JPH05242224A - 指紋照合装置 - Google Patents
指紋照合装置Info
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- JPH05242224A JPH05242224A JP4043026A JP4302692A JPH05242224A JP H05242224 A JPH05242224 A JP H05242224A JP 4043026 A JP4043026 A JP 4043026A JP 4302692 A JP4302692 A JP 4302692A JP H05242224 A JPH05242224 A JP H05242224A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V40/00—Recognition of biometric, human-related or animal-related patterns in image or video data
- G06V40/10—Human or animal bodies, e.g. vehicle occupants or pedestrians; Body parts, e.g. hands
- G06V40/12—Fingerprints or palmprints
- G06V40/1365—Matching; Classification
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- Theoretical Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は指紋照合装置に関し、照合時に指を
回転させた状態で入力した場合でも正確に本人であると
確認することができる指紋照合装置を提供することを目
的としている。 【構成】 指紋画像を読取り2値画像として記憶する画
像読取部30と、該画像読取部30からの2値画像を受
けて特徴情報を窓画像として切り出し、指紋辞書として
登録する登録部10と、該登録部10の出力を特徴情報
として記憶する特徴情報記憶部4と、前記画像読取部3
0の出力を受けて、入力した画像の指紋中心位置からの
回転量を検出する回転量検出処理部40と、画像読取部
30から読出した照合用画像と特徴情報記憶部4から読
出した窓画像情報との照合を行う照合部20より構成さ
れる。
回転させた状態で入力した場合でも正確に本人であると
確認することができる指紋照合装置を提供することを目
的としている。 【構成】 指紋画像を読取り2値画像として記憶する画
像読取部30と、該画像読取部30からの2値画像を受
けて特徴情報を窓画像として切り出し、指紋辞書として
登録する登録部10と、該登録部10の出力を特徴情報
として記憶する特徴情報記憶部4と、前記画像読取部3
0の出力を受けて、入力した画像の指紋中心位置からの
回転量を検出する回転量検出処理部40と、画像読取部
30から読出した照合用画像と特徴情報記憶部4から読
出した窓画像情報との照合を行う照合部20より構成さ
れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は指紋照合装置に関する。
近年、電子計算機が社会全般に普及するのに伴い、安全
性(セキュリテイ)を如何に確保するかという点に世間
の関心が集まっている。電算機室への入室や端末利用の
際の本人確認の手段として、これまで用いられてきたI
Dカードや暗証番号には安全確保の面から多くの疑問が
提起されている。これに対して、指紋は「万人不同」,
「終生不変」という2大特徴を持つため、本人確認の最
も有効な手段と考えられ、指紋を用いた簡便な個人照合
システムに関して多くの研究開発が行われている。
近年、電子計算機が社会全般に普及するのに伴い、安全
性(セキュリテイ)を如何に確保するかという点に世間
の関心が集まっている。電算機室への入室や端末利用の
際の本人確認の手段として、これまで用いられてきたI
Dカードや暗証番号には安全確保の面から多くの疑問が
提起されている。これに対して、指紋は「万人不同」,
「終生不変」という2大特徴を持つため、本人確認の最
も有効な手段と考えられ、指紋を用いた簡便な個人照合
システムに関して多くの研究開発が行われている。
【0002】
【従来の技術】人間の指先には細かな凹凸がある。凸部
の連なりを隆線というが、隆線は個人に固有な様々な紋
様を形成している。隆線を辿っていくと、図5の(a)
に示すような2つに分かれる点(分岐点)や、(b)に
示すような行き止まりの点(端点)にぶつかる。このよ
うな分岐点や端点の分布は、個人により全て異なるた
め、これらの点は特徴点と呼ばれ、古来より個人を特定
するための有力な手段として用いられてきている。
の連なりを隆線というが、隆線は個人に固有な様々な紋
様を形成している。隆線を辿っていくと、図5の(a)
に示すような2つに分かれる点(分岐点)や、(b)に
示すような行き止まりの点(端点)にぶつかる。このよ
うな分岐点や端点の分布は、個人により全て異なるた
め、これらの点は特徴点と呼ばれ、古来より個人を特定
するための有力な手段として用いられてきている。
【0003】因みに、犯罪捜査の分野では、この特徴点
が12個以上一致した時に本人と特定できるということ
が裁判所の判例で確立しているという。指紋照合では、
高速化の実現と、指紋入力時の力の加わり方の違い
や、ガラスに指をつけたまま移動させることによる指紋
像の部分的な伸び縮みに柔軟に対応することが必要とな
る。このような目的を達成するため、本発明者らにより
「ムービィング・ウィンド法」という指紋照合方式が提
案されている。
が12個以上一致した時に本人と特定できるということ
が裁判所の判例で確立しているという。指紋照合では、
高速化の実現と、指紋入力時の力の加わり方の違い
や、ガラスに指をつけたまま移動させることによる指紋
像の部分的な伸び縮みに柔軟に対応することが必要とな
る。このような目的を達成するため、本発明者らにより
「ムービィング・ウィンド法」という指紋照合方式が提
案されている。
【0004】図6はムービィング・ウィンド法の説明図
である。先ず指紋センサにより指紋の2値画像を作成
し、この2値画像からヒゲ等を除去する細線化処理を行
う。図の入力画像Aがこのようにして得られた2値画像
である。この2値画像から図5に示したような特徴点を
抽出する。
である。先ず指紋センサにより指紋の2値画像を作成
し、この2値画像からヒゲ等を除去する細線化処理を行
う。図の入力画像Aがこのようにして得られた2値画像
である。この2値画像から図5に示したような特徴点を
抽出する。
【0005】特徴点が抽出されたら、個々の特徴点及び
その近傍を含む2値画像を複数個「窓」として切り出
す。図の□で示される画像が窓である。この時、抽出し
た特徴点の座標と窓の中心座標とを一致させることが望
ましい。つまり、窓の中心に特徴点がくるようにするこ
とが望ましい。
その近傍を含む2値画像を複数個「窓」として切り出
す。図の□で示される画像が窓である。この時、抽出し
た特徴点の座標と窓の中心座標とを一致させることが望
ましい。つまり、窓の中心に特徴点がくるようにするこ
とが望ましい。
【0006】辞書情報としては、窓の中の2値画像,
窓と窓との相対的な位置関係,窓の中の特徴点の種
類等を登録する。この時、窓の中で比較的指紋の中心部
に近く、安定な窓を1個選んで「位置合わせ用窓」と
し、残りを「照合用窓」として定義しておく。図におい
て、太い実線の□が位置合わせ用窓であり、残りの1か
ら6までが照合用窓である。
窓と窓との相対的な位置関係,窓の中の特徴点の種
類等を登録する。この時、窓の中で比較的指紋の中心部
に近く、安定な窓を1個選んで「位置合わせ用窓」と
し、残りを「照合用窓」として定義しておく。図におい
て、太い実線の□が位置合わせ用窓であり、残りの1か
ら6までが照合用窓である。
【0007】次に、照合のプロセスでは、先ず位置合わ
せ用窓と入力画像(図の入力画像B)とのパターンマッ
チングを行い、登録時と照合時の入力位置の違いを補正
する。次に、位置合わせ用窓の変位量に応じて周辺の照
合用窓を平行移動させる。
せ用窓と入力画像(図の入力画像B)とのパターンマッ
チングを行い、登録時と照合時の入力位置の違いを補正
する。次に、位置合わせ用窓の変位量に応じて周辺の照
合用窓を平行移動させる。
【0008】ところが、人間の指は非常に柔らかいの
で、押捺時の力の加わり方の違い等により、入力指紋画
像は部分的に伸び縮みを生じる。従って、単に平行移動
しただけでは個々の照合用窓とそれに対応する位置の入
力画像Bとは良い一致を示さない。そこで、個々の照合
用窓をそれぞれ独立にわずかずつ移動させて、入力画像
との一致・不一致を吟味する。こうして予め定められた
数以上の窓が合格すれば、本人と同定する。
で、押捺時の力の加わり方の違い等により、入力指紋画
像は部分的に伸び縮みを生じる。従って、単に平行移動
しただけでは個々の照合用窓とそれに対応する位置の入
力画像Bとは良い一致を示さない。そこで、個々の照合
用窓をそれぞれ独立にわずかずつ移動させて、入力画像
との一致・不一致を吟味する。こうして予め定められた
数以上の窓が合格すれば、本人と同定する。
【0009】図7は従来装置の構成例を示すブロック図
である。先ず登録時の動作について説明する。指紋セン
サ1から読み込まれた指紋画像は、続く2値化回路2に
より2値化され、2値画像メモリ3に格納される。2値
画像メモリ3から読み出された2値化データは、特徴抽
出部11に入って特徴点が抽出される。
である。先ず登録時の動作について説明する。指紋セン
サ1から読み込まれた指紋画像は、続く2値化回路2に
より2値化され、2値画像メモリ3に格納される。2値
画像メモリ3から読み出された2値化データは、特徴抽
出部11に入って特徴点が抽出される。
【0010】この抽出された特徴点は窓画像切り出し部
12に入る。窓画像切り出し部12は、特徴点及びその
近傍を含む画像を窓として切り出し、出力する。ここ
で、特徴抽出部11と窓画像切り出し部12とで登録部
10を構成している。窓画像切り出し部12から切り出
された窓画像は、指紋辞書として特徴情報記憶部4に記
憶される。
12に入る。窓画像切り出し部12は、特徴点及びその
近傍を含む画像を窓として切り出し、出力する。ここ
で、特徴抽出部11と窓画像切り出し部12とで登録部
10を構成している。窓画像切り出し部12から切り出
された窓画像は、指紋辞書として特徴情報記憶部4に記
憶される。
【0011】次に、照合時の動作について、図8に示す
フローチャートを参照しつつ説明する。先ず、指紋セン
サ1から読み込まれた照合用の指紋画像は、続く2値化
回路2により2値化され、2値画像メモリ3に格納され
る。一方、主変位量変更手段21からメモリアドレス指
定手段23にアドレス信号を与え、特徴情報記憶部4に
記憶されている位置合わせ用窓画像情報(指紋辞書)を
読み出す。そして、画素値比較手段24は、この位置合
わせ用窓画像情報と2値画像メモリ3に記憶されている
2値画像とのパターンマッチングを行う(S1)。
フローチャートを参照しつつ説明する。先ず、指紋セン
サ1から読み込まれた照合用の指紋画像は、続く2値化
回路2により2値化され、2値画像メモリ3に格納され
る。一方、主変位量変更手段21からメモリアドレス指
定手段23にアドレス信号を与え、特徴情報記憶部4に
記憶されている位置合わせ用窓画像情報(指紋辞書)を
読み出す。そして、画素値比較手段24は、この位置合
わせ用窓画像情報と2値画像メモリ3に記憶されている
2値画像とのパターンマッチングを行う(S1)。
【0012】画素値比較手段24は、読出した窓画像が
候補点であるかどうかチェックする(S2)。候補点で
ない場合には、副変位量変更手段22に指示を送り、特
徴情報記憶部44のアドレスを少し移動させる(S
3)。ここで、装置は位置の移動量が許容移動範囲内で
あるかどうかチェックする(S4)。許容移動範囲内で
ある場合には、S1に戻って再度パターンマッチングを
行う。許容移動範囲外である場合には、指紋照合を拒否
する(S5)。このようにして、登録時と照合時の入力
位置の違いを補正する。
候補点であるかどうかチェックする(S2)。候補点で
ない場合には、副変位量変更手段22に指示を送り、特
徴情報記憶部44のアドレスを少し移動させる(S
3)。ここで、装置は位置の移動量が許容移動範囲内で
あるかどうかチェックする(S4)。許容移動範囲内で
ある場合には、S1に戻って再度パターンマッチングを
行う。許容移動範囲外である場合には、指紋照合を拒否
する(S5)。このようにして、登録時と照合時の入力
位置の違いを補正する。
【0013】ステップS2で登録時と照合時の入力位置
の補正が終了したら、今度は画素値比較手段24で周辺
窓画像と照合用2値画像とのパターンマッチングを行う
(S6)。このパターンマッチングは、窓内の全画素に
ついて行われ、不一致率が指定閾値以下である場合に
は、合格とされる。この場合において、位置合わせ用窓
画像の位置合わせに用いた補正量だけのアドレスの補正
を照合用窓に対しても行う。従って、メモリアドレス指
定手段23は、主変位量変更手段21の出力と副変位量
変更手段22の出力を合わせたアドレスを特徴情報記憶
部4に与え、位置の補正を行う。
の補正が終了したら、今度は画素値比較手段24で周辺
窓画像と照合用2値画像とのパターンマッチングを行う
(S6)。このパターンマッチングは、窓内の全画素に
ついて行われ、不一致率が指定閾値以下である場合に
は、合格とされる。この場合において、位置合わせ用窓
画像の位置合わせに用いた補正量だけのアドレスの補正
を照合用窓に対しても行う。従って、メモリアドレス指
定手段23は、主変位量変更手段21の出力と副変位量
変更手段22の出力を合わせたアドレスを特徴情報記憶
部4に与え、位置の補正を行う。
【0014】この場合において、人間の指は非常に柔ら
かいので、押捺時の力の加わり方の違い等により、入力
指紋画像は部分的に伸び縮みする。従って、特徴情報記
憶部4に固定的なアドレスを与えたのでは、個々の照合
用窓とそれに対応する位置の照合用2値画像とは良い一
致を示さない。そこで、画素値比較手段24は、副変位
量変更手段22に変更情報を与えて、個々の照合用窓画
像をそれぞれ独立にわずかずつ移動させて、入力画像と
の一致・不一致を吟味する。
かいので、押捺時の力の加わり方の違い等により、入力
指紋画像は部分的に伸び縮みする。従って、特徴情報記
憶部4に固定的なアドレスを与えたのでは、個々の照合
用窓とそれに対応する位置の照合用2値画像とは良い一
致を示さない。そこで、画素値比較手段24は、副変位
量変更手段22に変更情報を与えて、個々の照合用窓画
像をそれぞれ独立にわずかずつ移動させて、入力画像と
の一致・不一致を吟味する。
【0015】画素値比較手段24はパターンマッチング
の結果、当該照合用窓のパターンマッチングが合格した
かどうかチェックする(S7)。合格した場合には、比
較結果は、合格窓数評価手段25に与えられる。そし
て、合格窓数評価手段25は、それまでのパターンマッ
チングの結果が合格数≧所定の閾値であるかどうかチェ
ックする(S8)。合格数≧所定の閾値であった場合に
は、本人と確認する(S9)。ここで、主変位量変更手
段21,副変位量変更手段22,メモリアドレス指定手
段23,画素値比較手段24及び合格窓数評価手段25
とで照合部20を構成している。
の結果、当該照合用窓のパターンマッチングが合格した
かどうかチェックする(S7)。合格した場合には、比
較結果は、合格窓数評価手段25に与えられる。そし
て、合格窓数評価手段25は、それまでのパターンマッ
チングの結果が合格数≧所定の閾値であるかどうかチェ
ックする(S8)。合格数≧所定の閾値であった場合に
は、本人と確認する(S9)。ここで、主変位量変更手
段21,副変位量変更手段22,メモリアドレス指定手
段23,画素値比較手段24及び合格窓数評価手段25
とで照合部20を構成している。
【0016】ステップS8において、合格数≧閾値が成
立しない場合及びステップS7において、パターンマッ
チングが不合格となった場合には、装置は全ての照合用
窓についてパターンマッチングが終了したかどうかチェ
ックする(S10)。終了していない場合には、他の周
辺窓画像を呼出し(S11)、画素値比較手段24によ
りパターンマッチングを行う。全窓についてのパターン
マッチングが終了している場合には、条件を満足しない
うちに全窓の操作が終了したことになるので、本人であ
ることを拒否する(S12)。
立しない場合及びステップS7において、パターンマッ
チングが不合格となった場合には、装置は全ての照合用
窓についてパターンマッチングが終了したかどうかチェ
ックする(S10)。終了していない場合には、他の周
辺窓画像を呼出し(S11)、画素値比較手段24によ
りパターンマッチングを行う。全窓についてのパターン
マッチングが終了している場合には、条件を満足しない
うちに全窓の操作が終了したことになるので、本人であ
ることを拒否する(S12)。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来装置で
は、指の骨を軸とする回転の検出手段がなかった。従っ
て、登録時と異なった回転状態で押捺された場合に、同
一人であるにも拘らず、照合に必要な数の照合用窓が入
力画像中に見つからず、拒否されてしまうという問題が
あった。
は、指の骨を軸とする回転の検出手段がなかった。従っ
て、登録時と異なった回転状態で押捺された場合に、同
一人であるにも拘らず、照合に必要な数の照合用窓が入
力画像中に見つからず、拒否されてしまうという問題が
あった。
【0018】例えば、登録時に図9の(a)の状態で登
録されたものとする。これが照合時に、(b)に示すよ
うに指の骨を回転軸として回転された状態で入力する
と、前述したように、照合に必要な数の照合用窓が入力
画像中に見つからず、拒否されてしまう。
録されたものとする。これが照合時に、(b)に示すよ
うに指の骨を回転軸として回転された状態で入力する
と、前述したように、照合に必要な数の照合用窓が入力
画像中に見つからず、拒否されてしまう。
【0019】本発明はこのような課題に鑑みてなされた
ものであって、照合時に指を回転させた状態で入力した
場合でも正確に本人であると確認することができる指紋
照合装置を提供することを目的としている。
ものであって、照合時に指を回転させた状態で入力した
場合でも正確に本人であると確認することができる指紋
照合装置を提供することを目的としている。
【0020】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理ブロ
ック図である。図7と同一のものは、同一の符号を付し
て示す。図において、30は指紋画像を読取り2値画像
として記憶する画像読取部、10は該画像読取部30か
らの2値画像を受けて特徴情報を窓画像として切り出
し、指紋辞書として登録する登録部、4は該登録部10
の出力を特徴情報として記憶する特徴情報記憶部、40
は前記画像読取部30の出力を受けて、入力した画像の
指紋中心位置からの回転量を検出する回転量検出処理
部、20は画像読取部30から読出した照合用画像と特
徴情報記憶部4から読出した窓画像情報との照合を行う
照合部である。
ック図である。図7と同一のものは、同一の符号を付し
て示す。図において、30は指紋画像を読取り2値画像
として記憶する画像読取部、10は該画像読取部30か
らの2値画像を受けて特徴情報を窓画像として切り出
し、指紋辞書として登録する登録部、4は該登録部10
の出力を特徴情報として記憶する特徴情報記憶部、40
は前記画像読取部30の出力を受けて、入力した画像の
指紋中心位置からの回転量を検出する回転量検出処理
部、20は画像読取部30から読出した照合用画像と特
徴情報記憶部4から読出した窓画像情報との照合を行う
照合部である。
【0021】
【作用】登録時に、通常の指紋画像の特徴情報に加え
て、予め指紋の中心位置より左側及び右側に所定量だけ
回転させた時の特徴情報も特徴情報記憶部4に記憶させ
ておく。そして、照合時には読み込んだ指紋画像の回転
量を回転量検出処理部40で検出して、特徴情報記憶部
4に記憶されている最適な指紋辞書を読出して、照合部
20で照合するようにする。このような構成とすること
により、照合時に指を回転させた状態で入力した場合で
も、正確に本人であると確認することができる。
て、予め指紋の中心位置より左側及び右側に所定量だけ
回転させた時の特徴情報も特徴情報記憶部4に記憶させ
ておく。そして、照合時には読み込んだ指紋画像の回転
量を回転量検出処理部40で検出して、特徴情報記憶部
4に記憶されている最適な指紋辞書を読出して、照合部
20で照合するようにする。このような構成とすること
により、照合時に指を回転させた状態で入力した場合で
も、正確に本人であると確認することができる。
【0022】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。図2は本発明の一実施例を示す構成ブロッ
ク図である。図1,図7と同一のものは、同一の符号を
付して示す。図において、画像読取部30は、指紋セン
サ1,2値化回路2及び2値画像メモリ3から構成され
ている。登録部10は、特徴抽出部11と窓画像切り出
し部12から構成されている。照合部20は、主変位量
変更手段21,副変位量変更手段22,メモリアドレス
指定手段23,画素値比較手段24及び合格窓数評価手
段25より構成されている。
に説明する。図2は本発明の一実施例を示す構成ブロッ
ク図である。図1,図7と同一のものは、同一の符号を
付して示す。図において、画像読取部30は、指紋セン
サ1,2値化回路2及び2値画像メモリ3から構成され
ている。登録部10は、特徴抽出部11と窓画像切り出
し部12から構成されている。照合部20は、主変位量
変更手段21,副変位量変更手段22,メモリアドレス
指定手段23,画素値比較手段24及び合格窓数評価手
段25より構成されている。
【0023】本発明を特徴づける構成要素である回転量
検出処理部40は、中心部検出回路41,回転量検出回
路42,回転量比較回路43,辞書選択回路44及び警
告表示部45より構成されている。中心部検出回路41
は、読み込んだ指紋画像の中心(核のこと。例えば渦巻
状指紋ではその中心のこと)を求める。回転量検出回路
42は、中心部検出回路41の出力を受けて入力された
指紋画像の回転量を検出する。回転量比較回路43は、
回転量検出回路42の出力を受けて、予め決められてい
る回転量閾値との比較を行う。辞書選択回路44は、回
転量比較回路43の出力を受けて、特徴情報記憶部4に
記憶されている最適な指紋辞書を読出す。警告表示部4
5は、辞書選択回路44からの回転過大信号を受けて警
告表示を行う。
検出処理部40は、中心部検出回路41,回転量検出回
路42,回転量比較回路43,辞書選択回路44及び警
告表示部45より構成されている。中心部検出回路41
は、読み込んだ指紋画像の中心(核のこと。例えば渦巻
状指紋ではその中心のこと)を求める。回転量検出回路
42は、中心部検出回路41の出力を受けて入力された
指紋画像の回転量を検出する。回転量比較回路43は、
回転量検出回路42の出力を受けて、予め決められてい
る回転量閾値との比較を行う。辞書選択回路44は、回
転量比較回路43の出力を受けて、特徴情報記憶部4に
記憶されている最適な指紋辞書を読出す。警告表示部4
5は、辞書選択回路44からの回転過大信号を受けて警
告表示を行う。
【0024】特徴情報記憶部4は、指を標準的に指紋セ
ンサ1に置いた時の特徴情報と、指を骨を中心として左
方向及び右方向に所定量だけ回転させて置いた時の特徴
情報をそれぞれ記憶している。このように構成された装
置の動作を説明すれば、以下のとおりである。 (登録時の動作)登録時には、図7の従来装置で説明し
た特徴情報の登録を行う他、指を回転した状態で置いた
時の特徴情報を登録する。ここでは、回転した指の特徴
情報を登録する場合について説明する。
ンサ1に置いた時の特徴情報と、指を骨を中心として左
方向及び右方向に所定量だけ回転させて置いた時の特徴
情報をそれぞれ記憶している。このように構成された装
置の動作を説明すれば、以下のとおりである。 (登録時の動作)登録時には、図7の従来装置で説明し
た特徴情報の登録を行う他、指を回転した状態で置いた
時の特徴情報を登録する。ここでは、回転した指の特徴
情報を登録する場合について説明する。
【0025】指を所定量だけ回転させて指紋センサ1の
上に置く。この時の指紋画像は、指紋センサ1で読み取
られる。指紋センサ1で読み取られた指紋画像は、続く
2値化回路2で2値化され、2値画像メモリ3に記憶さ
れる。中心部検出回路41は、2値画像メモリ3に記憶
されている指紋画像を読出して、指紋の中心位置を検出
する。
上に置く。この時の指紋画像は、指紋センサ1で読み取
られる。指紋センサ1で読み取られた指紋画像は、続く
2値化回路2で2値化され、2値画像メモリ3に記憶さ
れる。中心部検出回路41は、2値画像メモリ3に記憶
されている指紋画像を読出して、指紋の中心位置を検出
する。
【0026】図3は、中心部検出回路41の動作を示す
図で、中心位置の検出方法を示している。図において、
46は読み出された指紋画像、47はその輪郭線(指紋
境界部)である。この輪郭線は、指紋画像の周囲が黒く
なることから、指紋画像の境界線として容易に検出する
ことができる。
図で、中心位置の検出方法を示している。図において、
46は読み出された指紋画像、47はその輪郭線(指紋
境界部)である。この輪郭線は、指紋画像の周囲が黒く
なることから、指紋画像の境界線として容易に検出する
ことができる。
【0027】ここで、中心部検出回路41は、指紋画像
46を水平方向及び垂直方向に一定間隔でスキャンす
る。そして、このスキャン線と交差した隆線の数をカウ
ントすると、水平方向及び垂直方向のそれぞれに対して
図に示すような特性の曲線が得られる。この曲線の一番
高い山が水平方向(x方向)及び垂直方向(Y方向)の
座標となる。このようにして、指紋画像の中心位置を求
めることができる。
46を水平方向及び垂直方向に一定間隔でスキャンす
る。そして、このスキャン線と交差した隆線の数をカウ
ントすると、水平方向及び垂直方向のそれぞれに対して
図に示すような特性の曲線が得られる。この曲線の一番
高い山が水平方向(x方向)及び垂直方向(Y方向)の
座標となる。このようにして、指紋画像の中心位置を求
めることができる。
【0028】回転量検出回路42は、求めた中心位置の
座標を基に、指紋画像の回転量を検出する。図4は回転
量検出回路42の動作を示す図で、回転量の検出方法を
示している。中心部検出回路41により指紋中心(図の
×印)は求まっているので、この指紋中心を通るx方向
に平行な線L1を引く。この時、L1が指紋像輪郭線4
7と交わる点を求め。これら交点をそれぞれA,Bとす
る。
座標を基に、指紋画像の回転量を検出する。図4は回転
量検出回路42の動作を示す図で、回転量の検出方法を
示している。中心部検出回路41により指紋中心(図の
×印)は求まっているので、この指紋中心を通るx方向
に平行な線L1を引く。この時、L1が指紋像輪郭線4
7と交わる点を求め。これら交点をそれぞれA,Bとす
る。
【0029】中心からAまでのx方向の距離をxl,中
心からBまでのx方向の距離をxrとする。このxlと
xrの比率で指の回転量を求める。図に示す例では、x
l>xrであるので、指は左方向に回転していることを
示す。回転量検出回路42は、このようにして回転量を
距離の比率で求める。
心からBまでのx方向の距離をxrとする。このxlと
xrの比率で指の回転量を求める。図に示す例では、x
l>xrであるので、指は左方向に回転していることを
示す。回転量検出回路42は、このようにして回転量を
距離の比率で求める。
【0030】回転量比較回路43は、回転量検出回路4
2の出力を受けて、右回転量閾値と比較し、左方向回転
であることを確認した後、辞書選択回路44にその結果
を通知する。該辞書選択回路44は、特徴情報記憶部4
に回転量に応じた記憶領域を指定する。この結果、登録
部10で作成された特徴窓画像が辞書選択回路44で指
定された領域に記憶される。この時の特徴情報記憶部4
のアドレスは、主変位量変更手段21より与えられる。
2の出力を受けて、右回転量閾値と比較し、左方向回転
であることを確認した後、辞書選択回路44にその結果
を通知する。該辞書選択回路44は、特徴情報記憶部4
に回転量に応じた記憶領域を指定する。この結果、登録
部10で作成された特徴窓画像が辞書選択回路44で指
定された領域に記憶される。この時の特徴情報記憶部4
のアドレスは、主変位量変更手段21より与えられる。
【0031】ここで、若し指の回転量が過大であること
が分かった場合、辞書選択回路44は警告表示部45を
表示させる。なお、通常の状態における指の指紋画像の
回転量もこの回転量検出処理部40で検出されて、回転
がないと判定され、特徴情報記憶部4の領域が辞書選択
回路44により指定され、その指定領域に特徴情報が記
憶されることになる。 (照合時の動作)照合時には、照合用の指紋画像が入力
され、2値画像メモリ3に記憶される。この状態では、
指がどのような回転状態で入力されたか分からない。そ
こで、回転量検出処理部40が入力された指の回転量を
検出し、特徴情報記憶部4に記憶されている領域を指定
してやることになる。
が分かった場合、辞書選択回路44は警告表示部45を
表示させる。なお、通常の状態における指の指紋画像の
回転量もこの回転量検出処理部40で検出されて、回転
がないと判定され、特徴情報記憶部4の領域が辞書選択
回路44により指定され、その指定領域に特徴情報が記
憶されることになる。 (照合時の動作)照合時には、照合用の指紋画像が入力
され、2値画像メモリ3に記憶される。この状態では、
指がどのような回転状態で入力されたか分からない。そ
こで、回転量検出処理部40が入力された指の回転量を
検出し、特徴情報記憶部4に記憶されている領域を指定
してやることになる。
【0032】具体的には、中心部検出回路41が2値画
像メモリ3から読出した2値画像の中心位置を検出し、
回転量検出回路42が中心位置を基に回転量を検出し、
回転量比較回路43が求まった回転量と回転量閾値を比
較し、辞書選択回路44が特徴情報記憶部4の窓画像記
憶領域を指定してやることになる。ここで、中心部検出
回路41,回転量検出回路42,回転量比較回路43の
動作は登録時の動作と同じであるので、その詳細は省略
する。なお、回転量が過大である時には警告表示部45
が表示されることも登録時と同じである。
像メモリ3から読出した2値画像の中心位置を検出し、
回転量検出回路42が中心位置を基に回転量を検出し、
回転量比較回路43が求まった回転量と回転量閾値を比
較し、辞書選択回路44が特徴情報記憶部4の窓画像記
憶領域を指定してやることになる。ここで、中心部検出
回路41,回転量検出回路42,回転量比較回路43の
動作は登録時の動作と同じであるので、その詳細は省略
する。なお、回転量が過大である時には警告表示部45
が表示されることも登録時と同じである。
【0033】このようにして、特徴情報記憶部4の領域
が辞書選択回路44から指定されると、メモリアドレス
指定手段23は特徴情報記憶部4の指定された領域に記
憶されている窓画像情報を読み出し、画像値比較手段2
4で照合用画像とのパターンマッチングを行う。この時
の照合部20の動作は、図7に示す従来装置と同じであ
るので、その詳細は省略する。
が辞書選択回路44から指定されると、メモリアドレス
指定手段23は特徴情報記憶部4の指定された領域に記
憶されている窓画像情報を読み出し、画像値比較手段2
4で照合用画像とのパターンマッチングを行う。この時
の照合部20の動作は、図7に示す従来装置と同じであ
るので、その詳細は省略する。
【0034】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば照合時に指を回転させた状態で入力した場合でも
正確に本人であると確認することができる指紋照合装置
を提供することができる。
よれば照合時に指を回転させた状態で入力した場合でも
正確に本人であると確認することができる指紋照合装置
を提供することができる。
【図1】本発明の原理ブロック図である。
【図2】本発明の一実施例を示す構成ブロック図であ
る。
る。
【図3】指紋中心位置の検出法の説明図である。
【図4】回転量の検出法の説明図である。
【図5】指紋の特徴情報例を示す図である。
【図6】ムービィング・ウィンド法の説明図である。
【図7】従来装置の構成例を示すブロック図である。
【図8】従来装置の動作を示すフローチャートである。
【図9】回転による本人拒否の説明図である。
4 特徴情報記憶部 10 登録部 20 照合部 30 画像読取部 40 回転量検出処理部
Claims (5)
- 【請求項1】 指紋画像を読取り2値画像として記憶す
る画像読取部(30)と、 該画像読取部(30)からの2値画像を受けて特徴情報
を窓画像として切り出し、指紋辞書として登録する登録
部(10)と、 該登録部(10)の出力を特徴情報として記憶する特徴
情報記憶部(4)と、 前記画像読取部(30)の出力を受けて、入力した画像
の指紋中心位置からの回転量を検出する回転量検出処理
部(40)と、 画像読取部(30)から読出した照合用画像と特徴情報
記憶部(4)から読出した窓画像情報との照合を行う照
合部(20)より構成された指紋照合装置。 - 【請求項2】 前記回転量検出処理部(40)は、 指紋境界部を検出し、 次に指紋中心部を検出し、 次に指紋の回転量を指紋中心部からの変位として求める
ようにしたことを特徴とする請求項1記載の指紋照合装
置。 - 【請求項3】 前記回転量検出処理部(40)は、 指紋の回転量を読取った後、その回転量に応じた指紋辞
書を特徴情報記憶部(4)から読出すようにしたことを
特徴とする請求項2記載の指紋照合装置。 - 【請求項4】 前記回転量検出処理部(40)は、指紋
中心位置を検出するために、水平方向及び垂直方向の交
差隆線数を求め、それぞれの方向の交差隆線数の最大の
位置を指紋中心位置と決定するようにしたことを特徴と
する請求項2記載の指紋照合装置。 - 【請求項5】 前記回転量検出処理部(40)は、 求めた指紋中心位置から、指接触面までの水平方向の距
離として指紋画像の回転量を求めるようにしたことを特
徴とする請求項4記載の指紋照合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4043026A JPH05242224A (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | 指紋照合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4043026A JPH05242224A (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | 指紋照合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05242224A true JPH05242224A (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=12652441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4043026A Withdrawn JPH05242224A (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | 指紋照合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05242224A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003077199A1 (en) * | 2002-03-12 | 2003-09-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Fingerprint matching device, fingerprint matching method, and program |
| US6757410B1 (en) | 1999-06-24 | 2004-06-29 | Nec Electronics Corporation | Fingerprint verification system and fingerprint verifying method |
| JP2006059282A (ja) * | 2004-08-24 | 2006-03-02 | Fujitsu Ltd | 生体特徴情報に基づく認証方法 |
| JP2009282706A (ja) * | 2008-05-21 | 2009-12-03 | Sony Corp | 静脈認証装置および静脈認証方法 |
-
1992
- 1992-02-28 JP JP4043026A patent/JPH05242224A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6757410B1 (en) | 1999-06-24 | 2004-06-29 | Nec Electronics Corporation | Fingerprint verification system and fingerprint verifying method |
| WO2003077199A1 (en) * | 2002-03-12 | 2003-09-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Fingerprint matching device, fingerprint matching method, and program |
| JP2006059282A (ja) * | 2004-08-24 | 2006-03-02 | Fujitsu Ltd | 生体特徴情報に基づく認証方法 |
| JP2009282706A (ja) * | 2008-05-21 | 2009-12-03 | Sony Corp | 静脈認証装置および静脈認証方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |