JPH05242197A - 図形演算処理装置および図形演算処理方式 - Google Patents
図形演算処理装置および図形演算処理方式Info
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- JPH05242197A JPH05242197A JP4078192A JP7819292A JPH05242197A JP H05242197 A JPH05242197 A JP H05242197A JP 4078192 A JP4078192 A JP 4078192A JP 7819292 A JP7819292 A JP 7819292A JP H05242197 A JPH05242197 A JP H05242197A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 半導体集積回路の設計データから電子線描画
パターンデータを作成する場合に、スルーホール内での
アルミ消失不良を防止できるようなパターン設計を人手
を要することなく短時間に行なえるようにする。 【構成】 方形図形の各辺の長さと頂点位置および頂点
からの削除長が与えられたときに、頂点を形成する2辺
に沿って頂点からの削除長だけ離れた点の座標を求め、
これらの2点間を結ぶ直線、曲線もしくは折線を算出し
かつ前記2点と頂点とを結ぶ直線を削除する角取り演算
手段を、図形演算処理装置に持たせるようにした。
パターンデータを作成する場合に、スルーホール内での
アルミ消失不良を防止できるようなパターン設計を人手
を要することなく短時間に行なえるようにする。 【構成】 方形図形の各辺の長さと頂点位置および頂点
からの削除長が与えられたときに、頂点を形成する2辺
に沿って頂点からの削除長だけ離れた点の座標を求め、
これらの2点間を結ぶ直線、曲線もしくは折線を算出し
かつ前記2点と頂点とを結ぶ直線を削除する角取り演算
手段を、図形演算処理装置に持たせるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、図形データ処理技術さ
らには方形図形の角取り演算に適用して特に有効な技術
に関し、例えば半導体集積回路の設計データから電子線
描画パターンデータを作成する場合に利用して有効な技
術に関する。
らには方形図形の角取り演算に適用して特に有効な技術
に関し、例えば半導体集積回路の設計データから電子線
描画パターンデータを作成する場合に利用して有効な技
術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、半導体集積回路の設計データから
電子線描画パターンデータを作成する場合、アルミ配線
間を接続するスルーホールに関しては方形状をなすよう
設計するのが一般的であった。これは、パターン設計に
おいては方形パターンが最も計算が簡単であるという理
由による。
電子線描画パターンデータを作成する場合、アルミ配線
間を接続するスルーホールに関しては方形状をなすよう
設計するのが一般的であった。これは、パターン設計に
おいては方形パターンが最も計算が簡単であるという理
由による。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た技術には、次のような問題のあることが本発明者らに
よってあきらかとされた。すなわち、スルーホールが方
形状であると、内側に充填されたアルミの断面も方形と
なるので、まわりの絶縁膜からアルミに対して歪等によ
る力が働いたときにスルーホール内のアルミの角部に応
力が集中してアルミ消失不良が発生するというものであ
る。
た技術には、次のような問題のあることが本発明者らに
よってあきらかとされた。すなわち、スルーホールが方
形状であると、内側に充填されたアルミの断面も方形と
なるので、まわりの絶縁膜からアルミに対して歪等によ
る力が働いたときにスルーホール内のアルミの角部に応
力が集中してアルミ消失不良が発生するというものであ
る。
【0004】そこで、本発明者等は回路の設計データか
ら電子線描画パターンデータを作成する際に、スルーホ
ールの角取りを行なうことについて検討した。その結
果、従来の図形演算処理装置は、方形図形の角取り演算
機能を備えていないため、角取り処理は手作業によらざ
るを得ない。しかしながら、LSIのパターン設計にお
いては、スルーホールの数が膨大であるため、手作業に
よる角取り処理では時間がかかりすぎて実用化できない
ことが分かった
ら電子線描画パターンデータを作成する際に、スルーホ
ールの角取りを行なうことについて検討した。その結
果、従来の図形演算処理装置は、方形図形の角取り演算
機能を備えていないため、角取り処理は手作業によらざ
るを得ない。しかしながら、LSIのパターン設計にお
いては、スルーホールの数が膨大であるため、手作業に
よる角取り処理では時間がかかりすぎて実用化できない
ことが分かった
【0005】この発明は上記の問題点に着目してなされ
たもので、その目的とするところは、スルーホール内で
のアルミ消失不良を防止できるようなパターン設計を人
手を要することなく短時間に行なえるようにすることに
ある。本発明の他の目的は、スルーホールのレイアウト
密度を高め、LSIの集積度を向上させることにある。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴に
ついては、本明細書の記述および添附図面から明らかに
なるであろう。
たもので、その目的とするところは、スルーホール内で
のアルミ消失不良を防止できるようなパターン設計を人
手を要することなく短時間に行なえるようにすることに
ある。本発明の他の目的は、スルーホールのレイアウト
密度を高め、LSIの集積度を向上させることにある。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴に
ついては、本明細書の記述および添附図面から明らかに
なるであろう。
【0006】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち代表的なものの概要を説明すれば、下記のと
おりである。すなわち、図形演算処理装置に、方形図形
の各辺の長さと頂点位置および頂点からの削除長が与え
られたときに、頂点を形成する2辺に沿って頂点からの
削除長だけ離れた点の座標を求め、これらの2点間を結
ぶ直線、曲線もしくは折線を算出しかつ前記2点と頂点
とを結ぶ直線を削除する角取り演算手段を持たせるよう
にしたものである。
発明のうち代表的なものの概要を説明すれば、下記のと
おりである。すなわち、図形演算処理装置に、方形図形
の各辺の長さと頂点位置および頂点からの削除長が与え
られたときに、頂点を形成する2辺に沿って頂点からの
削除長だけ離れた点の座標を求め、これらの2点間を結
ぶ直線、曲線もしくは折線を算出しかつ前記2点と頂点
とを結ぶ直線を削除する角取り演算手段を持たせるよう
にしたものである。
【0007】
【作用】上記した手段によれば、方形図形の各辺の長さ
と頂点位置および頂点から角取りしたい位置までの長さ
(以下、削除長と称する)を与え、方形図形の各頂点に
ついて角取り演算を繰り返させるだけで、スルーホール
内でのアルミ消失不良を防止できるようなパターン設計
を人手を要することなく短時間に行なえるようになる。
また、スルーホールの形状が角部のない形状となるた
め、X,Y直交軸に対して斜めの方向に位置するスルー
ホール間の距離を、スルーホールの形状が方形である場
合に比べて短くすることができ、これによってスルーホ
ールのレイアウト密度を高め、LSIの集積度を向上さ
せることができる。
と頂点位置および頂点から角取りしたい位置までの長さ
(以下、削除長と称する)を与え、方形図形の各頂点に
ついて角取り演算を繰り返させるだけで、スルーホール
内でのアルミ消失不良を防止できるようなパターン設計
を人手を要することなく短時間に行なえるようになる。
また、スルーホールの形状が角部のない形状となるた
め、X,Y直交軸に対して斜めの方向に位置するスルー
ホール間の距離を、スルーホールの形状が方形である場
合に比べて短くすることができ、これによってスルーホ
ールのレイアウト密度を高め、LSIの集積度を向上さ
せることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を図面に基づい
て説明する。図1には、本発明に係る図形演算処理装置
による図形データ作成処理手順の流れが示されている。
回路設計データから具体的な電子線描画パターンや露光
用マスクパターンのデータを作成する場合、図形演算処
理装置はまず入力図形データおよび削除長等の加工デー
タを読み込む(ステップS1)。次に、読み込んだ図形
データに基づいて、図形同士の重なり除去等の図形演算
処理を行なう(ステップS2)。それから、角取り処理
を必要とする図形があるか否か調べてある場合には全部
の頂点について角取り演算処理を行なう(ステップS
3)。しかる後、加工された図形データについて再び図
形演算処理を行なう(ステップS4)。そして、最後に
得られた図形データを外部に出力して終了する(ステッ
プS5)。
て説明する。図1には、本発明に係る図形演算処理装置
による図形データ作成処理手順の流れが示されている。
回路設計データから具体的な電子線描画パターンや露光
用マスクパターンのデータを作成する場合、図形演算処
理装置はまず入力図形データおよび削除長等の加工デー
タを読み込む(ステップS1)。次に、読み込んだ図形
データに基づいて、図形同士の重なり除去等の図形演算
処理を行なう(ステップS2)。それから、角取り処理
を必要とする図形があるか否か調べてある場合には全部
の頂点について角取り演算処理を行なう(ステップS
3)。しかる後、加工された図形データについて再び図
形演算処理を行なう(ステップS4)。そして、最後に
得られた図形データを外部に出力して終了する(ステッ
プS5)。
【0009】図2には、上記図形データ作成処理中にお
ける角取り演算処理の具体的手法の一例が示されてい
る。この処理が開始されると、先ず角取り処理をすべき
方形図形があるか否か判定する(ステップS31)。具
体的には、例えばゼロでない削除長が与えられているか
(≠0)否か判定することで行なう。ここで、角取り処
理をすべき方形図形がなければそのまま処理を終了し、
あればその中の一つの頂点に関するデータ(頂点の座
標、その頂点を含む辺の長さ、突出量等)を読み込む
(ステップS32)。次に、各辺の長さが削除長の2倍
よりも長いか否か判定する(ステップS33)。削除長
の2倍の方が長ければ角取りができないからである。
ける角取り演算処理の具体的手法の一例が示されてい
る。この処理が開始されると、先ず角取り処理をすべき
方形図形があるか否か判定する(ステップS31)。具
体的には、例えばゼロでない削除長が与えられているか
(≠0)否か判定することで行なう。ここで、角取り処
理をすべき方形図形がなければそのまま処理を終了し、
あればその中の一つの頂点に関するデータ(頂点の座
標、その頂点を含む辺の長さ、突出量等)を読み込む
(ステップS32)。次に、各辺の長さが削除長の2倍
よりも長いか否か判定する(ステップS33)。削除長
の2倍の方が長ければ角取りができないからである。
【0010】ステップS33で“No”のときはステッ
プS40へ移行してすべての頂点について角取り処理が
終了したか判定する。また、ステップS33で“Ye
s”のときはステップS34へ進み、角取りの仕方とし
て折線近似が指定されているか直線近似が指定されてい
るか判定する。直線近似が指定されている場合には、ス
テップS35へ移行して、図3に示すように、着目する
頂点Aから各辺に沿って削除長dだけ離れた点B,Cの
座標を計算し、次にその2点を結ぶ直線L1のデータを
図形データに付加する(ステップS36)。それから、
直線ABおよびACのデータを図形データから削除する
(ステップS39)。
プS40へ移行してすべての頂点について角取り処理が
終了したか判定する。また、ステップS33で“Ye
s”のときはステップS34へ進み、角取りの仕方とし
て折線近似が指定されているか直線近似が指定されてい
るか判定する。直線近似が指定されている場合には、ス
テップS35へ移行して、図3に示すように、着目する
頂点Aから各辺に沿って削除長dだけ離れた点B,Cの
座標を計算し、次にその2点を結ぶ直線L1のデータを
図形データに付加する(ステップS36)。それから、
直線ABおよびACのデータを図形データから削除する
(ステップS39)。
【0011】一方、折線近似が指定されている場合に
は、ステップS37へ進んで、折線近似点を求める。具
体的には、まず上記ステップS35と同様にして着目す
る頂点Aから各辺に沿って削除長dだけ離れた点B,C
の座標を計算して、図4に示すように、点Bから突出量
Δ(ステップS32で読み込まれている)だけ離れた点
D1の座標を求めそれを第1の折線近似点とするととも
に、さらに点D1から直交する方向に折れ線長l(ステ
ップS32で読み込まれている)だけ離れた点D2の座
標を計算しそれを第2の折線近似点とする。このように
して次々と折線近似点D3,……を求め、最後にそれら
の点間を結ぶ折線L2のデータを図形データに付加し
(ステップS38)、直線ABおよびACのデータを図
形データから削除する(ステップS39)。
は、ステップS37へ進んで、折線近似点を求める。具
体的には、まず上記ステップS35と同様にして着目す
る頂点Aから各辺に沿って削除長dだけ離れた点B,C
の座標を計算して、図4に示すように、点Bから突出量
Δ(ステップS32で読み込まれている)だけ離れた点
D1の座標を求めそれを第1の折線近似点とするととも
に、さらに点D1から直交する方向に折れ線長l(ステ
ップS32で読み込まれている)だけ離れた点D2の座
標を計算しそれを第2の折線近似点とする。このように
して次々と折線近似点D3,……を求め、最後にそれら
の点間を結ぶ折線L2のデータを図形データに付加し
(ステップS38)、直線ABおよびACのデータを図
形データから削除する(ステップS39)。
【0012】その後、ステップS40へ進んで、すべて
の頂点について角取り演算が終了したか判定し、“Ye
s”なら処理を終了し、“No”ならステップS32へ
戻って次の頂点に関するデータを読込み、上記と同様の
手順に従って角取り処理を行なう。なお、上記実施例で
は、角取り処理として直線近似と階段状の折線近似を行
なう場合について説明したが、図5に示すような曲線L
3あるいは図6に示すような多角形状の折線L4で角取
りを行なうようにしてもよい。
の頂点について角取り演算が終了したか判定し、“Ye
s”なら処理を終了し、“No”ならステップS32へ
戻って次の頂点に関するデータを読込み、上記と同様の
手順に従って角取り処理を行なう。なお、上記実施例で
は、角取り処理として直線近似と階段状の折線近似を行
なう場合について説明したが、図5に示すような曲線L
3あるいは図6に示すような多角形状の折線L4で角取
りを行なうようにしてもよい。
【0013】以上説明したように上記実施例は、図形演
算処理装置に、方形図形の各辺の長さと頂点位置および
頂点からの削除長が与えられたときに、頂点を形成する
2辺に沿って頂点からの削除長だけ離れた点の座標を求
め、これらの2点間を結ぶ直線、曲線もしくは折線を算
出かつ前記2点と頂点とを結ぶ直線を削除する角取り演
算手段を持たせるようにしたので、方形図形の各辺の長
さと頂点位置および頂点からの削除長を与え、方形図形
の各頂点について角取り演算を繰り返させるだけでスル
ーホール内でのアルミ消失不良を防止できるようなパタ
ーン設計を人手を要することなく短時間に行なえるよう
になる。また、スルーホールの形状が角部のない形状と
なるため、X,Y直交軸に対して斜めの方向に位置する
スルーホール間の距離を、スルーホールの形状が方形状
である場合に比べて短くすることができ、これによって
スルーホールのレイアウト密度を高め、LSIの集積度
を向上させることができるという効果がある。
算処理装置に、方形図形の各辺の長さと頂点位置および
頂点からの削除長が与えられたときに、頂点を形成する
2辺に沿って頂点からの削除長だけ離れた点の座標を求
め、これらの2点間を結ぶ直線、曲線もしくは折線を算
出かつ前記2点と頂点とを結ぶ直線を削除する角取り演
算手段を持たせるようにしたので、方形図形の各辺の長
さと頂点位置および頂点からの削除長を与え、方形図形
の各頂点について角取り演算を繰り返させるだけでスル
ーホール内でのアルミ消失不良を防止できるようなパタ
ーン設計を人手を要することなく短時間に行なえるよう
になる。また、スルーホールの形状が角部のない形状と
なるため、X,Y直交軸に対して斜めの方向に位置する
スルーホール間の距離を、スルーホールの形状が方形状
である場合に比べて短くすることができ、これによって
スルーホールのレイアウト密度を高め、LSIの集積度
を向上させることができるという効果がある。
【0014】以上本発明者によってなされた発明を実施
例に基づき具体的に説明したが、本発明は上記実施例に
限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で
種々変更可能であることはいうまでもない。例えば、角
取り処理は頂点からの削除長を用いた上記手法に限定さ
れず、例えば各辺の長さに応じて2点を決定して直線、
曲線もしくは折線で結ぶようにしても良い。また、角取
りの対象となる図形は、方形図形に限定されず、斜め辺
を含む任意の頂点数の多角形であっても良い。以上の説
明では主として本発明者によってなされた発明をその背
景となった利用分野である電子線描画パターンデータの
作成に適用した場合について説明したが、この発明はC
ADその他の図形演算処理一般あるいはグラフィック表
示システムにおける描画データの作成に利用することが
できる。
例に基づき具体的に説明したが、本発明は上記実施例に
限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で
種々変更可能であることはいうまでもない。例えば、角
取り処理は頂点からの削除長を用いた上記手法に限定さ
れず、例えば各辺の長さに応じて2点を決定して直線、
曲線もしくは折線で結ぶようにしても良い。また、角取
りの対象となる図形は、方形図形に限定されず、斜め辺
を含む任意の頂点数の多角形であっても良い。以上の説
明では主として本発明者によってなされた発明をその背
景となった利用分野である電子線描画パターンデータの
作成に適用した場合について説明したが、この発明はC
ADその他の図形演算処理一般あるいはグラフィック表
示システムにおける描画データの作成に利用することが
できる。
【0015】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち代表
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば下記
のとおりである。すなわち、半導体集積回路の設計デー
タから電子線描画パターンデータを作成する場合に、ス
ルーホール内でのアルミ消失不良を防止できるようなパ
ターン設計を人手を要することなく短時間に行なえるよ
うになる。
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば下記
のとおりである。すなわち、半導体集積回路の設計デー
タから電子線描画パターンデータを作成する場合に、ス
ルーホール内でのアルミ消失不良を防止できるようなパ
ターン設計を人手を要することなく短時間に行なえるよ
うになる。
【図1】本発明に係る図形演算処理装置による図形デー
タ作成処理手順の一例を示すフローチャートである。
タ作成処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図2】図1の図形データ作成処理中における角取り演
算処理の具体的手法の一例を示すフローチャートであ
る。
算処理の具体的手法の一例を示すフローチャートであ
る。
【図3】直線近似による角取り処理を行なった場合の図
形の変化を示す説明図である。
形の変化を示す説明図である。
【図4】折線近似による角取り処理を行なった場合の図
形の変化を示す説明図である。
形の変化を示す説明図である。
【図5】他の近似法(丸め演算)による角取り処理を行
なった場合の図形の変化を示す説明図である。
なった場合の図形の変化を示す説明図である。
【図6】他の近似法(多角形状折線近似)による角取り
処理を行なった場合の図形の変化を示す説明図である。
処理を行なった場合の図形の変化を示す説明図である。
A 頂点 B,C Aより辺に沿ってdだけ離れた点 D1〜D7 折線近似によって求まる点 L1 角取りによってつくられる辺 L2 折線近似によってつくられる辺 L3 丸め演算によってつくられる円弧 L4 多角形状折線近似によってつくられる辺 d 削除長 l 折線長 △ 突出量
Claims (2)
- 【請求項1】 方形図形の各辺の長さと頂点位置および
頂点からの削除長が与えられたときに、頂点を形成する
2辺に沿って頂点からの削除長だけ離れた点の座標を求
め、これらの2点間を結ぶ直線、曲線もしくは折線を算
出しかつ前記2点と頂点とを結ぶ直線を削除する角取り
演算手段を備えてなることを特徴とする図形演算処理装
置。 - 【請求項2】 与えられた頂点位置および頂点からの削
除長とに基づいて頂点を形成する2辺に沿って頂点から
の削除長だけ離れた点の座標を求めるステップと、これ
らの2点間を結ぶ直線、曲線もしくは折線を算出するス
テップと、前記算出された2点と頂点とを結ぶ直線を削
除するステップとを含むことを特徴とする図形演算処理
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4078192A JPH05242197A (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | 図形演算処理装置および図形演算処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4078192A JPH05242197A (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | 図形演算処理装置および図形演算処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05242197A true JPH05242197A (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=13655136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4078192A Pending JPH05242197A (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | 図形演算処理装置および図形演算処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05242197A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012168730A (ja) * | 2011-02-14 | 2012-09-06 | Fujitsu Ltd | 図形処理プログラム、方法及び装置 |
| JP2013148840A (ja) * | 2012-01-23 | 2013-08-01 | Fujifilm Corp | 露光描画装置、露光描画システム、プログラム及び露光描画方法 |
-
1992
- 1992-02-27 JP JP4078192A patent/JPH05242197A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012168730A (ja) * | 2011-02-14 | 2012-09-06 | Fujitsu Ltd | 図形処理プログラム、方法及び装置 |
| US8847971B2 (en) | 2011-02-14 | 2014-09-30 | Fujitsu Limited | Graphic processing device, graphic processing method, and non-transitory medium for storing graphic processing program for generating corrected graphic data |
| JP2013148840A (ja) * | 2012-01-23 | 2013-08-01 | Fujifilm Corp | 露光描画装置、露光描画システム、プログラム及び露光描画方法 |
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