い表面電位を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の適用できる電子写真装置の断面図であ
る。
【図2】図1の装置の斜視図である。
【図3】コロナ放電装置の実施例の説明図である。
【図4】コロナ放電装置の実施例の説明図である。
【図5】コロナ放電装置の実施例の説明図である。
【図6】コロナ放電装置の実施例の説明図である。
【図7】グリッド電圧と感光体表面電位の関係を示すグ
ラフである。
【図8】グリッド電圧の調節範囲の説明図である。
【符号の説明】
3 感光体ドラム 4 帯電器 17 コロナ放電電極 18 シールド電極 19 グリッド電極 21 定電圧素子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 浅井 淳 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コロナ放電電極と導電性シールドとグリ
    ッド電極とを備えたコロナ放電装置において、 前記導電性シールドと前記グリッド電極とが同電位とな
    るように電気的に接続して前記導電性シールドと前記グ
    リッド電極に電圧を印加する電圧印加手段を有すること
    を特徴とするコロナ放電装置。
JP34458192A 1992-12-24 1992-12-24 コロナ放電装置 Pending JPH05241426A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34458192A JPH05241426A (ja) 1992-12-24 1992-12-24 コロナ放電装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34458192A JPH05241426A (ja) 1992-12-24 1992-12-24 コロナ放電装置

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58020732A Division JPS59147376A (ja) 1983-02-10 1983-02-10 電子写真プロセスカートリッジ及び電子写真装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05241426A true JPH05241426A (ja) 1993-09-21

Family

ID=18370381

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP34458192A Pending JPH05241426A (ja) 1992-12-24 1992-12-24 コロナ放電装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05241426A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008129143A (ja) * 2006-11-17 2008-06-05 Ricoh Co Ltd コロナ帯電装置及び画像形成装置

Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5025236A (ja) * 1973-07-04 1975-03-17
JPS51124436A (en) * 1975-04-23 1976-10-29 Mitsubishi Electric Corp Corona electrification device
JPS5241660B2 (ja) * 1971-11-12 1977-10-19
JPS542752A (en) * 1977-06-09 1979-01-10 Canon Inc Corona generator
JPS5555358A (en) * 1978-10-19 1980-04-23 Ricoh Co Ltd Corona charger
JPS561963A (en) * 1979-06-20 1981-01-10 Ricoh Co Ltd Electric charger
JPS5629260A (en) * 1979-08-17 1981-03-24 Tadao Oshiba Corona charging method in electrophotography or the like
JPS58156963A (ja) * 1982-03-12 1983-09-19 Minolta Camera Co Ltd コロナ帯電装置

Patent Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5241660B2 (ja) * 1971-11-12 1977-10-19
JPS5025236A (ja) * 1973-07-04 1975-03-17
JPS51124436A (en) * 1975-04-23 1976-10-29 Mitsubishi Electric Corp Corona electrification device
JPS542752A (en) * 1977-06-09 1979-01-10 Canon Inc Corona generator
JPS5555358A (en) * 1978-10-19 1980-04-23 Ricoh Co Ltd Corona charger
JPS561963A (en) * 1979-06-20 1981-01-10 Ricoh Co Ltd Electric charger
JPS5629260A (en) * 1979-08-17 1981-03-24 Tadao Oshiba Corona charging method in electrophotography or the like
JPS58156963A (ja) * 1982-03-12 1983-09-19 Minolta Camera Co Ltd コロナ帯電装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008129143A (ja) * 2006-11-17 2008-06-05 Ricoh Co Ltd コロナ帯電装置及び画像形成装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4380384A (en) Charging device for electronic copier
US3961193A (en) Self adjusting corona device
US4415254A (en) Electrophotographic copying apparatus with transfer bias voltage stabilizer
US4618249A (en) Corona-charging apparatus
KR930008541A (ko) 기록장치
JPH06222652A (ja) 一様な電荷ポテンシャルを付着するための調整可能なスコロトロン
JPS61110176A (ja) コロナ帯電装置
US4000944A (en) Photoreceptor for electrostatic reproduction machines with built-in electrode
JPH0529909B2 (ja)
JPH07120102B2 (ja) 作像装置
JPH05241426A (ja) コロナ放電装置
JPH04275569A (ja) 帯電装置
JP3374906B2 (ja) ブランク露光装置及び画像形成装置
EP0147206A2 (en) Segmented coronode scorotron
JP3163097B2 (ja) 画像形成方法
US5410395A (en) Means for controlling trilevel inter housing scorotron charging level
JP3163096B2 (ja) 画像形成方法
JP2887025B2 (ja) 画像形成方法における帯電方法
JP2586062B2 (ja) 画像形成装置
JPS60241068A (ja) 電子写真装置
JPH0822169A (ja) コロナ放電装置
JP3160284B2 (ja) 画像形成方法
JPS6136782A (ja) 画像形成装置
JP3157154B2 (ja) 画像形成方法
JP3157155B2 (ja) 画像形成方法