JPH0524201Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0524201Y2 JPH0524201Y2 JP16287585U JP16287585U JPH0524201Y2 JP H0524201 Y2 JPH0524201 Y2 JP H0524201Y2 JP 16287585 U JP16287585 U JP 16287585U JP 16287585 U JP16287585 U JP 16287585U JP H0524201 Y2 JPH0524201 Y2 JP H0524201Y2
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- JP
- Japan
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- arm
- molded product
- container
- shaped molded
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 41
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 37
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 6
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000000071 blow moulding Methods 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001846 repelling effect Effects 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、容器状成形品のピンホール、バリ及
び肉厚検査を行なつて不良品と合格品とを区分す
る容器状成形品検査装置に関するものである。
び肉厚検査を行なつて不良品と合格品とを区分す
る容器状成形品検査装置に関するものである。
例えば、二軸延伸配向ブロー成形機で成形され
る容器状の成形品は100%合格品であるものでも
なく、例えば時にはバリが生じているもの、ある
いはピンホールができているもの、又は成形品の
肉厚が不均一になつているものといつた不良品が
わずかではあるが出来てくる。
る容器状の成形品は100%合格品であるものでも
なく、例えば時にはバリが生じているもの、ある
いはピンホールができているもの、又は成形品の
肉厚が不均一になつているものといつた不良品が
わずかではあるが出来てくる。
その為、二軸延伸配向ブロー成形機で成形され
る容器状の成形品に対するバリ、ピンホール及び
肉厚検査が行なわれており、各種の検査システム
が提案されているが、従来のものでは手間がかか
るものであり、検査コストが高くつき、望ましい
ものは未だに開発されていない。
る容器状の成形品に対するバリ、ピンホール及び
肉厚検査が行なわれており、各種の検査システム
が提案されているが、従来のものでは手間がかか
るものであり、検査コストが高くつき、望ましい
ものは未だに開発されていない。
本考案は、前記の問題点に鑑みてなされたもの
であり、検査台と、この検査台に容器状成形品を
吸着して搬送する第1のアームと、前記検査台か
ら容器状成形品を吸着して搬送する第2のアーム
と、前記第1のアーム及び第2のアームを伸縮さ
せる伸縮機構と、前記第1のアーム及び第2のア
ームを旋回させる旋回機構と、前記第1のアーム
及び第2のアームを昇降させる昇降機構と、前記
検査台上の容器状成形品の口部及び首部近傍のパ
ーテイングライン対応部に嵌合可能な気体送出具
と、この気体送出具に気体を供給する為の気体供
給機構と、前記気体送出具を容器状成形品に嵌合
した状態において前記気体送出具から送出された
気体の圧力具合を検出する為の圧力検出機構と、
前記検査台上の容器状成形品を押圧把持する為の
レバーと、このレバーによる押圧把持時の反発力
を検出する為の検出機構とを備えたことを特徴と
する容器状成形品検査装置を提供するものであ
る。
であり、検査台と、この検査台に容器状成形品を
吸着して搬送する第1のアームと、前記検査台か
ら容器状成形品を吸着して搬送する第2のアーム
と、前記第1のアーム及び第2のアームを伸縮さ
せる伸縮機構と、前記第1のアーム及び第2のア
ームを旋回させる旋回機構と、前記第1のアーム
及び第2のアームを昇降させる昇降機構と、前記
検査台上の容器状成形品の口部及び首部近傍のパ
ーテイングライン対応部に嵌合可能な気体送出具
と、この気体送出具に気体を供給する為の気体供
給機構と、前記気体送出具を容器状成形品に嵌合
した状態において前記気体送出具から送出された
気体の圧力具合を検出する為の圧力検出機構と、
前記検査台上の容器状成形品を押圧把持する為の
レバーと、このレバーによる押圧把持時の反発力
を検出する為の検出機構とを備えたことを特徴と
する容器状成形品検査装置を提供するものであ
る。
第1図〜第5図は本考案に係る容器状成形品検
査装置の一実施例を示すもので、第1図は容器状
成形品検査装置の概略正面図、第2図は容器状成
形品検査装置の概略平面図、第3図は気体送出具
の概略断面図、第4図及び第5図は容器状成形品
を押圧把持する為のレバーの概略図である。
査装置の一実施例を示すもので、第1図は容器状
成形品検査装置の概略正面図、第2図は容器状成
形品検査装置の概略平面図、第3図は気体送出具
の概略断面図、第4図及び第5図は容器状成形品
を押圧把持する為のレバーの概略図である。
同図中、1aは第1のアーム、1bは第2のア
ーム、2は検査台、3は旋回機構(図示せず)の
旋回軸である。
ーム、2は検査台、3は旋回機構(図示せず)の
旋回軸である。
この第1のアーム1aは、成形機と検査台2と
の間を、旋回機構の旋回軸3を中心として90°の
角度で往復しながら旋回し、又、第2のアーム1
bは、検査台2とコンベアとの間を、旋回機構の
旋回軸3を中心として90°の角度で往復しながら
旋回するよう構成されている。
の間を、旋回機構の旋回軸3を中心として90°の
角度で往復しながら旋回し、又、第2のアーム1
bは、検査台2とコンベアとの間を、旋回機構の
旋回軸3を中心として90°の角度で往復しながら
旋回するよう構成されている。
さらに、これらの第1のアーム1a、第2のア
ーム1bの先端部にはウレタンゴム製の吸着パツ
トが取り付けられ、この吸着パツトには真空ポン
プがつながれていて、真空ポンプによる吸引力で
もつて吸着パツトによつて成形品Aを保持できる
ようになつている。
ーム1bの先端部にはウレタンゴム製の吸着パツ
トが取り付けられ、この吸着パツトには真空ポン
プがつながれていて、真空ポンプによる吸引力で
もつて吸着パツトによつて成形品Aを保持できる
ようになつている。
4は昇降機構である。そして、この昇降機構4
は、前記第1のアーム1a及び第2のアーム1b
を旋回機構の旋回軸3に沿つて空気圧駆動により
それぞれ独立して上下動(スライド)できるよう
に構成されている。
は、前記第1のアーム1a及び第2のアーム1b
を旋回機構の旋回軸3に沿つて空気圧駆動により
それぞれ独立して上下動(スライド)できるよう
に構成されている。
5aは第1のアームの伸縮機構、5bは第2の
アームの伸縮機構である。これらの伸縮機構5
a,5bは、それぞれ第1のアーム1a、第2の
アーム1bをシリンダロツドのように伸縮できる
ように構成されている。
アームの伸縮機構である。これらの伸縮機構5
a,5bは、それぞれ第1のアーム1a、第2の
アーム1bをシリンダロツドのように伸縮できる
ように構成されている。
6は気体送出具であり、この気体送出具6の内
径dは、検査しようとする容器状の成形品Aの首
部におけるパーテイングライン対応部(バリが生
じ得る部分)の外径とほぼ同じであり、かつ凹部
深さlは成形品Aの首部までの長さより多少長い
ものとして設計されている。すなわち、この気体
送出具6は、成形品Aの口部から首部にかけての
部分を嵌合することによつて、あたかも蓋のごと
く被せられるように構成されている。
径dは、検査しようとする容器状の成形品Aの首
部におけるパーテイングライン対応部(バリが生
じ得る部分)の外径とほぼ同じであり、かつ凹部
深さlは成形品Aの首部までの長さより多少長い
ものとして設計されている。すなわち、この気体
送出具6は、成形品Aの口部から首部にかけての
部分を嵌合することによつて、あたかも蓋のごと
く被せられるように構成されている。
尚、6aは、コンプレツサー等の気体供給機構
7から供給される空気が気体送出具6に供給され
る通路である。
7から供給される空気が気体送出具6に供給され
る通路である。
8は圧力スイツチによる充填圧力を検出する圧
力検出機構である。そして、圧力検出機構8は、
気体送出具6が成形品Aの口部から首部にかけて
嵌合し、この状態で気体供給機構7から空気が供
給されてきた際、気体送出具6が成形品Aのバリ
によつて成形品Aに密着嵌合していない場合、あ
るいは成形品Aにピンホールが生じている場合に
は、空気が成形品Aのバリ部分あるいはピンホー
ル部分より抜け出してしまうので、充填圧力は所
定のものとならないことを検出するものである。
また、圧力検出機構8は、バリやピンホールがな
い場合には供給されてきた空気が抜け出るところ
はないので、充填圧力は所定のものとなることを
検出するものでもある。
力検出機構である。そして、圧力検出機構8は、
気体送出具6が成形品Aの口部から首部にかけて
嵌合し、この状態で気体供給機構7から空気が供
給されてきた際、気体送出具6が成形品Aのバリ
によつて成形品Aに密着嵌合していない場合、あ
るいは成形品Aにピンホールが生じている場合に
は、空気が成形品Aのバリ部分あるいはピンホー
ル部分より抜け出してしまうので、充填圧力は所
定のものとならないことを検出するものである。
また、圧力検出機構8は、バリやピンホールがな
い場合には供給されてきた空気が抜け出るところ
はないので、充填圧力は所定のものとなることを
検出するものでもある。
従つて、上記気体送出具6、気体供給機構7及
び検出機構8によつて、成形品Aのバリ生成の有
無及びピンホールの有無を検査できるようになつ
ている。
び検出機構8によつて、成形品Aのバリ生成の有
無及びピンホールの有無を検査できるようになつ
ている。
9a,9bは、容器状の成形品Aを押圧把持す
る為のレバーである。
る為のレバーである。
図4a,bに示すように、このレバー9aは検
査台上に固定されており、前記レバー9bはこの
レバー9bの中央部を中心として回動可能なよう
に検査台に配設されている。このレバー9bに
は、レバー9aとレバー9bとで成形品Aを挟持
した場合に、成形品Aの押圧把持に反発する力に
抗して成形品Aを把持する方向に付勢するよう
に、回動中心より基部側に弾撥性部材が配されて
おり、さらに、基部端には検出機構10、例えば
圧力等を検出する場合に一般的に使用される周知
のストレンゲージが組み込まれている。
査台上に固定されており、前記レバー9bはこの
レバー9bの中央部を中心として回動可能なよう
に検査台に配設されている。このレバー9bに
は、レバー9aとレバー9bとで成形品Aを挟持
した場合に、成形品Aの押圧把持に反発する力に
抗して成形品Aを把持する方向に付勢するよう
に、回動中心より基部側に弾撥性部材が配されて
おり、さらに、基部端には検出機構10、例えば
圧力等を検出する場合に一般的に使用される周知
のストレンゲージが組み込まれている。
そして、図5aの如く、肉厚が規格に適合して
いる成形品Aをレバー9a,9bで把持して予め
良品の基準を設定し、図5bの場合のように、レ
バー9bがレバー9a側にスライドして前記基準
から逸脱するレバー9bの動きをストレンゲージ
にて検出することにより、レバー9a,9bによ
つて押圧把持される成形品Aの肉厚の良否が判
断、かつ検出できるようになつている。
いる成形品Aをレバー9a,9bで把持して予め
良品の基準を設定し、図5bの場合のように、レ
バー9bがレバー9a側にスライドして前記基準
から逸脱するレバー9bの動きをストレンゲージ
にて検出することにより、レバー9a,9bによ
つて押圧把持される成形品Aの肉厚の良否が判
断、かつ検出できるようになつている。
上記のように構成された容器状成形品検査装置
の動作を説明すると、次の通りである。
の動作を説明すると、次の通りである。
ステツプ 1
第1のアーム1aが下降しながら、伸長して前
進し、検査をしようとする成形品(例えば二軸延
伸配向成形機の成形品)を吸着パツトで吸着す
る。
進し、検査をしようとする成形品(例えば二軸延
伸配向成形機の成形品)を吸着パツトで吸着す
る。
一方、第2のアーム1bは伸長して前進し、検
査台2上の検査済成形品を吸着パツトで吸着す
る。
査台2上の検査済成形品を吸着パツトで吸着す
る。
ステツプ 2
第1のアーム1aは上昇し、成形機より検査を
しようとする成形品を抜く為に持ち上げる。
しようとする成形品を抜く為に持ち上げる。
一方、第2のアーム1bは上昇し、検査台2よ
り検査済成形品を持ち上げる。
り検査済成形品を持ち上げる。
ステツプ 3
第1のアーム1a及び第2のアーム1bがそれ
ぞれ縮んで後退する。
ぞれ縮んで後退する。
ステツプ 4
第1のアーム1aは検査台2の方向に、第2の
アーム1bはコンベアの方向に、それぞれ90°旋
回する。
アーム1bはコンベアの方向に、それぞれ90°旋
回する。
その際、第1のアーム1bは、検査結果により
成形品が不良品の場合には、旋回中に成形品の吸
着を解除し、シユーターに成形品を落とす。
成形品が不良品の場合には、旋回中に成形品の吸
着を解除し、シユーターに成形品を落とす。
ステツプ 5
第1のアーム1a及び第2のアーム1bがそれ
ぞれ90°旋回後、第1のアーム1aは伸長して前
進下降し、吸着されている成形品を検査台2に置
き、吸着を解除する。
ぞれ90°旋回後、第1のアーム1aは伸長して前
進下降し、吸着されている成形品を検査台2に置
き、吸着を解除する。
また、第2のアーム1bは伸長して前進し、コ
ンベアに合格品の成形品を置き、吸着を解除す
る。
ンベアに合格品の成形品を置き、吸着を解除す
る。
ステツプ 6
第1のアーム1a及び第2のアーム1bは後退
し、そして、第1のアーム1aは成形機の方向
に、第2のアーム1bは検査台2の方向にそれぞ
れ90°旋回し、元の場所に移動する。
し、そして、第1のアーム1aは成形機の方向
に、第2のアーム1bは検査台2の方向にそれぞ
れ90°旋回し、元の場所に移動する。
ステツプ 7
検査台2上に置かれた成形品Aに対してバリ及
びピンホール検査並びに肉厚検査を行なう。
びピンホール検査並びに肉厚検査を行なう。
以上ステツプ1からステツプ7を繰り返す。
本考案は前記のように構成されたものであるか
ら、成形機より成形品を取り出して検査位置に搬
送し、そして検査台の位置でバリ検査、ピンホー
ル検査及び肉厚検査を行ない、そしてこれらの検
査による合格品を次工程へ搬送できるものであ
り、しかも第1のアームと第2のアームとを備え
ていることから成形機より検査台に成形品を運ぶ
工程と検査完了品を次工程へ運ぶ工程とを並行し
て行なえ、作業能率が良いものであり、又、本考
案によればバリ検査とピンホール検査とを一つの
工程で行なえるものであり、それだけ検査能率が
良く、又、簡単な構成であつて、低コストで提供
できる等の特徴を有する。
ら、成形機より成形品を取り出して検査位置に搬
送し、そして検査台の位置でバリ検査、ピンホー
ル検査及び肉厚検査を行ない、そしてこれらの検
査による合格品を次工程へ搬送できるものであ
り、しかも第1のアームと第2のアームとを備え
ていることから成形機より検査台に成形品を運ぶ
工程と検査完了品を次工程へ運ぶ工程とを並行し
て行なえ、作業能率が良いものであり、又、本考
案によればバリ検査とピンホール検査とを一つの
工程で行なえるものであり、それだけ検査能率が
良く、又、簡単な構成であつて、低コストで提供
できる等の特徴を有する。
第1図及び第2図は、本考案に係る容器状成形
品検査装置の一実施例の概略正面図及び概略平面
図である。第3図は、気体送出具の概略断面図で
ある。第4図及び第5図は、容器状成形品を押圧
把持する為のレバーの概略図である。 1a……第1のアーム、1b……第2のアー
ム、2……検査台、3……旋回機構の旋回軸、4
……昇降機構、5a……第1のアームの伸縮機
構、5b……第2のアームの伸縮機構、6……気
体送出具、7……気体供給機構、8……圧力検出
機構、9a,9b……レバー、10……検出機
構、A……成形品。
品検査装置の一実施例の概略正面図及び概略平面
図である。第3図は、気体送出具の概略断面図で
ある。第4図及び第5図は、容器状成形品を押圧
把持する為のレバーの概略図である。 1a……第1のアーム、1b……第2のアー
ム、2……検査台、3……旋回機構の旋回軸、4
……昇降機構、5a……第1のアームの伸縮機
構、5b……第2のアームの伸縮機構、6……気
体送出具、7……気体供給機構、8……圧力検出
機構、9a,9b……レバー、10……検出機
構、A……成形品。
Claims (1)
- 検査台と、この検査台に容器状成形品を吸着し
て搬送する第1のアームと、前記検査台から容器
状成形品を吸着して搬送する第2のアームと、前
記第1のアーム及び第2のアームを伸縮させる伸
縮機構と、前記第1のアーム及び第2のアームを
旋回させる旋回機構と、前記第1のアーム及び第
2のアームを昇降させる昇降機構と、前記検査台
上の容器状成形品の口部及び首部近傍のパーテイ
ングライン対応部に嵌合可能な気体送出具と、こ
の気体送出具に気体を供給する為の気体供給機構
と、前記気体送出具を容器状成形品に嵌合した状
態において前記気体送出具から送出された気体の
圧力具合を検出する為の圧力検出機構と、前記検
査台上の容器状成形品を押圧把持する為のレバー
と、このレバーによる押圧把持時の反発力を検出
する為の検出機構とを備えたことを特徴とする容
器状成形品検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16287585U JPH0524201Y2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16287585U JPH0524201Y2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6271548U JPS6271548U (ja) | 1987-05-07 |
| JPH0524201Y2 true JPH0524201Y2 (ja) | 1993-06-21 |
Family
ID=31090554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16287585U Expired - Lifetime JPH0524201Y2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0524201Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-25 JP JP16287585U patent/JPH0524201Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6271548U (ja) | 1987-05-07 |
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