JPH05242082A - 文書作成装置 - Google Patents

文書作成装置

Info

Publication number
JPH05242082A
JPH05242082A JP3361562A JP36156291A JPH05242082A JP H05242082 A JPH05242082 A JP H05242082A JP 3361562 A JP3361562 A JP 3361562A JP 36156291 A JP36156291 A JP 36156291A JP H05242082 A JPH05242082 A JP H05242082A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
document
display
document data
itemization
key
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3361562A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Ogawa
敬 小川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP3361562A priority Critical patent/JPH05242082A/ja
Publication of JPH05242082A publication Critical patent/JPH05242082A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Document Processing Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 連続表示されている文書を項目ごとに改行し
て箇条書に編集できるようにすることである。 【構成】 表示部17に、文書データ記憶手段14に記
憶されている文書データが連続表示されている状態で、
キー入力部11の操作により箇条書フォーマットを指定
すると、箇条書区切りコードと箇条書区切りコードの間
にスペースコードがセットされ箇条書表示がなされる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、日本語ワードプロセッ
サなどの文書作成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の日本語ワードプロセッサにおい
て、一連の文書を所定単位で区切り、複数の項目に箇条
書した文書に手直しする場合、改行する項目の最後尾の
語の位置にカーソルキーを操作してカーソルを位置さ
せ、次いでスペースキーを操作して前記最後尾以後の文
を後方にシフトする作業を繰返し行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】然るに、一連の文書を
箇条書の文書に編集するときには、カーソルキーとスペ
ースキーのキー操作が何度も必要であって大変面倒であ
り、作業に時間がかかっていた。また、このような煩雑
な操作により作成された箇条書の文書について確認、編
集する場合には、箇条書の文書は広範囲に表示されてい
るため、確認、編集範囲も広範囲にわたり、効率のよい
確認、編集が行なえないという問題があった。本発明
は、連続表示されている文書を項目ごとに改行して箇条
書に編集できるようにすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の手段は次の通り
である。文書データ記憶手段1(図1の機能ブロック図
参照、以下同じ)は、箇条書区切りコードを含む文書デ
ータを記憶する。箇条書開始位置記憶手段2は、箇条書
開始位置を記憶する。表示手段3は前記文書データ記憶
手段に記憶されている文書データを連続表示する。指示
手段4は、この表示手段に表示されている文書データの
表示形態を連続表示から箇条書表示へ変更することを指
示する。箇条書表示手段5は、この指示手段の変更指示
に応答し、前記文書データを箇条書区切りコードで分割
し、前記箇条書開始位置を基準とした位置から箇条書表
示する。
【0005】[作 用]本発明の手段の作用は次の通り
である。文書データ記憶手段1に記憶されている文書デ
ータが表示手段3により連続表示されている。この状態
で、指示手段4により箇条書表示の指示がなされると、
箇条書表示手段5は、前記文書データを箇条書区切りコ
ードで分割し、箇条書開始位置記憶手段2に記憶されて
いる箇条書開始位置を基準とした位置から箇条書表示す
る。従って、文書データの表示形態を連続表示から箇条
書表示に変更することが容易に行なえる。
【0006】
【実施例】以下、図2ないし図5を参照して実施例を説
明する。構 成 図2は日本語ワードプロセッサのブロック回路図であ
る。同図において、キー入力部11には日本語の文書を
入力するための各種キーのほかに、通常の日本語ワード
プロセッサの編集モードで文書を作成するモード(0)
を設定するためのKey−φ、本実施例による箇条書の
文書を作成するモード(1)を設定するKey−1、前
記モード(1)下において改行の実行を行うKey−
R、前記モード(1)下において一括削除部分を示すC
ode−Eを文書メモリ14からクリアするKey−
E、後述する他の実施例で用いられるキーであり、一連
の文書と、それを箇条書にした文書との相互変換の指示
を行うKey−I、Key−Dが設けられている。そし
てキー入力部11上の各キーからのキー入力信号は入力
制御部12に与えられてキーコードに変換され、次いで
CPU13に与えられて処理される。なお、このCPU
13は本実施例の日本語ワードプロセッサの全動作を制
御する制御プログラム等から成る周知の回路である。
【0007】文書メモリ14は、キー入力部11から入
力される文字コードからなる文書データを記憶する。1
5はレジスタ群であり、A、B、C、D、Yの各レジス
タを有している。茲で、Aレジスタには前記モード
(0)またはモード(1)が書込まれる。またBレジス
タにはモード(1)が設定されたときのカーソルの桁情
報Yが書込まれる。更にCレジスタには、モード(1)
において、Key−Rの操作により改行がなされたとき
カーソルの桁情報Yが書込まれたり、或いはまたBレジ
スタ内のデータが書込まれたりする。DレジスタにはK
ey−Iの操作時にデータ“1”が書込まれ、またKe
y−Dの操作時にデータ“0”が書込まれる。Yレジス
タはカーソルの桁情報を記憶するレジスタであるが、K
ey−Rの操作時にはBレジスタのデータをセットされ
る。
【0008】表示制御部16はキー入力部11からの入
力データや文書メモリ14内の文書データを表示信号に
変換して表示部17上に表示させる回路であり、この場
合、表示部17は例えばCRT表示装置から成る。また
印字制御部18はキー入力部11からの入力データや文
書メモリ14内の文書データをプリンタから成る印字部
19に印字させる回路である。
【0009】動 作 次に、図3のフローチャート、図4および図5の表示状
態図を参照して動作を説明する。いま、図4に示す文書
を箇条書で入力し、文書メモリ14に書込む場合から説
明する。
【0010】先ず、「発明とは、」という文書を通常の
モードで入力するために、Key−0を操作してモード
(0)を設定する。このとき図3のフローチヤートのス
テップA1〜A3が実行され、Aレジスタにモード
(0)が設定される。次にキー入力部11から「発明と
は、」と文字キーにより入力する。このときステップA
1の後、ステップA2、A4、A7、A18、A20及
びA22の各処理ステップで夫々NOと判断され、ステ
ップA24に進む。その結果、通常の日本語ワードプロ
セッサの処理がCPU13により実行され、文書メモリ
14内に前記文章「発明とは、」が書込まれ、また表示
部17に表示される。この時点では、カーソルは図4の
記号21で示す位置にある。
【0011】次にモード(1)を設定するためにKey
−1を操作する。このときステップA1、A2を介しス
テップA4に進み、Key−1の判断処理がなされる。
そしてステップA5に進み、Aレジスタにモード(1)
が設定される。また、ステップA6によりBレジスタに
Yレジスタにセットされている現在のカーソル位置の情
報、即ち、図4の記号21の桁が書込まれる。
【0012】次いで、「自然法則を利用した」の文書を
文字キーから入力すると、前記ステップA1、A2、A
4、A7、A18、A20、A22、A24が実行さ
れ、文書メモリ14に書込まれる。
【0013】次にKey−Rを操作して改行を実行する
と、ステップA1、A2、A4を介しステップA7でそ
のキー操作が判別され、次いでステップA8に進んでA
レジスタのモード(1)が判別される。その結果、Cレ
ジスタにYレジスタ内のカーソルの現在の桁位置情報
(図4の記号22で示す桁)がセットされる(ステップ
A9)。そしてステップA10では、文書メモリ14の
前記Cレジスタにセットされた桁対応エリアに一括削除
部分を示すCode−Eが書込まれ、次いでステップA
11ではCレジスタのデータ(桁位置情報)が本実施例
の書式の最大桁に一致しているか否かが判断される。而
していまはNOであり、ステップA12に進んでCレジ
スタのデータが+1されステップA10に戻る。以下、
ステップA11でCレジスタのデータが書式の最大桁に
一致したと判断されるまでの間、ステップA10〜A1
2が繰返し実行され、その結果、図4の記号22で示す
桁の次からその行の最後の最大桁までの間、文書メモリ
14には引続きCode−Eが順次書込まれる。そして
Cレジスタのデータが最大桁になると、ステップA11
からA14に進み、CレジスタにBレジスタのデータ
(図4の記号21の桁位置情報)より1桁小さい情報が
セットされ、またYレジスタにBレジスタのデータがセ
ットされる。次いでステップA15によりCレジスタの
データが「0」でないか否かが判断され、NOであるか
らステップA16に進み、文書メモリ14のCレジスタ
のデータによる桁対応エリアにCode−Eが書込まれ
る。次いでステップA17ではCレジスタのデータが−
1されステップA15に戻る。
【0014】以下、ステップA15でCレジスタのデー
タが「0」となるまでの間、ステップA15〜A17の
処理が繰返され、この結果、改行した第2行目の1桁目
から、図4の記号23で示す桁の1桁前までの文書メモ
リ14の桁対応エリアにCode−Eが書込まれる。
【0015】以上の処理後、カーソルはステップA14
で保持したYレジスタのデータ(図4の記号21と同じ
記号23の桁)に示される位置にあるから、次に「技術
的創作のうち」の文章をキー入力、また最後にKey−
Rを操作して改行すると、前記文章「自然法則を利用し
た」をキー入力したとき同様に、文書メモリ14に文章
「技術的創作のうち」が書込まれ、またその文章の最後
の語「ち」の次の桁からその行(2行目)の最大桁まで
と、次いで改行後の第1桁から改行実行後のカーソル位
置の手前までの文書メモリ14の桁エリアに、Code
−Eが書込まれる。
【0016】次の文章「高度なもの」のキー入力後もK
ey−Rで改行し、また「をいう。」のキー入力後もK
ey−Rで改行すると上述同様な処理が実行される。こ
のとき、入力した文章は第4図に示すようにして表示部
17に表示されている。
【0017】この表示状態において、Key−Eを操作
し、一括削除を実行すると、ステップA1、A2、A
4、A7、A18の各処理後、ステップA19に進み、
文書メモリ14に書込んだ図4の文章中のすべてのCo
de−Eが検索削除され、その結果、図4の箇条書の文
章は図5のように連続した文章に再編集される。
【0018】
【他の実施例】次に、図4の箇条書の文章形態を上記実
施例の如く文書メモリ14上で編集作成し、この編集さ
れた文章を文書メモリ14上に再編集することなく、図
5の文書形態、あるいは図4の文書形態で任意に出力で
きるようにした他の実施例を説明する。この実施例で
は、図2中のKey−IとKey−D、またレジスタD
が用いられ、また図3のフローチャートのステップA2
0〜A23が実行される。
【0019】いま、その動作の概略を説明すると、図4
のような箇条書の文書を文書メモリ14に作成したのち
Key−Dを操作すると、図3のステップA22でその
ことが判断され、Dレジスタにデータ“0”が書込まれ
る。これに応じてCPU13は、文書メモリ14内の文
書データを表示処理または印字処理するとき、文書メモ
リ14内のCode−Eのデータをスペースコードとし
て判断し、その結果、図4のように表示または印字され
ていた文書は、図5のような連続した文書に変換され
る。
【0020】他方、このように図4の文書を図5の文書
に表示変換した後に、Key−Iを操作すると、図3の
ステップA20によりそのことが判断され、Dレジスタ
にデータ“1”がセットされる。その結果、CPU13
は文書メモリ14内のCode−Eをコードなしと判断
して表示処理または印字処理を行い、その結果、図5の
文書が図4のような箇条書の文書に変換される。なお、
このような相互変換の処理は、Key−Eの実行後は文
書メモリ14内を再編集してしまうので無効となる。
【0021】
【他の実施例】次に、図6を参照して、更に他の実施例
を説明する。この実施例では、図6(1)に示すよう
に、文書メモリ14に書込む文書中に、Key−Iの操
作によって箇条書がはじまる位置を指定する箇条書指定
コードと、Key−Rの操作によって箇条書区切りコー
ドとを記憶させておくものである。
【0022】そのため、所定操作によって箇条書フォー
マットを指定すると、図6(2)に示すように、文書メ
モリ14内の箇条書区切りコードと箇条書区切りコード
との間にスペースコードが自動セットされ、箇条書の文
書が作成できる。
【0023】また図6(2)の箇条書の文書は、上述し
たKey−Eの操作によって同様に実行できる。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、連続表示されている文
書を項目ごとに改行して箇条書に編集できるため、入力
した文書を連続表示の状態で効率よく確認、編集を行な
い、その後に箇条書状態で文書データの出力ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の機能ブロック図。
【図2】同例の日本語ワードプロセッサのブロック回路
図。
【図3】同フローチャートの図。
【図4】同作成された箇条書の文書例を示す図。
【図5】図4の文書を一連の文書に再編集した図。
【図6】他の実施例の箇条書文章の作成例を示す図。
【符号の説明】
11 キー入力部 13 CPU 14 文書メモリ 15 レジスタ群 17 表示部 19 印字部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 箇条書区切りコードを含む文書データを
    記憶する文書データ記憶手段と、 箇条書開始位置を記憶する箇条書開始位置記憶手段と、 前記文書データ記憶手段に記憶されている文書データを
    連続表示する表示手段と、 この表示手段に表示されている文書データの表示形態を
    連続表示から箇条書表示へ変更することを指示する指示
    手段と、 この指示手段の変更指示に応答し、前記文書データを箇
    条書区切りコードで分割し、前記箇条書開始位置を基準
    とした位置から箇条書表示する箇条書表示手段と、 を備える文書作成装置。
JP3361562A 1991-12-18 1991-12-18 文書作成装置 Pending JPH05242082A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3361562A JPH05242082A (ja) 1991-12-18 1991-12-18 文書作成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3361562A JPH05242082A (ja) 1991-12-18 1991-12-18 文書作成装置

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2190695A Division JPH0362156A (ja) 1990-07-20 1990-07-20 文書作成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05242082A true JPH05242082A (ja) 1993-09-21

Family

ID=18474076

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3361562A Pending JPH05242082A (ja) 1991-12-18 1991-12-18 文書作成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05242082A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6053740A (en) * 1995-10-25 2000-04-25 Yamaha Corporation Lyrics display apparatus

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58217990A (ja) * 1982-06-14 1983-12-19 松下電器産業株式会社 インデント設定装置
JPS60103387A (ja) * 1983-11-11 1985-06-07 キヤノン株式会社 文字処理装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58217990A (ja) * 1982-06-14 1983-12-19 松下電器産業株式会社 インデント設定装置
JPS60103387A (ja) * 1983-11-11 1985-06-07 キヤノン株式会社 文字処理装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6053740A (en) * 1995-10-25 2000-04-25 Yamaha Corporation Lyrics display apparatus

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4435778A (en) Method for editing spatially related data in an interactive text processing system
JPS5937514B2 (ja) デ−タ・エントリ装置
JPS6320622A (ja) 文書編集装置
JPH0242071B2 (ja)
JPH061481B2 (ja) データ検索方式
JPH05242082A (ja) 文書作成装置
JPH0532780B2 (ja)
JPS62119665A (ja) ワ−ドプロセツサ
JP3028104B2 (ja) 文章処理装置
JPH02133822A (ja) データ処理装置
JPS58213338A (ja) ワ−ドプロセツサ
JPH052578A (ja) かな漢字変換方式
JP2993034B2 (ja) ヘルプ情報表示機能付き文書処理装置
JPH06203031A (ja) 文字入力装置
JP3371435B2 (ja) 入力モード自動設定方法あるいは入力モード自動設定装置
JP3104655B2 (ja) 文書データ処理装置
JPS61249167A (ja) 仮名漢字変換方式
JPH0685169B2 (ja) 文書処理方式
JPH0736879A (ja) かな漢字変換制御装置およびその制御方法
JPH06332928A (ja) 帳票出力装置
JPH04127358A (ja) 名刺編集機能付き文書処理装置
JPH07129554A (ja) 文書処理装置
JPH0792797B2 (ja) 文書処理装置
JP2000165518A (ja) 局データ入力画面制御装置および方法
JPH04133165A (ja) かな漢字変換装置