JPH05241994A - データ処理通信制御装置 - Google Patents

データ処理通信制御装置

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JPH05241994A
JPH05241994A JP7874392A JP7874392A JPH05241994A JP H05241994 A JPH05241994 A JP H05241994A JP 7874392 A JP7874392 A JP 7874392A JP 7874392 A JP7874392 A JP 7874392A JP H05241994 A JPH05241994 A JP H05241994A
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JP
Japan
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terminal
data
data processing
communication
predetermined position
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JP7874392A
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English (en)
Inventor
Kenji Fujita
健二 藤田
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Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 データ通信端末機が所定位置にあるときに通
信を可能として、誤動作等の発生を防止する通信制御回
路を提供すること。 【構成】 発光手段を有するデータ処理端末機とこの端
末機から発光されたデータを処理するデータ処理装置3
5との間のデータ伝送を行うものにおいて、端末機が所
定位置に位置したときに流れる充電電流を検出する電流
検出手段41と、所定位置に位置した端末機により外光
が遮光されるとともに端末機の発光手段から出力される
光信号を受信する光コネクタ34と、検出手段の検出信
号により光コネクタ34で受信したデータ伝送を可能す
とるナンドゲート44、45、46を設けたデータ処理
通信制御装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、商品データなどのデ
ータ入出力手段および記憶手段を具備した小型のデータ
処理端末機などに適するデータ処理通信制御装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】例えば、商品の在庫調査を行うときに
は、ハンディターミナルと言われている携帯用データ処
理端末機などが用いられている。
【0003】このデータ処理端末機は、端末機内部の充
電電池などによりデータ入出力手段および記憶手段など
の各部の動作制御を行うようになっている。そして、こ
の端末機を用いて例えばスーパーマーケット内の商品の
在庫調査をするときは、この端末機のデータ入力手段で
陳列棚内の商品データ、在庫量データをキーボードなど
から入力して記憶手段に記憶させることにより在庫調査
を行う。そして、この端末機の記憶手段が記憶した商品
データをパソコンなどのデータ処理装置へ送信させ、デ
ータ処理装置では受信した商品データを集計しデータ管
理を行うようにしている。
【0004】このデータ処理端末機とデータ処理装置と
のデータ伝送を直接的に通信ケーブルを接続して行なう
と、データ伝送を行う毎に通信ケーブルの接続作業が必
要であり、操作性が悪いなどの理由から、前記データ伝
送を赤外線を用いた光通信により行なうことが知られて
いる。
【0005】このような光通信を行なうときには、デー
タ処理装置側ではデータ処理端末機からの送信がいつで
も行えるように、常に受信待機状態としているものがあ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、受信側で常に
データの通信可能な受信待機状態にあると、受信側の受
光素子で太陽光や蛍光灯、その他光線による外来光ノイ
ズが受信されやすく、外来光ノイズによる誤作動などの
原因となるという問題がある。
【0007】この発明は、データ処理端末機とデータ処
理装置との間に介在してデータ処理端末機とデータ処理
装置間のデータ伝送を行うものにおいて、前記データ処
理端末機が所定位置に位置されたことを検出し、この検
出信号が出力されたときにデータ伝送を可能として、誤
作動などの発生を防止するデータ処理通信制御装置を提
供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、入力された
データを記憶しこの記憶したデータを処理して発光手段
から光データとして出力するデータ処理端末機とこの端
末機から出力された光データを受信して処理するデータ
処理装置との間に介在し、前記端末機と前記データ処理
装置間のデータ伝送を行うものにおいて、前記端末機が
所定位置に位置したことを検出する検出手段と、前記所
定位置に位置した端末機により外来光が遮光されるとと
もに前記端末機の発光手段から出力される光データを受
信する受光手段と、前記検出手段の検出信号により前記
受光手段で受信したデータ伝送を可能とする伝送制御手
段とを設けたデータ処理通信制御装置としたものであ
る。
【0009】
【作用】このような通信制御装置としたことにより、デ
ータ処理端末機が所定位置に位置すると、この状態が検
出手段で検出され、かつ、受光手段への外光が遮光され
て、この検出された信号により前記端末機と前記データ
処理装置間のデータ伝送を行えるようにする。
【0010】
【実施例】以下、本発明を携帯用データ処理端末機(以
下、端末機という)の通信アダプタに適用した実施例に
ついて、図面を参照して説明する。
【0011】まず、図2および図4に示す端末機1につ
いて説明する。端末機1のケースの表面に、データを入
力するキーボード2および入力されたデータを表示する
表示器3が設けられ、先端側に、バーコードを読み取る
ためのバーコード読取口4が設けられ、後端側に、端末
機1の内部にある充電電池8に充電するための接続端子
5が設けられている。そして、端末機1の裏面には、赤
外線の発光素子および受光素子を有する発光手段として
の光コネクタ6の図示しない開口部が設けられ、側部に
は、電源スイッチ7が設けられている。
【0012】また、この端末機1内には、CPU9にバ
スライン10を介して、ROM11、RAM12、キー
ボードコントローラ13、表示コントローラ14、バー
コードリーダコントローラ15および通信インターフェ
イス17(図では、通信I/Fと示す)が接続されてい
る。そして、キーボード2がキーボードコントローラ1
3により、表示器3が表示コントローラ14により、バ
ーコードリーダ16がバーコードリーダコントロ─ラ1
5により、光コネクタ6が通信インターフェイス17に
よりそれぞれ制御されている。この端末機1の充電電池
8は、接続端子5を介して充電され、電源スイッチ7を
介してCPU9、ROM11、キーボードコントローラ
13、表示コントロ─ラ14、バーコードリーダコント
ロ─ラ15、通信インターフェイス17に電力を供給し
ている。また、RAM12は、充電電池8に直接接続さ
れ、キーボード2ないしバーコードリーダ4から入力さ
れたデータは電源スイッチ7を開放しても記憶内容が保
持される。また、前記バーコードリーダ16は、端末機
1のバーコード読取口4内部に配置されている。
【0013】次に、図1ないし図3を参照して、データ
処理通信制御装置としての通信アダプタ31について説
明する。この通信アダプタ31は、端末機1を載置し
て、この端末機1内部の充電電池8に充電を行うととも
にデータ伝送を赤外線信号の光通信で行うものである。
そして、この通信アダプタ31には、上面に端末機1が
載置して位置される所定位置としての凹部32が形成さ
れ、この凹部32の端末機1の後端側が載置される後端
に端末機1の接続端子5が接続して充電電池8に通電す
る充電端子33が設けられ、凹部32のほぼ中央底部に
受光素子および発光素子を有して赤外線を送受信して通
信を行う受光手段としての光コネクタ34が設けられて
いる。また、通信アダプタ31の先端側下方には、パソ
コンなどのデータ処理装置35と通信を行うためのRS
232C用の通信コネクタ36と、端末機1内に設けた
充電電池8の充電用などに用いる外部電源37が接続さ
れる電源コネクタ38が設けられている。そして、通信
アダプタ31の後端には、発光ダイオード39が設けら
れている。この発光ダイオード39は、充電電池8の充
電時に点滅し、充電が終了すると点灯し続け、端末機1
が凹部32から取り去られると滅灯する。
【0014】ここで、端末機1が通信アダプタ31の凹
部32に装着されたときには、端末機1の接続端子5と
通信アダプタ31の充電端子33とが接続し、また、端
末機1の光コネクタ6と通信アダプタ31の光コネクタ
34とが相対向して位置決めされ光接続するとともに端
末機1により外来光を遮光するようになっている。
【0015】次に、この通信アダプタ31内の電気的制
御回路について説明する。
【0016】通信アダプタ31に設けられた電源コネク
タ38の一方の端子は、PNP型のトランジスタQ1の
エミッタに接続され、他方の端子はアースされている。
そして、トランジスタQ1のコレクタは充電電流を検出
する検出手段としての電流検出回路41を介して、充電
端子33の一方の端子に接続されている。また、トラン
ジスタQ1のエミッタ−コレクタ間には、充電電池8に
微小電流を流すための高抵抗値の抵抗R1が接続されて
いる。前記電流検出回路41の検出信号線41aは、充
電制御回路42に接続され、この充電制御回路42の制
御信号線42aが、トランジスタQ1のベースに接続さ
れ、このトランジスタQ1の通電制御を行っている。
【0017】また、光コネクタ34から通信コネクタ3
6へのデータ信号線43aおよび2本の通信制御信号線
43b、43cはナンドゲート44、45、46の一方
の入力端子にそれぞれ接続されている。また、ナンドゲ
ート44、45、46の他方の入力端子は、電流検出回
路41の検出信号線41aが接続され、これらのナンド
ゲート44、45、46の出力はそれぞれバッファ4
7、48、49を介して通信コネクタ36に接続されて
いる。この通信コネクタ36を介して例えばパソコンな
どのデータ処理装置35へ端末機1からのデータが伝送
される。なお、データ信号線43aは端末機1からのデ
ータが伝送されるデータ信号線で、2本の制御信号43
b、43cはデータ信号線43aでデータ伝送するとき
に用いられる制御信号線である。
【0018】そして、データ処理装置35から端末機1
へデータ伝送を行うため、通信コネクタ36から光コネ
クタ34へは、レシーブデータ線50a、2本の通信制
御信号線50b、50cにより接続され、これらのレシ
ーブデータ線50a、通信制御信号線50b、50cの
途中にバッファ51、52、53が設けられている。
【0019】なお、通信アダプタ31の凹部32におけ
る後端に設けられた発光ダイオード39の点灯などを制
御するための図示しない制御回路が、電流検出回路41
の検出信号線41aに接続して設けられている。また、
通信コネクタ36のアース信号線は、通信アダプタ31
内でアースされている。
【0020】次に、この端末機1を用いて店内の在庫調
査をするときは、店員がこの端末機1を携帯してキーボ
ード2またはバーコードリーダー16を用いて、店内の
陳列棚の各商品の商品データ、在庫量データ等を逐次入
力してRAM12に記憶させる。そして、この商品デー
タ、在庫量データ等の入力が終了して、端末機1が通信
アダプタ31の凹部32に載置されると、外部電源37
から通信アダプタ31内の電源コネクタ38、抵抗R
1、電流検出回路41、充電端子33、接続端子5を通
じて端末機1内の充電電池8に電流が流れる。すると電
流検出回路41がこの電流を検出し、ローレベルの検出
信号を充電制御回路42に供給する。そして、この検出
信号により制御された充電制御回路42の通信制御信号
線42aの信号によりトランジスタQ1をオンして、充
電が開始される。
【0021】そして、電流検出回路41の充電検出信号
線41aは、ナンドゲート44、45、46の一方の入
力端子に接続されているので、この電流検出回路41が
ローレベルで各信号線43a、43b、43cのデータ
伝送が可能な状態となる。この状態で、端末機1に設け
たキーボード2の所定のキーを押すことによりRAM1
2に記憶した前記商品データ、在庫量データ等を光コネ
クタ6から赤外線の発光信号として送信し、通信アダプ
タ31に設けた光コネクタ34で受光して、この光コネ
クタ34からナンドゲート44、45、46の他方の入
力端子に信号線43a、43b、43cを介してローレ
ベルの信号が供給される。すると、ナンドゲート44、
45、46がハイレベルの信号を出力し、バッファ4
7、48、49を通じて通信コネクタ36に接続された
データ処理装置35に端末機1からのデータ伝送がなさ
れる。
【0022】また、電流検出回路41が充電電流を検出
していない非充電時には、ハイレベルの信号がナンドゲ
ート44、45、46に供給されるため、これらのナン
ドゲート44、45、46が非導通状態になり、データ
はデータ処理装置35に伝送されない。
【0023】そして、データ処理装置35で端末機1か
らのデータを受信したことに対する応答信号を伝送する
ときあるいはデータ処理装置35から端末機1へ例えば
端末機1が処理を実行するためのプログラムなどの所望
のデータ伝送をするときは、レシーブデータ線50aと
2本の通信制御信号線50b、50cを用いて行う。つ
まり、データ処理装置35から通信コネクタ36、レシ
ーブデータ線50aおよび通信制御信号線50b、50
c、光コネクタ34と電気的に接続された回路を介して
データ伝送され、光コネクタ34の発光素子で光データ
に変換され発光されたデータが、端末機1に設けた光コ
ネクタ6の受光素子により受光されて、データ伝送がな
される。
【0024】このように、端末機1が通信アダプタ31
の凹部32に装着されているときに充電電流が流れ、こ
の電流を検出したときに光コネクタ34で受信してデー
タ伝送を可能とするので、外来光ノイズでデータ処理装
置35が誤作動することがなく、光データ伝送によるエ
ラーをなくし安定した光データ伝送装置が得られる。
【0025】また、充電電池8の充電状態を検出して充
電制御回路42を制御するための電流検出回路41の検
知信号を、データ伝送制御をするための電流検出回路4
1として利用しているため、データ伝送を可能とするた
めの別個の検出回路を新たに設けることもない。
【0026】なお、前記実施例では、光コネクタ34か
ら通信コネクタ36までの3本の信号線にナンドゲート
44、45、46を設けることで、電波ノイズがデータ
信号線43aに発生した場合には、制御信号線43b、
43cがデータ伝送できる信号にならないためデータ伝
送が行なわれなとようにして、電波ノイズ対策を施し、
確実なデータ伝送がされるようにしているが、しかし、
本発明の光データ伝送手段のうえでは、データ信号線4
3aのみにナンドゲート44を設けてデータ伝送制御を
することで実施可能である。
【0027】また、前記実施例では、充電検出手段とし
て電流検出回路41で充電電流を検出しているが、これ
に限ることなく、充電端子33の端子間電圧を検出する
ことにより、充電電池8が接続されたことを検出するよ
うにしてもよく、さらに前記実施例では、端末機1とデ
ータ処理装置35との双方向でデータ伝送が可能な構成
の装置で説明したが、端末機1からデータ処理装置35
への一方向のみにデータ伝送可能な構成の装置でも本発
明を実施できる。
【0028】また、前記実施例では、本発明を通信アダ
プタに適用した例で説明したが、通信アダプタに限られ
ず、データ処理装置35内に本発明を適用して、端末機
1をデータ処理装置35の所定位置に位置して充電電池
8を接続すると端末機1とデータ処理装置35とで光デ
ータ伝送を行なうものでも実施できる。
【0029】また、前記実施例では、充電電池8の接続
状態を検出することにより端末機1が所定位置に位置さ
れたことを検出したが、この検出手段に限られず、例え
ば通信アダプタ31の凹部32にマイクロスイッチに連
結したアクチュエータを突出させ、端末機1が凹部32
に載置されたときにアクチュエータを介してマイクロス
イッチが作動され、この作動にともない端末機1が所定
位置に位置されたことを検出するようにしてもよい。こ
の場合は、乾電池を用いた端末機1に適用可能である。
【0030】
【発明の効果】この発明は、データ処理端末機が所定位
置に位置すると、受光手段への不用な外来光を遮光する
とともに、この端末機が所定位置に位置されたことを検
出して、この検出した状態、つまり、所定位置に位置さ
せて外来光を遮光した状態により受光手段で受光した端
末機の発光手段からのデータ伝送を可能とするようにし
たので、外来光ノイズの影響を受けずに確実にデータ通
信を行えるデータ処理通信制御装置を得ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の通信アダプタの回路図
【図2】本発明の実施例の端末機と通信アダプタを示す
斜視図
【図3】本発明の実施例の通信アダプタを示す斜視図
【図4】本発明の実施例の端末機の構成を示すブロック
【符号の説明】
1 データ処理端末機 6 光コネクタ(発光手段) 8 充電電池 31 通信アダプタ(データ処理通
信制御装置) 32 凹部(所定位置) 34 光コネクタ(受光手段) 35 データ処理装置 41 電流検出回路(検出手段) 44、45、46 ナンドゲート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04B 10/22 H04L 29/12

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力されたデータを記憶しこの記憶した
    データを処理して発光手段から光データとして出力する
    データ処理端末機とこの端末機から出力された光データ
    を受信して処理するデータ処理装置との間に介在し、前
    記端末機と前記データ処理装置間のデータ伝送を行うも
    のにおいて、前記端末機が所定位置に位置したことを検
    出する検出手段と、前記所定位置に位置した端末機によ
    り外来光が遮光されるとともに前記端末機の発光手段か
    ら出力される光データを受信する受光手段と、前記検出
    手段の検出信号により前記受光手段で受信したデータ伝
    送を可能とする伝送制御手段とを設けたことを特徴とす
    るデータ処理通信制御装置。
JP7874392A 1992-03-02 1992-03-02 データ処理通信制御装置 Pending JPH05241994A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7139591B2 (en) 1993-10-13 2006-11-21 Dataquill Limited Hand held telecommunications and data entry device
JP2008286196A (ja) * 2008-05-13 2008-11-27 Seiko Epson Corp 通信装置
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